映画撮影に関わった半日【仕事・エキストラ】

【ブログ新規追加1487回】

昨日、2027年・夏に公開の映画にエキストラ出演をしてきた。

作品を案内することは、映画配給会社のすることなのでこちらからは一切アップはできない。

作品の元は、わたしの勤める会社の出版作品「YA(ヤングアダルト/中高生向き)小説」だ。

今では、大手書店で、YA小説専用棚があるほど、業界的にも新ジャンルとして周知されつつあるということだろう。

我が社から出版されたこの作品も、発刊から売れ続け、一昨年、「野間児童文芸賞」を受賞した作品だ。

作者のご出身が、東京の多摩地域であることから、作品の舞台が「立川・拝島・国立」である。

わたしが日頃、ほぼ担当するエリアであることから、客先には「映画化」のお話をし、店頭に積んで頂いた。

貴重な著者のサイン色紙も書いて頂き、現在も展開中。

その中の1軒は、「主人公の馴染みの書店」というシチュエーションで撮影が入るのだと客先で聞いた。

4月から撮影が始まった。編集部から「エキストラ出演」の応募があったので、もれなく応募しておいた(笑)

撮影はとある駅の飲み屋街。夏祭りのシチュエーションなので、エキストラはそれぞれ、浴衣・甚平を着込んで参加。


わたしは、白い半そでと、白いパンツ、白い靴で参加した。幸い昨日は奇跡的な夏日でまったく寒くはなかった。

監督からのお役目は「夏祭りの屋台で、ピンクの飲み物を買って、その周辺でしゃがんで飲んでいる」といったもの。ピンクの飲み物は小道具として渡された。


夕方から1時間半の撮影だった。

しゃがむ姿勢がキツイ!主人公と仲間たちのそぞろ歩きを撮るのだが、全部で5回撮り直した。

そのたびにしゃがむ→座るを繰り返すのがきつくて、一度「カット!」が入る前に立ち上がってしまい、隣の中年男性から「立っちゃだめ!どんなにきつくても!」と、お叱りを受けてしまった(泣)

昨日は、小説最大の見せ場、花火大会の現場もセットされていたが、その場所までの徒歩移動も大変そうだったし、夜遅く(22時)までの撮影には体力が厳しいので駅前の撮影だけで、助監督にお伝えして、映画のノベルティを参加記念に頂ていて帰ってきた。

たったワンシーンだけのエキストラ出演だったが、駅前も丁度桜まつりですごい人出だった。一歩路地に入った場所での撮影で、悠々と伸び伸び演技されてたお若い主人公たち。

来年の公開が楽しみでならない。新しい夏の中高生映画になるだろう。
というわけで、映画作成に関わってきたという話を書いた。

それでは、また!

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ブログを書き始めて、よく言われたのはこんなこと【本とブログについて・日常の可視化】

【ブログ新規追加1486回】

ブログを書き始めて、5月4日で満11年!

あっという間でもあるが、思い返せば「なんと濃い毎日だった」のかな?と。

人生の色々を「好きなこと」にフォーカスしながら、書き進めてきた。

万事、大成功だったんじゃないだろうか?!

書き始めた当初、一生懸命、お声かけして読んで頂いた読者様から良く言われたことは、「自分のことをよく、あそこまで書けますね」「日常なら私にだって書けるのに・・・」みたいな反応だった。

でも、不思議とまったく怒りを覚えることはなかった。

だって、自分ひとりでできることなんてほんの少しだもの。
誰かの話に耳を傾け、その感想や意見を頂けることはわたしにとって、有難いものでしかなかた。ざっくばらんに意見をもらうことで、「新しい明日のヒント」を見つけてきた。

そして、大量の本を読み、毎日人に会うことが仕事である営業職に邁進してきた。

そんなハチャメチャだった日々でも、「これは!」「いい!」「好き!」を見つけてひとり喜び続けてこれたの。

好奇心って突然、降ってくるものなんかじゃなくて、「育てるもの」だとつくづく感じた11年のブログ生活。

ブログの副題にしている「好きなことを文章で可視化するブログ」にフォーカスすると、自分がこれが「好き」ってなかなか確信が持てないとき、どうやって「好き」を集めたらいい?という問いかけを常に自分に向けて、あらゆる情報源から、「好きかも」ぐらいで探し続ける。

そうすると、芋ずる式にどんどんわたしの中の「好き」が見つかるものなの。

あとは、せっせと記事にまとめて行く作業。文章を書いて、写真を用意して。

どうやら「好き」を見つけたら集中する熱量がはんぱないのかも(笑)

                  ★★★

わたしの「物書き」の原点は、高校時代に友人と二人で、「同人誌詩集」を個人出版したことだ。

当時は、知りあいの立川の印刷所で50冊作って頂き、情報誌「ぴあ」に販売のスペースを頂き、2ヶ月ぐらいで完売した。

全国の「詩や歌」が好きな優しい方々に買って頂いた。

その、相棒も38歳の時、重い病気で亡くなったしまい、それから50代になるまで「何かを書く」ということもなかった。

それでも、身体のどこか?で、書くことを欲していたんだろう。

53歳のGWに日常の気づきを書き記すブログを立ち上げたのだ。

そして、はじまった「書く生活」は、まさに幸せの極地のようなもの。

今年の5月4日、どこでブログを書こうかな?

放っておいたら消えてしまう、小さな「好き」を散りばめるための「どこか」を探している。

それでは、また!

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春になったので、暮らしに新しい風を取り込む🎶【暮らし・5G生活】

【ブログ新規追加1485回】

4月1日、我が家の通信環境が「5G」になる。

ここで「5G」のおさらいをしておこう。

G(第5世代移動通信システム)は、4Gの約20倍の最大速度(10Gbps〜20Gbps)に加え、「低遅延(タイムラグが1/10)」、「多数同時接続(約10倍の機器)」という3つの大きな特徴を持つ高速・大容量の最新通信技術

スマートフォンだけでなく、IoT機器、自動運転、遠隔医療など多様な分野の通信インフラとして、より快適で安全なデジタル社会を実現する。

で、具体的に取り入れたのはおうちルーターと新しいスマホ。

我が家の通信環境は、これまでずっとお高い「光回線」を取り入れず、時間で高速を制限する「mineo」を利用してきた。

ただ、夜11時~翌朝6時30分までの高速だから、その時間帯に大量に発生する我が家のPC数台の更新など、他にはわたしも仕事やブログの下書きなどもこの時間にやってきた。

この数年、なにひとつ不自由なく最低価格で利用してきたが、我が家周辺も「5G」通信網が張り巡らされていることを知り、今回「楽天モバイル」キャンペーンで「最強おうちプログラム」を急遽取り入れる算段となった。

最強おうちプログラム」のさまざまな特典の中でも、毎月楽天ポイント1000Pが付与されるので支払いに運用できるのが有難い。

また、我が家は二人ともスマホはandroid派だもんで、夫は「oppo」の新機種に乗り換え、わたしは「oppo」から「Galaxy」への乗り換えで、1台1円で乗り換えた(笑)

というわけで、無制限で超高速「5G」の通信生活に乗り換えたという話。

春は、暮らしに新しい風を入れたくなるもの。
ものを減らすことも、ひとつのものを長く使い続けることも大事だけれど、
新しいものを手に入れて、使ってみる。


何歳になっても、そんなワクワクを楽しみたいなあと
この季節になるといつも思っている。

最近何か新しいもの、手に入れた?

やっぱり、なんにしても「速い」しかも「安い」は神だわね(笑)

それでは、また!

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春ばなウイーク・花めぐりフォトラリー~早くもワダソウに出会う🎶【風景・都立小宮公園の春】

【ブログ新規追加1484回】

3月30日、朝9時から1時間、近所の都立公園で開催中の「春ばなウイーク・花めぐりフォトラリーで野の花、森の花に会おう!」に参加してきた。

パークレンジャーやガイドがつくフォトラリーではなく、それぞれが、事務所で頂いた資料を見ながら、思い思いに好きな山野草や樹木花を探して撮り歩くという指向だ。

自称;山野草ハンターのわたしは、年2回(春・秋)には必ず参加して、大好きな山野草を見つけ写真を撮りだめてきた。

◎ 白いイカリソウ

まず、フォトラリーの資料を頂きに雑木林ホールへ向かう。

その途中に山野草園があるのだが、そろそろメギ科「イカリソウ」やヒトリシズカなど、可愛い山野草が咲いているはず。

さっそく、出向いてみると、数人の先客がいて、皆さんすっごい望遠カメラを使って、イカリソウを撮っていた。

終わるのを待って、今度はわたしの番。山野草はだいたい数センチの小さな花々だから、しゃがむ姿勢で撮るのだがこれがキツイ!

数人の男性方も「ああ~~~、足腰がキッツい!!!昨日は片倉城跡公園でカタクリを撮りに行って・・・キツイなあ」と、言いながら撮影していたよ。

わたしも同様に最初はしゃがんで撮っているが、周りに人がいない場合は座り込んで撮っている。

山野草園での撮影を終えたら、雑木林ホールの横に鎮座している、ツツジ科の樹木「馬酔木・あせび」の花が満開でこちらも一枚撮ってきた。

青々とした葉と白い提灯がいっぱいの馬酔木。

そして、菜の花畑やユリ科のチューリップ畑などの園芸種も撮ってきた。

引き続き、ひよどり山の散策はこぶし(マグノリア)の大木がある広場まで歩き、カントウタンポポの群生を撮り、引き返して雑木林ホールへ戻った。

スタッフさんにフォトラリーで撮った写真を3種類見せて、オリジナルポストカード5枚をゲット(2019年から季節のカードを毎年頂いていて、今ではわたしの貴重なコレクションなのだ)

花の写真を撮るうえで、大変参考になるポストカードで毎年更新されるので楽しみにしている。


そして、一路山を下って下界の公園駐車場へ向かう。運よく空いていたので、車をサッと停め、お目当ての山野草を探しに出向いた。

その花は、希少種 ナデシコ科の「ワダソウ」だ。

だいたい4月上旬に咲き始める、数ミリから1センチ程度のそれは、それは小さな山野草だ。

最初に出会った、数人の男性方も「ワダソウ」を目当てに来園したと漏れ聞こえてきた。

お一人の方がすごくお詳しいようで、皆を引き連れて下山して行った。

わたしも、毎年見つけに来ているが、3月に探しにきたのは初めて。

それでも、たった一輪が可愛く健気に咲いていた。そして、よ~く見てみたら、もう一輪、つぼみを発見。

4月になったら、つぼみも咲くはずだから再訪しようと決めた。

スタッフさんからは、4月8~9日あたりに探しに来てね!と言われていたし、わたしも毎年4月10日前後の晴れた朝9時に見つけに来ていた。

朝9時以降は、花がつぼんでしまうので、朝イチしかない。

存在そのものが希少な「ワダソウ」に早々出会えて、「なんて幸運なの?!」と、ほっくほくな植物ラリーだった。

こちらは、すごく遠くに咲くワダソウ。薄暗い森の中、カメラの望遠はなんだかボケボケだったので、スマホで最大に延ばして撮ってみた。

今年も咲いてくれた貴重な山野草。最高な誕生日プレゼントになった。

そして、今気がついたのだけれど、白い花ばかり選んで撮ってきたみたい(笑)

というか、たまたまきれいに撮れた花が「白」かったんだろう。

最後に、青空に映えるバラ科の樹木「山吹」の黄色を一枚入れよう。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年3月30日記事

『SunTAMA Style』2022年3月30日記事


『ピッケルと口紅 女たちの地球山旅』北村節子・著(東京新聞出版局)【選書・文化】

【ブログ新規追加1483回】

『ピッケルと口紅 女たちの地球山旅』北村節子・著(東京新聞出版局)

簡単レビュー

『ピッケルと口紅 女たちの地球山旅』(北村節子著)は、女性初のエベレスト登頂者・田部井淳子氏らと世界を旅した著者が描く、情熱と友情の山岳エッセイ。

軽快な文体で、困難を乗り越え頂上を目指す姿や、女性視点での等身大の山旅が描かれ、一気読みできる魅力的な作品として高評価を得ている。

軽快で爽快な筆致:新聞記者出身の著者による、歯切れの良いテンポの速い文章が特徴。エベレスト隊への参加や海外登山のエピソードが魅力的に描かれている。

田部井淳子氏の素顔:偉大な登山家でありながら、人間味あふれる田部井さんの人柄が、著者の温かい視線で描写されている。

女性たちの等身大の挑戦:山登りの経験が少ない状態から夢を叶える力、子育てと自己実現を分かち合う女性たちのエネルギーが感じられる。

独自の魅力:単なる登山記録ではなく、日常と山旅が交差するような、親しみやすい雰囲気。 

山登りが好きな方はもちろん、挑戦するすべての人に勇気を与える一冊である。

                 ★★★

北村節子女史・・・この新聞記者がいなかったら、女性初のエベレスト登頂までの舞台裏を記録に残すことは非常に困難だったのでは?と、思わずにはいられない。

女性だけの登攀クラブがある!と知り、そのクラブに惚れ込んで参加を決めた北村節子女史。

谷川岳の岩山を登攀したり、エベレスト挑戦への長い準備と資金集めなどの戦いに、泥まみれになって向き合う姿が、軽妙な文章で描かれている。

山登りが好きな方だけではなく、何か面白い小説を探している方にはうってつけかもしれない。

創作ではない、真実の話がここにはある。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年3月27日記事

『SunTAMA Style』2022年3月27日記事

『SunTAMA Style』2023年3月27日記事

『SunTAMA Style』2024年3月27日記事

★2024年7月12日更新 ワクチン2回目難民悲喜こもごも~たまには愚痴モードで【健康・取れないワクチン接種】

【ブログ新規追加412回】

6月25日の朝、一発で取れた一回目の新型コロナワクチン接種予約。

今朝、無事に接種が終わった。

接種前の軽い問診で「じゃあ、最後に。妊娠してないですよね?」と聞かれ、

思わず吹き出してしまった。嬉しいような?おかしいような。

一気に緊張していた体がほぐれた。

事前情報で筋肉注射の痛さをTVでは盛んに押し出していたから。きっと、顔が戦々恐々してたのかもね。

打ち手の気の利いたトークで、あっという間に痛みなく終わっちゃった(笑)

                ☆彡

しかし、TVの報道で最近よく耳にする「ワクチン2回目難民」の話。

朝、ヤバイと思って市のワクチン予約サイトにアクセスするも「現在お受けつけできません」と悲しいメッセ―ジが。

もうね。1回目打つ前から、腰砕けだったよ。で、わたしも見事に2回目難民認定だわ(泣)

ワクチン不足のTV情報が後押ししているのが一目瞭然。

その後、同年代の友だちに状況を聞きながら市の公式HPを開いてみると、7月11日時点で、アクセスオーバーによるサーバーダウン中だと報告されていた。

しかし、良く読むと「8月分は十分な数量の確保ができている。安心して数日かけて予約するように」との旨が。

4月19日から、全国に先駆けて始まった我が街の新型コロナウイルスワクチン接種。

2回目のここが決まらないと、8月の予定=夏休みが決めきれない。

ま、東京は緊急事態宣言中で県マタギはできないし、もちろん無理をして遠方に出かけようなどとは一切考えてはいない。

これまで3度の宣言には忠実に向き合ってきたし、それがムダだったとは思わない。

実際に自粛の恩敬は「感染なし」という形でもらっているわけだし。

予定通り宣言解除されたら、8月最終週にささやかな夏休みが取りたいな・・・と、計画し直し中。

さあ、ワクチン予約、どうなるか?

明日もダメなら、明後日もだもの。

もう肚を決めて立ち向かうよ。

楽しい夏休みのためだから(笑)


といいつつ、出かけて帰ってきて、5時過ぎ、サーバが回復したのか、5時過ぎて離脱した人が多かったのか、あっさり取れちゃった。

さて、明日は夏休みの予定を確定しよっと(笑)

★2025年7月11日更新 仕事のスタイル変革は自分でできるところからやる!~別にワーケーション制度がなくたってね♪【仕事・個人で取り組むワークスタイル変革】

【ブログ新規追加411回】

ワーケーションといっても、勤め先にワーケーション制度が導入されていなければ、いざ、やりたい!と、願ってみても「絵に描いた餅」よね。

⦿ワーケーションとは
「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語(かばん語)で、観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。(基本的には在宅勤務はこれに属さない)資料先→https://ja.wikipedia.org/wiki/(Wikipedia)

巷の雑誌などでは、「今年のワーケーション計画」とか「理想のワーケーション」と、題して働く場所改革をしよう!と、政府のワーケーション推進の後押し=煽り(笑)をトップ企画に組んでいるものが目立つ。

こうしたビジネスパーソンをターゲットにするマガジンは「ワーケーション」「キャンプ」「効率いいガジェット」などの仕事と余暇に必要不可欠な話題と楽しい付録付きで今でも好調に売り上げを伸ばしている。

そりゃ、そうよね。もうすぐ梅雨明けだし、東京オリンピックも始まるし、その東京都は明日から4度目の緊急事態宣言発出されるも、脳内はバカンスムードの人も多いだろう。わたしもその中のひとり。

テレワークに勤しみながら、手元の夏休みを楽しむ企画に余念がないのも当然の摂理だ。

一方で、こんな統計結果があった。

雑誌、DIME誌によると、コロナ禍でテレワークが成功した企業は全体のたった12%。88%もの企業が成功とは言いがたいという結果だった。なぜか?理由としては、ノートPCとWIFIルータさえ渡せば「仕事」が上手く進むといういわば妄想にとりつかれた結果だと推測されると。

また、昨日興味深い新聞記事を発見した。

企業のテレワーク推進の度合いは芳しくないようだが、なんと会社員が子どもたちには憧れの働き方に写っているらしい?!統計の結果だった。

それは、某新聞記事「現在中学1年生の将来職業アンケート結果」(クラレ)では、男子生徒の会社員希望が4位と、依然会社員に憧れを持つ子どもが多いのに驚き注目した。(ちなみに、女子では看護師が依然1位だった。会社員はなし)

なぜ会社員がこれほどまでに人気なのか?

それは、自分の父親や母親のテレワークを真近で体験したからだそうだ。

1、通勤地獄・残業なし

2、面倒なつき合いなし

3、PCやガジェットを駆使する姿がカッコいい

4、適当にサボれる(らしい)→(実際は人材派遣の調査によると(600名を対象に無記名でアンケートを採った)在宅勤務中に14%がサボっているのが判明した。就業時間中になんと7時間もゲーム「ソリティア」をやっていたとか、ネットショッピングに4時間を費やしていたなど・・・。)

まったく、個人事業主や納期の厳しいフリーランスには考えられない、あってはならない!と思った次第よ。

サボりグセのある人はきっと今までもそうやってサボってきたんだろう。テレワークだからじゃないように感じるが。

それと、仕事の内容の問題が大きい。さほど重要性もない仕事では、悠々とサボれるのかも。

しかし、1~4に取り上げた自由な就業形態が組めるテレワークはまさに働き方の夢だったのだろう。

将来の働き方に敏感なコロナ禍の子どもたちには、夢や希望がたっぷり詰まったワーケーション&テレワーク&在宅勤務なのだ(笑)

で、そういうわたしも、今週は2日間の在宅勤務だった。1日は「TVar 番組視聴」という嬉しい仕事(笑)新刊の発売前に著者の背景を知るのが目的だ。

2日めは、研修及び会議で午後いっぱいを使う。サボれやしない。かなりのヘトヘト感だった。

しかし、病後のわたしでもできる仕事があって本当に良かったし感謝以外の何ものでもなかった。

体の調子を図りながらできる在宅勤務ならいいよね。ちなみにわたしの場合は基本が営業職。外で商談が現場だ。テレワークでは何も進まない。

それでも月2日程度は家での仕事になったこの一年。

わたしなりのワーケーションを実施してきたので簡単に披露してみる。

               ☆彡

• 我が家でも充分ワーケーション気分になれる(トカイナカの効用)

キーワードは「トカイナカ」都会と田舎の融合という意味。我が家は中心部から少し離れているが、充分過ぎる自然がある場所に住んでいる。

朝、鳥たちのさえずりで目覚める。周りもほぼ森なのでとても靜か。

⦿ 在宅勤務のリアルな一日

5時 / 起床(通勤でも在宅でも起きるのは同じ。朝食まで仕事のとりまとめや資料の読み込み、ブログの下書きなど一気にやっておく)

7時 / 朝食 (ザっと家事をする。ついでに事務処理も)

※ 8時過ぎから9時前まで在宅勤務の日は「疑似通勤=散歩」をする。

この疑似通勤という言葉だが、最近知った(企業メディカル医の記事から)

写真はいつも散歩している場所↓

「疑似通勤」とは

~仕事に出ると、意外なほど歩いている。しかも、構えず自然な形で外に出てしまえているハズだ。

仕事先へ着いたら「オン」の状態になる。そして帰宅したら「オフ」という切り替え(緊張と弛緩)のバランスが取れる。

これが、自律神経の調整となるのだそうだ。

在宅勤務だと、脳内だけが「オン」の状態でほぼ歩かない。運動不足になっているのは明らか。これではメンタルにも良くはないだろう。

で、おススメするのが、仕事を始める前の軽い散歩なのだそう。家を出る→家に帰るという一連の「動作」があることで運動不足の解消と脳内の満足度を上げるのが目的だ。心のエネルギーチャージだともいわれていた~

午前9時から午後5時 / やれる仕事(時間があれば読書やブログ執筆)と会議への参加などをこなし5時を迎えたら、家事への切り替えと称する缶ビールを一本自分にご褒美する。

これが、わたしのリアルな在宅勤務の一日だ。

                ☆彡  

せっかくの在宅勤務だからこそ、コントロールできる自分の周辺から気分よく自分を楽しませながら仕事をしたいものだ。

テレワーク制度があって活用できるとしても、無理に景色のいい所を目指して出かける必要はないな。あくまでもコロナ禍での仕事を最適化させるためだから。

わたしは今の環境で充分テレワーク気分を満喫できている。

心の充電をしつつ、仕事もするとかって最高🎶



突然、起き上がれなくなった~自分の体と向き合う日々~皮膚細菌感染症は終わらなかった【健康・股関節炎症】

【ブログ新規追加408回】

3日の間ブログやSNSへの投稿を休止して、身も心もリフレッシュした。

しかし、現実はタイトルの通り、突然、足の異変から、歩けなくなり、一度眠ると、朝起き上がれなくなった。

左足の付け根が飛び上がるほど痛くて、寝返りも打てず。夫に助けてもらうも、それすら怖くて思い切って立ち上がれない。

                ★    

と、こんな風に突然、嵐に見舞われた先週末。

と~ぜん、いつもの楽観的観測で「すぐに治るよね」「そうそう、ギックリ腰と似てるし」とかうそぶいて見せていた。

わたしの場合だけじゃなさそうだが、週末って具合が悪くなりやすいのよね。

だから、「ちょっと休んで風邪薬でも飲んでおけば治っちゃう!」というと、

「いそいで、病院へ行け!痛みで頭がおかしくなったのかよ?!」と夫から言われる始末。

そろそろ休め!っという体からのSOSだろう。それを無視してどんどん、週末の用事を詰め込むのが得意中の得意だ。

平日は仕事ガンガン。週末は仕事以外をガンガン。これじゃあ、体は意志とは別の方向に勝手に動いてスイッチを切ろうとするよね。

頭じゃ、わかっていても、「自分は大丈夫だと思い込みたい病」が潜むのがわたし。

今回、事前にちょっと重めな「皮膚細菌感染症」に罹っていたため、もう先週はすでに体調不良だったにも関わらず、薬で症状が急速に緩和したので、月初の仕事に「エイ!」と出た。

そして、7月2日 金曜日、昭島のショッピングモールですたすたと軽快に歩いていた時、左足の付け根に微妙な違和感が一瞬走った。

でも、そんなのすぐに忘れて客先へ行き、いつも通りの商談。

しかし、夜、PCで事務処理をしていた時、激しい痛みと怠さが左足の付け根に勃発した。

すぐに、布団に入ろうとするも、膝の折り方が分からなくなって半狂乱。

どっちにどうやって足を向けて膝から下を畳むのかまったくわからない。そうして約30分ほど膝を少しずつ折り曲げながら体を布団に横たえた。もう汗びっしょり。

データで見てみよう。頭は4〜5kg、腕も4〜5kg、は12〜13kgもあるそうだ。(もちろん、総体重からの重量であるが)

脚はすごく重たいのね。以前、脳出血で右腕を一旦麻痺させてしまった時、自分の腕が重くて重くて持ち上がらない!という経験を持つわたし。

いかに、人の神経が隅々まで体を動かす作用をしているのかがわかる。

股関節の神経を何かがダメにしたんじゃなかろうか!?不安が募る。

で、土曜日の朝、タイトルの通り、自分で自分の体を起こせなくなっていた。

しかし一度、痛みをこらえて起き上がってしまえば、なんとなく動けるじゃん!と、キラキラした希望を見出し、怖いものなしでへーきな顔して車に乗り、朝の買い出しをしに雨の中、市場へ行っちゃった。

翌日、やはり炎症なのだろう。熱が出始めたのでさすがのわたしも万事休す。

月曜日には、総合病院で検査をする予定を組んだのだ。

「もう、当分仕事には出られないだろうな」

「骨に何かあったら入院か」

「痛み止めだけ出してくれ!あとは自分で治すからあ・・・」と、

熱と痛みで泣きたくなった日曜日だった。

              ★

やはり検査を受ける間考えていたのだが、事前に罹ってしまった皮膚細菌感染症が一番怪しいと思った。

激痛を伴う、寝て撮るレントゲンでも、きれ~な股関節が様々な方向から写されていた。

要するに骨じゃないということだ。どこにも折れたとかひびがあるわけじゃない。

レントゲン技師のおねえーさんは、痛みに耐えられずにギャーギャー騒ぐわたしにやっさしく「いたいよねえ」「いたいよねえ」と囁きながら何枚も撮る。撮る前は丁寧に介助下さったおねえさん。

終わったら、「あのう、わたし、ひとりじゃ起きられないんですが」というと、すぐに廊下で待つ夫を呼び寄せて、「どうぞ」と。あっさり。

しかし、レントゲンではマンモグラフィーも天下一品の痛さだが、股関節も同じくだった。

もう二度とやりたくないものの筆頭に上がったわけ。

血液検査の結果で、「炎症値が高い」と、言われた。整形外科の医師からは、「打撲しなかった?」と、何度も聞かれたがそんなのまったくしていない。

13年前の脳出血が関係しているとも思えないと。

炎症の原因が見つけにくそうだから、助け船を出したんだ。

「あるとすれば、皮膚細菌感染症に罹っているからじゃないでしょうか」と。

告げると、「それはあるかもしれない」でしょ。

思った通りだった。

しかし、今回の皮膚細菌感染症の発端は5月中旬まで遡る。が、別に何の細菌に感染したのかなんてまったくわからない。

しかも、コロナで、どこに行っても、消毒を一日に何度もするし、マスクは常備だし、体温も計測してきた。

それでも、どっかで細菌の餌食になったようだ。

せめて、どんな細菌にやられたのか知りたかった。必ず仕返ししたいもの(笑)

               ★

近所の友だちに飛んで来てもらい、新鮮野菜や手作りのソース、飲み物を届けてくれ、通院にも連れて行ってもらった。

本当に感謝している。

いくら気をつけていても感染する時はするのだ。

コロナを身近に感じた数日だった。

さすがに薬がよ~く効き、火曜日からはひとりで起き上がれるようになったよ。(パチパチ)

細菌にすったもんだしている間に熱海市での甚大な災害が起こった。今朝は夫の故郷(広島)あたりも避難指示がでるほどの豪雨災害。

TVでは東京のコロナ感染者激増で4回目の緊急事態宣言と。

せっかく調子が良くなってきたのに、また~~!!

あっちもこっちも立たずだ。

わたしは当面、炎症で衰えてしまった左足のリハビリと、12日にはコロナワクチン接種と、ご自愛体制で行こう。

とにかく、細菌にはご用心。


最後に。

明日は痛みが取れた日に読んだある本の話を書こう。

その著名な本の帯にはこう書かれている。

「なにが起こっているのだろう。」

持っている人はかなり多い。でも読んでいる人をあまり見かけない本。

ね、意味深でしょ?(笑)

★2025年7月4日更新 作法の美しい人に出会った~経験値がもたらす影響とは【暮らし・Life tuor 21st】

【ブログ新規追加408回】

作法のきれいな人に出会った。

その様は、わたしの笑顔に対する固定概念をガラガラと崩していったのだ。

笑顔・・・これって、普通の行為でしょ。でもたまに、驚くほど輝く笑顔(破顔)を向けられたことが幾度かあった。

破顔とは・・・硬い表情が笑顔に一瞬で変わることを指す。顔をほころばす・にっこりする・笑みがこぼれる・白い歯を見せる・口元がゆるむ・・・など。資料先→https://thesaurus.weblio.jp/content/Webio(類語辞典)

笑顔が作法になる?そうなんだ。美しい笑顔に出会った時、人は(すくなくともわたしは)感動し、胸襟をひらくものだ。

そして考える。

どうしてあんなに素敵な笑顔を作れるんだろう?と。

わたしもそうなりたい。自然で美しい笑顔を手に入れたいと痛烈に願った。

もちろん練習もしてみた。

自分の顔のくせを良く知っていないと、笑顔ってそう容易くはできないという。

それでも、ピアノ教師をしていた頃は「優しい笑顔」だったらしい(生徒の親御さんからよく言われていた。

でも、ちょっと破顔とは違う。

~貴方に会えてわたしは心の底から嬉しい!~という気持ちを一瞬で表現できる破顔は、最高の武器ともいえるんじゃないだろうか。

ああ、今でも憧れる破顔の作法だわ(笑)

               ★

以前のブログにも作法の心得を書いたので、全文掲載する。

「作法とこころ」2015年6月24日Life toer21stより

朝顔2015

我が家の今年初もの朝顔。

一度のお辞儀で、人の心を捉える、そんな場面に出くわしたことがある。


その女性は仕事先の所長をされていた40代の独身女性で、正月あけの仕事初めにご挨拶に伺った時のことだ。

お決まりの新年の挨拶をした私に対して、80度の美しいお辞儀を深々とされてから、ゆっくりとだが、しっかりとこちらの目を見つめて、「今年もどうぞ宜しくおねがいいたします」 と言われた。

その間数秒だったが、一生忘れられない丁寧で美しいお辞儀を下さった方だった。

人を大切にすること、思いやることは何も難しいことではないのだと思う。

謙虚な気持ちや振る舞いを、言葉や仕草で表現する。

基本は、「人さまにとって見苦しくない」 ように立ち振舞うことだと考える。

つくづく、「余韻の残る女性」になれたらなあ と感じるこの頃である。

思いやりと優しさで忘れられない女性がもう一人いる。

私の初めてのピアノの先生だ。

6歳でピアノをはじめた時、近所に先生はいなくて、親戚のそばにあるお教室をおばに紹介してもらった。

バスに乗って15分ほど行ったところだった。先生は、ちょっと太めだが笑顔が素晴らしく、オペラ歌手だったので声も素敵だった。

レッスンはきびしかったが、終わるといつもソファに一緒にすわり、バスの時間までお話をしたり、暑い夏には冷たいジュースを用意してくれ、いつも必ずドアの外までお見送りをしてくださる、それはそれは、優しい先生だった。

私もいつか先生みたいになりたいと憧れて、一生懸命ピアノに通った思い出がある。

松平家 こころの作法」を読んだ。

簡単レビューと読後感

簡単レビュー

「本来ならお姫様であった人の礼法は、現代の若い女性への最高の贈り物になるだろう」櫻井よしこ(ジャーナリスト)推薦の書。

徳川270年、一流の気品から生れた幸せを呼ぶシンプルな教えだ。必読は、心の整えかた、人付き合い、美しい所作、愛される秘訣。

世界一美しい自分磨きをしよう。

読後感

作法のこころとは、正しいと思う物差しを自分の中の軸とすることである。

こころに自分の軸を持っている人は、いざという時に強い。こう生きるという信念、守りたい人やもの、誰にも攻め込まれまいとする強い心が 「自分軸」 なのである。

「自分軸」を持つと、どんなに辛い状況にあっても ”踏ん張れる力” が湧いてくる。

「自分はこういう人生を生きたい」「ここまでは許せるけれど、ここからは譲れない」 という自分の城をつくって自分を守るのだ。

今、豊かで便利な時代になったからこそ、礼節と作法の大切さをひしひしと感じている。

丁寧な言葉づかいや謙虚な振る舞いが自分を鍛え、幅のある人生を送ることができる唯一の武器ではないかと思う。

さりげなく、清々としていて、美しい言葉、思いやりのある振る舞いが自然と出てくるようになりたいものである。

きっとそんな場面で普通に振る舞えたら、手にはとれないけど最高の宝物が手に入った瞬間なのだろう。


★2024年7月3日更新 ヘアドネイションをするために髪を伸ばしている~早や15ヶ月、結構伸びるもの【暮らし・ヘアドネイション】

【ブログ新規追加407回】

コロナ禍でヘアドネイション(髪の毛を寄付する)が流行っているのだそうだ。

何を隠そう、わたしもやろうと、昨年4月から本腰を入れて髪を伸ばしてきた。

コロナが終息するのには早くて2年半ぐらいはかかるだろう・・・という専門家の意見を報道で耳にした。

それを聞いた瞬間に、「そうだ!コロナという世界的な感染症が流行った記念?というか証しを何か残そうと思い立った。

それには、お金がかからず、しかも病気で髪を失った幼い子どもたちの役に立つ「ヘアドネイション」という 髪の毛を寄付する制度に参加しようと、準備を始めたんだ。

準備を始めたといっても、わたしはただ伸ばすだけ(笑)

ある日ネットで目にした記事で、「JHD&C」という日本のNPO法人の記事を読んだのが始まり。

今では、ここを通して個人が髪を送るシステムになっているようだ。

               ★


で、現在こんな感じまで伸びた。営業仕事で外へ出てはいるけれど、別にロングヘアで困ることは何ひとつない。

昨年、夏頃は芸人作家の又吉直樹さんみたいな雰囲気になっちゃって、ちょっとどーしようかな?切るか?とか、気持ちは揺れに揺れていた。

しかし、今年になったら、規定の31㎝が取れるまで伸ばそう!と決意した。

で、ヘアオイルやハーブエッセンスで栄養を送りながら丁寧に髪を育てている最中。

これを切ったら、もう二度と髪を伸ばすことはないだろうな。

コロナは憎いが、コロナがなかったなら考えもしなかった、「ヘアドネイション」だ。

いい勉強になるはずだし、

いい思い出になるだろう。

多分、あと8か月ぐらい伸ばしたら行けそうじゃない?