『新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア・キャメロン ・著/ 菅 靖彦 ・翻訳(サンマーク出版)【選書・自己啓発】

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『新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロン ・著/ 菅 靖彦 ・翻訳(サンマーク出版)

簡単レビュー

やっても、やらなくても
人生は同じだけ過ぎてゆく

世界400万部・全米で30年以上
愛され続けるロングベストセラー!

どんな人でも、何歳からでも
ずっとやりたかったことをやって生きるためには
「創造性」を持つことが大切だと言う。

本書はそんな「創造性」を発揮させて
人生を生き生きと過ごすための
具体的な実践方法が凝縮した1冊だ。

――――――――
人はみな創造性の種を宿している。
ところが、多くの人がそのことに気づいていない。

本書の創造性発見の旅は、
「モーニング・ページ」から始まる。

ルールは4つ。
1、朝起きてすぐ取り組む。
2、ただ手を動かして、心に浮かんでくるものを書き留める。
3、3ページの余白をすべて埋める。
4、絶対に人に見せない。

モーニング・ページは自分の内面を探るツール。
それこそが、人生で創造性を発揮する第一歩になる。
創造性は、生き生きとした自分を取り戻すきっかけになる。

もしも、今、やりたいことが見つかっていなくても大丈夫。
モーニング・ページに取り組めば、必然的に道が見えてくるはず。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

               ★★★

新年度、仕事に猛進する毎日。そんな時こそがっつりと読書がしたくなる。

狙っていた山岳小説2冊。お茶の間経済小説2冊。林真理子先生1冊。急いで図書館で仕込む。

山岳小説はリクエストをして取り寄せたもの。後は、幾度も借りた信州の旅エッセイとワンプレートのレシピ料理本。ざっと8冊を4月は読みこなしている。

これだけではなく、本屋大賞受賞作品や新刊雑誌は購入してきた。

読書ほど「筋トレ」と似ているものはないのではないだろうか?

毎日の積み重ねが頭の中の引き出しを作り、よりよい生き様を創作できる。

わたしのずっと好きだったこと・・・毎日「仕事に出て」、週末は身近な「低山に登り」、可愛らしい「草花を愛でて」、空いた時間で好きなだけ「読書」をし、昔演奏家だったことを彷彿させる「ピアノを弾き」、「素朴なご飯」を作って食べ、「お酒」もたしなむ、そしてたまに「旅に出る」・・・こんな日常を「週3回のブログに認めて」きた。

これだけで、充分。

ずっと、好きだったこと(=やりたいこと)にフォーカスしてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月22日記事

『SunTAMA Style』2022年4月22日記事

『SunTAMA Style』2024年4月22日記事

『Life Tour21st』2016年4月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1056027629.html 「夜桜と勝間和代さんの思い出」

“『新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア・キャメロン ・著/ 菅 靖彦 ・翻訳(サンマーク出版)【選書・自己啓発】” への2件の返信

  1. 「春眠や 句に耽りゐり 楽しけれ」 清流子
    夜が明けたのも気づかず、夢中になれるオタク文化。実は日本には昔から、文化を寿ぎ人材を育む共同体が多数存在しました。俳句の世界もその一つで、俳諧と呼ばれまさに春の朝夢のごとく深掘りされて来たオタクの花道でした。夢中になれるものを手にした反応は今も変わらない。

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