★2025年7月28日更新 土用の前に特定健康診断を終える~毎年のカラダおもいをしてきた【健康・健康診断】

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今日は土用。

早朝に玄関にカブトムシが来訪。

うなぎは早々先週食べておいた。季節を感じる食材は絶対に外せない。

一方で、江戸の土用には「冷やし甘酒」を飲むというのが、当時の江戸っ子たちの夏を乗り切る習慣だったそうだ。

わたしの夏を乗り切る習慣のひとつが、毎年、市から発行される特定健康診断(無料区分の基礎検診)をきちんと受けることだ。

で、昨日土用の前に今のカラダの状態を調べてもらってきた。

検診の結果は郵送で送ってもらえる。

そこには、前々年度からの自分の体の中の数値が記載されている。

年々、身長が低くなってきているのに気づいた。老いるってこういうことなんだ(泣)

わたしが注目しているのが、血液検査の数値だ。

• 血中脂質検査→中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール

• 腎機能検査→クレアチニン、eGFR

• 肝機能検査→AST(GOT)、ALT(GPT)、y-GTP

• 糖尿病検査→血糖、ヘモグロビンA1c

• 痛風検査→尿酸

なんと、血液を調べるだけでこの6つの数値がすぐに判明する。

大事な機能ばかりだ。カラダを健やかに保つのには常に血液の状態もきれいでサラサラにしておかなければいけないね。

しかし、コロナワクチン2回目の来週に受けるのだが、これまで6月末から毎週のように、病気になったことから血液検査や筋肉注射などをしてきた。

「チクっとしますよ!」と言われるのも慣れてきた。老いるってこういうことなのね(笑)

特定健康診断の結果は約1ヵ月後に届く。別段、楽しみなものではないが、今の自分を知る手がかりの一つなのは間違いない。

ちゃんと、受けるべきよね。

だって只だし。

やった気になれる一番簡単な方法なんだもの。

さて、今日は夫の大学病院での検査日。終わったら「冷やし甘酒」でも

飲んで残暑を乗り切ろう!




★2024年7月24日更新 夏のご飯には何はなくともたくさんの野菜があればいい~週一回の市場での買い出しで生産者に思いを馳せる【健康・夏野菜】

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土曜日は、早朝7時から市場で野菜や肉、魚を買い出す。特に、夏野菜をたくさん買えた日はとてもしあわせ。

しかも、生産者の方々に混じって、トウモロコシの外皮などはその場むしってきてしまい家ですぐ茹でる。

ゴミも最少で済むし、何しろ新鮮さがたまらない。唯一の難点は安いので買い過ぎて冷蔵庫に収納できなくなってしまうこと。

先週の残りの大根やキャベツは今日使い切ろうとか。ちょっと無理そうで(泣)

トップの写真は今朝の戦利品。しめて880円也。激安じゃなかろうか。それでも、かぼちゃ、トマト、さつまいもは近所のスーパーで別に買う。

市場で買い物をするようになってから、食費はそれまでの2分の1になった。この恩恵で少し良い肉や魚、珈琲やお酒、米、調味料などの基本食材の質を上げられた。

野菜も月に2度ほどは、有機野菜も買っみているし、天然の魚も少し使ってみてる。

たしかにオーガニックの野菜や天然の魚は高い。とても毎回は無理。しかし旬の食材を月に2度ほどきちんと食べていることで食への満足感が得られるようになった。

信頼できる品質の食材を市場でまとめ買い。これに勝る買い出しレジャーはなかなか今のところはない。

市場の楽しみは全国の「美味しいもの」が一緒に並んでいて見てるだけで楽しい。今朝は仙台の「南蛮味噌漬」福島の「円盤肉餃子」山梨の「煮ほうとう」を買った。まるでお土産を買ったみたいでこれはこれで楽しい。

例えば、餃子はいつも手づくりするが、たまには名物も食べてみたい。自分の味は安心だけど、飽きるもんだし。このままフライパンにインして水を入れて蓋をして焼くだけ♪

今日のお昼はこれ!と、ここではほぼ衝動買い(笑)

いつかは、イタリアのスローフード協会の会員とかになってみたいわ・・・とか夢もチラっと。

                 ★

すてきな食の本を紹介する。

嵐山吉兆 夏の食卓」徳岡邦夫(著)バジリコ株式会社

簡単レビュー

京都嵐山吉兆の総料理長、徳岡邦夫氏の書かれた、夏ならではの野菜、魚を使った数々の料理のレシピと蘊蓄(うんちく)を披露されている。

四季に通じる「春・夏・秋・冬」と4冊で全巻構成となっている。とにかく、料理の写真が美しく、持っているだけで満足できる優れた料理本だ。

わたしは「夏の食卓」しかまだ持ってはいない。

そのうち全巻揃えたい。

最後の章で、布巾(ふきん)の扱い方にも触れている。

まな板を拭くので一枚。

包丁を拭くので一枚。

素材の水切りに一枚。

周辺の清潔を保つために一枚。

果物にも一枚。

魚にも一枚。と・・・。

布巾の扱いが料理を決める第一歩だとおっしゃられている。

しかも、まとめて洗濯機で洗うのではなく、手でゴシゴシと振り出すのだと。ふりだしというそうだ。

人によって、一日使った布巾を鍋で煮て煮沸する、とか読んだことあるけど、手でゴシゴシ洗ってしっかり干すのが一番清潔な感じがした。

ね。いい本でしょ。持っているだけで料理が上手になるかもしれないし生活美人になれそうな感じもあるし(笑)

★2024年7月19日更新 夏の疲労を考えて行動計画する~持っている技はしいて言えば「寝る」技だけだけれど🎶【健康・疲労回復は寝るだけ】

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昨日、休日らしく外へ出た。山や渓谷や湖を訪れて、その気持ちいいことったら!毎週でも行きたい、もっと、色々とアウトドアがしたい!と、帰ってきてからは、身も心も完全に自然とのふれあいに持っていかれていた。

しかしだ、「あれ?それほど遠くには行って来なかったし、5時間程度のドライブと外遊びだけ。何にもしちゃあいないのに、疲れている」

こんな実感があった。

精神的には満足して、大好きな自然の中に身をおけたこと自体、とても気持ちのいいものだ。

美しい森や水、そういったものに出会える淡々とした時間を過ごすのがあんなにも爽快だったのに。

理屈で説明できないような疲れだったんだもの。

それでも色々考えてみたら、やっぱり、足の炎症に罹った数週間前からあまりたくさん歩いていなかったし、長距離運転もしていなかった。

足の筋力が落ちて疲れやすくなったとしかいえない。

体は正直っていうけれど、もうね。それって老化現象なのかな?

実際、翌日の今日も猛暑。仕事も半分に抑えて早々に帰ってきた。

そうだとしたら、夏の間は頭で考える行動=動きたい衝動を上手に抑えながら半分程度の日程や行動計画にしてみようと初めて考えている。

詰め込んだら、しっぺ返しがこわい・こわい(泣笑)

                ★

ここに以前のブログより「疲労をマネジメントする!」を載せておこう。

疲労をマネジメントする!」2015年 6月29日 Life Tour21st より

このところの疲れ、梅雨のせいかとも更年期かとも感じる。


今までとは違い体の疲れ方が激しい。

1日外回りのあと、速攻で家に帰ってできる限りの家事をしたら、バタンキューの毎日だ・・・。

「若い頃のように働こうとすると身体がついてこない」

「昨日の疲れが残ったまま出勤する日が続いている」

など、ある年齢以上になると疲労解消できず、悩んでいる人は多いんではないだろうか。

 疲労の回復方法は、個々人によって合うものが異なると言えるが、ただ1つだけ万人に共通する方法がある。

それは「休みを取る」ことだ。

体は極めてシンプルにできていて、働いた分だけ休ませれば回復するのである。どんなハードな疲労にも休養はとても有効だ。

私も10時間睡眠を生活の一部に定期的に取り入れている。

その日は早く眠るために仕事を調整し、軽い食事と入浴を済ませ、リラックスした状態で睡眠を楽しむようにしている。

もちろんネットなどとは無縁の状態にするのだ。

体を横たえて休む効用には、各々の神経と内臓の疲れを取れるということがあると言われている。

短時間しか休めない時でも目を閉じ眼と脳を休ませることで、神経の疲れにはてっとり早く効くようだ。

また身体を横にすると全身が心臓と同じ高さになり、血液が臓器のすみずみまで流れやすくなる。血液の改善で、体の各部位に滞った疲労物資を洗いながし内蔵への血液増加も測れる。

すごい睡眠効果である。

 身体疲労の管理方法のもうひとつは、パワー野菜(ニンニク、玉ねぎ)をしっかりと取ることだそう。

元気になる!体力がアップする!そして疲労回復する!となれば是非、日々の食事に大いに取り入れたいと思う。

けれど、私はニンニクが苦手。食べると胸焼けがきつく後に残ってしまうのでなかなか手が出ないところだ。

でも何とか取れるようにいろいろと調べてみた。

直接食べなくても、オイル漬けにし匂いを料理に取り込むことでも疲労回復には十分適応できるということだ。

ニンニクの匂いの素「アリシン」はニンニクパワーの素、イタリアンのペペロンチーノなら食べられるのでそれを頻繁に取ろうと思う。

玉ねぎもみじん切りにして玉ねぎドレッシングを作り、なんにでもかけてしっかりと食べる。

医師兼起業家のEisyu Hai氏が言うには、「ビジネスパーソンのコアバリューはなんだと思いますか?自分自身の身体と頭ではないでしょうか。一流の人は、自分のリソースを自分で管理して磨き、さらに高みを目指します。これこそ、仕事人のあるべき姿だと私は思います。

と雑誌の健康特集で述べられていた。

よし! 質の高い睡眠と野菜のパワーをつかって梅雨〜夏を元気に乗り越えると決めよう


これで10歳若くなれる~???かしら・・・

★2024年7月17日更新 体も気持ちもメンテナンスを終えてリボーンする週末【健康・リボーンとは】

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今朝、NHKの特集「東京リボーン」を観た。

朝食を用意しながら、昨日の仕事や普段やっている様々なことがらの進捗を考えながらぼ~っと、その番組を観ていた。

東京という巨大かつ精密な都市を司っている大部分は交通インフラだろう。今朝のリボーン(再生)はJRの線路を増大させるための取り組みだった。

それもこれもすべて東京オリンピックのためにずいぶんと前から行われてきた事業だ。

しかし、新型コロナウイルス感染対策、しかも東京に緊急事態宣言が発出した中で開催されるオリンピック。

新しい施設もスタジアムもほぼ無観客だ。世界の観客を運ぶための交通網も必要なくなった。

それでも東京オリンピックは来週には開催される。かつてない史上初の無観客オリンピックとなる。

観客はTVかネットで観戦する。

もし、この状況が分かっていたならば、大都会東京の都市再生はかなり後になったんだろうと考えた。

今だからオリンピックがあったからこそできた新しい都市への再生だ。合わせて古びた施設、例えばホテルなどもかなり新装されてきた。

無観客は残念だが、東京という大規模都市の機能をこれから先の時代に都民はじめ全国の人が難なく使える「安心安全」を手に入れたのだと感じた。

一切、無駄はなかったと。

翻って、ちっちゃな自分だけど、今、何も変わってはいないように見えるが、自分の体をしっかりとメンテナンスして、心のストレスを軽くしたこの7月は、とても気持ちのいい日が続いている。

6月、皮膚細菌感染症に罹ってから体の調子を目いっぱい崩したが、ちゃんと診療したら気持ちまでスッキリとした。

納得いく診療がなされたのが一番のスッキリポイントだった。例えば、皮膚の細菌感染が治まる期間の予想を一週間と出してもらって、本当にその通りにきれいに治れた。

要するに納得の証拠がリボーン(再生)に繋がったと言える。すべては原因→結果だから。

オリンピックも「終わりよければすべて良し」となれればいい。

ま、そんなわたしの体の調子ほど簡単じゃないだろうが。

さて、梅雨明けは何かと忙しいのでこのぐらいで終わろう(笑)