【ブログ新規追加1527回】

※ 繊細な亜麻仁の青い花・画像拝借
毎日のお料理に欠かせない油。年に幾度か油にハマることがある。
で、今は亜麻仁油にハマっている。
亜麻仁油とは→亜麻仁油は、オメガ3系脂肪酸「α-リノレン酸」を豊富に含み、悪玉(LDL)コレステロールの低下、血圧のコントロール、血流の改善といった効果が期待できる。また、腸内環境を整えて便秘の改善をサポートする働きもある。
わたし達夫婦は、コレステロール値は低いので、唯一、血圧上昇を緩やかにするという一点で亜麻仁油を取り入れている。
あ、もうひとつ、腸内環境サポートも魅力的(笑)

亜麻仁油の簡単かつ正しい使用方法をまとめた。
◎ 正しい摂取方法と注意点
健康効果を引き出すためには、以下のポイントを守って日常的に取り入れることが重要である。
- 摂取量の目安: 1日小さじ1杯(約4〜5g)で、1日に必要なオメガ3脂肪酸の目安量を補うことができる。
- 食べ方のコツ: 熱に弱いため加熱は避け、サラダや納豆、ヨーグルトなどに「生」のままかけて頂くのが一番よい。
- 保存方法: 酸化しやすいため、開封後は冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月を目安に使い切る。
★★★
それまでは、オリーブオイルにハマること度々だった(笑)
まず、油そのものを少量、お料理にかけて楽しむ。冷ややっことか、イタリアンなどは絶対外さないでオリーブオイルを使ってきた。
昔、箱根に別荘を持ち二拠点生活をしている友人がいて、彼は油はエキストラバージンオリーブオイルしか使わない人だった。
はじめは「かっこつけ」なのかと思っていたけれど、わたし達夫婦が泊まりに行った時に持ち込んだ「若鳥のもも肉」を、エキストラバージンオリーブオイルで焼き上げてみたら、鳥皮はパリパリ、中から肉汁がじゅわ~~~と!溢れてきて、岩塩使っただけなのにめちゃくちゃ美味しかったことを覚えている。
やっぱり、あの美味しさを味わったら、家でも真似したくなる。で、この数年はオリーブオイル一辺倒だった。
お気に入りは ボスコ(BOSCO)で、地中海の新鮮なオリーブを搾って作られる日清オイリオの代表的なオリーブオイルブランド。

炒め物や揚げ物など加熱調理全般に使える「オリーブオイル」と、生食・仕上げに適した「エキストラバージンオリーブオイル」の2種が主力となっている。
というわけで、お中元やお歳暮にも頂くであろう、良質な油の話を書いてみた。
美味しく食べて健康になろう!
それでは、また!
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『SunTAMA Style』2024年7月8日記事
『Life Tour 21st』2015年7月8日記事
https://lifetour.blog.jp/archives/1033483258.html
「腸活のすすめ」


「政経の 動き見えたり 雲の峰」 清流子
雲行きの怪しい世界情勢、政治だけでなく経済の力も武器と化している。地球の平和を深掘りしたいなら自ずと政治経済の構造と本質を見抜かなければならない。世界のなぜ、どうなる?を解読するには、遥か雲の上から見渡せる高原のようなサードプレイスを確保することだ。同じように健康には応戦する術が大切だね。