病気になってもいい日を用意する~時間の予算計画を立ててみた【健康・時間の予算立て】

【ブログ新規追加447回】

会社員のわたしの平日は基本的に仕事だ。だから週末しか病気になれない!と、ずう~~~っと思い込んで、この13年勤務してきた。

カラダがというか、頭がそういう風に思考するんだから、決まって週末になると、カラダのあちこちが痛み出したりするものなのだ。

今年の前半も、やっぱり週末を狙ったかのような「皮膚細菌感染症」に突如罹ってしまい、それからの一週間、痛い・熱で苦しいなどの症状が続いた。

あれも、これも、いつも突然襲ってきたみたいに感じているけど、絶対に伏線があるのだろうとも感じた。見て見ぬふりしてたりとか(笑)

病気になるのは自分のせいだ。

病気にならないためには責任感が必要。この責任感を持つということが周りへの配慮にもつながるし、何より健康であり続けるために一番大切な要素だと、つい最近気が付いた。

そこで、月末までの平日に「空白の3日間」を予算立てしてみようと考えたのだ。

(※ 仕事をしない日ではない。あくまで予定を自分から入れない日と言い換えるとわかりやすいかも。仕事の積み残しを月末に持ってこないようにするだけで叶う)

何にもしない日、予定を入れない日。そんなのできるのかな?

でも、挑戦してみよう。

                 ★    

会社の仕事は、前もってWEBのスケジュールに落とせばその日から休むのは可能だ。

自分の責任範囲をしっかりと営業することが大事なわけで、わたしは入社当初から、一ヵ月先までのザっとした営業稼働日を予定してきた。

急に思い立って用意もそこそこに出るとかは、まずしない。

この一ヵ月予定の中には仕事以外の趣味の国内ホテル旅や以前だったら、アジア諸国への短い旅なんかが毎月含まれていた。

さらに映画、展覧会、演奏会などのイベントも前持って入れてしまう。

と、ぎゅうぎゅうな予定を実行するのが楽しかった。正直、病気のことまでは手が回らなかったと言える。

               ★

若さって、自己健康管理が必要じゃなくてもかなり、正確に予定をこなせるものなのよ。

自分のこれまでの行動を思い返して、笑っちゃうぐらいフットワークが軽いもん。

しかしだ、もう、そういった暴れん坊ではダメよね。

ちゃんと「時間の予算」を見積もって、いざ、病気になってもいい3日間を作ろうとこの夏休みに決めたんだ。

まったく、遅いよね(笑)

で、9月の最終週の3日間をまず、夏バテ対策として充ててみた。もちろんスケジュール帳に書いてね。(9月27日~29日)ここで、カラダのメンテをするという感じ。

別に病気になりたくて予定するのではないよ。

いざとなったら、この空白の3日間がある・・・という余裕の暮らしをする時間の予算立てを習慣にしたいと、初めて考えたということなのだ。

要するに「時間の予算」がある→何もしなくていい日→病気になってもいい日だと。

これで、どんなに忙しくても月の最終までパンパンに仕事しないようになれるはず。

               ★

そうそう、登山でも遭難者の多くが「体力の限界」まで使ってしまった時に遭難しやすくなると、本で読んだ。

なるほど!と納得できた体力の配分。

全部使い切って月末じゃあ、回復期がないじゃない。それだと、次の月の頭にすっきりと動き出せない。

時間も体力も有り余るほどなくなった今、あるのは「知恵」のみだ。

一日24時間とか、一か月30(31)日とか、限られた時間と共に生きている間は「時間の予算計画」を立てるのは不可欠だと言えよう。

予算なき時間は、想定外の出来事や、人生の応用問題などを解いたりはできないだろうね(笑)

※ 一番気に入っている愛媛県の焼き物、砥部焼をトップの写真に撮ってみた。


★2024年8月2日更新 ワクチン接種2回目終わり~只今、発熱中【健康・コロナワクチン接種後】

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今日のお昼に新型コロナワクチンの2回目を接種してきた。

午前中に超大事な案件を一つまとめて、意気揚々と接種センターへ向かう。

でも、何かが前回と違う。熱だ。

朝から、36度8分だった。それを気にするわけでもなく、接種センターでは35度4分。急降下していた。どうせ、熱中症気味だったんだろうと軽く考えていた。

で、背中や左足に微妙なピリピリする感覚がある接種を終えて、一件落着だわ~~とか。セブンでアイスを買ってね(笑)

で、今日は午後休を取ってるので、家で事務処理を3時間ほど夢中でやってたら、軽いめまいがしたんで、昼寝として何と、今まで3時間もの間、眠りこけてたの。

発熱したようだ。37度5分。

熱くてとりあえず、冷たい牛乳を飲んだら、美味しいのは一瞬。気持ち悪くなった。

今夜はもう、これをアップしたら寝るようにしよう。

明日から書こうと思っていた書評も準備はできているが、何しろ頭が働かない。

というわけで、「コロナワクチン接種2回目を受けたら、見事に発熱!」という話。

歳を取ると、針も怖いけど、熱も相当怖いんだよね(泣)

では、また明日(^^♪ (576文字)

★2025年7月28日更新 土用の前に特定健康診断を終える~毎年のカラダおもいをしてきた【健康・健康診断】

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今日は土用。

早朝に玄関にカブトムシが来訪。

うなぎは早々先週食べておいた。季節を感じる食材は絶対に外せない。

一方で、江戸の土用には「冷やし甘酒」を飲むというのが、当時の江戸っ子たちの夏を乗り切る習慣だったそうだ。

わたしの夏を乗り切る習慣のひとつが、毎年、市から発行される特定健康診断(無料区分の基礎検診)をきちんと受けることだ。

で、昨日土用の前に今のカラダの状態を調べてもらってきた。

検診の結果は郵送で送ってもらえる。

そこには、前々年度からの自分の体の中の数値が記載されている。

年々、身長が低くなってきているのに気づいた。老いるってこういうことなんだ(泣)

わたしが注目しているのが、血液検査の数値だ。

• 血中脂質検査→中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール

• 腎機能検査→クレアチニン、eGFR

• 肝機能検査→AST(GOT)、ALT(GPT)、y-GTP

• 糖尿病検査→血糖、ヘモグロビンA1c

• 痛風検査→尿酸

なんと、血液を調べるだけでこの6つの数値がすぐに判明する。

大事な機能ばかりだ。カラダを健やかに保つのには常に血液の状態もきれいでサラサラにしておかなければいけないね。

しかし、コロナワクチン2回目の来週に受けるのだが、これまで6月末から毎週のように、病気になったことから血液検査や筋肉注射などをしてきた。

「チクっとしますよ!」と言われるのも慣れてきた。老いるってこういうことなのね(笑)

特定健康診断の結果は約1ヵ月後に届く。別段、楽しみなものではないが、今の自分を知る手がかりの一つなのは間違いない。

ちゃんと、受けるべきよね。

だって只だし。

やった気になれる一番簡単な方法なんだもの。

さて、今日は夫の大学病院での検査日。終わったら「冷やし甘酒」でも

飲んで残暑を乗り切ろう!




★2024年7月24日更新 夏のご飯には何はなくともたくさんの野菜があればいい~週一回の市場での買い出しで生産者に思いを馳せる【健康・夏野菜】

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土曜日は、早朝7時から市場で野菜や肉、魚を買い出す。特に、夏野菜をたくさん買えた日はとてもしあわせ。

しかも、生産者の方々に混じって、トウモロコシの外皮などはその場むしってきてしまい家ですぐ茹でる。

ゴミも最少で済むし、何しろ新鮮さがたまらない。唯一の難点は安いので買い過ぎて冷蔵庫に収納できなくなってしまうこと。

先週の残りの大根やキャベツは今日使い切ろうとか。ちょっと無理そうで(泣)

トップの写真は今朝の戦利品。しめて880円也。激安じゃなかろうか。それでも、かぼちゃ、トマト、さつまいもは近所のスーパーで別に買う。

市場で買い物をするようになってから、食費はそれまでの2分の1になった。この恩恵で少し良い肉や魚、珈琲やお酒、米、調味料などの基本食材の質を上げられた。

野菜も月に2度ほどは、有機野菜も買っみているし、天然の魚も少し使ってみてる。

たしかにオーガニックの野菜や天然の魚は高い。とても毎回は無理。しかし旬の食材を月に2度ほどきちんと食べていることで食への満足感が得られるようになった。

信頼できる品質の食材を市場でまとめ買い。これに勝る買い出しレジャーはなかなか今のところはない。

市場の楽しみは全国の「美味しいもの」が一緒に並んでいて見てるだけで楽しい。今朝は仙台の「南蛮味噌漬」福島の「円盤肉餃子」山梨の「煮ほうとう」を買った。まるでお土産を買ったみたいでこれはこれで楽しい。

例えば、餃子はいつも手づくりするが、たまには名物も食べてみたい。自分の味は安心だけど、飽きるもんだし。このままフライパンにインして水を入れて蓋をして焼くだけ♪

今日のお昼はこれ!と、ここではほぼ衝動買い(笑)

いつかは、イタリアのスローフード協会の会員とかになってみたいわ・・・とか夢もチラっと。

                 ★

すてきな食の本を紹介する。

嵐山吉兆 夏の食卓」徳岡邦夫(著)バジリコ株式会社

簡単レビュー

京都嵐山吉兆の総料理長、徳岡邦夫氏の書かれた、夏ならではの野菜、魚を使った数々の料理のレシピと蘊蓄(うんちく)を披露されている。

四季に通じる「春・夏・秋・冬」と4冊で全巻構成となっている。とにかく、料理の写真が美しく、持っているだけで満足できる優れた料理本だ。

わたしは「夏の食卓」しかまだ持ってはいない。

そのうち全巻揃えたい。

最後の章で、布巾(ふきん)の扱い方にも触れている。

まな板を拭くので一枚。

包丁を拭くので一枚。

素材の水切りに一枚。

周辺の清潔を保つために一枚。

果物にも一枚。

魚にも一枚。と・・・。

布巾の扱いが料理を決める第一歩だとおっしゃられている。

しかも、まとめて洗濯機で洗うのではなく、手でゴシゴシと振り出すのだと。ふりだしというそうだ。

人によって、一日使った布巾を鍋で煮て煮沸する、とか読んだことあるけど、手でゴシゴシ洗ってしっかり干すのが一番清潔な感じがした。

ね。いい本でしょ。持っているだけで料理が上手になるかもしれないし生活美人になれそうな感じもあるし(笑)

★2024年7月19日更新 夏の疲労を考えて行動計画する~持っている技はしいて言えば「寝る」技だけだけれど🎶【健康・疲労回復は寝るだけ】

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昨日、休日らしく外へ出た。山や渓谷や湖を訪れて、その気持ちいいことったら!毎週でも行きたい、もっと、色々とアウトドアがしたい!と、帰ってきてからは、身も心も完全に自然とのふれあいに持っていかれていた。

しかしだ、「あれ?それほど遠くには行って来なかったし、5時間程度のドライブと外遊びだけ。何にもしちゃあいないのに、疲れている」

こんな実感があった。

精神的には満足して、大好きな自然の中に身をおけたこと自体、とても気持ちのいいものだ。

美しい森や水、そういったものに出会える淡々とした時間を過ごすのがあんなにも爽快だったのに。

理屈で説明できないような疲れだったんだもの。

それでも色々考えてみたら、やっぱり、足の炎症に罹った数週間前からあまりたくさん歩いていなかったし、長距離運転もしていなかった。

足の筋力が落ちて疲れやすくなったとしかいえない。

体は正直っていうけれど、もうね。それって老化現象なのかな?

実際、翌日の今日も猛暑。仕事も半分に抑えて早々に帰ってきた。

そうだとしたら、夏の間は頭で考える行動=動きたい衝動を上手に抑えながら半分程度の日程や行動計画にしてみようと初めて考えている。

詰め込んだら、しっぺ返しがこわい・こわい(泣笑)

                ★

ここに以前のブログより「疲労をマネジメントする!」を載せておこう。

疲労をマネジメントする!」2015年 6月29日 Life Tour21st より

このところの疲れ、梅雨のせいかとも更年期かとも感じる。


今までとは違い体の疲れ方が激しい。

1日外回りのあと、速攻で家に帰ってできる限りの家事をしたら、バタンキューの毎日だ・・・。

「若い頃のように働こうとすると身体がついてこない」

「昨日の疲れが残ったまま出勤する日が続いている」

など、ある年齢以上になると疲労解消できず、悩んでいる人は多いんではないだろうか。

 疲労の回復方法は、個々人によって合うものが異なると言えるが、ただ1つだけ万人に共通する方法がある。

それは「休みを取る」ことだ。

体は極めてシンプルにできていて、働いた分だけ休ませれば回復するのである。どんなハードな疲労にも休養はとても有効だ。

私も10時間睡眠を生活の一部に定期的に取り入れている。

その日は早く眠るために仕事を調整し、軽い食事と入浴を済ませ、リラックスした状態で睡眠を楽しむようにしている。

もちろんネットなどとは無縁の状態にするのだ。

体を横たえて休む効用には、各々の神経と内臓の疲れを取れるということがあると言われている。

短時間しか休めない時でも目を閉じ眼と脳を休ませることで、神経の疲れにはてっとり早く効くようだ。

また身体を横にすると全身が心臓と同じ高さになり、血液が臓器のすみずみまで流れやすくなる。血液の改善で、体の各部位に滞った疲労物資を洗いながし内蔵への血液増加も測れる。

すごい睡眠効果である。

 身体疲労の管理方法のもうひとつは、パワー野菜(ニンニク、玉ねぎ)をしっかりと取ることだそう。

元気になる!体力がアップする!そして疲労回復する!となれば是非、日々の食事に大いに取り入れたいと思う。

けれど、私はニンニクが苦手。食べると胸焼けがきつく後に残ってしまうのでなかなか手が出ないところだ。

でも何とか取れるようにいろいろと調べてみた。

直接食べなくても、オイル漬けにし匂いを料理に取り込むことでも疲労回復には十分適応できるということだ。

ニンニクの匂いの素「アリシン」はニンニクパワーの素、イタリアンのペペロンチーノなら食べられるのでそれを頻繁に取ろうと思う。

玉ねぎもみじん切りにして玉ねぎドレッシングを作り、なんにでもかけてしっかりと食べる。

医師兼起業家のEisyu Hai氏が言うには、「ビジネスパーソンのコアバリューはなんだと思いますか?自分自身の身体と頭ではないでしょうか。一流の人は、自分のリソースを自分で管理して磨き、さらに高みを目指します。これこそ、仕事人のあるべき姿だと私は思います。

と雑誌の健康特集で述べられていた。

よし! 質の高い睡眠と野菜のパワーをつかって梅雨〜夏を元気に乗り越えると決めよう


これで10歳若くなれる~???かしら・・・

★2024年7月17日更新 体も気持ちもメンテナンスを終えてリボーンする週末【健康・リボーンとは】

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今朝、NHKの特集「東京リボーン」を観た。

朝食を用意しながら、昨日の仕事や普段やっている様々なことがらの進捗を考えながらぼ~っと、その番組を観ていた。

東京という巨大かつ精密な都市を司っている大部分は交通インフラだろう。今朝のリボーン(再生)はJRの線路を増大させるための取り組みだった。

それもこれもすべて東京オリンピックのためにずいぶんと前から行われてきた事業だ。

しかし、新型コロナウイルス感染対策、しかも東京に緊急事態宣言が発出した中で開催されるオリンピック。

新しい施設もスタジアムもほぼ無観客だ。世界の観客を運ぶための交通網も必要なくなった。

それでも東京オリンピックは来週には開催される。かつてない史上初の無観客オリンピックとなる。

観客はTVかネットで観戦する。

もし、この状況が分かっていたならば、大都会東京の都市再生はかなり後になったんだろうと考えた。

今だからオリンピックがあったからこそできた新しい都市への再生だ。合わせて古びた施設、例えばホテルなどもかなり新装されてきた。

無観客は残念だが、東京という大規模都市の機能をこれから先の時代に都民はじめ全国の人が難なく使える「安心安全」を手に入れたのだと感じた。

一切、無駄はなかったと。

翻って、ちっちゃな自分だけど、今、何も変わってはいないように見えるが、自分の体をしっかりとメンテナンスして、心のストレスを軽くしたこの7月は、とても気持ちのいい日が続いている。

6月、皮膚細菌感染症に罹ってから体の調子を目いっぱい崩したが、ちゃんと診療したら気持ちまでスッキリとした。

納得いく診療がなされたのが一番のスッキリポイントだった。例えば、皮膚の細菌感染が治まる期間の予想を一週間と出してもらって、本当にその通りにきれいに治れた。

要するに納得の証拠がリボーン(再生)に繋がったと言える。すべては原因→結果だから。

オリンピックも「終わりよければすべて良し」となれればいい。

ま、そんなわたしの体の調子ほど簡単じゃないだろうが。

さて、梅雨明けは何かと忙しいのでこのぐらいで終わろう(笑)

★2024年7月12日更新 ワクチン2回目難民悲喜こもごも~たまには愚痴モードで【健康・取れないワクチン接種】

【ブログ新規追加412回】

6月25日の朝、一発で取れた一回目の新型コロナワクチン接種予約。

今朝、無事に接種が終わった。

接種前の軽い問診で「じゃあ、最後に。妊娠してないですよね?」と聞かれ、

思わず吹き出してしまった。嬉しいような?おかしいような。

一気に緊張していた体がほぐれた。

事前情報で筋肉注射の痛さをTVでは盛んに押し出していたから。きっと、顔が戦々恐々してたのかもね。

打ち手の気の利いたトークで、あっという間に痛みなく終わっちゃった(笑)

                ☆彡

しかし、TVの報道で最近よく耳にする「ワクチン2回目難民」の話。

朝、ヤバイと思って市のワクチン予約サイトにアクセスするも「現在お受けつけできません」と悲しいメッセ―ジが。

もうね。1回目打つ前から、腰砕けだったよ。で、わたしも見事に2回目難民認定だわ(泣)

ワクチン不足のTV情報が後押ししているのが一目瞭然。

その後、同年代の友だちに状況を聞きながら市の公式HPを開いてみると、7月11日時点で、アクセスオーバーによるサーバーダウン中だと報告されていた。

しかし、良く読むと「8月分は十分な数量の確保ができている。安心して数日かけて予約するように」との旨が。

4月19日から、全国に先駆けて始まった我が街の新型コロナウイルスワクチン接種。

2回目のここが決まらないと、8月の予定=夏休みが決めきれない。

ま、東京は緊急事態宣言中で県マタギはできないし、もちろん無理をして遠方に出かけようなどとは一切考えてはいない。

これまで3度の宣言には忠実に向き合ってきたし、それがムダだったとは思わない。

実際に自粛の恩敬は「感染なし」という形でもらっているわけだし。

予定通り宣言解除されたら、8月最終週にささやかな夏休みが取りたいな・・・と、計画し直し中。

さあ、ワクチン予約、どうなるか?

明日もダメなら、明後日もだもの。

もう肚を決めて立ち向かうよ。

楽しい夏休みのためだから(笑)


といいつつ、出かけて帰ってきて、5時過ぎ、サーバが回復したのか、5時過ぎて離脱した人が多かったのか、あっさり取れちゃった。

さて、明日は夏休みの予定を確定しよっと(笑)

突然、起き上がれなくなった~自分の体と向き合う日々~皮膚細菌感染症は終わらなかった【健康・股関節炎症】

【ブログ新規追加408回】

3日の間ブログやSNSへの投稿を休止して、身も心もリフレッシュした。

しかし、現実はタイトルの通り、突然、足の異変から、歩けなくなり、一度眠ると、朝起き上がれなくなった。

左足の付け根が飛び上がるほど痛くて、寝返りも打てず。夫に助けてもらうも、それすら怖くて思い切って立ち上がれない。

                ★    

と、こんな風に突然、嵐に見舞われた先週末。

と~ぜん、いつもの楽観的観測で「すぐに治るよね」「そうそう、ギックリ腰と似てるし」とかうそぶいて見せていた。

わたしの場合だけじゃなさそうだが、週末って具合が悪くなりやすいのよね。

だから、「ちょっと休んで風邪薬でも飲んでおけば治っちゃう!」というと、

「いそいで、病院へ行け!痛みで頭がおかしくなったのかよ?!」と夫から言われる始末。

そろそろ休め!っという体からのSOSだろう。それを無視してどんどん、週末の用事を詰め込むのが得意中の得意だ。

平日は仕事ガンガン。週末は仕事以外をガンガン。これじゃあ、体は意志とは別の方向に勝手に動いてスイッチを切ろうとするよね。

頭じゃ、わかっていても、「自分は大丈夫だと思い込みたい病」が潜むのがわたし。

今回、事前にちょっと重めな「皮膚細菌感染症」に罹っていたため、もう先週はすでに体調不良だったにも関わらず、薬で症状が急速に緩和したので、月初の仕事に「エイ!」と出た。

そして、7月2日 金曜日、昭島のショッピングモールですたすたと軽快に歩いていた時、左足の付け根に微妙な違和感が一瞬走った。

でも、そんなのすぐに忘れて客先へ行き、いつも通りの商談。

しかし、夜、PCで事務処理をしていた時、激しい痛みと怠さが左足の付け根に勃発した。

すぐに、布団に入ろうとするも、膝の折り方が分からなくなって半狂乱。

どっちにどうやって足を向けて膝から下を畳むのかまったくわからない。そうして約30分ほど膝を少しずつ折り曲げながら体を布団に横たえた。もう汗びっしょり。

データで見てみよう。頭は4〜5kg、腕も4〜5kg、は12〜13kgもあるそうだ。(もちろん、総体重からの重量であるが)

脚はすごく重たいのね。以前、脳出血で右腕を一旦麻痺させてしまった時、自分の腕が重くて重くて持ち上がらない!という経験を持つわたし。

いかに、人の神経が隅々まで体を動かす作用をしているのかがわかる。

股関節の神経を何かがダメにしたんじゃなかろうか!?不安が募る。

で、土曜日の朝、タイトルの通り、自分で自分の体を起こせなくなっていた。

しかし一度、痛みをこらえて起き上がってしまえば、なんとなく動けるじゃん!と、キラキラした希望を見出し、怖いものなしでへーきな顔して車に乗り、朝の買い出しをしに雨の中、市場へ行っちゃった。

翌日、やはり炎症なのだろう。熱が出始めたのでさすがのわたしも万事休す。

月曜日には、総合病院で検査をする予定を組んだのだ。

「もう、当分仕事には出られないだろうな」

「骨に何かあったら入院か」

「痛み止めだけ出してくれ!あとは自分で治すからあ・・・」と、

熱と痛みで泣きたくなった日曜日だった。

              ★

やはり検査を受ける間考えていたのだが、事前に罹ってしまった皮膚細菌感染症が一番怪しいと思った。

激痛を伴う、寝て撮るレントゲンでも、きれ~な股関節が様々な方向から写されていた。

要するに骨じゃないということだ。どこにも折れたとかひびがあるわけじゃない。

レントゲン技師のおねえーさんは、痛みに耐えられずにギャーギャー騒ぐわたしにやっさしく「いたいよねえ」「いたいよねえ」と囁きながら何枚も撮る。撮る前は丁寧に介助下さったおねえさん。

終わったら、「あのう、わたし、ひとりじゃ起きられないんですが」というと、すぐに廊下で待つ夫を呼び寄せて、「どうぞ」と。あっさり。

しかし、レントゲンではマンモグラフィーも天下一品の痛さだが、股関節も同じくだった。

もう二度とやりたくないものの筆頭に上がったわけ。

血液検査の結果で、「炎症値が高い」と、言われた。整形外科の医師からは、「打撲しなかった?」と、何度も聞かれたがそんなのまったくしていない。

13年前の脳出血が関係しているとも思えないと。

炎症の原因が見つけにくそうだから、助け船を出したんだ。

「あるとすれば、皮膚細菌感染症に罹っているからじゃないでしょうか」と。

告げると、「それはあるかもしれない」でしょ。

思った通りだった。

しかし、今回の皮膚細菌感染症の発端は5月中旬まで遡る。が、別に何の細菌に感染したのかなんてまったくわからない。

しかも、コロナで、どこに行っても、消毒を一日に何度もするし、マスクは常備だし、体温も計測してきた。

それでも、どっかで細菌の餌食になったようだ。

せめて、どんな細菌にやられたのか知りたかった。必ず仕返ししたいもの(笑)

               ★

近所の友だちに飛んで来てもらい、新鮮野菜や手作りのソース、飲み物を届けてくれ、通院にも連れて行ってもらった。

本当に感謝している。

いくら気をつけていても感染する時はするのだ。

コロナを身近に感じた数日だった。

さすがに薬がよ~く効き、火曜日からはひとりで起き上がれるようになったよ。(パチパチ)

細菌にすったもんだしている間に熱海市での甚大な災害が起こった。今朝は夫の故郷(広島)あたりも避難指示がでるほどの豪雨災害。

TVでは東京のコロナ感染者激増で4回目の緊急事態宣言と。

せっかく調子が良くなってきたのに、また~~!!

あっちもこっちも立たずだ。

わたしは当面、炎症で衰えてしまった左足のリハビリと、12日にはコロナワクチン接種と、ご自愛体制で行こう。

とにかく、細菌にはご用心。


最後に。

明日は痛みが取れた日に読んだある本の話を書こう。

その著名な本の帯にはこう書かれている。

「なにが起こっているのだろう。」

持っている人はかなり多い。でも読んでいる人をあまり見かけない本。

ね、意味深でしょ?(笑)

★2025年7月2日更新 大きな気づき~皮膚炎につき断酒中~このままいけるか?【健康・Life tour21st更新】

【ブログ新規追加406回】

もう、半月以上、お酒を飲んでいない。当然だが、皮膚細菌感染症になって、たぶん、初めて飲みたくなくなったんじゃなかろうか。

そのぐらい痒みの酷さから、お酒で体の体温を1mmも上げたくなかったの。

もうね。このまま行けるかもしれない。

第一、年々さほど飲まなくてもいい日が増えたし、要するに「憂さ晴らし」はしなくてもいい!という毎日だったんだもの。

ブログを始めた2015年か2016年当初にも確か、こんな風にお酒を絶てるかもしれない・・・といった状況があったの。

心理的なもので、精神的に追い詰められたことに所以したのだっけ。その時もまったくお酒を受け付けなくなった。

このことから、わたしのお酒は「食べ物をより美味しく頂くため」の調味料のようなものだと気がついた。

だから、酔いたいとか、たくさん飲みたいとか、そういった部分に関係がなかったのだ。

体の調子が戻ったら、きっと美味しいお酒が飲めるのだと楽しみにしている。

体の声って大事だ。

では、ここで以前のブログの全文掲載をしよう。

              ★

「エブリディ・ワインだったけど」2015年7月1日

 お酒の話をしようと思う。
私のワイン好きは周りでも良く知られている。

大体、毎晩グラスに1杯のワインをこの30年間(病気以外)欠かしたことがなく、すべてが赤ワイン。

暑い夏や懇親会などでははじめこそはビールを頂くが、すぐに赤ワインを追加する。

会社ではもう誰もが知っていて、ワインばかの上役がせっせと(笑)用意してくれる。

有り難いことだ。

ただ、飲みながらも、「呑兵衛ではないのよ。1杯だけと決めてそれ以上は頂きません!」 なんて言っている。

とても1杯だなんて・・・ワイン好きが集まれば、皆の一押しを頂きながら、某ドメーヌで飲んだ貴腐ワインの「話」だとか、上役から聞くワインばかの話に夢中だった。

気づけばだいたい5~6杯。

人と一緒だとお酒の量は確実に増える。

一人酒はちょっとで済む。

だから家飲みはとっても経済的なのだ(笑)

 特に意識して赤ワインを飲むようになったのは、貧血や老化防止にポリフェノールが大変に良いと新聞で読んだ直後だった。

丁度貧血気味だったことからお医者様に薦めて頂いたことがご縁となった。

実際、動脈硬化を防ぐポリフェノールの医学的根拠も常識的になってきている昨今である。

確かに飲み始めてから貧血の症状が出なくなったと実感したことがあった。

大体180㏄ぐらいを飲むので2日で1本。

私は毎週、土曜日の午前中、食品を1週間分まとめて買い出す。その時にワインは何を買うか、マーケットでちょっと迷うのも楽しいものだ。

ちなみに,先週はスペイン産「王様の涙」を買った。まだ飲んでいない。

銘柄には詳しくはないが、あえて言うならば好みは重めのボルドーとライトなカリフォルニアあたりがマスト。

今日はここまで、と1日の区切りをつけて暮らしのけじめをするのにも、お酒の力が必要だと感じている。

 しかしだ。6月28日(日)の午後3時頃一本の電話が入り、痛く、私の自尊心を傷つける話をされたことが心に刺さってしまって、なんと、そこから丸1日何も食べられない状態になった。

他人の身勝手な一言だった。

もちろん、お酒なんてもう全然受付けない。精神的なダメージでお酒が飲めなくなることは、今まで一度もなかったのに信じられないことだった。

否応なしの休肝日だ。今日は7月1日、気持ちを改めて、新しいワインを頂くこととしよう。

うつ病の処方にも1〜2杯のワインを取り入れることがあると主治医から聞いた。

飲み過ぎなければ薬にもなるワイン。なんと素晴らしい飲み物だろう!


 いつかはやってみたい、大人の美味しい修学旅行「カリフォルニア ナパバレー・ワインの旅」(数年前のナパバレー大火災の後、ナパの復活の状況は得ていない。詳細はまたの機会に)

ここでは、ワイン仲間を集めて醸造やテロワールやアロマなど専門の知識も吸収できる、最高の思い出となるワインツアーがしてみたい。

国内では大人の美味しい遠足「山梨ワイナリー巡り」。

ここでは是非ワイン造りを体験してみたい・・・と夢は膨らむ。


どうぞ、ワイン好きの方はこっそりと教えてください。旅はいつになるかはわかりませんが。

それまで、当分はコミック「神の雫」でワインの薀蓄にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょう。

※ 少々加筆した。元原稿はこちら→「エブリディ・ワインだったけど

ただのじんましんかと思ったが診てもらったら「感染症」だと診断された~自己診断しがちだったダメな話 【健康・皮膚の病気】

【ブログ新規追加401回】

今朝、皮膚科を受診して、患部を診察して頂き「皮膚細菌感染症」だと診断された。

細菌感染症?すぐに頭の中では「新型コロナウイルス」と関係していないことを願いながら受診した。

いったいどこで?何に感染したの?ほぼわからない。

きっと、コロナに感染しちゃった人も「いつ・どこで」がわかんない場合が多いのかもしれない。

皮膚細菌感染症とは・・・【概要】皮膚は、細菌感染を防ぐ非常に優秀なバリアとしての役目を果たしています。皮膚には外界の様々な細菌が接触するほか、元から皮膚に生息している細菌も多くいますが、正常な状態では、これらの細菌の感染が成立することはありません。皮膚細菌感染症が起きた場合、その範囲は小さな点状のものから、体表面全体に及ぶものまで様々です。重篤さの程度も、害のないものから生命を脅かすものまで多様です。(資料先→https://www.msdmanuals.com/ja-jp/ホーム/17-皮膚の病気/皮膚細菌感染症/皮膚細)

見過ごすと重篤になる場合もあるようだ。

• わたしの場合

5月の中旬、お風呂に入っていた時、猛烈な痒みに襲われた。患部は左首すじ、胸、肩など。

気が付いたら、血がにじむほど、搔き壊していた。

手が勝手に掻いてしまい止められなかったと言える。

それでも、お風呂を上がって、メンターム(わたしは大のメンタム好き)を塗りその日、何事も無かったかのように寝た。

で、朝、肩も胸も首すじもな~んにっも見当たらないほど、すっきりときれいになっていた。

その日から、もうあれほどの強い痒みは現れなかった。

しかし、6月15日ごろだったかな。ひたひたと痒みは忍び寄ってきた感じがあった。

仕事とそれ以外にも多忙だったわたしは、「きっとそんなの疲れからのストレス性のじんましんでしょ!」と、自己診断を下し、メンタームEXを塗り、やり過ごしていた。

それでもその直後から、どんどん赤みがかった湿疹がただれて傷になった。息子も「お母さん、ちょっとヤバくない?」とか、言われて重い腰を上げたのが一昨日のことだった。

知人で皮膚病に詳しい方にメールで色々聞いて、「なるほど」「皮膚の病気はまず、内科へ行く」とか、評判の良い病院とか教えてもらって、今日の受診となった。

それまでの一週間あまりは、薬局の薬剤師さんにお世話になって、以前から花粉症やハウスダストにやられた時に処方される「タリオン錠」 (10錠/1380円) を購入し、朝や昼は眠気防止で飲まず、夜だけ飲んで仕事に出ていた。

今日、皮膚科の女医さんが、わたしの以前のカルテを見て、

「ああ、皮膚が弱かったですよね。確か」

「何かの細菌に感染したようです」

「ほぼうつりません」

「お薬3種類で一週間分出しますね」

「来週、月曜日に来てください」

「食事の制限はありません」

「ワクチンOKです」と。

最後に「毎日、お風呂でせっけんで洗ってよく流してください」

「これがキーポイントです」と、言われて受診は終わった。

もちろん、それから仕事へ向かった。

明日から30日までは休暇としよう。

• なぜ、自己診断に頼ってしまったのか?~以前の経験値から

わたしは、皮膚科にちょっとしたトラウマがある。20年前、急な全身に渡る痒みに遭遇して、地域の名医師だと言われる皮膚科にかかるも、「全く見当がつかない」「長くかかるだろう」とか、何にも手立てがないまま帰された経験がある。

名医師でもわかんない?そんなにわたしの症状はおかしいの?と、半ば怒り心頭。

それで、自分で調べたり、人に聞いたりして飲み薬(タリオン錠・処方箋)と、塗り薬(メンタム、フルコート・市販薬)で何とか治した。

調べた結果、更年期障害の症状の一つだった。だから、わずかでも積んだ経験値から、ど~しても自己判断に頼る傾向にあったのだ。

で、教訓。

やっぱり、自己診断しちゃあダメでしょ。

ちゃんと 診て頂いて、安心を手に入れなくっちゃね。

冒頭の写真はこの一週間分の薬。塗り薬は一日一本!かなりベトつきそう。

でも驚きの安さだったし。

(受診・薬で2200円也)笑

安心の診断と安心の薬を手に入れられた話。

• 今回の処方

飲み薬→(オロパタジオン塩酸塩錠5mg・「明治」「処」アレロック錠)  (ケフラールカプセル250mg)

塗り薬→(リンデロンーVG軟膏0,12%)