『ヒットの復権』バズの起点は作れる~柴 那典・著(中公新書ラクレ866)【選書・文化】

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『ヒットの復権』バズの起点は作れる~柴 那典・著(中公新書ラクレ866)

簡単レビュー

日本の音楽が、世界で存在感を示している。

米津玄師、YOASOBI、Creepy Nutsらの楽曲がグローバルチャートのトップ10にランクイン。

J-POPを代表するアーティストたちが続々と海外に進出し、ワールドツアーは各地で熱狂を呼んでいる。

なぜ、いま日本の音楽が世界に届くようになったのか?

その背景には、2020年代になって生まれた新たな「ヒットの力学」があったのだ。
本書はその構造的な変化を、2016年からの10年間を辿りながら解き明かしていく。

CD不況とランキングの形骸化で「ヒットの崩壊」が叫ばれた2010年代から、コンテンツ産業が日本の基幹産業の一つとなった2020年代の「ヒットの復権」へ。

この10年で音楽シーン、そして音楽業界に何が起きたのかを、以下の3つのキーワードで読み解く。

「バイラル」 ── SNSとショート動画から国境を超えるヒットが生まれる現象
「アニメ」──アニメとJ-POPが深く結びつき世界に届く構造
「プラットフォーム」──ストリーミングサービスの普及、そして業界団体と行政の連携

「音楽には世の中の変化が最初に現れる」──日本発コンテンツの海外売上は約5.8兆円と、いまや半導体や鉄鋼を超える規模に成長。

コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊。

【もくじ】
第一章 2016年、変革の萌芽
第二章 2019年、音楽シーンの主役交代
第三章 2020年、コロナ禍で何が起こったか
第四章 2023年、新たなヒットの方程式の誕生
第五章 2025年、コンテンツ産業は日本の基幹産業へ

              ★★★

三連休の合間にちょっとした遊び気分で、日本のPOPSシーンが如何にバズったか?を紐解く一書を読んでみた。

そして、日本のPOPSシーンを論文的に解説されている文章を読む中、思い出したのが己の「卒業論文」だった。

音楽大学でも「卒演」だけでなく、いっちょ前に「卒論」があったのよ。

わたし達のHクラスでは、卒論を観て下さる担当教授が西洋音楽史専門の先生だ。

先生からは、「あなたは、最近の日本音楽史の何か?をテーマにするといいよ。そして枚数は250枚~300枚で書いてみてね」と。

一足先に夏季休暇中の先生から「どう?卒論のテーマは決まった?」と、最速の暑中見舞いが届いた。
投函場所は河口湖の別荘地からだった。

さあ、大変!

わたしといえば、夏休みは友達と伊豆七島へ行ったり、海へ毎週行ったり、バイトしたりで超忙しくしていて、すっかり「卒論」のテーマを考えておくことなんて忘れちゃっていた。

そして、9月になってから、重い腰を上げて、原稿用紙を30束(300枚)とありとあらゆる日本の音楽シーンを彩ってきた、名だたるアーティストの資料を大学図書館にこもってコピーし続けた。

PCもスマホもない時代、こうして図書館にこもって欲しい情報を集めることしかなかった。それはそれで楽しかったけど。

そして、ぎゅっと向き合った卒論のテーマは「日本のPOPSが消耗品になるこれから」とか題名をつけて先生にテーマ出しを観て頂いた。

先生は「あなたには合っているように思う。ザっと書いたらもっていらっしゃい!」と。前向きなお言葉でほっとしたのを今でも覚えているわ。

そして、10月~11月と卒論と格闘した。その11月に発売された松任谷由実のアルバム「昨晩お会いしましょう」(昭和56年/1981年)に収録された「カンナ8号線」を聴きながら最後まで一気に書いた。

「昨晩お会いしましょう」アルバム写真。

                ★★★

ここで「カンナ8号線」をまとめてみるよ。

• タイトルの由来と背景→植物の「カンナの花」と、東京都内を環状に走る「環状8号線(通称:環八)」を掛け合わせた言葉。

• 環八のカンナ→当時、環状8号線の世田谷区から杉並区あたりの中央分離帯には、排気ガスや強い日差しに強い「カンナの花」が実際に植えられていた。

• 楽曲の内容→失恋の切なさや過去の思い出を、真夏の環八を車で走る情景や力強く咲く赤いカンナの花に重ね合わせた、疾走感のあるアップテンポな名曲。その後大ヒット。

                  ★★★

約2ヵ月間をかけて卒論に没頭したわたしを支えたのは、まぎれもなく「日本のPOPS=名曲」の数々だった。

卒論に日本のPOPSを選び、深堀りする中で知ったことは「音楽には、世の中の変化が最初に現れる」という現象があることだった。

当時は「世界へ打って出るための方程式」が無数に音楽の中には潜んでいて、それが飽和状態になって溢れたら、大ヒットする・・・。

日本のPOPSには名曲が多く蓄積も多いから、一過性ではないいわゆる消耗品にはならないだろう・・・という展望や期待感も文章に入れて書き上げた。

あれから44年が経ち、日本のPOPSシーンは、まさに百花繚乱じゃないか?


「何が起きるかわからないし、どこに正解があるのかわからない、得体の知れない混沌が文化」と、本書の著者が書いていた。

この書籍には、名だたるアーティストたちの活躍の裏側が書かれているだけでなく、2025年前後に世界的に知られることになった「青葉市子」のことも詳しく書かれていた。(わたしも知らなかった・笑)

久しぶりに音楽の話を書いたら、無償に色々と聞きたくなって最高の連休になったの。

そうそう、あたしがおばあちゃんになってら、ラジオとかでユーミンの歌が流れたら元気になる自信がある~(^-^)


それでは、また。

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秋の三連休は何をする?【暮らし・連休思考】

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営業先の駅周辺に植えられている街路樹の「金木犀 キンモクセイ」を撮ってきた(10月6日)

あの強烈な香りは好き嫌いをハッキリとわける。

わたしは、めちゃ苦手。

今はまだ、花が少なくてさほどでもないからいいのだけれど。

せっかく、涼やかな秋到来なのに、あの香りを嗅ぐと気分が・・・早く冬になってくれ!って、つい願っちゃうわ(泣笑)

                ★★★

話はかわって、10月も連休がある。

連休の意味をざっくりと調べてみた。

~連休とは、土日や祝日などの休日が3日間以上、あるいは2日間以上連続して続くこと、またはそのお休みの期間のこと~

なるほど、ふ~ん。土日を挟んだお休みか祝日を入れて3日以上ってわけね。

今回の三連休は、何をする?(別に何もしなくてもいいわけだけれど・笑)

10月スタートから、かなり仕事詰め詰めの毎日だったわ。
だから、連休にやりたいことは「掃除」「衣類の入れ替え」「家庭菜園の抜き取り→冬支度」かな。

• お掃除のイメージ画像を拝借。

SNSでは、見事な立山・室堂などの紅葉が日々、取り上げられているわ。

確かに、早々の紅葉を誰よりも先に見に行けることも素晴らしいけれど、わたしなどは、まず自分や家族の体調管理や家や畑の始末をするほうが先だわ。

というのも、夫がどうも家庭菜園の何か?にかぶれたようで「痒い!痒い!痒い!」の連発だから、痒み止め保湿薬とアレルギー緩和薬を塗って休養中だ。

プランター菜園は早めの撤収としよう。

来年まで土の養生をして寝かせるか?それとも何か別の物を植えるか?もっか思案中。

ま、3日間もあるので、1日ぐらいは「どこかへ?」という気持ちも沸くけれど、紅葉については文化の日あたりの4連休(10月31日~11月3日)に狙いを定めてプチ計画中よ。

というわけで、今週末の三連休は、長雨で傷んだアレコレの修復と畑の始末に精進する予定。

それでは、また!

2025年、10月21日の立山・室堂の草紅葉と雲海の風景を。

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『SunTAMA Style』2020年10月9日記事

『SunTAMA Style』2021年10月9日記事

『SunTAMA Style』2022年10月9日記事

『SunTAMA Style』2023年10月9日記事

『SunTAMA Style』2024年10月9日記事

『Life Tour21 st』2015年10月9日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1042056427.html

「庭をつくろう!」

「桑都物語」から「桑都の杜」へ~桑都の歴史に触れる~次の100年につながる杜へ🎶【風景・桑都の杜オープン】

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我が町八王子の歴史ある医療刑務所の跡地を利用した「桑都の杜」が10月3日にオープンした。

思わず足を止めてしまう吹き抜けロビーに、のびのび遊べる芝生広場。

公園・ライブラリー・ミュージアム・交流スペースが一体となった、多目的複合施設だ。

※ 自然のアロマミストが噴射されているminiバス。森のいい香りがしていた。

夜にはライトアップされた舞台や公園からの景色も一見の価値ありだったわ。

八王子JR南口駅集いの拠点が交流・防災の機能を備えた「サードプレイス」として歴史ある場所に誕生した。

レストランやカフェ、自習室もあり、子どもから大人まで充実した1日を過ごせそうな複合施設だ。

※ 画像拝借(https://tamapon.com/2026/09/30/sotonomori-parkbasel/)

そして、跡地「医療刑務所」の歴史もざっと載せておく。

八王子医療刑務所(旧・八王子市子安町)は、1951年(昭和26年)から2018年(平成30年)1月までの約67年間にわたり設置されていた。

前身の監獄署時代を含めると、1878年(明治11年)から2018年までの140年間、同地に矯正施設が存在していたことになる。

すごく歴史深い場所だったのだと、土地の由縁を改めて知った。

※「桑都の杜」と周辺の地図模型。

前もって、駅前図書館(クリエイトホール)で「日本遺産/桑都物語推進協議会」から発刊された写真集『桑都物語』(非売品)を、貸し出しておいた。

八王子の歴史的な建物や高尾山をはじめとした自然、宗教的な風土、郷土の祭りなど桑都の杜オープンと合わせて、再度我が町の魅力について確認できた。

写真集を見ていたおかげで、さらに郷土の歴史が頭に入ったわ(笑)

3日(土)には朝メインでオープニングイベントに参加し、大好きなスタンプラリーに参加して、ライブラリーや公園を回ってクイズを解いて、最後になんと、木製のガチャポンで1つづつ、グッズをゲットした。

※木製のどんぐりにも「桑都の杜」と刻印されていた。

4日(日)は夜メインで「スカイランタンナイト」に参加。

ピンクリボン運動(女性の乳がん対策)の一環として、ピンクのランタンフェスティバルが開催された。

「桑都の杜 オープンイベント スカイランタンナイト」1個4000円!で思い思いの名前やイラストをを書いたランタンが19時に一斉で夜空に舞った。

もちろん、わたし達は見るだけ(笑)幻想的な秋の夜を楽しんできた。

というわけで、身近な所に100年先を見据えた「サード・プレイス」が誕生したので、行ってきた話。

それでは、また!

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「都民の日」都内の文化施設で秋の芸術鑑賞を嗜む一日【暮らし・都民の日を楽しむ】

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10月1日(木)「都民の日」は、都内にある様々な文化施設が無料で拝見できる貴重な日。

五反田出勤日だったので、会議までの午前中を「東京都写真美術館」で開催中の展覧会を観てきた。

まず、アクセスはJR山の手線恵比寿駅で下車。そこから恵比寿ガーデンプレイスへ直行できる「歩く歩道SKY WALK」で🍺工場のアナウンスなどを見ながらあっという間に恵比寿ガーデンプレイスへ出る。

やっと晴れ渡った10月1日。恵比寿ビールの看板に心が躍る(笑)でも、仕事前なので我慢・我慢。

恵比寿ガーデンプレイスタワーに着いた。ここから東京都写真美術館へGO。

建物外観にも巨大ポートレートが展示されている。

入場すると、都民の日入場券が配られる。さすが入場料900円が無料とあって人がいっぱい。

3つの展覧会を案内と数枚の写真で紹介する。

2F 展示室

2026.9.30(水)—2027.1.17(日)

デュエット――アジアン・コンテンポラリー」

展覧会会場では動画禁止で作品撮影はOKだったので、数枚撮らせて頂いた。

3F 展示室

2026.9.30(水)—2027.1.17(日)

ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23

※ この展覧会作品はほぼアップロードできず。案内のみ。

B1F 展示室

2026.9.5(土)—10.18(日)

TOKYOスマート・カルチャー・プロジェクト 奈良女子大学 長谷研究室「複製される感性-森山大道」

作品の一部。

1F ホール

2026.10.1(木)—10.31(土)

「OneCoin映画館~ショートフィルム特選~」10月

地下1階から3階までの展覧会すべてを駆け足で拝見してきた。

日本初の写真と映像を専門にする美術館。

多彩な企画展を中心に国内外の優れた作品を観られて、良い刺激を受けた。

秋はやっぱり、芸術鑑賞が一番だと感じた一日。

~はたらく・あそぶ・ひらめく街、恵比寿~


ブルーシールアイスクリームのショップが素敵だったので一枚撮る。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年10月2日記事

『SunTAMA Style』2024年10月2日記事

『Life Tour21 st』2015年10月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067196758.html

「歩く、飲む、話しを聞く-ワインカントリーの旅」

『本当の登山の話をしよう』服部 文祥・著(株式会社 デコ)【選書・文化】

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『本当の登山の話をしよう』服部 文祥・著(株式会社 デコ)

簡単レビュー

人はなぜ山に登るのか――著者30年にわたる「登山批評」の集大成。
第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。
第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。
第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。

              ー--

〈なぜ山に登るのかという質問を、山に登らない多くの人が、山に登る人に投げかける。
わかりやすく答えるのは難しい。質問に含まれる「なぜ」の裏には、「辛くて、大変で、無償なうえに、もしかしたら死ぬかもしれないのに、なぜ」という思いが隠されているからだ。「死ぬかもしれないのになぜ」とまっすぐ聞いてくれるなら、風景やストレス発散が、登山の理由にならないことは明白だ。景色を見るために死ぬ思いをする人はあまりいない。
山に登る理由はただ一つ、自己表現だと、思っている。自分が山(ひいては地球というフィールド)で何ができるのか。それを知りたいし、示したい。そういう意味では芸術一般と変わりがない。登山はダンスに似た身体表現の一種類だと私は考える。〉「富士山 世界で一番手頃な高所」より

             ★★★

わたしの同僚に、まったく登山をしないが「山岳小説を読む」ことや「山岳雑誌」を日常的に眺めることや、登山周辺のギア、ファッションなどに精通している方がいた(女性よ)

彼女がよく言っていた。

「山岳小説やエッセイってすごく面白いよね!」と。

わたしもそう思う。

そもそも登山とは、「審判や観客がいないところで行われるため、記録や報告文を残すのが登山家の重要な行為になっている」と教えてくれた。

そして、こうも言っていたな。

「だってさ、自然って、生命に対して無関心じゃん!吹雪になって、どんなに祈ろうと、叫ぼうと、お金を積もうと、自然は何もしてはくれないよ」と。

そんな、「超過酷で、しかも命がけで、無償の登山記録が読める書籍は、宝物じゃない!?」とまで言っていた。

職場にこうした「一見の価値」を認めつつ、「登山とは・・・一体なんだろう?」って、見つめる同胞が居た。

今思い起しても幸せな時間を共有できた。

                ー--

今回、紹介した「本当の登山の話をしよう」の著者である、服部 文祥氏は、登山の核心について、冒頭で述べている。

かなりの見栄っ張りな性格の著者は、早い時期から「ひと昔前の登山ヒエラルキー」に性根が侵されていたのだそうだ。

誰よりも早く、日本よりも海外のアルプスへ。

海外のアルプスよりヒマラヤへ、という風に。

そして、登山家の憧れ「K2」の遠征に参加することができた。

どんどん、ヒエラルキーの階段を「どうだ!」と言わんばかりに登り詰めていくのだが。

その後、ヒエラルキーなどまったく意味を持たない、ヒマラヤの麓で暮らす村人に刺激を受け、己の目指す道「サバイバル登山家」のスタイルが確立されていく。

要するに、K2が「本当に登りたい山じゃなかった!」ってことだと。

K2の遠征に参加したのは、「世界の憧れK2の登頂者」という肩書が欲しかっただけ。

当時のガールフレンドには「山登りなんて、ヒモをつけて岩を登るんでしょ?」と言われ、母親からは「命がけのことがカッコいいと思ってるんでしょ?!」と言われ、仕事の同期からも「それって、現実逃避なんじゃない?!」とか。

総じて、皆が皆、同じことを言う。

エッセイの中では、それは「なぜ、山に登るのか?」に意味を見つけることにそれぞれが躍起になってしまったように思えた。

とういうわけで、この書籍もかなり面白い登山の話がこれでもか!というぐらい披露されている。

しかも、すべて著者本人が体験した話。臨場感抜群だ(笑)

というわけで、普段は1000mから2000mぐらいの国内低山でハイキングをするわたしも、雨の続く今年のグリーンシーズンは読書三昧だったわ。

10月の最後あたりでどこかの低山にハイキングに出かけたいなあ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2025年9月30日記事