【ブログ新規追加1559回】

「サントリー登美の丘ワイナリー」を11時に出て次の目的地へ向かう。
甲府市の中心部「舞鶴城公園」のお城後周辺に2025年に誕生した江戸の街へ行く。運よく、無料駐車スペースに停めて軽く散策した。


舞鶴城のお堀りを撮る。


信玄餅で有名な桔梗屋の前を撮る。丁度お昼だったので「甲州ソースカツ丼」を頂こうと思ったが、めっちゃ混んでいたので退散。

そして、散策中に紅葉している樹々を見つけた!早いね。

その後、桔梗屋工場アウトレットに行き、お菓子を数点買い込んだ。(信玄餅詰め放題は終了していて残念)
そして、念願叶って(笑)JR石和温泉駅に行く。
駅の無料駐車場(1時間まで)に停めて、駅ワインサーバのある石和観光案内所と源泉かけ流し?の足湯に入る。


山梨県にはワイナリーが現在85軒~97軒(日本一の多さ)あり、そのほとんどが、有料で試飲するサーバースタイルになっている。
JR石和温泉駅にも、こんな素敵な駅サーバー場所があるのを知り、ぜひ見ておきたかったの。

石和温泉駅を降り立ったら、駅ワインサーバで100円玉を1枚、2枚と入れて試したいワインを注ぐ。なんて、素敵なの!

そして、JR石和温泉駅にはもうひとつ、最大の魅力がある。名前のとうり、駅に源泉かけ流しの「足湯」がある。(もちろん無料)
石和温泉の玄関口、JR石和温泉駅から歩いて1分以内で一番最初に入ることができる石和の温泉がこの足湯なのだ。
運転で疲れた足にじわ~~~と、効くわ(笑)


足湯だと、衛生面で「ちょっと・・・」と敬遠しがちだが、ここでは、温泉郷だけあって、ドバドバ温泉が流れているので、ほぼ不安なく入れた。嬉しいね。
そして、JR石和温泉駅から車で3分ほどの、「シャトレーゼホテル石和」にお土産を買いに行く。
そのお土産とは「樽出し生ワイン」なるもの。5月に温泉入浴に立ち寄った時には買わずに帰ってきた。今回はワインキャップのついた瓶を手に入れて、旅するごとに立ち寄って、瓶に樽から詰めてもらおうと思って購入した。(一瓶 1039円/瓶代込)

今回は「メルロー」を購入。次回は「カベルネ・ソーヴィニョン」かな。楽しみは尽きない。買ってきたボトルはこちら↓

ここで、最後に寄ったのが「勝沼トンネルワインカーブ」だ。丁度帰り道の国道20号沿いにあり、初めて寄ってみた。
甲州市勝沼町にある「勝沼トンネルワインカーブ」は、明治36年に建造され、そのままの姿をとどめているJR旧深沢トンネルを利用したワイン貯蔵庫。
レンガ積みの1,100mのトンネルは鉄道文化の遺産としても貴重で、ワインの付加価値も高めているそうだ。
年間を通じて温度6~14℃、湿度45~65%のトンネル内は、ワインの長期熟成にも最適な条件。約100万本を貯蔵することができ、ワインカーブ内の入口付近は見学もできる。



かなり寒いトンネル内(気温計では10℃だった)

これで、甲州ワイン旅はおしまい。
このあと、遅いランチをガストで食べて、イオン大月で夕食の買い出し。18時に帰宅。12時間の日帰り旅だった。
毎回、旅の中で端折ってきた名所やご当地の美味しいものなどを、日帰りでつぶして行く旅も楽しいものだ。
そうそう、もうひとつお土産があった。
「サントリー登美の丘ワイナリー」でゲットしたサントリー秘伝のトリビアブック「サントリビア」が9月から発行されていて、すでに先月白州蒸留所でメンバー登録していたから、その場でゲット。素敵な読み物だ。
ぶどうの葉っぱのコースターと一緒に撮ってみた。

お天気に恵まれて、憧れのワイナリーを訪ね、小さなお土産と美味しいワインが買えて、最高の日帰り旅だった。
それでは、また!
----------------------------------------------旧記事更新
『SunTAMA Style』2021年9月21日記事
『SunTAMA Style』2022年9月21日記事
『Life Tour21st』2015年9月21日記事
https://lifetour.blog.jp/archives/1040543890.html
「自分を勇気づける言葉」


















































