【ブログ新規追加1512回】

昨日の朝のこと。
食器棚の積み重ねたお皿の上にちょこんと載せてしまっていた、わたしのご飯茶碗。
下のお皿をいつものように取ろうと手を伸ばした瞬間、上のお茶碗が落下・・・。
見事に粉々になっちゃった(泣)
幸いにもけがもなく、慌ただしい朝に不必要な時間を費やしてしまったわ。
さて、「お茶碗を割った時」はなにかの謂れ(いわれ)や前触れがあるんじゃないか?と思いAI検索で調べてみた。
• 概要→お茶碗が割れたときは、ケガをしないよう破片を安全に片付け、「感謝の気持ち」を持ってお別れしよう。
風水では「厄落とし」としてポジティブに捉えられることもあり。破損した状況に応じて、以下のステップや方法を参考にしてみよう。
1、安全な片付け方
ゴミの分別: 地域によって異なるが、多くの自治体では「不燃ゴミ」や「危険ゴミ」に分類される。袋には「キケン」「割れ物」と明記して出すのが大事。
ケガに注意: 軍手やゴム手袋を着用し、細かい破片まで新聞紙や厚紙で包んでまとめよう。
2、スピリチュアルな意味
風水や昔からの言い伝えでは、割れたお茶碗は「身代わりになって悪い運や災いを落としてくれた」と考えられている。
不吉なことではなく、新しいスタートを切るための厄落としとして前向きに捉えられているようだ。
3. 修理して使い続ける場合
大切な器や思い入れのあるお茶碗は、修復して再び使うこともできる。
金継ぎ(きんつぎ)→ 割れた部分を漆で接着し、金などの金属粉で装飾する伝統技法。初心者向けの「簡易金継ぎセット」などを使えば、自宅でも手軽にDIY修理が可能だ。
専用接着剤での修復→ 陶器・磁器専用の強力な耐水・耐熱接着剤(食品対応のもの)を使えば、日常使いとして修復できる。
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とまあ、色々な方法をAIが羅列してくれたが、あっさりとここは捨てて、新しいスタートを切ろうと思う。
焼き物好きなので、ゆっくりと時間をかけて次の器を探そうと思う。
まだまだ、知らない郷土の焼き物もたくさんあるだろうし。そんなときめく出会いを器で体験したい。
というわけで、親しんだお茶碗が割れてしまって、ちょっとだけ立ち止まった話。
最後に5月31日のブルームーンを一枚。我が家の窓辺からズームせずに撮った。
それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月3日記事
『Life Tour21st』2016年6月3日記事
https://lifetour.blog.jp/archives/1058010375.html
「シンフォニー・つかの間の逃避」

