2月9日は「肉の日」~お肉を進んで食べられるようになったのはキャンプ飯のおかげ!【暮らし・肉の日】

【ブログ新規追加624回】

今日は肉の日だそう。で、わが家の晩ご飯には「ジャンボ肉しゅうまい」を蒸す予定。仕事で忙殺されてしまう平日には冷凍庫の肉類が大活躍!

週末にまとめ買いしてある、コロッケやハンバーグ、ちくわなどの練り物もぎゅうぎゅうに詰め込んである。

冷凍庫の中身が、わが家のご飯を余裕で作れる秘密兵器なんだ(笑)

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さて、わたしは「肉」がちょっぴり苦手。まったく食べなくたって大丈夫。それでも、年々筋力の低下や、栄養不足が気になるようになったことから、真剣に肉食をするように仕向けてきた。

しかし、家での肉食はなんだか楽しくないのよ。焼肉でもやっぱりお店のほうが断然美味しい。そんな中、コロナ禍で外食をほぼできなくなった。

それでも、昨年は外でお肉を良く食べた。

外は外でもキャンプで食べる肉は驚くほど美味しい。炭火や薪で焼くお肉は安いものでも絶品だ。

年末にキャンプで作った粗挽き肉のハーガーは自分でも驚きの美味しさ!中に入れたアボカド、トマト、チーズやハムなどが炭焼きの肉に合間って美味しいのなんのって。

ハンバーガーはお店でもいいお値段がするのは訳があるんだ。それはこれ↓

ロッテリア肉の日」https://dengekionline.com/articles/117760/

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これまで、お肉に関する記事をいくつか書いてきたので、それも載せておこう。いやっちゅうほど、肉!肉!肉ばかり。読むだけでお腹が空く記事だよ(笑)

日々是、「肉食シニア」

いきなりステーキ

ひとり焼き肉のハードル
 たっぷり9時半までかかって残業を終えたんだから、それなりの爽快感があってもいいはずなのに、食べたいものが見つからない。お腹は空いているのに何を食べたいのか分からない。この気分は理不尽だ。そういえば、ひとりで焼き肉をサクっと食べるのをマイブームにしたいものだ。                              「おんなのひとりごはん」平松洋子・著(筑摩書房)

 梅雨に入って、新しく始めた習慣に休日を増やすというルーティンを組み込んでいる。
 土日+1日。会社員のくせにっそんなに休んで!と誰からもお叱りを受けることもないわたし。最近、世間でも週休3日にもなる勢い。だったら先駆けして、焦って仕事せず、今月はわたしの働き方の特権で水曜日を休みにしてみているところ。

やっぱり、休みの前の日って嬉しい!月、火と猛烈に外に出て働き、でも水曜日にはもう、小休止できるって、この幸せは測り知れないよ~(笑) 休みの早朝は、窓からの景色を堪能し、たまにデジカメで風景の写真を撮ったり、家具や小さな食器などの手入れなんかができて、ひどく優雅なものだ。

   

とり胸くし

今月は休みを増やしたので、早朝に原稿を書くというパターンは無くなってきた。その分、集中した執筆の時間を取ることに成功。これには意外なほど、気持ちの上でも、もちろんだが内容の充実も満足度も高いもの。

日記はつけていないけれど、無くしたら大変!なスケジュール帳には様々な事をメモしており、そんなスケジュール帳に目を通していて気が付いたことをテーマに書いている。今回は「お肉」のことなど。

先月後半。スケジュール帳で何を食べたかチェックしていたら、最終週、ランチで食べたものはすべて「肉」だったことに後で気が付いた。

 〇日 まんぷくカルビ焼き肉定食
 〇日 ホテルのビュッフェでローストビーフを焼いて頂く(地鶏、唐揚げ、角煮も!)
 〇日 まいせんのかつサンド

と、こんな感じ。要するにエネルギー補給なんだな。絶対に外回りをしていたら、🐡じゃモタナイ(笑)今、巷では「肉食シニア」なる言葉がちょっと流行っているようだ。

シニアになったら粗食というのは、半ば常識中の常識だろう。しかし、今や、80代で名峰のトレッキングやフルマラソン、ひいてはトライアスロンまで挑戦するシニアは年々増加中らしい。

そういったシニアの方々(70~90代)の主食は「肉」が圧倒的に多いそうだ。
わたしもよく存じている96歳の現役ピアニストの室井摩耶子氏は大のお肉好き!毎日ステーキ肉を夜1枚はペロリ。演奏会ではなんと朝食にお肉を食べるのが慣例だそう。毎日練習を6~7時間もしているのだから当然だろう。

       

豚丼

聖路加国際病院の日比原重明先生も今年106歳だが、やはり肉食中心と。102歳まで海外でも講演され、病院では診療もされ、すごいパワーである。

その日比原先生曰く「人間が元気でいるためには、タンパク質は必須。それも質のよい赤みの肉から摂れるたんぱく質です」と言われていた。それであっても🐡の持つ高い抗酸化作用はぜひとも取り入れたいので、1日おきにしっかりと肉、魚を摂ることが重要なのだ。

もう一人大の肉食女子は、作家の瀬戸内寂聴氏だ。彼女はまいせんのかつサンドが大好きで、編集からの手土産はまいせんや都心の有名店のかつサンドだそう。サンドイッチなら書きながら食べられるしね。

わたしも実は長いこと、お肉が苦手だった。穀物中心の偏った食生活で体を壊してから、1日お肉1枚、魚1枚を目標に栄養管理をすること約10年。

今のほうが10年前よりずっと体には粘りが出て、気持ちもしゃんとして元気だと思う。でも加齢の進行も着々と進んできている。医師のアンチエイジング医療で一躍有名になった白澤卓二先生によると、65歳以上では粗食は老化を早めるという。

肉食でエネルギーを保有できていると自分の身の回りのことは自分ででき、肉の良質なタンパク質をうまく体に吸収できると、頭もクリアでいられる。こうして肉食生活を賢くエンジョイしたいものだ。

     

焼肉

まあ、わたし達がシニア世代になった時には、もうご隠居さんなんて言葉は死語になっているよね。生涯現役をやりたいわたしも、今からカラダづくりには、ちょっとばかり真剣に取り組んでいるところ。運動もウォ―キングが中心だが1日10000歩以上は歩いているし、今月は歯の定期検診でしっかりと歯のメンテナンスも行っている。

このところは、自分の足で歩き、食べたい物をしっかりと噛んで食べ、行きたいところへ行き、思う存分仕事をする!っといったことを永続的に続けて行きたい~っと、貪欲に日々暮らしている。
やっぱリカラダにはプラスアルファのお肉を~と叫ぶべし!!
                                        

ぶた版

“2月9日は「肉の日」~お肉を進んで食べられるようになったのはキャンプ飯のおかげ!【暮らし・肉の日】” への2件の返信

  1.  「季節告ぐ 野焼きの炎 伊豆に在り」 清流子
      大室山の山焼きは700年の歴史を誇る伊豆の風物詩。山頂に向かい燃え広がる炎はすべての厄を焼き払うようで爽快そのもの。冬の異様な姿はまるで砂山。それが野焼き後は緑の山へと変貌します。

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