★2025年2月19日更新 花粉症がつらい人~この3つを控えてみて~事前対策が効く!【健康・花粉症対策/旧記事更新32】

【ブログ新規追加1155回】

Cedar pollen illustration

毎年の花粉症がつらい人は、「甘いもの、油っこいもの、アルコール」を極力控えて。

この3つは症状を悪化させるのだそうだ。

そして早く寝ること。

疲れているとバリア機能が弱くなり、外からの刺激に反応しやすくなってしまうという。

いも類・豆類・お米・きのこ類などの気を補う「補気(ほき)」食材は、バリア機能を高めるのに効果的。

本格的な到来の前から、花粉対策をするのが大切だ。

---------------------------------------------旧記事更新32

『SunTAMA Style』2021年2月19日記事

『SunTAMA Style』2022年2月19日記事

『SunTAMA Style』2023年2月19日記事

★2024年11月13日更新 一定のリズムで歩く散歩で集中力を鍛えている~歩くだけで瞑想状態に入れる!~外へ出ることで叶う健康とは【健康・散歩術】

【ブログ新規追加1113回】

心身の疲れやストレス、ちょっとした悩みごとを取り去ってリフレッシュしたい!

そんな時、だいたい2つの方法があるのではないか?

ひとつは、ひたすら睡眠をとり身体を休める・ゆっくりお風呂に浸かる・ゆったりとした音楽に身を委ねてリラックスなど。要するに「癒し」を、求める方法。

もうひとつは、リフレッシュを加速させる運動系だ。

筋トレ・カラオケ・ウォーキングなど全身を使ってストレス発散させる人はとても多い。

たぶん、何かしらの問題や案件で達成感が得られなくて、モヤモヤが募り心身共に疲れてしまう・・・とか、あるあるじゃない?

わたしのストレス解消方法は、いたって簡単。

「散歩」に出ることだけだから。

ヨガをやるようになってから感じている瞑想という心が静かな状態を訓練しているのだが、なかなかど~して、とっても難しいものなの。

たった5分の瞑想をするためにポーズを取るんだけど、その5分の長いことったら!ほんと驚き!

しかも密室でやるレッスンは、目を閉じることで視覚を遮断し、複式呼吸だけに集中するわけ。

しかし、雑念だらけのわたしは、しょっちゅう目を開けてしまい、なかなか5分に集中できてないのが現状なのだ。

そこで考えたのが、仕事で歩きまわる時に、ある程度の距離がある場合は歩きながらの瞑想を試みてみた。

そしたら、あ~ら!というかやっぱり、歩くほうが瞑想状態(雑念が消える)に入りやすかったのだ。

たぶん、これは、歩くことには一定のリズムがあり、下半身は動いていても、脳内は静かだからじゃないか?と、ヨガに通じる感覚を咄嗟に感じたのだ。

何か無心に指を動かす編み物とかと似てるかもしれない。

まあ、ヨガみたいに寝っ転がって動作をするのとは違い、一定のリズムで歩くのだから、ボ~っとしてもいられない。

適度な集中力が要求され、ストレス解消になり、満足度の高い「瞑想ウォーキング」にハマっている。

さあ、わたしのように雑念が湧きやすい人ほど、「散歩」がお勧めよ!

歩くこと自体が目的の「瞑想ウォーキング」で心も身体もすっきり!

それでは、また!

※ TOPの写真は、今期初の雪道を歩いて来た時のもの(木曽駒ケ岳・千畳敷テラスにて)

★2024年10月2日更新 糖質・塩分・油分制限に+したグルテン・フリー~制限生活8年目/書籍紹介あり【健康・食事療法/選書・文化】

【ブログ新規追加1095回】

夫の話だが、糖尿病からの心筋梗塞に倒れたのが8年前の10月30日。

瀕死だった夫を救い、その後毎年のように6回に及ぶカテーテルでの心臓手術を失敗なくこなした若きドクターの手腕と、一切の泣き言(言い訳)を許さない、「糖・塩・油」を制限した食事療法のおかげで8年目を迎えられた。

それでも3か月に一度の定期健診では、数値の具合に肝を冷やす場面も多々ある。

今週は、夫7回目のワクチン接種後、心臓の定期健診が控えている。

3か月に一度の健診になった背景には、だいたい心臓の症状は落ち着いてきたこと(心臓に埋め込んだステント金属のマッチ具合)と、糖尿病の進行を食事療法と軽い運動(毎日のストレッチ、散歩や旅先でのトレッキングなど)で抑えられていることからだ。

そして、毎回主治医が口を酸っぱくして語るのが「食べるもので体はできているから」という言葉。

どんなに、食事療法ちゃんとやってます!と言ったところで、検査をすれば一目瞭然よ(笑)

だから、嘘はつけないってわけ。

「半年~2か月前に食べたモノで今の体が維持されている」とも言われていた。

で、我が家では健診日の2か月前から「糖・塩・油」の制限を意識し「徹底」することを習慣にしてきた。

例えば、お米(糖質制限)は2日置きにする。みそ汁(塩分制限)などの汁物や揚げ物(油分制限)も同類だ。

また、最近ではパン類(グルテンフリー)も2日置きにして、お米やパンの代用品はオートミールを使う。

漬物(塩分そのもの)と調味料としての砂糖(糖分)は買わない。少量の高カカオチョコレートをおやつの定番にしている。

青野菜はたっぷり食べる習慣にシフトした。

毎食、サラダボウルいっぱいの葉物を少量のノンオイルドレッシングで頂く。

醤油や調味料も料理に使ったら「追加しないように」すぐにしまうなど。

要するに一年中、定期健診に合わせた制限生活を送っているのだ。

味付けも薬味や酸味で耐えられる薄味に慣れてもらってきた。(作るこちらもよく頑張ってきたと内心、自画自賛)

一方で、健診が終わったら、ちょっと緩めて、いわゆるチートデーを取る。

制限生活にもゆとりが大事で、旅行やマクドナルドに行くのはだいたい健診後にしてきた(笑)制限を解いて旅先での食の出会いを楽しむ。

食事療法を始めたころは、制限生活って辛い!と思ってばかりだった。

しかし、長年食事療法をやってきて思うことは、「好きなモノを好きなだけ食べたい!」という悪習慣をきっちりと絶って、「旬の美味しいモノを適量食べる」という賢い生活スタイルになったのが一番の効用だ。

最近では、そこに「グルテンフリー・小麦制限」を取り入れている。

小麦は非常に強い依存性があり、食べれば食べるほどもっと食べたくなる習性がある。

そして小麦は腸内環境を悪化させたり、血糖値の乱高下を招き、低血糖ゆえの体調とメンタルの不調の要因となったりもする。

もちろん肥満の遠因だ。

パンやパスタなどはなるべく遠ざけて!と、主治医から言われているし。

上手く軌道に乗せたいと思っている。

               ★

さて、以前食事療法を始めたころに出会った、素敵な本の紹介をしよう。

かぼちゃを塩で煮る』牧野伊三夫・著(幻冬舎)

簡単レビュー

野菜とにんにくを煮込んだだけのやさしいス ープ、せっかちな酒呑みのための三分おつま みアレコレ、シェリー酒に合う豚肉とアサリ の白ワイン蒸し、かつお出汁をきかせたカレー鍋、残りめしを使った茶粥……

台所に立つ ことうん十年。

寝ても覚めても頭の中は食べることばかりの食いしん坊画家が、作り方と愉しみ方を文章と絵で綴る美味三昧エッセイ。

この本で印象的だったのが、仕事で嫌々受けた断食道場体験が素晴らしかったエッセイが必見!さらに男の料理を表現した数々のフォトもいい感じだ。

食事療法を始めたばかりで数値まみれの「辛い」時期にどれほど、この本に癒されたかわからない。

懐かしくて取り上げてみた。

ちなみにタイトルになっている「かぼちゃの塩煮」はわたしも実践中(笑)

意外な美味しさよ。

※「かぼちゃの塩煮」レシピ

種を取って一口大に切ったかぼちゃを、厚い皮の方を下になべ底に並べ、ひたひたの水を入れる。適当に塩をふり、落し蓋をして弱火で煮る。柔らかくなったら出来上がり!

それでは、また!

★2023年9月13日更新 車に乗るというライフスタイルを長いこと、当たり前に受け入れてきたが、そろそろ気をつけなければと思い、やっていることとは?【健康・眼の健康】

【ブログ新規追加1087回】

あいかわらず、いろいろなところに車で行ってる。

仕事はもちろんのこと、旅全般も。

最近、一つだけ気をつけてることがあるのでここに書いておこう。

気をつけていることとは?

答えは「夕方の景色がぼんやりする時間には運転を避ける」というもの。

そう、加齢による目のかすみやぼやけが、夕方ぐらいから頻繁になってきたから運転にも気を配るようになってきた。

仕事もできるだけ、早めに戻るようにしている。

一日働いた目の疲労は、夕方の視界がはっきりしない時間に、最も気になるかな。

ただ旅で遠くに行くときは、しっかりと事前準備をして夜出発する場合もある。

その場合は、旅先で必ずホテルを取り身体をしっかり休めるのも重要。

車の運転で一番避けたいのが自動車事故。それでなくとも、渋滞に巻き込まれることも多いし。

渋滞は夕方から夜にかけて起こることが多いので、その時間帯を避ければリスクも大きく避けられると考えている。だから仕事でも残業はほぼ、しなくなったかな。

秋の行楽シーズンも目前!

長距離ドライブも宿がとってあれば、ゆっくりと温泉やサウナに入った後、おいしいご飯を食べてぐっすり眠る、そして翌朝シャキッ!としたところで帰るのが最高に気持ちがいい。

わたし達の旅は、ほぼ平日だから、道路も空いているので何のストレスもない。

ただ、車の運転は「夕方の時間」を避けるか、乗る場合でも十分に気をつけている、という話を書いた。

それでは、また!