【ブログ新規追加1508回】

道の駅のスタンプ帳(スタンプブック)は、各地域の「道の駅」連絡会が発行している手帳のことだ。
開催されているスタンプラリーの対象冊子を購入して集めるのが一般的である。スタンプ帳じたいは、各地の「道の駅連絡会」が不定期に発行しているようで、なくなったら次の発行まで待つことになるようだ。
一応調べてみたら、
道の駅スタンプ帳(スタンプブック)は定期発行ではない。基本的には毎年(1〜2年おき)に開催される各エリアごとのスタンプラリーに合わせて、新しい年度版が発行される。
今回の「南アルプスむら長谷」で手に入れたスタンプブックも「2022年度版」で店頭で残り数冊だったし。
丁度、道の駅連絡会の公式HPへ飛んでみたら、こんな催しが5月26日(火)に都心で開催されるのを知った。
内容を見てみたら、パネルディスカッションなどもあり、旅気分が上々になりそうな催し。

わたしは、関東版スタンプブックから道の駅スタンプにのめり込んで、まず1年で30駅を目指してあちこちへ出向いてきた。
で、昨年の春に30駅を終えて、スタンプラリー事務局に結果を出したら、1000円分の道の駅商品券を頂いた。
1000円分商品券は、「道の駅 白州」で夫が可憐な高山植物を2つ購入し、わたしが小鉢のような焼き物(松代焼)を手に入れた。(お互い500円券1枚で!)
ちょっと脱線するが、松代焼(長野市)について。
江戸時代から続く長野県の伝統工芸品。鉄分の多い粘土に、天然素材の釉薬を二重掛けすることで生み出される「深い青緑色の光沢」が特徴。日常使いにも適した温かみのある器が人気を集めている。

道の駅巡りで集めたスタンプで手に入れた商品券で旅の思い出を買い、知らなかった焼き物のことが知れて、一役も二役も価値が上がる買い物ができた。
そうそう、先週行った「南アルプスむら長谷」では、高遠ニットというご当地ニットが置いてあったの。
かわいい透かし模様のカーディガンを2着買っている女性がいらした。
それを見て「道の駅で服を買う?」何々・・・?と、興味津々になって、すぐにニットコーナーへ!
「高遠ニット」と書かれたブースに色とりどりのニットが展示されていた。もちろん欲しくなっちゃて、物色したのだけれど、サイズが合わなくて残念。
お値段も1着1000~2000円の間。次回があるなら絶対に買いたい1着だった。
値段じゃないのよね。
きっとその土地と周辺に息づく風土が独自の道の駅を作っているのだと、改めて思い知った。
道の駅巡りをしているだけではないが、旅の道中、お腹がすいた時は「道の駅」で名物を頂くし、何しろトイレ休憩になくてはならない場所なんだもの(笑)
ただ、オープン時間が朝9時で閉館が夕方16時と決まっているので、気を付けなければいけない。
楽しみはご当地のご飯や食材と、温泉かしら。あとは、仮眠するために利用しているかな。
スタンプブックを眺めていたら、次の旅へのアイデアが「どんどん」溢れてきた~~~!
お仕着せでない独自の旅を企画するのなら、「道の駅」を存分に利用して旅の彩を増してみてほしい。
というわけで、わたしの「道の駅」活用を一気に書いてみた。
それでは、また!
-------------------------------------------------旧記事更新
『SunTAMA Style』2021年5月25日記事
『SunTAMA Style』2026年5月25日記事
『Life Tour21st』2015年5月25日記事
https://lifetour.blog.jp/archives/1028506174.html

「イノベーションとは?」


























