梅雨の小さな不調はアロマ&フレグランスで気分転換~アロマとフレグランスの違いも調べてみた🎶【健康・香りを楽しむ暮らし】

【ブログ新規追加1521回】

※ 我が家の小さなアロマ&フレグランスコーナー。京都で買い求めた小さな器とアロマエッセンスとインセンスはシトラスで統一。

梅雨に入って、毎年のことだが頭が痛くて不調。気温の高低と強い湿度に身体が不調を訴える日々だ。

誰しもそうなんだろう。しかし、大事な仕事に出るためにはそれなりの用意が必要なもの。

気持ちよく出かけるために、玄関先に小さなアロマ&フレグランスコーナーを用意してみた。

インセンス(お香)はまだ見るだけ。本格的に焚くのは8月盆休みに。香りは何度も試してやっと、「シトラス」柑橘系に落ち着いた。

実は、ラベンダーやローズマリーの香りがどうも苦手で・・・かえって頭痛を強めるの(苦笑)

色々試して、「自分の好みの香りを知る」ことが大事かしら。

そして、一口に言って、アロマとフレグランスはそれぞれ目的が違うことも知った。

アロマとフレグランスの最大の違いは、「目的」と「原料」にある。アロマは心身の癒やしやリラックス効果を目的として天然植物由来の成分が使われるのに対し、フレグランスは香りそのものを楽しむために人工香料なども含めて複雑に調香されているのだそうだ。

つまり、アロマは「心身のリラクゼーション」が最大の目的に対して、フレグランスは「香りそのものを楽しむ」ことに注力しているということになる。

アロマは身体に働きかける様々な効果が期待できる「自然成分」でできている。一方のフレグランスは「より人口的」に複雑に調合されているものなのだ。

そうそう、わたしはお洗濯の柔軟剤も無臭を使っている。

我が家が男性2人と女性1人の暮らしだったから、花の「香り」を衣類にまとわせるわけには行かず、そして、わたし自身も花の香りが苦手だったことを知った。

香りって、とても繊細で生活に影響を与えるものだから、自分の好きな香りを見つけることや家族が好んでいる香りを知ることも大事。

というわけで、梅雨の不調を乗り切る「香りの効用」の話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月24日記事