★2024年1月27日更新 今年こそアップデートしたいこと~わたしは「リズムのある文章」を目指す~あっ!という間に読めるのがリズムのある文章🎶【紙上講座・文章術】

【ブログ新規追加609回】

今年、アップデートしたいのは「リズムのある文章」を常に書けるようになりたい。

※ アップデートとは→(update)とは、本来はコンピューターでソフトウエアの内容を、より新しいものに変更すること、いわゆる「更新」だ。不具合の修正や小規模の機能追加を目的としてアップデートは行われる。

ちょっと、大げさかな?

毎日、こうして好き放題、自由に文章を書いてブログをアップしているが、そろそろ、文章のアレコレにこだわりを持って書こうとか考えているのだ。

ここで、リズムの「よい」文章だと思える簡単な雑文を書いてみる。

                   ★

「わたしの推し‼山のはなし」      

50代になってからトレッキングにハマった。仕事尽くめでいつも疲れていたわたしだったのに、信じられない大きな革命だった。「こんなに山が好きだったんだ!」「これからの行楽は全部景色最優先!」など、アウトドア一色の暮らしに急加速して行った。

山歩きの一番の魅力は、誰とも競争せず自分のペースで歩いたり、タイムコースを決めて登ることなのだ。この「誰とも競争しない」という視点は、50代になって身に着いた「自分らしく生きる」という大事な視点だ。

もう、自分が憧れるのはアイドルでもなくTV俳優でもない。優雅に雪を携えた八ヶ岳や南アルプスの景色が「推し!」なのだ。たぶん、この先、わたし自身が槍ヶ岳やジャンダルムに登攀することはないだろう。

たとえ、登攀できなくともそばに行き眺めたり、麓を巡りトレッキングできれば幸せだ。そこまでハマりにハマった「山の景色」なのだ。

もう少し若ければ、流行りの登山You Tubarの動画を観まくって「自分も!絶対に登る!」と鼻息は荒かっただろうね(笑)

しかし、わたしはもうその域ではなく、常にケガをしないように「平衡感覚」に気をつけ、無理をしないで済む山しか望まない。この判断がどれだけ賢明に働くのかは、今後さらに年を取る中で気がつくはず。

どうやって、美しい山並みを観に行けるか?どこまでも自分を追い込む登山はしないが、意外なほど低山でも絶景が望める場所が日本各地に点在しているのはもう調査済みよ(笑)

「山の景色」を堪能するために、山へ行く前日は「お酒」は飲まない。万全の体調で登り、歩き回りたいのだ。

山に出会ったことで、わたしの人生は大きく変わったけれど、元々、心の奥底に横たわっていた「やりがい」「美しさ」の両方を携えた山歩きは生涯、わたしの人生を彩りつづける。

それがいいし、そうありたいから、わたしの推しは「山」で行く。(825文字)

                     ★

1000文字の予定で、ざあっと勢いをつけて書いてみた。

リズムを「良く」書く・・・という観点から、一文書いたら「声に出して読んでみる」音読を必ずやりながら書いて行った。

音読は面倒だと思われそうだが、実際、わたしが2020年に発刊した電子書籍は全編を50回の音読と100回の読み下しをやって出版したものだ。

これは、お世話になっている出版社の編集者からお願いされた作業だった。きちんと音読や読み下しをやったので、リズム良くなった上で発売できたのだ。

音読がスラスラとできる文章はたいがい、ムダな装飾が少なくスッキリと改行されている。次の2点がリズムよい文章になるポイントかしら。

• コラムやショートを書く場合は、音読を活用すべし!(声でリズムを確認しながら書く)

• 音読すれば句読点のつける場所が明確になり、(改行のくせもつく。ダラダラ文章、詰め詰め文章はリズムを生まないので)

音読を味方にしてね。

★2026年1月14日更新 たまには「無題」で~ブログを書く魂の置き場とは【紙上講座・ブログ魂】

【ブログ新規追加599回】

ブログを毎日、書かなきゃいけない環境に追い込んで早や1年と9ヶ月。

それがね。毎日いまだにWordpressを開くとワクワクするんだ。

「さあ、今日は何を書こう?」と。

そのぐらい、Wordpressというフォームが使いやすく魅力的だということだろう。

WordPressとGoogleアドセンスは、必死で勉強して導入できたわたしの宝モノだ。

そして、文章を書くことは、自分を脱ぎ捨てることだとよく感じている。

文章にすることってわりかし勇気がいるし、まったくの無防備で誰でも読めるとなるとある意味「怖い」ことだし。

自分をさらけ出して行く中、わたしは誰にも忖度しないでこれまで書き続けてきた。

また、用心して避けてきたことは、「愚痴・悪口・揶揄」を絶対にしないことだ。

この3つをわざわざ文章にするなんて、どんな意地の悪い人間なんだろう!って思うもの。

そんなわけで、今まで炎上した経験はほぼなし。

ああ~なんて平和なんだ(笑)

たまに、You Tube見てて思うんだけれど、しゃべりも文章も同じかもしれないな。

言わなくてもいいことは上手に回避して、要点をしっかりとまとめて話されるYou Tuberを発見した時は嬉しい。

で、わたしはと言えば「書くことで体現できる世界」を追求しているんだ。

※体現とは→理念など形のない精神的なことがらを、具体的な姿に現すこと(資料先;https://www.weblio.jp/content/

書いて表現する」これを四六時中考えて過ごしている。

仕事と見立てれば、書いた末の「褒美」はささやかなGoogleアドセンスの広告料だけだ。

それでも、今、瞬間瞬間の考えをまとめられるのは本当に贅沢だし幸せなこと。

だから、毎日、一生懸命、文章を編み続けている。

というささやかなブログ魂の話を書いた。

明日明後日、とっても寒いそう。

どうか、読者さまも風邪などひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。

★2025年11月14日更新 秋のオンライン一日体験入学「トラベルライティング講座」に参加する~大学の講義もいいもの♪【紙上講座・京都芸術大学/通信学部】

【ブログ新規追加538回】

久しぶりに大学での講座を受ける。オンラインだもんで緊張感はまったくなし。

ずうっと、気になっていた「京都芸術大学」

現在、67歳の友だち(男性)が、定年を迎えた60歳の時に入学を果たした芸術系大学。

たまたま、見たWEBで、通信学部「トラベルライティング」の授業があるのを知って、とりあえずエントリーしておいた。

何しろ、大好きな「旅」と「文芸」のあれこれを色々聴けるんでは・・・と、楽しみにしている。

おっと、始まった!

簡単に聴いた内容をまとめてみた。(Zoomウェビナー参加者;128名)

本日(90分)のテーマ・・・「旅をどう書くか

話すのは近藤講師;海外を放浪しながら日本の旅雑誌などに紀行文を綴る傍ら大学講師へ→現在トラベルライティングを主に教えている)

⦿ 紀行文とは何か→空間を移動した場所、普段の生活圏を離れた場所のことを書くのが紀行文の基本。まず、メジャーなジャンルではないが、人気があるのも事実。

歴史であれば、その当時のことは概ね、文献を調べて書いていくのだが、現地の人から見聞きしたことを文章にまとめることで残せて行けるし、旅から「未知の体験」を導き、書き起こすことに醍醐味があるのだ。

どうしてそこに行ったのか?誰とどこへ移動したのか?こういったある意味平凡なことがらも「旅」という非日常の行いから自然にストーリーになりやすく、物語を書くことも可能だ。

例えば、「冒険○○」とか、「放浪○○」など。旅を中心においた文章の展開例はいくらでも出せるのではないだろうか?

したがって、紀行文を書こうと思って筆を執ったが、「小説」となる文章ができあがるなど「まま」あることなのだ。

⦿ 旅を中心においた紀行小説の紹介「空白の5マイル

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」角幡唯介・著 (集英社文庫)

「あらすじ」

チベット奥地、ツアンポー川流域に存在する秘境「空白の5マイル」

これまで、数々の冒険家たちが踏破をチャレンジするも、チャレンジを見事に跳ね返すほどの人跡未踏の地だ。

そんなツアンポー渓谷に初踏査をすると、旅立った著者。命の危険も顧みず単独行に挑んだ果てに目にした「光景」とは。

若き冒険作家の野心が満ちる作品だ。

開高健ノンフィクション賞をはじめ、数々の文芸賞受賞。

                   ★

講義後半では、「紀行文をどう書くか」の具体例を述べられた。

⦿ 紀行文をどう書くか→ まず「テーマ」と「書き方」を決めよう。

• テーマ(具体例)→ 旅先で出会った「人」を中心に書く。

ポイントは、出会ったシチュエーション、音、その土地の匂い、臨場感のあるシーン(中心となる出来事)のエピソードを交えてざっくり書いてみよう。

• 書き方→書き方のタッチ(シリアスなのか?おもしろおかしくなのか?)決める。決めたら、だいたい1000~1500文字程度で書く。

ポイントは、構成を考えること。「起承転結」をちゃんと入れる。

1500文字の場合(導入に200文字、話の中心部分に800文字くらい、話の展開とまとめで500文字など。)より具体的に書き起こすために1800文字ぐらい書いて削ればよし。

⦿ 最後に。

紀行文で大切なこと→紀行文の主人公はあくまで「旅した自分」だと。

自分の体験を書くということでは、気持ちをたっぷりと入れることが大事。

すべての一文、一文に書き手の心情がこもっているかどうか?が最重要である。

また、文章は「確実に書く」のが重要だ。「起承転結」を馬鹿にはできない。基礎を大切にする。

(人を感動させるのは文章の上手さではない)参考資料;「雑文集・村上春樹(著)」を引いて述べられた。

まず、切実に伝えたいことを書こう



★2024年10月21日更新 ブログの毎日更新をするのは「思考をまとめるため」~苦しまずに更新できる秘訣とは🎶【紙上講座・毎日更新】

【ブログ新規追加514回】

なぜ、ブログを毎日書くのか・・・。

それは、くるくると変わる「頭の中の考えを整理するため」にやっている。

あるブロガーさんが言っていた。ブログを1000日更新して、You Tube もすごい頑張って約3年間毎日更新もして、ただいま音声で発信をこれまた毎日されている。

続けるという行為は、当たり前でそのこと自体に意味はないと言う。「完全に習慣化されれば身につくことはわかっている」からやるんだと。

その方が、You Tubeを夢中でやっている頃も、現在、音声で発信をしている時も、たまに、ブログを更新することがある。

ああ、「思考のとりまとめ」を文章でやってるんだな・・・と、わたしはすぐそう感じた。

やはり、台本をきちんと用意されているYou Tube や 音声でも、しゃべっている間に忘れてしまったり、取り逃がしてしまう情報や、使うツールによって伝わり方の差異を感じるらしい。

そのへんの内容に厚みを持たせるためにブログにテキストとして残しているようだ。

で、最後には自分が書いてスッキリしたのを言葉にして必ず表現している。

このブロガーさんの記事を読んで、あっ!っと、気づいた。

わたしも「頭の中を整理するため」に毎日、Wordpressを開き、だいたい1000~2000文字程度で、様々な観点から文章で思考を言語化している。

これは、面白いんだけど、絶対毎日書いたほうがいいよ。

ネタが・・・とか、画像が・・・とか、キーワードが・・・とか、そんなの無視して「書きたいこと」をただただ、連ねてみる。

例えば、「その日食べたもの」や「その日出会った猫」とか、まあ、無数に出てくるだろう。もちろん写真ばっかり、文章ばっかりでもかまわない。

そういった「書きたいこと」をばばば~~~っと、書き出す。それこそ猛スピードでね。

毎日、「書ける時に書けること」を書こう。そのうちに驚くほど、頭の中がスッキリするはずだ。

こうなれば、「毎日更新なんて、絶対ムリ!」から「案外、できるじゃん!」に変われるんだ。

                ☆彡

ブログ毎日更新の秘訣(技)

あと、これだけは押さえておこう。

文章の配列だ。

一番はじめに書くのは「結論」

二番めに書くのは「その理由」

三番目に書くのは「その詳細(書ける限り)」

これを押さえておけばあとは、どーでもいい。

朝や夕の挨拶とかムダかも(笑)

だって、友だちはみんな忙しい中、ブログを開いて読んでくれるなんて「神」だとしか言えない。

せっかく読んで頂くのだから、文章は明瞭かつわかりやすい「ノンストレス文章」をめざそう。

何となく、「継続が苦手な人」「飽きっぽい人」にはぜひ、一度試してもらいたいと思って書いてみた。

これは、文章だけじゃないかも。

好きなことで頭の中がスッキリするんだったら同じだ。わたしは大の掃除好きだが、料理や掃除も同じ感覚がするんだよね。

というわけで、ブログを毎日更新する理由を話した。

★2024年9月25日更新 仕事で行き詰まった時はピアノを弾いたり、極上の演奏を聴く~ピアノに癒される日々♪【紙上講座・ピアノ】

【ブログ新規追加487回】

わたしとピアノの出会い

わたしとピアノとの付き合いも、もう50年以上だ。

わたしの母が必要に迫られて、運転免許を取りに自動車学校に行き始めたのだ。

その自動車学校の保育ルームというか託児所でわたしはピアノと出会った。

当時3歳だったわたしの一番のお気に入りになった。ポロポロポロ~ン♪と、ほそ~い指で押してはその音を飽きずに、毎日毎日楽しんでいたらしい。

母の免許が無事に取れた日。わたしはこう言ったのだそう。

「み~ちゃんね。ピアノやるんだから!」って。

母はその言葉を忘れずに、わたしにすぐ小さな赤いおもちゃのピアノを買い与えたが、わたしは、「こんなの違う!黒くて大きいの!」と、反発するも当面は赤いちっちゃいおもちゃのピアノで健気に遊んでいた。

6歳の誕生日。家にピアノが届いた。田舎だもんで、近所の人がどんどん見にきたっけ(笑)

6歳、ピアノ教室でグランドピアノと音の素晴らしさに出会う

その月から、わたしは母が見つけてきたピアノ教室へ通う日々が始まった。

週一回のレッスン日は普通のバスに乗って通う。それが何とも「お稽古」らしい感じ。

そして、わたしは自動車学校で出会ったピアノや、わたしの買ってもらったピアノよりさらに大きなグランドと呼ばれるピアノに教室で出会ったのだ。

その音の深いことったらない。先生の奏でる一音一音に魅了された。

先生の弾く深い音色が聴きたくってレッスンは休まなかったよ。

練習をサボるのが得意だった

でも家での練習をサボってばかりで、6歳から10歳まで4年間も「バイエル上・下」を弾く劣等生だった(笑)

毎日、休まず続けないとダメなんだ…と知った時のショック!

でも、止めたくない一心で続けてきたんだ。まず、上手にサボれるようになったしね(笑)

劣等生だったけど、ピアノの音が大好きで仕方がなかった。

ピアノの音には癒し効果がある

家でもわたしが練習をサボっていると、母が勝手に適当な鼻歌を歌いながら弾いていたっけ。

きっと、家事・育児で疲れていたんだろう。いいストレス解消だったのかもしれない。

ピアノの音には「癒し」の効果があるという。

ピアノを弾くことでドーパミンが多く分泌される。ドーパミンとは、幸福感や快感、意欲を感じるホルモンで、元気な体を保つには欠かせないホルモンなのだ。

特にピアノの音色には深いリラックス効果や癒し効果がある。また、演奏することでストレス解消効果が期待できる。(資料先→「ピアノを弾く、聴くことで得られる〇〇効果とは?」http://toyonext.co.jp/archives/1658)

で、音楽大学を目指すために、サボりぐせから脱出したわたしは、毎日毎日の練習と週一回のレッスン(発表会や演奏会は半年に一回)は音楽大学を卒業するまでずっと続いていた生活習慣だった。

音楽大学を卒業して、「ピアノを教える、演奏する」といった仕事を担うようになってからは、毎日の練習はするものの、週一回の教授のレッスンはなくなった。

その後、紆余曲折を経て、ピアノとの距離が生まれても、ずっと一緒だったピアノは今でもわたしの「心の支え」なのだ。

★★★

人生はどちらかと言えば、険しい山登りを繰り返すのと似ている。

平穏な毎日に突然、一滴の黒いシミが落ちることもままある。

特に、仕事(営業職)では人に揉まれながら現場で案件を推し進めるわけで、そういった「シミ」がすんごくつきやすいのよ。

そんな時、わたしは一心にピアノに向かう。心を鎮めてくれる曲を選び、ただただ無心に楽譜と戯れる。

しばらく没頭すると、「相手のやったことが悪い」のだと一方的に思い込んでいた卑屈な気持ちがすう~っと、消えて「ああ、また勉強が進んだ」「ひとつ山を登った」と、清新な気持ちになれるのだ。

ピアノの音色の持つ、癒しの即効性には驚かされ続けている。

というわけで、ピアノの効果をまとめてみた。

今週、仕事で軽くつまずいちゃったので、いつもやっている気持ちの回復方法を「ざっと」書いてみたのだ。

稼ぐ仕事ではない、楽しんだり、癒すためだけに弾くピアノであって良かった。

何でも仕事に結びつけると窮屈で、そうでないところで欲している気持ちに寄りそうのが、今のわたしのピアノライフ。

仕事だったが時を経て最高の趣味になった・・・という話。

わたしは「猫ふんじゃった」を伴走をつけて弾くよ!

本来「4本の手」で弾くんだけど、わたしは極秘練習の末「2本の手」で弾けるようになったのだ(笑)

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★2024年9月4日更新 ステイホームにも飽き飽き~秋旅の妄想が止まらない~自粛期間はYou Tube の旅動画で猛勉強中【紙上講座・旅新入門】

【ブログ新規追加466回】

ステイホームも早や2年。

仕事も直行直帰だし、買い物も週1回の大型まとめ買いで不要不急の外出はほぼしないで来た。

それでも、8月は近場の山にやっと登れた。この喜びはステイホーム頑張ったご褒美なのかな?ってぐらいにこれまで長かったよ。

コロナが少しづつ終息を見せ始めたら、他人に迷惑をかけずにササっと、東京を脱出するの。

しかも、全国放浪の旅とかっていいじゃない!妄想が止まらない(笑)

とりあえず2泊3日ぐらいから始めよう。

車移動の場合

車に仕事の準備やPC一式と、キャンプ道具も積んで放浪したい。

まず、家から200キロ地点(山梨・静岡・栃木・新潟)で一旦立ち止まってみる。好きな所だったら適当に泊まって、夫の釣りや絵を描くのにゆっくりと付き合ったりしながら、地消地産の美味しいものを食べ飲みし、ブログを書くの。

あっ写真や山はいつでもやっているから開店状態で(笑)

電車移動の場合

現在、You Tube の乗り鉄動画を頻繁に観ている。

わたし達夫婦は青春18きっぷをはじめ、日韓共同きっぷ(現在はなし)京都や広島では1Dayパスなど、おもにJR系の格安きっぷを使い込んだ激安旅を続けてきた。

航空機もLCCが主流だった頃はソウル片道600円とか普通に使ってアジアへは行き来していた。

で、電車の旅だが、これは本当に奥が深い。

わたしも挑戦し損ねていた「一筆書き」の旅とか、You Tube を観て挑戦したくなってきたもん(ウズウズ~)

※ 「一筆書き切符」は、出発駅からぐるっと1周して出発駅に戻るルートの片道切符を購入する旅。乗り鉄の遊び心から生れた旅の方法で、今でも親しまれているマニアックな乗り方だ。

経験した中では、青春18きっぷでの東京→大阪(京都)とかは軽い。しかし、始発から日中を普通電車(一部快速)を乗り継いで夕方到着。京都や大阪のホテルにチェックインし、夜は街に出るという感じだ。

観光がメインでなければこれで充分かな。でもコロナ禍で夜はNGだよね(汗)

臨時夜行列車「ムーンライトながらが今年終了してしまったので、遠くへ行く旅では、もう青春18きっぷを使う旅はしない。

やっと卒業(笑)

で、今、注目しているのが 出雲→東京間 寝台列車「サンライズ出雲」だ。

年度末までに広島への2泊3日の帰省(父の七回忌)を果たした後、出雲まで出向き(出雲が遠ければ岡山乗車もある)ランサイズ出雲で東京まで寝台で帰るとか考えている。

広島で泊まりたいホテルがあって、それも狙い(ザ・ノット

もうね。旅のこととなると、いくらでも調べられるし考えられる。

ただ、コロナに翻弄されて旅の宝刀が錆びつかないように、日々妄想力を発揮しているってわけ。

サンライズ出雲に乗れたら、もちろん車内で動画撮ったりブログを書いたりしたいなあ。

今はまだ、具体的にできないけれど、それまではYouTube先生の動画で、

着々と準備をして行こう。

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★2025年9月3日更新 ブログを止めない!~好きなことを書き続けるために【紙上講座・ブログ継続のカギ】

【ブログ新規追加465回】

ブログを長く継続させるのには、何か特別な秘訣があるのか?

いいえ、しいて言えば、自分の可愛いブログに手入れをするつもりで書けばいい。たったこれだけ。

朝、誰でも洗顔するじゃない。それをブログに置き換えてみれば一目瞭然!

書いてスッキリ!さっぱり!する最高の習慣だ。

ただ、日によって、情報やネタが豊富な日もあれば、まったく意味をなさない肩の力がすう~っと抜けた記事もよくある(笑)

今日は、せっかくブログを始めたけれど、継続できない!という場合を設定してみた。

• そもそも、なぜ「継続」するのか?一度始めたら「継続」しなくちゃいけないの?

「継続」するかしないかはまったく個人の自由だよ。やるもやめるも自分で決められる。

誰かの指示の元に書いているわけではない場合が大半だろう。

わたしの場合は、7年前にブログを始めた当初は「一日置き」で週3回と決めてスタートしたら、そのやり方がマッチして、今では毎日更新ができるようになった。

一年のうち、定期的にブログメンテの期間を設けてその時は心置きなく休むのだ(笑)

通常は毎日このWordpressに何等かの文章を書き込んでいる。長い日もあれば、短い日もある。

「ブログを書く自己表現」が本当にマッチしているのだと、今更ながら「よくぞ!出会った」と、自分を褒めている毎日なのだ。

やれ、ブログで稼せごうと鼻息も荒く、毎日何時間もかけてリンクハリハリの長~い情報ブログって、作成が大変だよね。

絶対に無理。

第一わたしのブログは稼ぐためにあるものではないしね。

読者の欲しい情報を毎日見つけて執筆して行くのは至難だ。

そして、この「読者の欲しい情報を書かなければいけない!」というのが、最大のネックとなっているハズ。

要するに書き手ならではの完璧主義が手伝って、気軽に更新するチャンスを阻んでいるのだと感じるのだ。

だから、内容がまあまあの記事を書いても、それだけで満足せずアップできないジレンマに囚われてしまう。

で、気づけばずるずると更新しない日が増え、いつしかストップしてしまうものなのだ。

今一度、「継続」のポイントを言うね。

「書きたいときに書けるだけ書く」これだけで更新は続けられる。

一方で、飛び飛びで上手にストレスなく更新できる人ってすごいと思う。

それだったら、毎日ブログに向き合ったほうが簡単じゃない?

わたしは、可愛い自分のブログを育てるために、毎日WordpressやGoogleの裏側もわかるかぎり、見ておかなければいけないと考えている。

せっかく貼り付けているGoogleアドセンスの自動広告も、Googleからの信号が変わると表示されなくなる。(実は最近知った)

こういったブロガーならではのシステム管理も、毎日更新していればちょっとの変化にも気づくってもんよ。

まさに、母親の子どもへの目配りみたいなものかも(笑)

というわけで、ブログを継続する「こつ」を1つだけ書いてみた。

それじゃあ、また(^^♪

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★2024年8月28日更新 あなたのフォロワーーさんは情報をくれる人?~思わずフォローしたくなるのは情報をくれる人🎶【紙上講座・SNSでフォローしたくなる人】

【ブログ新規追加459回】

わたしが普段SNSとかで「あっ!この人いい感じ」と思いフォローをすることがたま~にある。

この「いい感じ」の内容は「発信に情報が含まれている」が基本。

実は、その人自身に興味を持つというよりは、発信の内容でフォローするかどうかまで決めている。

これは、ほとんどの人が無意識にやっているハズだ。

容姿とかにもこだわらず。

発信している内容が、「あれ?もうそんな時期?」とか、「ああ~美味しそうな〇〇の紹介が絶妙」とか。

Twitterでよくみかける「朝夕のあいさつ」とかは、そこに情報がまったくない場合は、勢いスル―する。

まあ、季節の美しい画像を自分で撮って載せている場合は、わりかし良くみているかな。

無料画像を拝借して作る記事にもあまり興味がない。

翻って、わたしの場合は、SNSでの発信をほぼ、毎日更新のブログだけにしているから、思いつきの発信や取り留めのない発信はしない。

で、ブログに少しだけ意味のある内容を盛り込むようにしてきた。

フォロワーを増やしたい!という観点からの発信はしてはいない。

あくまでも軽い読み物として読んで下さる読者に支えられての今日がある。

その証拠に、Facebook では友だち限定の閲覧だけにしている。(公開はしていない)

誰にでも読んでもらいたいというのとは、ちょっと違う。

本人承認制だから、ブログを育てるように友だちの層もできる限り整えてきた。

面白半分にやりとりせず、接近する必要がないようにストレス回避している。

もちろん、仕事上での繋がりでも同じで、友だちになった暁に閲覧可能な状態になる。名前で誰でも検索できてしまうのは仕事上でもマイナスポイントだからだ。

これで、フォロワーを増やしたい!という視点ではないことがわかるだろう。

いつでも、ほんのちょっとだけ、ブログに善い話を書く人」でありたいのだ。

発信に情報を入れる時にどこまで入れるのか?ポイントを見究めて外さない!

タイトル→「今朝、市場で出始めた青りんごを買う~旬の到来!

ポイントは青りんごの旬を明記することだ。旬って、みんなが知りたい情報だと聞いたことがある。旬=美味しいわけだから、そりゃあ、みんな知りたくって当然。

青りんごの旬・時期→8月中旬~9月中旬。

今日買った青りんごも「あまいよ~」と、ポップに書いてあったの。

青りんごの品種→「王林」(旬は10月)青りんごの王様と呼ばれる。しかし、今日購入したのは「王林」ではなく、産地も明確にされていなかった(残念)

と、こんな風にいくつかの情報を並べて、フォロワーさんにとって有意義な情報は「青りんごの旬」だと考えて、軽く記事にしたらいいのだ。

ここで、NGな情報発信としては、記事を長く大きく誇張するために不必要な情報を盛り込むことだ。(例えば、歌手の野口五郎さんの大ヒット曲「青いリンゴ」をアップロードしてしまうとか・笑)

今、出盛りの青りんごのお味とか、食べ方(コンポートやジャム)なんかをサッとまとめて記事にすればフォロワーさん思いの情報になる。

今朝の買い物エピソードを添える→市場での話は思いのほか臨場感があっていい。

今朝の買い物エピソード→ 今朝、市場でかごにいっぱいの青リンゴを買っているお若い女性に聞いたの。

「それ、ど~するのですか?」

そしたら、「甘く煮てコンポートにするの」と。

あとは、「ジャム」も煮るわよ!と、教えてくれた。

ああ~、わたしもやりたい!と思ったけど、とりあえず5個で100円だったから、旬の味をそのまま堪能しようと買ってきて今、冷蔵庫で冷えている。

端的に短くまとめてみた。

あまり長く説明の多い助長的な文章も、サッと読めず面倒くさいもの。

実際の料理のレシピなど「青いりんご」ひとつで、まだまだ記事が書けそうだね。

と、こんな感じでフォロワーさんに読んでもらえる「情報を入れ込んだ記事」をしっかりと書いてみよう。

★2025年8月25日更新 文章を上手にまとめたい!おさえておきたい4つのポイント🎶【紙上講座・文章まとめ術】

【ブログ新規追加457回】

文章の上手い・下手は才能の加減によるものだろうか?

いいえ、読みやすく・わかりやすい文章を書くために必要な手順というか、テクニックとコツがあるのだ。

久しぶりに「文章」に関するテーマで1本書いてみようと思い立った。

今まで、試行錯誤しながら毎日ブログを書き綴ってきた。

以前参照した書籍や、お世話になった編集者から教えてもらったテクニックやコツを4つほど書き出してみよう。

この4つを押さえるだけで、一定の水準を保つ文章を書くのも可能だ。

ほんとよ(笑)

                ★

下調べをしよう

仕事の企画書や日報、客先へのメール、ブログ、SNSへの投稿など、他人に読ませる、読んでもらうのを前提とした文章を書く場合「全文参照」最後まで読んでもらえる文章を書かないわけには行かない。

わたしごとだが、仕事のメールや報告であれば何度でも読み返して書いてあることの真意を読み解くが、これが仕事じゃない場合どうだろう。

SNSとかでは、まずほぼ読まない。タイトルがない、思いつきのつぶやきはスルーする。

写真で何かを表現してくれている記事は比較的目を通すぐらい。ただ、同業(出版)のブロガーさんの記事はちゃんと開いて最後まで読むことが多い。それは、同業という関係もあるが、それ以上に記事に内容が豊富にあるからだ。

もちろん、すべて読んだとしてもあまり勉強にならない場合もあるが、最後まで読ませる価値があると思ったら全文参照する。

さて、最後まで読ませる文章をどうやって書くのか?

それは、書く内容(テーマ)の下調べ、事前準備を徹底的にやるのに他ならない。

なぜ、下調べが必要なのか?はこの書籍に網羅されているからぜひ、お手元に1冊持たれるといい。

書く力』池上彰・著(朝日新書)

• 簡単レビュー

わかりやすい言葉を選び、TVや書籍で多くの「人」をあっという間にテーマに引き込む技が素晴らしい池上彰氏。その池上氏と読売新聞1面のコラム「編集手帳」を15年間書き続けてきた、名文家の竹内政明論説委員の文章書き対談だ。

誰でも読める・読みやすい・うなる文章の書き方のエッセンスを伝授する。(レビューはここまで)

今まで、2度、池上彰氏の世界の政治セミナーを受けてきた。その時、印象的だったのが、「すべてアナログが大事」なんだと、言われていた。このネット時代にアナログ?って?

池上氏は今でこそ、ネットでも情報を読むようになったが、基本は紙新聞を毎朝12紙ざざ~っと読み出すのが仕事のスタートだと言われていた。

ヤフー12文字のネット記事の信憑性も新聞を読んで推し量ってきたそうだ(※ この話も3年前だから現在はどうなのかしら?)

と、多角的に世界の情勢を読みとくには新聞と書籍が手放せないと話されていた。

こうして、アナログに徹した事前の情報収集から、的を得た文章や言葉を引き出しているのだ。

長くなったが、①は書く内容の事前準備はきっちりとしよう!ってことだ。

追加をひとつ。

伝える力【話す・書く】研究所所長・山口拓朗氏(PRESIDENT誌では著名)が言われていたのが、「情報収集にあっては『これで文章を書こう』という意識を常に持っておくと、アンテナが立ち欲しいと思っていた情報が次々と自然に入ってくるものだ。そうなると行動も変わってくる」と。

例えば、工場視察レポートを書く場合、視察前に「課題」になりそうなことがらを想定しておく。(例えば、コスト、人事面、SDGsなど)

実際に視察した時に注意して見るポイントを絞っておけば、小さくとも「気づき」は得られる。

要するに「何を書かなければならないのか?」を明確にしたうえで情報を集めるのがよいと言われている。

書く部品さえ揃えば上手い文章でなくてもいい。丁寧に見た・聞いたことを書いてみようと伝えられていた。

大事な観点だ。

自分の記憶やひらめきを過信しない」これが大切なのだ。

文章をまとめるために使う飛び道具(接続詞)はこれ!

小説の独創性のある文章以外は、基本的に「読みやすく・わかりやすい」これが一番大事だ。

一定の人にしか通じないスラングを誰でも読めるSNS上に書くのもNGだと感じる。

必要なのは「正しい情報をわかりやすく書く」これだけだ。

あれも、これもと詰め込んだモリモリの文章は、読む側に想像以上のストレスを与える。

読みにくさ、わかりにくさの最たる原因は、「文章の組み立て=構成」だろう。

そこで、文章の組み立てに必要な「接続詞」という飛び道具を使おう!という提案だ。

わたしが良く使っているのが「さらに」「もちろん」「しかし」「しかも」「というわけで」などの飛び道具を使って、文章をつないでいるのだ。

この接続詞があるおかげで、内容や意味が「深くつながる」だけでなく、より「理論的に展開できる」有難い飛び道具なのだ(笑)

書き終わったら必ず読み返そう

一生懸命書き上げた文章も、すぐにアップロードせず、何度か読み返してみよう。

自分の文章であっても、他人の文章を推敲する視点が必要だ。

慣れてくれば、推敲なしのアップは怖くてできなくなるよね。

でも、わたしはやっちゃう時がある(泣)

だから、戒めるために③としたの。

スッキリとした文章にしてからアップしよう。

テンポのよい文章になっているかどうか?点検しよう

リズムのよい文章こそ全体の流れを何度も確認し、バランスも良く図られているものだ。

これを実現するには、書いた文章を「音読」するのが一番いい方法だ。

わたしごとだが、これまで同じ出版社から2冊の書籍を出させて頂いた。電子書籍だから紙書籍より推敲やら編集者のダメ出しが圧倒的に少ない。

しかし、編集者が求めてきたのは、「全文を5回音読」して、流れの悪い部分を事前に手直ししてから稿了してほしいと言われた。

わたしは、言語障害があるので大きな声で読むのができず相談したら、「つぶやいて下さい」と。

「それで流れはつかめます!」と、教えて頂いた。

編集者とわたしとそれぞれが5回「音読」をし、流れの悪かった部分をチェックし、お互いの照らし合わせをしたらほぼ同じ箇所だった(驚き!)

それからは、どんな文章でも書いたら「音読」するクセがついたのだ。

これは、文章上達の「秘訣」であり「コツ」だね。

写真は「うかい鳥山」

というわけで、久しぶりに「文章まとめ術」を書いてみた。

① 下調べする

② 接続詞を使う

③ 読み返す

④ 全文音読

この4つをちゃんとやって行くと、自分の文章のクセもわかるし、自分の文体の把握もできるはず。

夏休みの自由研究が終わったみたいな爽快感だわ!

さて、アイスたべよっと(笑)


旅ブログを書く楽しみ~アクセスアップと紀行文を残す醍醐味【紙上講座・旅日記】

【ブログ新規追加449回】

旅好きだから続いているブログ。

あちこち出かけるのが大好きで、様々な場所で食べ飲み、いろんな経験をして土地の人と知り合う。

そういった、自分ならではの旅の記録としてブログを多いに利用してきた。

この、自分ならではの旅記録を書くことが何より好きでたまらない。

• 旅日記の更新は翌日にしようと思案中

一方で、旅行記というか紀行文を書く上で気をつける点もある。

それは、旅を本気で楽しむために中途半端な即日更新はしないというやり方にしようと考えている。

よ~くまとめて翌日にするとか。

余裕を持った旅日記の更新という感じ。

コロナ禍でなかなか、出かけるのもおぼつかないこの頃だが、いざ出かけられたら、速やかにブログにまとめてアップしてしまいたい欲求に駆られる。

しかし、そんなに焦って慌ててもいい紀行文が書けるわけじゃないし、むやみに更新ばかりを目指す旅はつまらないものになってしまう。

ブログのネタにするために旅に行くわけじゃない。

せっかくの旅を疲れた体で出先でPCに向かうとかせず、帰宅後に丁寧に楽しく作業したい。

今までもそうしてきたが、さらに更新に囚われず、楽しんで書いていく気持ちでいる。

雨の今週は、旅の準備をゆっくりと進めている

今週は長期休暇(9日間)の半分が雨に終わった。

今、やっと晴れ間が見えてきた。ああ~遅いよ(怒笑)

こんな時は、旅の準備をゆっくりとやっている。

用意するモノをひとつ、ひとつ点検しながらテーブルに並べてみたり、その日の出で立ちを用意して一通り着てみたりと。

雨でも旅は始まっているんだ。

リアルな旅に向けて細心の準備にぬかりないのも楽しいものだね。

SEOのアクセスアップを実現させるにはちょっとしたコツがある

旅日記の場合、読者には良く読んで頂けたし、写真の効果でアクセスアップにもつながってきた。

しかし、アクセスアップのためには絞り込んだキーワード選定がどうしても必要だ。

立ち寄ったスポットや名店などの確かな名前がタイトルにちゃんと含まれていなければ、まったくアクセスアップには繋がらない。

ブログに書くということは、検索エンジン(SEO)対策をきっちりとやるべき。そこで、書き手におススメな書き方はこうだ。

まず、旅から帰ったら、記憶を頼りに立ち寄った場所をひとつづつ丁寧にブログで紹介してみよう。

1ブログで1つの紹介だったら、タイトルのキーワードも1つだけ。これならヒットしやすい。アクセスアップに繋がりやすい。

あれもこれも詰め込んだ時系列の旅日記は、書いている本人だけが楽しいのでは?と、気が付いた。

例えば、海の旅の場合 泊まったホテル→ビーチ→ステーキの名店→話題のスイーツ屋など、こういった時系列の日記は情報には程遠い。タイトルに全部入れるなんてカッコ悪いし(笑)読者へのポイントも絞り込めないよね。

それなら、ホテルの紹介だけで1本、ビーチの歴史で1本、ステーキ名店と話題のスイーツのイート系で1本。

これだけで3本の最新情報旅日記、または紀行文が書けるじゃない?

読者は、読みたい部分だけが読めればいいのであって、何もすべての行程をなぞりたいとか、まったく考えてはいないだろう。

また、ブログをアップするという使命に従うのなら、情報をよりわかりやすく、より最新でなくてはならない。

だから、1回の記事に情報が1つのブログでいい。

そこに旅ブログの価値があるとさえ感じている。

で、わたしも次の旅からは、こうしたその場所を丁寧に解説するブログを書いて行こうと決めた。

SEOなんて関係ない!と思うかもしれないけれど、アクセスを集めやすい書き方を知っているだけでも、他とは一味違うブログが書ける。

早く書きたいな。

それよりまずは、出かけなくっちゃね(笑)