★2025年7月2日更新 ワークライフバランスという言葉が生む誤解~自由な働き方で行こう【仕事・ワークライフバランス論】

2020年9月23日更新

こんにちは。Miikoです。

4連休中、2日間お休みをして、わたしもブログもリフレッシュしました!

そこで、この回から、Google検索で人気の高かった記事を調整して、再投稿をしばらく続けて行こうと決めました。

ブログを始めて5年がたち、今ではGoogleアドセンスやAmazon、楽天、ランサーズなどの広告も入れてこの4か月は、夢中で毎日更新を続けてきました。

現在135記事となり検索順位も様々。そこで、これまで良く検索された記事や良く読まれた記事を抜粋し、新情報も入れて更新をしていきます。

今回は、「ワークライフバランスという言葉が生む誤解~自由な働き方で行こう」(現在Google検索上29位)を更新します。

新型コロナウイルス感染防止から、テレワークや在宅勤務が当たり前となった2020年、一番の話題ワークライフバランスとは。

【もくじ】

● 本来のワークライフバランスとはどこから来たのか

● 女性視点でとらえるワークライフバランスの実際

● 一歩上をゆくワークスタイルには欠かせない白シャツ~ちょこっとおしゃれも🍂

本日のメインの仕事先にて

● 本来のワークライフバランスとはどこから来たのか

ワークライフバランス;仕事と生活のバランスという意味の言葉、仕事優先の生き方を再考し充分に休暇を取って、雇用形態に関わらず、多様な働き方に対応した生活を実現する。

 結婚している男性なら育児などに協力し、女性でも仕事人間にはならず、積極的に結婚や出産の事を考え、人生トータルでの健康に留意しながら、より人間らしい生活を送りましょう!経済産業省の推奨(引用元)

 しかしこれはしっくり来ないし誤解を生みやすい。

要するに、仕事の生産性を高め、優秀な人材確保を図るといった言わば方便にも感じてしまう。

ワークつまり仕事とライフつまり生活を、あえて分けて考えるというのにはわたし自身、何だか実は納得できてはいない。

● 女性視点でとらえるワークライフバランスの実際~わたしの視点でとらえてみたワークライフバランス論

わたしの実態は、会社員で営業職なのだが、家では文字通り主婦業中心。その中で空いた時間をやりくりして、この数年は文筆業に充てているのが現状だ。

会社員としての立場は労働に準ずる対価だから実にわかりやすい。

しかし、家でやっている家事労働も仕事も生活の一部であり、文筆では僅かだが収入にも繋がり家庭経済を支えている。

また、その充実感によってわたしのメンタルも家庭経済同様に支えられている。

イラスト②

 何だか、これはこれあれはあれ、というように、分けて考える必要があるの?と疑問が生まれた。

たとえば総合病院で、外科、皮膚科、内科など病状によって受け持ちが変わる区分のように、ワークライフバランスを感じてしまうのだ。

実に日本的な思考の区分だとも言えよう。

 すべては生活の中で繋がっているのだから、区分やモデルは必要ない!というのがわたしの意見。

男性は妻の家事負担や育児負担を楽にするために時間を取る。また女性ならば、家事、育児、余暇まで大切にするため仕事は「ほどほど」にしましょう!とか、そんな風に政府から言ってもらう必要があるのか?

 まあ、スローガンということなら理解はできるけど、実際のところ、この字面通りにイクメンをやるビジネスマンや、家計を担う女性社員がどれだけいるの?と現実との違いをひしひしと感じる。

懐かしい話だが、あのリーマンショック以降の日本の大不況下では、無視できない数の労働者が仕事を失う羽目になった事は記憶に新しい。しかも、今年は新型コロナウイルス感染影響からのショックと。歴史は繰り返すのだ。

仕事と生活のバランスどころか、仕事が無くなり生活が破壊されるのではないか?という不安はいつ何時でも消えやしないだろう。

ワーク・ライフバランスなどと口にする前に、仕事や雇用をより多く生み出し、より人間らしく生活できる政策を実行するほうが、ずっと大事だと思うし、それが先決だともつくづく実感する。

 そのうえで時間的余裕を作り出せる工夫を、個々人がするのが正解だ。

すなわち個人に委ねられた自己改革とデッドタイムの有効活用である。それが真のワークライフバランスの実現につながるのだと考える。

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● 一歩上をゆくワークスタイルには欠かせない白シャツ~ちょこっとおしゃれも🍂

話はかわって、7月はジャケットを脱いで、白シャツで通勤したい!と思い、昨日衝動的に買った白シャツ。首元には、真鍮の小さなネックレス(INDIVI)も一緒に購入。 やっぱり夏は白シャツ。

で、すっかり涼しくなった今週は、白シャツに黒のニットジャケットを羽織って着ている。(※ 小画像のドレスシャツは楽天サイトで掲載→写真をクリック!)

これ一枚あるだけでキリっとする。なんて単純な思考だろう。でもいくつになっても白いシャツが似あっていたいと心から思う。

今日は34度と猛暑だった。白シャツ大正解!

★2025年5月5日更新 3つのブログを続けたことで文筆家への道が開けた話【仕事・ライティング】

【ブログ新規追加4】

2016年2月、突発的にライター業を始めた。そこから1か月後、ある小さな都心の出版社から、当時流行り始めた電子書籍の執筆依頼を受けたのだ。あれから4年が経ち、ライター業から、実用エッセイなどの書籍を執筆するようになった。そこで今回は、当時ライターを始めた動機を書いた記事を引用する。(加筆あり)

【もくじ】

  1. 一週間でフリーライターとなる
  2. ライターという仕事
  3. ライター業界のクリエイティブな話

1.一週間でフリーライターとなる

2016年2月、母を看取り5年に及ぶ介護が終わった。さて、これからどうしてこうか?ぽっかりと空いた時間に茫然としたが、次への行動をすぐに始めることにしたのだ。悲しみも癒えぬうちだったのだが。

普段会社員のわたしは、自分の仕事のバランスを考えてみたところ、意外なほど隙間時間があり、土・日がしっかり休めることなどから、ブログ開設一周年を待たずに、フリーライターになろうと決めた。思い立ったが吉日、そのまま、いくつかのWEB制作会社への応募をして行った。


応募から、3時間後、早くも某WEB制作会社の編集の方から返答を頂けた。やりとりの中で嬉しかったことがある。ブログを拝見させて頂いたが、良く作り込まれていて、読みやすいコンテンツですね!と。

まだ、ブログを始めて11か月。プロの編集者から見れば粗削りなものだろう。それを褒めて頂いたことから、ブログを続けてきてよかったと心底感じられたのだ。そして、テストライティング後、一週間で3本の文章原稿を執筆することになった。約一週間の間にフリーライターとなった。

亡き母が残した球根が咲いた

2.ライターという仕事

ひとくちにライター業といっても、大きく分けて3つの分野がある。ひとつは ITや医療などの専門分野、執筆もテキスト系だ。もうひとつは 美容、旅、ファッションなどのライフスタイル系、さらに広げればビジネス分野も文章原稿の依頼が多い。今日では、介護、新型コロナウィルス感染防止の予防学など、日進月歩で訴求される記事も変わっている。

まず、依頼された内容に応じて、きっちりと資料を揃えて書くことが大事だ。取材などが求められている場合も、先方の求める内容の聞き出しが重要。そして、自分の主義主張を絶対に出さずに正確に書くことがもっとも大切なのだ。

そうして、だいたい50本ほど、様々な記事を仕上げ、納品できるようになった時、改めて自分の得意な分野の拡大に乗り出して行けばよい。ストレスなく、長文の記事がスラスラ書けるのは、最高に気持ちがいいものだ。しかも、得意な分野だったら、さらにライターのキャリアアップにもつながるだろう。

ちなみに、わたしの得意分野は、書籍レビュー(250本の納品実績あり) 文章術(書籍) 女性の働き方(書籍)など。

ブログのネタもだいたいはこのあたりのことを、丁寧に楽しみながら執筆している。いずれは短編小説などにも挑戦して行きたい。

自宅窓から望む美しい夕焼け

3.ライター業界のクリエイティブな話

最近のライター業界でも、自分の才能を開花させてくれるコンテンツプラットフォームがどんどんWEBでの広がりを見せている。note、Mediam、カクヨムなどが、クリエイターに人気だ。文章、写真、イラストなどを投稿でき、SNS機能でメンバーやフォロワーと交流することで、作品の評価も受けられる。

noteでは、有料投稿システムで投げ銭感覚で、自作を有料販売できる。いつかは自分の作品を世の中に出したい!と願うクリエイターの希望にもなっている、プラットフォーム。使わない手はないだろう。

業務の対価として金銭を得るというのが仕事の定義だ。わたしも隙間時間で請け負ったものだから、このぐらいでいいだろう・・・なんて気持ちは微塵も無く、徹底して文筆の世界にどっぷりと浸かっている。

これから、長いつきあいになるだろうと推測されるライター業。今まで生きてきた中で体験したことなんかを小説に書けるぐらいに磨きをかけて行きたいものである。

まさに日々是好日

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