【ブログ新規追加1558回】

今週に入って、夫が「山梨県甲州市が18日はピーカンらしいよ!先月行きそこなったワイナリー行かない?」との誘いが。
なんたって、9月に入る前から雨にたたられて22日間!もう、お日様が恋しくて、恋しくて(泣笑)
もちろん、「行く!行く!絶対に行く!」とお返事して、ガソリンを満タンにして、雨で汚れた車を洗車して準備万端にしておいた。
で、今日、朝6時に出発して甲州街道をドライブしながら「サントリー登美の丘ワイナリー」に向かった。
朝、8時には晴天になり、暑いぐらいの陽気となった。
ワイナリーの入り口が素晴らしい景色だったので写真で案内。

入口から撮る南アルプスの山々。

野性味溢れる「甲州ぶどう」の棚が道沿いに工場まで続く。
受付で「無料コース」を選択。説明を受けながら、壁一面に展示された「サントリー登美の丘ワイナリー」の歴史をざっと読んでおいた。
登美の丘ワイナリーは、明治42年(1909年)に開園され、昭和11年(1936年)にサントリーの前身、壽屋によって経営が始まったそうだ。

そして、楽しみにしていた、ぶどう畑とぶどう棚に直行!南アルプスと甲府盆地が見渡せる素晴らしい景色だった。
あいにく富士山はごきげんななめで見えず残念。
しかし、ぶどう畑の美しさったら、いつまでも眺めていたいほど。




100年の歴史を紐解きながら、ぶどう畑の品種と果実を写真で案内する。





※ メルローの果実は収穫後だったようで、果実はなかった。



※ シャルドネも果実なし。



以上6品種の説明を撮ってきた。
美しいぶどう畑での撮影は本当に幸せだった。
それでは、テラスとショップを写真で案内しよう。

南アルプスにいだかれた素敵なテラス。ここでは、ショップで購入したワインやおつまみを頂ける。

ぶどう畑を歩き廻って疲れたと座る夫。
24年ぶりにリニューアルされたショップも案内。

だいたい15000円前後。高価!




24年ぶりにリニューアルされたショップ(画像を拝借)

登美の丘ワイナリーは2022年9月に新ブランド「フロムファーム」を立ち上げた。
それに伴いお客様を受入れエリアをリニューアルし、ツアー内容も一新、「ワインづくりにかける技と愛情」を伝えしながら、自然の恵みとワインのおいしさを体験できるワイナリーへと生まれ変わったそうだ。
特に大きく変わったショップはまさに24年ぶりの大改修となり、新たな店内は熟成庫をイメージした素敵な空間となっている。
最後に、夫が有料試飲した「日本のスパークリング・甲州2025」を載せる。


ワイナリー探訪はここまで。あとは、山梨県のワインに関係した場所やお買い物をした話を次回にまとめる予定。
それでは、また!
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