★2024年6月14日更新 モーニングルーティンの話~集中力って技のひとつ~技ならば徹底して使い磨く【仕事・集中力】

【ブログ新規追加387回】

6月14日。月曜日。

朝一番。仕事のひとつといえるブログを書いている。

特に月曜日は朝から書く。それが、わたしのモーニングルーティン。

まず、働いてからご飯の順番が大事だ。

寝起きでも、頭がはっきりとしている朝が、夜遅くに仕事をするよりも2倍いいや3倍のスピードで終えられるのだもの。

2時間かかってあーだ、こーだしながら書いている文章も、朝なら「エイ!」と1時間もあればリンクを張ったり、資料の添付、写真の挿入もやっても悠々とアップできてしまう。

集中力のなせる技なのだ(笑)

そして何ごともなかったかのように、朝食を頂き、身づくろいをして出勤となる。

早朝から2回目の朝を迎えるような爽やかさ。

これは、リモートワークでもまったく同じ。「目覚めてからすぐに仕事をする」というルーティンが染みついているから好循環が生まれているのだろう。

朝イチで一つ仕事を達成している分、「今日も勝った!」といえる毎日なのだ。

                  ★

さて、いくら目覚めがいいわたしでも、この「寝起きからすぐ仕事」というルーティンには事前準備(資料の準備)と、多大な集中力(夜更かし厳禁)を必要としているのだ。

以前、集中力について面白い記事(作家;森村誠一氏の記事から)を見つけて感動し、すぐに自分の私生活に取り込んだ方法なので、一部抜粋してみよう。

「小説家の集中力」

たくさんのものと出会うためのタイムマネジメント

~この転換(サイクル)の早い世界で、寿命の長い小説家はえてして時間配分がうまい。

書いてる量が多くても、映画、演劇、旅行、講演、遊びなど人生を八面六臂に楽しんでいる。

松本清張氏は、月産2000枚と言われていたときでさえ、諸方のパーティーなどに顔を出していた。

池波正太郎氏は毎日のように外で外食をし、家にいる時は来訪客が多かった。

笹沢佐保氏は個人的に忙しいときこそ、講演に全国を飛び回り、夜は豪快にハシゴをした。

要するに集中力が強いのである。~記事抜粋。

さて、どうだろうか?

なんだか、わたしは再度この記事を読んで、「今、コロナだから・・・」「あれも、これも、できないよね」とか、意味のないエクスキューズを投げるのはもうやめよう!と、一瞬で感じたのだ。

一点集中で、「できることからどんどん詰め込むクセのあるわたしならではの集中力を発揮」して、意味のない不安や迷いは振り払おうと決めた。

そこでこの記事を読んだ翌日から、まず取り掛かったのは、「寝起きからすぐの仕事着手」だった。かれこれ1年前に起こした行動だ。

A<B<C<D<と仕事を同時進行しておく楽しさは格別だ。これこそが技なのだろう。

あれも、これも、中途半端なように思えるが、慣れてくると、モノゴトの収拾力がついて、思いがけない拾いものをする場合さえある。

Aが終わったら、さてBへでは遅い。

今日も、アレコレ詰め込んで行ってみよう。

わたしの一週間をけん引する力の秘密は、

「集中する」これだけ(笑)

現在、ステイホームで仕事をしている人が多い。

もしよかったら、ぜひ「寝起きからの早朝仕事」お試しあれ。


★2024年6月12日更新 意志って大切~あんがいそうでもないのかもしれない~強い意志をアテにしない考え方【暮らし・習慣化の大事】

【ブログ新規追加385回】

意志力を価値があると思い、信じている人はたぶん無数にいるだろう。

かく言うわたしも長い間そう思っていたし、強い意志力に憧れて、そうあるべき!だと思い込んで生きてきた。

しかし、意志の力を使うと言っても所詮「頼っている」んだな・・・と、ごく最近突然気がついてしまった。

モノゴトがスムーズに行っている時って、自分の強い意志ですべてをコントロールできていると錯覚してしまいがち。

一方で、上手く行かない時は、意志が弱すぎて場面を変えられないとか思い込んでくよくよと悩んでしまうなど。

だから、意志を強く持つとかではなく、単にモノゴトをスムーズに行かせたいのであれば、すべての行動を「習慣」にすればいいのだと決着した。

例えば、原因がなければ結果は出ないのは誰でも知っている。

原因を作ること自体を習慣化をすれば、否が応でも結果は出るもの。

それを、強い意志とかで、まだ気分が乗らないのに無理やりねじ込んでみてもなかなか思うように進まないだろう。

気持ちが乗るような習慣を考えてみて。気の進まないことがらはそうやって乗り切るのが健全だ。

自分の意志なんて習慣の力には到底敵わないものなのだ。このことが最近はっきりとわかった。

結果を連れてくる習慣は侮れない。

                  ★

わたしは、このブログにも書いているが、ライフスタイル=生き方の最適化を追求している。

仕事をしっかりとして社会の末端で汗水たらすのが似あっている。

いつでも、仕事のパフォーマンスが最大になるよう、家事も短時間で気持ち良くこなせるように習慣の力を利用してきた。

買い物や掃除、家具・家電・車など身近に絶対に必要なモノたちの修理や手入れもすべて習慣化したおかげで、いつでもある程度整った暮らしが実現した。

今朝も完全に習慣化している週末の買い出しに行き、食品を詰める前に冷蔵庫の掃除をした。

意志ではなく習慣に落とし込んでしまえば、買い出しと面倒な冷蔵庫の掃除が一回で終われる。

家事こそ、かなり重要度が高いのに意志の力に頼ってしまいがちだ。で、気分がついて行かずにできずじまいとか、わたしも何度も失敗した経験がある。

面倒くさいと思う家事こそ習慣化してみよう!という小さな提案。

                  ★

次に、「やる気が出ない」という日は、なくそうと思ってもなくならないよ(笑)

やる気=モチベーションって、簡単に枯渇しない?

あんなに昨日まではやる気満々だったのに・・・こういう場面はよくあるもの。

いろんな理由があるだろうけど、例えば、今週のわたしは、毎日70~80キロ前後の運転を5日間続けていて、もう暑さと疲れと冷房にやられてヘロヘロ。

こんな時は、現場には行くけれど商談のすべてを完璧にせず、やり残す方法を取る。

すべてを刈り取らなければ!と、強気の意志だけを持って現場に望んでもすでに心身共に疲れがピークで、絶対にパフォーマンスを下げる結果となるのは火を見るより明らかだ。

客先でも、世間話をしつつ、「今日はこれだけ」と限定した一番欲しい注文依頼を頂くように半ば誘導させてもらうと、相手も安心して対応下さるのだ。

要するに「ガツガツ」しない。

これも、仕事を上手に長く勤めていけるように習慣化している方法なのだ。

疲れてきたら、意志よりも習慣を使う方が健康的だし、無理をしない行動が周りの信頼を生むものなのだ。

そもそも、意志の力はアテにはならないもの。そこを熟慮して行動計画を立ててみよう!という2つ目の提案だ。

                  ★

もうひとつ、アルコールや甘いもの、タバコなどの嗜好品を控える、辞めるなどの決意は誰にでもあるハズ。

しかし、なかなか上手く辞められず苦しんでしまったなど、わたしも「明日から辞める!」と言って、自分を甘やかした経験は人知れず(泣)

そう、これほど意志の力が働くなる現象はないだろうな。

もう、平日禁酒、週末飲酒の習慣も6年目となった。コロナ禍でお酒を伴う会食もゼロ。

無理せず、好きなモノは量で加減すればいい。

とはいえ、お酒の誘惑を絶つのはとっても難しい。

意志の力が全く働かないんだもん。習慣の力に思いっきり頼っているの(泣笑)

ね、意志力なんてそんなモノかもしれない。

             

★2025年6月9日更新 6月9日はロックの日だから~Van Halen「Jump」を聴く【暮らし・音楽の力】

【ブログ新規追加382回】

6月9日。Rockの日だって知ってた?

今日は世田谷のすぐ隣りまで営業だった。

国道20号も猛暑で、道路が揺らいでいる。6月だよ?梅雨は?

この暑さで、一日快適に運転するためには、音楽の力を借りるしかない!と。

すぐに思いついたのは、ピーカンのドライブにぴったりな曲。

Van Halen の 名曲「Jump」これで行こう!と、音源を用意して、早朝洗車して、

冷たいドリンクも用意して準備万端だ。

自宅から約1時間30分の道のり。その間中「Jump」をかけっぱなし。

今日の暑さに合い過ぎの選曲に自分でも驚きだったよ(笑)

イヤでも元気になる選曲のおかげで商談も大成功。

                  ★

今日はロックの日だからあやかってみたのだけれど、こんな話を聞いたことがある。

ある脳外科や心臓血管外科の執刀医の話だが、手術室で思い切りヘビメタを聴きながら執刀するのだと。

それは、リズムとスピードが重要な手術の現場では、躊躇してる暇はまったくない。そんな厳しい状況をスピード感たっぷりのヘビィメタルを聴き、リズムと共に手を動かすのだそうだ。

そんな、不謹慎な・・・とか言われそうだが、これは利に適った方法だと思った。音楽の持つ底力をも信用して使う外科医の真摯な姿。

絶対に失敗できないし、失敗しないのは、自己コントロールがしっかりとできている上にこうした音楽などのツールを使い切る柔軟性があるからだろう。

これが、スローなおとなしい選曲だったらどうだろうか。一瞬の判断もミスってしまいそうではないか?

というわけで、今日6月9日はロックの日だ。何か好きなロックを聴いてみるのはどうだろう。

すごいアドレナリンが噴き出すかもね(笑)

そうそう、英語で「(貴方は)かっこいいね!」はなんというのか?

You are cool という。

今日はcool を Rockに替えてみよう!

画像付きの「Jump」もどうぞ。


おはぎ(ぼたもち)の簡単な作り方~たまに食べたくなるあんこのお菓子【暮らし・おはぎ(ぼたもち)】

【ブログ新規追加380回】

6月、水無月に入って一週間。

関東の梅雨入りは平年だと、今日か明日。でも何だかまだみたい。

暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい毎日だけれど、冷やし中華にはまだ早い。

で、急に思いついて、朝も早よから、「おはぎ(ぼたもち)」を深々と作った。

材料は、昨日のうちに用意しておいた。

国内産もち米+うるち米(190g)

北海道十勝小豆(400g)

糖質制限を続けているけれど、たまに、こうして「チートディ」という、食べたいものを食べていい日を設けている。

一昨日、夫が、「たまにはあんこモノ食べたいよ~」と、言い出した。

もう、そろそろチートディの出番だ。

さて、意外なほど簡単な「おはぎ」の作り方を書いてみよう。

おはぎ(ぼたもち)10個 の簡単な作り方

材料/10個分

もち米とうるち米のミックス(190g)※ もち米1,5合 うるち米1合ぐらい。

小豆(400g)

砂糖(270g)※我が家では糖質制限中でラカントを適当に使っている。

あれば、黒ゴマ、きなこなど適量。

作り方

① お米を普通に炊く。

② 小豆を煮る。(あくを取りながら20分程度煮る。煮えたらざるに上げて冷ます。冷めたら流水で濁らなくなるまで流してざるに上げる。上げたらボールに取り砂糖を入れて良く混ぜる。※半分の量を別のボールに入れてすりこぎで潰しておく)

② お米が炊けたらボールに移し、粗熱を取っておく。粗熱が取れたら、すりこぎなどで好みの粗さに潰す。(地方によってはこの米粒が残っている状態をはんごろしという)

③ はんごろしができたら、10個分に丸めておく。

④ ラップを大き目に広げ、小豆を手のひらぐらいに敷く。その上に丸めた米を置いて、ラップを閉じて茶巾しぼりにする。

⑤ ラップの茶巾を開けたら、簡単おはぎの出来上がり!

ポイントは2つ。

• 炊き立ての米を潰す(はんごろしをする)ことで、ねっとりとした米の美味しさが味わえる。

• お米を丸める時に、少量の塩を手につけて丸めるといい塩梅に美味しくなる。

今日は、小豆をごろごろに煮て、そのままつけてみたのと、潰しあんも作り2種類のあんこが楽しめた。

「おはぎ」とあったかい「こんにゃく柚子みそおでん」で、昼から一杯とか楽しい🎶

でも、今日は予定がいっぱい。

甘さ控えめの自家製「おはぎ」食べて出かけようっと。

★2024年6月5日更新 バランスを大事にしよう~2つの小さな失敗談【仕事・エッセイ】

【ブログ新規追加379回】

何ごとにもバランスが働かないと大変なことになっちゃう・・・といった苦い経験をした話。

紫陽花が雨が必要なように。

改めてバランスの大切さを思い出し書き起こしてみた。

ピアノレッスン時の電話はご法度!

ピアノ教室を丸25年の間、主宰していた。

外で教えるのは週3日。家で教えるのは週6日。ほぼ、毎日朝から晩までピアノ個人教授を続けていた。

1レッスン30分のくくりで、毎日午後3時~7時はラッシュ!8人枠を集中して教える。外では、大人のレッスンが主で、これは午前中が人気だった。

いくら好きな仕事でも、ずっと生徒さんとピアノと向き合う毎日は窒息しそうだった・・・と、当時を思い出す。まったく贅沢な悩みだったわ(笑)

そんな時、地域の某グループの責任者になりグループ員さんとの関わりが始まった。

部員さんはいつでもわたしが家にいると思い込んでいて「話を聞いて欲しい!」と、電話をかけてくる。

まだ、メールもSNSもなかった時代。唯一の濃い繋がりが電話だった。

わたしがやってしまった大失敗は「電話での話をずうっと聞いてしまい、レッスンを忘れてしまった」のだ。

レッスンの途中で出てしまった電話。その内容は「ヤバイ」ものだった。

生き死にを匂わせるような。

今、ちゃんと彼女の話を聞かなければ!と、レッスン中の男の子の存在を忘れてしまった。

ドア越しに見える、足をブラブラさせる男の子の暇そうな姿・・・。

なんで、相談相手の彼女に、「今、レッスン中だから後でかけ直すね!」と、言えなかったんだろう。

今だに謎。

その日、レッスンにならなくなった男の子のお母さんから「先生はひどい!ずっと電話してたんですってね。」と、怒り心頭。

男の子の自宅へ伺い何度も謝り、もちろん振替レッスンを2回ほどさせて頂いた。

本来やってはいけないこと。

でも、苦しい気持ちを話したくって電話をかけてきたその女性を無下にできなかった。すべてのバランスを一気に崩した失敗談だ。

たった一回だけれど失敗は失敗。

その日から、わたしは二度とレッスン中の電話には出なくなった。

                 ★

介護の仕事は忙しいの!~板挟みを防いだ叔母の話

先日、介護サービスの仕事を担う叔母との話の中に、わたしの失敗のような話が出てきた。

それは、施設やディサービスに勤めていると経験している人は多いと思う、「利用者さんから声をかけられたら、その場でずう~~っと、話を聞いてしまい周りのスタッフに負担や迷惑をかけてしまった」というくだり。

しかも、利用者さんが、スタッフに声をかけてくるのは、たいがい忙しい食事の時間だったりする。

たぶん、優しい物腰の叔母は、良く声をかけられていたんだろう。施設のリーダーから、「その時の状況を第一に考えて!」

「目の前の人から声をかけられてもね!」

と、厳しく叱咤されたのだ。

叔母は単純にも「せっかく、自分を頼って話を聞いてほしい!と、声をかけてきたのにそれを断るなんてできないわ!」と、その時は逆ギレしたほどだったという。

話をしたい利用者さん、話を聞いてあげたい叔母。それでも時間が許さない!完全に板挟みになってしまった。

利用者さんも、コロナ禍で唯一ディサービスの日が人と話せるチャンスなのだろう。

しかし、食事中であれば、食事介助や服薬介助、口腔ケアやトイレ介助もあり、だいたいはチームで動くのだ。だから、ひとりにかかりっきりにはなれない。

叔母は、この日から一つの決断をしたそうだ。

「まず、相手の目をしっかりと見て、そのお話、後でゆっくり聞かせて頂けませんか?」と、丁寧に対応すると、固く決めたそうだ。

その後、利用者さんから声をかけられたら、先の一文を伝えると、利用者さんは一瞬寂しい表情になるが「そうなの。じゃあ後で、お部屋で待ってますね」と、良い返事を下さったのだと。

介護の現場で「今、どうすることが一番重要か?」という瀬戸際の判断を常にしなけりゃいけない、厳しい仕事なんだと、叔母の話から改めて思い知った話。

                   ★

2つの失敗から学んだポイント

~目の前の人にとらわれず、全体を意識しよう!~

★2024年6月3日更新 アルコールとカフェインとの距離が少しづつだけど、できてきた~無理に飲まなくなった理由とは【健康エッセイ】

【ブログ新規追加376回】

わたしは、お酒もコーヒーも大好き。

それでも、身体のためにと、アルコールとカフェインを減らす毎日だ。

週末だけ、飲酒する習慣を持とうと決めてかれこれ5年。

始めた当初はノンアルビールやノンアルワインを用意して騙し騙しやってたが、

すぐに、美味しくないノンアルに投資するのは辞めたんだ。

今では、週末と記念日やTVでのサッカー観戦にはお酒を用意することにしている。楽しみに花を添えるお酒の数々。それは、なくてはならないものだ。

で、今晩も【6月3日放送】日本代表vsU-24日本代表|地上波テレビ(TV)中継を控えている。朝、仕事前におつまみとお酒を買い出してきたのだ(笑)

ああ~~、楽しみ♪

と、いうわけで、アルコールの制限がある程度できつつある今、次はカフェインとの距離も取って行こうと目論んでいるのだ。

夫の糖質、脂質、塩分制限を続けているが、今では、調味料の塩や醤油、砂糖はほぼ使わず、オリーブオイルや美味しいお酢とかでアクセントをつけて何でも食べられるようになった。

少量のチーズも塩分調整してあるのを食べて、パンには何もつけないのが美味しくなってきた。食材の持つ旨味だけで充分食べられる。

こうなると、あれほど飲んでいたコーヒーも一日多くて2杯。

たった1杯や2杯なら美味しく飲めるし、胃もやられにくいのね。それ以外は白米はお弁当を持って行く日だけ。だから、白ご飯を食べない日のほうが多くなった。

白米も「おかず」と一緒の感覚になっている(笑)

明らかに体質改善してきたみたい。夫のためだけじゃなかった。一緒にやってよかったと心底感じている。

何しろ、一番の変化は、アルコールや刺激の強い食材、調味料、そしてカフェインに身体が敏感に反応するようになったのだ。

それ以外でも、あまり口にしない、レトルト食品を食べると、すぐに満腹になっちゃう。たぶん味が濃いからだろう。

市販の食品の味が相対的に濃い!ということを改めて舌で知った昨今。

以前より、各段にお酒に弱くなったしね(笑)

もう、食べ放題とかは行かない。

身体に適性な量の食事を心がけてきて胃が正常値になったら、アルコールもカフェインも早い段階で分解できるようになったのだろう。

嬉しい変化だね。

これで、120歳まで生きられるかしら。

ただし、アルコールもカフェインも辞めようとは思っていない。

ただの長生きじゃなくって、心から好きなものをいつでも食べたり飲んだりしたいから、舌の幸せを奪うのだけはイヤ。

これまで、ジャンクフードやお菓子類もせっせと食べ、炭水化物も大好きで麺類も同じく大好きで。甘いジュースも飲んでた。

それが、今では、ほぼ食べなく(飲まなく)なったんだから、わたしの執着はそ~でもなかったんだと気づいた。

いったい、何を食べてるの?とよく聞かれるが、

「たっぷりの野菜と肉、魚かな」と、答えてる。でもね、実は何でも食べて飲んでるのよ。問題は「適切な量」か「味が濃すぎないか」どうかだけ。

ここを、押さえれば案外やれるし、続けられる。

というわけで、

わたしの制限食生活の途中報告でした。

また、変化があったらここに書く。

心のリセット術「3つの方法」~梅雨前に心の掃除をしよう【健康・精神バランス】

【ブログ新規追加373回】

毎日、無意識に通り過ぎている日常。

昨日と今日と明日は続いていると、誰もが信じて疑わない。

一方で、一日ごとに終わる=死ぬという禅の教えも存在する。(要するに瞬間、瞬間を生き切る教えだそう)

この5月、二人の人生の大先輩を見送った。

悲しいけれど、お別れをじっくりと味わうことができた。

こういったことは、もう50代に入ってから増えつつある日常だ。

心の隙間に寂しい風が吹き、同席した方々と、故人の思い出を語り合い涙する清らかで靜かなひとときだ。

家や仕事があること。

家族がいること。

今の状況が当たり前で、これからも続いていくものだと思っていると、今日一日、その一瞬一瞬を味わえず流してしまいがちだ。

だから、わたしは二人の大先輩を見送るにあたり、自分の周辺情報を一旦遮断した。

差しさわりのない(自分が出ていなくてもOKな)オンラインミーティングはお断りし、メールも出さず、SNSもこのブログをアップするだけに留めた。

他の投稿をほぼ見ないで、数日の間、故人の思い出を手繰り寄せる大切な時間を作り出した。

こうして、ちゃんと向き合うことで、心の整理ができ精神バランスが保てる=心の切り替えがすんなりできた。

次へ行くためのささやかな儀式だ。

                                                           ★

毎日、仕事や人間関係など、目まぐるしく様々な思考の渦にいる。

前の晩に色々と考え過ぎて頭が一杯になった状態で、深く眠れなかったという経験は誰にもあるはず。

深く眠れなければ翌日に脳と身体に疲れが残り、日中のパフォーマンスに影響する。

力が発揮できなかった時は、充実感を味わい損ねる典型だと感じる。

いったいどうしたら、その日の疲れを翌日に持ち越さないようにできるのか?

今、コロナ禍で親しい友人と呑んで憂さ晴らしとかはNG。

だから、ひとりでできる「心や頭を正常にリセットして身体の疲労を分解する術」を持とう!という提案だ。相変わらずお金はかけないんだけど(笑)

で、考えた。こんなリセットはどうだろう?

① 机の周りを片づける

机の周りの状態は、心や頭の状態を表すバロメーターだと、以前どこかの記事で読んだ。

何とかしなければいけない案件や悩みが深くなると、机の周りが乱れるのだと書かれていた。
• 決めては、「完全にやらない」→毎日5分掃除とかで楽々よ。

適切な資料が見当たらないので、「そうそう!これはいいかも!」って、思われたら、やってみて(笑)

② リセット日記を書く

毎日書かなければ・・・という縛りは一切なし。

心や頭をリセットしたい時だけ開くリセット日記。

言わずもがなだけど、見られたらど~しよ?とかムダな労力がかかってしまう場合はダメかも。

わたしは、このブログを毎日、思いっきり書くのが、完全リセット術なの。よーするに毒だしのために書いてるの。そして、

• 決めては、「書いたら忘れる」これに尽きる。

書く作業で頭の中の考えや、うやむやを一旦外に出せば「あ~ら、何だかすっきり!」よ(笑)

日記を書く目的は「心のリセット」にあるのだから。

③ アクティブ路線ならば、一人で運転して片道2時間範囲のドライブを楽しむ。

神経を使う車の運転は、鬱々した気分だろうと、常に事故に遭う危険にさらされているものだ。そこを踏まえた上での「憂さ晴らし」に一番適しているのではないだろうか?

行先の一工夫は、景色が堪能できるとか、歴史的建造物があるところなどがいい「憂さ晴らし」の場所になる。

• 決めては景色を堪能したら、「よし!リセット完了!」と号令してサッサと帰ってこよう。

お供の音楽は1970年~1980年代のCity popがいい(Epo、大滝詠一や山下達郎、竹内まりや夫婦など)

どのアーティストの歌詞も、ほぼ、おしゃれだもん。

🎶冷蔵庫を開ける~冷えたトマトを食べるだけでおしゃれ。

🎶信号が赤から青に変わっただけでストーリーが始まるのよ(笑)

🎶車から見える何でもない鉄塔が東京タワーに見える!

そんな幻想が訪れる懐かしい曲たちを存分に聴きながら、片道2時間のドライブを楽しんでみて。

絶対楽しいよ。 

と、3つのひとりでする心と頭のリセット法を書いてみた。

やってもあまり効果の期待ができないのが一人酒。

お酒で憂さ晴らしは意外なほど、悩みを解消しないものなの。かえって酔いが覚めたら、さらに悩みが深くなってる・・・(泣)わたしの長い飲酒生活から言えることよ。

毎日、寝る前までに、心と頭のリセットするのを習慣にすれば、日々新しい気持ちで、一日や一瞬までも味わい尽くせるのではないだろうか?

太陽は毎日新しくなっているわけじゃないでしょ。それでも、太陽が昇れば新しい朝が来た!と思うよね。

どれだけ、前の日の疲れや悩みを持ち越さないかが大事な観点だろう。

どーしても、持ち越している悩みはこの3つ(机の掃除・日記を書く・車で2時間ドライブする)でリセット。

梅雨前の今、さっそくやってみてね。


★2024年5月31日更新 仕事の現場で残念な人が「やってしまいがちなこと」を書いてみた【仕事・気づき】

【ブログ新規追加373回】

仕事の現場で、極めて「残念だな・・・」と、感じる人に出会うことがままある。ちょっと、自戒の念も込めつつ、書いておこうかと、思い立った。

こんな人いる?いるよね。

こんなことやる?やっているかも!(汗)

「残念な」という言い方は若干遠回し的で、率直に言うと、手厳しいようだが「仕事の基本がわかっていない」と言い換えられるかもしれない。

ここで言う「仕事の基本」とは、手練手管の忖度まみれでやる仕事が仕事だと勘違いしている人には通じないだろう。

本来、仕事ができるというのは、決してスキル云々ではなく、「その仕事の基本を徹底できるかどうか」なのだ。

あくまでもわたし自身が感じる「残念な」言動と行動の2つを書く。

(これは、仕事だけでなく、日ごろ、何気なくやってしまいがちな事柄なので、誰にでも当てはまるのでは)

① 残念な言動→常に5W1Hが抜ける話しかできない人

文章を書く上で基本となる5W1Hは、言わずと知れた仕事の現場でも置き換えられる公式だ。

ここで、5W1Hをおさらいする。

5W1H・・・「When いつ」「Where どこで」「Who だれが」「What 何を」「Whyなぜ」「How どのように」といった、英単語の頭文字を取ったもので、伝えたい内容をこの要素に沿って構成すると情報の整理がしやすい。

ビジネスや人とのコミュニケーションの際に、この5W1Hを当てはめる習慣を身に着けていけば、どんな状況でも対応可能なのだ。

小学校国語で教わっただけで終わっている場合がほとんどじゃないだろうか。実は、仕事の現場でも常々、「基本中の基本」と言われている。

シンプルな要素だからこそ、使い方によっては、大きく可能性を広げる便利な公式なのだ。

常に5W1Hが抜ける話 しかできない人は、仕事の目的や動機、その仕事をどのように進めるのかなどの手段までを漏れなく確認しない・・・という状況を生みだしている。

そして、そのことに気づいてもいない。

どれか、ひとつでも抜けてしまえば、商談なら破談になる場合も往々にして起こり得る。

これで、仕事が上手く運んでいると思っている場合はおおかた、勘違いしているのだと思う。

例えば、割と多いのが、What(何をするか?)と、When(期間)この2つだけが明確で、そもそもの目的となるWhy(なぜするのか?近々の目的)などが抜け落ちているパターン。

思うに、Whyなくして、WhatやHowなどは導き出せないはずだ。

また、Whyにより、WhatやHowは、自在に変化するものだろう。

にもかかわらず、「とりあえず急ぎで」「〇〇さんに急に言われたから」一番厄介なのが「今までこうしてきたから」という旧態依然。

今、書いたひとつ、ひとつが極めて合理性に欠けるものだと思わない?

今まで、やってきたことで、ノリの良さや空気感で仕事やそれ以外の日常的なことがらを依頼するとか。

仕事を手練手管でこなす現場を見るにつけ、反射神経だけでやっているなと、わたしは感じてしまう。

要するに場当たり的な感じ。

これでは、本当に詰めたい話も詰めて行けない。限られた商談の現場では一度で詰めなければいけない場合が多い。時間のムダは嫌われるだけだ。

早急にW1Hに合わせて情報伝達の整理をしよう。

そして、それぞれの頭の中と現場での共有事項の組み直したほうがいい。

何しろメールのラリーが激減するだろうから(笑)

もちろん、わたしも、もっときちんとやって行こう。(自戒の念を込める)

                  ★

②残念な行動→メールメッセージを既読スルーする人(癖かも)

これは、仕事上、最もわたしが嫌う行動のひとつ。

わたしは、PCやスマホにメッセ―ジが入っていたら、どんなに忙しくてもとりあえず、メッセージのお礼を入れ、内容に対しては後ほど、じっくり書き込む方法を必ずとる。

お礼だけは、早いのが最も好印象。

仕事が忙しい人に限って、レスがめちゃ早い。見習ってわたしも見つけた段階ですぐにレスする。見つけたのが遅かったらまず「お詫び」からだ。

これは、何も仕事の現場だけじゃない。SNSなどのコミュニケーションツールの場合もまったく同じだ。

何かを感じて、わたしのために時間を使ってくれたことへの感謝しかないと思うから。

一方で、まったく我関せずというか、わたしが、書いたメッセージをずっと放っておかれることがたまにある。

スピード感の違いだろうが、後回しにされたようで大変に悲しいし残念な気分になる。

こういったことが続くと、現場環境に悪い影響が起こりかねない。

やっぱり、メッセージやコメントなどの書き込みにはちゃんと対応したほうがいい。

人の品格って、まず、礼儀からでしょ?

                 ★

● 最後に自戒の念・色々な言葉から

• 人の振り見て我が振り直せ

• 初心忘るべからず

• 凡事徹底

• Back to the basic やっぱり、ここに還るのだ。


★2025年5月28日更新 緊急事態宣言再再延長~5月28日(金)は夏の予定を一斉に変える日~ピンポイントでエンジョイする方法【暮らし・予定の立て方】

【新規投稿370回】

緊急事態宣言がさらに延びる方向

9都府県 緊急事態宣言6月20日まで延長。資料先→ NHK WEBよりhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20210528/k10013055111000.html

TVでは、飲食店、観光産業など様々な業種で、悲鳴とため息まじりのコメントが流されている。

もちろん、他人ごとではなく、わたし自身ももれなく3割の仕事減で、この5月はずいぶん精神的に追い詰められてしまった。

「もう!いつまでこの状況が続く?」

「もう、政府のやり方にはとても迎合できない」と、言った発言を多く聞く。

どこの何を信用して行けばいいのか?庶民のわたし達ばかり振り回されている感じがする。

                    ★

● 先手必勝~さきどり予定を入れて「手」を打っておこう

コロナとのつきあいもかれこれ1年半。

もう、以前とは違う感覚がある。例えば、夏の旅の予定をコロナで立てられずにいる人はとても多いと聞く。

みんな、我慢しているんだ。

だから、こんなことを考えてみた。

今、わかっているのは、6月20日には宣言解除されるだろう。だって、無理くり開催のオリンピックのためだろうから。

で、宣言の再再延長が決まる今日、この夏の予定を一気に立ててしまおう!って提案だ。

わたしも、仕事が終えてからは、この夏の予定を入れてみようと考えている。

戦うべき相手は実はコロナじゃなくて、行動制限をかける政府しかり、感染したらどうしよう・・・という己の気分の問題なのだから。

感染症対策は自分でできる。

しかし、行動制限の可否は自分で決められない(世間体)のが今の日本の宣言下。

「どうせ決めても、またダメになってキャンセルでしょ!」という人。

それでも、楽しみにしていた夏の予定をみすみす捨てる必要はないよ。

とにかく、さらに情報に敏感になって、前のめりでコロナ対策と向き合おう。

せっかく立てた予定が崩れたら、さらにもう一回挑戦する。

コロナ禍でもできる遊びこそ、本気で取り組むべきだ。

                 ★

● キーポイントになる日をあらかじめ選定しておこう

予定を立てるのに一番大事な観点は「キーポイントとなる日」をあらかじめ選定しておくことだ。

要するに自己シュミレーションを考えておく。

例えば、

• 再再延長される緊急事態宣言解除日・・・6月20日

• 2021年梅雨明け(予想)・・・7月19日(平年)

• 東京オリンピック開催(予定)・・・7月23日

近々のキーポイントとなる日ではないだろうか?

この日の周辺では、やれ「緊急事態宣言がやっと解除された!」とか、「梅雨が終わった~~!!」とか、「中止を望んできたけど、やっぱり、オリンピックだよね・笑」とか。

一斉に、人が動き出す日。

ワクチンの予約を取れなかったみたいに、景色が売りの観光先や話題のスポットなど、すぐさま予約でいっぱいになるだろう。

今日、時間を都合して、この夏の予定を立てるホントの意味は、気づいた時にすでに出遅れてしまわないための小さな作戦よ。

常に、自分がどうしたいのか?を探っておこう。

たった1日でもいい。コロナを吹きとばす最高の日を手に入れよう!

今日のミッションは「2021 夏の予定」を決める。

ウキウキするね。

                 ★

🎶 先日、仕事先のショッピングモールに「テントの小川」直営店オープンしていた。さっそく、小川張りのテント&タープを真近で見られて嬉しい。

可愛いくまグッズもいっぱいあったよ。

しかし、小川はハイブランド。とってもお高い。

だから手は出さず、資料及びショールーム入口写真だけここに残す(笑)

GRAND lodge 高尾アウトドア スポーツ用品店 · イーアス高尾クリニック東浅川町550−1 イーアス高尾1F · 042-673-7008営業中 ⋅ 営業終了: 20:00店舗内ショッピング可

                 ★  

※ グラビアが美しい雑誌の紹介(既刊)

旅の手帖 2021年5月号《一人で泊まれる絶景露天風呂の宿》 [雑誌]

~旅は気持ちを整えるところから、すでに始まっている~

★2025年5月26日更新 「好き勝手に生きる」これができたら天才!~意外とわかっていない縛りの法則を小さく解決【仕事・心の自由】

【ブログ新規追加368回】

大人になって自分の人生を生きられるようになった。

しかし「好き勝手に生きている」人ってあまりいない。

わたしもいつか「好き勝手に生きる」レベルをあげてみたいと密かに熱望中。

でも、考えて。

いったいいつになったら、わたしは「好き勝手」を発動させるんだろう。

身体が衰えて、もしかしたらボケて、そうなった時に人生初めての「好き勝手」が手に入った・・・は、まったく笑えないしかなり怖い(泣)

                 ★

わたしは、一日だいたい日中5時間ほど出版社の営業に出ている。コロナ禍で度重なる緊急事態宣言下、客先の一時的な訪問不可により活動時間も2時間ほど短縮中だ。

しかし仕事そのものは、朝、社内WEBに勤怠の事前登録と行先を記入したら、もう仕事マインドバリバリ(笑)

要するに、誰かから命令されるわけでもなく、概ね方向づけは会議で共有されているので、多くの内勤の方に比べれば相当自由度は高い。この環境は「好き勝手」じゃないか?とよく思う。

しかし仕事=ビジネスだ。

取れ高がない営業では仕事じゃない。

一つの商談に向けて、せっせと前の晩は準備に余念がない。

ストーリーを簡単に描いて、自社の書籍をどのように紹介、訴求するか?など独自の語り口を考えておくのが準備の最大のキモなのだ。

ああ~、やっぱり「好き勝手」に生きているって感覚からは程遠い。

準備一つにしても、自分で自分への縛りをかなりキツクしてるのも事実だから。

その他、主婦であるから家事全般もやる。買い物のルーティンは欠かせない。

縛りという点ではこのブログを毎日書いて発信する・・・これもかなりキツメの縛りだろう。

夫のために行っている、糖・油・塩制限食なども同様にキツイものだ。

自分で自分を縛る日常を誰もが平然とこなしているのが今の現代人なの。

気づいてる?

みんなすごいね。

いったい、どうやったら、「好き勝手」に生きられるのだろう。

                ★

こんなやり方はどうだろう?ちょっと考えてみた。

やりたいことを最優先して、やりたくないことは極力やらない

「やるべき」「やらねば」に囚われず、「やりたい!」「ワクワク」にフォーカスする。

このやり方で大事なのが、「心の納得」じゃないだろうか。

自分の心のタガを外しても大丈夫?

人って承認欲求の塊でしょう?

回りの誰かに「どう思われているか?」が(信じられないけど)一番大事だと思う人はすごく多い。

それを壊してまで、日ごろのルーティンタスクを変えるなんて・・・って、思う場合は、まだ「好き勝手したい!」の度合いが低い。

しかし一つだけ「納得」のいく方法がある。

それは、すべてのものごとの「さきどり」だ。

すべての身辺情報をいつでも意識的に集めて、すべての場面で、「さきどって」行く行動学だ。

「はい!もうやっています」と、いつでも言える現場感覚があれば、どんな場面でも気後れせず対応できる。

人は人から言われてやるのは嫌いなもの。

自分で気づいてやりたいのが本音でしょう。

元々貧乏性のわたしはダラダラ時間を過ごすのは一年中ほぼない。

そこに「さきどり」思考を徹底して取り入れたら、自由な時間が生まれたんだ。

これこそが誰にも邪魔されない「好き勝手」な時間。

その「好き勝手」な時間に、トレッキングで身体づくりしたり、季節の風景を写真に収めたりできている。

人からの依頼も、仕事の処理も、作業だったらすぐやる。

後回しはしない。

それほど意識してやっていてもたまに忘れる、ヌケることがらもあるんだけど(泣笑)

                 ★

もうひとつ、作業がイヤだけどやめられない場合の心理的対処法を書いてみよう。

作業はまず面倒くさいものだ。

書類の手続きやPCやスマホなどのIT設定など、上げればキリがない。

こういった面倒くさいものほど、 やった後の「達成感」やその設定を使う時の「ワクワク感」をストーリーとして考えておこう。

順を追って行動に落とすのには、ストーリーを考えるのが一番だ。

頭の中が整理されて何しろ効率的に動ける。こうなるとあれほど イヤだった作業が楽しい!なんて変化も期待できる。

小さな作業でも「よくやった!」と、自分を褒めて、スイーツとかのご褒美を与えてあげよう。

わたしなんて、こんな小さな達成感を積み上げて「なんて好き勝手してるんだろう」と悦に入っているのだ。

ご褒美はスイーツじゃなくて、一杯の冷えたビールで(笑)