諏訪湖畔のレトロ建築/間欠泉/お城・石和八幡宮の桜~長野旅番外編【風景・春探訪旅】

【ブログ新規追加1481回】

今回の旅では、送迎バスの関係で、長野県の諏訪市で車を一晩停めることにしていた。

JR上諏訪駅横のパーキングに停める算段。急ぐわけでもないので、家を朝5時に出て、のんびり一般道で春の桜を見ながら現地に出向いた。

午前10時には、諏訪湖畔について、ちょっとコンビ二でひと休み。これまで長野県へ何度も出向いていたのに、諏訪市は完全に素通りだった。

で、諏訪湖畔の名所を送迎バスの時間前まで3つほど巡るミニ観光をしてきたのでサクっとまとめてみる。

諏訪湖畔で夫を撮影。

① 千人風呂「片倉館」

あの、古代ルネサンスのお風呂とその歴史をコミック、映画で再現し大ヒットした『テルマエ・ロマエ』のロケ地である。

レトロな内装が素敵。(画像拝借)

片倉館の「千人風呂」は、1928年(昭和3年)に片倉財閥が地域住民の福祉厚生を目的に建設した、国内有数の大理石造り大浴場。

ヨーロッパ視察の経験を基に、洋風建築の外観に和風の利便性を取り入れた「和魂洋才」の設計が特徴である。

100人が一度に入浴できる広さと、足裏を刺激する玉砂利の深さ1.1mの浴場は、国の重要文化財に指定されている。

千人風呂(画像拝借)

100人が一度に入浴できる広さとは、その昔、養蚕の女工さんたちの福利厚生に使用するためだったそうだ。だから、1,1mと立って入浴するスタイルになったとも言われている。

丁度、10時過ぎに現地へ到着しレトロ建築をぐるっと撮影して終了した。レトロ建築がお好みの方は撮影と、当時の歴史を学べる館と千人風呂入浴が楽しめるスポット。

千人風呂・片倉館」国指定重要文化財

               

諏訪湖・間欠泉センター

諏訪湖間欠泉センターは、長野県諏訪市にある約5mの高さまで温泉が噴き上がる間欠泉を見学できる無料観光スポット

かつては世界第2位の50m自噴を誇った名所で、現在は約90分間隔でコンプレッサー等を用いてダイナミックに噴出する様子を楽しめる。

間欠泉センターには諏訪湖を眺めながら、湧き出る温泉の足湯(無料)があるので、さっそく入ってきた。

諏訪湖畔の眺めがいい足湯。運転の疲れを癒すわたし。

 高島城(続・日本100名城認定)

諏訪湖畔から少し市内へ足を延ばしてお城へ出向いた。

高島城(長野県諏訪市)は、1598年(慶長3年)に豊臣秀吉の家臣・日根野高吉が築城した、諏訪湖に突き出た「浮城」と称された堅城

諏訪氏が藩主として治め、明治維新で破却されたが、昭和45年に天守が復興した。現在は「諏訪の浮城」として親しまれる名所である。

少々小さ目なお城だったが、短時間でぐるっと巡れるのでいいかも。公園内では、婚礼の前撮りをしていたカップルもいらした。(どうぞ、お幸せに!)

ここまでで、約2時間、送迎バスの時間までゆっくりと諏訪湖畔と諏訪の市内を巡った。

諏訪市といえば、夏の諏訪湖畔・大花火大会真冬の諏訪湖・御神渡りなど見どころがいっぱいあるが、人出の凄さになかなか出向けてはいなかった。

旅の前哨戦として有意義な時間を諏訪湖畔で過ごせた。

                ★★★

帰りの道中では、ずうっと、雪山の風景が素晴らしい八ヶ岳や入笠山、鳳凰三山を眺めつつドライブを楽しんだ。

そして、山梨県に入ったとたん、桜が目に入るようになった!お花見に立ち寄った場所はこちら。

石和八幡宮https://www.yamanashi-kankou.jp/rekitabi/jisha/spot/74.html基本情報

景行天皇27年、当地に深き由縁ある大和朝廷の貴人の神霊二柱と物部氏遠祖十神を祀る社として創始され、この郷一帯の鎮守とする。

中世に至り、1192年(建久3年)、石和五郎(武田信光)が鎌倉幕府創建における功績により、甲斐国守護となり、石和に政庁として居館を構えた際、鎌倉鶴岡八幡宮を勧請合祀し、甲斐源氏の氏神として国衙(こくが)八幡宮と改め、後に石和八幡宮と称された。

偶然、桜の名所でもある「石和八幡宮」の桜を愛でることができたのでお花見完了(笑)

それでは、また!

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厳冬の美ヶ原満喫~山本小屋ふる里館のイベントツアー旅~雪上車体験ツアー・天体観測・餅つき🎶【風景・美ヶ原高原の冬を遊ぶ/写真多め】

【ブログ新規追加1840回】

2026年最初の山は長野県。標高2034mの美ヶ原高原の最高峰 王ヶ頭。

王ヶ頭は美ヶ原の中心的な存在で、北アルプスや富士山、八ヶ岳などの360度の大パノラマを楽しめるほか、山頂付近にはホテルやテレビ電波塔が立っている。

(厳冬期の美ヶ原高原。電波塔と王ヶ頭ホテル・画像拝借)

今回は、厳冬最後の3月19日~20日と、「星空へ続く山小屋 山本小屋ふる里館」へ宿泊して山小屋の様々なイベントに参加してきた。

JR上諏訪駅から無料で送迎してもらい、 山本小屋ふる里館に到着。

(厳冬期にはビーナスラインなど通行止め凍結ありで、今回はJR上諏訪駅西口の駐車場1泊600円に車を停める)

チェックインしたら、次は雪上車体験の予約(当日夕方か翌日早朝)をかけた抽選会に参加。(抽選の結果は翌朝のツアーに当たる・ラッキー!)

• 写真は明日乗車する雪上車。霧の中浮かび上がっていた。

そして、念願のスノーシューを借りて(無料!)さっそく、目の前の牛伏山(標高1990m)へとトレッキング。

吹雪いていても突然晴れ渡る山の天気に、サングラスと日焼け止めはかかせない。

お部屋に手袋を忘れた夫。長~い袖を引き延ばしているところ(笑)

残雪を踏み分け歩くも、氷となっている雪に足を取られてあたふた。スノーシューが邪魔になってしまい止めて、登山靴のまま少し登ってきた。

春浅い、残雪を登るのは2度目。前回よりもずっと、上手に疲れずに登れたなあ・・・(ああ、シンド・笑)

山から戻って、フロントで写真を撮って頂く。

泊まるお部屋は301。山小屋風のツイン。木のぬくもりが心地よく落ち着くお部屋だ。

山小屋といっても、ほぼホテル。

さて、ちょびっと雪遊びをしてもう、夕方。

こちらのお宿では、温泉ではなく「湧き水」が豊富に湧くことからお風呂も湧き水。

湧き水展望風呂とリラックスマッサージチェアのお部屋を撮影してきた。

午前11時から翌日10時まで23時間いつでも入れる展望風呂。わたしは夜遅くと翌朝5時に入ったが、窓からはスピードの速い雲間から富士山がくっきり見えた。

展望風呂のお隣りには、美ヶ原高原を眺めながら高性能のマッサージチェアでくつろいだ。(無料で1回30分まで)

そして、おまちかねの信州名物の食材がふんだんに取り入れられた、和食コースを頂く。

~おしながき~

山小屋オリジナルワイン(食前酒)

前菜(木の実チーズ・胡麻豆腐・小松菜の落花生和え)

前菜(笹ちまき・鴨の燻製ブラックオリーブのせ・野菜のクレープ)

お造り(信州サーモン野菜添え・自家製ヨーグルトソースで)

吸い物(姫鯛・さくら麩・ほうれん草)

麺類(冷たい信州蕎麦)

焼き物(岩魚の塩焼き・敷地内で湧き水養殖している2年物。大きな囲炉裏で焼かれた岩魚は、頭からすべてバリバリと食べられる)

焼き物(信州牛の富士山溶岩焼き・自家製玉ねぎソース・安曇野わさび・アンデス産岩塩で)

蒸し物(鰻ときび餅の蒸し物・前料理長おすすめの一品。卵を使わない蒸し物)

揚げ物(季節の野菜と果物/かぼちゃ/れんこん・りんご)

ご飯(きのこの混ぜ込みご飯・みそ汁・香の物・いくらでもおかわりできるのでどうですか?と勧められて「マンガ盛り」に・笑)

デザート(オリジナルデザート)

※ 今回はわたしの誕生日祝いデザートプレートを頼んだ(有料・事前予約)

※ なんとお夜食の提供が!(食べ切れなかったマンガ盛りと野沢菜おにぎり、そして誕生日プレートの一部。

以上の豪華和食コース。おなかパンパン。お酒を頼まなくって良かった~~^^。

以上、和食コースを夢中で頂く。レストランの内装で各テーブルの壁に可愛いランタンが設置されてた。山小屋ならでは。

さて、夕食の終わってまだ7時台。あんなにいっぱい食べたのに冷蔵庫に🍺を冷やしているので、さっそく展望風呂に・・・と、用意していたら館内放送で「今晩の天体観測会は8時からです!防寒してふるってご参加ください!」と。

あわてて、ダウン着込んで手袋して駐車場へ出向くと、お若い方がいっぱい。それと、あんなに天気が悪かったのに、夜空には満天の星が!!!

高性能天体望遠鏡で「今日は木星を探しましょう!」とお話しつつ、冬の星座クイズやギリシャ神話などを語ってくださる、なんとも素敵な天体観測会だった。

星の説明は、レーザービームで照射するという演出が素敵だし、赤外線カメラで撮ってくれる写真は、後でデータでもらえる。もう、至れり尽くせり。

その写真がこちら。

• 明日乗車する雪上車の前で一枚。顔が白くてばけばけ(笑)

この天体観測望遠鏡で星空を観測した。木星の縞模様が見えた。流れ星は探せず。天の川を見つけて感動したり。

お部屋に戻り、展望風呂→🍺→爆睡ZZZ🎶

一日目終了。

                   ★★★

翌朝、お天気も上々の6時30分。

待望の雪上車体験(山本小屋ふるさと館~美しの塔~王ヶ頭山頂まで行くツアー50分)

美しの塔では朝日が差してきていたのに、王ヶ頭では、ホワイトアウトでまったく何も見えず。

樹氷がいっぱいの中、王ヶ頭2034mの前と、三等三角点で山本小屋ふるさと館の社長(話が最高に面白い方)に写真を撮ってもらった。

雪上車体験を終えて、スタッフの方に色々と聞いてみた。

「中古の雪上車をどこで手に入れているの?」と聞いたら「ヤフオクで社長が見つけて購入されたと。ヤフオク!で驚き、色んな物があることを知った。

そして、山本小屋ふるさと館は弟の社長が経営で、王ヶ頭ホテルは兄の社長経営なのだというご兄弟のお話も聞かせてもらった。

だから王ヶ頭ホテルでも雪上車が3台あるので体験できると。(しかし、予約の取りにくい人気の高額ホテルだからねえ・笑)

そして、スタッフさんのご厚意で雪上車の運転席に乗らせてもらった。

南極(昭和基地)で実際に使われていた、古い雪上車だそう。

貴重な体験ができて最高。

そして、すぐに最後のイベント「餅つき大会」に参加。

たった、15分でほぼ参加者全員が、10回づつ杵で餅をつかせて頂いた。

朝食時に届いた黄粉餅はお昼に食べた。ふんわり甘く美味しかった。

そして、朝食がこれまた素晴らしい洋風コースメニュー。焼きたてパンとピザはお土産にしてもらった。

チェックアウトは10時で、ガラポンもできる(6回ひいて、お菓子3個と入浴剤2個、アヒルのおもちゃをもらって・笑)

10時15分、山本小屋ふるさと館のマイクロバスで上諏訪駅(無料送迎)まで送って頂いて雪山ツアー終了。

                ★★★

雪山は装備が大変だし、第一スタッドレスタイヤも持っていない。

星空観測も高性能なカメラでしか写せないし・・・と、半ば諦めていたアクティビティがここでなら叶う。

このツアーを知ったのは、1月3日だった。

速攻で予約をしておいた。

というわけで、厳冬の雪山で遊び尽くしてきた。(ヤフートラベル企画・2500円割引適応で一人17500円)

月曜日のブログでは「旅の周辺」として番外編をアップ予定。

それでは、また!

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今日から5日間の春休み🎶上手な休息の取り方をざっくりまとめる【健康・休みの取り方】

【ブログ新規追加1479回】

※ 咲き立ての雪柳を撮ってきた。まさに春の訪れね。

やっと、年度末の仕事も大詰めを越えて、早々と小学生じゃないけれど、今日から「春休み」を5日間取る。

夫は、身体の調子を整える大学病院での検診もして(結果がこわいね・・・)

わたしはとえいば、やっと今年最初の山旅への準備に余念がない。(山はまだ真冬なので防寒対策しつつ)

そして、頭をかすめる様々な仕事上のモヤモヤも、一旦は横にどけて「ちゃんと休暇を楽しむ」ことに専念したい。

大人になってからの遊びは、本気でやんなきゃつまらない。

そのためにも、上手に休息をとるために必要な情報をまとめてみた。

• 疲労を溜めない休息のコツは?

疲れる前に計画的に休み、心身のエネルギーを補給すること。20分程度の仮眠、入浴、軽いストレッチ、自然の中を歩く、デジタルデトックスなどが効果的だ。

休息は睡眠だけでなく、「休養学」に基づく栄養、運動、心理的なアプローチ(仕事から離れる時間を持つ)を組み合わせることが大切とのこと。

• 具体的な休息の取り方

  • 計画的な休息: 疲労感が出る前に休む時間を決め、週末や有給休暇を活用して3日連続で休む。
  • 短時間の仮眠: 15〜20分程度の昼寝は、脳の疲れをとり仕事の効率を向上させる。
  • 身体の休息: ぬるま湯(38〜40度)にゆっくり浸かる、ストレッチをする。
  • 心の休息: スマホを見ない時間を作る、読書や自然の中で過ごすなど静かな趣味を楽しむ。
  • 食事の管理: 満腹になりすぎない、胃腸に優しいものを食べるなど消化器官を休ませる。
  • 活動休息: 軽い運動(散歩やプール)を行うと、血行が促進され疲労が回復しやすい。
  • 「ポモドーロ・テクニック」の活用: 25分仕事に集中し、5分休憩するサイクルを繰り返す。 

さらに、週の初めを「土曜」と捉え、週末に向けて平日のパフォーマンスを上げる意識を持つことも、効果的な休養(攻めの休養)に繋がる。 

なるほどね!これ試してみよう!

というわけで、5日間の春休みに入ったので、積極的に遊んで、休息という「命の洗濯」をする話をした。

おニューの登山靴も買ったし。

それでは、また。

※ 次回、春休み中のブログ更新は3月21日(土)アップ予定。

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『SunTAMA Style』2021年3月18日記事

『SunTAMA Style』2022年3月18日記事

『Life Tour21st』2018年3月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070423307.html 「今一度、女性の働くを考え直してみた」

『みいこStyle』2019年3月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/16959750.html 「村上さんのところ」

★2025年7月21日更新 WordPressの更新に四苦八苦~すべてのシステムがストップ!~こんな時はどうするか?【仕事(紙上講座)・システム】

【ブログ新規追加421回】

このブログはWordpressを利用している。

さきほど、いつものようにブログを書こう!連休のワクワクを詰め込んだブログを!って、思ってWordpressを開いたんだ。

で、画面のダッシュボードに赤い丸が出ていた。その印は「更新」のマーク。

WordPressで頻繁に行う更新は「テーマ」と呼ばれるフォームを常に最新版にすることや、数々の「プラグイン」を最新版にすることなどがメンテとして必須なのだ。

WordPressのテーマとプラグインについて

WordPressテーマとは、Webサイト全体のテンプレートのこと。

そのためテーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、Webサイトのデザインや構成機能などを変えることができる。

資料先→https://hnavi.co.jp/knowledge/blog/160120/(WordPressのテーマとは?変更する時の注意)

WordPressのプラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツール


WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されている

ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られているのだ。

資料先→https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/24081/(WordPressのプラグインって何?)

WordPressのテーマとプラグインのごく簡単な説明を明記した。

この二つの更新やメンテナンスは非常に重要で、神経を使うものだ。

SEの夫からは、そういった重要機能の更新をする時は、事前にWordpressでやっている業務(わたしの場合はブログ全体)を終えてから取り組むべき!と言われてきた。

それなのに、今日はWordpressのプラグイン更新を見つけて、一気にやってしまおう!と、勢いづいてやったら、画面が真っ白になり、「メンテナンスが完了するまでお待ちください」とだけ英文のメッセージが流れた。

もうね。画面が真っ白になって、わたしの頭も真っ白になった(泣)

そこから、夫に状況を伝えて、夫のPCからWordpressの管理画面に入ってもらい状況把握をしたところ、「一旦シャットダウンして、回復するのを待つ」という方向で決着した。

イライラと待ちきれないわたしは、ものの5分と待てず、PCを立ち上げ直してWordpress管理画面に入った。

今度は、いつものわたしのブログの画面に移れて、無事にこうしてブログを書き始めている。

ホッとした。

いつものモノで、使い慣れているシステムが全く機能しなくなった時の無力感は半端ない。

そこを、どう乗り越えシステム障害のツボやトラブルの原因を洗い出しておくのが最も大事な後処理だろう。

だから、あえてこのブログにシステム障害が起こった旨を書き留めておこうと考えた。

いつでも気持ちよく使えるように、大事な「システム」の話を書いた。

まだまだ、仕事は終わっていない。

取り込んだ洗濯ものの山、夕飯の支度、昨日からの営業日報や連絡、報告の一切・・・全部放って、Wordpressの機能回復に全力で当たった一時間。

さてと、今週の仕事終わりと4日間の連休の始まりをビールで迎えよう。

下の写真は2016年当時、年末仕事納めの一瞬を撮ったものだ。

仕事人のわたしにとって、月末や長期の休みに入る前に、ちょっとこうして「一人打ち上げ」するのが慣例だった。

コロナ禍で今は、家飲みだけになったが。それでも「締めにはビール」が大事な慣例なのだ(笑)

このメリハリのために頑張っているといえる猛暑日だった。

システム復活を祝ってね(笑)

★2024年7月19日更新 夏の疲労を考えて行動計画する~持っている技はしいて言えば「寝る」技だけだけれど🎶【健康・疲労回復は寝るだけ】

【ブログ新規追加419回】

昨日、休日らしく外へ出た。山や渓谷や湖を訪れて、その気持ちいいことったら!毎週でも行きたい、もっと、色々とアウトドアがしたい!と、帰ってきてからは、身も心も完全に自然とのふれあいに持っていかれていた。

しかしだ、「あれ?それほど遠くには行って来なかったし、5時間程度のドライブと外遊びだけ。何にもしちゃあいないのに、疲れている」

こんな実感があった。

精神的には満足して、大好きな自然の中に身をおけたこと自体、とても気持ちのいいものだ。

美しい森や水、そういったものに出会える淡々とした時間を過ごすのがあんなにも爽快だったのに。

理屈で説明できないような疲れだったんだもの。

それでも色々考えてみたら、やっぱり、足の炎症に罹った数週間前からあまりたくさん歩いていなかったし、長距離運転もしていなかった。

足の筋力が落ちて疲れやすくなったとしかいえない。

体は正直っていうけれど、もうね。それって老化現象なのかな?

実際、翌日の今日も猛暑。仕事も半分に抑えて早々に帰ってきた。

そうだとしたら、夏の間は頭で考える行動=動きたい衝動を上手に抑えながら半分程度の日程や行動計画にしてみようと初めて考えている。

詰め込んだら、しっぺ返しがこわい・こわい(泣笑)

                ★

ここに以前のブログより「疲労をマネジメントする!」を載せておこう。

疲労をマネジメントする!」2015年 6月29日 Life Tour21st より

このところの疲れ、梅雨のせいかとも更年期かとも感じる。


今までとは違い体の疲れ方が激しい。

1日外回りのあと、速攻で家に帰ってできる限りの家事をしたら、バタンキューの毎日だ・・・。

「若い頃のように働こうとすると身体がついてこない」

「昨日の疲れが残ったまま出勤する日が続いている」

など、ある年齢以上になると疲労解消できず、悩んでいる人は多いんではないだろうか。

 疲労の回復方法は、個々人によって合うものが異なると言えるが、ただ1つだけ万人に共通する方法がある。

それは「休みを取る」ことだ。

体は極めてシンプルにできていて、働いた分だけ休ませれば回復するのである。どんなハードな疲労にも休養はとても有効だ。

私も10時間睡眠を生活の一部に定期的に取り入れている。

その日は早く眠るために仕事を調整し、軽い食事と入浴を済ませ、リラックスした状態で睡眠を楽しむようにしている。

もちろんネットなどとは無縁の状態にするのだ。

体を横たえて休む効用には、各々の神経と内臓の疲れを取れるということがあると言われている。

短時間しか休めない時でも目を閉じ眼と脳を休ませることで、神経の疲れにはてっとり早く効くようだ。

また身体を横にすると全身が心臓と同じ高さになり、血液が臓器のすみずみまで流れやすくなる。血液の改善で、体の各部位に滞った疲労物資を洗いながし内蔵への血液増加も測れる。

すごい睡眠効果である。

 身体疲労の管理方法のもうひとつは、パワー野菜(ニンニク、玉ねぎ)をしっかりと取ることだそう。

元気になる!体力がアップする!そして疲労回復する!となれば是非、日々の食事に大いに取り入れたいと思う。

けれど、私はニンニクが苦手。食べると胸焼けがきつく後に残ってしまうのでなかなか手が出ないところだ。

でも何とか取れるようにいろいろと調べてみた。

直接食べなくても、オイル漬けにし匂いを料理に取り込むことでも疲労回復には十分適応できるということだ。

ニンニクの匂いの素「アリシン」はニンニクパワーの素、イタリアンのペペロンチーノなら食べられるのでそれを頻繁に取ろうと思う。

玉ねぎもみじん切りにして玉ねぎドレッシングを作り、なんにでもかけてしっかりと食べる。

医師兼起業家のEisyu Hai氏が言うには、「ビジネスパーソンのコアバリューはなんだと思いますか?自分自身の身体と頭ではないでしょうか。一流の人は、自分のリソースを自分で管理して磨き、さらに高みを目指します。これこそ、仕事人のあるべき姿だと私は思います。

と雑誌の健康特集で述べられていた。

よし! 質の高い睡眠と野菜のパワーをつかって梅雨〜夏を元気に乗り越えると決めよう


これで10歳若くなれる~???かしら・・・

★2024年7月17日更新 体も気持ちもメンテナンスを終えてリボーンする週末【健康・リボーンとは】

【ブログ新規追加418回】

今朝、NHKの特集「東京リボーン」を観た。

朝食を用意しながら、昨日の仕事や普段やっている様々なことがらの進捗を考えながらぼ~っと、その番組を観ていた。

東京という巨大かつ精密な都市を司っている大部分は交通インフラだろう。今朝のリボーン(再生)はJRの線路を増大させるための取り組みだった。

それもこれもすべて東京オリンピックのためにずいぶんと前から行われてきた事業だ。

しかし、新型コロナウイルス感染対策、しかも東京に緊急事態宣言が発出した中で開催されるオリンピック。

新しい施設もスタジアムもほぼ無観客だ。世界の観客を運ぶための交通網も必要なくなった。

それでも東京オリンピックは来週には開催される。かつてない史上初の無観客オリンピックとなる。

観客はTVかネットで観戦する。

もし、この状況が分かっていたならば、大都会東京の都市再生はかなり後になったんだろうと考えた。

今だからオリンピックがあったからこそできた新しい都市への再生だ。合わせて古びた施設、例えばホテルなどもかなり新装されてきた。

無観客は残念だが、東京という大規模都市の機能をこれから先の時代に都民はじめ全国の人が難なく使える「安心安全」を手に入れたのだと感じた。

一切、無駄はなかったと。

翻って、ちっちゃな自分だけど、今、何も変わってはいないように見えるが、自分の体をしっかりとメンテナンスして、心のストレスを軽くしたこの7月は、とても気持ちのいい日が続いている。

6月、皮膚細菌感染症に罹ってから体の調子を目いっぱい崩したが、ちゃんと診療したら気持ちまでスッキリとした。

納得いく診療がなされたのが一番のスッキリポイントだった。例えば、皮膚の細菌感染が治まる期間の予想を一週間と出してもらって、本当にその通りにきれいに治れた。

要するに納得の証拠がリボーン(再生)に繋がったと言える。すべては原因→結果だから。

オリンピックも「終わりよければすべて良し」となれればいい。

ま、そんなわたしの体の調子ほど簡単じゃないだろうが。

さて、梅雨明けは何かと忙しいのでこのぐらいで終わろう(笑)

『竜とそばかすの姫』梅雨明けに観てきた~少しだけ感想を♪【暮らし・映画鑑賞】

【ブログ新規追加416回】

東京盆明けの16日。

仕事を終えて、『竜とそばかすの姫』初日を迎えたんでさっそく観てきた。

              ★

主人公「すず」は高知県に住む高校生。

幼い時、四万十川豪雨の水害で母親を亡くす。

それからのすずは、寂しさから、いつしか自分に自信が持てずに生きてきた。

自作の歌が歌いたいのに歌えない。 母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

そんなすずが出会う「U」というバーチャルなネット世界。そこではすずの歌う歌が聞ける。それも世界中の何十億人というフォロワーに支えられて、気づけば、高知の田舎でひっそり暮らす女子高生が歌姫となっていた。

そんな、歌姫がある人物を救うことになる。

さて、あらすじをちょっとだけ。

               ★

『竜とそばかすの姫』

若者中心に世界中で爆発的に成長した「U」の世界。なんと、50億人がすれ違うバーチャル都市であり、何でも言い合う残酷な仮想空間だ。

主人公すずは、高知県に住む17歳の高校生。大人しく、目立たない存在だ。しかし「U」の世界では、ベルという名前で新しいもうひとりの自分が放つ歌声で世界を変えている。

歌うこと、曲を書くことが生きる糧であった。

歌姫となったベルの前に竜とよばれる、ネット世界でのアウトローが現われる。

アウトローゆえに 竜を「U」の世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが——。

現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。

そして、すずはリアルでも竜を探すことに成功する。

しかし、リアルの現場で起きていたことは、無残な家庭内虐待だった。

果たして、ただの高校生のすずに竜を助けられるのか?

ベルの姿ではないすずが、全力で歌いあげる美しい歌声が奇跡を起こす。

監督・脚本・原作 田 守

              ★

以前、仕事中に「おおかみこどもの雨と雪」を立ち読みしてから細田作品のファンだ。

その時も国立市のある書店で立ち読み。作品の中の主人公と主人公の妻となっておおかみの子どもを宿す女性が通っていたのが国立の某大学。

何だか、本当の話みたいな親近感が湧いてきたのを覚えている。

細田作品の一切オマージュを使わない完全オリジナルな作品作りには感服させられる。

また、家族や周りの人々との関係性を「切なさ」というキーワードで描き切っているところが好きなの。

で今回の「竜とそばかすの姫」も登場人物が女子高生。

女の子が、勇気を持って人を助けるとか、絶対にいい話に決まってる!と、この映画は公開前から、初日に観よう!って決めていたの。

それと、全編に流れるすず(ベル)の絞り出すような囁きに近い歌声には本当に癒された。

営業なんてイヤなことが多々あるのよ。そういった暗い部分を洗い流してくれる優しい歌声。

梅雨明けと病気全快した自分に、久々のご褒美を上げたようなものだ。

しっかり感染対策された映画館もいい。

大人だからこそ、たまのアニメもいいものじゃない?

コロナと共に~一年半を過ぎて一番やったことが読書だった話【暮らし・読書三昧】

【ブログ新規追加414回】

今朝、思い立って調べてみた。

緊急事態宣言の発出から解除まで。そこで驚いたのが2回目から現在4回目までが、すべて今年だったのよ!書き出して気づいた(驚)

2回目→2021年 1月8日~3月21日

3回目→2021年 4月25日~6月20日

4回目→2021年 7月12日~8月22日

東京に住む皆様!本当によく我慢された。4回目が8月22日に無事解除されたら、みんなで「お疲れ様!」と、言い合いたい。

大手を振って都外へ脱出したい。

話は変わって、自粛自粛と言われステイホームを続けたある日、前々から気になっていた仕事机のある部屋の照明の件。ちょっと暗いのだ。

どうも目に合わない。夜はまったく本が読めないありさまだった。

仕事机から明るいキッチンのテーブルに事務仕事場を移してみたら、急速に本を無理なく読める環境が手に入った。

それまで、仕事机ではまさに仕事しかできず、どうしてだか目が読書する状態にならなかった。

そこで、数年前みたいにキッチンテーブルで仕事も読書もこなすようになったら、あ~ら不思議。目がどんどん読書に惹きつけられていったのだ。

これには驚き!もう、するすると以前のように読めるのだもの。

嬉しくって、最近では夜更かしするようになっちゃった(笑)PCを閉じて、元々スマホは見ないしで、本漬けになれるしあわせ。

今日は、某ハウスメーカーから取り寄せたおしゃれなキャンプ雑誌2冊を食後のデザートと一緒にスタンバイ。雑誌を取り寄せてくれた夫よ、ありがとう。

で、「読書の時間」を改めて手にいれた話を。

                ★

この一年半の間、仕事も制限され、外出も制限されて、簡単には外でご飯を食べなくなった。制限どころか、会食はまったくしていない。

こうなってくると、色々な所での時間配分が変わったと感じる。

わたしの生活で、一番影響を受けたのが、外での営業時間の削減だ。

仕事先の訪問不可が全体の2割ほど出てきてしまった。冒頭に書いた「東京の緊急事態宣言」の発出期間を見てもらえれば一目瞭然。

ほぼ、毎月が「緊急事態宣言」だった。要するに営業できる先が減ってしまったことで、元に戻れるのが「緊急事態宣言解除」が基本なのだが、こうも繰り返されると、わたしなどは、怒りで、4回目・・・の会見をする菅さんを見て、正直、吐き気がしたぐらい(泣笑)

そして、この一年半の間で一番やったことって、家の掃除でも、睡眠でもなく、「読書」だったと思うの。おおげさ?

わたしは、ネットでゲームもしないし、ネットサーフィンもあまりしない。要するに朝起きたら一番にすることは「白湯」を沸かして飲むことで、胃の一番にPCを立ち上げたり、スマホを見たりはしない。

TVでもドラマは観ないし、You Tubeも気に入っている番組だけを観る。あとは、ネット新聞や雑誌を閲覧してデジタルは終わっちゃうんだよね。

それ以外で空いている時間は長編小説とかバンバン読んでいる。そしてそれが一番心も頭も充実して良い・・・という結論だ。

それと、読書中心の生活を手に入れると、さらにどうやったら読書が楽しくできるか?とかを追及することとなって、この一ヵ月の病気のせいでもあるけど、飲酒量がめっちゃ減った。

だって、よっぱらったら、本なんて読めないじゃない。

と、こんな具合に快適読書の時間を手に入れたの。しかし、難点もある。

やはり、紙のハードカバーは重い。紙だけでなく、ipadで電子書籍を読むのも可能だが以外な重さ(8インチ)とかだと重くてねえ。

7インチにすればさらに読みやすくなるんだろうなな・・・と、仕事先のヤマダ電機でタブレットを物色してきた。

ちょっと、歳を取るとお鍋も布団も軽いのがいいんだよね。そして本も。

タブレットの8インチが7インチになるだけでは、数十グラムしか変わらない。でも確実に軽くなったという事実が大事(笑)

そして、わたしは本をいっぱい読むことで認知されているブロガーだけど、読み方に関しても小さなこだわりがある。

新刊は紙の本で読み、旧本はkindle電子版で読むのが気に入っている。

そう、いくら読んでも月額980円のアレよ。

今まで、何度もAmazonアソシエイトで広告を入れてきたkindleアンリミテッド(月額980円で読み放題)だ。

今はアンリミテッド利用していないので、最近は広告も遠慮させてもらっている。

読み放題って、いくらでも読めそうだけど、1ヵ月間とか期間が決まっていると、元を取ろうとし過ぎて、内容の薄~い読書になりかねないのが残念で今、またやろうか?どうしようか?迷う。

で、こんな電子書籍を見つけたので載せておこう。

やっても、やらなくても機会損失かもしれない。

正真正銘のケチには向かないサービスかしら。

せっかく手に入れた「読書の時間」

あなたなら、どんな読書にする?

★2025年7月13日更新今日 東京は盆の入り~風情を感じる郷土の行事【暮らし・新盆】

【ブログ新規追加413回】

東京のお盆は7月。子どもの頃から梅雨明け直前が盆だった。迎え火も雨で軒下、送り火も道端で。

なぜ、東京だけが7月。それは明治時代に改暦があったことからだそうだ。

東京はいち早く、改暦の通り、盆が繰り上がったが他県では農家が断然多いことから、農作物の育成を基準にして8月はしばし休みが取れるように生活自体が整っていた。

なにも改暦に合わせて一ヵ月も早める必要などなかったのだ。で、東京からの帰省は盆時期にという、風習が生まれた。

資料先→https://urbanlife.tokyo/post/629/アーバン・ライフ・メトロより

で、今日13日は東京盆の入り。昨日のワクチン接種でちょっと怠さのあるなか仕事に出た。

早朝、近所のお寺さんの駐車場が満員御礼!

墓参者の方々だ。

そうか。新盆。そこで気づく(笑)

東京の夏の入口の大事な行事だもの。

ただの墓参じゃないのよね。だからみんな朝も早よから続々と墓参するのだ。

わたしもやっと体の具合も回復したし、両親の墓参に行かなくちゃっと、明日墓参するための買い物をしてきた。

生前の母は入り盆には軒下で火を焚き、提灯を灯していたっけ。提灯は道案内の役目。

そして送り火は少し道沿いにちょっとだけ枯れ木に火を灯していた。枯れ木は名残り惜しむ役目。

それぞれの役目がある。忘れたくない風習なのだ。

こうしたつかの間、故人を悼みながら火を灯すのがなんともいい感じ。

いつも、盆の入りには早めに帰って、茄子や獅子唐の天ぷらを揚げてビールを開けて、縁側でくつろいでいた。

一昨日、土曜にいっぱい買った獅子唐で天ぷらを揚げた。

息子が「うますぎる」と言いながら青辛い獅子唐の天ぷらにビールで舌つづみを打っていた。

夏の風物詩は色々あるが、わが家では夏の入口は「東京盆」なのだ。


夏越の祓(なごしのはらえ)
とはまた違った意味にあたるが。

生姜味噌や野菜の天ぷらが「夏越え」の食べ物だ。あとはざるいっぱいの枝豆と冷えたビールを用意する。

これだけでしあわせになれる。

8月は帰省して郷土の夏ご飯(広島の穴子の蒸し寿司やお好み焼き)を食べるのが行事となっていた。

何だか食べ物=盆になっちゃった。

さて、残りの獅子唐揚げよう(笑)

          

★2024年7月12日更新 ワクチン2回目難民悲喜こもごも~たまには愚痴モードで【健康・取れないワクチン接種】

【ブログ新規追加412回】

6月25日の朝、一発で取れた一回目の新型コロナワクチン接種予約。

今朝、無事に接種が終わった。

接種前の軽い問診で「じゃあ、最後に。妊娠してないですよね?」と聞かれ、

思わず吹き出してしまった。嬉しいような?おかしいような。

一気に緊張していた体がほぐれた。

事前情報で筋肉注射の痛さをTVでは盛んに押し出していたから。きっと、顔が戦々恐々してたのかもね。

打ち手の気の利いたトークで、あっという間に痛みなく終わっちゃった(笑)

                ☆彡

しかし、TVの報道で最近よく耳にする「ワクチン2回目難民」の話。

朝、ヤバイと思って市のワクチン予約サイトにアクセスするも「現在お受けつけできません」と悲しいメッセ―ジが。

もうね。1回目打つ前から、腰砕けだったよ。で、わたしも見事に2回目難民認定だわ(泣)

ワクチン不足のTV情報が後押ししているのが一目瞭然。

その後、同年代の友だちに状況を聞きながら市の公式HPを開いてみると、7月11日時点で、アクセスオーバーによるサーバーダウン中だと報告されていた。

しかし、良く読むと「8月分は十分な数量の確保ができている。安心して数日かけて予約するように」との旨が。

4月19日から、全国に先駆けて始まった我が街の新型コロナウイルスワクチン接種。

2回目のここが決まらないと、8月の予定=夏休みが決めきれない。

ま、東京は緊急事態宣言中で県マタギはできないし、もちろん無理をして遠方に出かけようなどとは一切考えてはいない。

これまで3度の宣言には忠実に向き合ってきたし、それがムダだったとは思わない。

実際に自粛の恩敬は「感染なし」という形でもらっているわけだし。

予定通り宣言解除されたら、8月最終週にささやかな夏休みが取りたいな・・・と、計画し直し中。

さあ、ワクチン予約、どうなるか?

明日もダメなら、明後日もだもの。

もう肚を決めて立ち向かうよ。

楽しい夏休みのためだから(笑)


といいつつ、出かけて帰ってきて、5時過ぎ、サーバが回復したのか、5時過ぎて離脱した人が多かったのか、あっさり取れちゃった。

さて、明日は夏休みの予定を確定しよっと(笑)