潔癖症になってない?~自分を追い込み過ぎる場合は~少々ズボラになってみよう🎶~【暮らし・除菌は基本】

【ブログ新規追加624回】

年かさを増したわたしと同じ世代の人ならたいがい共感されるだろう。

人間、垢(あか)や埃(ほこり)では死なない」という迷信(笑)
もうね。ずう~~~っと、そう思い込んでいたよ。

しかし、今では、そーでもないらしい。

新型コロナウィスルも第7波や最新株も出て来て、もう終息がわからないぐらい長引いている。

このウイルス騒ぎが、人類総潔癖症を引き起こしているんだよ。


今じゃ、コロナだけでなく、花粉症もあるから埃(ほこり)に関しては最も、気をつけるべきである。

このコロナ禍で2年間マスクを常用していたら、小学生の花粉症発症率が半分になったのだそう。
コロナ云々以前に、この先、コロナの終息を見ても、小学生のマスク常用の流れがあるのだと聞いた。

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さて、埃(ほこり)の話に戻すが、埃(ほこり)は長い間放っておけば、目に見えてくるはずよね。

「ヤバイ!これは、そろそろ掃除しなくっちゃ!」となるけれど、コロナみたいな市中感染を含む菌などは、目には見えない。

だからか、あまりにも潔癖すぎるかな?ってほどに見えない敵に除菌という武器を使って、命を燃やしてしまうんだ。


そんなに、除菌したってかかる時にはかかるんだよ・・・とか思いながら、除菌剤を今日も2本補充した。


やっていることと心の中が裏返し(笑)
でもね。こうやって、気持ちの上でのバランスを取っているんだろう。

                   ★

わたしの友だちに超潔癖症の女性がいる。


彼女は、電車のつり革、握り棒には絶対に触らない。誰が入ったかわからない温泉も入らないし、他人の家のご飯も食べられない・・・。すごいでしょ?

でも、わたしは彼女の一個性だと思って付き合っている。ただ、人生の醍醐味を失いがちかもしれないとも思う。

大きなお風呂にワイワイとみんなで入るとか、友だちの家でのお呼ばれでワイワイと大皿料理を取り分けるとか、思い出に直結する楽しみを潔癖症で失いたくないかなあ。

わたしだって、混雑した電車に乗って帰ってきたら、玄関で除菌スプレーをシュッシュ!して、そのまま洗面所でうがい、手洗いをするという一連の流れがすっかり板についた感じ。


例えば、大浴場や温泉も湯船に入る前にはエチケットできちんとシャワーを浴びてから入る。もちろん出る時は今度は自分のために除菌を兼ねてシャワーを浴びて出る。


これは、コロナ禍だからというより、前からやっていたエチケットの範囲での習慣だ。


温泉などは、温泉通の人に言わせれば、温泉成分をお肌に残したまま出るほうがいいのだそうだが。エチケットと除菌の上ではNGでしょう?

最後に。

潔癖症かもと思う人。上手に息抜きしましょうよ。

あんまり潔癖症じゃないか?と、思う人は、ラーメンをお鍋のままで食べるとか、一日中パジャマで着替え知らずとか、要するにズボラ生活をしてみるといいよ(笑)


実は、わたしもこの2つは一年で数回やっちゃうズボラなの。

潔癖に目盛りが動きすぎたら、まずズボラをやって調整しよう!
これはバランス学じゃあよ(笑)

フットワークは軽い?~「すぐやる」は一番結果を出しやすい方法~後回しぐせはもったいない!【仕事・軽くフットワーク】

【ブログ新規追加632回】

ちょっと、意味を調べたりするのに「検索」というツールのなんと便利なことか!今ではググらない人っているんかな?

わからないことや、知りたいことをそのままにしてしまうと、たいてい何が知りたかったのか?忘れちゃう。

そこで、わたしは「すぐに調べるクセ」をつけてきた。

例えば、ブログに使っている無数の言葉のひとつひとつを丁寧に調べるなんていうのは、毎日茶飯事だ。

だって、おかしな表現はできないでしょう?(笑)

今朝も「おとむらい」という言葉を使ってある文章を書いていた。ハタ?っと、思い立って「おとむらい=お弔い」の意味を調べてみたの。

お弔いとは→① 人の死をいたみ、その喪にある人を慰めること。 弔問。 くやみ。 ② 死者の霊を慰め冥福を祈ること。

書いていた文章はもうすぐ七回忌を迎える同級生のご家族様へのお手紙だ。

正確でなければならない、しかし堅苦しくなく自分の気持ちを傾ける丁度いい言葉が「弔う」だったから、よ~く調べて失礼のないように認めて送った。

だから、調べることひとつにしても、パッとすぐにやるのが大事。検索など便利なものはどんどん利用すべき。

蛇足かもしれないが、そういう検索のベースには賢人の言葉などが類語として並んでる場合もあるよね。

検索でネットサーフィンしているうちにまったく知らなかった言葉が己の琴線に触れる・・・ネットの大海原に流されていても、そういった知りたい!欲求が満たされる副産物もある。

日常的に自分の行動が「すぐやる派」か「後で派」かで、得られる情報や事がらの数の違いは歴然だろう。

よ~く考えてからやったほうがいいことって全体の2割ぐらいじゃない?

わたしは、フットワークをとことん軽くし、「すぐやる!」「急いで取り組む姿勢」があれば、難しい問題も危険な状況も上手く切り抜けられると、ずっと信じて疑わない。

例えば、人から「〇〇さん!ぜひ書いてみて!」と、ある文章のおすすめをされたとする。それが、芥川賞でも直木賞でもわたしは必ず書くだろう。

今年の1月に、「あなたもぜひ!書いて!」と、ある方から唐突に薦められたのだ。猿もおだてりゃ木に登るんだよ。

わたしは、その日のうちに、その方がお薦めしてくれた「とある文章」を書き送ることで、その方の願いを果たせたのだ。

別に、スル―するのもありだった。でも、わたしはせっかく声をかけてもらったのだから、小さな約束を果たしたくなったんだ。

こういった行動って、すぐに結果が出るわけではない。

しかし、「すぐやる・すぐに取り組む」という行動を繰り返して行けば、いつかまだ見ぬ景色が見られる日が来ると信じている。

まあ、敵は「やる気を封じ込めるもうひとりの自分」だろう。

というわけで、フットワークはいつでも軽く!という話を書いてみた。

最後に。

軽いフットワークが習慣になったら、もうひとつ、フィールドワーク(現場での探訪や採取を必要とする野外活動など)という現地調査をしてみよう。

例えば、ネットサーフィンで琴線に触れた言葉が「ビーガン」だったとしよう。食文化のひとつである「ビーガン」用の食事が摂れるcafeなどの調査とかしようと思い立ったら・・・。

※ ビーガンとは、完全菜食主義の食生活を実現させている人を指す言葉で。彼らは動物性の食品を一切摂取しない。

食物アレルギーに悩む人は、無我夢中で調べている。そういった世間の関心事を自分ごとにすれば、誰かの役に立てるかもしれないし、貢献と言う名の境地が開けるかもしれない。

こうした食文化などは丁寧な下調べ(フットワーク)と徹底した現地調査(フィールドワーク)の融合で、美味しさや身体を守る食べ方などがしっかりと、自身に沁み込み一生の財産になる。

フットワークとフィールドワークが仕事や暮らしにズシンと、手ごたえを与えるものだと思っている。

★2024年2月16日更新 約束を忘れて気がついたこと~「とりつくろわない・嘘をつかない」ことでかえって固い友情が生まれた話【暮らし・約束エッセイ】

【ブログ新規追加631回】

人は、毎日いくつもいろんなところで約束をしているものだ。

昨日も、仕事関係者から、わたしに「じゃあ、すぐにSNS先に申請しますね!」と、言われた。
しかし、まったく申請は来ない。
すぐに・・・とはいったいいつのことだろう?

約束だとは思っていないのだろうね。いいや、忙しいだけかも?とか妄想ばかりが膨らんじゃう(泣)

仕事に関する契約や取り決めも重要な約束の一つだし、仲良しの友だちたちとのランチだって大事な約束だ。

今日は、「約束をすっかり忘れた一日」という失敗談を書いてみよう。

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以前、こんなことがあった。
まだ、ブックレビューライターを兼業していた頃で、毎週5本の記事を2年半の間書き続けていた。

常に、頭の中は「締め切り」でいっぱい。

ちょっとでも、スキマ時間があれば「昼寝」をしておきたいほど疲労困憊していた。

そんな時、高校時代の同窓会の(小さい版)が開催されるとの連絡があった。
場所は町田で待ち合わせはJR横浜線町田駅の改札。

しかし、締め切りに追われたわたしは、この約束をすっかり失念していたのだった。


当日。友だちのひとりから「もう、みんな集まってるけど、今どこ?」と☎が。

その時のわたしはもちろん「背中に滝の汗」(笑)


どの辺にいるのか?と言えば、自宅のPCの前。

一瞬で「嘘」もつけるだろうけど、
わたしは「ごめん!仕事の締め切りに追われて今日だってことをすっかり忘れてた」と、正直に言ったの。

町田の素敵な一軒家イタリアン。手打ちのタリアテッレが美味しいお店。もちろん、予約されている。


わたしは冷静になって、「みんな!先に行っていて!」と、お願いして、わたしは5分で着替え、メイクは駅でして(笑)何とか1時間後にみんなと合流できた。

同じ年で気の置けない友だち。

「まったく〇〇らしいよね」と、みんな笑顔で許してくれた苦い思い出だ。

まったく、約束を忘れてしまったわたしは、心のどこかで「みんなに甘えていたんではないか?」「仕事が忙しいことを言い訳にして慢心していたんじゃないのか?」と、

超反省した話。

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まあ、ちょっとだけ、清々しい気分が味わえた底にあったのは「嘘」をつかなかったことかな。


だって、昔からの友だちの前では「かつての自分」に戻れる貴重な居場所なんだもの。


わたしの遅れた分を取り戻そうと、その日は時間を大いにオーバーしておしゃべりし続けた友だち達。

約束を忘れたことでより一層わたし達は仲良くなったと感じた。


わたしの悪いクセを炙り出したことで絆が生まれた遠き日の思い出。

わたしはまだまだバージョンアップできる(ハズ)~では、何をバージョンアップしたいのか?そこんところ書いてみた【紙上講座・語彙力をつけたい】

【ブログ新規追加630回】

「〇〇さんは、ど~してそんなに書くことがあるんですか?」と、数年前にブログの読者さんから唐突に聞かれた。

彼女は続けて「ネタ切れになったりしないんですか?」と。

ブログもこの5月で8年目。正直書くネタが尽きた・・・と、つぶやくことも年に1~2度あるよね。

しかし、ほぼ、毎日が発見の連続でちゃんと、書きたいことが現われるんだ。

そこのところの「どーして書きたいことが出てくるのか?」と言えば、答えは簡単。

当たり前だけど、毎日、生きてるから」だろう(笑)

会社員で営業職ならでは、悔しいこと、情けないこと、憤りを感じることは日常茶飯事だ。

涙も流すし、落ち込むこともわりと頻繁にある。

ただ、その瞬間は自分の気持ちに翻弄されて、あたふたしたり、あの人さえいなければ・・・的な消去隠滅作戦で自分を守ろうとしたり姑息なほどやっちゃうんだけれど。

わたしの場合、こんなどうしようもないことも、全部が「ネタ」なの。問題の一つ、一つを逃げずによ~く考える→文章(ブログ)にエッセイとして書いてみることを習慣にしてきた。

この習慣のおかげで、なんとか頭の中も混乱せず、ムダに「人」を憎まずその場を治められるようになったのよ。

まあ、よ~く考えたといっても、文章で満足が行く表現が書けたためしはない(泣)いつだって?を付けながらぐたぐた書いているわけ。

でも、書いているうちにあんなに悔しかったことが「そこまで悔しい?」というはてな?に変わるし、自分よりう~~んと、若い上司の態度が横柄なことに腹が立ったりするのはなぜ?のはてな?だったりする。

まったく、文字にしてみれば、するすると己の気持ちの在り方が見えるんだもの。怖いけど、辞められない文章表現の世界なのだ。

で、はてな?のいっぱいついた問題に決着をつけるために、サッと1本書いてみる・・・というのを毎日やっているだけ。

      

タイトルにも書いたけれど、文章のバージョンアップを急いでやりたいと思っている最中だ。

どの部分かと言えば、「圧倒的な語彙力」をつけて、多角的な文章表現がしたいんだ。

それは、ただただ、説明ばかりの文章ではない。「短く、はっきりと、的確に」書きたい。

この養成に、必要なものはまず、語彙辞典を用意するとか?(すでに持ってるし)有名小説の書写をするとか?(たぶんやんないだろうね・笑)

そうそう、誰でも知ってるナツメロの歌詞を書き換えるとか。

ひとつ、書き換えてみたよ(ギザギザハートの子守歌)

~ちっちゃな頃から「金持ち」で。15で「富豪」と呼ばれたヨ~♪とか、どう?歌ってみて(笑)

こんな、文章遊びしてるうちに「圧倒的な語彙力」が降ってくるかもしれない(笑)

なわけないか(泣笑)

毎日更新。日々努力。

これで行くよ。

※ 写真は「ぽすくま1円切手50枚シート」最近知って、ちょこっとした「お返し」に差し上げている。カワイイし、50枚に圧倒されるし、笑えるよ。

★2024年2月14日更新 J:COMホール八王子 SEASON’Sコンサート~久しぶりに生jazzを聴いてきた🎶【暮らし・生演奏】

【ブログ新規追加629回】

昨日からの雪は、ほぼ影響がなかった。

それでも仕事を早めに切り上げて、1月に申し込んでいたホールのイベントに行ってきた。

久しぶりのJazzトリオの演奏で、かなり楽しみにしていた。このJCOM主催のLIVEを知ったのは1月初め。無料チケットが配布される当日には朝2番目にホールに並んだのだ。

用意されたチケットは情報を入手している人であっという間に終了だった。

バレンタイン・コンサートのテーマは「LOVE」で、途中LOVEからハズレて、ブラジリアンサウンドも披露され、軽快な演奏に気持ちがすっと、軽くなったんだ。

Vol.2 春うららコンサート (Valentine’Jazz)

2022年2月14日(月) 13:30~14:00(13:00開場)

【出演】
 アンディ・ベヴァン(サックス・フルート)
 ケビン・ マキュー(ピアノ)
 マーク・トゥリアン(ベース)
【曲目】
 Love
 My Funny Valentine ほか

                  ★

オンラインコンサートが今では主流になりつつあるなか、JCOMでは、生演奏にこだわった催しをテスト的に3月まで無料で開催するそうだ。

で、3月はオペラ。このチケットもすでに入手してある。↓

Vol.3 春うららコンサート (オペラ歌唱)

2022年3月14日(月) 13:30~14:00(13:00開場)

【出演】
 阿部 伊吹(ソプラノ) 
 品田 広希(バリトン)
 飯田 佳代子(ピアノ)
【曲目】
 花(瀧廉太郎 作曲/ 武島羽衣 作詞)
 夕焼小焼(草川信 作曲/ 中村雨紅 作詞)
 八王子市歌(山田耕筰 作曲 北原白秋 作詞)
 オペレッタ「メリーウィドー」より ワルツ 
  “唇は閉ざしても” (F. レハール作曲)

たった30分の生演奏。それでも密を避けながらプロの音が聴ける。こんな機会はなかなかない。

3月も超楽しみ。

バレンタインに何贈る?~わたしはこれ!~ちょっぴりワクワク・ドキドキできるよ(笑)【暮らし・バレンタインの贈り物】

【ブログ新規追加628回】

明日はバレンタインデー。

もう、愛を告白するわけじゃないわたしがこの数年、必ず買っているものがある。

それは「バレンタインくじ」いわゆるバレンタインジャンボ(1等3億円)だ(笑)

愛や恋に関わらないでバレンタインを楽しみたい!と、発売当初(2018年)から購入していて毎年ワクワク・ドキドキ。

いつもなら、超節約家のわたしも、この時だけは900円の先行投資をして「夢」を買っているんだ。

しかし買う枚数はセコく連番3枚。たった3枚のうち2枚は夫に。残り1枚は息子に。

で、スーパーで多めに買ったチョコレート(今年はDARS3個づつ)と一緒に早めにあげちゃう。だって、ワクワクは長い方がいいじゃない?

息子は毎年のことでも「宝くじじゃん!」とかいいながら、とても喜んでくれる。高級チョコはよその女性からもらうんでしょ?とか下世話なことをいいながら話が弾む。

夫は、今では、私以外の誰からもチョコをもらう予定などない(笑)それでも、宝くじを大事な場所にいそいそとしまっている。やっぱり、何か大事なものをもらうって嬉しいんだろうね。

で、二人には渡す時、絶対に忘れない一言をつけて渡すの。

「もしも、当たったら3人で山分け!」と(笑)

というわけで、今年も早々とイベント化した我が家のバレンタインは終わった、という平和な話。

もし、もうバレンタインなんてカンケ―ない!と、思っている人がいたら、バレンタインジャンボ、おススメよ。

3月4日まで発売してるから、それまで、ワクワクしながら暮らせるよ。

ついでにチョコも買って甘~~い夢を見たら?どう?

マニアックなことやってる?~とことん幸せになりたいなら何かに夢中になろう🎶【暮らし・マニアックなこと】

【ブログ新規追加627回】

最近知ったことは、上司(女性・20代)が水族館マニアだってこと。それも嬉しそうに話す・話す(笑)

へえ~~~。物静かで自分をあまり出さない美人タイプだ。だからか、わたしと同年齢のおばちゃんたちを上手にいなす・いなす(笑)よーするに上手にかわすのよね。

きっと、そういったストレスも水族館に行って、ユラユラとひらめくくらげを眺めて解消しているんだろう・・・と、勝手に妄想しちゃった。

話は変わって「マツコの知らない世界」はすごいよね。だって、名うてのマニアがこれでもか!って毎回登場するんだから。

※ 2月15日は群馬県のラーメン特集だそう。(資料先;https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/)資料先にYou Tube動画を埋め込んであるから見て!

あんまりTVを観ないのだけど、この番組は割合観ているように思う。今までで最も印象的だったのが洋菓子店・パン屋の「包装紙マニア」堤信子さん(TBSアナ)の放映。

もう、自分の集めてきた包装紙をパネルいっぱいに掲げてもらい、うっとりとそれらを眺めている。

まあ、マニアックな人たちと言ってしまえばそれまでだけど、各々の「推し!」を語る時のただならぬ幸せそうなお顔を見るのが面白い!

そして、食べ物以外はクールな対応のマツコ・デラックスもいい感じよ。マツコの冷めたコメントを聞くと、何となくストレス解消するし(笑)

まあ、TVに出るようなマニアはあまり身近にはいないだろうけど、少々マニアなもんで・・・ぐらいの人は多いと思うよ。

わたしが、取材マニアだったら、そういった「わたしの知らない世界」を持つマニアを取材しまくるかもね!

こういったマニアックな人たちに相通じる感覚があって、それは「他人と比べない」「他人との比較で悩まない」という点だろう。

この視点でのマニア取材はかなり楽しそうだよね!

例えば、もうすぐバレンタインでしょ。男性に差し上げるためじゃなくて、世界の名立たるショコラティエの作品を毎年2万円も費やして揃えるんだ・・・という「高級チョコマニア」は多そうだね。そんな彼女たちをレポートするとか。

チョコマニアで信じられない現象がある。あの1個20円?のチロルチョコの包み紙コレクションがひたひたと流行っている。

全部揃ったコレクションなどは、10万円で取引されたそう。捨てちゃう包み紙が、マニアにとっては、すんごい価値のあるものなんだ(驚き!)

                  ★

さて、わたしの子ども時代の話。

わたしが子どもの頃ハマったのは、「スタンプ集め」あれは旅行好きの親がいたから、かなりの観光地や山で押してきた。しょっちゅうやってると、行った先々で妙にカンが働くのよ(笑)めちゃくちゃ集めた数百のスタンプが押されたスタンプ帳も、大人になる過程でなくなっちゃった。残念(泣)

友だちの間では「シール・便箋・封筒集め」とかが流行ってた。なんだか平和で幸せよね。

今は、「山の道具」にほんの少しハマってる。一通り持っている今では、どんどん買ったりせず、まずは書籍やショップで見て、よ~~~く検討しようと静観中。

わたしの楽しみは、書籍やショップで現物を見て機能などの検討をする部分が最高に楽しいの。すぐに買わないところが良くて、買うまで幸せな気分を引き延ばして楽しんでいるって感じ。もちろん反対の時もあって、検討中に熱が冷めてしまったとかさ、そりゃ、もういらないよね(笑)

こんな風に、何度も楽しみをあーだ、こーだと繰り返せる、「マニアックになるもの・こと」は趣味としては最強じゃない?

あなたの少々マニアックな部分って何?

セカンドキャリアで大きく方向転換~本当のライフシフトは意外と目の前に転がっている🎶【仕事・セカンドキャリアを考える】

【ブログ新規追加626回】

一昨日、PC仕事を終えたところで入ってきたヤフーのTOPニュース。ぼんやりと眺めていたのだけれど、とっても興味深い記事があったので、今日、取り上げてみた。

日テレ、男性アナの枡太一氏が3月で退職と。ふ~~ん、いよいよフリーに転向か?

で、そのままYahooWEBニュースを読んでみたら、なんと大学の研究室に勤務するそうだ。

へえ~~~!いいじゃない!自分がやりたいことをやるための転職だったのだ!

もちろん、速攻で共感!

読んだ記事の中から少し引用してみると・・・

 桝アナは’06年に日テレに入社。’11年から朝の情報番組『ZIP!』の初代総合司会として10年間務め上げた。

まじめで爽やか、さらに東大出身の博識ぶりでお茶の間からの人気を呼び、オリコンが主催する『好きなアナウンサーランキング』で’16年から5年連続1位を獲得して「殿堂入り」を果たしている。

昨春から司会を務めている『真相報道 バンキシャ!』の出演は退社後も継続する一方、4月からは関西にある『同志社大学』のハリス理化学研究所で専任研究所員(助教)を務める。

まさに“二足のわらじ”というわけだ。(記事元;https://www.jprime.jp/articles/-/23095週間女性PLIMEより)

記事を読み進めると、な~~んだ!やっぱりフリーアナウンサーになって、番組も担当しつつ、大学で研究も進めるんだね。安定と飛躍を手中にした枡氏。今後も目が離せない(かも)

そういえば、昨年もNHKの近江アナが長年の夢であった「街づくり」をやりたい!と、NHKを退社し、建設会社に就職したという話もあったよね。

「やりたいこと」や「夢を叶える」ためのセカンドキャリアへの転身は、まさに仕事の底辺を広げる意味において社会にも個人にも「Win-Win」の最高の関係だと感じている。

                      ★

ここで、セカンドキャリアを敢行したというか、運命を作ったともいえるわたしの体験を書いておこう。

音楽大学を卒業して音楽教室事業を全国展開している大手の会社に就職した。

その時、思ったことは「これから結婚しても、子育て中も、年を取っても、ずう~~~~っと続けていけるのがこのピアノ教師よね!」と、安心と安泰を手に入れたと思い込んでいた。

しかし、25年間ピアノ教師を勤めて、今ではまったく別の分野である出版社に転職をしたのだ。

それも、ある日突然に。

出会いとか、チャンスって、そうそうあるもんじゃないよ。でも、その日、目の前に転がっていたんだ。「次の仕事に打って出ようと思ったワンシーン」が。

かの芥川賞作家、村上龍氏の新刊「半島を出よ 上・下」の発刊を記念した出版パーティーの参加チケットが当たったのだ。

その日、丸ビルで開催された出版社主宰のパーティー。登壇者の舞台横にずら~~~っと、面陳や平積みされた書籍のブースがあった。そこで働く一人の女性に目が留まったんだ。

その日、村上龍さんはいわゆる「客寄せパンダ」だとご自分を謙遜して表現されていたのは、バイヤーズディ(取引先との企画ものの商談会)を兼ねていたから。

その客先との商談に当たる、ブラックスーツの女性のかっこいいことったらない!

「そうか、出版社ではなにも編集ばかりが仕事ではないよね!」と、出版営業という本を売る仕事を、ピアノ教師を辞めてもやりたい!と思ってしまったんだ。

「こうしちゃあいらんない!」と、一瞬でそう考えて、パーティーを中座し大急ぎで地元の図書館に行き朝日新聞近々の転職情報と、出版関係会社の10年間TOP50社の推移を知ろうと、会社四季報みたいな出版名鑑を手に図書館閉館まで一気に情報を詰め込んだ。

帰宅後、新聞で見つけた一社に速攻で、職務経歴書と履歴書を作成し送ったのだ。熱と力は比例する(笑)

で、その日、朝日新聞でみつけた会社が、現在勤めている出版社だ。

「探す→打信→面接→合格→契約→初営業」この一連をたった一週間で行った。まさに運命的な奇跡の就活だった。

もう、人生のすべての運を使い切ったと、心底思った一件だ。

元々、異常なほど本の虫だったわたしが、本の会社に勤めるなんてなんという巡り合わせだろう。

運命が動いた8月だった。

今思えば、セカンドキャリアが勝手に来てくれたように思うが、そうではないよ。

その仕事のことを知りたい!という熱意だけが己を動かした結果だろう。

あれから14年。現在、また己を(人生を)動かしたい!と、痛切に願っている最中だ。(仕事を変えるわけではないけど)

安定なんか吹っ飛ばすくらいの熱を蓄えて生きたい!と、暑苦しく考えてばかりいる(笑)

さて、3連休。雪大丈夫みたいだから、そろそろ動き出そう!

すべての発信はインプットありき~あらゆる方向で勉強しよう~インプットを続ければ思考停止などないから【紙上講座・インプット術】

【ブログ新規追加625回】

わたしは、定期的にインプットに注力している。

それは、毎週一回、図書館で10冊の書籍を借りることから始まる。

昨日は、大好きな片岡義男氏の新刊小説と山の道具本、旅行関連の散歩本、生き方(主に自己啓発)などを夕方、ざざ~~~っと10冊、借りてきた。

こんな、シャワー的読書をもう、かれこれ30年も続けている。

特にこの7年間は、マイ・ブログを書くようになったから、多角的に様々な書籍を読み続けてきた。

どうしてシャワーみたいな読み方なのか?と言えば、毎日ブログを書いていて、常に自分の書いている内容が「新しい情報」や「大半の人が知りたい!情報」なのか?自問自答する日々を送っているからだ。

わたしの場合、情報の集め方が極端だ。多ければ、多いほど有難い情報の山。その山を制限時間を設けて、どんどん切り崩していくんだ。ある情報は、PCでメモり、ある情報は紙にメモし、ある情報はコピーする。

読書って、ただ読むだけじゃもったいないかも。わたしは本の余白にメモったりもするよ。

それほど、インプット(インプットとは、新しい情報やスキルを身に付けること)を重要視してきた。反対にインプットを軽視すると、文章が粗くなったり、文体にも明らかに稚拙になりやすいものだ。

例えば、「ブログを更新する」時、下記の3つが大事。

どれだけインプットしたかどうか?が大きく内容に影響してしまう。

※ インプットが足りないと起こるうる状況はこの3つ↓

① 知識がないと説明の幅が広がらない。まず、語彙が少ない、不足ぎみ。

② 現在のトレンドに疎いと、周囲との価値観のズレを起こしやすい。

③ 当然だが、ブログのネタに困る。

①を解説しよう。

①の「知識を蓄えること」って、これ自体がブログの源泉なので、そこが枯渇いわゆる思考停止してたら、全く持ってお話しにならない。

例えば、わたしが今後、マーケティングや営業セールスの知識、引いてはビジネスモデルの構築をするなどのスキル・・・こういったものをブログにまとめたとしよう。

要はどのくらい専門知識があるのか?ないのか?とにもかくにも、自分のブログであればこそ、発信に関する情報や知識をしっかりと蓄えておかないといけない。

あれも、これもと詰め込んだ浅い知識は読者に見抜かれるものだ。まず、ひとつの事がらを徹底して学ぼう。そして、その学びをブログに認めて行けば立派なテキストブログになる!(こういった流れを持つものが長く読まれ続けるネタなんだ)

そもそも、毎日発信を続けているブロガーは、皆、大変な勉強家だ。

どーでもいい記事を量産など絶対にしない。それは「薄いカルピス」みたいなものでけっして美味しくはないのが分かっているからだ。

体験がない、上辺だけをなぞった記事しか提供できないようであれば、即刻、軌道修正=インプットをすべきだろう。                    

わたしの執筆スタイルは、巷の「情報ブログ」というよりは「体験から書き起こす情報エッセイ」だと考えている。

だから、そこそこ、文章を編む知識やセンスが最も大事だし、セールスや心理学、マーケティング(市場)、働き方、GoogleアドセンスやAmazonアソシエイトなどの広告資産を築く方法などの様々な視点や観点から、日々、たった一本のブログで勝負している。

                   ★

さて、ここでひとつ書いておきたいのが、「ブログのネタになるから本や新聞を読み、動画を観ている」わけじゃないんだよね。(にわとりと卵のはなしに似てる・笑)

元々、本の虫だったし。動画はたまたまよ。

だから、わたしのインプットの目的は、「己のとめどもなく溢れる興味」を満たしてあげることなんだ。

自分の興味のあることがらを徹底的に勉強するのが、何しろ快感なの。

今までも書いてきているけれど、「儲けるためのブログ」なんてまったく目標にしてはいない。

フォロワーを増やすためにネタを必死で集めるなんてありえないし(笑)

どれだけ、知識を詰め込んで文章を書けるか!究極の自分対自分の挑戦を続けているだけ。

だから誰とも戦わなくて済んでるし、超快適空間を得ている感じさえする。

ただし、文章のプロとして認知され、GoogleやAmazonから広告収入を得ているため、最低限の情報発信者らしい「新ネタ」で書くように心がけている。

だから、ありとあらゆるインプットは必須だ。そうでないと、手持ちの話ばかりで賞味期限切れを起こしてしまうじゃない!

というわけで、今後も興味の範囲であらゆる知識への投資を続けて行く。

本は今まで通り買ったり借りたりしてガンガン読む。動画は1日1本。映画はせめて半年に1本。新聞は経済などを一週間分まとめて図書館でざざ~~っとさらう。

滝に打たれるように、知識をインプットする3連休のはじまり・はじまり🎶

~知識への先行投資は最高の財産(仮にGoogleやTwitterがもし倒産しても、知識さえあれば次のプラットフォームで戦える)そして税金もかからず・笑~

★2024年2月9日更新 2月9日は「肉の日」~お肉を進んで食べられるようになったのはキャンプ飯のおかげ!【暮らし・肉の日】

【ブログ新規追加624回】

今日は肉の日だそう。で、わが家の晩ご飯には「ジャンボ肉しゅうまい」を蒸す予定。仕事で忙殺されてしまう平日には冷凍庫の肉類が大活躍!

週末にまとめ買いしてある、コロッケやハンバーグ、ちくわなどの練り物もぎゅうぎゅうに詰め込んである。

冷凍庫の中身が、わが家のご飯を余裕で作れる秘密兵器なんだ(笑)

                  ★

さて、わたしは「肉」がちょっぴり苦手。まったく食べなくたって大丈夫。それでも、年々筋力の低下や、栄養不足が気になるようになったことから、真剣に肉食をするように仕向けてきた。

しかし、家での肉食はなんだか楽しくないのよ。焼肉でもやっぱりお店のほうが断然美味しい。そんな中、コロナ禍で外食をほぼできなくなった。

それでも、昨年は外でお肉を良く食べた。

外は外でもキャンプで食べる肉は驚くほど美味しい。炭火や薪で焼くお肉は安いものでも絶品だ。

年末にキャンプで作った粗挽き肉のハーガーは自分でも驚きの美味しさ!中に入れたアボカド、トマト、チーズやハムなどが炭焼きの肉に合間って美味しいのなんのって。

ハンバーガーはお店でもいいお値段がするのは訳があるんだ。それはこれ↓

ロッテリア肉の日」https://dengekionline.com/articles/117760/

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これまで、お肉に関する記事をいくつか書いてきたので、それも載せておこう。いやっちゅうほど、肉!肉!肉ばかり。読むだけでお腹が空く記事だよ(笑)

日々是、「肉食シニア」

いきなりステーキ

ひとり焼き肉のハードル
 たっぷり9時半までかかって残業を終えたんだから、それなりの爽快感があってもいいはずなのに、食べたいものが見つからない。お腹は空いているのに何を食べたいのか分からない。この気分は理不尽だ。そういえば、ひとりで焼き肉をサクっと食べるのをマイブームにしたいものだ。                              「おんなのひとりごはん」平松洋子・著(筑摩書房)

 梅雨に入って、新しく始めた習慣に休日を増やすというルーティンを組み込んでいる。
 土日+1日。会社員のくせにっそんなに休んで!と誰からもお叱りを受けることもないわたし。最近、世間でも週休3日にもなる勢い。だったら先駆けして、焦って仕事せず、今月はわたしの働き方の特権で水曜日を休みにしてみているところ。

やっぱり、休みの前の日って嬉しい!月、火と猛烈に外に出て働き、でも水曜日にはもう、小休止できるって、この幸せは測り知れないよ~(笑) 休みの早朝は、窓からの景色を堪能し、たまにデジカメで風景の写真を撮ったり、家具や小さな食器などの手入れなんかができて、ひどく優雅なものだ。

   

とり胸くし

今月は休みを増やしたので、早朝に原稿を書くというパターンは無くなってきた。その分、集中した執筆の時間を取ることに成功。これには意外なほど、気持ちの上でも、もちろんだが内容の充実も満足度も高いもの。

日記はつけていないけれど、無くしたら大変!なスケジュール帳には様々な事をメモしており、そんなスケジュール帳に目を通していて気が付いたことをテーマに書いている。今回は「お肉」のことなど。

先月後半。スケジュール帳で何を食べたかチェックしていたら、最終週、ランチで食べたものはすべて「肉」だったことに後で気が付いた。

 〇日 まんぷくカルビ焼き肉定食
 〇日 ホテルのビュッフェでローストビーフを焼いて頂く(地鶏、唐揚げ、角煮も!)
 〇日 まいせんのかつサンド

と、こんな感じ。要するにエネルギー補給なんだな。絶対に外回りをしていたら、🐡じゃモタナイ(笑)今、巷では「肉食シニア」なる言葉がちょっと流行っているようだ。

シニアになったら粗食というのは、半ば常識中の常識だろう。しかし、今や、80代で名峰のトレッキングやフルマラソン、ひいてはトライアスロンまで挑戦するシニアは年々増加中らしい。

そういったシニアの方々(70~90代)の主食は「肉」が圧倒的に多いそうだ。
わたしもよく存じている96歳の現役ピアニストの室井摩耶子氏は大のお肉好き!毎日ステーキ肉を夜1枚はペロリ。演奏会ではなんと朝食にお肉を食べるのが慣例だそう。毎日練習を6~7時間もしているのだから当然だろう。

       

豚丼

聖路加国際病院の日比原重明先生も今年106歳だが、やはり肉食中心と。102歳まで海外でも講演され、病院では診療もされ、すごいパワーである。

その日比原先生曰く「人間が元気でいるためには、タンパク質は必須。それも質のよい赤みの肉から摂れるたんぱく質です」と言われていた。それであっても🐡の持つ高い抗酸化作用はぜひとも取り入れたいので、1日おきにしっかり肉、魚を摂ることが重要なのだ。

もう一人大の肉食女子は、作家の瀬戸内寂聴氏だ。彼女はまいせんのかつサンドが大好きで、編集からの手土産はまいせんや都心の有名店のかつサンドだそう。サンドイッチなら書きながら食べられるしね。

わたしも実は長いこと、お肉が苦手だった。穀物中心の偏った食生活で体を壊してから、1日お肉1枚、魚1枚を目標に栄養管理をすること約10年。

今のほうが10年前よりずっと体には粘りが出て、気持ちもしゃんとして元気だと思う。でも加齢の進行も着々と進んできている。医師のアンチエイジング医療で一躍有名になった白澤卓二先生によると、65歳以上では粗食は老化を早めるという。

肉食でエネルギーを保有できていると自分の身の回りのことは自分ででき、肉の良質なタンパク質をうまく体に吸収できると、頭もクリアでいられる。こうして肉食生活を賢くエンジョイしたいものだ。

     

焼肉

まあ、わたし達がシニア世代になった時には、もうご隠居さんなんて言葉は死語になっているよね。生涯現役をやりたいわたしも、今からカラダづくりには、ちょっとばかり真剣に取り組んでいるところ。運動もウォ―キングが中心だが1日10000歩以上は歩いているし、今月は歯の定期検診でしっかりと歯のメンテナンスも行っている。

このところは、自分の足で歩き、食べたい物をしっかりと噛んで食べ、行きたいところへ行き、思う存分仕事をする!っといったことを永続的に続けて行きたい~っと、貪欲に日々暮らしている。
やっぱリカラダにはプラスアルファのお肉を~と叫ぶべし!!
                                        

ぶた版