「Atelier UKAI アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」お菓子工房を訪ねる【暮らし/風景・イオン滝山】

【ブログ新規追加1555回】

9月7日(月)グランドオープンしたばかりの「Atelier UKAI」お菓子工房を訪ねた。

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」は、「工房」「工房見学スペース」「ショップ」「カフェ」の4つのエリアで構成されている。
クッキーやショコラの製造工程を見学できるスペースには、スタンプラリーや体験型展示を設置。
限定商品や工房併設だからこそ味わえるできたてのお菓子、季節のカフェメニューなどをご用意し、訪れるたびに新たな発見や体験に出会える施設となっているそうだ。
“見て・食べて・学べる”、この施設ならではの魅力をちょっとだけ触れてきた。

               ★★★

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」は段階を追ってのオープン。

「うかい」といえばステーキ汲み上げ豆腐など地元の食材をふんだんに使った、「大切なおもてなし」に利用する名店だ。

そして、今回の「アトリエうかい イオン滝山]以外の2店舗(八王子うかい亭・とうふ屋うかい)ともに、我が家から車であれば10分圏内に出店されている。

実際は、とっても高級なので、お祝いごとなどに利用したいと願っている。

で、一番足を運べそうな「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」のお菓子工房(見学無料)で、大好きなスタンプラリーをしつつ、お菓子のできる様を拝見してきた。

簡単に写真で追ってみよう。

高尾の森と牧場などが壁一面に描かれている。

高尾山の生き物たちが、壁に散りばめてあるのを探すのも楽しみ🎶まず、ニホンリス見っけ!

お菓子工房で働く方々がた~くさん!

ショップに陳列されているクッキー缶はどのデザインも素敵!全部欲しくなっちゃうね(笑)

缶を選んで、詰め合わせていく。大切な方への贈り物にはいい。ま、いつかはやってみたいな。

カカオの実を抱きしめて大きさに驚く夫(笑)

この穴の向こうにはお菓子工房で、クッキーの焼きあがるいい匂いが嗅げるの。

8個のクッキースタンプを集めてもらえる「うかいオリジナルクッキーシール」とクッキー工房のパンフレット。

この秋におすすめのクッキー缶。

miniチェアのお菓子づくりキットが飾られていた。めちゃくちゃ可愛い。

エントランスの天井も夢が溢れる可愛さ!

女性の好みをぎゅっ!っと、詰め込んだ素敵なショップと工房だった。男性でも充分楽しめるよ。

もちろん、カフェがあるので、焼きたてクッキーやスイーツとペアリングされたドリンクで一服できる。

ぽっかり空いた時間に行ってきた、ご近所の素敵な「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」を紹介した。

それでは、また!

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」

営業時間

10:00~19:00

オフィシャルサイト / SNS

https://www.ukai.co.jp/atelier/cafe-factory

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『スタイルを見つける』原 由美子・著(大和書房)【選書・文化】


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『スタイルを見つける』原 由美子・著(大和書房)

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簡単レビュー

これまでに数多くの雑誌で魅力的なスタイルを提案してきた原由美子さん。
本書は、原由美子さんが、自身の暮らしについてつづった初のエッセイ集。


日々のなかで何を考え、何を選び、衣食住のスタイルを見つけていくか。
「自分のスタイルを持つことは大切だが、止まってしまってはだめ」と語る原由美子さんの、思索の過程ともの選びの視点が、新たな気づきを与えてくれる。


自宅の部屋や、長く着続けているお気に入りの服、アクセサリー、家具などのカラー写真も収録。


自分で考えて、感じて、スタイルを持って生きていきたい」と考えているすべての人におすすめの一冊だ。

【目次】
朝食
スニーカー
サングラス
好きな色
カーディガン
きれいな色
アクセサリー
ブローチ
クローゼット
ガウン
バンダナ
ピンク
たかがTシャツ
されどTシャツ 1
されどTシャツ 2
制服
ジバンシィとオードリー
平服
大きなテーブル
椅子
衣食住
夕食スタイル
泳ぐ、歩く
ノート
きもの
黒髪の女
シャネル

               ★★★

今週、雨風に悩まされながらも、俄然秋の空気になってとても涼しい。

こんなに過ごしやすくなると、丸一日働いても、まだ疲れず「何か探したくなる」ものよね。

そんな気分にぴったりの一冊を久しぶりに手にとってみた。

自分のスタイルを持つ楽しみに気づかせてくれる一冊。

たとえば、「テーマカラーを持つこと」や「テーマアクセサリー」を持つことなど、日常に「自分だけの華やぎ」を持って悠々と生きる術を叶えることなど。

久しぶりにハッ?!とさせられた「スタイル」を磨く一書だった。

2024年版と比較的新しい本だし、気づきが随所に詰まっているので紹介した。

これで、秋の先取りは思うがまま(笑)

それでは、また!

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