【ブログ新規追加1516回】

外営業中に、路傍の花に気を取られて立ち止まる事がよくある。このアガパンサスもそんな花。
まとまってワッと咲いているわりにとても地味な印象。曇天の今朝、スラっとした美人を思い浮かべながら一枚撮らせて頂いた。
シンプルで後味爽やかなイメージで撮れた。花を美人に見立てる獲り方が好み。
★★★
4月ぐらいだったか。首の回りがぞわぞわする感覚に襲われるようになったのは。
最初は、「あれ?虫かな?」と、一生懸命追い払っていたのだが、定期的に何度も襲われるようになったので、「こりゃあ、まずい!何か病気の前触れかも!!」と、思い込んでいた。
そして、新年度も落ち着いて迎えたGWでは、まったく首のぞわぞわは現れずで、「な~んだ!もう、驚かせちゃって・・・」と、意気揚々と元気を取り戻していたのだ。
そう、こういった、小さな感覚の差異というか違和感を感じることが多くなってきたと思っている。
で、ちょっとAIに聞いてみたら、こんな答えが。
• 首まわりがぞわぞわする主な原因は、デスクワークなどによる首や肩の筋肉の強いこり(スマホ首など)や、それによって引き起こされる自律神経の乱れです。神経が刺激され、「ゾワゾワ」や「ピリピリ」とした感覚として現れます。
だと。
• 原因は?
1. 首・肩の筋肉の緊張(スマホ首・ストレートネック)
スマートフォンやパソコンを長時間見続けて下を向いていると、首の後ろの筋肉がガチガチに固まってしまう。これにより、頭や首を通る神経が圧迫・刺激され、ゾワゾワ感につながるそう。
2. 自律神経の乱れ
首の筋肉がひどくこると、自律神経の中枢が圧迫されたり、血流が悪化して脳がストレスを感じやすくなります。これにより、本来なら感じないような知覚過敏(ぞわぞわする感覚)が起こりやすくなる
3. 神経痛(後頭神経痛など)
固まった筋肉が神経を引っ張ることで起こる神経痛。後頭部や耳の後ろから首にかけて、ピリピリ、ゾワゾワとした痛みを伴う電撃的な感覚が走るのが特徴だ。
4. 帯状疱疹の前兆
水ぶくれなどの皮膚症状が出る前に、首の片側だけがゾワゾワ・チクチクと痛むことがある。ピリピリとした痛みが数日続く場合は、このケースも疑われる。
• 即できる対処法は?
- 温める: 首や肩をホットタオルや入浴で温め、血行を良くする。
- 姿勢を見直す: スマホを見るときは画面を目線の高さにし、うつむき姿勢を避ける。
- ストレッチ: 肩甲骨を回したり、首をゆっくり倒して筋肉をほぐす。
ただし、発熱がある場合や、激しい頭痛、吐き気、手足のしびれを伴う場合は、脳や神経の病気が隠れているサインの可能性もあるため注意が必要。
痛みが強い場合や症状が数日続く場合は、自己判断せず、早めに整形外科や脳神経外科を受診することをおすすめする。
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というわけで、AIに聞いてみた内容と、医療機関の検索とをすり合わせてみた。
わたしの場合、2月から上司が25歳の女性に変わり、色々と世代間での緊張もあり、年度末から新年度の超多忙な業務の遂行に、疲れが出てきていた・・・そんなところに「首のぞわぞわ」が現れてきたってワケ。
要するに原因2の、自律神経の問題から「知覚過敏」として「首の回りがぞわぞわ」してきた様子。
現在でも、まったく治ってはいないが、診察を受けるまでもない症状だと自覚しているので、当面は様子見しようと思っている。
対処法としては、月2回の「ゆるゆるヨガ」で身体をほぐすストレッチをしている。
その日は、仕事も休んで、月2回の体メンテナンス日であり、デトックス日にして食事も野菜中心に整えて身体思いに励んでいる。
梅雨が明ける頃には「首の回りのぞわぞわ」が感じなくなっていて欲しいな。
というわけで、小さな身体からのサインについて書いた。
それでは、また!

ヨガのポーズ
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『SunTAMA Style』2023年6月12日記事
『SunTAMA Style』2024年6月12日記事
