書斎という自分空間の作り方~畳一畳で充分できる自分の城づくり~既成概念を取っ払たら簡単にできちゃう♪【仕事・マイ書斎を持とう!】

【ブログ新規追加644回】

ノマドワーカー(もう、古い表現・笑)がcafeで仕事をしている姿は、もうありきたりな風景になった。

要するに誰でもやれるようになったらカッコよくはないんだよ。

PC1台とスマホだけで充分仕事ができる。

例えば、外cafe以外にもワークスペースは今やどこにでもある。

昨今、当たり前となったオンライン会議などにも外から参加が可能だし、ちょっとした書き物などもサクっと仕上げられるし、便利になったものだとつくづく思う。

一方で、今日取り上げる「マイ書斎」はノマドワーカーの真っ向から逆を行く発想のものだ。

「書斎」と聞くと、何やら古臭いお父さんやおじいちゃんの時代の「男の居場所」みたいなものを連想されてしまいそう(笑)

本来の「書斎」とは、学んだり考えごとをするための空間だそうだ。現代の知的労働に携わる多くの人にとって、学ぶことや考えることは必須なのではないだろうか?

意外だけれど、ITが進み、誰でもスマホやPCで情報をシャワーのように受け取れる便利な時代になったが、ひとたび裏を返せば、「じっくりものごとを考える」「長編作品を集中して読む」などがなくなってやしないだろうか?

時間軸が断片的といえばわかりやすいかな。

SNSの普及でさらに、一憶総発信者だらけの現在。電車の待ち時間や電車に乗っている間、ほとんどの人がスマホに釘づけなのもうかがえる。

スキマ時間はネットの情報を読む、SNSでのやりとりをするなどに使われてしまうのだ。

で、家では?というと、家でも食事の前後や就寝前まで同じようにネット情報を読み、SNSでやりとりしたりするんだ。

これじゃあ、いったいいつ、ものごとを深く考えたり、長編作品を読むことができる?できないよね(泣)

目の前の情報ばかり追っていては、思考の浅い考え方になりかねない。

そこで、そんなネット漬けの人に朗報なのが「マイ・書斎」を持つことなのだ。

マイ・書斎」があれば、考えるための時間を取ったり、趣味に没頭したりという、いわば「おこもり」が可能になる。

今では、思考を短くするための、ショートカットを推奨する書籍まで当体している。

しかし、自分の中で考える習慣を捨てたくないし、学ぶスイッチを入れることができる「マイ・書斎」の存在は大きいだろう。

わたしは、毎日ブログを執筆しているがこれは趣味じゃない。れっきとした小さな仕事だ。

毎日1本の2000文字記事をきっちり書き、広告を入れて編集する。そこから、いくつかのSNS、メディアに発信することで小さな仕事は完結する。

しかし、外仕事から帰って来たばかりじゃ、すぐにブログに取り掛かれないもの。切り替えが難しい場合も多々あるのよ。

だから、毎日執筆するには、朝起きたらすぐ「小さな自分空間」で良く考えて、勢いつけてザっと書いておくのが、今の習慣になっている。

引用や資料などは、帰ってきてからで十分間に合うし。

これも、ただの「下手の横好き」で趣味に位置付けていたら、こうまで続けて書けることはなかっただろう。

自分の本当に好きなことを続けたい・・・これは誰もが願うことだろう。

であれば、小さく仕事にしてしまうのが近道だ。

そういった、思考にたどり着いたのは、小さな家の中に自分のクリエイティブを育てる空間「マイ・書斎」を設けてきたからだと思う。

(ほんとに小さな空間を自分流にアレンジして使っている。リビングキッチンのテーブル半分とか・笑)

畳一畳あれば、素敵な「書斎」が作れるよ。

イケアなどで安くてカッコいい机や椅子、テーブルなどを用意してみよう。

少しの労力で、自分のお城を作る・・・ワクワクしない?

デジタルと本で「開かれたマイ・書斎」をぜひ、持ってみて!


“書斎という自分空間の作り方~畳一畳で充分できる自分の城づくり~既成概念を取っ払たら簡単にできちゃう♪【仕事・マイ書斎を持とう!】” への2件の返信

  1. 「残雪の ごとく振舞ふ 接種かな」 清流子
     三回目のワクチン接種で残ったコロナを抑え込む。じっくりと抗体を貯めて、Withコロナの基盤にする。残雪が融けて田畑やダムを潤すように、コロナ新株と共存できるかが課題。共存のライフスタイル構築が必要だ。

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