内側からきれいになる~発毛体験に行く【健康・髪のお手入れは頭皮と毛根から始まる】

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昨年の11月頃、急に「髪の毛が細くなってきている」「あまり伸びない」「分け目が気になる」など、加齢特有の髪の不具合を感じるようになってきた。

それでも、毎日超がつく忙しさに、ついそのままにしていたところ、年末にWEBサイトで見つけた「リーブ21」の先着250名(19800円→4800円)で基本の発毛体験ができる!という記事があり、「ふ~ん、どうせ4800円なりの施術でしょう?!」とか、思ったけれど、まず申し込んでみよう!と、前向きな気持ちで申し込んだ

すぐに確認メールが届き、施術日の選定をして、年明けの1月15日午後16時30分~18時30分の2時間を押さえた。

わたしには、はじめての発毛体験。仕事終わりに立川のサロンに予約したのだが、リラックスも含めて「どんなサロンだろうな?」「有名な会社だから基本的には安心」とか、勝手に楽しみにしていた。

で、当日までに丁寧なメールを頂き、前日には直接、電話連絡もあり、それがちっとも嫌味ではない感じで好感が持てた。

当日は、サロンに到着したら、担当の女性が「まず、書いて頂きたいのは健康状態を知りたいので病気の履歴や様々な生活のサイクル、リズムなどを書いてください」と、シートを渡されて書き込むわたし。

その間に、担当の女性が、わたしが持ってきた「抜け毛15本」を丁寧にシートに張り、わたしにマイクロスコープで髪の状態を見せてくれた。

画面に映し出されたわたしの抜け毛の状態だが、「油とフケ」にまみれて育成せず、早く抜けてしまった髪の毛だった。

わたしは、自分がそれほど頭皮の油を気にすることもなく、フケもあまりなく生きてきたと思っていたので、本当に自分の髪の状況にびっくりした。

そして、担当の女性がわたしのあれこれを聞き出しながら、頭皮に触れてみて「とっても硬い!」といい、「頭皮が赤い」とも言われた。

そして、今度はわたしの頭皮にマイクロスコープを当てて頭皮の状態を見てみたら、本当に皮脂にまみれて毛穴が見えない!髪が細くて少ないなど、結構悲惨な状況であることもわかった。

そこまでで、だいたい1時間。

ここからが本番で、リーブ21のシャンプーでしっかりと皮脂を落として、毛穴を活性化するケアに入った。

これが、サロンの楽しみだと思う。

実際のマッサージしながらのシャンプーや磁気を使ったケアはどれも、本当に強いのだが痛くはなかったし、何しろ首筋や肩、背中の一部までをマッサージしてもらえるのが最高に気持ちのいいものだった。

そして、施術の終わったあと、抜けた髪を見せてもらったらその数「381本!」きっと数える機械があるんだろうなあ(笑)

まず、普通の人の1日の抜け毛はおおむね60本~ぐらいだそう。

そうすると、かなり多いわ・・・。

そして、洗いあがった頭皮をマイクロスコープで見せてくれたのだが、きれいに毛穴が見えていて、これまたびっくり(笑)きちんと、毛穴から生えている毛髪がたくさん見えたんだもの(これは嬉しかった)

それでも、今回の「頭皮をきれいにして、毛根に刺激を与えて発毛させるリーブ21の施術は、発毛の土台づくりにはぴったり!」だと納得した次第。

わたしは、以前脳出血を発病して、身体の27ヵ所にも及ぶ麻痺を大学病院内リハビリセンターで最適なカウンセリングと指導で、普通に生活できる改善をした経験から、発毛もこうした専門のサロンで施術することで、発毛促進できるのはないか?と考えていた。

こうして、基本の頭皮と毛根の座学→マイクロスコープでの毛髪目視→頭皮をきれいにし毛根に低周波他の刺激を与えて活性化→スタイリングで髪のボリュームを出す(TVCMでよく見るRefaの製品を使って)→最終は「どこまでやるか?どうしたいか?の相談タイム」とこんな内容だった。

わたしの希望は、「まだ、あまり目立たない(早め)の取り組みで、自力で発毛できたら嬉しい」と話した。しかし、今すぐ高価な発毛コースはやりません!と、はっきりと気持ちを伝えた。

担当の女性は「当面は今回の頭皮の洗浄と毛根の刺激で活性化されるだろうから、4800円セットに含まれる「シャンプー、トリートメント、トニック」の3本でまず、自分で1週間しっかりと洗い、頭皮のマッサージをする」という方向になった。

急激に、お高い発毛コースを無理に勧めたりはせず、「どこまでやりたいか?」という考えを聞き出し尊重しつつも、今回の初施術と担当の出会いが無駄にならないように、最後の最後までとてもていねいに対応してもらえた。

そして、いつでもどんなことでも「発毛相談に乗る」と言っていた。

わたしが一番求めていた「駆け込み寺」のような存在。それが欲しかったのだ。

歳をとれば、誰でも悩みの元となりストレスも大きい「髪」の問題を、率直にプロに委ねられる。

そして、その時の状況で「どこまでやるか?」という相談ができる。

わたしの一番の敵は「無駄なストレス」だから、そういった気分を持ち越さず、最適な髪のお手入れを教えてくれるサロンだった。

今後は、季節に1回程度、頭皮と毛根のお手入れをしようかな・・・とか考えている。あれこれショッピングしなくてもいいのも嬉しい。

何しろ、営業職だから、しっかりと身だしなみを整えて、自信を持って仕事にも出たいじゃない。

わたしが「これまで髪に対してやってきたこと」でNGだったことは、「カラーリング=毛染めを月2回」これを1回にするとか。トリートメント剤のつけ方(頭皮にはつけない」とか。2度洗髪を50代から止めてしまったが、続けた方がよいことなど。

色々カウンセリングしてもらったわ。

頭皮マッサージのおかげか、家に帰るまで身体がぽかぽかだった。まさに血行促進された気がした、今回は発毛体験をしてきたという話。

それでは、また!

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『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編【選書・自己啓発】

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『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編

簡単レビュー

【ライザップ秘伝レシピ76品を初公開!】

カロリーを気にせず糖質を減らすだけで、お腹いっぱい食べてもやせられる低糖質食事法。

このストレスフリーで実践できる新時代のダイエットメソッドで考えられた「ライザップごはん」のレシピ76品を本邦初公開!

○全レシピ 糖質量、タンパク質量、カロリー付き○RIZAP公認 低糖質レシピ集


たった2ヵ月で人生を変える・・・。「結果にコミットする」のテレビCMの絶大なるインパクトで新時代のダイエットブームを確立しているパーソナルトレーニングジム・ライザップ。


その、注目されているライザップメソッドは、体重が落としやすく即効性のある「低糖質食事法」と、健康的で基礎代謝をあげるボディメイクに必須の効率的な「トレーニング」を実施することで、バランスのよい身体づくりを行うのが特徴。

本書ではライザップメソッドの中でも、「低糖質」の食事指導に注目。
一般的なダイエットでは、カロリーや脂質の制限に目が向きがちだが、ライザップでは「カロリーは気にしない」「主食を抜けばお腹いっぱい食べても大丈夫」「バター、油はOK」「コンビニでも適切な食事が選べる」など、普段の生活からあまりストレスを感じることなく実施できるロカボ(糖質オフ)ダイエットの指導が行われている。


本書では、このライザップ流「低糖質」の考え方を肉、野菜、魚介などを使った主菜から、スープ、軽食、おつまみ、さらにはスイーツまで、特殊な食材を使わずに家庭でつくれる、毎日の献立に役立つレシピを紹介。

              ★★★

年末年始を無事に?!終えて、さあ、10年目の「糖質制限」食事療法を気持ちも新たにスタートした。

糖質制限では、厳しい塩分カットや糖質のカットが基本なのだが、こうも長く続けてくると「飽きとどう向きあうか?」が、一番の重要なシーンであることは間違いない。

で、この数年、わたしの作る料理もワンパターンだし、夫の糖尿病治療の一環で始めた糖質制限食事療法(病院で管理栄養士から指導を受けた)にも、新たな切り口を探し続けていた。

今年、取り入れてみようと用意した一冊がこれ!

結果にコミットするライザップから出ている料理本だ。奥付には「毎日続けられるRIZAP低糖質レシピ集」とあり、わたしは、この奥付だけみてとっさに、「これだ!」と、飛びついた!

肉・野菜・魚介・豆腐などの定番料理からスープ・軽食(お弁当)・スイーツまでを網羅している。

メニューは、実際にライザップでトレーニングされている人だけでなく、誰もが生活に取り入れやすく、「すべての方が理想の身体を手に入れられる低糖質の食事の作り方と食べ方のヒント」が紹介されている。

一読してわかったことは、最大のポイントは始めてから2週間の「徹底した糖質カット」(ご飯やパンを抜く・・・しかし、絶対無理と決めず、低糖質の代替え食品を利用する。麺類ならそば、パンなら全粒粉食パン、ご飯なら押し麦入れて炊くなどして、量も少な目に)して、脂肪を燃やす回路を作ることにある。

5つのポイントを書き出してみよう。

1、糖質をカットして脂肪を燃やす回路を作る!

2、お腹いっぱいタンパク質を食べて筋肉をキープ!

3、間食OK!空腹の状態を作らない

4、食事のボリュームは、昼→朝→夜の順で

5、まずは、2週間、糖質を徹底的に抜いてみる

この5つをメインに取り入れてみる。

わたしの場合、「夫の血糖コントロールに使う」という明確な目的があるから、たぶん夫に合わせてカスタマイズしながら、食事サポートをしていけそうだわ。

さて、今週末の買い出しからスタートさせる。また中間報告がてら、ブログに書いて行く予定。

何しろ、結果にコミットしたいから~~(笑)

それでは、また!


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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

『SunTAMA Style』2022年1月14日記事

『SunTAMA Style』2023年1月14日記事

『Life Tour21 st』2017年1月14日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069532964.html 「今、再びハウスワイフ2.0で行く?]

『みいこStyle』2019年1月14日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/15244675.html 「わたしの本の書き方」

2024年1月17日更新 働く女性の朝したく~忘れ物をしないのが一番の心の安定薬♪【仕事・出勤前のしたく】

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今朝、朝一番でやってきた仕事は郵便局での「お年玉当選ハガキ」の引き換え。

年女だから、虎の切手が欲しかったんで嬉しい!

まあ、1等30万円は、他に譲ってとする(笑)

で、月曜日。働く女性の朝したくについて、ちょっと思うことをまとめてみた。

                 ★

まず、仕事用のカバンやトートバッグには、前の晩のうちに必要なものは入れておく。また、バッグの中の不要なゴミ(ティッシュやレシートなど)も撤去しておく。

翌日に着る服もその時一緒に用意してしまう。要注意なのが、インナーやタイツ&スパッツや下着など細かな物だ。

タイツの色やスカーフの色合わせは慎重にしている。パンツ派なのでほぼ見えないが、見えない場所のおしゃれには気をつかっているんだ。

特にタイツは、今はアウトドア専門店で買っている。柄やデザインも登山時に履けるようなスタイルの物が増えてきて嬉しい。

それを仕事でも履く。兼用できるのがいい。

朝の出勤時には、予想以上に身支度に時間がかかるもの。だから、前の日に着る物を出しておくのは鉄則。なぜなら・・・アイロンをかけるから。

パンツやシャツ、ハンカチなどのアイロンがけだけは、当日の朝やっている。ピシっとアイロンがかかった服は着ていて、とても気持ちのいいものだ。

例え10分でも、アイロンタイムを取るのが、わたし流「おしゃれ」の鉄則だ。

(ちなみに、洗濯一連の作業は在宅で仕事をする夫が担当する。家事分業も、もう3年ぐらい前からでとっても助かっているの・嬉)

次に朝食のメニューも前日に考えて、夕食のかたずけが終わったら、冷蔵庫の上段に朝食べるヨーグルト、キャンディチーズ、バナナ、卵、青野菜などを用意しておく。

これだけで、朝、起きたらすぐに朝食の準備に取り掛かれる。仕事を初めてから数十年、これは平日のルーティンになっている。

その反動で週末は、何も決めずに朝、コーヒーだけ落として市場に買い出しに行く。行った先で新鮮な野菜やお肉、魚、を仕入れるのが一番の楽しみ。

さて、着る物や持ち物の準備と朝食までを書いた。ここまでで約60分。TVはニュースを流す程度。

ここからは、仕事の準備に入る。社用PCで、自分の今週の「予定」をザっと入れてから、当日の資料やノベルティなどの仕込みを開始。

すべての客先への仕込みはだいたい30分ぐらい。それから、お化粧をして身支度を整える。

あとは、メールチェックなどを済ませて出勤する。

朝、ネットのチェックは5分で。ブログ書けていたらアップをするし、そうでなければ5分程度で軽いサーフィンをする。

忙しい朝の時間に心がけているのは、朝食の時間だ。

とにかく、いったん雑多なことがらから離れて、ゆっくりと食事を頂くことで、自分と家族だけの有意義な時間が生まれる。

ここで、一日の予定ややりとりをきちんと済ませておくことで、様々な忘れ物を回避できるのだから。

朝って、一日で一番大事な時間。

身支度を整えることや、朝食をきちんと摂ることで、エネルギーが満ちて生きてるって充実感が湧くもの。

当たり前だけど、大事な話を書いた。

では、行ってきます(^^♪

自分らしいコーディネートを見つける~まず、シンプルな10着を知っておこう♪【暮らし・装いの作り方】

【ブログ新規追加561回】

昨日、レビューした『フランス人は10着しか服を持たない 1 』書籍の文中で、最も実践に適した「季節折々の厳選10着」を紹介している章がある。

質、流行にマッチした服を少数持って、それを上手に組み合わせる方法だ。

実は、わたしも昨年の9月、この書籍に習って自分のワードローブを徹底的に処分して、トレッキングやアウトドアに特化したクローゼットを作り上げた。

今では、着ていない服は一着もなく、ケとハレも分けてはいない。

その後、服選びに迷う時は「お天気・気温」のみのシンプルなスタイルになった。

                   ★

さて、『フランス人は10着しか服を持たない』から、季節折々に用意したいワードローブの種類と枚数を引用してみよう。

• 春

ブラウス(3枚)薄手のセーター(2枚)白のジーンズ(1着)ゴールドブラウンのパンツ(1着)薄手のニットワンピース(3着)

※ 春用のエクストラアイテム→Tシャツ、薄手のカーディガン、トレンチコート、薄手のジャケットやブレザー、薄手のスカーフ、サンダル、バレエシューズ、アクセサリーは自由に。

• 夏

ブラウス(3枚)白ジーンズ(1着)ライトデニムジーンズ(1着)サマードレス(4着)スカートもしくはパンツ(1着)

※ 夏用のエクストラアイテム→Tシャツ、重ね着用のタンクトップ、薄手のセーター、薄手のカーディガン、ジャケット、ボリュームのあるスカーフ、ビーチウエア、サンダル、(エスパドリーユや皮製のも)アクセサリー、サングラス

• 秋&冬

ブラウス(2枚)セーター(1枚)濃紺のジーンズ(1着)黒の細身パンツ(1着)ワンピース(1着)

※ 秋&冬用のエクストラアイテム→Tシャツ、セーター(通年3枚で足りない場合は補充)ジーンズ(これも足りない場合のみ補充)カーディガン、スカーフ、手袋、ジャケット、厚手のコート、タイツ、ブーツ、バレエシューズ、少しヒールのある靴、アクセサリー、サングラス

                  ★

※ 某雑誌の一枚。我が家のゲーミングチェアで撮る(笑)

季節折々のシンプルなクローゼットを作るのには、これだけ必要のようだ。

また、読んでみてお気づきかと思うが、同じアイテムが多い。それは、季節をまたいで使うアイテムという意味だ。

(例えば、春用のブラウス3枚と夏のブラウス2枚は長袖と半袖でそれぞれ必要枚数かもしれないけれど、春用は2枚を長袖、1枚を半袖にカスタマイズすれば、夏用には改めて半袖ブラウス1枚を新調すればいいこととなる)

必要枚数は、とても個人的な数字。

これは、「自分のファッションを見直してクローゼットを活き活きさせる」ためのリフレッシュ法であるから、ファッション入れ替えのテクニックのひとつだと考えてみよう。

わたしも、習ってやってはみたけれど、枚数はすべて自己流。

例えば、厚手のコートとか持っていないけど、登山用なら先日買ったばかり。スカーフや手袋もすべて登山用品だ(笑)

しかし、それを仕事にも使う。兼用するつもりでしか買わないようになったんだ。

必要ないアイテムは別のものに置き換えてみるのが良さそう。要らないっと削ってしまうと、代わり映えのしない装いになりかねない。

あくまでも自分のライフスタイルに合わせた、アイテムと必要枚数のセッティングをするのが大事だ。

                   ★

「自分のファッションに飽き飽き!」とか、「自分の服のセンスをまるっと変えた~い!」などという人には、この「季節折々の厳選アイテム10着」をエイヤ!っと、お試しあれ。

がらっと変われるかもしれないし、自分のためのお買い物に興じるのもコロナ鬱を吹き飛ばすいいチャンスかもね。

(トップの写真は4年前の京都・祇園のエルメスで写したもの。もちろんお買い物せずよ・笑)

あくまで目標は「自分らしいコーディネートを見つける!」だから。


★2026年1月14日更新 たまには「無題」で~ブログを書く魂の置き場とは【紙上講座・ブログ魂】

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ブログを毎日、書かなきゃいけない環境に追い込んで早や1年と9ヶ月。

それがね。毎日いまだにWordpressを開くとワクワクするんだ。

「さあ、今日は何を書こう?」と。

そのぐらい、Wordpressというフォームが使いやすく魅力的だということだろう。

WordPressとGoogleアドセンスは、必死で勉強して導入できたわたしの宝モノだ。

そして、文章を書くことは、自分を脱ぎ捨てることだとよく感じている。

文章にすることってわりかし勇気がいるし、まったくの無防備で誰でも読めるとなるとある意味「怖い」ことだし。

自分をさらけ出して行く中、わたしは誰にも忖度しないでこれまで書き続けてきた。

また、用心して避けてきたことは、「愚痴・悪口・揶揄」を絶対にしないことだ。

この3つをわざわざ文章にするなんて、どんな意地の悪い人間なんだろう!って思うもの。

そんなわけで、今まで炎上した経験はほぼなし。

ああ~なんて平和なんだ(笑)

たまに、You Tube見てて思うんだけれど、しゃべりも文章も同じかもしれないな。

言わなくてもいいことは上手に回避して、要点をしっかりとまとめて話されるYou Tuberを発見した時は嬉しい。

で、わたしはと言えば「書くことで体現できる世界」を追求しているんだ。

※体現とは→理念など形のない精神的なことがらを、具体的な姿に現すこと(資料先;https://www.weblio.jp/content/

書いて表現する」これを四六時中考えて過ごしている。

仕事と見立てれば、書いた末の「褒美」はささやかなGoogleアドセンスの広告料だけだ。

それでも、今、瞬間瞬間の考えをまとめられるのは本当に贅沢だし幸せなこと。

だから、毎日、一生懸命、文章を編み続けている。

というささやかなブログ魂の話を書いた。

明日明後日、とっても寒いそう。

どうか、読者さまも風邪などひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。

★2024年1月12日更新 低山・軽登山用のファッションを考案中~やっぱりジャケットはワークマンで!~Field Coreのユーティリティ・ミリタリー・ジャケットが熱い【暮らし・ワークマン】

【ブログ新規追加597回】

昨日、大きな仕事の決着がついた。

今朝、急に思い立って「明日、どこか登りに行かない?」と、夫を誘う。

丁度、年末12月30日に、大人気で入手困難だった、ワークマンのユーティリティ・ミリタリー・ジャケットを運よく見つけて、速攻で買っておいた。

※ ワークマンPlusとは→「高機能×低価格のサプライズをすべての人へ」

アウトドア、スポーツ、レインウエアの専門店。
アウトドア向けアイテムの FieldCore(フィールドコア)。スポーツウェアの Find-Out(ファインドアウト)。防水機能で雨にも強い AEGIS(イージス) を中心に、冬の防寒、夏の対策など高機能ウェアを多数取り揃えている。
有名ブランドの1/2~1/3の価格が特徴的。スポーツやアウトドアをこれから始めようというすべての人におすすめだ。

(資料先→https://workman.jp/shop/brand/workman-plus/)

 

話を戻すと、そのままクローゼットの中へしまったまんまだったんだ(笑)

新年に着ればいいものを何だか、登山でないところには着る気にならず。いままでのダウンや綿入れコートを羽織っていた。貧乏性がなかなか抜けない。

夫は、「どーして着ないの?」「自分は買ったらすぐ着ちゃうもんね」・・・確かにそう。

今日、仕事から帰って来て早速着てみたんだ。

軽くて暖かい。ワークマンの謳う高機能を早く体感したい!と、痛感したよ。ついでに写真も撮ってもらった。

明日は、超低山の予定だから、ザックもかる~~い黒のものを。登山靴じゃなくて、トレッキングシューズを。伸び伸びジーンズにタイツを履いて行くよ。

街歩きから低山へも軽々と移行できる、軽いユーティリティー・ミリタリー・ジャケットは重宝しそう。

登山は、着る物の具合がすごくアクティビティに影響する。汗を吸わないインナーはダメだし、かといっても、寒いからとダウンジャケットを着たが、実際は暑くてほぼ着られない。

脱いでもザックに入らないダウンでは邪魔なだけだし。道具もある上に着る物の選定は前持ってやっておかなければいけない重要な仕込みだ。

そして、ちょっとだけおしゃれ感がほしいね。

ただ、有名ブランドの登山専用の山ジャケットなどは、びっくりするほどお高い。

わたしの登山入門は、ほぼ持っている物だけでこれまで登ってきた。だから、今回ジャケットを登山のために買ったのはほんとに珍しい行動だったの。

まあ、レア度とサイズ感と色みが「これ、ほしい!」と思わせられちゃったんだ。あと、お値段ね(2900円・安)

ミリタリーテイストってトレンド性が高く、実用性・ワークマンならではの撥水・撥油・防災のテフロン加工で、7ヵ所のポケットがある多収納。

ほんと、高機能を搭載した一着だ。

オミクロン株の感染者数は、毎日爆上がりだ。こうなることは政府は想定内だったろう。わたし達は、これまで学んだ、「マスク・うがい・手洗いをして三密は避ける」これを徹底して行く。

明日も寒いそうだが、心身の洗濯をしに登って行こう。

1月11日~暦の上では「大吉日」~新しいことを考えたり、始めたりしてみよう♪【暮らし・暦の活用】

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2022年 1月11日。今日は2ばっかり、1ばっかりという数字を語るには丁度いい日だそう。

で、わたしは別段、数字にまつわる話は持っていないから、あえて「暦」の活用をする!という話をしようと思う。

今日は、暦の上では「大吉日」らしい。この佳き日に何か新しいことを考えたり、準備ができていることを始めたりするのがいいのだと、最近、某WEB記事で読んだばかり。

また、お金にまつわることもいいのだそうだ。例えば「お財布を新調」するとか。,

わたしは、つい最近まで天気予報すらちゃんと見てこなかった。降られた時は仕方がないじゃン!って能天気で。

それが、アウトドアに目覚めてから、数社のウェザーニュースを毎朝見るまでに変わったのだ!

それこそ、暦を生活の中で使わないのは実にもったいない!ことなのかもしれないって遅ればせながらやっと気がついた。

                     ★

わたしの大吉日は、何をする?

それは、この一年の行きたい場所、やりたいことの日付けをスケジュール帳にぜ~~~んぶ書き出すこと。

だいたいのことであっても、全部書き出すのよ(笑)

何となくとか、ぼんやりとしている部分は、余白にメモを書いておく。

細かくて忘れがちなあのこと(例えば金融リテラシーを学ぶとか)、このことも全部ね!

もちろん、一番楽しみにしていることには星印をつけておく。より具体的に書くのがいい。

旅の予定は、1ヶ月前になったら、天気の長期予報や、交通手段、宿泊予約なんかもびっちり決めてしまおう。

もう、後回しや行き当たり場当たりにはしないよ。(しかし、コロナで出かけられなくなった時はそれに従う)

ほんとに「日付けをはっきりさせる!」ことで、明確にスケジュールに落とし込める。

「スケジュールにきちんと決めたことだけをすべて書き出す」という超シンプルなことを今日はやっているのだ。

実は、今まで意外なほど、こうやって丁寧に考えて書き出すことをしていなかった。しかも予測不可能だったコロナ禍のこの2年はほぼやっていない。

それで、今日は朝から徹底的に予定を立てまくっているところ(笑)

~書き出して実現する~

一見、な~んにも新しくないように思える。

しかし、わたしにとっては新しい内在的改革だわ。

だって、書き出した行きたい場所ややりたかったことが全部できるように、

今日から行動するんだから。(もちろん、健康や経済の微調整は常にありで)

ワクワクしないわけないでしょ?

というわけで、暦を使って新しい「何か」を始めよう!って話でした。

さて、お汁粉食べて今日の仕事に行ってこよう。

★2024年1月10日更新 2022年も早や一週間~今週からメリハリの利いた活動をする話🎶【仕事・新しい立場】

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2022年の一週目、難なく過ぎてもう普通の日常に戻った感あり。

今年の仕事初めの日。WEB予定に、わたしにとっては暗雲たれ込める内容の「外出先」が予定されていた。

そう。現場での若返りを伴う新しいプロジェクトの推進案件のメンバーに入っているようだ。

ああ~~気が重い。

正直なところ、わたしはまだまだ未熟モノだから、自分の手塩にかけた客先を若いメンバー(新入社員を含む)に授けて、「光を当てる・育てる」というような心境には、なかなかなれないんだ。

しかし、明日からは生まれ変わって、新しいことに自らチャレンジしようと先んじる思いでいっぱいである。

若年層は、社会にとって最も大事なものだろう。

自分の執着をアッサリ捨てて、新しい人材にどんどんエールを送れる人間になりたい!と、改めて思い直して大事な明日を迎えようと考えてる。

もうね、悔しい!とか後追いせず、我が道の行先は他人に操作されないで自分で見つけて行くと決める年明け一週間だった。

自分の対処は自分あらかじめで決めておくと、現場で右往左往しないものだ。

仕事は、楽しいだけじゃないなんてわかっちゃあいるけど、自分で考えて自分らしく仕事ができなければまったく楽しくないし本望でもない。

だから、年明けからの数日は、気持ちの整理と、この先の仕事のあり方や進め方など、再考していた。

で、もうひとつ、悲しい訃報も。

高校時代の友だち。今日は彼女の訃報を伝えてくれた旦那様にお悔やみと感謝の気持ちをお伝えしようと考えている。

始まることには戦略が必要だし、終わったことに対する優しい時間の共有も重要なのよ。

う~ん、味わい深い人生なんだとつくづく感じてしまう。

そして、明日から、ちょっぴり新しいことを始めるので、それは明日のブログに書く予定だ。

毎日をリズムを刻むように進めて行けるワクワクを仕込むんだ。

トップの写真は3日の三国峠で撮った山羊さん。眠りながら草食べてた(笑)

では、3連休も有意義に楽しみましょ🎶

衣食住スタイリストさんの本でセンスの洗い直しをする~年末年始が効果的~センスを磨く本の紹介【暮らし・スタイリストの本】

【ブログ新規追加594回】

年末年始は忙しいが、まとまった時間が取れる。

そんな絶好の読書タイムに、わたしはかねてから自分のセンスの見直しをしたい!と、考えていた。

センスをどう磨くか?

これは、生き方にも通づる思考だし、見た目をたんに流行りの物に置き換えて自分を飾ってもどーしょうもないものだろうから。

わたしのセンスを磨くやり方は、「本から学ぶ」だ。

美しい渾身のフォトと共に、装い方、食べ方、遊び方、働き方、女性の子育て、親の介護など挙げればきりがないくらい、そういった身近なことがらをセンスを利用して美しく、楽しく整えているスタイリストさんの本。

気に入ったスタイリストさんの本を新旧まとめて図書館にリクエストして年末に集めておいた。一冊づつ紹介してみよう。

• ベストセラー「夕方 5時から お酒とごはん」伊藤まさこ(PHP出版)

• 「松本十二か月」伊藤まさこ(文化出版局)

• 「京都てくてく ちょっと大人の はんなり散歩」伊藤まさこ(文藝春秋)

•「台所のニホヘト」伊藤まさこ(新潮社)

• 「ならいごとノート」伊藤まさこ(ソニーマガジンズ)

• 「軽井沢週末だより」伊藤まさこ(集英社)

これら、趣味とセンスがぎゅっと詰まった本を休みの間中、パラパラと眺めていた。

別段、内容をレビューするまでもなく、表紙を見てもらえればセンスの良しあしがわかるだろう。

素敵だけれど寒さの厳しい場所にわざわざ住んでいる話や、地産地消で暮らす食生活の話などを読んで、たっぷりとこのスタイリストさんのセンスを吸収した。

一朝一夕では育たない、センスの世界。

~わたしはこんな風にセンスの見直しをしている~

という話を書いてみた。

三連休の真ん中、今日はセンスの見直しをしようじゃないか!(笑)

★2024年1月8日更新 音楽鑑賞は心のサプリメント~どんな心境にでも良く効く🎶【暮らし・音楽鑑賞】

【ブログ新規追加593回】

今日、ちょっとしたサロンコンサートに行ってきた。

出演者の中で某音楽大学の学生の演奏(ピアノソロ)が特に印象的だった。

弾いたのは、ショパンのエチュードを2曲、同じくショパンをもう一曲。その他にポップスを2曲の計5曲で30分。

で、曲紹介もせず、どんどん弾きまくる。

15分ぐらいたった頃、わたしは「あっ!」と、気が付いたことがあった。

それは、曲を楽譜通りに弾いてはいない。なかば、難しいパッセージや複雑な弾き方をする部分をほぼ、変えてしまっている。

弾き方が難しいので、音を減らすとか、和音の構成を変えてしまうとか。

これって、信じられないというのか「あり?」というのがわたしの本音。

まだ、音大生だからって、あまりにも本物の曲を(表現の部分で)変えすぎていて、気分が悪くなりそうだった。

音楽家時代を経験したわたしが思うのは、楽曲を楽譜通り(主に弾き方や速度、表現の表記に則って正しく弾ける)に弾けるようになってから、コンサートの舞台に立つのが本当だ。

お客様にはわからないだろう・・・と、見込んでの演奏か?

こういった場面は初めてだったから、驚きと残念な気持ちでいっぱいだった。

ドレスの裾を踏んづけてしまうなんていうのは可愛いけど、演奏が本物を逸脱してしまうのは頂けない。

楽曲のダイナミクス(音の総合した迫力)を楽しむのが目的で聴きに来ている人が大半だろう。そこへ、音数を減らしたうすっぺらい演奏では「なんで??」と、なってしまいかねないよ。

しかも、5曲スピードで弾いてしまい30分の持ち時間を15分も残しているし。

ちょっと、どーするんだろう???あとの時間。心配になるやら、可哀そうになるやら。

そんな味気ないステージに花を持たせてくれたのが、お客さんの男性だった。

某音大生が引き終わった時、後ろの席から「ブラボ―!まだ15分もあるよ!アンコール!!」と。

某音大生も自分の演奏でお客様を「満足」させていないことはわかっていたようで、すぐにピアノに戻り、今度は楽譜通りの曲を3曲みっちり聴かせてくれたのだ。

その男性の「ブラボ―」がどれだけ、某音大生を元気づけたか計り知れない。

終わったあと、前にいた女性も「卒業するまでには、もっと上手になるだろうし、もっと綺麗にもなるだろうね」と。

本当にみんな優しい。

優しい人に包まれたサロンコンサートで、内心ほっとした気分で会場をあとにした。

これまでイマイチな演奏会にはあまり遭遇したことはない。

だから、今後もし、イマイチだったらわたしも率先して「ブラボ―」って、言ってあげよう!

「ブラボ―」は誰でも言える、元気をさずける魔法の言葉。

※ 最後に聴いた曲の紹介。

「バウムクーヘン」お菓子の世界・湯山 昭/作曲