『リセットの習慣』順天堂大学医学部教授 小林弘幸・著(日経BP 日本経済新聞出版)【選書・ワークスタイル/健康】

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『リセットの習慣』順天堂大学医学部教授 小林弘幸・著(日経BP 日本経済新聞出版

簡単レビュー

シリーズ30万部突破!

自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。

「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を!

文庫書き下ろし。

コロナ禍を経て数年。

じんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいる。

こんなときに必要なのが、
「大胆に、意識的にリセットすること」
「戻すのではなく、新たに始めること」

本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介する。

□朝の1分で今日一日をイメージする
□一つひとつの「小さな達成感」を意識する
□帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける
□木曜日を「リセットデー」にする
□とにかく「10分」やってみる
□上手に孤独になる
□「よく噛む」を心がける
□落ち込んだら廊下で「スキップ」
□終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術

……など、今日からできて効果バツグンな行動術である。

もくじ
●第1章:アフターコロナの処方箋
●第2章:減らす、片づける、軽くなる
●第3章:決める、軸を持つ、ブレをなくす
●第4章:「自分との向き合い方」をリセットする
●第5章:「仕事との向き合い方」をリセットする
●第6章:「人との向き合い方」をリセットする
●第7章:ストレスが消える「日々のリセット術」
●第8章:疲れが消える「体のリセット術」
●Pick up!:リセットを応援する22の言葉

            ★★★

仕事漬けの一週間が終わった。

あまりの忙しさに加えて、猛暑が身体に堪える日々だった。

さて、自称・読書家のわたしだが、こうも忙しい!暑い!では、読書に向く熱もかなり下がっていた。

というわけで、今週末はこの「リセット術」を取り入れて「新しい!」「やる気のある!」わたしに転換しようと!考えている。

なにせ、このリセット術の方法は99個もあるんだから、1日1つこなしても99日かかっちゃう(笑)

だからだるい!モヤモヤする!・・・とか言っているうちに1日1つを励行していけば、あ~ら不思議!見事なる「リセットしたわたし」が完成するってワケ。

だから、自らが先頭に立ってやってみようと考えた。

本書によると「人は流れに乗るのは得意だが、流れを変えるのは苦手」だという。

そうか。流れを変える訓練をするのね。これまでまったく気がつかなかった観点だわ。

まず、わたしが取り組む、週明けの1日1つはこれ!

~「1日に3つの予定を入れない」仕事との向き合い方をリセット~

さっそく、やってみよう!

心と身体を最高の状態にするのには「戻す」のではなく「新しくはじめる」のが最適。

気になった方はぜひ、手に取ってみてね。

さあ、リセット術で「毎日をワクワクする方向」へ導いて行こう!

それでは、また!

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