【ブログ新規追加1538回】

7月30日、午前中に仕事を終えて、夫とともに東京都の奥多摩町に避暑しに行ってきた。
氷川渓谷は、東京都奥多摩町にある美しい自然豊かな渓谷。JR青梅線「奥多摩駅」から歩いて約5分とアクセスが良く、多摩川と日原川の合流地点に位置している。
幾度も訪れてきた場所だが、最深部というか川へ降りたことはこれまでなかった。
まずは、腹ごしらえ。スーパーで買ったジャンボサンドイッチを食べる。

今日は、たまたま渓谷の上流周辺のスポットで、埼玉から来たご婦人に声かけて頂き、一緒に川べりまで階段167段を下り、お互いの写真を撮影したりしてきた。(夫は昨年、友達と川まで降りてきたので今日は広場で待機・笑)
階段は一歩一歩慎重に降りたが、川は石がごろごろでこちらのほうが転ばないように気を付けながら、ご婦人と二人で歩いて川まで行った。
また、帰りの登りでは、ご婦人は「どうぞ、ゆっくり登るから先に行って~~~♪」と。途中にあるベンチで休み休み登っていた。
わたしは、つたない経験ではあるが、登山を続けてきたからか登りはスイスイ(笑)あっという間に広場に到着。
汗びっしょりだった。

氷川渓谷の水の色は緑乳白色できれい。吸い込まれそうだった。
そして、流れが速くて、あまり川べりに近づけなかった。
秋川渓谷でも夏休みには、家族で泳ぎに行くのが「我が家の定番だった」ことを懐かしく思い出した。
今週は、熊本地震の影響も少なからずあって気持ちが落ち込んでいた。
この数日間は家で仕事をしつつ、TVから流れる震災の状況を観ていた。
少しでも避暑をしたい!と考え、東京都でというか、近場でサッと行ける景勝地はやはり奥多摩町。
クマ被害も頻発している地域だから、山間には行かず、渓谷で「涼」を取るのがイマドキかしら。

今日は月末仕事で都心へ出る。
めっちゃ暑いだろうから、昨日の美しい氷川の水を思い出して仕事に行ってこよう!
今、自分が頑張れることをしっかりやっておこう。
それでは、また!

◎ 奥多摩のお土産はやっぱり「澤乃井」で。
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「よどみなく 流るる清水 澄み渡る」 清流子
スムーズな清流の如く、毎日が進むところには支障の原因となる濁りは生まれない。どんな組織もシステムのネックになるのは、流れが遮断され滞るところ。普段から誠実に隈なくメンテナンスを行うことの大切さが思い知らされる。いざという時こそ、日常の振舞いが問われるのだ。