『エコな生活 少しの工夫でおいしい毎日』マキ・著(KADOKAWA)【選書・文化】

【ブログ新規追加742回】

エコな生活 少しの工夫でおいしい毎日

図書館でこの本の表紙に目を奪われた。

野菜いっぱいのかごを持っているのだろう・・・と。

でも、よ~く見ると野菜は野菜でも野菜くずだ!

(これで野菜のスープストックを作るのだそうだ)毎週一回のスープ煮だしデーの話。

ああ~~、これも今、流行りのSDGsかあ。

「何もかもではないけど、自分で作れる」

「自分で作ることで、安心、安全を手に入れる」

「おしゃれはやっぱり高い。だから手をかけて長く使う」

自家製味噌や梅干しなどは、比較的できる人が多いだろう。

わたしが、最も注目したのは、「自家製バター」だ。

作り方はいたって簡単。

用意するもの(生クリーム200ml/乳脂肪分45%以上のものが好ましい、塩 小さじ1分の3)

たったこれだけ!

でも、ブレンダー持ってないよ。(攪拌するために必須の道具)

そこで、Amazonや楽天に飛んでブレンダーの価格を調べる。

ふ~ん、最安値は2980円。

前から欲しいかも?と、思っていたブレンダー。

すぐには手が伸びなかったの。自家製バターだけじゃあ、買わないよ(泣笑)

そこに、夫が100均で買ってきたカワイイ蓋つきボトル。

「野菜の酢づけ」とか作ってよ!と。

キッチンに並べてもきれいじゃん!とか。

そうだね。

梅雨の間は野菜の酢づけを仕込んでおこう。

あと、一品欲しい時に重宝だよね。

と、働きwomanの休日は終わったのだ。

ほぼ、自分で作りたい方は、どうぞ、本書をご覧ください。

バターもレーズンバター、いちじくのバターなどがとてもおしゃれ!

はあ、ブレンダー買って、バターを作るかどうか?

迷いの境地だわ(笑)

最後に書籍の簡単レビューを。

『エコな生活』少しの工夫でおいしい毎日


きなこは大豆からできているのを知っている?

たぶんお読みの皆さんは知っていると思う。

では子どもたちはどうでしょう?

きなこはベージュの粉。

そんな子どもたちが多いのではないだろうか?

子どもとの会話の中で、

きなこって何でできてるか知ってる? 大豆なんだよー、納豆とおんなじ。
すごいよねーえへへー

って言いながら、
目の前で作って見せて、ぺろって味見して、甘ーい!って言いながら笑顔になるのが、幸せなんじゃないかと思っているそうだ。

そして、完全な消費者になると、バターがお1人様1個までと制限されたら焦ってカゴに入れてしまうかもしれないけど、
バターの作り方を知っていれば陳列棚を素通りできる。

お金を出せば何でも買える時代だけど、逆に売っているもののほとんどが自分で作れることも確かなのだ。

自分で作ったほうが簡単で美味しい!

そして材料が明確で安心できるという発見はとても楽しいし、大切だと思っている。

便利な世の中なのだけど、なるべく自分の手を使いながら、昔の良いところを取り入れてみたら、暮らしの満足度はぐんと上がったそうだ。
その方法を、皆さまにもお伝えできたらと思って書かれた一書である。

“『エコな生活 少しの工夫でおいしい毎日』マキ・著(KADOKAWA)【選書・文化】” への2件の返信

  1. 「翡翠(かわせみ)や 碧く輝く 五徳あり」 清流子
    翡翠は元々水辺のカワセミのこと。羽根の美しい緑にちなんで宝石の一つになりました。古来より王の象徴として「玉に五徳あり」と言われるパワーストーン、日本でも勾玉として崇められました。

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