「Atelier UKAI アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」お菓子工房を訪ねる【暮らし/風景・イオン滝山】

【ブログ新規追加1555回】

9月7日(月)グランドオープンしたばかりの「Atelier UKAI」お菓子工房を訪ねた。

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」は、「工房」「工房見学スペース」「ショップ」「カフェ」の4つのエリアで構成されている。
クッキーやショコラの製造工程を見学できるスペースには、スタンプラリーや体験型展示を設置。
限定商品や工房併設だからこそ味わえるできたてのお菓子、季節のカフェメニューなどをご用意し、訪れるたびに新たな発見や体験に出会える施設となっているそうだ。
“見て・食べて・学べる”、この施設ならではの魅力をちょっとだけ触れてきた。

               ★★★

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」は段階を追ってのオープン。

「うかい」といえばステーキ汲み上げ豆腐など地元の食材をふんだんに使った、「大切なおもてなし」に利用する名店だ。

そして、今回の「アトリエうかい イオン滝山」以外の2店舗(八王子うかい亭・とうふ屋うかい)ともに、我が家から車であれば10分圏内に出店されている。

実際は、とっても高級なので、お祝いごとなどに利用したいと願っている。

で、一番足を運べそうな「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」のお菓子工房(見学無料)で、大好きなスタンプラリーをしつつ、お菓子のできる様を拝見してきた。

簡単に写真で追ってみよう。

高尾の森と牧場などが壁一面に描かれている。

高尾山の生き物たちが、壁に散りばめてあるのを探すのも楽しみ🎶まず、ニホンリス見っけ!

お菓子工房で働く方々がた~くさん!

ショップに陳列されているクッキー缶はどのデザインも素敵!全部欲しくなっちゃうね(笑)

缶を選んで、詰め合わせていく。大切な方への贈り物にはいい。ま、いつかはやってみたいな。

カカオの実を抱きしめて大きさに驚く夫(笑)

この穴の向こうにはお菓子工房で、クッキーの焼きあがるいい匂いが嗅げるの。

8個のクッキースタンプを集めてもらえる「うかいオリジナルクッキーシール」とクッキー工房のパンフレット。

この秋におすすめのクッキー缶。

miniチェアのお菓子づくりキットが飾られていた。めちゃくちゃ可愛い。

エントランスの天井も夢が溢れる可愛さ!

女性の好みをぎゅっ!っと、詰め込んだ素敵なショップと工房だった。男性でも充分楽しめるよ。

もちろん、カフェがあるので、焼きたてクッキーやスイーツとペアリングされたドリンクで一服できる。

ぽっかり空いた時間に行ってきた、ご近所の素敵な「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」を紹介した。

それでは、また!

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」

営業時間

10:00~19:00

オフィシャルサイト / SNS

https://www.ukai.co.jp/atelier/cafe-factory

----------------------------------------------旧記事更新

旧盆にふっと、思い出した器のこと【暮らし・漆器を普段に使う】

【ブログ新規追加1544回】

夏休みに長野県の小谷村で頂いた「塩の道御膳」は、小鉢、ご飯茶碗、お茶茶碗がすべて美濃焼だった。

大好きな美濃焼に心惹かれながら頂いた、ご当地食材満載の御膳の美味しさは忘れられない。

目でも楽しめる器の魅力も多いにあったと感じた。

そして、もうひとつ、気がついたのが、おみおつけのお椀。

長野の名産である漆器で、かつて、長野で唯一購入した器と同じだった。

2年前、白馬東急ホテルに泊まった時にホテルの売店でお土産にと、夫が買い求めたスープ椀。写真に撮ってみた。

2500円と少々お高い器だったが、今でも冬場の普段使いで、度々食卓に登場する器だ。

ここで、改めて「漆器」について書いておく。

◎ 漆器(しっき)とは、木や紙などの素材に、ウルシの木の樹液である「漆(うるし)」を何度も塗り重ねて作った日本の伝統的な工芸品

漆器を日常に使って早10年くらい経つ。

今の家に引っ越した時、持ち物を3分の1に減らしてきたことから、家で埋蔵していた、ちょっと高級な器もみ~んな出して使ってきた。

そして、わたし達は漆器を一度も買ったことはなかったのに、埋蔵品には、「お盆」「お茶茶碗」「お椀×10」など、様々な漆器が蔵出しされた。

たしか、結婚当初に夫のお母さんが、せっせと送ってきてくれたんだった。高価な器だから、お正月だけ出して、使ってすぐにしまうものだったわ。

それが、引っ越しで出費がかさむ中、「新しく食器を買う」とか考えていなかったところに、「漆器」を普段使いしてみようかな?という発想が浮かんだ時には、引っ越しの大変さも吹き飛ぶワクワク感でいっぱいになった。

                ★★★

さて、漆器を普段に使うことには、あまり神経質にはなってこなかったが、いくつか覚えてやってきたことを書いてみよう。

基本はふつうの食器と同じ: 中性洗剤とやわらかなスポンジで優しく洗えば問題なし。
「拭き漆」を選ぶ: 木目がうっすら見える拭き漆(摺り漆)仕上げは比較的価格が抑えられ、普段使いに向いている。
傷が目立ちにくい: 木目調や布張り加工のものは、万が一傷がついても目立ちにくいので日常的におすすめ。

と、こんなところかしら。

TOP写真は、揚げ茄子のお味噌汁を盛ってみた普段使いの漆器。

丸みのある器は手の平に収まりやすくとても軽い。

電子レンジやオーブンNGで、つけ置き洗いもNG。だからこそ、大切に使いつづけようと、心がけてきた。

というわけで、滋味深い漆器の話を書いた。

それでは、また!

ー---------------------------------------------旧記事更新

夏・後半の楽しみ~ダイアリーマスターピースコレクションを手に入れる【暮らし・使える雑貨を集めて眺める楽しみ】

【ブログ新規追加1546回】

◎ 2023年から2027年まで5冊揃ったダイアリー・マスターピースコレクション。

100均セリアの「マスターピースコレクション」ダイアリーは、英国のデザイナー、ウィリアム・モリスの気品あるテキスタイル図案を採用した100円(税込110円)の手帳

上品なデザインが魅力で、A6やB6サイズ、月始まり(10月始まりや4月始まりなど)のスケジュール帳が展開されるのが毎年8月だ。

ウィリアム・モリスの描く花柄が好きすぎて、ダイアリーにマスターピースが出た時は、手帳以外にもアレコレと雑貨を買い漁ったわ。

だけれど、毎日手に取って書き込んだり、仕事をはじめ、家庭の色々を書き込むことでダイアリーが必須だったから、ここ数年は雑貨買いはなくなり、ダイアリーだけに絞るようになった。

ここで、「ウイリアム・モリスの世界」テキスタルの説明を載せる。

デザイナーにして思想家、実業家にして詩人、画家にして社会主義者。後世に深い影響を与えた先駆者=ウィリアム・モリスの全貌は、一片のデザインや一品の作品からではなかなか窺い知ることができません。このサイトでは、幅広い分野からピックアップしたさまざまなリソースを手がかりに、巨人の足跡をたどります。

ウィリアム・モリスの世界へようこそ。

◎ いちご泥棒→《いちご泥棒》はインディゴ抜染に赤や黄色といった藍色以外の色を取り入れた、最初のテキスタイル。

モリスが長女のジェニーに宛てた手紙の中には、このパターンのプリントを完成させることへの不安が吐露されてる。

完成のためには、各色を個別に染め、刷り、抜くという高度な技術と、比較的長い日数が必要とされ、モリス商会が扱う木綿プリントの中では最も高価なものの一つに数えられる。

その甲斐あって、モリス商会において最も人気の高いパターンの一つとなり、現在に至るまでその人気を誇り続けている。

◎ クレイ→比較的大きく複雑なデザインが特徴的な本作は、34枚もの版木を用いて製作されており、モリス商会による木綿プリントの中では最も高価だった。

「クレイ」とは、かつてモリス一家が暮らしていた「レッド・ハウス」の周辺を流れる川の名前であり、モリスは1883年以来、《イーヴンロード》や《ロウデン》、《メドウェイ》といった一連のパターンにテムズ川支流の名前をつけている。

              ★★★

セリアで出会った、ウイリアム・モリスのマスターピースコレクション。たった110円だけれど、毎年、密かな楽しみになっている。

だいたい4種類ぐらいのダイアリー(大きさ、始まり月の違いがいくつかある)が出るのだけれど、ただの収集家だったら、毎年全種類買うのが当たり前で、すでに発売数日で完売の店舗まである。

わたしは、使ってなんぼのダイアリーなんだから1冊で充分(笑)
ただ、時折こうして並べて渋いお花柄を眺めるのが何より幸せ。

というわけで、8月の小さなお楽しみを書いてみた。

それでは、また!

ー---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2024年8月19日記事


『SunTAMA Style』2025年8月19日記事

https://www.aylife.site/post-28124

「安曇野ちひろ美術館~トットちゃんに会いに行く【風景・安曇野/長野旅1】

『みいこStyle』2019年8月19日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/20481270.html

「今日から実践!貯まるちいさな習慣」


夏休み最終日はここでモーニングを頂いて、家のキッチンまわりのグッズを吟味🎶【暮らし・イケア100円モーニング】

【ブログ新規追加1545回】

10日間の夏休みも無事に終わった。

ちょっと遠く(長野・富山・山梨)への旅もほぼ予定通りお天気にも恵まれて本当に良かった。

家の掃除も順調にこなせたし、夫婦の洋服の手入れや買い足しもした。

ベランダ菜園では、ゴーヤと朝顔、つるインゲンを育てて、ゴーヤは毎日収穫できるほどよく成長してくれた。

そして、いつもなら時間がなくてほぼ観られないアーティストの最新海外ライブをYou Tubeで観たり、某政治家のチャンネルを漁ったり(笑)と、毎日が楽しすぎて・・・(笑)

それでも、1日、1日が充実していたからかな?仕事に戻りたくない!みたいな気持ちはまったくなく、最終日には、早朝から粛々と仕事の準備に取り掛かっていた。

               ー-----

そして、準備を終えて向かった先は立川イケア。

日曜だったので、立川イケアの100円モーニングを食べて、雑貨を買うという半日を送った。

とりあえず、朝食はいつも通り家で食べて行く。

100円モーニング(シナモンロール+ハッシュドポテト)は、半ばおやつだわね(笑)

モーニングは10時~11時のみ販売される。

立川では100円モーニングは写真の1品だけ?みたいだった。何しろ、スェーデンレストランの混みようには驚き!

◎ 10時のオープンから30分後。すでに満席に近い。

皆さん、めっちゃ色々なお料理を頼んでいた。

朝(9時45分)に車を駐車場に入れて10時のオープンを待って、ほとんどのお客さんは2階のレストランへ直行。

◎ 窓側の席は明るくて、少し暑いかな。

まず、席を確保してから、料理の列に並んで、好みの料理を受け取りレジで精算。コーヒーサーバーには長蛇の列が!

それでも並んで、カフェオレをサーバーで落として、席へ着く。イケアのファミリーカードを持っているので、飲み物はお酒以外は無料。

夫は、カフェオレ、オレンジジュース、カプチーノを飲み、わたしはカフェオレ、カプチーノをゆっくりと頂いた。泡だてたミルクが美味しい。

多摩モノレールが時折見える、眺めの良い窓辺の席でゆっくりと100円モーニングを頂き、お腹も膨れたところで、1階のアウトレットへ。

本当は、キッチン雑貨のコーナーでグレイッシュな新作グラスやクロスを見たりしたかったが、何だか各階を回って商品を見つけるのは面倒くさい。

そこで、夫が「そろそろゴミ箱変えない?1階のアウトレットでゴミ箱見ようよ!」との提案。

1階へ出る道すがら最近ちょっとハマっている「提灯」のコーナーだけは見て行った。

◎ 色とりどりの様々な形の提灯は見ているだけでも楽しい。

夫おすすめのアウトレットに行くと、大きめの蓋つきゴミ箱が半額の999円であるじゃない!

それを迷わず1個と大判のイケアバッグ128円を一つ、合わせて1128円分購入した。

1階でお決まりの50円ソフトクリームを食べてお買い物終了。(食事代はトータル250円・笑)

土日は1000円以上購入で駐車料金が無料(1000円に達していない場合は1000円徴収)だから。

ちなみにモーニングも土日祝だけ開催される。(すべてのイケアではなく、限定ショップのみ)

たかが駐車場無料とか大したことじゃないけれど、ちょっとしたゲームにクリアしたみたいで気持ちがいいものよね(笑)

というわけで、1年に1回行くかどうかの立川イケアで、夏休みを終えた話。

今日から仕事に精進するべし。

それでは、また!

----------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2024年8月17日記事

夏休み~祭りと静養♪【暮らし/健康・真夏の過ごし方】

【ブログ新規追加1541回】

8月7日~16日までの夏季休暇が始まった。

7月は東京盆を過ごし、昨日8月6日はHIROSHIMAの日(両親の墓前が残る広島への思いを馳せる)そして、今日から我が町八王子の祭り「八王子祭り」が開催される。それが終わったら旅に出る。

                  ★★★

連日の猛暑でかなり身体が痛んで(笑)いる。

その傷んだ身体の修復に、この夏季休暇は使う予定満々だ。

しっかし、アポイントのない毎日はなんて楽なんだろう!

10日間だけれど、仕事のない日々を満喫するわ。

普段は休日でも次の企画のことを考えてしまったり、原稿を書いたり、メールをつい確認してしまったりと。

休んでいるつもりでも、頭も心も完全にはオフになれていないことがよくある。

在宅ワークやスマートフォンの普及で便利な時代になった一方で、「休むこと」が苦手になっている人も多いのではないか?とか思うしね。

そして、一年の内、まるっと休める夏休みは貴重な時間でもあるから、どうしてもアレコレ詰め込みたくなっている自分がいる。

いや?!待て待て!

もう、ゆっくりと静養せねばいけない!と、腹の底から思い続けてきた。

旅に関しても、当初も2泊以上は費やす予定を組んでいたが、少し縮小しつつ、涼しい場所でアクティブに過ごそうと考え直している。

異常な暑さで、思考の詰め込みに歯止めがかかった今年の旅。

そろそろ、旅の最終準備をしつつ、家の掃除やメンテもして行く。

派手さはないが、癒したっぷりの夏季休暇を過ごす。

というわけで、来週のブログは、12日(水)13日(木)14日(金)にアップの予定。

それでは、また!

※ 地元八王子のお祭り「八王子祭り」が7日~9日開催される。わたしはTVで観ようと(笑)

----------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年8月7日記事

『SunTAMA Style』2024年8月7日記事

IHクッキングヒーターに変える?~年齢を重ねたキッチン道具はそろそろ買い替え時~危険防止🎶【暮らし・IH家電について】

【ブログ新規追加1537回】

一昨日のこと。夕食用意していた時、急にガスコンロの火が消えてしまった。

確かにもう、16年ぐらい使ってきたガスコンロだ。

もう取り換え時?でもでも状況が分からないので、翌日お世話になっているガス会社に連絡を入れて、さっそくガスコンロの点検に来てもらった。

ガス屋さんは「ああ~、そろそろ替え時なのかもしれませんね・・・」とか言いながら、点検しつつ、2019年に法定安全基準が変わったそうで、それも替え時に当てはまる!と教えてもらった。

そして、色々と点検しつつ、着火時に必要な単一電池を交換したら、「着いた!」と相成ったわけ。

一件落着。

しかし、いいチャンスかもしれない。

実は11年前の引っ越し時に、1くちコンロのIHクッキングヒーターをなぜだか購入していた。

今回のガスコンロの不具合に際して、さっそく取り出して、テーブル調理を楽しんでいたの。キャンプみたい~~~!とか言って(笑)

IHクッキングヒーターは、息子夫婦が結婚した際、導入していて、今でもフル活用できているのも承知している。

そうよね。もう、プロパンや都市ガスがどうの、こうのってお風呂や給湯に使えればそれでよしだもの!

それなりの強火で充分に料理はできてしまうし。

まあ、中華飯店じゃないので(大笑)、強火にこだわることもない。

わたし達夫婦も、危なくないIHクッキングヒーターに換えようかな?

と、思案している。

で、昨日26センチのIHと直火と両方使える、ブルーの「フライパン」を購入した。(セール品でめっちゃ安い!)

売り場では、様々なタイプのIH専用の鍋やフライパンがあり、目の保養にもなったわ。

家には、今IH用の鍋1個、フライパンが2個ある。

すべての鍋をIH用に買い替えたくなっちゃった(笑)

夏休み中にガスコンロからIHクッキングヒーターに交換するか、迷い中。

家の中も順次、交代するべきモノがあるんだと久しぶりに理解した今回の件。

それでは、また!

~昨日の熊本地震では9万人の安全確保がなされた。ひたすら「安全第一」を祈り続けております~

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2024年7月29日記事

『Life Tour21st』2015年7月29日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1035155287.html 

「グリーンに親しむ」

竹内まりやさん~11年ぶりのツアーライブが本日発売~いつまでも変わらない歌声を聴く【暮らし・懐かしいPOPS】

「souvenir2025 ~mariya takeuchi live~ 」

竹内まりやは1955年3月20日生まれの71歳。


とても71歳に見えない。

60代だと思っていた。若く見えると思わない?

そんな70代の彼女が、11年ぶりにドームツアーを終えての最新アルバムが今日発売された。

昨今、日本のシティ・ポップスが世界的な大流行を受けて、『プラスティック・ラブ』(1984年) – 世界的なブームの火付け役となった竹内まりやさん。

海外でも「シティポップの女王」と称されるマスターピースである。

周囲から「もう一度、歌って!」との要請が彼女の背中を押したのだと聞いた。

我が家の夫と同学年で、出身も近いことから、親近感もあった方。

               ★★★

どんな風に歳を重ねてきたんだろう・・・昨年?幾度かTV番組でインタビューを観たのだが、とってもいい感じにお歳を重ねられているように思えて、ちょっと嬉しかったわ。

そして、勢力的にドームツアーをこなされて「凄い!」としか思えない!

わたしもまだまだ頑張れる!そんな気持ちにもなれた。

動画は短いのでぜひ!観てね(^^

                  ー-----

◎ 日本のシティ・ポップとは?


1970〜80年代の日本で制作された「シティポップ」は、YouTubeなどの動画サイトやSNSをきっかけに世界的な大ブームとなった。

都会的で洗練されたサウンドと、現代の海外リスナーが抱く日本の「バブル時代」への憧れやノスタルジーが融合し、国境と世代を超えて熱狂的な支持を集めている。

日本のシティポップが世界的に大流行した背景には、インターネットを通じた音楽カルチャーの交差点が存在している。

なぜ、世界で大流行したのか?

海外のリスナーにとって、当時の日本特有の豪華なスタジオ環境で作られた高度なアレンジや、ソウル、ファンク、ジャズをミックスした音楽性が非常に新鮮かつ高品質に響いたことが最大の理由。

また、1980年代の日本の経済的繁栄(バブル期)の持つ「キラキラとした都会のイメージ」が、当時のレコードジャケットやアニメのビジュアルと結びつき、独自の魅力的な世界観としてSNS上で受容された。

ブームの火付け役となった楽曲は?

世界的ブームのきっかけとなった代表的な曲として、以下の2曲が挙げられます。

松原みき「真夜中のドア〜Stay With Me」:音楽ストリーミングサービスで世界中の若者に聴かれ、海外アーティストによるカバーやサンプリングも多数制作された。

竹内まりや「プラスティック・ラブ」:海外のDJやトラックメイカーによってネット上で拡散され、シティポップ・リバイバルの象徴となりました。

サブカルチャーからの影響(ヴェイパーウェイヴ)

2010年代半ば、インターネット上で生まれた音楽ジャンル「ヴェイパーウェイヴ」や「フューチャーファンク」のクリエイターたちが、80年代の日本の楽曲をサンプリングしてリミックスしたこともブームを大きく後押しした。

これにより、日本の過去の音楽が新しいクラブミュージックとして世界の若者たちに「発見」された。

時代や国境を越えて今なお世界中を魅了している日本のシティポップについて、ざっとまとめてみたよ。
それでは、また!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――旧記事更新

『SunTAMA Style』2022年7月22日記事

https://www.aylife.site/post-15675

「腸と森はよく似ている~土壌を育てるために必要なアレコレとは?【健康/文化・腸の話】

『SunTAMA Style』2024年7月22日記事

『Life Tour21 st』2015年7月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1034741406.html

「オーケストラを5倍楽しむ方法」


ご近所にできた「ジモティー」~3Rを考えてみた話🎶【暮らし・3Rでエコ生活】

【ブログ新規追加1529回】

我が家から車で5分の所にあの「ジモティー」ができていた。

ジモティー」とは?

~必要なものを必要な人へ あなたのいらないが誰かの役に立つ~

このコンセプトで主に新聞、SNS、各種メディアに無料広告を出して、「いらなくなったまだ使える物」を無料で持ち込める全国的なサービス業である。

ご近所にできていた、八王子市宇津木町にあるジモティースポット八王子宇津木店は、2026年5月29日にオープンした。

不要になった家具や家電などのリユース品を無料で持ち込める官民連携の拠点だそう。

それまであった「八王子市北野環境学習センター・あったかホール」内の実証施設が2026年3月末で営業を終了した後、現在の宇津木町に移転・拡大する形で開設された。

                ★★★

ここで改めて、3Rについて調べてみた。

• 今年も我が家の大輪朝顔が咲いたのでここに。

さて、3R(スリーアール)とは、ごみを減らして資源を大切に使うための3つの行動(Reduce、Reuse、Recycle)の頭文字をとった総称

環境への負荷を減らし、循環型社会を実現するための重要なキーワードとして、世界中で広く推進されている。

◎ 3Rそれぞれの取り組み

1. リデュース(Reduce):発生抑制

ごみそのものの量を減らすこと。

具体例: マイバッグの持参、過剰包装を断る、詰め替え用商品の購入、食品ロスの削減など。
ポイント: 3Rの中で最も優先されるべき重要なアクションである。

2. リユース(Reuse):再使用

一度使用したものを捨てずに、そのままの形で繰り返し使うこと。「ジモティー」はここに当たる。

3. リサイクル(Recycle):再生利用

使い終わったものを資源に戻し、再び製品として利用すること。

具体例: 古紙からの再生紙づくり、ペットボトルや空き缶の分別回収など。
ポイント: ごみを資源化するにはエネルギーが必要なため、まずはリデュースとリユースを心がけた上でリサイクルに回すことが推奨されている。

なるほど。

3Rそれぞれの意味合いがごちゃ混ぜになっていたので、再確認できた!

                ★★★

ご近所「ジモティー」に潜入してきた感想は、まだまだ「品物」が少ない印象。0円もほぼなかったような、見つけにくかった。

しかも、100均で新品購入できる食器などが、100円で売られていた(驚き!)まあ、そのへんのことは・・・どうなんだろうね。

どうせなら、0円で勝負してほしいかも。タダで持ち込まれた品物に適正価格がつけられている感じがしなかった。

まだ、使える品物の値段つけが一番のネックになるかしら。

それでも、滞在5分の間にお客さんが5人ほどみえた。皆さん、それなりに求めている物があるようで、「掃除機ある?」「コピー機は?」など、まだ使える高額商品を求めてきていた。

今後もあそこを利用するか?と聞かれたら、「う~ん、行かないかな」となりそう。

いくら、民間連携事業であっても0円で持ち込みされることを大前提としている事業でしょ?

せっせと運んで、ああ~さっぱりした!となるのならいいんだけれど、いざ、あそこで買うとなったら買わない。

きちんと分類されているし、ちゃんと対応されているし。ただ倉庫感満載。ショッピングの楽しみ(掘り出し物を探す)が少々薄い。

唯一、良かったのが、園芸品の鉢やポットが100~300円で売られていたので、きっとあれはすぐなくなっちゃうだろうなあ・・・と(笑)

あくまでも、個人的な感想なのだけれど。

なにか、すこし腑に落ちない気分だった。

それでも、あの「ジモティ~♪」ができていたので記事にしてみた。

それでは、また!

----------------------------------------------旧記事更新

7月13日 すべての旧記事アップ済み。

「第三回 Hachiouji クラフト SAKE フェスティバル 2026」~伝統を酌み、未来を醸す~全国のつくり手が八王子に集うクラフト酒の祭典【暮らし・全国イベント】

【ブログ新規追加1528回】

7月4~5日の2日間、東京たま未来メッセ(A・Bブース)にて、全国から、新進気鋭なる、クラフト酒蔵が集ったSAKEの祭りが開催された。

関連資料→https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/jastice-outside/event/401/detail.html

はて?クラフト酒とは何だろう?

さっそく調べてみた。

クラフト酒蔵とは、伝統的な日本酒の製造技術をベースにしながら、フルーツやハーブといった副原料を自由に組み合わせ、従来の日本酒の枠にとらわれない新しいお酒(クラフトサケなど)を「小規模で製造する醸造所」のこと。

◎クラフト酒の特徴

  • 自由な原材料: 法律上、従来の「日本酒」として認められない米と麹以外の原料(フルーツ、スパイス、ハーブ、ホップなど)を使用できる。
  • 小規模な手造り: 大手メーカーのような大量生産ではなく、職人のこだわりや手作り感を重視した小規模生産が行われている。
  • どぶろくの発展形: 多くのクラフトサケは、もろみを搾る工程を経ない「どぶろく」の製法をベースにしており、米の旨味やとろりとした口当たりが特徴。
  • クラフト酒と日本酒の違い
  • 「日本酒」は酒税法により「米、米こうじ、水を原料として発酵させたもの」と厳密に定義されている。
  • 一方でクラフト酒は、日本酒の醸造技術を活かしつつ、副原料を加えて発酵させることで全く新しい味わいを生み出している。この製造スタイルは、クラフトビールの多様性に似ている。

ちょっと、驚いた!

日本酒なのかと思いきや、製法もまったく違う!

つくり手の技が試される職人さんの世界という点では近しい気もするが。

このフェスがなければ、クラフト酒と日本酒の違いはわからなかったし、知らなかっただろう。

ここで、しらふのわたし(笑)がスマホで撮影した会場フォトを羅列してみよう。

かっこいい商品旗。

人・人・人の中、蔵元から熱心にお話を聞いている人もいた。

八王子芸奴衆の出し物。

一度行ってみたいと思っていた蒸留所も出店していた。

おちょこや吸い口などの陶器を売るお店。

まあ、会場に詰め掛けていた呑み助の方々もたぶん、皆、クラフト酒と日本酒の違うことなんて、ここで知ったんだろうな。同じよ・・・(笑)

わたしは、車で行ったのであくまでも「クラフト酒への興味」と「会場の様子・雰囲気」などを観に行っただけなので、試飲なしで無料入場。

試飲目的の方は事前申し込み(3000円・陶器のおちょこつき)を申し込むか、当日券(3500円)を購入しなければ入場不可。

ちゃんと、クラフト酒の知識があれば、3000円払ってあれもこれも試飲したかも。

そのぐらい、小規模蔵元の味を知れるいいチャンスだった。

きっと好評だっただろうから、来年は夫を誘って有料入場しようっと。そして、お気に入り「推しクラフト酒」を見つけたい。

今回の(蔵元・ブルワリー・蒸留所・販売店)出店は全26店。ほとんどの人がすべて回って試飲するとか。

凄い熱気だった。

また、立ち飲みスタイルなので、おつまみもとっても多く出店されていた。

そして、先週に引き続き、今週も本日7月10日(金)~12日(日)までクラフトビール祭りが東京たま未来メッセで開催される!

「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏」

多摩・周辺地域・島しょの個性豊かなブルワリーが東京たま未来メッセに集結するクラフトビールフェスを開催。
地域ごとに特色のある多彩なクラフトビールの飲み比べを楽しめるほか、今年からは一部有料のテーブル席もご用意。
ビールを通して地域の魅力やストーリーに出会える3日間を楽しもう!

日時やアクセス、出店情報はこちら→https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/jastice-outside/event/396/detail.html

ちょっと、フェスの紹介をしてみた。

それでは、また!

----------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2023年7月10日記事

『SunTAMA Style』2024年7月10日記事


コンビニのさらなるよろずや化を知る~ちょっと硬いけれど、面白いタイトルの書籍も紹介🎶【暮らし/選書・役に立つもの/文化】

【ブログ新規追加1525回】

近頃は、ドラッグストアでインナーを販売しているのが普通になった。写真のインナーは主人が近所のドラッグストアで衝動買いしたもの。(確か780円税抜きとか)テロテロの素材で-7℃超冷感!というのに惹かれちゃったそう(笑)

わたしの仕事場である書店でも、リラックスウエアがだいたい置いてあるし。


そういえば、わたしも5月にコンビニのファミリーマートで、春色の靴下を買った。

そのファミマがさらに拡大して、現在では衣類まで売っているではないか?!

軽い驚きとともに、さっそく見に行ってきた。

• 商品画像/公式より

「綿麻 開襟シャツ」とか「綿麻 イージーパンツ」とか。

どれどれ、お値段は?

コンビニエンスウェア「綿麻 開襟シャツ」(くろ・M/通常価格・2990円)コンビニエンスウェア「綿麻 イージーパンツ」(くろ・M/通常価格・2990円)2着でだいたい6000円!コンビニでそんなに使う?!

時代が変わったのかな。なんとなくコンビニに行くことが滅多にないので、初動買いすることもないし。

でも、「使うあてのないお金」をたくさん持っていたら、ノリで買っちゃうかも(笑)


そんな、コンビニよろずや化の話を書いてみた。

• 商品画像/公式より


さて、今回、どうしても紹介したかった書籍があるので、ここに載せる。

『文学は何の役に立つのか?』平野啓一郎・著(岩波書店)

簡単レビュー

文学は、私たちの人生や社会に対して、どんな意味があるのだろうか。

人間の生を真摯に見つめ、現代の問題群に挑み続ける小説家が、文学の力を根源から問う。

大江健三郎、瀬戸内寂聴ら、先人たちの文業にも触れながら、芸術や社会へと多岐にわたる自らの思考の軌跡をたどる。

読者を新たな視座へと誘うエッセイ・批評集成である。

                ★★★

さて、「文学。特に小説が役に立つ」のか?どうか?

わたしは、役に立つと思う。

あの東日本大震災の後、被災地の書店がほぼ閉店してしまった。

それでも一部の書店が早々に開店したところ、被災された方々の多くが詰めかけ、皆さん、小説というか物語をたくさん購入されたと出版業界情報で聞いたことがあった。

現在では、全国のリアル書店が1万店を切ってしまった!と。書店減少に歯止めがかからない世の中だが、いざという時、人は書籍を文学を求めるのだろう。

きっと、それは日本人の基礎的教養の高さ=品格が備わっているからだと感じている。

今回、久しぶりに「文学の必要性」を考えさせられた一冊だった。

あなたの「いざ!」という時に必要な本は何?

そんなことを妄想してみてもいいかも。

それでは、また~~~♪

----------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年7月3日記事

『SunTAMA Style』2024年7月3日記事