『トップガン・マーヴェリック』【暮らし・映画】

【ブログ新規追加742回】

2020年、クリスマス映画の予定だった作品が、コロナ禍を経て2022年5月やっと、日本上陸。

で、今日観てきた。

簡単にあらすじを。

~「トップガン」と呼ばれるアメリカ海軍のエリートパイロットたちが、ある危険な任務のために結集する。

その実力に自信のある若いパイロットの最終訓練を任せられたのが、伝説のパイロットであるマーヴェリック。

教官として帰ってきた彼は、空の厳しさと美しさを誰よりも知っており、訓練生たちを型破りな指導で驚かせる。

その訓練生の中には、かつての相棒で亡くなったグースの息子のルースターの姿もあった~

トップガン公式ページもリンクする→https://topgunmovie.jp/

                    ★

前作『TOPGAN』は1986年。そこから36年経っての、おかえり映画だ。

見終わっての感想だが、これぞ続編として理想の形ではないか?と率直に感じた。

確かにノスタルジーを喚起させる要素が濃い。

『トップガン マーヴェリック』はそんな往年のハリウッド映画らしさを引き継ぎつつ、過去に甘えたりもしないという誠実な姿勢も見せていたのが立派だった。

私なりの言葉で表現すると「潔い」続編だと感じた。

何しろ、前作と同じ、空母から始まるのが鳥肌ものだ(笑)かっこええ・・・。

名曲「デンジャーゾーン」で、テンション爆上がり🎶

まさに“トム・クルーズ”映画だった。

本作は戦争映画でも、戦闘機映画でもない間違いなく“トム・クルーズ”映画の最新版だ。

昨日は朝から調布、武藏武藏村山で大事な用事を果たし、一日がんばったあと、映画館へGO!

(ビッグマックセットで遅いランチ。まだまだイケる・笑)

トム・クルーズは同じ歳なの(笑)

トム・クルーズが頑張っている間はわたしも頑張ろうっと。

“『トップガン・マーヴェリック』【暮らし・映画】” への2件の返信

  1. 「艶やかに 対話の旋風 さくらんぼ」 清流子
     西洋実桜の果実サクランボは艶やかで瑞々しい。この桜桃のように、友人との“対話のつむじかぜ”は、厳しくも甘くさわやかに興すことができる。そんな交流を心がけたいもの。対話のトップガンとして。

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