ご近所にできた「ジモティー」~3Rを考えてみた話🎶【暮らし・3Rでエコ生活】

【ブログ新規追加1529回】

我が家から車で5分の所にあの「ジモティー」ができていた。

ジモティー」とは?

~必要なものを必要な人へ あなたのいらないが誰かの役に立つ~

このコンセプトで主に新聞、SNS、各種メディアに無料広告を出して、「いらなくなったまだ使える物」を無料で持ち込める全国的なサービス業である。

ご近所にできていた、八王子市宇津木町にあるジモティースポット八王子宇津木店は、2026年5月29日にオープンした。

不要になった家具や家電などのリユース品を無料で持ち込める官民連携の拠点だそう。

それまであった「八王子市北野環境学習センター・あったかホール」内の実証施設が2026年3月末で営業を終了した後、現在の宇津木町に移転・拡大する形で開設された。

                ★★★

ここで改めて、3Rについて調べてみた。

• 今年も我が家の大輪朝顔が咲いたのでここに。

さて、3R(スリーアール)とは、ごみを減らして資源を大切に使うための3つの行動(Reduce、Reuse、Recycle)の頭文字をとった総称

環境への負荷を減らし、循環型社会を実現するための重要なキーワードとして、世界中で広く推進されている。

◎ 3Rそれぞれの取り組み

1. リデュース(Reduce):発生抑制

ごみそのものの量を減らすこと。

具体例: マイバッグの持参、過剰包装を断る、詰め替え用商品の購入、食品ロスの削減など。
ポイント: 3Rの中で最も優先されるべき重要なアクションである。

2. リユース(Reuse):再使用

一度使用したものを捨てずに、そのままの形で繰り返し使うこと。「ジモティー」はここに当たる。

3. リサイクル(Recycle):再生利用

使い終わったものを資源に戻し、再び製品として利用すること。

具体例: 古紙からの再生紙づくり、ペットボトルや空き缶の分別回収など。
ポイント: ごみを資源化するにはエネルギーが必要なため、まずはリデュースとリユースを心がけた上でリサイクルに回すことが推奨されている。

なるほど。

3Rそれぞれの意味合いがごちゃ混ぜになっていたので、再確認できた!

                ★★★

ご近所「ジモティー」に潜入してきた感想は、まだまだ「品物」が少ない印象。0円もほぼなかったような、見つけにくかった。

しかも、100均で新品購入できる食器などが、100円で売られていた(驚き!)まあ、そのへんのことは・・・どうなんだろうね。

どうせなら、0円で勝負してほしいかも。タダで持ち込まれた品物に適正価格がつけられている感じがしなかった。

まだ、使える品物の値段つけが一番のネックになるかしら。

それでも、滞在5分の間にお客さんが5人ほどみえた。皆さん、それなりに求めている物があるようで、「掃除機ある?」「コピー機は?」など、まだ使える高額商品を求めてきていた。

今後もあそこを利用するか?と聞かれたら、「う~ん、行かないかな」となりそう。

いくら、民間連携事業であっても0円で持ち込みされることを大前提としている事業でしょ?

せっせと運んで、ああ~さっぱりした!となるのならいいんだけれど、いざ、あそこで買うとなったら買わない。

きちんと分類されているし、ちゃんと対応されているし。ただ倉庫感満載。ショッピングの楽しみ(掘り出し物を探す)が少々薄い。

唯一、良かったのが、園芸品の鉢やポットが100~300円で売られていたので、きっとあれはすぐなくなっちゃうだろうなあ・・・と(笑)

あくまでも、個人的な感想なのだけれど。

なにか、すこし腑に落ちない気分だった。

それでも、あの「ジモティ~♪」ができていたので記事にしてみた。

それでは、また!

----------------------------------------------旧記事更新

7月13日 すべての旧記事アップ済み。