【ブログ新規追加1543回】

安曇野アートラインの田園風景を眺めつつドライブした。時間が取れそうだったので、思い付きで「サントリー天然水北アルプス信濃の森工場」を訪問した。(予約はなし)
TOP写真は受付カウンターに出る前に通る「青のトンネル」で、日常と非日常を繋ぐものだそう。幻想的だった。
では写真で案内しよう。(今回は工場見学はせず。ただ、大人も子どもも楽しめるスタンプラリーが用意されているので楽しく回れる)

駐車場に設置されている森のフィールドMap。

敷地内から餓鬼岳・北アルプスを遠くに見ることができる。至福。

さっそく、信濃の森を歩く。木々が美しく明るい印象。

秋を感じさせる樹木花。

乳川テラス・・・北アルプスに源流を持つ乳川。花崗岩が混じった水は通年「乳白色」なのだそう。珍しい川。大自然の一環に触れる時間だ。

森の途中に点在している、水滴をイメージしたベンチ。

やっと、天然水ハウスに到着。


レセプション・セミナールーム・ショップがあり、スタンプラリーのポイントになっている。

みずのわ広場では、天然水の撮影ボード、スタンプ、カフェ、シャボン玉飛ばしなどのアクティビティがある。

めっちゃ天気がいい。しかし、わたしの撮影下手すぎ。北アルプスを入れて撮れたのに。暑すぎてバグった(泣)

ものづくり棟に到着。さっきまで暑くて大変だったのに、ここではドライアイスの噴霧が出迎えてくれる。驚いちゃった。(工場見学なしなので中には入らず。スタンプラリーも6カ所終わったのでレセプションホールに戻ってプレゼントをもらい終了)

プレゼントは、クリアーファイル。天然水ガイド、スタンプブックももらった。
北アルプスの山々に降った雨や雪は、約20年もかかって天然水になっていると知った。勉強になった。
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そして、最後に向かったのは、サントリー白州蒸留所。(こちらは、無料コースを事前予約しておいた。)
以前、一度バスツアーで訪れた場所。その時は試飲でプレミアムウイスキー「白州」「響」をロックやストレートで楽しめた記憶がある。(贅沢!)
2023年に大型リニューアルされた。新しいテイスティングラウンジを見てみたくて予約を入れた。

午後15時30分~16時30分の予約。(自由に散策するコース)

以前はなかった、バードブリッジを渡り、白州の森に入る。

樹々がうっそうとしていて、信濃の森とは全く違う雰囲気。バードサンクチュアリ(野鳥が集まる池と様々な樹々、草花がある野鳥の聖域)に認定されている白州の森。以前来た時は、このボードと同じポスターを頂いた。(家にまだある)


山野草・ホトトギスを見つけた!

ウイスキー博物館でしばしウイスキーの歴史を勉強する。






ひとりで建物の展望まで登ったが何もなく。(泣笑)螺旋階段を撮る。


セントラルハウス・テイスティングラウンジ。(人が多すぎて。撮影はOKでした・笑)
森が美しいシックなラウンジ。いつかのお楽しみに取っておこう。

16時に出てきたが、すでに台風の影響からか、八ヶ岳連峰方面が曇天。急いで帰路につく。21時到着。

信濃の森で頂いたのと同じスタンプラリーのプレゼント、ネームタッグ(シール入り)白州ハンドブックなど。
★★★
最後に。
今回の旅は「気配を拾う旅」だった。
台風で空が変わる。山の天気が変わる。蜩が鳴く。水が流れる。
人が築いたダムを見る。
時間がなくて諦めたのが、長野の村集落を見ることや温泉にゆっくりと入ることだった。
それはそれで、またいつかの時に叶えたい旅の一コマだろう。
わたし自身も日々変わって行っている。
旅のスタイルも「派手でなく、小さな変化を拾いながら、愛車で走る旅」を叶えられた今回の旅。
旅することで、感性が成長しているのかもね(笑)
旅のブログはここまで。
それでは、また!

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