2024年1月17日更新 働く女性の朝したく~忘れ物をしないのが一番の心の安定薬♪【仕事・出勤前のしたく】

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今朝、朝一番でやってきた仕事は郵便局での「お年玉当選ハガキ」の引き換え。

年女だから、虎の切手が欲しかったんで嬉しい!

まあ、1等30万円は、他に譲ってとする(笑)

で、月曜日。働く女性の朝したくについて、ちょっと思うことをまとめてみた。

                 ★

まず、仕事用のカバンやトートバッグには、前の晩のうちに必要なものは入れておく。また、バッグの中の不要なゴミ(ティッシュやレシートなど)も撤去しておく。

翌日に着る服もその時一緒に用意してしまう。要注意なのが、インナーやタイツ&スパッツや下着など細かな物だ。

タイツの色やスカーフの色合わせは慎重にしている。パンツ派なのでほぼ見えないが、見えない場所のおしゃれには気をつかっているんだ。

特にタイツは、今はアウトドア専門店で買っている。柄やデザインも登山時に履けるようなスタイルの物が増えてきて嬉しい。

それを仕事でも履く。兼用できるのがいい。

朝の出勤時には、予想以上に身支度に時間がかかるもの。だから、前の日に着る物を出しておくのは鉄則。なぜなら・・・アイロンをかけるから。

パンツやシャツ、ハンカチなどのアイロンがけだけは、当日の朝やっている。ピシっとアイロンがかかった服は着ていて、とても気持ちのいいものだ。

例え10分でも、アイロンタイムを取るのが、わたし流「おしゃれ」の鉄則だ。

(ちなみに、洗濯一連の作業は在宅で仕事をする夫が担当する。家事分業も、もう3年ぐらい前からでとっても助かっているの・嬉)

次に朝食のメニューも前日に考えて、夕食のかたずけが終わったら、冷蔵庫の上段に朝食べるヨーグルト、キャンディチーズ、バナナ、卵、青野菜などを用意しておく。

これだけで、朝、起きたらすぐに朝食の準備に取り掛かれる。仕事を初めてから数十年、これは平日のルーティンになっている。

その反動で週末は、何も決めずに朝、コーヒーだけ落として市場に買い出しに行く。行った先で新鮮な野菜やお肉、魚、を仕入れるのが一番の楽しみ。

さて、着る物や持ち物の準備と朝食までを書いた。ここまでで約60分。TVはニュースを流す程度。

ここからは、仕事の準備に入る。社用PCで、自分の今週の「予定」をザっと入れてから、当日の資料やノベルティなどの仕込みを開始。

すべての客先への仕込みはだいたい30分ぐらい。それから、お化粧をして身支度を整える。

あとは、メールチェックなどを済ませて出勤する。

朝、ネットのチェックは5分で。ブログ書けていたらアップをするし、そうでなければ5分程度で軽いサーフィンをする。

忙しい朝の時間に心がけているのは、朝食の時間だ。

とにかく、いったん雑多なことがらから離れて、ゆっくりと食事を頂くことで、自分と家族だけの有意義な時間が生まれる。

ここで、一日の予定ややりとりをきちんと済ませておくことで、様々な忘れ物を回避できるのだから。

朝って、一日で一番大事な時間。

身支度を整えることや、朝食をきちんと摂ることで、エネルギーが満ちて生きてるって充実感が湧くもの。

当たり前だけど、大事な話を書いた。

では、行ってきます(^^♪

★2024年1月10日更新 2022年も早や一週間~今週からメリハリの利いた活動をする話🎶【仕事・新しい立場】

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2022年の一週目、難なく過ぎてもう普通の日常に戻った感あり。

今年の仕事初めの日。WEB予定に、わたしにとっては暗雲たれ込める内容の「外出先」が予定されていた。

そう。現場での若返りを伴う新しいプロジェクトの推進案件のメンバーに入っているようだ。

ああ~~気が重い。

正直なところ、わたしはまだまだ未熟モノだから、自分の手塩にかけた客先を若いメンバー(新入社員を含む)に授けて、「光を当てる・育てる」というような心境には、なかなかなれないんだ。

しかし、明日からは生まれ変わって、新しいことに自らチャレンジしようと先んじる思いでいっぱいである。

若年層は、社会にとって最も大事なものだろう。

自分の執着をアッサリ捨てて、新しい人材にどんどんエールを送れる人間になりたい!と、改めて思い直して大事な明日を迎えようと考えてる。

もうね、悔しい!とか後追いせず、我が道の行先は他人に操作されないで自分で見つけて行くと決める年明け一週間だった。

自分の対処は自分あらかじめで決めておくと、現場で右往左往しないものだ。

仕事は、楽しいだけじゃないなんてわかっちゃあいるけど、自分で考えて自分らしく仕事ができなければまったく楽しくないし本望でもない。

だから、年明けからの数日は、気持ちの整理と、この先の仕事のあり方や進め方など、再考していた。

で、もうひとつ、悲しい訃報も。

高校時代の友だち。今日は彼女の訃報を伝えてくれた旦那様にお悔やみと感謝の気持ちをお伝えしようと考えている。

始まることには戦略が必要だし、終わったことに対する優しい時間の共有も重要なのよ。

う~ん、味わい深い人生なんだとつくづく感じてしまう。

そして、明日から、ちょっぴり新しいことを始めるので、それは明日のブログに書く予定だ。

毎日をリズムを刻むように進めて行けるワクワクを仕込むんだ。

トップの写真は3日の三国峠で撮った山羊さん。眠りながら草食べてた(笑)

では、3連休も有意義に楽しみましょ🎶

★ 2024年1月3日更新 「ザ・仕事初め」~毎年のことながら身の引き締まる一日【仕事・仕事初め】

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1月5日。今年の仕事が始まる。

昨年末29日~昨日4日までの一週間が冬休暇だった。

もう、充分に休んで身も心にも栄養が満タン(笑)

早く、仕事に飛び出したくてウズウズしていたんだよね。

それというのも、コロナの第六波の不安から来ているからなのだ。

できるだけ、仕事をどんどん前倒しに早めてやって行きたい。

この2年間のようにいつ、緊急事態宣言で足止めされるか分からなくなってきてからでは取り返せない。

時間も気持ちも。

もう、そういったネガティブな心境に侵されないことが、仕事人にとっては、一番大事だから。

感染者数も想定内なのか、毎日うなぎのぼりだし。

今年の本当の願いは「コロナの終息」だ。

しかし、かなり難しいだろう。

行ったり来たりのコロナとの戦いに備えるためには、気持ちからしっかりと立てていなくっちゃね。

                  ★

昨日は、帰省中だった息子も仕事初めで出社のため駅まで送り、仕事初めの前にやっておきたいことを目いっぱい詰めておいた。

役所仕事で市役所、車の点検その他でディーラー、ご近所への新年の挨拶、近所の公園で早春のロウパイの撮影など。出ずっぱり。

身の回りのやっておきたい事柄をどんどんやって、スッキリと仕事に出られる準備が整った。

また、ウェザーニュースでは関東は5日の夜から雪が降るかもしれないと。

そうなると、今週はあまり仕事ができないかも。常に天気との調整が重要だ。

今日は、仕事終わりに今週分の食材を買い込んでこなくっちゃ。いつ雪ごもりしてもいいように。

準備の女王になるよ(笑)

では、行ってきます🎶

★2023年12月15日更新 「整える15」年末の仕事がどんどん終わっていく~今日は「ひとり中じめ」でお菓子やお酒をいっぱい楽しむ日♪【仕事・忘年会ない年の中じめはひとりで】

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師走の慌ただしい仕事がどんどん終わって行く。

今日は15日。

だいたいの今年の仕事の終わりも見えてきた。

今週の寒さったらない!しもやけを押して毎日出ている。

そして、毎日、ひどい渋滞だし(泣)

で、今日は15日だから、後半の仕事も順調に行くようにと願い「ひとり中じめ」をしようと思い立った。

通りがかりの業務スーパーで安いお菓子をばばば~~~っと、買ってきた。(写真は野菜や飲み物なども一緒に撮ってしまい雑多でおしゃれゼロよ)

ストーブで暖かなキッチン。あくせく片づけとかせず、普段はあまり観られないTVを流して、お菓子を食べてハイボールを飲むの(笑)

これで、ストレス解消よ!安いねえ(笑)

わたしのストレス解消法は、「安いお菓子とお酒でひとり中じめをする」という、ど~でもいい話。

もちろん、来週は「ひとり打ち上げ」もするし。これをするために一年間、頑張ってきたんだから~。

最後に、中〆の意味を載せておこう。

※ 中じめとは、中を締めて結ぶこと。宴会や懇親会などで終了前にとりあえず、一区切りをつけて、手締めなどをすること。

さしずめ、わたしは「ひとり中〆」だから、手締めは「一本」でさっぱりとね。

さて、お菓子タイム♪

★2024年11月22日更新 明日「勤労感謝の日」を前に思うこと~働く人を尊び、皆で感謝し合う~将来の労働についても考えたい【仕事・勤労感謝の日】

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明日は、飛び石連休の「勤労感謝の日」だ。

特別、何をするのでもない日になるだろう。それこそ日頃の疲れを癒しつつ、美味しい物でも頂く日。

そして、先日このブログで紹介したばかりの『LIFE SIFT2 100年時代の行動戦略』をじっくりと読もうと考えている。

その前に、大変興味深いアンチエイジングと労働を研究する第一人者デビット・A・クレシア著『LIFE SPAN 老いなき世界』を紹介しよう。

• 『LIFE SPAN 老いなき世界』~ベストセラーレビューからの本文引用~

人生100年時代。人類はかつてないほど長生きするようになった。だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとも限らない。

わたし達は不自由な体を抱え、様々な病気に苦しめられながら晩年を過ごし死んでいく。だが、もし若く健康でいられる期間を伸ばすことができたらどうだろうか?

いくつになっても若い身体や心を保ち続けることができたなら、刻々と過ぎる人生時間を気に病むことなく、何度でもやりやいことに再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わる?

                   ★

かの、リンダ・グラットン氏の提案した人生100年時代『LIFE SIFT』は、超高齢化の日本では受け入れやすく、瞬く間に浸透したように感じている。

しかし、『LIFE SPAN 老いなき世界』では、人生100年時代を見据えた社会システムの構築がなされれば、人生120年時代もありうると。

身体の衰えを著しく抗わせる「アンチエイジング」を取り入れ、生涯労働年数が今後大幅に変化するであろう将来図が見え隠れしている現在に、早急に必要な思考を取り入れた一書だ。

この先、労働意欲の高い高齢者が軒並み増加してゆくだろう。そうなると、国の主幹では幅広い世代が生き生きと働ける社会を創らねばならない。

また、働く側もより能動的に世論だけではない、ものごとの本質を見極め、「読み解く」力が必要になるだろう。

今までの考え方や技術、常識と考えられてきたことは、もう大事じゃなくなっているのかもしれない。

だから、勉強、勉強が一番必要じゃんね(笑)

わたしも、今の働き方を今後も続けて行くのか?これまでの労働人生を振り返りつつ、「勤労感謝の日」に感謝しながら、休息をしようと思っている。

それでは、飛び石連休前で勤労意欲はとっても低いが、大事な仕事に行ってこよう。

では、また!

★2024年11月5日更新 「同僚との他愛ない話」をみんな欲していた~コミュニケーション=雑談力の効果はすごい🎶【仕事・社内コミュニケーション】

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昨日、2021年度「流行語大賞」のノミネート30が発表された。

「ああ~もう年末だわ!」と、流行語大賞の話から、何やら気持ちが焦るんだよ。

これが、師走前線かよ(笑)

で、今では、コロナ禍で人とのコミュニケーションを避ける生活が2年も続いていたから、「流行語」は、そう簡単には生まれないそうだ。

コロナやオリンピック関連からの流行り言葉は、いわゆる「新語」としてわたし達の生活に一時的に流行るみたいな感じ。

例えば、コロナ禍からは「自宅療養」や「デルタ株」さらに「副反応」など。これは流行語ではないよね~。

オリンピックからは空手の「型」の名前とか・・・。(難しくって覚えてないけどネ・笑)

元々、言葉がはしかの流行みたいにどんどん蔓延するのが「流行語」でしょ?だから、今は、それさえもコロナの影響から変化したものの一つなんだと改めて知った。

同僚とのコミュニケーションに飢えていたのを知った久しぶりのチャット会議

さて、話は変わって、昨日勤め先のオンライン会議が開催された。(毎月1回)

全体会議が午前から3時間、続いて上司中心のエリア会議が1時間、そのあと同僚だけのプライベートな会議?というか雑談チャットが1時間の合計5時間コース。

頭を使う前半4時間。休憩はそれぞれ勝手に取る。(たまに、ふっと居なくなる人はだいたい飯&トイレ・笑)

最後の1時間はオンラインに残った同僚と仕事がらみの「他愛ない話」のオンパレード。もう、笑いが止まらないくらい話の中身が可笑しいくてね。

ああ~、みんな普段、一人で仕事してるから、「こんなことがあったよ!」という仕事先の苦難や「あるある」を誰かと常に共有したくてたまらないんだ。

そして、ひとしきり仕事話が済んだら、誰かしらが、「ちょっと聞いて・・・」と。まるで「大人の相談室」みたいな空間。

「で、どうした?」からはじまる人生劇場がすごおく大事な時間になる。

テーマは、ほぼ「親の介護」「子どもの結婚」など。

昨日聞いたなかでは「親の認知症からの介護を経て施設に入るまで」の壮絶なエピソードが気持ちに深く入り込んだ。

しかし、介護や看取りという辛い話をする人は「みんな通る道よ!」と、明るく蹴散らす。もちろんわたしもそう言うよ。

「話せたからもういいの」と言って、元気になって笑いあえる「他愛のない話」の効果はすごい。

で、最後に「みんな70歳まで頑張ろ~~~!」と、オンライン雑談会終了。(同僚はいっぱいいるけど、4人ぐらいが話をしやすいし、核心をついた話が聞ける貴重な時間になりやすい)

これで、ストレス解消になったのはわたしだけじゃない。他の3人も間違いなく気分晴れ晴れ。今日も全員がこれから外営業に出る予定だ。

苦楽を共にしてきた同僚たちだ。

そして、雑談がみんなの「大好物」だったのを思い出した。

わたしは雑談がちょっと苦手なんだけど、2年もやってなかったから心底楽しかった。それでだけ雑談の持つ力の凄さも実感できたし。

聞いて話して、泣き笑いの「他愛のない話」の話。

※ 今日のフォトは先日の天覧山での山ファッション。(最近は秋冬の山コーデの勉強中なのだ・笑)


★2024年10月14日更新 仕事に必要な道具たち~革製バッグを塩ビザックに変えたら仕事の仕方も変わった【仕事・道具】

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仕事に「なくてはならない物」は人それぞれ。

例えば、住宅設備の営業なら、様々なサイズのメジャーが絶対に必要だそう。

お客さんの要望に応えるために、一日中、住宅のあっちこっちを計りまくる。柔らかく曲がるメジャーやバリっと硬いメジャーなどを腰につけたサイドバッグに収納している。

また、事務職の女性がこよなく愛するのは、0,3ミリの文字が潰れずに書けるボールペンだったりする。

資料の狭いスキマにちょっと書き込んだりするのに、重宝なんだ。

パイロット】ゲルインキボールペン ジュースアップ03 (激細) 0.3mm(標準価格220円)

と道具に凝るというより、「必要不可欠な物」っていうのがあるはずなのだ。

                ☆彡

わたしの営業現場で必要不可欠なのは、大事なPCを入れるソフトケースだったり、注文書をまとめるファイルだったり、見本の書籍だったりする。

そしてこれらを全部入れる大型バッグは相当の重さになる(泣)

営業現場で、他社の営業マンに出会うと、ちょっと前までは、小物を入れるポシェットとキャリーケースをごろごろひいてる女性がわりといた。しかし、出張でもない普段の営業にキャリーケースとはなんと大げさなのか!って、ずうっと思っていた。

わたしは見本の本は前持って全部読んで、簡単にレビューをまとめておくし、現物がどーしても必要な場合だけ数冊持って行くようにして、身軽を心がけてきたのだ。

しかし、革製のショルダーバッグが重い。こりゃ、荷物の多さで腰を痛めそうだ。

で、今日、ずっと使ってきた革製のショルダーバッグを思い切って軽い塩ビのポケットがたくさんあるバッグ(ザック)に変えてみたんだ。

これは、優れものでリュック・ザックにも変身するのだ(笑)

何しろ、PCの重いことったらない。革製のショルダーバッグもそれ自体が重たい。

もうね、重い物は要らないんだよ。

8月から使っている登山のバックパック(Colombia製)が何しろ使いやすくて、多少の重い物を入れてもまったく腰にこないし、軽々と荷物を運べている。

これに功を奏したわたしは、「そうだ!仕事バッグもザックタイプにしよう!」と決め、すぐに手に入れたのだ。

仕事の現場だから、いつものカラフルな色合いではまずい。やっぱり安定の「黒」でしょう!

というわけで、仕事でもリュック・ザックデビューを果たしたのだ(笑)

行けども行けども、物との戦いは続く。

使いやすく、カッコよく行きたいよね。

秋には身の回りの「必要不可欠な物」のリニューアルが欠かせない。

新しく変えることで、仕事もプライベートも充実間違いなしよ。

さあ、使いやすい物との出会いを見つけよう。

元気で歩むために知っておきたい「人生半日仕事」とは?~根をつめずにゆっくりと長く仕事と向き合う【仕事・半日仕事】

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緊急事態宣言が明けた10月。

今まで、訪問不可だった営業先がどんどん解禁となり、多忙な日々が戻ってきた。

しかし、コロナ禍前までと仕事に向かう姿勢が大きく変わった。

それは、「もう、ぎゅうぎゅうに詰め込んだ仕事はしない!」という姿勢だ。

わたしもそれなりのお年頃となり、ムリクリに詰め込む必要などなくなったにも関わらず、未だにスケジュール帳を真っ黒にしようと、仕事を作っては詰め込む意味のない作業を月初にやっていた。

ふっと、「コロナ禍だけども、こうしてやりがいのある仕事があるだけで充分なんじゃないだろうか?」と、我に返ったというか、立ち止まった。

そして、もう一度、10月の稼働予定を立て直してみた。

一軒、一軒、おひとり、おひとりと会い、よ~く話し合いながら丁寧に仕事を進めて行こうと決めた。

しかし、それを実現させるには時間の猶予が必要だ。

そこで、丸一日をフル活動させるのではなく、半日仕事にする。(活動時間は9時~午後3時)の6時間だけ。

この6時間を有意義に効率よく使い、集中して「会いたい客先にちゃんと会える」ように、今までよりさらに事前準備を周到にするようにした。

こんなことを始めたある日、「あれ?この半日仕事って何かのことわざじゃなかったっけ?」と、急に思い出した。

で、調べてみた。

「半日仕事」=「年寄り半日仕事」のこと。(古いことわざだった)

「年寄り半日仕事」とは、すべての仕事を半日(6時間内)で終えることだ。午前中がっちり働いたら、午後は休む。

(若い人の三分の一の仕事量が目安だ。しかし、内容を濃くさせるのが年配者の技の見せ所!要するに「量より質」だと)

この方法は、体や脳に充分な休息を与えて、いつでも万全の体制で仕事に望むという姿勢が保てる最良の方法だ。

歳を取って必然的にこういった方法を自然に取り入れていたんだな(笑)それに、若い頃とは体も経験も全く違う。

体には充分な休息を与えた上で、長年の経験から「今でも使える(通用する)技」を用いて、最良の仕事をするのだ。

今日も、朝9時に出勤して、外回り。残暑で暑くてね。3時に帰宅後、4時まで昼寝をしてパワーチャージできた。

しかし、これを実行するには、当初の予定であった「買い物」をせず、速攻で帰宅した。買い物は思いがけず体力を消耗するからね。また明日にしよう~と軽く予定変更した。

ムリクリに入れ込まないとは、こういった小さな事がらから始めていくのがいい。

歳を取ってきても「まだまだ・・・」と、自分を鼓舞し続けてきたけど、精神面だけでなく、より一層、具体的に行動に落とし込んだ「半日仕事」という発想でまだまだわたしも頑張れる。

今日、夫が、まさに「半日登山」をするために欲しかったショルダーバッグをマイナポイントでゲット!(ipadmini、スマホ、財布、スケジュール帳、ケーブルなど周辺機器をサクっとまとめていた)

意外とカワイくて、わたしも欲しくなっちゃった(笑)

まず、モノから入るのもモチベーションに繋がるんだよね(笑)

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★2025年9月24日更新 ゆとりはつくるもの~1日25時間で暮らすような気持ちで~ゆとりの考え方【仕事・ゆとり】

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仕事も家事も他の用事も詰め込んでいつも時間足らず。

「あ~、あと1時間あったら!」と、何度考えたかわからない。

しかし、私たちは魔法使いじゃないんだから、時間を増やすなんてどう頑張ってもできない(泣笑)

一方で、「ゆとり」なら簡単に増やせるかも。

なぜなら、「ゆとり」は私たちの気持ちが生み出すものだから。

               ★

そもそも「ゆとり」って何なのだろう?

ちょっと調べてみた。

ゆとりとは、物事に余裕のあること。窮屈でないこと。(資料先;goo国語辞書https://dictionary.goo.ne.jp/word/)

なるほど。時間に関する定義だとばかり思っていたけれど、気持ちやモノゴトに対する考え方なんだと気がついた。

コロナ禍になって、通勤や仕事そのものが減ったり、会議がオンラインになったりと、自分を取り巻く生活環境も随分と様変わりした。

ムダな移動や人と会わずにかなりのモノゴトが進めていける今。

もう、以前のような「あっちからこっち」みたいな時間の綱渡りは要らなくなっちゃった。

今までの時間や行動基準に対する考え方がすべて通用しなくなった・・・というわけではないにせよ、一切が変わったと考えるのも悪くないのかもしれない。

そこで、ムダな移動や人とのリアルなコミュニケーションが減った今こそ、「ゆとり」を取り入れるチャンス!到来だ。

「ゆとり」の最大のポイントは窮屈でないことだから、自分を何等かで縛っていたんだったら、縛りを解放する。

もちろん、他人への縛りなんて禁物よ(笑)

コロナ禍は「縛りを上手に解きほぐす練習」をする期間だと思う。

「ゆとり」の生みだし方→時間の「質」を上げるのを目的に!

ノンストレスは無理だとしても、「あれをしなくちゃ」「これをしなくちゃ」の最低ラインさえ押さえておければ、それで万事大丈夫。

もう、綿密(ギチギチ)な時間管理や行動管理は時代遅れかもしれない。

1日24時間は誰にでも平等に与えられている。その時間の「質」を上げていくのを目的とすれば、短時間で勉強やちょっとした運動などはできるはずだ。

平日は仕事で忙しくて、なかなか運動できないのが悩みだというビジネスマン(ウーマン)には、休日の短時間運動を勧める。

平日に無理に詰め込むより、時間に追われることなくゆったりと楽しめるのでは?

ゆったりとした気分が「ゆとり」の大好物だし(笑)

「勉強も・運動も」と、あれもこれもやりたい!と思う事がらを、ムリのない時間に組み込むことで窮屈にならず、かつ「質」の高い生活が送れる、これこそが「ゆとり」の正体だ。

で、わたしは「ゆとり」の持ち時間をだいたい、1時間と決めてみた。

だから、24時間に1時間のゆとりで25時間!「ゆとり」ってすごい!(笑)

うまく行かないモノゴトに遭遇して思い悩んでも、悩みを吹き飛ばす運動をしても同じ時間だ。

それだったら、「やりたいからやる!」と、決めたことからどんどん、計画的にムリなく組み込んでみよう!


そうするうちに、「あら?意外と充実している!」と気がつくの。

「ゆとり」とは、時間の伸びしろなんだよね。

タイム・イズ・マネーだったのが、今では、

タイム・イズ・「ゆとり」なんだ(笑)

45歳定年案!~人生の後半の生き方を考えるのはなんと40代から!~新たな定年案を経済記事から読む【仕事・新定年案】

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• 45歳定年案 進む人材の流動化(Yahoo! Japan Web ニュース 9月13日)

簡単に記事のレビューをする。

2年あまり続いている新型コロナウイルス感染の影響から雇用の変化が後押しされている。

政府の会議メンバーも務められてる新浪剛史氏(サントリーホールディングス社長)の口から飛び出したのが「45歳定年制度」だ。

9月9日、オンラインで開催された「経済同友会・夏季セミナー」では、経済界だけでなく、一般人的に著名な経営者の方々も同席した。

そこで繰り広げられた話に「45歳定年案」というフレーズが飛び出したのだ。

また「日本が三流国に陥らないためにどのように変わるべきか?」という議題を中心に話合われた。

キーワードは2つ。

アジャイル

オイシックス創業者の高島宏平社長(オイシックス・ラ・大地)の発言では、「先の見通せない時代には、いかに社会をアジャイル化するかだ」といわれた。

※ アジャイルとは・・・「素早い」「俊敏な」という意味。反復(イテレーション)と呼ばれる短い開発期間単位を採用することで、リスクを最小化する開発手法のひとつ。資料先→https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/column/01_agile.html(NEC/アジャイル開発とは?)

高島氏は、先の見通せない社会にあっては、「よく考え抜いてから実行する」というのは難しいと。

「まず、やってみる」というアジャイル型が向いていると発言されたそうだ。ご自身も「たくさん失敗して、方向転換して、よりよい方向に」という考え方。

「失敗を許容する文化」が必要だと論じられた。

45歳定年案

45歳定年案とは・・・新浪剛史氏(サントリーホールディングス社長)が言われた話。

「定年を45歳にすれば、20代、30代でみんな勉強するんですよ」と。さらに「自分の人生を自分で考えるようになる」とも。

「自分の人生を自分で考える」・・・これは、一見すると誰でも「当然だよ。みんな考えているんだ」と言われてしまいそうだが、本当にそうであろうか?

新浪氏は「雇用市場は従来モデルから脱却しなくてはいけない。その一環として定年退職の年齢を45歳に引き下げる。こうなると、個人においては会社に頼らない仕組みを持つ(勉強する)必要に迫られる」と。

今、企業も個人も社会全体が変化のチャンスを迎えたのだ。と閉められた。

セミナーの記事内容からの抜粋。本日発なのであえてリンクせず。

               ★

昨日、定年後を考える記事を書いたばかりだ。

そして、今朝の経済ニュースで、なんと「45歳定年案」というフレーズが目に飛び込んできた。

社会は、自分が思うほど「のんびり・ゆったり」はしていない。また、そんな風には今では、誰も思っていないだろう。

しかし「45歳定年」は誰も考えてはいなかったのではないか?

わたしは、昨日の記事を書き起こす際、「定年制度」が変わる未来を予想して書いてはいなかった。

要するに、今それぞれが置かれているリアルな状況で、定年を迎えてしまう前に行動しよう!という喚起の意味合いを強く押し出した。

確かに「45歳定年案」が施行されたら、大学は勉強に迫られた若者だけでなく、中高年にも門戸が開かれて大盛況となるだろう。

新浪社長がいわれる「自分の人生を自分で考えるようになる」という素敵な人でいっぱいな社会になるかもしれない。

今朝、この記事を読んでわたしは「ワクワク」したよ。

みんなが「自分の好きな勉強を熱心にして、失敗を許容し、やりたい仕事が、見つかる、仕事が作れる」と。

朝からいい記事を読めた。

今日はこれで頑張れる(笑)