中央アルプス山麓で夜明けのモルゲンロートを狙う~第3回 マルス駒ヶ根蒸留所祭り2026にも参加~新緑日帰り旅・前篇🎶【風景・千人塚公園/マルス駒ヶ根蒸留所】

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※ 中央アルプスを朝日が染めるモルゲンロートと城が池の水鏡。

GW明けから怒涛の(笑)仕事を続けて、やっと16日~17日の休みを取れたので、かねてから新緑の時期に行こうと考えていた南信州 伊那谷にある「千人塚公園」に行ってきた。

目的は、千人塚公園にある「千人塚 城が池」のほとりから眺める空木岳と連なる中央アルプスの山々が朝日でオレンジに染まる「モルゲンロート」を見る・撮ることだ。

※モルゲンロート(Morgenrot)とは、日の出の直前・直後に、太陽の光に照らされて山肌や雲が赤く染まる現象を指す登山用語。ドイツ語の「Morgen(朝)」と「rot(赤い)」が語源で、早朝のほんの数分〜十数分しか見られない幻想的な絶景として知られている。

この現象が見られる「晴天」の日を前々から選んでおいた。

夫もわたしもGWはそれぞれ取り組んでいる事柄があり、それが片付くのは16日あたりで、「晴天日」も重なったためお天気の心配もなく、びゅ~ん!と、午前0時に八王子ICから中央高速に乗り、そこから途中休憩を1回入れて、午前3時には駒ヶ根ICを降りた。(今回も深夜ETC割りでお安く・笑)

最初の目的地は「道の駅 花の里 いいじま」で1時間ほど休憩・仮眠する予定で向かった。「道の駅 花の里 いいじま」は千人塚公園へ約6分と近いことと、中央アルプスと南アルプス両方に囲まれた素晴らしい眺めを有する場所だ。

※ 「道の駅 花のさと いいじま」から眺める南アルプス。南アルプスは1日中煙っていた。

ウトウトすること1時間、夫に「あれ見て!」と起された。

4時00分。南アルプス側がオレンジに染まりはじめている!

慌てて、千人塚公園に出向くと、こちらはまだ夢の中。

ほっ!と、胸をなでおろし、気温10℃の寒さでフリースジャケットを着込み、沼のほとりへと撮影に向かう。

• 車は沼のほとりに停める。

モルゲンロートがはじまる前と朝日が角度を変えて落ち着くまでを写真でどうぞ。

※ 朝日が舞い込む直前は静謐なおごそかさ。

※ 朝日を浴びてピンクに染まる中央アルプスの山々。

※ さらに数分後山肌が燃えるオレンジ色に染まってきた。

※ 気がついたのだけれど、モルゲンロートが起こっている間は太陽の反射がきついのか、空が白くなる。終わって落ち着くと空は元通りの快晴・青い空だ。

というわけで、まず最初の目的「モルゲンロート」を「見る・撮る」はコンプリートした。

次なる場所へ移動までの時間を「道の駅 花の里 いいじま」で雪の残る空木岳(うつぎだけ・2864m)を眺めながら朝ご飯を頂く至福の時間。

(朝ご飯は、家で炊いた栗ご飯のおにぎりと家で作ってきたチーズバーガーにセブンイレブンで購入した熱いコーヒーを添えて)

撮影後のゆったりタイムを過ごせた。

                   ★★★

次の目的は「マルス駒ヶ根蒸留所」だ。道の駅から花のアルプスロードを走ること20分。駒ヶ根市にあるマルス駒ヶ根蒸留所に到着。

5月17日(日)午前10時~午後16時まで「マルス駒ヶ根蒸留所祭り2026」が開催された。

※事前申し込みを4月12日にしておいた。(おしゃれな電子無料入場券・これをスマホで見せて入場する)駐車場は近隣の外部駐車場(無料)が3ヶ所ある。

8時30分開場に合わせて、蒸留所に一番近い駐車場をGET!(ここでも新緑の清々しい空気の中、10時まで3度目の車中での仮眠を・笑)

10時、いざ入場。ウイスキー好きな人で長蛇の列ができていたが、電子チケット提示でほぼ並ばず入場。

入場の際に入場バッチとウエルカムドリンクとして、「岩井 トラディション マルス信州蒸溜所 ブレンデッドウイスキー 40度」のハイボール1杯、「宮田ぶどうジュース(ストレート)」1杯が提供された。(他にはクラフトビールやワインも有り。運転者には赤いペーパーリストバンドを着けてくれた)

※ 夫は一気にハイボール半分飲む・笑

バグパイプのストリート演奏がかっこいい!(神楽坂でスコッチパブ・ショットバーを経営している方だそう)

そして、呼び込みで駒ケ岳のキャラクタ―(なんだかよくわからないけど手つないでる・笑)と撮影。

人・人でごった返す会場のコンサートステージへ直行。時間が合えば、ビッグバンドジャズ、カルテットなどプロのミニステージが聴ける。

当日演奏スケジュール表を見て、あまり時間がないので、工場見学ツアー、テイスティング有料セミナーはパス。

地元中学吹奏学部、ビッグバンドJAZZステージはお土産ショップに並ぶ間に聴いた。

「お土産ショップ」は入場と同時に並ぶ人で長蛇の列。驚いたのは、皆さん万円単位でウイスキーを購入されていたこと!

お目当ては、「シングルモルト駒ケ岳・アサギマダラの里」お一人2本まで買える(これで約2万円)目の前でどんどん売れていく!で、どんどん補充されていく。

お土産ショップと有料バー。(どこをどう撮っても人が入ってしまう)

で、はじめてのマルスウイスキーは「長野県限定販売・信州」を選び購入。

マルスウイスキー「信州」は、信州の豊かな自然、澄んだ空気を感じさせるような爽快な味わいと、モルトの華やかな香りが特徴のブレンデッドウイスキーである。ストレート、ロック、水割りと手軽に楽しめる。

今晩、まずはストレートで頂いてみよう。

お土産ショップで買い物を楽しんだあとは、樽熟成貯蔵庫やアイコンにもなっているストレート型のポットスチル(蒸留器)を見て、11時30分にたこ焼きを買って退場。

今回の蒸留所祭りに参加して、一番心に残ったのは、本坊酒造現社長のお話。マルス蒸留所をどこに作るのか?土地探しからスタートした波乱万丈なビジネスマン人生など。

旨い酒を造り続ける秘訣は、「トラディショナルでありながらも、地道な挑戦の連続にあった」という話を聞けて本当に良かった。

新緑旅の午前はここまで。

それでは、また!

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5月は車の任意保険と法定整備点検の月~交通事故を起こさない!交通事故に巻き込まれないために~仕事も余暇も長距離ドライブを楽しむ準備に取り組む🎶【暮らし・自動車周辺あれこれ】

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最近、近々で複数回もの自動車事故を起こしていた運転手によるバス事故が起こった。死者も出してしまったありえない交通事故だ。

車は便利だが、安全に利用するためには、それ相応の段取り(免許の有無・免許証更新・健康管理など)が最も重要だ。

特にわたしもそうだが、車を使用する仕事を請け負っている場合はなおさらで、より慎重に保険や車そのものの点検と健康管理に注力している。

毎年、5月上旬は車関連の手続きが待っている。

まず、一番大事なのが任意保険のあれこれ。現在の車に替えた時に入った任意保険を今年、思い切って乗り換えた。

すべて、「保険の窓口」で以前から担当して頂いている方に、多数ある自動車保険の比較をお願いし、わたしの仕事状況を加味しながら最良の保険会社を選んで頂いた。相談から保険加入完了まで2回の窓口訪問と2時間ほどの時間を要しGW明けには保険関係は完了。

今回、既存の保険を継続しなかったのは一言でいえば、「お高い!」ということと、わたしの「車を仕事で使う頻度」が少し減ってきたから見直すなら今だ!と。

そこを相談しつつ比較して頂いたら、なんと年間保険料が「2万円」も下がったのよ。やはり「走行距離が保険の高低を決めていた」ことを初めて知った。

本当に相談してよかった「保険の窓口」よ。

で、次は自動車本体の法定整備点検。こちらも、これまでずっとお世話になってきた「自動車整備工場」に12ヶ月法定点検(義務)を4月中に申し込んでおいた。

そして、GW明けの平日に無事整備が終わり、午後から仕事に出られた。しかも、今年はこれまでと違い、事前に(オイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換)など車本体の足回りを約1年かけて済ませておいたので、基本の点検・整備だけで終了(約8000円)

これまで、2万円ぐらいはかかっていた整備も、間で安く使える「オートバックス」を利用して5月の法定点検に合わせて準備してきたのでバッチリだったわ。

というわけで、任意保険を2万円下げ、義務である法定点検8000円で万事終了。

わたしの車関連でお世話になっている「保険の窓口」「自動車整備工場」「オートバックス」の3店舗を駆使して手続きを進めている。

そうそう、車のディーラーにも、キーの電池を替えてもらいに行ったりした。小さな事柄は意外とディーラーで良しよね(笑)

こうして、常日頃からの車に「対する」対処を続けている。まっ、ごく普通のことだ。

いつまで、長距離運転ができるかわからないから、今回初めて、任意保険の己の補償も対人と同じ「無制限」に換えた。

それまでは対人/無制限、己/3000万円という補償内容だった。これまで無事故で仕事をしてこれたご褒美として、己にも「無制限」の補償を上乗せできた。

それを入れても2万円も安くなった今年の自動車任意保険。

見直しって、ほんと大事よね。

これで今週末の長距離ドライブも楽しめる。安全運転で行ってきます(^^♪

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2025年5月15日記事

★2025年4月21日更新 あなたの書く文章はどんな味?~「味わい」テイストについて考える【紙上講座・文章の味わい】

【ブログ新規追加333回】

文章を書くとき、自分の味となるテイストをどう出すか?なんてもんに迷う。

わたしは一貫して、「誰が(子どもでも)読んでもわかる、わかりやすい文章」を目指して書いてきた。

別に物書きで生計を立てているわけじゃないから、編集者からの「赤」が入るわけでもない。だったら、自由に書けばいいじゃん!ってなるよね。

しかし、どーでもいい日常の出来事を、どーでもいい話ことばで書き散らかすのには到底耐えられない。

たかがブログといえども、誰でも読めるように世界発信しているのだから、それ相応に書いておきたいし、それ相応の文章で書きたい。

で、考えるのは「自分の味」みたいなもの。世間では「テイスト」と呼ばれている部分だ。

ああ~、この人の書く文章はスカっ!としているな・・・とか、どこか憂いがあるな・・・とか。

そういった部分の話だ。

おしなべて言えば、幸せで何の不自由のない人の文章はつまらない。やっぱり逆境を乗り越えながら、くらいついて書いている文章には魅力がある。

要するに、汚い話だが「膿」を持つ方がいい。その「膿」が適材適所で放出されれば、それが「味わい」に変わるのだから。

不幸の種は味わい深いものなのだ。

                   ★

ここで、テイストの意味を少々取り上げる。

テイストとは・・テイスト(Taste)とは、ラテン語の「tangere」という単語が語源となっておりこれは「触れるため」「把握するため」を意味する。

現在英単語として「テイスト」と言った場合は「舌で触れてみるて見る」「ちょっと食べる」「試食」「味わってみる」「経験を味わう」「経験する」「味わい」「~風」などの意味合いで使われている。資料先→https://dic.nicovideo.jp/a/(ニコニコ大百科)

                   ★

この、「テイスト」って言葉は意外なほどやっかいなの。どうやって自分の味を出す?

テイストの持つ力は、エッセイやコラムで発揮されるものだろう。わたしの得意とするビジネス的な文章表現に、このテイストを盛り込むには最後の文末が適当だろうと、最後を工夫してきた。

それは、すべて書き切った上で、一気にドレスダウンしちゃう(崩す)のが好きな書き方(笑)

ブログを書き始めた2015年頃は、書く楽しさが勝っていて、ドレスダウンさせるのも何ら困難なものはなかった。

こわいものなし(笑)

最近、この「こわいものなし」の感覚が戻ってきたように感じている。悩みから目覚めたかも。回復期が終わったとも言えそう。

客観的に見て わたしの文章の持ち味は、文字を使って心情をさらけ出せる部分だ。どこかの誰かに忖度せず、バシッと書いていく部分。

そう、のどごしじゃなく、キレのいい●●●スーパードライみたいな文章だ(笑)

そこまで、練り込まれていないことがらには、そう簡単には手を出さないし、出せない。

だって、心が変われば、世界が変わるでしょ。だから、忖度グセのある場合はテイストが定まらないだろうね(笑)

クルクル変わる自分の心に翻弄されて、自分を見失っちゃうのは避けたい。

景色を変えたければ、テイストについて一歩深く踏み込んでみよう

わたしは、もうしばらく、このテイストについて考える。

ずっと、書き続けるために大切なスタイルの問題だから。

★2024年4月17日更新 自分の未来にいくら使う?~コスパを追及しつつ、未来に繋がる投資にはお金を使う【暮らし・金銭のバランス】

【ブログ新規追加329回】

自分の未来にお金をかけている?

歳を重ねれば、必然的に病院で身体の手入れや補強をするのも未来への投資。子どもの教育にお金をかけるのも未来への投資。

そこで、気になるのはスポーツ選手が稼ぐ賞金やギャランティは何に使われるのか?と言えば、それは、未来の活躍を期待する投資に他ならない。

例えば、イチロー選手のある選手時代の投資に関するエピソードから。

「メジャーデビューをした時、自分のどこにお金をかけようか?と、考えて、下着のシャツ(1枚2000円程度)を毎日新調しようと思いついた」のだ。

気持ちよくスイングするには、シャツのもたつきが影響する。たった一日着ただけのアンダーウエアでも伸びてしまい、絶妙なフィット感ではなくなるのだそう。

だから、最高のプレイのためには先行投資として新品のアンダーウエアをまとめて用意し、毎日新品を着る。

たった一日の命を終えたアンダーウエアはその後どーするの?!とか、庶民のわたしなどはそっちのほうが興味津々(笑)

ここ一番でお金をかけるべき所を徹底して押えるのがイチロー選手なのだ。

プロになった当時も、一本3000円のユンケルを毎日飲むなど、そのストイックな性格ならではの話も有名だ。

そこから、プロ生活で20億円以上稼いだのだから、まさに0から20億を生んだ「アンダーウエア」や「ユンケル」は先行投資先そのものだ。

                  ★

面白い人生を生きるには、ユニークなお金の「使い方」が必須なのではないだろうか?

オリジナリティに溢れるためには、「今ここで!自分に与える」と、決めて先行投資を続けるのが、結果的に成功に導てくれるものなのだろう。

わたしも、普段は何よりコスパ重視だけれど「ここぞ!」というときには、ドカーンと(ではないけど)お金をかける。

今は、教育費や老後の心配などがまだない一番余裕のある世代になったから、やりやいことがらに必要だと思ったら、少々の投資も思い切ってする。

昨日も、趣味のトレッキングに持って行けるバーナーの2つ目がAmazonから届いた。

山や丘陵を歩くロングトレイルでは、荷物を極限まで減らすウルトラライトハイクが理想。しかし、歩き切ったあとの野点コーヒーの美味しさは、何よりのご馳走だ。

軽くて使いやすいバーナーを探していたのだ。近々の未来に繋がる小さな自己投資なのだ。もっともっと大きな投資も今後するだろう。例えば「山を買う」とか(驚)

そんなの、できるはずないよ・・・とか思わないもんで(笑)

ただし、コスパの追及はわたしのライフワークだから続行だ。

価値観の変化で、今までの常識が通用しなくなったし、第一、平均的な考え方は面白いハズはない。

上手くいくかどうかなんてわからないけれど、アンダーウエアに願を懸けて己を信じて戦うイチロー選手はやはりかっこいい。

「アンダーウエアが人生を変える」にコミットして、思考だけにとどまらず、毎日の継続した行動に落とし込んできた。もちろん、様々な自己投資先のひとつだろうが。

イチロー選手はたんにアンダーウエアにお金を払ったわけじゃない。

理想の未来を生きる自分に先行投資をしたのだ。

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これだ!と決めたモノやコトにお金を投資しながら来たる未来を思い描くって、何となくワクワクする。

それが、大それたモノやコトではなく、誰にでも手に入りやすいことがらで自分の未来に先行投資しようという提案を書いてみた。

払った未来と払わなかった未来・・・これはまったく違ったものになるかも。

一度、真面目に自己投資に取り組んでみるのもいい。

今、真剣に考える価値のあることがらだと思う。

既成概念を取っ払って

ぜひ!

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★2025年4月16日更新 地道な努力で運気を上げる~仕事以外の楽しみを妄想で見つける【暮らし・雑感エッセイ】

【ブログ新規追加328回】

新年度になる前にPCのフォルダの中身を整理するつもりだった。

いかんせん、年度末3月の最終週は休暇を取っているから、仕事のアレコレなどすっかり置きざって、なかなか自分の身辺までも整理整頓など手付かず、あっと言う間の休暇終了だった。

まぁ、毎年そうなのだが、新年度2週間ぐらいたってほぼ仕事中心の生活が正常化する。

その時、ああ~もっとちゃんと衣類の手入れをするんだったとか、PCの写真フォルダの中をきれいさっぱりしておくんだったとか、こまごました身の周りの事が気になり始めるのだ。

                  ★

季節的にも何となく春本番になるとさらに、いてもたってもいられず。

新型コロナの影響で遠出はできないが、ソワソワと浮足立つのは事実。

しかし、「まん防」中の都民だからGWの休みも予定は未だ立てられず。

出かけられないからって、家中の整理整頓して時間を消化するより、人の少ない野山へ出かけたい気持ちが強い。

でも、みんな同じ考えだから、わたしの行きたい地味めな所でも、意外なほどどこも人が多そう。

この春、出かけたい!片づけたい!が交錯して何とも不安定な日常を過ごしている。

確定申告の時期には、書類ケースの中の医療費の束や、家計簿の見直しなんかやり始めてしまい夜更かし・・・もう、こんな不規則は数年前から、パッタリ辞めている。

性格上やり始めると終わりが見えるまでやり続けてしまうこの整理整頓癖は、私の場合、中毒性がでる(笑)

ところが、一度やったら当分はやらずに寝かしてしまうので、次にその部分の事を想い出す時、1から前の処理データを頭の中でリフレインするのが非常に億劫になる。

モノの片づけは戦いなのよ(笑)だから、春のソワソワ時期にはやらない方がいい。

新年度も早や半月。

しっかり毎日のルーティン仕事もし、ワークスタイルを何より最優先にしているところだ。

家事も手抜きしつつ、それでも食事の栄養の密度濃く、春らしい豊かな食卓になっている(自画自賛)


余分な片づけはせずだが、コロナで疎遠になった人づきあいにもメールや電話、めったには書かないお手紙も復活させた。

春爛漫が、意欲を掻き立ててくれる。

この勢いに乗らない手はない。

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さて、身の回りのこまごましたことがらを丁寧かつ大切にすると、運気は各段に上がるらしい。

そりゃそうよね。自分を大切にすることで、健康や美容にはたまた頭の中まで新陳代謝するんだから、良いモノしか入ってこないし、良い引き寄せが起こるハズなのだ。

身の回りがガサガサで、身辺も忙しいだけだと、運気は逃げてしまうとも。

そんな時は、妄想で結構だ。「大富豪のリビング」を想像してみよう!

想像力だけでOK。0円でできる「大富豪ごっこ」遊びよ。

こんな風に気に入った!将来住みたい富豪のリビングを画像で見つけて、どんどん保存しよう!

忘れた頃に叶っているかもしれない(驚)

ちなみに、わたしの妄想する大富豪のリビングはこれ!

海とベッド。

どう?いかにも「大富豪のリビング」じゃない?(笑)あえて、寝室とか言わない。だって、ホテルでは、一緒でしょ?

というわけで、「春のソワソワと身の回りの整理を終えたら、妄想で豊かになろう!」という提案だ。

わたしのもう一つの妄想はかなり現実的で「90歳になった時に10年パスポートを取得する」これだ。

今、手元にある10年パスポートの期限は確か、2024年。後3年と少し。コロナで全然利用できていないが、期限が切れたらすぐに書き換えよう。

もちろん、旅先も決めておいて。これだけを考えてみても、かなり気分的にはハイになれるし、豊かな自分を思い浮かべてニンマリ。

落ちつかない気持ちをしっかり受け止めて対処してあげよう。


★2026年4月13日更新 お祝いの朝~たまには息子の話を。【暮らし・祝い】

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都内の某企業に勤める息子(営業職) が「社内表彰」を受け、社内報に載せる「家でのくつろぎショット」を撮って欲しいと頼まれていた。

息子「写真のテーマはドライブ。趣味は遠乗りで行こう!」

とか言って、彼は自分の車を持っていない(笑)

以前の転勤時に家を独立した時処分している。

だから、必然的にわたしの車で撮影をするのだ。

昨晩遅く、撮影のために帰宅したので、まだ夢の中。(現在、午前9時)

わたしの出勤はどーなるのだろう?!本人は有給休暇らしいが。

でも、何だかとても嬉しい。

いつもなら、子どもや家族のことはあんまり書かない。だって気恥しいのだもの。

特に子ども自慢みたいになってしまえば、どこか居心地の悪さが漂ってしまう。

しかし、今日は特別。

ただの親として祝福する。

全国一位、本当におめでとう!

★2024年4月12日更新 納期のない「ことがら」を先送りしない方法~ノート&タスク管理アプリに書き出すのが簡単かつ調整しやすい【仕事・先送り防止術】

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納期のない仕事や今、すぐにやらなくても大丈夫な「ことがら」をつい、先送りにしてしまがち。

わたしは、今年は「全部やる」という覚悟を持ってモノゴトにあたる決意でいるが、それでも目の前の案件以外は「忘れる」のが多く、「だったらもういいや・・・」となってしまう。

例えば、2月に応募した「実用書」での作品賞応募。これはすべからく逃した。

そして、作品が1つ手元にあるのだが、どう成仏させるか?まだ考えがまとまらないでいる。

少し前の記事で、「電子書籍の書店を作る」といった案件を書いたが、あそこを成仏先にしようと考え中。

そうなると、自分で企画書を起こし、WEB書店の形態をこのブログに新たに作成しなければならない。

昨年、挑戦したWordpressの構築やGoogleアドセンスの申請などより、ずっと簡単で楽なハズ。もうWordpressを丸一年使ってきたからそう思えるのだ。

だ・け・れ・ど。

ルーティンではない仕事を、ルーティンに組み込むのは至難だと考える。なぜなら、昨年は丸2か月の自粛期間があった。有り余る自分時間を手に入れたのだ。

今年は、有難いことだが、本業のルーティンに出られる反面、そういった納期のない仕事を組み上げる思考や時間が不足していると気づいた。

新しい考えを形にしたい!今までとは違う方法を取り入れたい!など、おもに仕事の範囲の話で恐縮だが、考えをまとめるのには、まとまった不安のない時間が欲しいもの。

で、不慣れなことを継続させる方法はこうやればいい。

月曜書き出し新仕事術

やり方→納期なしのことがらを毎週月曜日に書き出す。または、タスク管理アプリで管理する(SNSでの積み上げを毎日記入してもOK)

ここで大事なのは、「納期のないことがらを定期的にすすめるためのタスクは分解はする」これに尽きる。詰め込んでも毎日はできないから。

分解時間は約一時間とする。

どう?

毎日、たった一時間を、納期のない「新しい仕事」の準備や構築に着手する。一年で365時間!これだけあれば、新しい何かを確実に始められるはず。

進捗を図るのは、毎週、月曜日だけ。よって月4回の確認でいいのも簡単でしょ。

お気に入りのノートに納期のない仕事を書き出して、先送りせずどんどん進めよう!

                  ☆彡

わたしは、この「月曜書き出し新仕事術」なる方法を、昨日、山登りをしながらずっと考えていた(笑)

やっぱり良い思考をまとめるのって、場所を変えて青空の下、心地よい風を感じるのが健全でまとまりやすい。

長いトイレタイムじゃ、良い思考は浮かばないもん(笑)

★2024年4月10日更新 ワインとお供は一緒に買おう~ワインを気軽に楽しむ作法【暮らし・ワイン】

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土曜日。ワインとお供のつまみを買う日。

早朝、市場での買い出しで、先に食べたいお供を買ってしまう。

今日は、サラミを2種類とクリームチーズ、チキンのロースト棒?みたいなのを激安(市販の3分約の1で買える)で購入(笑)

やっぱり、ワインは週末の飲み物だ。

某有名ソムリエが言われていたのだけど、「ワインはフードと合わせて飲むことで、より一層美味しくなるのだ」そうだ。

なるほど。

ワインの味は、「一緒に何を食べるか?によって完成する」というわけだ。

しかし、ワインそのものの種類の多さや、値段の幅広さ、また品種の様々な知識といったら、それは一生を懸けるに匹敵するぐらいの情報量と勉強量だ。

ワインとフードの相性で味に変化が生まれる。

それは、安価なワインであっても、産地を見極めてきちんと選び、その産地の得意な食材を合わせれば、まず美味しく飲めるというわけ。

これが、いわゆる「mariage/マリアージュ」と言われる味の融合。

マリアージュとは、フランス語で結婚を表す言葉。組み合わせともいう。

ワインとフードが出会い、共に新しい世界を作り上げる、まさに美食を追及するフランス人がずっと昔から大切にしてきたエポックなのだ。

だから、ソムリエという仕事が生まれたのもうなずける。

無数のワインの中から、食べ物とのマリアージュを熟知し、ワインの高度な知識を蓄えているソムリエは凄いんだね(驚き!)

ワインに関するミニ知識

ワイン用に使われる葡萄は約1500種あり、そのうち主要な品種はたった50種だ。

それでも、その50種の中から、自分の好みを見つけだすのは至難だろう。

そこで、おススメするのは、ワインを購入する時、ワインを飲む時にチェック&メモを作るのがベター。

原産地(原産国)

美味しさの基準(甘い・酸っぱい・渋いなど)

価格(通常 / セール)

インポーター(輸入業者)を明記する。

※ このインポーターが選び輸入したワインなら味の保証があるなど、インポーターを知るのは、ワイン通の間では良く知られている知識のひとつだ。

値段の幅が極めて大きいのもワインの特徴だ。高いワインが必ずしも自分の口に合うとは限らない。

先に触れた、フードとのマリアージュで味は変わるものだから。「初心者」だから安価なものでいだろう・・・ではなく、「消費者」の視点でワイン選びを楽しもう。

                 ★

さて、夕方にはワインを開けて。

今月、マイブームのチリ産ボルドー種(298円税別・セール品で爆安!)まとめ買いしたもの。合わせるフードは胡椒のブレンドされたクリーミーなフィラデルフィア、チョリソー(スペイン産)を合わせる。

このワインには言われがある。

プードゥ・カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ



昔、仏の葡萄が病気になりその品種を守る為に気候が似ているチリに移植した。

仏に戻った葡萄はボルドーワインに!

ボルドーと同じ品種がチリ産というだけで安く飲める。大変美味なお宝が見つかった。

こうしたお宝を見つける楽しみもある。大型スーパーならではの直取りだそうだ。

そうそう、わたしはあんまりやらないんだけれど、ワインには素敵なラベルが多いのよ

味や原産地にこだわらずに「素敵なジャケット」を見つけたら買う「ジャケ買い」も面白い。

まあ、味は保証できないけど(笑)

★2025年4月9日更新 体質改善をして一生モノの体を手にいれよう【健康・体質改善】

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大きな病気を発症して、早や12年

あの時、それまでしてきた自分の不摂生を大いに後悔し、健康な体を手にいれるべく体質改善に本気で取り組んできた。

● 体質改善とは

生まれてから不自然な生活を続けたために本来の姿からはずれて偏りを生じた体質は、生活を自然な方向にもどすことによって変えることができる。

体質改善というのは生まれてから後に生じた偏った体質改善する。資料先→http://www.matsuihsp.or.jp/shokunai/html/study/study14.htm「体質改善について」

わたしがやってきたことがらはこの2つ。

食事

睡眠

この2つを徹底して意識する生活を病気の後遺症と向き合いながらすすめてきた。

例えば、食事では、「一日、一個の玉ねぎ摂取」とか。玉ねぎの成分に着目して始めた。これは本当に体に良く、体質改善に健康効果に一役も二役も買うものなのだ。

ツンとくる匂いと食べると辛い、玉ねぎは高血圧や糖尿病、心臓病などや美容に効果的で本当に体に良い食べ物。

もうずっと、毎日食べ続けているが、まず、手に入らない時期がなく、安価なのが続けやすい。第一美味しいし。

もうひとつの睡眠は、「夜更かし厳禁!」これだ。

どんなに仕事が詰んでいても、だいたい11時前にはほぼ寝ている。そこから6時間ないし7時間しっかりと眠る。

夜10時~午前2時の間は、睡眠のゴールデンタイムだ。(一方でこの説も信憑性に欠ける面もあるが、やってみて大きく体質改善されたので取り入れている)

良く寝る子は育つってね(笑)

と、こんな簡単な体質改善をごく、真面目にやっているの。この一年も風邪ひとつひかず、歳はとっても、今までの中で一番身体の調子がいい。

衰えに抗うのも、身体にとってはいいストレスとなっているようだ。

良いと感じる、身体が求めている・・・など、体質改善になるアイテムを見つけて揃えてみよう!

真新しい自分が手に入るかも。

★2025年4月7日更新 文章(雑文)は「簡単、すっきり、短め」で~「難しく、粘っこく、長い」は辞めて~今の心境を語るような【紙上講座・文章書きを楽しむ】

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画像を拝借。

 「つれづれなるままに 日ぐらしすずりにむかいて 心にうつりゆくはかなきことを そこはかとなくかきつくれば あやしうこそ ものぐさほしけれ」

(手持ち無沙汰で所在ない気持ちのまま、1日すずりを前にして心に浮かんだとりとめもないことを、何ということもなく、書きしるしていくと、自分でも妙な感じがするほど何かに憑かれたような気持ちになる。 現代語訳)   

                                                      吉田兼好 徒然草 より

春はつくづく「徒然草」だと感じる。

新しい環境が手に入ったわけではなく、他の人の変化に振り回される状況も年々少なくなった新年度。

心地よい風が自分の周辺をそよそよと流れていく。

もう、焦りもなく、ゆっくりと日々の暮らしを楽しむ境涯に入った。

それでも、本業の忙しさは何ら変わってはいない。

変わったのは、己の心中なんだ。

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昨日、やったことを書き出す「DONELIST」なるアプリを知った。資料先→https://blog.daisuki.jp.net/

このアプリで、その日一日やったことを書き出し、自己肯定感を高めるのが目的のタスク管理アプリ。

わたしは、現在アプリをガンガン減らしている最中。だからやらないけど。

新しいアプリを使って新年度に「やりがい」「達成感」を高めるなんてどう?

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徒然で書く行為の示すもの、それは~

ところで最近は手書きで書くことが本当に少なくなった。

PCのキーボードを打つ作業について私は、頭の中で知識・情報や感情を構築し、言葉にして表現するためのアウトプット行為だと認識している。

病気の後遺症で手書きが難しくなる以前は、自分なりの表現が出やすいのは手書きかしら?と、メモをたくさん取ってから文章を書くようにしていた。

それが、今では、PCでの文章書きは、「パッとひらめいた考え」などを主体にして、どんどん無作為に書いてしまう。ホントにつれづれ(笑)

また、以前は書籍レビューの仕事をしていたので、本を読んでせっかく取り入れた知識・情報は形にして吐き出すのが当たり前の行為となっている。

時間を使って得た知識には、わたしなりの新しい展開や発想があり、有効な事柄に出会える。だからか吐き出しにも熱がこもるってもん。

そして、まさに呼吸と同じではないだろうか?

読書で吸い込み脳内に「打つ」

「書く」ことで得た知識や見聞はすべて吐き出す

いわば頭のなかの知識の呼吸そのもので、断捨離の手段でもあると考える。

だ・か・ら、

文章も新陳代謝させて、すっきりしたものにしたい。