高尾山で江戸文化を体験🎶~飛鳥時代に中国伝来の奈良組・組紐を編む【風景・高尾599ミュージアム】

【ブログ新規追加1578回】

東京都の名所をめぐり江戸文化を体感する「Edo Tokyo Autumn2026」という催し(10月24日~11月3日)に参加。

10月31日の撮影イベント前に通りすがりで呼び込まれて、高尾599ミュージアムに行く。

催しの説明を聞いて、午後の撮影会まで時間があったので、飛鳥時代の歴史を感じる組紐編み体験に急遽参加した。(無料体験・作った組紐はストラップに加工してお土産として頂ける)

※ 奈良組とは。

飛鳥時代から奈良時代に中国から伝来した。正倉院の宝物には奈良組の組紐が数多く残されており、かしょくの紐やきじょくの縁飾りの紐、くごという楽器の紐などに使われている。

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作成時間はだいたい1時間。わたしたちは、すでに始まっていた回へ途中参加。急いでやり方を教わってスタート。

両手を使って、互い違いに順序良く、紐を渡していくのだが、とっても難しくて、わたしの不器用さが披露されただけ・・・(汗)
まず、手の位置を毎回指摘される「手が違います!」と。そのたびに手を替えて編むのね。めっちゃ肩凝る~~~~!!!

筋が悪いのだろうけれど、約20分ほど四苦八苦してなんだか、やっと手の位置と紐の加減が分かってきた。

ま、午後からの撮影会に体力を使いたかったんで、40分ぐらいのアクティビティで済んで良かったわ。

で、できた組紐はこれ!手前の白&藍のは夫作成。奥の茶褐色と生成りのがわたし作成。夫のほうが長いね。たぶんわたしより、覚えが早くてスイスイ編んでいたから。

今回の会場となった「高尾599ミュージアム」のことも触れておこう。

「高尾599(ごーきゅうきゅう)ミュージアム」とは、東京都八王子市高尾町にある、高尾山の自然をテーマにした無料の観光・学習・交流施設。599は高尾山の標高。

高尾599ミュージアム(高尾山)で確認・生息している植物と動物(哺乳類・鳥類)の数は以下の通り。

  • 確認植物数:1,600種超(イギリス全土の自生種数に匹敵し、そのうちタカオスミレなど60数種が高尾山で初発見)
  • ※ミュージアムの展示スペースでは、自生する約1,600種のうち100〜130数種類の標本・アクリル封入展示が見られる。

  • 哺乳類:30種以上(ムササビ、ニホンモモンガなど)
  • 鳥類:100種以上(ミゾゴイなど)
  • 昆虫:数千種(約5,000種)

  • .

わたしのお目当ては「アサギマダラ」蝶の標本。10月の晩秋でも飛来してくる場合もあると聞き、撮影会でもし会えたら・・・とか妄想していた(笑)

素敵なアサギマダラの標本を見られて満足。

(のちに知ったのだが、この日山頂付近で飛来した?のか地元生まれなのか?アサギマダラに出会えた人の投稿を発見!)

というわけで、高尾599ミュージアムで出会った江戸文化の体験話と、高尾山に生きる動植物の話を書いた。

それでは、また!

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高尾山/山と渓谷社×OM SYSTEM撮影体験会~マクロ撮影の世界を堪能🎶【風景・カメラ撮影と登山を楽しむ】

【ブログ新規追加1577回】

★強力なマクロ(接写)で撮ったヤマアジサイ。顕微鏡モードで被写体に思いっきり近づいて撮ってみた。ヤマアジサイのリアルなプチプチ感がかなり際立つ1枚となった。

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10月31日(土)午後13時~15時、高尾山で開催された山と渓谷社×OM SYSTEM主催「高尾山・野市のOM SYSTEM撮影体験会」に夫とともに参加してきた。(参加費・登山保険代・一人1000円のみ)



10月初旬に山と渓谷オンラインで募集があり、10月31日、11月1日(午前、午後の2回)両日で40名弱と。

厳正なる抽選結果が届いたのは10月26日(月)だった。

今回、OM SYSTEMから貸し出されるカメラの機種は、「OM-5 MarkⅡ ボディ色・サンドベージュ)と「Tough TG-7」ブラック&レッドの2種。

OM-5は以前の撮影会で使用させてもらったので、わたしはTough TG-7を貸し出してもらう。夫は最新型のOM-5 MarkⅡ。

「OM-5 MarkⅡ」「Tough TG-7」それぞれの特徴をまとめる。

「OM-5 MarkⅡ」

小型軽量&高いタフ性能

  • ボディ単体で約370g(バッテリー等含む総質量で約418g)と軽量。
  • IP53等級の防塵・防滴性能、および-10℃の耐低温性能を備え、過酷なアウトドア環境でも安心して使える。

「Tough TG-7」

圧倒的なタフ性能(過酷な環境に耐える/完全防水)

高画質と明るいレンズ

片手で撮れる登山使用。

★強力なマクロ(接写)機能。(これが一番の目的だ)

貸し出されて、SDカードを入れる時に撮っておいた。やっぱり、OM-5 MarkⅡはミラーレス一眼カメラとしては洗練されていてカッコいい。わたしは可愛くコンパクトな赤で攻めるわ(笑)

撮影ツアー前。

SDカードも入れて、山岳ガイドさん、山渓スタッフ、OMさんなどの話を聞いてから撮影会がスタート。

今回の撮影ルートは、6号路から琵琶滝まで。ケーブルカーには乗らず。

  • 所要時間(高尾山口駅〜琵琶滝): 約15分〜20分程度
  • 見どころ:
    • 岩屋大師: 6号路を進むと右手に現れる石像群。
    • 琵琶滝: 岩屋大師のすぐ先の分岐を右前方へ進むと、水行道場である「琵琶滝不動」と「琵琶滝」が見えてくる。

人気の高いスポットだ。

そして、琵琶滝でTG-7(完全防水)を水中に「ドボン!」したいわたし(笑)

琵琶滝。画像拝借。

登山ケーブルカーを横目に、6号路登山道を皆で歩く。(女性5名と男性5名の10人パーティー)

で、ところどころで立ち止まり、山岳ガイドさんからの植物の説明やOMさんからのカメラ撮影のポイントなどを聞きつつ、自由に被写体を見つけてはマクロ撮影に没頭した。

マクロで撮った植物の写真を羅列してみる。

終わりかけのノブドウは色まで抜けていた。

顕微鏡モードだと、ユキノシタの毛ば立ちが撮れる。これが撮りたかった!とメンバーさんが大喜びだった。

小さなミリ単位のミズヒキも撮れた。

牧野富太郎が見つけたと言われる「スエコザサ」

葉に乗る水滴を撮る。

強力接写でツリフネソウの花の中(黄色)を撮ってみた。ファインダーは覗かず。

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1時間30分ほど、撮影に全員が没頭したこともあり雨も降っていたので、最終目的地の「琵琶滝」まで行かずに、途中で折り返すことになった(笑)

それもまた良し!

何度か雨に降られながらの撮影。雨でも無心で撮影に没頭するわたし(笑)

登山道の草花が想像以上に豊富だったことや、クマ・カモシカの話を聞いたりと時間があっという間に終回の時間になってしまった。

登山(登頂)が目的ではなく、登山道に咲く花や川など見どころと本来の目的である「マクロ撮影体験」がかっちりとでき、大変に有意義だった高尾山・野市。

一期一会かもしれないパーティーのメンバーも、皆さん、登山ギアも服もとってもおしゃれでいい刺激になった。(尚、メンバーさんの写真は許可ないので載せず)

また、いつか参加したい撮影イベントの話。

野市・OM SYSTEMのブースにて。高価なものばかりで、買えるものはレトルトカレーだけ(笑)

この手ぬぐいを首に巻いたり、頭から被ったりと色々使える、買おうか最後まで迷った「山と渓谷 オリジナル手ぬぐい」2500円也。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月2日記事

『SunTAMA Style』2021年11月2日記事

『SunTAMA Style』2022年11月2日記事

『Life Tour21 st』2015年11月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1043921564.html

「パラレルキャリアで生きる」

『みいこStyle』2019年11月2日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/21860078.html

「紅葉の富士河口湖でジャズナイト♪」