「個人的な体験=日記のような記事」を読まれるものに変換するにはこの方法で!【紙上講座・読まれる記事の作り方】

【ブログ新規追加269回】

13日。福島県沖 震度6強の地震・・・23時08分頃。M7,5 / 深さ55㎞

ウェザーニュースより

13日(土)23時08分頃に発生した最大震度6強の地震に関して、気象庁は14日(日)1時10分より会見を行い、東日本大震災を引き起こした2011年3月の超巨大地震の余震との見解を示しました。

驚きとともに、東京のわたしの住む街でも震度4と。

10年前の東日本大震災の当時を彷彿させる余震に、TVでも震源地付近の方々の「またか」という不安なお気持ちを拝見いたしました。

道路の崩落や都市部の破損など目を覆いたくなる様相です。

どうか、ご無事でと、祈り続けております。

                 ★

● 個人的な体験=日記のような記事が読まれない理由

今回は、「わたしごとを書いているけれど、あまり読んでもらえない」場合の解決法を書いてみる。

先日、ブログでもエッセイでも小説でも、執筆がなかなか進まない場合は「自分の体験を書こう!」という記事を書いた。

しかし、この「体験を書く」は果たしてWeb記事ではたくさんの人に読まれるものだろうか?アクセスアップに繋がるのだろうか?

答えはNO。

なぜかといえば、ほとんどの人は、Web記事(SNS)に情報を求めてアクセスをするものだから。

忙しい時間を見ず知らずの「赤の他人」の個人的な記録や家族の話を読みたいとは思わない。

よほど、ライフスタイルが素敵だとか、面白い発想で暮らしを楽しんでいるとか・・・また、意外なほど、文章力に長けているとか。

そうでない普通の会社員の日常や一般人のつぶやきが記事になっても、毎日読みに行く?しかもよく知らない人の日常を。

ひとりよがりの発信ばかりじゃ、あまり読まれるはずはない。これは、わたしも猛反省している部分だ。

(だからこのブログを毎回読んで頂いている読者の方々はものすご~く有難い、尊い人たちなのだ。いつも、何時でも感謝しております。)

「自分の体験を書く」のは、あくまでも筆が進まず、アイデア枯渇を繰り返している場合の処方箋で書いたまで。そこからアクセスアップまでは、独自で開拓をお願いするものだ。

読まれる文章にするために必要な「情報」の投入をしている?

しかし、個人的な体験も「書き方」をちょっと変えると、話は違ってくる。

おそらく、書き手は、「あれも、これも、いい話だから入れよう!」とか「あの体験は凄かったんだから絶対に誰にでもわかってもらえるはず」など、身勝手な思い込みに頭が占領されている状態なのだ。

それを、どう変えるのか?

読んでもらう動機づけを「共感」だけでない、「情報」の追加をしていくのだ。

例えば、「子どもの叱り方で失敗した→でも、こんな一言で解決した」など。

つまり、無数の読者の中の誰かにヒットするような「お役立ち情報」が入った文章にすると読んでもらえる

えっ?!ほんと?本当。

これだけで、読まれない文章が読まれる文章に生まれ変わる。

日々、「無数に存在する読者である誰か」の役に立つ内容をひたすら考えていればよいのだ。

そういう人の文章は、おしなべて読みやすく、わかりやすく、なおかつ役に立つものだと考える。

「情報」は「共感」と違って、見ず知らずの他人でも必要とするツールなの。

だから、結果的に読まれる記事や文章となる。

● 今回のポイント

自分が持っている「「コツ」や「よい仕組み」などは、どんどん文章にしてみよう。

書き方は、失敗談やイマイチ談→解決法や情報に変換させるだけ。

あとは、面白くでもおかしくでも、自分のパーソナリティに合わせて書けばいい。

わたしも、もう一度ここからはじめようっと(笑)

最後に。

個人的な体験や話は、どんな快挙であっても、見ず知らずの人はほぼ「共感」しない。

一方で、見ず知らずの人でも「共感・共有」しやすいのが「悲しかったこと」や「虐待などの壮絶な体験」だという。

わたしは、書き手が心底辛い思いをするような、記事や文章をお勧めはしない。

また、ある意味、鬼門となる「感動する話」これも、人それぞれなので、もし、書くのならサラっと、流す程度でいいのではないか?押し売りは禁物よ。

また、偉人の格言や有識者の名言を書いてもあまり「共感」は得られない。やっぱり、人のふんどしで相撲を取るのもお勧めはしない(笑)

自分の「得意」や「コツ」はたまた「大切にしていること」を自分の言葉で綴ろう。

で、SEO的にアクセスアップを狙うなら、「タイトルにキーワードを入れる」のを

忘れずにね!

カテゴリー

“「個人的な体験=日記のような記事」を読まれるものに変換するにはこの方法で!【紙上講座・読まれる記事の作り方】” への2件の返信

  1. 「まさかまた 即蘇る 春デジャブ」 清流
     幸い今回は震源が遠く深かったため津波とはならなかったが、インフラへの影響は大きく、福島・宮城では未だ復旧していないところもある。嫌な記憶が蘇る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です