美濃焼のお茶碗が割れた~次はどこの焼き物を買うか?~考えるのも楽しい🎶【暮らし・焼き物好き】

【ブログ新規追加1512回】

昨日の朝のこと。

食器棚の積み重ねたお皿の上にちょこんと載せてしまっていた、わたしのご飯茶碗。

下のお皿をいつものように取ろうと手を伸ばした瞬間、上のお茶碗が落下・・・。

見事に粉々になっちゃった(泣)

幸いにもけがもなく、慌ただしい朝に不必要な時間を費やしてしまったわ。

さて、「お茶碗を割った時」はなにかの謂れ(いわれ)や前触れがあるんじゃないか?と思いAI検索で調べてみた。

• 概要→お茶碗が割れたときは、ケガをしないよう破片を安全に片付け、「感謝の気持ち」を持ってお別れしよう。

風水では「厄落とし」としてポジティブに捉えられることもあり。破損した状況に応じて、以下のステップや方法を参考にしてみよう。

1、安全な片付け方

ゴミの分別: 地域によって異なるが、多くの自治体では「不燃ゴミ」や「危険ゴミ」に分類される。袋には「キケン」「割れ物」と明記して出すのが大事。

ケガに注意: 軍手やゴム手袋を着用し、細かい破片まで新聞紙や厚紙で包んでまとめよう。

2、スピリチュアルな意味

風水や昔からの言い伝えでは、割れたお茶碗は「身代わりになって悪い運や災いを落としてくれた」と考えられている。

不吉なことではなく、新しいスタートを切るための厄落としとして前向きに捉えられているようだ。

3. 修理して使い続ける場合

大切な器や思い入れのあるお茶碗は、修復して再び使うこともできる。

金継ぎ(きんつぎ)→ 割れた部分を漆で接着し、金などの金属粉で装飾する伝統技法。初心者向けの「簡易金継ぎセット」などを使えば、自宅でも手軽にDIY修理が可能だ。

専用接着剤での修復→ 陶器・磁器専用の強力な耐水・耐熱接着剤(食品対応のもの)を使えば、日常使いとして修復できる。

                ー----

とまあ、色々な方法をAIが羅列してくれたが、あっさりとここは捨てて、新しいスタートを切ろうと思う。

焼き物好きなので、ゆっくりと時間をかけて次の器を探そうと思う。

まだまだ、知らない郷土の焼き物もたくさんあるだろうし。そんなときめく出会いを器で体験したい。

というわけで、親しんだお茶碗が割れてしまって、ちょっとだけ立ち止まった話。

最後に5月31日のブルームーンを一枚。我が家の窓辺からズームせずに撮った。

それでは、また!

ー------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2024年6月3日記事

『Life Tour21st』2016年6月3日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1058010375.html

「シンフォニー・つかの間の逃避」

★2024年2月9日更新 肩の力を抜いてみている~文章を書きたいのに書けない時、どうするか / 発想を自分発にする【紙上講座・ブログ執筆術】

【ブログ新規追加265回】

2月になって、素晴らしいお天気の日ばかり。着々と春に向かっている。

こつこつと地味な更新というルーティンが必要不可欠なブログ。

SNSは別に不定期であってもいい。第一仕事じゃないのだから。

しかし、ブログは若干の仕事モードに切り替えた2020年。仕事と見立てているから毎日書く。

春の訪れに、トレッキングや山歩きに出たくて、ソワソワな毎日だ。あれほど本気で読んでいる本も、2月に入ってからはまだ5冊程度の読了。

ただ、読書もやみくもに読了を目指してはいない。

ルーティンでもノルマでもないから、ここも外に出たい気持ちを抑えてまで無理やり詰め込もうなんていうのは絶対にしないんだ。

そんなわけで、2月はゆるゆると「好き」を詰め込んでいる真最中(笑)

                   ☆彡

春はわたしが一番好きな季節。

しかも、今の家から低い山や丘陵地帯と自然公園まで徒歩5分。自然公園自体は、低山なのだが、その頂上の草むらに「四つ葉ばかりのクローバー」が茂る場所がある。

息子が小学生の頃通った、学童保育クラブで教わった秘密の場所。

当時、遠足で登った時、四つ葉をたくさん摘んだのよ。そこまででも、今の家から徒歩30分という危険な立地(笑)

なぜ、危険か?といえば、毎日でも行けちゃうから。四つ葉それだけで、仕事や他の用事を潰すつもりはない。

でもね。その四つ葉の場所があれから一度も見つからない。それを探しにいくハンティング欲が異常に漲ってくるの。

そして、いつかは書きたい20年越しの「四つ葉のクローバーだけが咲く丘」の短編。

わたしの書く話は基本的に「自分の経験・体験」から書く。

あまり創作を好んでいないのかもしれない。

そして、他人の疑似体験や追体験を書く事も多分、ないんじゃないかな。

どうしてないのか?これについては、またそのうちに。

                  ☆彡

さて、

ブログの持つ習慣性の話をしよう。

以前のブログの頃にあるブロガーさんと非公開でメッセのやり取りをした。彼女はよく、書けなくなるらしいの。その時、筋トレの筋肉を思い出すという話をしていた。

わたしは、書けなくなるとか、あまりそういうことはないのだが、彼女は、書く頻度が下がり続けるとどうなるか?といえば、筋トレと同じで、ブログ筋=文章筋が弱くなってしまうのだと話していた。

ブログ筋=文章筋が弱ると、まず、書くスピードが遅くなり、アイデアが湧きにくくなる。また、無理をして書いてみても、思うような表現がスッと出てこない。

で、このループに入ると「書く意味」を見いだせなくなり、どんどん億劫になって、「もう、いいや!」と、ますます書かなくなる負の循環が待っている。

そういう時に危険な思考は、書けないくせに「きちんとした文章を書こう!」と、自分の肩に負荷をかけるのだ。そしてさらに書けなくなるのだそうだ。

そして、わたしへの質問「こんな時どーしたらいい?」と聞かれた。

とっさにわたしは、普段の自分の執筆スタイルの基本をお話しした。

それは、日記や雑文、短編小説でも、すべて、「自分が体験したエピソードだけ」で書いているのよ・・・と、話し、書くのに行き詰ったら、「自分を掘り下げてみて!体験を書いて!」と、背中を押したのだ。

                ☆彡

軽い日記でも、雑文でも、その内容が「本人の体験」から出て来たものだったら、ちゃんと書けないわけはないし、反対にスッと書けてしまうんじゃないかな?

体験をていねいに抽出する。コーヒーをゆっくり豆から落とすように。

~事実は小説より奇なり~だもの。

書けないからって、どこかの有名な誰かみたいな文章など真似ても仕方がない。

書けなくなった時には、ウォーミングアップかリハビリのつもりで、体験エピソードを文字にすることを目いっぱい楽しむのが一番。

書けない・・・この状況を味わい尽くそうと、話をまとめた。

わたしはずっと、この体験を書くという「自分発」思考で、書き続けてきた。

最近では、脳の回転とキーボードを打つ指の速度までも一つの回路として成り立っている(気がする・笑)

ブログの持つ習慣性の凄さを実感する毎日だ。

春浅い間に肩の力が抜けて、気がついたら

「快心の文章」が書けていたとか・・・夢だね。

★2025年2月7日更新 季節ものの記事を書く・更新する楽しみ~これまでのブログ記事の更新もどんどんするとよい理由【紙上講座・ブログ更新術】

【ブログ新規追加263回】

日本人で本当に良かったなあ~と思うのが、四季の存在。

ただ、昨年からの新型コロナウイルスの影響で、現在でも緊急事態宣言下の東京に住むわたし。

しかし、確実に春は迫ってきているから、万全のコロナ対策をし、趣味であるトレッキングや山歩きにはボチボチ出かけている。

● ブログ記事を活き活きさせる方法は「更新」に尽きる読者には常に新しい情報を提供

わたしのブログの大元にあるコンセプトのひとつに「」がある。コロナで仕事にも影響が出て、遠くへの旅も基本的には禁止。

では、「」のコンセプトをどう更新するか?そこで考えたのが、今まで書いてきたブログの旅編で、

① 思い立ったらすぐ行ける!

② お金をかけない 

③ 近い

この3点(安・近・短)がある記事の更新をきっちりやって行こうと考えた。

ブログ記事も2~3年すると、すでに古くなっている状況も多々ある。

特にコロナの影響で今ではやっていないとか、立ち入ることができないなどの現地情報など、必然的に更新が必要であろう。

なぜ、更新が必要なのか?

それは、ひとえに「古い情報は読者に対してマイナスなもの」だからだ。

これはひとつの例だが、あるブロガーさん(30代男性)の記事で、トップに固定されている格安SIMとWifi環境の記事がある。

もう、何ヵ月も更新されていない。

格安SIMの現在の状況も更新せねばいけないよね。しかもその記事にはおススメ商品として、もうなくなってしまったWifi商品が載せられている。

情報通信関係専門のYou Tuberやブロガーはとにかく、記事更新の回転を速くしなければいけない。

もう無くなくなってしまったサービスを載せている場合は、削除せずとも、現在の状況を鑑みて、その他のサービスを追加するなどの付加価値をつけて再登場させるのがベター。

ここで言いたいのは、自分のブログ記事は大切に愛でて、手入れをする、まるで我が子のように扱うものなのだ。

たかがブログ、されどブログって、書いた以上は責任があるとも思っている。

                 ★

 四季折々の記事は再度読み返される得点がもっとも高い~毎年更新する価値あり!

わたしの「安・近・短」で行く旅では、おもに現地まで車で行ける場所が多い。車を置ける駐車場が完備されているか?を徹底的に調べるのが検索では一番重要だ。

きっと、同じように行動する人は多いだろうから、わたしの記事では出がけから現地までのルートや車の置き場、付近の情報を少しだが必ず入れるように書いている。しかも最新情報で。

季節ごとに込み合う道や場所、そこの名物なども自分が食べた、飲んだものはしっかりと伝える。間違っても行ってないお店の案内は書かない。

だって、味わからないもん(笑)

これがガイドブックとは違う、生きたブログの魅力なのだ。

だから、毎年、「ここはおススメ!」と言える場所を選んで記事を書き、毎年同じ頃に訪れて更新するとかって、バラエティが豊富で楽しいと感じている。

書き手が心底楽しんでいる!とか、旅先でのトラブルを回避した記事とか、読者目線で役に立つ記事が良く読まれるものなのだ。

そして、手前みそだが、きちんと更新されているブログは検索数も増えて、SEO順位も上がりいいこと尽くめ。

Web記事の更新は大鉄則だという話を書いた。

最後に。

ブログはやってないから関係ない?

いいや、どんなモノゴトも「更新」という思考や作業は意外なほど、生活を豊かにするもの。

もう春だし、身のまわりの更新をどんどんやってみてはいかが?

【ちょっと、目先の変わった季節モノ絵本の紹介】

※ 父親が本を出版したことに刺激を受けた小学生が自分の本を出す!

しょうがこうがだいすき」うい/えがしらみちこ(著)学研

絵本の概要・・・小学2年生のせんぱいから、これから小学生になるみんなへ。

「さけばないようにれんしゅうしよう」など小学校生活を楽しく送るための16のアドバイスを、ういさんが自分の力で書き上げた。

不安と楽しみがいっぱいの入学を控えたお子さんに送る一冊。




★2024年2月5日更新 女性の節目を今年も終えて~100年時代の積み上げを続行中【暮らし・命日】

【ブログ新規追加261回】

6年前、母を2月3日に亡くしてから、我が家では節分の豆まきはしなくなった。

朝一番で墓前参りをし、母の好きだった桃のシロップ煮や日本酒を用意し恵方巻を購入して、3人で母を偲ぶ日となっている。

大半の女性にとって、親を看取るというのは、「介護が終わる時」である。

大きな節目だったな・・・と、今でも感じる。

もう、母を思い出してセンチになるとかはなくなったし、あの家じまいの大変さも忘れつつある。

時間の経過がそうさせるのだろう。

100歳まで生きると決定したら何をする?

5年間の介護が終わって、わたしに訪れたのは「ポッカリと空いた時間」だった。

 よく友達との話題に、「100歳まで生きられるとしたら何がしたい?」とか「今までで一番楽しかったのは何歳の時?もし戻れるとしたら何歳?」 なんて話しで盛り上がることが結構ある。

以前は、実際私は100歳まで生きたくないなあ・・・と、思っていた。

それは、自分が若いと思って生きている証拠でもある。時間はまだまだ無限にあるように思い込んでいたのだ(笑)

今では、100歳まで生きたい!と念願している。

ライフシフト~100年戦略』リンダ・グラットン(著)

詳しい書籍概要は文末に以前のブログを添付しておく。興味のある方はぜひ。

気がつけば、こうして文章を書くことで苦楽も雑念もつかの間だがすう~っと消えている。

これからの自由な長い時間を、「ストレスなく感傷は軽い思い出に留めて、今までどうりしぶとく、我慢強く生きていこう」と考えている。我が母のように。

慎ましくもすっきりと生きた自慢の母だった。

そんな母を思い出し、見習い、つらい気持ちがあってもお腹の底にしまって、それを自分の生きる力に変えて行こう。

※2017年の記事から→「新年、100年ライフを目指す!」ライフシフトの具体的な内容をレビューした。


女性の節目はいつだって心を前向きにさせる。

★2025年2月3日 議論のイロハを学ぶ機会ってあった?~新年度前にブレインストーミング4つの方法を知ろう【仕事・議論のイロハ】

【ブログ新規追加259回】

2月人事異動の月。社内人事が新しくなった現場は多いのではないかと思う。

わたしの勤め先でも新しい体制がスタートした。

わたし自身は、なんら変わりなく、いつもの営業先をコロナ対策を万全にしながら、ていねいな提案をしていくのみだ。

● 本来、考え方は皆な、違うものだとわかっているかどうか?これが意思疎通の第一関門

新しい体制で何が変わるのかといえば、上司や同僚との意思の疎通、情報共有や伝達方法だ。

これには、意外なほど、対話のスキルが必要なのである。

なぜ対話のスキルが必要なのか?

それは、様々な場面で話し合いをする時、政治、宗教のポジション(立ち位置)、受けてきた教育など、多種多様なバックグランドを皆がもっているからだ。

例えば、Aという答えに対しても関わる人の数だけ考え方がある。

それでも仕事や社会の中での役割などで成果を出していかなければならない。では成果や結果を出すためにどうしたら良いのだろうか?

● 相手を知るために4つのブレインストーミングをしてみよう!

 ~まず議論ありき~

ディスカッションもせず、「皆がAの答えに賛成だ」とリーダーが勝手に思い込んでしまっては、成果も出るはずがない。

オンライン会議が主流になった今でも、立板に水のような流れで、打ち出し中心の議論のない話し合いや会議が、仕事の現場でも割と多い。

(わたしの会議環境はマイクロソフトのTeams’で執り行われている)

会議進行中、議論を促すムードをバンバン放つことはできる。

でもね。わたしはもっぱら、チャットで書き込み、写真をアップさせたり、PC2台で、議事録をまとめたりしているの(笑)

議論が若いというか早い段階では、どうも練り込みが足りないし。自分の考えが譲れないものだとの確証も無い段階では議論に簡単に参加はせず。

まわりの議論を聴きながら、議事録をまとめていると、ふしぎとその先の課題や、もっとこうしたら・・・などのアイデアがわき起こるものなのだ。

それを一呼吸おいてから、チャットで発信すると、まとまった考えだと案じてくれて概ね意見も通りやすい。

意見を述べる機会がある時、Opinion(意見)は、自分にとって根源的で絶対に譲れないPrinciple(信条)に近いものを発言するのが本当に大切だと感じる。

なぜかというと、自分の譲れない信条をもつことで、他の人も異なる信条を持っていることが理解できるからだ。

要するに自分自身が「白」か「黒」かを判断することによって、相手の色もわかり認識ができる。

またそれを受け入れるか?受け入れないか?ということは別として、相手との違いを理解できているということが、物事を円滑に進めて行く上での第一歩だからだ。

人が2人いれば、必ず食い違いが起こる。

そうした前提の上で、何が大切なのかを改めて議論する。合意に向かって共感を持てる接点を探る。

言い換えれば自分とは違う相手に対して「許容度」をもつことである。

そうしていくことで成果やより具体的な組織の成長も推し量れるんでは?と良く思うのだ。(ここで述べた「白・黒」は色分けの意味で、善悪のことではない。)

ブレインストーミング

※ 上の図表は、プレインストーミングの4つをルール化したもので、簡単に覚えられるので、オンライン会議であっても、このキーワードで会議を進めたり、発言をしたりしてみよう。

 日本では学校や会社を通して、とくに「議論のイロハ」を教えられる機会もほぼないと感じる。

だからどうしても議論と個人の感情を切り離せず、自分の意見に対して、反対意見をぶつけられると「個人攻撃」のように受け取ってしまいがち。

だからか、穏便に議論にならないようにスルーしてしまう人も多い。

しかし、成果や結果を導き出したい議論の中での反対意見は、どんな意見でも一旦咀嚼して相手を否定せず、より深い議論に進化させるための重要なものだと思う。

むしろ反対されてやりこめられたかのような相手とその後一緒に飲みにいったり、より仲良くなることも多々あるものね(笑)

わたしはリスクを承知で反対意見を言ってくれる勇気ある人に、あっぱれ!と思うこともよくある。

ここで大事なのが「自分は〇〇です」「自分はこう考えています」と一貫してぶれない信条で自分を表現できればいい。

「信条表現」とは「信頼・信用」を得る第一歩ってところかな。

                 ☆彡

ここで、仕事・人生に役立つ良書の紹介をしよう。

ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール

石角 友愛・著 SBクリエイティブ

【書籍概要】

日本の暗記中心の教育がイヤになり、16歳で高校を中退。

単身日本を飛び出しアメリカへ渡った石角友愛氏が、

世界の最高の頭脳エリートが集まる場所、

ハーバード・ビジネススクールおよび

グーグルで叩き込まれた学び方、生き方・働き方を紹介する。

(もくじ)

1用意された正解はない
2 譲れない信条をもて
3 あなたができる最高の貢献をせよ
4 アチーブメント・ドリブンたれ
5 皆でフォースを高めよ
6 謙虚であれ
7 投資せずにリターンは得られない
8 知らないということは“ゼロ”である
9 待つな、チャンスは取りに行け
10 その失敗は“クリエイティブ”か
11 全身全霊で失敗せよ
12 変化はインサイドから起こせ
13 次の椅子は、同じ場所に回ってこない
14 人生はシナリオで考えよ
15 FOMOになるな
16 ジーニアスを発揮し続けよ
17 ベンチマークに明け暮れるな
18 リターンを最大化させよ
19 BATNAをもて
20 リゾリューションプライスを知る
21 やりがいはお金で買えない
22 ご褒美は降ってこない
23 今この瞬間を生きる
24 本気を見せよ
25 包み隠さずに話す
26 イノベーションは自分で起こせ
27 行動し、言葉で伝える
28 とにかく優先順位だ
29 自分のドッグフードを食べる
30 学びと仕事を同居させよ
31 「それ分かんない!」と言え
32 オーナーシップをもて
33 自分の居場所をつくりなさい
34 仕事とパーソナルを切り離すな
35 できることより、できないことをやれ

この記事には「2、譲れない信条をもて」の内容を咀嚼し、書かせて頂いた。

★2024年2月2日更新 Googleアドセンスとのつきあい方~やっと、個人識別番号が届く【紙上講座・Googleアドセンス】

【ブログ新規追加256回】

昨日、米Google社より、アドセンスの個人識別番号が届いた。

コロナで遅れるとの通知が来ていた識別番号。

これが届いて、中に表示されているコードをアドセンスに登録すると、

やっと、わたしのアカウントに正式な認可が下りる。

要するに、住所、人物の特定、収益の支払い先など、

すべてこのコードがなければ何も始まらない。

しかも、紙の書類で届くというアナログさだ。一種の驚き!

Googleアドセンス保有者数などは、一切公表されてはいない。

全世界でどのくらいの保有者数があるのだろう。その数すべてが仕事となっているわけではないいだろうが(笑)

● 毎日更新の理由

わたしが、毎日更新にこだわる理由のひとつには、

今、使っているWordPressというソフトウエアの手入れを必然的にしなければならないから。

毎日記事更新を日課にすれば、自然とプラグインの更新や、中に貼るGoogleアドセンスの広告内容の確認などができる。

読者数などもきっちりと教えてくれるのが有難い。昨今、他サイトの仕組みで、PV数とインプレッションを混同させるような表示が見受けられた。

サイトを開き読みに来てくれた(であろう)人と、Web上でスクロール時に(表紙を)チラっと見た人・・・では違いは一目瞭然だ。

これを混同させて、安易に読者数が増えているかのように見せかける、サイト側のマジックだ。そこへ行くと、Wordpressは結構厳しい。

サイトのメンテもしながら、数字も見ていなければならない。だから単純に毎日更新をしながらサイトが良好に動くように手入れをするのを習慣にしてきたのだ。

● Googleアドセンスの広告を自動にせず、内容重視にしているのには理由がある

わたしは、早期の段階でGoogleアドセンス内の男女の関係に既存するグッズやコミックでもいわゆる「エロやBL]などの広告をすべて排除した。

わたしの書くブログ内容に一切関係のない広告は貼りたくはないもの。それに、そういった広告で人を誘導するのは、わたしのルールではNGだ。

こうした小さな手入れを少しずつ、この7か月間淡々とやり続けてきた。

● 今後の話

現在、使っているサーバも、もっとSEOに強い信号を持つ物に替えるかもしれない。

SNSとの連携はTwitterとFacebookのみにしているから、そこからの流入はさほどでもないけれど、Web上で公開されているブログ本体への流入がかなり見込めてきた。

SEO対策もちょっとだけ考えるの(笑)

わたしは、存分に手入れして書ける自由な独自サイトが欲しかった。

そこに、ちっちゃい、バッジとして、GoogleアドセンスやAmazonアソシエトを貼る権利を獲得。

毎日、我が子のようなブログサイトを運営しながら、存分に書籍の紹介をしたりできる、ずっと願っていた小さな仕事の実現が果たせつつある。

手元で小さく丁寧な作りに始終するのが何とも心地よい。

という、Googleアドセンスの小さな一歩を書いてみた。

節分の前に、新年に考えた「夢」をもう一度思い出す~あなたの「夢」はなんですか?【暮らし・節分】

【ブログ新規追加255回】

明日は節分

節分とは、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という

意味をこめて、悪いものを追い出す日。

「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをする。

● あなたの夢はなに?

新年も早や、一か月が過ぎた。

実に1年の12分の1が過ぎた計算。年頭に立てた目標など進捗はどうだろうか。

こうなりたい!こういしたい!など、今年こそは!と、立てた希望や願望などは一か月をめどに「振り返り」をする事で案外見過ごしたことを修正できる。

少しでも目標設定に無理があれば、まだこの時期だと微調整程度で済むし、大きな予定変更なども考えないで良いと思うのだ。

さて、「夢」の話。

自分のことを唯一、真剣の考えられる年頭に、今年は「ノンストレスで暮らす」これを一番に挙げてこの一か月を過ごしてみた。

これは、「夢?」そう、長年の「夢」だったのよね。

ノンストレス」を意識すると、自然に「これは、嫌だけれど仕方がない」とか、「少々の我慢はあたり前でしょう」とか、自分の心に負荷をかけることがらや、無理な行動などを妥協してやってしまう。

こういったことがらを、ことごとくチェックしてみたのだ。

チェックし始めて気づいたのは、普通の平凡な生活はなんと贅沢なことか!

ストレスの主な原因は、「自分で自身を締め上げていた」のだと気がついたのだ。

ノンストレス」を意識してからは、問題を溜め込まず、夫や身近な友人とか、誰かに相談することでこんなにも、気持ちが楽になるのには驚きだった。

物書きとしてのアイデアなどインスピレーションを沸かすには、ストレスが大敵だもの。

わたしのストレスなど、さほどではないが、ひとつひとつ取り除くことで、案外、取り越し苦労だったのも多いし、今のところ思いどうりに概ね進んでいる。

今年も蓋を開けてみれば、割と何もかも順調に推移しているのがわかって嬉しい。

な〜んだ!あまりきちんと考えていなくても大丈夫!なんだなと思ってしまった(笑)

しかし、もっと熱く、これだ!という「夢」を思い描かねばならないんじゃないかと、思い直して「想像もしなかった今年にしたい!」という気持ちが沸き上がってきた。

上手く行くことばかりが目的になってしまうのでは、反対に失敗を恐れて不安にも感じるし、なにより自分がつまらなくなってしまう。

やっぱり努力目標を立てるための「夢の構築が、もっともっと必要だと感じたのだ。

● 「夢」の構築ってどう立てるのがいい?

最近、中高年の方々から「夢」というテーマの話を引き出しにくくなっているんではないかと、テレビやWebメディアなどの傾向から世間を鑑みて感じる。

自分自身の成長課題を「夢」とせず、ある一定の期間、家族の成長(受験や就活など)が「夢」や「目標」に置き換わる場合もある。

ゴールがある程度見えているのでサポートのしかたもわかりやすいと感じる。

一方の経験豊富な年代のわたし達。

「もう若くないし、夢は若い人が見るものでしょ!」なんて言っていた友人もいたけど、年齢を重ね人生経験も深まってくると大概のことは乗り越えられる。

智慧のついた分、しぶとくやり過ごしたり生き抜こうと思慮したりするものだとこの数年感じるのだ。

闘う相手は他人じゃなくて「自分自身」なのだから、私は中高年こそ自身の「夢」を持ってアグレッシブに挑戦したら良い!と本気で思っている。

で、わたしの考える「夢」の立て方はこうだ。

~夢も年齢制限のありそうなことからどんどん挑戦する~

ここに注力したい。

例えば、わたしが国家公務員の資格とりたいとかは、もう年齢制限でダメでしょう?

新しいことにチャレンジする場合は、特に年齢制限の壁にぶち当たるものだ。だから、年齢制限のかからないことがらを趣味としたり、やりがいの替えるのが目下の課題なの。

わたしの「夢」というか、やりたいことのトップは、ベタに登山。

子どもの頃から18歳ぐらいまで、アウトドア派の父親の影響から、家族で山や海へ出向き、キャンプしたり登山をしてきた。

懐かしい昔の話。

家族で富士山登頂を目指したり。船で離島へ行きキャンプしたり。

子どもの頃のワクワクを迎えに行こう・・・と、思い立った。

もう、この数年、身体の衰えを日々感じて過ごしているから。夫など、先日ブログで紹介した「低山ハイク」や「日帰り登山」でもかなりシンドイと言うしね(泣)

年齢制限は、自分の身体に聞きながらだものね。

そこを抗って、ずっとご無沙汰だった登山~まずは「低山ハイク」に、ちょっと足を突っ込んでみたいのだ。

夢を叶えたいと思うなら、その夢について、もう少しつっこんで考えてみよう。

自分の夢を考えれば、考えるほど、自分が見えてくるはず。

もう、要らない価値観や、古い思い込みは、「鬼は外!」と、きれいさっぱり、

捨ててしまおう。

★2024年1月29日更新 仕事のスタイルが好みの作家・村上龍氏を真似て、執筆をし続けた4日間の話【仕事エッセイ・執筆スタイル】 

【ブログ新規追加252回】

1月6日。

某出版社から創業25周年企画賞の応募エントリー用紙が郵送で届いた。

突然だったんで、ちょっとびっくり!

「書きませんか?」とのメッセージ。

これって、作品応募依頼?・・・さて、どうするかな。

新しく短編なんて書けないし。けど、やらないのはモッタイナイし。

出版社の企画賞では、作品を寄せてくれた書き手には、しっかりとした作家や編集者の講評が頂ける。

昨年応募した作品に頂いた講評は、A4の紙面にびっしりと、作品のこまごまとした詳細を読み取り、鋭くもやんわりと講評下さる編集者のレビューと、後半は「もっと、こうしたらどうか・・・?」といった書籍化を匂わせる含みを持ったアドバイスが書かれていた。

で、最後に「今後も書き続けてくれることを祈ります。次の作品が書けましたら、企画外でも、どうぞお寄せ下さい」と。

計3枚にも及ぶ講評を頂けたのが、なにより嬉しかったし、講評が次への作品執筆の背中を押すものなのだ。

こうしたガチで臨む、企画賞の応募を依頼された(と思い込む・笑)今年は、何だか身も心も軽い。

こんな風に考えつつ2~3日案件を寝かしていた時、ふっと、名案が浮かんだ。

わたしは、ストックしている作品など皆無だが、漠然と頭の中にある役に立つ実用関連とそれにまつわるエッセイなら書けるかもしれない!と、応募作品を実用書にしよう!と、思い立ったのだ。

急に降って湧いた作品執筆の機会に、苦しくも楽しいワクワクが降り注いだ瞬間🎶

って、わけで、いそいそとスケジュールを立て始めた。作品応募の期限は2月初旬。

1ヵ月ないじゃん。

1月いっぱいでカタを付けるには、まず、文字数から決めて行った(笑)

約4万文字で。五章か四章仕立てで巻末スペシャルを付けるかな・・・今回は実用書だもん、初の横書きに挑戦だ!

もうね。

熱がこもり過ぎて。それから2週間ぐらいは頭の中だけで文章の内容や構成をどんどん詰めていった。

仕事中も、家事や野暮用を果たす時も、ずっと書きたい内容の吟味と構成に追われた。

そして、1月25日~28日の4日間、執筆だけの幸せな時間を送ったのだ。

               ☆彡

なぜ、こんな短期間の企画賞に向けた作品を書いたのか?

それは、12年前に住んでいた所で、親しくさせてもらっていた床屋の若旦那の言ったひとことを思い出したから。

床屋の彼は、空いた時間で短い短編をよく書いていたそうだ。

で、いいネタを思いついたら、3日間寝かせて一気に4日目に仕上げてしまうのだと。

真夏の夕立の降る日、小学生の息子の髪をカットしながらそんな話を聞いた。

その彼は突然、脳出血で倒れ、38年の短い生涯を終えてしまった。

そして、「短い期間に発酵させた文章」を読ませてもらったことは一度もなかった。

ただ、そのシンプルな考えが忘れられなかったから、いつかやろうとずっと考えてきたのだ。

                 ☆彡

この経験を存分に堪能するために、ブログも休んで、少しだけ仕事には出て、SNSも少し覗く程度。

SNSを少し離れただけで、新しいコンテンツなど知らぬ存ぜぬ状態。これが快適で、焦りを覚えることもなかったし。

作品を書くというシンプルなやることに追われて、かえって遠くで何かが起こっているのかな?ぐらいが適当な距離感のようだ。

心の充実感や安定が一番大事だもの。

さらに、書く気分を盛り上げるために、大好きな作家の執筆スタイルを真似てみようと考えた。

例えば、 村上龍氏を真似て・・・。

長編小説は決まって、箱根の仙石原に所有する別荘に籠って書き続ける。

少し痛んだセーターやお古の服を着こみ、髪も髭も伸ばしたまま、冬場の執筆では、3か月は暖炉の前で書きまくるのだそうだ。

その間は、まず誰にも会わない。唯一、箱根山麓のストアに勤めるおばちゃんだけなのだ。会うのはね(笑)

麓のストアで一週間分の食料を買い込み戦いに入る。だから、3ヶ月の中での外出は買い出しの週一回だけ。

                  ☆彡

わたしの話。数年前、友人の所有する箱根の別荘に年に何度も足を運んだ。村上氏の行く麓のストアはわたし達も良く食料を仕入れに行く大事な地元のスーパーマーケットだった。

仙石原の黄金のススキを見たり、箱根駅伝を真近で観戦したり、大涌谷で黒卵をもくもく食べたり、富士屋ホテルでセレブごっこしたり(笑)

満天の星空のしたでブログを執筆する楽しさは格別だった。

と、今では、こんな風に箱根には行けないけど、里山(ひよどり山)麓の我が家で、石油ストーブをガンガン焚きながら、買い物は一週間に一回(これはいつものこと)で、4日間だけ、バッチリ巣ごもりして書きまくったの。

少し痛んだヒートテックを2枚着込んで、簡単なポトフをストーブで炊きながらガリガリと毎日1万文字以上書いていた。

                 ☆彡

詰め込んで、詰め込んで、出し切った感じ。

そして、28日は丸一日推敲・推敲を10回ほど重ねて削りまくり、夜、最後に夫にSOSしてPDFを作成し、無事、作品賞の応募を成し遂げた。

今年も作品が一本完成した。抜群な充実感。

もちろん、受賞も狙いたいが、それより、某出版社が「リングに上がってこいよ!」と、

誘ってくれた。これが一番。

まんまと真に受けてみたけど、

書く機会を与えてくれたのが嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいだ。

熱狂した4日間だった。

さて、2月。節分には梅林にでも出かけよう。

やり切ったご褒美は、豊かな自然の中へ出かけることだ。

春待ち遠しい草花や木々に会いに行くんだから。

★2024年1月23日更新 三拍子は苦手?日本人が馴染まない三拍子を生活に取り入れて、リラックスしよう【暮らし・音楽リズム論】

【ブログ新規追加251回】

https://www.youtube.com/watch?v=ssIWMnAwg0U

わたし達の日常には、ほとんど三拍子のリズムはない。

その昔、音楽教室でピアノを教えていた頃は、ピアノ曲で当たり前のように三拍子を奏でていた。

はて?普段世間で耳にする音楽全般では、三拍子と呼ばれるリズムはまず流れてはこない。

なぜか?たんに好き嫌いではない条件が揃っていた。

日本人には、西洋風のワルツや民謡を踊る習慣がないからだそう。

曲づくりの面でも平坦な抑揚を抑えた曲がもてはやされて、そういった曲作りに言及してきた結果、苦手分野に成り下がった。

な~るほど、それでは普及しにくいわけだ。

日本の音楽には四拍子の音楽が多いのは周知のとおり。

ただ、三拍子にも注目すべき点がある。

それは、洋楽に多い三拍子の曲には副交換神経系を刺激して、リラックスさせる効果があるといわれている。

何?身体にいいリズム?!だったら、どうやって取り入れるのがいいのか。

ちょっと調べてみた。

● BGMで取り入れるのがベター

三拍子の音楽はリラックスを生む?

元々、音楽には副交感神経を優位に働かせ、リラックス状態を生み出す効果がある。

なかでも三拍子の音楽は、二拍子・四拍子の音楽に比べてリラックス効果が強いとされている。

一説には「心臓のリズムが三拍子だから、三拍子を聞くとリラックスする」という考えもあるようだ。

具体的に広く知られている三拍子の曲では、JS・バッハの作品があげられる。

彼は三拍子の曲をつくるのが得意だった。彼の代表作「ゴルトベルク変奏曲」を聞くとリラックスした気分になるのは、三拍子であることがひとつの要因だといわれている。

● 三拍子音楽のBGM効果

三拍子の音楽は心臓の鼓動と同じため、リラックス効果があると。

BGMに活用することで具体的にどのような効果が得られるのかといえば、三拍子の音楽はリラックスしたい時に安らぎを与えてくれるだけでなく、テンポを速めると軽快さもプラスされるため、作業効率のアップも期待できる。

ウインナ・ワルツ王と呼ばれるヨハン・シュトラウスの「春の声」や「美しく青きドナウ」といった楽曲がある。アップテンポで軽快さを感じさせ、思わず踊りたくなるような雰囲気をもっている。

じつは、ウインナ・ワルツは三拍子(ブン・チャ・チャ)じゃないのだ。

大きく言えば一拍子(ドン・チ・チ)だ。はじめの一発だけを大きく打って、あとはちっちゃく打つ。

こうすることで、アップテンポの曲作りが叶う。

長く、延々と同じ作業を繰り返す時などには、ヨハン・シュトラウスの曲をBGMで使おう(笑)

一方、静かな環境で集中したい場合には、JS・バッハの「メヌエット」のような曲がおススメ。

少し遅めのテンポが心を落ち着かせ、作業に集中させてくれる。

日本では三拍子の曲を耳にする機会が少ないため、意識的に三拍子の曲をBGMにする方は多くないかも。

しかし、これまでBGMに四拍子の曲を流していた人も、三拍子の曲を織り交ぜることで、これまでにないリラックス空間や集中できる環境をつくることができる。

● わたしが愛する三拍子の曲

人生のメリーゴーランド」~ハウルの動く城より~久石譲・作曲・・・場面をパッと切り替えるために作られたと感じさせるセンチメンタルで美しい曲。これで何度泣いたか(笑)

ワルツフォーデビ―ビル・エバンス・作曲・・・言わずと知れたJAZZの名曲。これを聴いてJazzピアニストになった人多し。

三拍子には、非日常がいっぱい。

新しい環境づくりに一役買う、三拍子のリズム。

今日から、取り入れてみてね🎶

★2025年1月22日更新 腸活は何からはじめたらいい?~習慣化することで気持ちのいい毎日を実現する(腸活レシピあり)【健康・腸活術②】

【ブログ新規追加250回】

就活、婚活、終活・・・まだまだあるかな。様々な活動の名称で何でも有りの昨今。

そこで自分の経験から、今流行りの「腸活」!に注目してみた。(このブログでも2回目の登場)

 さまざまな不腸の悩みを抱えている方はとても多いらしい。腸は ”健康の要” と言われるほど体にとって大切な働きをしていると聞く。

今一度、腸活の基本に立ちかえる

腸は食べ物を消化して栄養を吸収、そこで出たカスや老廃物を排出してくれる臓器。

これ以外にも腸はさまざまな機能を持っていて、例えば「免疫機能の調整」、そして「神経伝達物質の合成」が代表的だ。

私たちの体には、病原菌やウイルスを排除する免疫細胞が存在しているのだが、実は腸には全免疫細胞の6割以上がある。

さらにセロトニンやドーパミンなど、幸福ホルモンと呼ばれる神経伝達物質を合成するのも腸。特に睡眠ホルモンに深く関係するセロトニンは、95%が腸で作られている。

このように腸は、私たちの体、心を操る臓器として、“体の陰の支配者”とも呼ばれている。

腸活をすることで、美肌、見た目の若々しさ、ダイエット効果、アレルギーや風邪の予防&改善、メンタル面の健康、睡眠改善など、健康にも美容にも嬉しいメリットがたくさんある。

● 良い腸とはどんな腸か

腸活で目指すべき良い腸とは「毎日、理想の便がスッキリ出る腸」を指す。

理想の便とは…

・バナナ1〜3本の量
・歯磨き粉程度の硬さで、いきまずするっと出る
・異臭がしない
・黄色〜黄褐色
・軽く水に浮く

お通じをチェックすることで、腸の状態を確認することができる。

● 今日からできる腸活

忙しい女性でも今日からすぐにできる腸活方法をご紹介。まずひとつは「朝起きたらまず1杯の水を飲む」こと。

1杯の水
画像拝借

起きたらすぐにコップ1杯分の水を勢いよく飲もう。わたしは白湯を飲んでいるけど。

これだけで、腸が刺激されて活発化される。

また、便秘の原因のひとつ「水分不足」も解消できる。

そして朝食も欠かさず食べよう。

朝食はどんなに忙しくても、お味噌汁など野菜たっぷりの温かい汁物を飲んでほしい。

野菜たっぷりの温かい汁物は〝腸温活〟にもなるのでおすすめ。

● 腸マッサージも有効

食事に気をつけているのに、なかなか便秘が改善されない場合、腸を直接マッサージするという方法もあります。腸を直接刺激するので、驚くほど効果的!

腸ぐるぐるマッサージ(わたしはこれを習慣化している)

まず両手をお腹の上に重ねておく。

そのまま腸の流れに沿って時計回りに円を描くようにしてさすっていく。

これを20回くらい繰り返すと、お腹がポカポカ温まってきて一石二鳥!

S状結腸プッシュ

左下の腰骨のあたりのS状結腸。

ここは便が詰まりやすい場所。

このS状結腸に両手の指先をおき、斜め下に向かって移動させながら軽くプッシュしていく。上から下へと10回くらい押してみて。

◎腸活レシピ3選

簡単で腹持ちのよい繊維たっぷりの一品。

コロナ自粛でできた時間でわたしも腸活メニューに挑戦中。

つぶつぶもち麦とバナナのチェー

つぶつぶもち麦とバナナのチェー
画像拝借

【材料】
・ココナッツミルク缶… 1/2缶(200ml)
・水… 1/2カップ
・砂糖… 大さじ2
・もち麦… 30g
・バナナ… 1/2本(輪切り)
・市販のあん… 20g

【作り方】
1. 厚手の鍋を用意し、ココナッツミルク、水、砂糖、大麦を入れる。
2.[1]を弱火で焦がさないように20分程煮る。
3.[2]を冷やす。
4. 器にバナナと[3]、あんを盛ったら完成!

オクラ入りテリーヌ

オクラ入りテリーヌ
画像拝借

【材料】
・鶏ひき肉… 250g
・みそ… 小さじ1
・おからパウダー… 大さじ2
・卵… 1個
・オクラ… 4本
・塩・こしょう… 各少量

【作り方】
1. みそ、おからパウダー、卵を鶏ひき肉に入れる。
2.[1]をよく混ぜ、塩とこしょうで味を整えたら5分おく。
3. 耐熱の容器にオリーブオイル(分量外)を塗る。
4.[3]に[2]の半量を入れたら平らにならし、ヘタを切り落としたオクラを埋め込んでいく。
5. 残りの[2]を入れたら、真ん中を少し凹ませて5分ほど寝かせる。
6. ふんわりとラップをかけレンジで5分間加熱、冷ましたら完成!

ごぼうとベーコンのサラダ

 ごぼうとベーコンのサラダ
画像拝借

【材料】
・ごぼう… 1本
・厚切りベーコン… 2枚
・赤唐辛子… 1本
・オリーブオイル… 大さじ1/2
・粗びき黒こしょう… 適量
A(酢… 大さじ1 塩・こしょう・顆粒コンソメ… 各少量)

【作り方】
1. ごぼうをささがきにし、酢水に5分ほどさらし水を切っておく。
2. フライパンにオリーブオイルと[1]を入れたら中火にかけ、ごぼうが透き通ってきたところで、細切りのベーコン、小口切りの赤唐辛子を加えて炒める。
3. さらに[A]を加えて炒めたら、水分を飛ばす。
4. 粗挽き黒こしょうを振って完成!

                 ☆彡

6年前、腸が詰まって大騒ぎした話

(以前のブログでも登場させた腸炎発症エピソード)

6年前のこと。

日曜日の午後。休みでダラダラくつろいでテ ソファで寝転んでテレビを観ていた。

突然、差し込むようにキリキリとお腹が痛くなった。

しばらく横になって治まるのをまっていたが、どんどん痛みが増してくる。

ちょっと!どうなってんのよ!と、もう大騒ぎ。

イタイイタイとお腹の薬を飲んで、2時間様子をみていたがどうも痛さが治まらない。

普通じゃない痛さに我慢できず、夫にフォローを頼み駅前のクリニックに向かった。

休日診療だったが、ちょうど消化器内科の先生が待機。

触診とレントゲンを撮った。病名は「過敏性腸症候群」平たく言えば急性腸炎との診断だった。

腸の動き(全道運動)が悪く、呼吸からもガスが溜まり、腸が張ってくることで他の臓器を圧迫して痛くなるとのこと。

若い先生は「仕事のストレスが強いんじゃないの?」「家族の人は来ているの?」などと、優しく話かけてくれたのが激痛に耐える中とても嬉しかった(笑)

それから丸2日間、ゼリーだけの食事と腸内環境を整える薬で対処、あとは水分のみで過ごした。

 発病から2日後(ちょうど誕生日だった)の夕方、やっとおかゆを摂った時の美味しさが忘れられない!

この経験から今では、普段から腸の調子に配慮している。

腸の様子がおかしいと思った時はすぐに食事を控え、ガス抜きの薬と水分を多めに取り、体を休めるようにしている。

それ以降、これまで、腸の全道運動が促されるように、朝起きたら白湯を飲む、部屋の床でゴロゴロ運動をする、水分補給を怠らない、繊維質の食材を多く意識的に摂るとかずっと続けている。

                   ☆彡

腸活!3つのまとめ (某新聞記事より)

【腸活①食事編
  「夜遅くに食事をしない」
  腸が一番動く時間は、真夜中と朝食後1時間あたり。
  腸が寝ている間に便を作るには、胃がカラになることが必須。
  腸本来の機能を取り戻すために、夜遅い食事はしない。
  「食物繊維を取る」
  穀類を主食としてきた日本人の腸は長いと言われています。
  そのため、腸の動きを活性化し、便通を良くするには、
  食物繊維を取ることが大切。
  特に温めたリンゴ、雑穀米などがおすすめです。

【腸活②睡眠編
  「ゴールデンタイムを意識する」
  腸の動きを活性化させるには眠りのゴールデンタイム
  (午後10時〜午前2時)が大切です。
  この時間帯に、体は老廃物を処理して疲労を回復し、
  明日の準備をします。
  腸の健康のためにもより良い睡眠は大切です。

【腸活③運動編
  
「美腸マッサージをする」
  ストレスがたまっている時の腸さすりマッサージ、寝ながら
  腸もみマッサージ、夜遅くに食事を取った翌朝の腸はさみ
  マッサージなどできることから始める。
  体をやさしくほぐすストレッチも有効です。

【補足】
  「日頃からストレスをためこまない」
  ストレスがたまると、自律神経のバランスが乱れ、腸の運動が
  悪くなって便秘が起こりやすくなる。
  腸の健康を保つためには、副交感神経が優位となる「リラックス
  して過ごす時間」をバランスよく確保する。

● 腸活を意識して続けて幸せになろう!

疾患の大半は劣悪な腸内環境が原因だという。

炎症を抑えてくれる細菌が不足しているのだ。この腸内の善玉菌を増やすべく家族全員の「腸育」を実践しようといろいろ調べながら考えている。

ともかく、顔を洗うようにお腹の中も洗えたら良いな。

おもてに見えないからこそ、意識して体の中からきれいにしたい。

外見を整えるより地道な習慣だけれども、続けていくうちにみちがえるようになるんだ。

そう考えると、自然とやる気が出てくるね。