あれから10年も~この先10年も / あの震災の日からの10年を書き出してみた【暮らし・生き様】

【ブログ新規追加294回】

昨日、3月11日は東日本大震災から10年、ひとつの区切りを迎えた。

あの日、明け方からずっと同じTV画像(津波)が流れて、それが、いつ止むのかわからない大混乱な日々に突入した、まさに一生忘れられない日となった。

わたしは、当時、病気から仕事に復帰して1年目、まだまだ思うように身体を動させなくもどかしいながらも、やりがいと希望に満ち溢れていた頃だ。

幸いにも東京都下に住んでいたことから、直接、地震での影響を受けたのは、ガソリンが買えない、パンが買えないなどの流通がらみの案件だけだった。

昨日、あの日を思い起こしていたら、それからの10年に起こった様々な思い出が数珠つなぎとなって止まらなくなったの。

で、ネット上でも、「自分のこの10年を振り返る」という記事を目にした。

わたしも真似してみよう!と。

それでは、簡単に振り返ってみよう。

● 2011年・・・東日本大震災勃発。脳出血後1年経過。仕事復帰1年目。

● 2012年・・・営業職が肌に合う。仕事尽くめの毎日。わたしの母の介護がスタートする。

● 2013年・・・仕事・介護に追われる毎日。

● 2014年・・・息子就活成功。夫の両親の愛媛転居。

● 2015年・・・息子の転勤が決まり巣立ちを迎えた。ブログ立ち上げ。

● 2016年・・・わたしの母が亡くなる(看取りと家じまいは大変)兼業ライターをスタート。5月に電子書籍で初出版を果たす。

● 2017年・・・夫の父が亡くなる。

● 2018年・・・夫の母が亡くなる。夫の心筋梗塞発病。

● 2019年・・・夫の心臓手術が2年で6回断続的に続く。兼業ライターを辞める。元号が「令和」となる。

● 2020年・・・新型コロナウイルスが世界中で感染蔓延する。緊急事態宣言の発令、仕事・外出への自粛が2ヶ月続く。2冊目の電子書籍を出版(紙版あり)

● 2021年・・・現在に至る。

人生の区切りがたくさんあった。特に親との永遠の「別れ」が3回。この件は筆舌に尽くしがたい。

また、夫の大病もわたしにとっては、精神的にも肉体的にも経済的にも大打撃の出来事だった。

もうね、書き出しただけで疲れてしまった。

人生のクライマックスが次から次へと、まさに津波のごとく襲いかかってきたんだもの。

きっと、ほとんどの人がこのような苦難や困難に見舞われながらも、強くたくましく生き抜いていくんだろうな。

また、そうするしかないもの。

わたしにとっては厳冬の10年だった。

しかし、苦しい中にも小さな楽しみをきちんと見つけられる心の余裕が持てたのは、読書のおかげだと感じる。

多くの「表現」や「言葉」に触れて、自己肯定感を保ててこれたのだ。

これからの10年も、同じように読書を栄養の「糧」として取り入れて行く。

そして、栄養を吸い取ったあとは、ブログに紹介を残して行こう。

ブログはわたしの自分図書館だもの(笑)

★2026年3月11日更新 小室哲哉・KEIKO夫妻の離婚報道を読んで/「高次機能障害」について~知識ではなく、分かり合える環境を持つしあわせとは【健康・脳障害】

【ブログ新規追加293回】

昨日、こんなWEB記事を読んだ。

小室哲哉・KEIKOさん夫妻の離婚報道に、高次機能障害の僕が感じたこと→資料先;https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81013

この記事から推測した小室夫妻離婚劇の際たる原因は、KEIKOさんが数年前に発病したくも膜下出血からの後遺症として「高次機能障害」を抱える障碍者となったからだろう。

以前、NHKだったか、小室哲哉さんのKEIKOさんを介護するドキュメンタリーを興味深く拝見した。

その中で、小室氏がふっと漏らす意外な言葉にわたしは、驚愕した。

「KEIKOが「子ども」に帰っちゃったんだ。わかる?子どもだよ。もう「大人の女」じゃないんだ」と泣き崩れる姿。

ここで「高次機能障害」を解説しよう。

高次脳機能障害とは、の損傷によって、注意力や記憶力、感情のコントロールなどの能力に問題が生じ、そのために日常生活や社会生活が困難になる障害のことを指す。資料元→https://www.rehab-hiroshima.org/kojino/about/

小室氏が涙ながらに語ったその先には、幼い子どものような、まあるい目をしたKEIKOさんの姿があった。無邪気に話かけるのだが、言葉が言語障害で何を言っているのかわからない。

まったくの別人となってしまったKEIKOさんを、誠心誠意、介護を続けた小室氏。だが、KEIKOさんの「脳障害」が回復しても以前のように戻ることはないのだと悟ったという場面で番組は終わった。

今回、なぜこの記事を取り上げたのかと言えば、わたしも「高次機能障害」の当事者だからだ。(わたしは、早期社会復帰ゆえ、障碍者手帳は持っていない)

12年前の脳出血の後遺症で、高次機能障害と言語障害を抱える人生となった。今でもこの2つの障害はわたしを苦しめているが、ほぼ普通の生活に戻れた。

例えば、発病当初は、高次機能障害からの「失語症」で、言葉が組み立てられなくなって、話すことができなくなった。

しかし、夫の尽力もあり周到なリハビリで身体の麻痺や言語の回復を、早期の段階でクリアして今に至る。

ただ、こまかな指の動きや言葉の発音などは脳損傷により、12年前と比べると動きもぎこちなく悲しくもなるのだ。

「弾けない・歌えない・走れない・しゃべれない」は、わたしを根本から叩きのめした。

そこから、リハビリで「弾きにくい・歌いにくい・走りにくい・しゃべりにくい」という状態までこの12年でたどり着いた。諦めないで良かったと思うよ。

現在の苦心することがらの筆頭は「オンライン会議」だ。

自由に発言できる人が本当に羨ましい。チャットで参加しているけれど無言の時間が多く、ライブ感からはほど遠い。

しかし、こればっかりは致し方がない。

反対に時代の流れに乗れる自分が「奇跡」だと感じてもいるし、環境を与えてくれる会社や組織には日々感謝だ。

そして、書くこと(主にPCで)に執着でき、ブログで存分に思いの丈を発揮するしあわせを手に入れた。

先の小室哲哉氏も苦悩の連続だっただろう。

ある日突然、大事な人の脳が壊れてしまったのだから。

残念ながら二人で「乗り越える」には大き過ぎた障害だったのかもしれない。

KEIKOさんの幸福を願わずにはいられない。

今年のリンドウの新芽。

言葉の通りの人生を歩んでいる?不思議な言霊の持つ力

以前、こんな記事を読んだ。「私たちは良い悪いに関係なく、自分が口にした通りの人生を送っている」と。

そして「そういう意味では、私たちの思考が現実化するのではなく、私たちが、自分の口から発した言葉が現実を作っている」のだと書かれていた。

これを読んだわたしは、「ええ~~~!?」

「じゃあ、重い病気をするように仕向けたのは自分ってわけ?」と、「いったいどんな言葉を発していたのだろう?」とても気になった。

どうやって、重い病気を引き寄せちゃったのか・・・謎。

たぶん、わたしの持つ元来の「根拠のない自信」が、身体の悲鳴を聞き取れずスイッチ切れを起こしたんだろうな。

極めつけの言葉は「やり切って、倒れるように眠るのが快感!」とバカな発言をしたような、しないような(笑)

そんな、一瞬のバカ発言を宇宙の「リズム」が捉えてしまった!

もし、それが本当ならば、言葉を慎みながら発せないといけないじゃないか!

たぶん、それは無理だから、無数の言葉をこれからも発し続けるだろうと思うのよ。

せめて、ミカンの種を植えて、リンゴの収穫を期待するような「ズレた」思考をせず、

きれいな言葉を発していこうっと。

というわけで、言葉のちょっとした話はここまで。

★2025年3月10日更新 「早くやる→ゆっくりやる」に習慣をチェンジさせている~行動のコントロール術【健康・習慣を見直す】

【ブログ新規追加293回】

わたし達が日常で、何気なくしている行動、つまり「習慣」を冷静な眼でチェックしてみれば、どれだけ、「早く!」「早く済ませられるか?」という一点に集約されてはいないだろうか・・・早さは神のごとく。

まさに、わたしなどは、この行動コントロールの虜だった。

ゲームのひとつに例えて、時間内に家事を済ますのは当たり前。子育て中は仕事との両立でこの感覚がなくっちゃ!わたしの毎日の生活は成り立たない!と、ずう~~~~っと、思い込んできた。

もう、そういった見えない敵と、戦うのはやめよう!と決めた。ゆっくりものごとに対峙しながら流れる時間を味わう人生へと変えようと思う。

元々が「修羅」な性質を持ち合わせているためか、どうしても「戦い」が好き(笑)

しかし、先日のホテルステイで考えた、わたしのニューノーマルは「何事にも余裕を持つ」ゆっくりチャレンジをやる!これで行こうと。

「余裕」こそが、発想の源。

あくせくから豊潤な発想は生まれにくい。

                  ★

(以前、都心のホテルのトイレで、某女優さんと出くわした。彼女は、当時20代。仕事中だろうか、ものすごい早さで手を洗い、鏡の前で着ている洋服をパンパンとはたき、髪をかき上げて、フン!という感じで出ていった。わたしも同じ20代だったが、あれほど急いでいなかったし、鏡に向かってフン!と、きびすを返すような振舞いはできなかったというか必要もなかった。人の行動から見る心理描写さながらだが、雑な行動を見てしまったあの日から、彼女をTVで見かけても「フン!」となったことは言うまでもない)

                  ★

話を戻そう。

「ゆっくりチャレンジ」はこのようにまとめた。

ゆっくり呼吸する(深呼吸も大事)

ゆっくり歩く(これ苦手)

動作をゆるやかに(丁寧に)

ゆっくり書く(これは意外と昨年からやっている)

ゆっくり食べる(これも年齢を重ねて必然。量より質だし)

ゆっくりと眠る(最高!)

こんな6つの「ゆっくり」をこの先、自分に与えて行こうと考えた。

● ゆっくり書く=ていねいに書く~サッサと済ますのではなくね

もう、数年前から、誰とも戦わず自分の気持ちはこのブログにだけ認めてきた。それは、本心をきちんと残す場所を持っておきたかったからだ。

SNSとかに吐き出すのはまったく無理(笑)

言葉は言霊だから、いい加減に扱うのは自分を下げる行為だとも感じる。せめて、まとまったブログに残すのがいいのではないか?と、表現の方法も試行錯誤してきた。

● もう、早さを求める価値観からの脱出を!

日常の行動、動作を意識的にゆっくりするだけで、自分が普段、いかに無意識に何も考えず、たんに習慣的に行動しているのかに気づいたの。

「もう、早くやらなくてもいいのよ。」

「早く済ませるという古い行為は脱ぎ捨てて。」

こんな、こころの声に従うのも悪くない。

今日は、「習慣や行動をゆっくりに変える」というチャレンジをはじめたという話。

明日は「言葉をチェック」するという話を書こう。





日本人ならではの「間」の感覚には豊かになるヒントがある【暮らし・間の思考】

【ブログ新規追加291回】

昨日、シンプルの極みのような整い尽くしたホテルから、そこそこ片付いた我が家へ帰った。わたしの身の回りもモノが非常に少ない。

わたしはいつでも、旅行トランク(大)1つか2つにまとまるぐらいしかモノを持っていない。だが、家族の持ち物や家の必需品などかなりのモノに囲まれて生きているんだなあ~と、改めて家中を見渡した。

夕べ、食事の時に「片づけられない汚部屋」を作り上げてしまったアイドルの汚部屋をキレイにする番組を興味深く観た。

片づけのプロらしい男性の言った一言が「モノを出したら元の位置に戻すという思考がないのが片付かない原因」だと。

なるほどね。

確かにそのアイドルのお部屋では、所定の位置にモノを置くことがない様子。ベッドに食べ差しのお皿があったり、お風呂になぜかカップスープを作った跡があったりと。

それは、驚きの作業で、シャワーのお湯でカップスープを作って飲んでいた!

あまりのゴミ部屋に、電気のリモコンが見当たらず、夜は真っ暗な部屋でTVとスマホの明かりだけで暮らしてるんだとか。

もう、絶句。

わたしの仕事の現場でも、ドリルや学習参考書をきちんと「整理し、並べ直し、ヌケをチェックし、補充する」という一連の必須作業がある。

だいたいは、休日後の書店の棚の乱れは相当なものだ。手に取った商品が要らない場合は「元の場所に戻す」という思考がなければ、その辺にうっちゃって行ってしまう。

私事だが、わたしの母親の口ぐせが「○○ちゃん、モノを出したら所定の位置に戻して!」と言われて育った。

少し、うるさく感じるその言葉がなければ、わたしもあのアイドルみたいに「出したモノを元の位置に戻せない」というか「戻さない」思考の持ち主になっていたかも(笑)

お母さんの小言って大切なものなんだ。

                  ★

さて、タイトルの「間」の話を。

日本人の持つ清々とした「隙間」感覚。これは一つの文化だと言えよう。

「間に合う・間(魔)が差す・間がもたない・間違い・間合い・間抜け・間のび・すき間・仲間・合間・居聞・床の間・土間・客間・間仕切り・・・etc」

これらの言葉の持つ意味は、時間と時間、空間と空間を繋ぐものが「間」と呼ばれるものなのだ。

調べてみたが、「間」という概念は英語に訳せないのだそうだ。こうした目に見えない「間」の存在を日本人は古くからちゃんと認識し、しかも大切に扱ってきた。

素晴らしい文化。清々と片付いたお部屋には、余計なモノはいらない。「間」の存在を理解できると、その潔さに感動すらする自分がいる。

しかし、モノにも魂が宿っている場合がある。

片づけとは文字通り、「カタをつける」という意味。

自分の想いに決着をつけてこそ、本当の意味での片づけは

実現するのだ。

春3月。

大いにモノにも想いにも、決着をつけて行こうではないか!

【片づけの極意となる一書の紹介】

「すごい片づけ」~9つの極意 はづき 虹映 ・著(河出出版株式会社)

ガラクタを積んだ場所に、あなたの才能が隠れている。
人気の数秘術をもとに、9つの場所別に片づけられない理由、
才能を開花させ幸せに生きる秘訣を説く。
片づけの悩みを根本解決する本だ。

もくじ

第1章 あなたが片づけられない本当の理由
第2章 片づけは技術ではなく、メンタルだ!
第3章 「数字」で考えると、片づけもうまくいく
1 玄関/2 廊下・階段/3 子ども部屋&ホビールーム/4 和室/
5 リビング/6 キッチン/7 書斎/8 トイレ・バス・洗面/9 寝室
第4章 片づければ片づけるほど、豊かになれる!?
第5章 終わりなき「すごい片づけ」

春はぜひ、本物の片づけしましょ!




初コワーキングでブログを書く【仕事・ホテルコワーキング】

【ブログ新規追加289回】


初めてコワーキングスペースでブログを書いている。溜まった事務処理や執筆などがサクサク進む。

(場所や詳しくは明日のブログで)

静かな中にちょっと人の気配もあるって、めっちゃ快適(笑)

バーとcafeスペースをぐるりと囲むコワーキングスペースはかなりの広さ。

で、仕事をしている人は、さすが日曜。ほとんどいない。

まわりを見渡すと、カップルが多く、間隔を取って座ってそれぞれがスマホで何かやっている。

東京は、緊急事態宣言がさらに2週間延長になった。

残念な気持ちもあるけれど、これまで学習した感染症対策をさらに強化しなければ!と、手綱を引き締めた。

今日は、これから、オンラインミーティング。

ここから部屋を替えて靜かで話ができる場所に移動する。

時間までは、昨日、図書館で見つけたずっと読みたかった本を読もう。

大人の休日はコワーキングで。

という提案。

★2026年3月4日更新 今一度、女性の働くを考える~コロナで今までが通用しなくなった今、変えるべきは自分の発想だけ【仕事・これからの働き方】

【ブログ新規追加287回】

 3月に入った。企業全般が2020年度をきちんと締めるべく最終の詰めに入っている。

わたしも、24日までを本年度の営業決着点として締めに間に合わせるよう、調整を続けている。

 就活解禁、電車やカフェなどで頻繁にリクルートスーツの女子を見かける。2021年度への最終の就活調整かとも思い、より良い仕事先を掴んで幸せな社会人スタートを切ってほしいと願う。

 さらに2021年度の就活も大学の3年生を中心にスタートアップしている。

女性の働き方も前政権下での「働き方改革」などで政府主導の後押しはあれど、まず改革の前に各自自力で就業せねばどうにもならない事ではないかと感じる。

数日前に、NHKの特集で、こんな話を聴いた。

ある女子大生の就活戦線で・・・彼女は幼い頃からCAに憧れていた。

生活のすべてをCAになるべく、勉強に充ててきたのだそう。机の上にはこの10年間の単語帳やら教材の山が築かれていた。

そんな希望に溢れる将来を目前に、航空会社の相次ぐ新卒の募集中止の発表。

今までやってきた勉強や生活のすべてが総崩れした。新型コロナの影響なのは承知だが、なんとも解せない春を迎えているのだと。

挑戦すべく、準備を続けてきたのに、外的要因で挑戦すらできない・・・

ここに彼女の歯がゆい感情が溢れていた。現在は別の職種への就活先を進めている。そして「いつか空を飛べる日が来ると信じて生きる」と。

最後の言葉を聞けて、他人事なのにホッとした(笑)

わたしはこう思う。

~女の子は全員幸せにならなくてはいけない。

~そうでないと、全世界の人が悲しむから。

~女性は光であり、希望だ。

 なんと言っても女性の人生は、七転び八起きそのものであることが多い。進学~就職~出会い~結婚~出産~子育て~親の介護~子どもの巣立ち~夫婦の健康(介護)など人生のイベントがずっと続く。

だからこそ、本当にやりたい事や仕事があるのなら、誰にも遠慮せず思い切り背伸びをして挑戦する事を強くお勧めしたい。

 そうする事こそが、どんなに辛くても、やりがいのある豊かな経験で人生を彩ることができると言える。

これでもかと泥臭い挑戦をしたほうがいい。

たとえそのことが、今までの自分の人生では異例中の異例だったとしても、機会を逃さずまずやってみるのが、一番手っとり早いことだろう。

どんな事でもいい。自分にとってやりがいのあるべき仕事や人の為になる事などを一生懸命とり組んでみよう。

そういう人には、愚痴や文句も少ないものだ。

昨日の「桃の節句」に寄せて「女性目線での就活」を書いてみた。

わたしのテーマは「女性の働く」だから。

コロナであっても諦めず「働く」を続けよう。

それが、コロナ禍での新発想なのだから。


あれ?男の子は?

男の子は「自分で考えなさい!」ってことよ(笑)

自分らしく仕事をしてきた~今、振り返るこの36年、仕事人生だったから【仕事・懐想エッセイ】

【ブログ新規追加283回】

もう、長い間、何らかの仕事をして、その対価として報酬を頂いてきた。

その報酬は、少なからず、わが家の経済を担うものへと変化していった。

今でも、結婚したら、経済の主体者は「夫」の場合が多い世の中。一方で、少数派であろう「妻」が主体的に稼ぐ側に回っている場合もある。

わが家はといえば、結婚20年ぐらいまでは、家計の主体者はビジネスマンだった「夫」であった。

その後、夫の独立、子どもの育成や教育、ひいては、3人の親の介護や看取りと、人生の一番クライマックスがこの15年ぐらい。

人生劇場にはお金がかかる(笑)

それも、びっくりするほどに。

もう、どれだけ、あっても困らないモノの筆頭が「お金」なのだ。

やはり、夫が自営となってからは「仕事をきっちりして、対価報酬を毎月頂ける会社員という立場」にどれだけ救われたか。数知れず。

結婚36年を迎える今年、もう、仕事はだいたいで・・・とか、少し減らして・・・とか、そういった後退気味な発想は、まったく考えられない。

というのも、コロナ禍で、未だ以前のように仕事先が解禁になってない現場もまだまだあり、できればびっしりと休みなく、全力投球したいぐらいよ(泣)

                 ☆彡

次から次へと、途切れなく働いてきた。

可愛い子どもたちをたくさん相手にするピアノ教室の運営講師。それから、教室運営者の先生方への演奏会事業。

はたまた、病気で楽器演奏が難しくなる一年前に、なぜか、伏線を思いついたように40代での就活。一瞬で次の仕事を得た。

それから、ずっと会社員を生業としている。

今、願わくば、健康で暮らしを楽しむために、定年まで、一生懸命仕事に精進したい。

とても単純な考えだけど、「いっぱい働いて~いっぱい楽しむ」がわたしの信条よ。

たぶん、「わたしらしく働く」というのは、のべつまくなしじゃないけれど、いつも切れ間なく、働いている姿なのであろう。

社会の歯車の一部で充分だ。その歯車を動かせるのが「やりがい」になってきたわけだし。

5年前、初出版した電子書籍のタイトル「一生働き続ける」これこそが、「わたしらしい」し「わたしらしく」なのだ。

嘘みたいだけど、今朝、急にわかった「わたしらしさ」の本質。



★2026年2月25日更新 身体をゆるめるケアしてる?~今年は「鍛え」ながら「ゆるめる」を意識して暮す【健康・力を抜く方法】

【ブログ新規追加281回】

昨年から、コロナの影響からほぼ外食はせず、自炊の毎日。

それが、功をなしたのか、最近では身体のずみずみまでエネルギーが漲っている感じがする。

体調もすこぶる良い。今年の目標は「ノンストレス」ストレスと感じることがらを徹底的に考えて、軽減させる日々に注力している。

嫌々やっているとか、つきあいだから仕方がないとか、そういったいわゆる「なあなあ」の関係に持ち込んでいたコトやモノとのつきあい方をよ~く考えて、減らせる場合は減らし続けている。

栄養も低カロリーながらバランスが良くなっているし、目や頭も「ノンストレス」の意識のおかげで疲れにくくなった。

こうなると、好きでずっと続けているwalkingtrail(ウォ―キングトレイル)で、野山を歩き、登りまくりたい!とか、ブログももっと書きまくりたい!みたいな願望が身体の奥底から湧き上がるような毎日だ。

一方で、熱が身体に籠ってくると、自然に身体に意味不明な力が入ってしまう。

夜、布団に入ってから、だいたい20分ぐらいすると、「はっ!」」っと、気づくのだ。

謎の縛りで身体を固くぎゅ~っと腕を組み寝てるんだもの(笑)

これじゃあ、いけない!身体をちゃんとゆるめる方向に持って行かないと。

と、こんな風にまだまだ、ゆるめる習慣がついていない状況があるのよ。

それで、子どもの頃からずうっと続けている靜かにモノゴトを思考する朝晩の時間に、自己流ストレッチを組み込んでみた。

ストレッチは、大病中にリハビリの先生から習得したやり方。当時(12年前)ストレッチの目的は脳出血後の身体の麻痺改善のためだった。

かなりハードなストレッチ。約30種類の筋伸ばしなど事細かに決まり事がある。あのちょっと厳しいストレッチを半年間欠かさず続けて、仕事や生活に復帰できたのを思い出した。

そう、あれをやればいい!

今では、忘れていたわたしの「固有財産」だもの。

よかった。持ってたわ(笑)

身体を健やかにゆるめる方法は、丁寧な「筋伸ばし」からはじめよう。

※ 簡単ストレッチ動画→しなやかな体を作る毎日の9分間ストレッチ【柔軟性を高めて代謝UP】

無理せず、ゆっくりと時間をかけて、腕から肩、首、足とあらゆる筋肉がある場所を

丁寧に回し、伸ばし、両手でマッサージする。

身体が喜ぶことは、間違いなしよ。

そうそう、いくらエンジンがフルパワーであっても、エンジンオイルが切れてたら、エンジンは回らない。

「鍛え」と「ゆるめる」は一体の関係なのだ。

★2025年2月24日更新 アンチエイジングに効果的な食材は?~春一番はアンチエイジングから始める【健康・エイジングケア】

【ブログ新規追加280回】

アンチエイジングとは・・・アンチエイジング(anti-aging)とは「抗加齢」を意味する言葉。

実際の年齢に逆らうことは出来きない、その意味としては「抗老化」となる。

いつまでも若々しい心と体を維持したい

実際の年齢よりも若く見せたい(見られたい)

出来るだけ長生きしたい

こうした欲望は老若男女すべてに共通しているといえる。資料元→https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/anti-aging.html 2019/08/15

エイジングケアとは何をすればいいのか?

年齢を重ねると共に、さまざまな身体の悩みが現れるといういことはどうしても避けることができない。

筋力低下、肌のトラブル、慢性的な疲れ、毛髪の現象、男性機能の低下、やる気・活力が出ない、といったことは年齢を重ねるにつれて誰にでも、共通の悩みといえよう。

こうした悩みの多くは、加齢に伴う、身体の「老化」が原因で起きてくるもの。「老化」の主な進行要因は以下の4つに分けられる。

① 紫外線などによる肌へのダメージ (UV etc)

② 活性酸素による酸化 (O2)

③ タンパク質の糖化 (AGEs)

④ ホルモン分泌の変化 (テストステロン C19H28O2)

これらに対処してエイジングケアをしていきながら、日々のバイタリティを補ってあげることが非常に大切なのだ。

エイジングケアは若返りを目指すというわけではなく、元気で長寿を享受することを目指している。

高齢の方にはすでに病気を抱えている当方も少なくない。

例え病気を抱えていたとしてもその病気と向き合いながら更なる病気の発症を予防し、心も元気に過ごしていくということが大事だといえる。

● 難しいことは抜きにして、食に関するアンチエイジングに効く栄養素を上げてみる

エイジングケアはどのように行っていけばよいのか。

軸として考えられるのが食事、運動、ノンストレス、睡眠の4つ。

今回は最重要の食事から摂る栄養素を取り上げる。

注目すべき栄養素はビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類、ミネラル類

⦿ ビタミンCは緑黄色野菜やフルーツに多く含まれている。ビタミンCは水溶性ですので水に溶けだしてしまう。摂取には軽く水洗いをしたら生で食べることをおすすめ

⦿ ビタミンEは植物性の油、ごまやピーナッツなどの種実類に多く含まれている。

⦿ ポリフェノールはプルーン、りんご、ぶどう、赤ワイン、コーヒー、緑茶、紅茶などに含まれている。

特に果物の皮にはポリフェノールが多く含まれているので、皮ごと食べることをおすすめ

⦿ ミネラルは海藻類や魚介類、納豆に多く含まれる。

ミネラルも水に溶けやすい性質を持っているため、汁物などにして汁ごと頂くようにすると効率よく摂取できる

⦿ カロテノイドは緑黄色野菜やフルーツの黄色、オレンジ、赤色の色素成であり、赤パプリカやトマト、みかんやほうれん草などに含まれる。

これらの食材をバランスよく摂取するのが大事だ。

相対的ではあるが、コンビニ弁当などに含まれる食品添加物はエイジングを進行させてしまう原因にも考えられている

これらの食材を使用して自炊で料理を作ることが望ましい。

資料元→https://www.clinicfor.life/articles/a-058/

● アンチエイジングに効く~春のお料理~レシピ紹介

⦿トマト、アボカドとしらすの冷製パスタ

【材料 2人分】

アボガド 1/2個

しらす 大さじ2

レモン汁 大さじ1

大 葉 4枚

プチトマト 8個

麺つゆ(3倍濃縮) 大さじ1

オリーブ油 大さじ2 塩 少々

パスタ 140g

【作り方】

① プチトマトは縦4等分に切り、大葉は千切りにする。

② アボガドは皮と種を取り除き、1㎝角に切って、ボウルに入れ、レモン汁を絡める。

③ ②に①としらす、★を加え、優しく混ぜ合わせる。 味を確認し、塩で整え、冷蔵庫で冷やしておく。

④ お湯を沸かし、塩(1ℓに対して小さじ2)を入れ、パスタを表示通りに茹で、 すばやく冷水で冷やす。

⑤ 水気を切ったら、冷えた③のソースに加え、和え、器に盛り付け出来上がり。

※ トマトはどの種類でもOK。わたしは冷製が好みだけど、温かくしても美味しい。温かく作る場合は、パスタを少し冷ましたところにしらすを振りかけるのがおススメ。しらすの生臭さが出にくくなりより美味しい。

ひと手間かけて、アンチエイジングしよう!

★2026年2月20日更新 朝活から夜活へのチェンジ~コロナ禍での新習慣となるか【仕事・夜活】

【ブログ新規追加276回】

今でこそ、聞き慣れした「働き方改革」や、新型コロナウイルスの世界的大流行により、ビジネスパーソンの働き方・生き方も大きく変わってきた。

2度に渡る緊急事態宣言の中、不要不急の外出を制限され、自粛という名の「お家時間」が増えた。

また、テレワークでさらに、通勤時間もなくなって自由に過ごせる夜の時間が増えているのは特筆すべきことだ。

ところが、この新しく生まれた「夜時間」をどう過ごせばいいのか、戸惑っている人が多いらしい。

● 朝からタイムマネジメントが始まり、夜の時間をどう効果的に使えるかが成功のカギを握る

これまで大ヒットしたビジネス本のほとんどが、「朝活」を奨励してきた。

成功者、結果を出し続けている人に共通するワードだったのが「朝の時間をどう使うか」いわゆる朝活だった。

朝活から導かれる、普段どのような時間の使い方をしているのか?との問いに対して

ほぼ、成功者や結果を重視する人は「朝」の時間をとても大事にされていた。

なぜ、朝なのか?

それは、最も集中力が高まり、静かに誰にも邪魔されずに過ごすことができる「朝」だからこそ、さまざまな考えごと、仕事、取り組みがうまくいく。

さて、ここで朝活=タイムマネジメントが始まるが、それだけでは終わらない。

コロナ禍で有り余るほどできた夜の時間をどうタイムマネジメントするかが、今、もっとも重要であり流行の兆しにもなっている現象なのである。

● わたしも気づけば「夜の時間」を効果的に使っていた!

2月20日 早朝

~会社員のわたしの一日~

5時・・・起床

9時・・・出勤

17時・・・帰宅

20時~23時・・・完全フリータイム(黄金の3時間)

23時・・・就寝

20時~23時、まさしく黄金時間の到来。この時間にひとり、靜かにヘッドホンで音楽や講座を聴き、本を読み、ブログを書くというルーティンにいつの間にかなっていた。

以前だったら、仕事のハードさに加えて、通勤やその他時間を取られる部分が相当あったのだが、今ではほぼそれもなくなり、家事をきちんとこなしつつ、仕事の雑事も時間内に収まるのだ。

今では、「あえて夜に取り組む」課題として、次なる目標設定や日々更新のブログなど、未来のわたしを支えることがらに注力できるようになった。

夜の時間を意識して活用できるかどうか。

それが、これからの人生を形づくることは間違いない。

※ 夜時間を活用することで“世界一の男”をプロデュースしている『結果を出し続ける人が夜やること』(あさ出版)著者・後藤勇人氏の書籍を紹介する。

【書籍概要】

結果を出している人の特徴は、
夜の時間でストレスや悩みを軽減し、集中力をアップさせていると聞く。

その過ごし方のコツを、数々の成功者を取材し、
・仕事
・アイデア力アップ
・人間関係
・将来の夢
・セルフマネジメント
などに分けて紹介している書籍。

近年、働き方改革によるワークバランスの変化や
新型コロナウイル感染拡大防止対策による在宅ワークの増加により
夜の過ごし方、時間の使い方が大きく変わってきている。

本書は、「結果を出す夜活トレーナー」である著者が、
一流の人が行っている人生が変わる最高の夜の過ごし方を紹介する。
キーポイントは、「読んですぐ行動に取り入れられる」短時間で吸収できる。

さあ、あなたも今日から「夜活」で充実!