「仕事始め」いつもと同じではなく新たな気持ちで始める~年末にはブログ執筆にも吉報届く🎶【仕事・春の訪れ】

【ブログ新規追加1449回】

1月5日、2026年の仕事始め。

あと何年勤めるのか?という所に来ているから、ひとつひとつのことがらに、丁寧に取り組んで悔いのない仕事をして行くと決めた。

仕事といえば、バンド仲間のFさんから年賀状を頂き、その中に「今年でサラリーマン生活を卒業します!」と書かれていた。

あれ?もうとっくに終わっていたんじゃなかったの?とわたし。

ハガキの中には、「今年、古稀(70歳)になりますので!」と追加で書かれていたの。

「へえ~~~~、すごいなあ。Fさんも相当頑張ったんだろうけれど、古稀まで働けるとは、いい会社だったんだね」と、しみじみしちゃった。

定年をどうとらえるのか?は、人それぞれだろう。

60歳、65歳とターニングポイントは様々ある中、今では「もう十分!」と、50代でも早期退職する人もいる中、Fさんのように「古稀目指す」人も増えている。

懐かしく思い出していたのが、Fさんと知り合ったのが、わたしが17歳の高校3年、Fさんは大学生だった。

あれから46年があっという間に流れて行ったのね。

次に会う頃には退職されているだろうな。「本当にお疲れ様でした」と言葉の花束を届けたい。

でも本人、寂しさはなさそう!

その証拠に、ハガキには「ライブやりまっせ!」とか元気いっぱいの言葉が書かれていたし。

わたしもFさんを見習って、頑張って「仕事という山を登ろう!」と決めた。

古稀まで勤められたら大満足だわ(笑)

                  ★★★

そしてもうひとつの小さな仕事の話。

こうしてとりとめのない「よもやま話」を書き綴っているこのブログにも、年末にGoogleアドセンス様(笑)からコンタクトがあり、「2026年のお支払いの準備を始めます」との通達が来た。

そして、年明け5日にまず、口座確認のためにめっちゃ、わずかな金額「12円」が海外から振り込まれた。

これが、アカウント確認の最大条件で、振り込み口座の確認をGoogleアドセンスに入れた。

今回は12円だったが、以前は1円とかだった(笑)

年に数回の海外入金。

あとは、広告料が入るのを待つだけ。楽しみ~~~🎶

また、Amazonアソシエイトからも「お支払い」の通達が同じ日にあった。

Amazonに関しては、現金振り込みではなく、Amazonギフトカードを頂くことで完了してきた。

ギフトカードのほうが利率がいいので。これまでも身の回りのお買い物などに充ててきた。

こうして昨年12月30日は、わたしにとって小さな入金を約束してくれる大事な日となった。

また、出版した2冊の印税も微量だが、毎月蓄積されている。こんなのも本当に「小さな収入」だ。

そして「たかがブログ、されどブログ」だ。

わたしの心境は、どんな小さな利益であっても、それを「生み出す仕組み」を自学で得られたことが満足だし、やりがいや達成感も一緒についてきた。

だから、記事更新やブログサイトのメンテナンスも「めんどうくさい!」とか「飽きた!」ということは一切ない。

ブログ執筆も仕事となって早10年。

小さな山でもしっかりと登って行くと決めて、書き続けてきた。

こちらも本業同様に「古稀」を目指して書いて行く。
というわけで、小さな仕事にも春が来ていた…という話。

それでは、また!

ー------------------------------------------------旧記事更新

サザンビーチ ちがさき~小さな旅【風景・1月の小さな旅】

【ブログ新規追加1448回】

※茅ヶ崎サザンC モニュメントを撮る。

以前、松山に住む義理の妹夫婦が諸用で我が家を訪ねて来た時のこと、「今日はどこに泊まるの?」と聞くと「茅ヶ崎」という。

わたしは何度か聞き返してしまった「なんで茅ヶ崎??」まったく予想もしない場所だったから。

サザンオールスターズの聖地だから、妹夫婦もファンだったのかもしれない。

妹夫婦は、別段たいした理由もなく「茅ヶ崎」のホテルを取ったんだと言っていたが。

しかも、愛媛県松山市から飛行機に乗って東京の羽田まできて、そこから電車を乗り継いで八王子まで来た。

茅ヶ崎へは八王子からJR横浜線~橋本駅、橋本駅からJR相模線に乗って茅ヶ崎まで行く。

たった一泊の旅行で乗り物三昧だわよ。それでも、どこか楽しそうな雰囲気だった。

で、わたしは、いつでも行ける「茅ヶ崎」の海岸にはこれまで一度も行ったことがない。

湘南といえども、江の島近辺は子どもの頃から何度も海水浴に連れて行ってもらい、大人になってからも藤沢や江の島には縁してきたが、とんと、茅ヶ崎には出向いてはいなかった。

1月3日、なんとなくお天気もよく、箱根駅伝が終わったタイミングで「小さな旅」と称して「サザンビーチちがさき」へと向かった。

たった半日の旅。

「サザンビーチちがさき」のいわれを書いておこう。

「サザンビーチちがさき」は、茅ヶ崎市にある風光明媚な海水浴場で、えぼし岩・江の島・富士山を望む絶景が魅力だ。人気バンド「サザンオールスターズ」にちなんで名付けられ、Cの形をした「茅ヶ崎サザンC」モニュメントは縁結びの撮影スポットとして大人気。夏は海水浴客で賑わい、イベントも開催され、海の家も充実している。(季節限定)

3日は、茅ヶ崎新春まつり(10時~15時)まで開催されていた。箱根駅伝の応援後に訪れる人が多いそうだ。

茅ヶ崎漁港組合駐車場(60分200円/それを超すとなんと2000円!)に車を停めて1分もかからない海辺の散策撮影に出た。

◎ 海辺の東屋

◎ デッキで富士山をバックに夫を撮る。


駐車場から右手には、カイトを揚げている人がいる程度でとても空いていた。

◎海風が強くめっちゃ寒いけど、気持ちのいい寒さ。

広場があり歩きやすくなっていたり、東屋やデッキもあって海岸の撮影にはもってこい!な場所ばかり。

しかも、遠くには富士山も見える。

ヨットの停泊所をはさんで、左手の海岸沿い(えぼし岩、江の島方向)には、ホテル群があり、あのモニュメント「サザンC」もあった!

◎ヨット(漁船?)停泊所

海沿いを歩く。雨晴海岸以来の砂浜だが、圧倒的に明るいのが救われる気分だ(笑)

そして、海沿いのホテル群もすてき。

そして、モニュメント「サザンC」のまわりには観光客がいっぱい!

順番で撮影をしあう。撮ってもらった一枚。

◎ モニュメント詳細。

というわけで、お正月は息子夫婦ともお祝いでき、こんな小さな旅もした。

今年は、「大きな旅」の予定もあるが、「小さな旅」にフォーカスする一年になる。
山にはこだわらず、色々な場所を一番いい時期を選んで行く「旅の原点」に還ってみたいと願っている。

まだまだ、眺めの良い場所や行きたい場所も多く、今回のような半日とかにサイズダウンして「軽く、サッ!と、行く日帰り旅」をいっぱいしたいなぁ・・・と考えている。

想像以上に素敵な海辺だった茅ヶ崎。

それでは、また!

-------------------------------------------------旧記事更新

1月5日、すべての記事をアップ済み。

1月・花暦「蝋梅」~新年は地元の小さな山からはじめる【風景/植物・花暦】

【ブログ新規追加1448回】

2026年1月1日撮影。(撮影場所:都立小宮公園/ひよどり山・標高154m)

~新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします~

元旦の一日は本当に素晴らしいお天気に恵まれた。

朝一番の元旦お出かけを済ませて、お昼におせちでひと段落。

毎年、元旦に購入する「日本経済新聞元旦号」をじっくり読もうか?それとも、ご近所の小さな山と都立公園に植物詣でをしようか?と迷ったが、昨年末に「都立小宮公園の蝋梅が2つほど咲いた!」との情報を得ていたので、さっそく行ってきた。

枯れ野の雑木林ホール前。てくてくひよどり山山頂を目指して散歩。

途中では、南天の赤い実がそこかしこに咲き誇っていた。
数分あるくと、山頂の菜の花畑に到着。早春の訪れを感じて一枚撮る。

そして、花畑の奥にお目あての「蝋梅」の林が道なりにある。

ほぼ、枯れ木なのだが、たった二本の樹木だけが、二分咲きぐらいに咲いていた。

独特の香りが漂う中、サッと数枚撮影してきた。

早々と、「蝋梅」を見に来ている人も多いので、たった二本の「蝋梅」に撮影待ちもないだろうと思い、すぐに退散した。

「蝋梅」の説明。

ロウバイ/蝋梅|

花言葉「慈悲の心」

ロウバイ科の落葉低木。中国原産で、江戸時代に渡来。1~2月に黄色い花をつける。名前の由来は、花弁に艶があり、蝋細工で作ったように見えることから。香りが良く、庭木として愛されている。

駐車場へ戻る道すがら、ザクザクと枯れ葉をわざと踏んで楽しんだ。

今年40周年を迎える我が地域の都立公園のポスターを撮ったり、森の中の南天の実を撮ったりと、30分ほど小さな山と畑と森で過ごしてきた。

というわけで、新年のスタートは地域の小さな山と公園から始める。
それではまた!

◎ 番外編(年末に近所で撮るダイヤモンド富士)

家から5分の所にある小学校の陸橋から12月初旬にダイヤモンド富士が撮れる(だいたい16時過ぎ)
ずっと忘れていたのに、12月30日の15時30分に思い出したの。急いでダウンジャケット着込んで、カメラを持って走ったわ(笑)
やっぱりというか、12月初旬であれば、シルエットの富士山の真ん中に太陽が沈む。今では左側にずれて沈む…という話を写真を撮りに来ていた方から聞いた。

また来年挑戦してみたい、地域の自然遺産。

まず、陸橋に到着。16時ぐらい。

太陽光が眩しくて、目を開けていられず。とりあえず撮る。

眩しくて、ちょっと目を離しているうちにどんどん太陽は沈んでしまう。

富士山の背後に太陽が沈み、雲の切れ間が黒く浮かんできたので、ここで撮影終了。

思い付きだと、カメラの機能を使い切れなかったり、サングラスを忘れたりと、ダメな場面が多かった。撮影していたギャラリーは6人ほど。

わたし以外は全員スマホでサクサクと撮影していた。

というわけで、2025年のご近所ダイヤモンド富士は撮りそこなったという話(笑)でも撮影は超楽しい!!


ー------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2024年1月3日記事

『SunTAMA Style』2025年1月3日記事