★2024年10月18日更新 タンパク質足りてる?~ここ一番で力を出したい時はやっぱりお肉🎶【健康・タンパク質】

【ブログ新規追加512回】

今年、大きく反省しているのが、自分の身体に適切な栄養分をきちんと与えてこなかったことだ。そう、タンパク質不足だったんじゃないかな?って気づいた。

普段通りの生活ではさほど気にはならなかったのだが、営業時にたくさん歩く行為がコロナ禍で激減したために、足腰のバネが明らかに弱くなってしまった。

やはり、仕事で歩く時間や距離は相当、わたしにとって体力保持と脚力保持に繋がっていたよう。

そこへ、トレッキングを最大の趣味に組み込んだから、さあ!大変!

脚のトレーニングもままならないまま、今、持っている身体だけでアクティビティを始めたの。自分の脚力や筋力の低さに愕然としたのだ(泣)

やはり、トレーニングをやっていなかった時と、トレーニングを意識してはじめた今とでは、足腰の粘りが全く違う。

少し前のブログでトレッキングの効用を書いた。何しろ身体の温かさが抜群に良くなった。

6月末に羅患した「皮膚細菌感染症」は、大事には至らなかった。わりとすぐ治ったのだが治療中、医師から「免疫力の低下」と言われてしまった。

コロナ禍で仕事の激減などが大きなストレスとなって、「精神的に弱った心とそれに呼応した身体に細菌が侵食したのではないか?」という診断だった。

ちなみに免疫力アップの「秘訣」をちょっと調べてみた。

4つの免疫力アップに大切なこと

1、適切な活動と休養のバランス

2、身体を常に温かく保つ

3、ストレスを上手に回避する

4、腸内環境を整える

免疫は、日中活動する身体の中で高まり、夜になると穏やかに鎮静化する。この特性を生かした生活とは、朝、決まった時間に起床し、食事を摂り、しっかり身体を動かすことなのだそう。

1~4をぜひ、実践しよう。                   

                ☆彡

さて、わたしは元々お肉が苦手。実は魚類も。

そうなると、当然台所では、家族には肉魚を与えるべく素材を用意し調理するが、こと、自分に対しては「タンパク質減らし」を簡単にやってしまうのね。

若い頃は、身体が求めてくるから、好き嫌いに関わらず肉や魚を良く食べていたが、段々、エネルギー源としてのタンパク質量が自然と減ってきたのだ。

しかし、食べなくても平気となると、いざ、怪我をした時も傷の治りが悪かったりするし、第一、お肌の衰えにも繋がってっちゃうし。

いいことないから、家でも、今は外でも、食事の時には何か食べやすい肉や魚のおかずを用意する努力をするようになった。

肉や魚が苦手な場合、手っ取り早くタンパク質を増やすためにわたしが実践しているのが、乳製品を増やすことなのだ。

7月、病気明けからは、ヨーグルトは毎朝摂り、牛乳、チーズも毎日摂取してきた。

トレッキングやハイキングの時にも、行動食として、チーズやチョコ、ようかんなんかを口にするようにしている。

まあ、もう少し抜本的にタンパク質の勉強をして、合理的な摂取の方法を見つけたいものだ。

自分の好きな食べ物を減らすのは死ぬほどつらいけど、さほど好きでない場合は、簡単に減らせてしまうんだよ。

「食わず嫌い」これが、健康を阻害する一番の原因。

というわけで、この秋、しっかりお肉やお魚を食べて力を付けよう!って話。

さて、今日のランチはこれ↓

頑張って、タンパク質の血中濃度を上げるぞ(笑)


                     

★2024年10月16日更新 「見た目にはわからない疲労感」や「身体の痛んだ部分を修復」する週末~2日間で治せるぐらいがいい【健康・疲労回復】

【ブログ新規追加510回】

昨日は家でオンライン会議の仕事だけだった。なのに2回も身体を痛めてしまった(泣)

1つめの負傷は、夫が勢いよくドアを開けたその時、ドアノブがわたしの脇腹を強打してきた件。

その痛さったら・・・。もう、声も出ない。うずくまって痛みが去るのをまつのみだった。

普段は出かけてしまって留守のわたしがたまに家にいると、自営業の夫の行動規範が狂うそうだ。

キッチンへ入るドアのそばにわたしがいるなんてまったく気づかなかったんだと。

そして、もうひとつの負傷だが、午後4時間という長丁場のオンライン会議が終わって、すぐに近所のモールへ買い物に出た。

まず、100均で欲しいモノを物色し、そのままスーパーへと歩いていった。

夕方といっても18時を過ぎて、あたりが暗くなっているにも関わらず、わたしはスーパーのお肉売り場を目指して勢いづいていた時、足元の縁石にまったく気づかず、そのままつまずいて大転倒。

両ひざと腰や背中と左腕を強打した。これも死ぬほど痛かった。

靴が脱げて飛び散っていったんだけど、しばらくはその場でまたもやうずくまって痛みが去るのを待つこと、たぶん15分ぐらい。

まわりに人がいなかったのが、唯一の救い。

両ひざと左腕、身体を支えるために慌てて差し出した左手の平、左小指、背中のどこか・・・もうね、いっぱい痛いところができて、泣きはしないけど辛かった。

ばっかみたい。

わたしみたいな、慌て者が家の中でも、外でも怪我を繰り返すんだよね。だいたい一年に一回は、どこかで大転倒してるし(泣笑)

で、夕べは痛みに耐えながら買った「カンザスビーフ」を焼いて、ビールと美味しく頂き、8時50分にさっさと就寝した。

オンライン会議も長時間だと、途中休憩を何度とっても妙に疲れるんだ。たぶん視神経の深い疲労からだろう。

とにかく、疲れが怒涛のように出てきちゃったんで、あちこちに偽サロンパス↓貼りまくって早々に休んだ。

今朝6時起床。約9時間ぐっすりと眠った。

最近では、足がこむらがえりをしないように、「起床時に伸びをしないこと」に気をつけているせいか、目覚め爽快という感じではない。常に慎重になりつつあるな。

今朝はさらに、身体のあちこちの痛みを確認しながらの起床だ。

身体のあちこちの痛みは偽サロンパスが多少効いたのか緩和状態。しかし、ドアノブがぶち当たって強打した脇腹と、盛大に転倒して強打した両ひざはどちらも腫れている。

それでも週末の買い出しにも行き、イタタ・・・と痛みに耐えながら、重たい大根や2ℓのドリンクを抱きかかえて、売り出しの列に並び食品を大量に買ってきた。

はあ~、わたしの一週間の最後の仕事が来週の食品を補給するための買い出しなのだ。

いつもの通り買い物を終えて、なんとも言えない不思議な安心感に包まれながら今、ブログを書いている。

そうそう、昨日は痛いことばっかりじゃなかったんだ。ちょっとだけ進んだことがあった。

このWordpressでブログを書き始めて、70回あたりでGoogleアドセンスの権利を取得し、それからずっとアドセンス広告を入れて記事をアップしているが、509回を数えた昨日、当初に予定していた広告枠(4つ)のすべてがきれいに表示されたのだ。

Googleサーチでは、タイトル、内容が正しくヒットする記事には書き手と広告主双方の要望を叶えるべく作動する。

一方、そうでない記事(役に立たない・価値の低い?・あまり読まれないなど)、あいまいな表現などが目立つ記事には、最低1つだけの広告が約束されたように表示されてきた。

別段、Google様のしもべではないし、稼ぐためだけに書いているわけではない。

書きたいことを遠慮せず書く。

わたしのブログの評価は自分自らがつけて行こう!とずっと思って書いてきた。

それが、昨日は書いてアップするそばから、どんどん広告が入ってきて、まるで生き物みたいだった。

やっと、少し進展したみたい。書き方なのか、表現なのか、いづれにしても気分は良かった。

と、こんな昨日は、しっかりと仕事をし、不意の負傷で身体の痛みに耐えること2回、快心の記事でアドセンスが作動と、様々な心の充実を得た。

だから、上がったり下がったりと、不思議な安心感と疲労感の両方を一気に経験した。

今日はまだ、疲れが出続けている感じがする。

人にも会いたいが、少しスピードをゆるめて過ごすね。

★2025年10月6日更新 トレッキングの恩恵を受ける~効果抜群の話【健康・トレッキング】

【ブログ新規追加498回】

この夏、確実に体の内側から変わった「あること」を書いて残そう。

それは、12年前に発症した脳出血からの後遺症で血流の悪さから、足先、手腕が異常に冷えてしまう症状に12年もの間、悩まされてきたのだ。

真夏でも厚手の靴下を履き、腕にはロングの腕カバー(これは手のひらまでカバーできるモノ)が手放せない。(外出時には外す)

後遺症だから仕方ないじゃん!と、ずうっと放置したままだった。

それが、ここ数年、山(低山)や丘陵(里山)トレッキングを毎月3~4回のペースで続けてきたところ、なんとこの夏には「厚手の靴下」をまったく履かなくなっていた。

それでも、手腕の「冷え」は未だ変わらずだが。

今では、裸足でも平気なぐらい「冷え」が遠のいた。

これには本当に驚き!明らかに下半身の強化に繋がっていると感じる。

で、さっそくトレッキングと体への効果を調べてみた。

⦿トレッキングの効果3選

① 筋力アップ

トレッキングとは、舗装されていない山道をアップダウンを繰り返しながら歩くのが基本で、平坦な道ではない分、明らかに下半身への負担が激しい。

大腿と下腿を定期的にトレーニングしているようなものだ。個人差はあるもののやっていなかった時よりもやり続けている時は確実に筋力がついている。

初めは、少しの登りでもヒーヒーだったのが、慣れて筋力アップされてくると、疲れはするものの、どんどん自動的に登れるようになる。

② バランス感覚向上

山中トレッキングの場合、石や岩がゴロゴロした道や、獣道、樹木の根っこが露出した道を登ったり下ったりせねば尾根は歩けない。

普通の舗装された平坦な道しか歩いたことがない!っていう場合は、びっくり仰天されるだろう。

そういった、いわゆる悪路を歩くには「体のバランス=体幹」が何より大切だ。

重いザックを背負っている場合などは、後ろに転倒してしまわないように注意する。

こういった、通常の歩行で使わない筋肉を使えることで血流がよくなりコリが解けて、体のバランスがとりやすくなるのだ。

また、脳の話だが、山中トレッキングのような非日常では、小脳が著しく働き(普段あまり使わない部分)それによって頭がスッキリするといった恩恵がある。

頭がモヤモヤする~とかいう場合、近くの公園で(アップダウンがあればなお良し)緑の中で散歩をするだけでリフレッシュできる。

③ トレッキングは有酸素運動である

運動負荷は舗装された道をあるくよりも遥かに効果が高い。

緑の中を歩くだけで心肺機能にも良い影響があるといわれている。

普通の駅や建物の階段で息が切れるという現象が、山中トレッキングを続けていくと、心肺機能が鍛えられて、階段で息が切れなくなる。(これは営業で歩くわたしの実体験から)

             ★★★

トレッキングに「ハマった」わたしが感じる3つのトレッキングの効果を上げてみた。

山は動植物が生息する場所で、ほぼ平坦な道はない。凹凸はあって当たり前で、登るのも下るのもそりゃあ大変だ。

しかし、トレッキングは青々とした緑の中を歩く。森林限界の高山でもないかぎり、ほぼ森の中では直射日光を浴びずに済む。

そうした歩く者優位な状況で、習慣的に登ったり下ったりすると、心身ともに体の内側から清々しい気分に満ち溢れてくるのだ。

たぶん、わたしの「冷え」も血流のめぐりが抜群に良くなったことで解消できたようだ。しかも、いっぱい食べてもまったく太らない(笑)

体を温める筋肉を鍛えて増やし、体のバランスを整えて、有酸素運動で心肺機能を鍛えられる山中トレッキング。

いい事ばかり。

で、実際に登ってみれば、筋力が足りない!持久力に欠けるとか骨がきしむなどの体のウイークポイントが気になれば、食事やサプリメント、医療機関で補強すればさらに、元気な登れる体ができてくる。

ウォ―キングをやっている方はトレッキングもやってみて!

わたしのように「冷え」が緩和する場合もあるし、緑の中を歩くのがどれほど贅沢な行いか体感するハズ。

トレッキングで本当の心地よさを得よう!

★2024年9月27日更新 「秋バテ」秋本番直前対策~胃腸の不調や疲労を感じたら秋バテのサインかも~効果のある簡単対処法【健康・秋バテ解消】

【ブログ新規追加489回】

緊急事態宣言の解除が囁かれ始めた9月月末。

長かった自粛の縛りが少しずつほどかれていくんだろう。

せっかく、時候も良くなっているんだから、行楽への期待も高まる!

しかし、何だか気分が晴れないんだよね・・・とか、朝寒くてびっくりしたとか、要するに季節の変わり目にカラダがついていけなくなっている。

こういう症状には「秋バテ」を疑ってみよう。

秋バテとは?

※ 秋バテとは夏の暑さもやわらぎ、ようやく涼しくなってきた頃、体のだるさ、疲れやすいなどの体の不調が続くのを指す。

原因としては、夏の冷房、冷たい食べ物の取り過ぎが招く自律神経の乱れだそう。さらに、朝晩の寒暖差、長雨などの低気圧の影響が加わることで悪化する場合もある。(資料先→https://miyagi.doctor-search.tv/ ドクターサーチみやぎ)

秋バテの簡単対処法5つにまとめてみた

秋バテの原因が自律神経の乱れだとすると、そこを改善することで気分がよくなるのだそう。①~⑤はいつでも、だれでも、今すぐ取り組める!

① 夏場に常時、シャワーだった人は30~40℃のお風呂に浸かることで、副交感神経を優位に保つことで気持ちの回復につながる。

② 30分の散歩とか軽めの運動。

③ 衣替えも大事。適切な衣服を着ることで寒暖差を乗り越える。

④ 冷たい食べ物から暖かい食べ物へのシフトをする。野菜は常にビタミン豊富な緑黄野菜を取る。また、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃには免疫力を高める効果が期待できるし、豚肉や納豆などビタミンB1が豊富な食材は、自律神経を整える働きがあるので、積極的に摂ろう。

⑤ 寝る前にあらゆる体の固まったところを優しくもみほぐすセルフマッサージもいいそう。さらに腹式呼吸で整えるとリラックス効果がある。

秋バテについて、簡単にできる対処法を書いた。

秋バテの人もそうでない人も、みんな ①~⑤ をぜひ、やってみて!

自律神経の乱れを取り血の巡りを良くする方法の紹介。

秋本番に元気に暮らせるようになる秘訣よ(笑)

(1001moji)



★2025年9月22日更新 登るためのカラダをつくる~裏山(標高154m)トレーニング始めた【健康・裏山トレッキング】

【ブログ新規追加484回】

今朝、8時30分から9時20分、家から徒歩5分の「ひよどり山」をトレッキングしてきた。

今までの、何となく草花を探して歩き回る~とかではなく、コースを決めてだいたいのタイムも決めて家を出発。

何しろ近いがゆえ、何も持っていかない。例えば水分とか(笑)普段のトレッキングなら、カメラと水分、タオル、小銭、サングラスなどは欠かせないものだが、軽く登るために、カメラとスマホだけ持って出た。

でも、ちょっと後悔。少し立ち止まると蚊の猛攻に遭うのを忘れていた。虫よけスプレーや虫よけリングなどを持参せず。

それでもマスクと腕カバーでかなり虫からは守れた。

次は忘れないように。

                 ★

ひよどり山(標高154m)れっきとした山だ。

今日のコースは家から一番近い登り口のかわせみの小道→こなら平→ひばりの小道→草地広場(山頂)→下山はひばりの小道→こなら平→かわせみの小道で約40分のトレッキング。

登りはこんな。

途中、野鳥の鳴き声がこだまする中を無心に登る。

今日の目的は2つ1つ目は「下山の練習」だ。山道や木道をすいすい登ったはいいが、下る時は登りとは違う神経や筋肉を使うものなのだ。

だから、標高の低い山で季節折々で練習を積むと良いと、最近読んだ登山書で知った。

下り。

もうひとつは「ひよどり山野草保護区」がひばりの小道にあるのを知り、一帯の山野草を見に行くのが目的だった。

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あいにく、メガネを忘れてしまい、カメラのズームが上手にできなかった(泣)

それでも、ゲンノショウコ(現の証拠 /漢方)の群生を見つけられたので、次回撮影に挑戦しよう。 (画像を拝借)

こんな、お手軽トレッキングで着々と登るカラダづくりに夢中なの。

ひよどり山の全貌は、小道(15道もある!)平(2つ)沢(1つ)広場(1つ)から成り立っている。

山全体が都立公園となっているので、管理ホールや都立公園サービスセンターに行けば、飲み物やトイレや休憩は可能だ。

だから、手ぶらで登山できる最適な裏山だ(笑)

ここで週2~3回登り下りの練習を積んで行くと、一年後にはかなりの筋力がつき登るカラダに変われるのだそうだ。

ちゃんと、続けて行こう。

お天気次第だけど無理なスケジュールではない。むしろ、駅までの徒歩のほうがちょっと大変なぐらいだ。それに無料だしね(笑)

何か、カラダを鍛えることをはじめたい!と、考えている人はまず、家の周りを散策してみて。

散策中に適当な高低のある裏山(20mからOK)があれば、ぜひ登ってみよう。それだけで、立派なトレーニングになるハズ。

わたしは仕事に出る前に登ってきたけど、「カラダにとって一番いい時間」を見つけるのも登るカラダをつくる上では、必要な知恵だろう。

日々が充実する裏山トレーニングをぜひ!どうぞ。

★2025年9月15日更新 派閥の話~派閥は何も政治家だけのものではない~ごく身近な派閥もある~わたしはさて?【心の健康・派閥とは】

【ブログ新規追加477回】

自民党の総裁選出馬を断念した石破氏。これで河野総裁が決まった感ありあり。

派閥とは?改めて考えてみた。

派閥とは→ある集団の中で、出身、資格、利害、主張、好悪などを共にするものが、集団全体の動向に影響を与えるために形成した小集団を指す。

特に政党内の私的な人的結合を党の合意的な意思決定、実際行動、人材配置を阻害するものとして、派閥と呼ぶのが一般的である。(資料先;コトバンク→https://kotobank.jp/word/)

派閥に入るメリット&デメリット

「3つのメリット」

1、実力のある派閥のリーダーにより、たくさんの所属メンバーが充分に教育・指導されてゆく。

2、大筋においては派閥はボトムアップ式に誕生するため、所属メンバーが献身的に活動する環境が整っている。

3、伝えたいメッセージはリーダーが納得さえすれば周知は簡単である。

「3つのデメリット」

1、力を失った派閥は所属メンバーが全く機能しなくなり、党内の「お荷物」化するリスクをはらむ。

2、ニンジン=人が足りないと派閥ごと離職されるリスクが存在している。

3、リーダーが納得しないメッセージは、どんな社会組織からの指示であっても派閥内では誰も遵守しないリスクが大きい。

(資料先;派閥があるのは良いのか悪いのか→https://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2007/08/post_2d70.html)

以上、一国民として知っておくとよい派閥のアレコレを引用してみた。

               ★

さてさて、会社や学校、集団と言われている場所では、少なからず仲間うちが存在するものだ。あえて、ここではそれを派閥として書いてみよう。

~わたしは、小・中(高)と義務教育とそれに準ずる高等教育を受けている間は、進級や新学期が何よりキライだった。

派閥の形成に余念がない「あざとい仲間」を見るのがね。

派閥に入らなければ、その日から突然「ひとりぼっち」になりかねない。実にくだらない原理で仲間づくり(仲間排除)をする女子が何人もいた。こんなこともあった。

中学2年の時、家に☎をかけてきた同級生のTさん。

「〇〇さん、わたしのグループに入らない?」と。

なんと、無所属のわたしをハンティングしに来たのだ。

わたしはとっさに「う~ん、みんなと今まで通り仲良くしたいから!」と、

明るくやんわりと返事をし、「じゃあね!」と☎を切った。

すでに、彼女たち派閥のリーダーはメンツを集めるのに必死だったってわけ。

わたしは、小学校5年生ぐらいから、「派閥」という仕組みを女子が好むのを見つけてから、そこから距離をおくようにしてきた。

当然、一匹狼ならぬひとりぼっちになったことも数知れず。

でもね。不思議と同じ感覚を持った女子・男子・先生に守られて続けて無事に義務教育を終えられたんだ。

大学からは、わたしは胸を張って「無所属」になって、これまでほぼ、すべての組織で貫いてきている(笑)

いつも変わらず貫いているからこそ、言いたいことも言えてきた。

忖度まみれの思考が蔓延している仲間うち・・・そこには「多大なストレス」はあっても「広い寛容」はないだろうと考えてのことだ。

「無所属」で居続けるには、一定の結果を出し続けなくてはならないと思ってきたけど、それも今では、もうどーでもいい。

ありのままで「群れない」で行く。

どこにでも同じ顔で出て行く~

               ★

派閥を好むか好まないかは「群れる」か「群れない」かの違いだけだろう。

群れない寂しさや孤独は時に、優しい友だちとなって、己に寄り添ってくれるよ。

さて、政治の世界だが、派閥がコロナを退治するわけではないから、もうすこし自民党のお家騒動も見続けて行こう。

私的無所属としてね(笑)

★2025年9月8日更新 疲れたと思う時こそカラダを動かそう!~積極的休養のすすめ【健康・アクティブ・レスト】

【ブログ新規追加470回】

アクティブ・レスト」をご存知?

アクティブレストとは、疲労時にあえて軽く体を動かすことで血流を改善させ、疲労物質を効率的に排出させる休養方法。 「安静・休養・睡眠」などの消極的休養(パッシブレスト)に対して、「積極的休養」とも呼ばれている。

疲れているのになぜカラダを動かすのがいいのか?

わたしは平日5時間ほど車での営業を続けて早や、13年目に入った。

平日5日間の間、毎日だいたい70~90キロ前後の運転をしている。

もう習慣になってしまっている木曜あたりの背中・腰の痛みに合わせるかのように右ふくらはぎも微妙な怠さが発生してくるのだ。

こんなわけだから、金曜日は花金とかじゃなくて(泣笑)、一目散に帰宅して、お風呂・ご飯を終えたらすぐさま就寝。これで8時間から10時間の睡眠が取れる。

で、土曜日の朝6時に爽快な目覚めを迎える。

それでも、毎週ハンコで押したみたいにこういった良質な睡眠を大量に取れるわけではなく、いつもと同じ、夜まで仕事の整理に追われる日もままあるけど。

そうなると、土曜日の朝、覚醒の度合いが低く眠くて怠い。そこで思うのは「よく眠ったね」という脳内の実感がもっとも大事なのだということ。

いくら平日きっちり働いていても、ちゃんと休息させる日を決めて休ませて上げなければいけない。そうでなければカラダのSOSには到底、応えてあげられないよ。

ここで、「アクティブ・レスト」の出番だ。

土曜日、平日の疲れを残したままの覚醒度が低いカラダはまず、どうやって覚醒させるのがいいの?

それは、怠くても、眠くてもちょっとだけカラダを動かすのがいいのだそうだ。

例えば散歩やハイキング。わたしの場合は完全に習慣化している「市場~スーパーのハシゴで大量に食品を買い出す」これで、頭の使い、少々怠いカラダのリセットも一緒にできてきた。

平日の疲れの元は分かっている。長距離運転だ。だから、それで痛んだ目や腰、背中のケアをお風呂や昼寝でチャージすれば、その日のうちに疲れはどこかへ行っちゃう(笑)

疲れの原因を知る→アクティブ・レストで疲れの解消(軽い運動や軽い頭脳労働などがいい)→週末の1日で疲れが取れるカラダへシフトする好循環が得られる。

疲れてるんだからゴロゴロ、ダラダラしていたいのは当然だ。

しかし、怠くても体を動かすほうがずっと大事だそう。血流の正常な働きを促すだけで、カラダはシャキっと、若々しくなり気分もすっきりと充実感も得られる。

やはりPCやスマホに囲まれた現代の疲れには「アクティブ・レスト」が有効だ。

さて、以前のブログにも「アクティブ・レスト」を取り上げた旅の記事があった。いい機会だから全文掲載しよう。

              ★

小旅行でアクティブレスト積極的休養をしよう!

2016年7月の記事から(Life Tour 21st より)

武蔵野の林

 武蔵野の大地を彩る漆黒のブナ林で深呼吸・・・体が生き返る。

 「自分なんかちっぽけな人間だ」
これに気づけば心はふっと軽くなる。究極の休息は「死」にたどり着いたあとに訪れる。私たちはこの世を去るその日まで、本当の休息を取ることは、できないのかもしれない。
                               「超一流の休息術」 潮凪洋介 著(ワニブックス)より

 以前に「口ぐせ」が自分を作っている、という内容の記事をアップしたことがあるが、最近というか、ここ数年の私の口ぐせNo.1は、「あ~、疲れた」だ。これはまるで自分に言い聞かせているようなもの。これでは心から疲れてしまうことにほかならない。では、疲れた時にどうすれば良いのか、何をしたら疲れが抜けやすいのか?

 私は「掃除」をする。最初はどうしても、重い気分や身体を引きずっての作業。ただでさえ、原稿の締め切りを抱え、仕事予定の調整もしなくちゃ間に合わない!のにと思いながら、そそくさと「掃除」をする。掃除をしているうちに、次第にエンジンがかかる。みるみる綺麗になっていく部屋やキッチンを見て、気分はおおいにリセットされ変わっていく。

 私はこうした体を動かすことで血が巡りだす活性感が大好きなのだ。もし、なんだかすっきりしない、気分が重く疲れる、といった症状でお悩みの方は、ダマサれたと思ってやってほしい(笑)。
「掃除」には不思議な力がある。”疲れたなあ〜”と、そう思ったら「掃除」をしてみよう!

散策

仕事は無理して仕上げるのではなく、バランスを取って休息を挟むのがよい。

 少し前の記事に、沖縄への旅行中にも仕事をする、という選択をしたことを書いた。休みだが、締め切りというゴールを設定したまま休みきらないで、人体実験ではないが「本当に楽しめるのか?」という課題を課して旅に出てみた。
 結果は大変良好で、自分で言うのもおかしいが「高いパフォーマンス」を得ることができ、仕事から逃げる心理や仕事をやっつける!という心理には至らず、反って思いどうりの丁寧な仕事ができた。

 締め切りに対しての緊張感には、満足いく内容にやり遂げられれば、最高の開放感という気分が待っている。私の仕事感覚では、原稿など提出すべきものは、どれだけ前倒しにできるか?相手をむやみに待たせない、というスタンスでこなすようにしている。

 プロを自負するならば、早く着手して早く納めるのでなければクライアントのパフォーマンスを下げ不良債権になってしまうのだから、責任をもって遂行しなければならない。こういった点はもちろん、仕事を受ける上でクライアントが一番見ている部分だから手は抜けないのは当然だ。

休日風景

 森林浴を上手く使い、マイナスイオンを浴びることも大事。

 今月7月も後半に早めの夏休みをとる。その時にも早起きをし少々の仕事をこなしてからアドバンテージを取りたい。遊びの予定もしっかり挟んで、脳と身体を「快」な状態にしながら心地よく疲れさせる。そしてぐっすりと眠る。これが「アクティブ・レストー仕事を存在させる休み方」なのだ。本当に充実し心身の休息につながる。まさにアクティブ・バカンスといえる。

 そしてもうひとつ、美味しいものを食べることだが、実は私は「お肉」がちょっと苦手。別に食べられないわけではないが、食べなくてもやってけそうな所がある。でも最近、歳のせいか私の持ち味であるガッツが減少しているな、と感じる。営業職である自分は、まだまだゆるやかになるには早すぎるなと、いつも戒めているのだ。だから、「そうだ、お肉を食べなくちゃ!」と生まれて初めて思っている次第。自分でも嘘みたいだけれど。こういった闘争心を取り戻すことも、休息日にできる必要なことなのだ。

 人生におけるやる気や持久力~私の場合は文章に対する情熱的な表現を醸し出すにも「お肉」の手助けがほしいところ。男性でも女性でも人生で結果を出していくためには、ある種 ”パワー” と言う名の 「凶暴さ」が必要だろう。貪欲さを無くして牙を抜かれてしまってはいけない。

ステーキ

 それこそ、いきなりステーキで突破力養成といこうかな!

 ということで、「走りながら休む〜休まずに休む」
アクティブ・レストをもっと身につけて、上機嫌の仕事や休暇を得て行きたい。
 さてさて、今年後半の遊びの予定や、やりたいこと会いたい人などを、架空の状態で半年分手帳に書き込んだなら、早速アクティブ・バカンスのはじまり!

 太陽の下で思いっきり積極的現実逃避?をして、ある日は波うち際のリズムに触れ、ある日は思考の時差ボケならぬスランプをリセットしたりして、楽しみながらも偶然の幸運(イノベーション)を何度も起こすことが、私の思う大人の休息日。

                   

砂浜②




旅に呼ばれて旅に出る~旅と言う名の病にかかるのは健康の秘訣【健康・旅の病】

【ブログ新規追加469回】

このところ、涼しくなってきたので友人・知人を少しづつ訪ねている。

今週は、昨日、今日と3人ほど訪ねてきた。

他愛もない話ばかり、コロナで家に上がったりもせず、お庭やテラスで話をする。元気な姿を見せて、元気なお顔を見られればそれで安心なのだ。

要するに短時間での安否確認のような感じかしら。

              ★

8月に東京の山に2度登って感じたのは、「下界にずっと居すぎて気持ちが小さく縮こまっていたな」と。

コロナで矢継ぎ早に仕事が激減したり、長雨で鬱々したり。

暑い夏に目いっぱい仕事してそのご褒美で存分に夏休みを楽しむ・・・こんな当たり前のことがコロナと自然災害で一気に損なわれた。

だから、たった2回の登山がどれほどわたしの気持ちを救ったかわからない。

登山も旅と一緒で、一度行き始めると、もっと、もっとと、続けて行きたくなるものだ。

山頂にゴールする達成感を味わうと病みつきになるしね(笑)

近頃ではまったくその状態で、仕事へ出るのにも車じゃない日は駅までトレーニング代わりに歩く。

そのためにトレーニングシューズも買っちゃった(そのまま仕事に行ける素材と色で即決)

8月30日に登ったばかりなのに、次を想定してうずうずしてトレーニングを入れて準備をしているのだ(笑)

              ★

「次・次」って求める感覚は映画もそうかもしれない。

一度映画館へ足を運ぶと、予告編を何本も観たりポスターや広告に刺激を「受けて、また観に来よう!と足取りが軽くなる。

そう、「芋づる式」にまんまと乗せられてしまう。

この「次・次」と、何かを求める感覚があれば気持ちが軽くなって日々楽しくって仕方がない状態が創れる。

そして、わたしの場合なら登山だったり、友人や知人を訪ねる細やかな交流だったりする。

言っちゃうと、「結果が欲しかったら、自分で動く」これが肝心かなめなのね。

その感覚を今は存分に楽しんでいる。

次の予定を立てつつ、緊急事態宣言や解散・総選挙などの社会情勢を見極めつつ、もう、鬱々としない!

まあ、緊急事態宣言が延長されたら、予定はリスケするしかないし、すぐ次への行動予定を立てて行くよ。

「ダメなことやできないこと」にフォーカスして愚痴るよりも、「できること」を常に考えていたい。

と、いつも前向きでね。

(1376moji)

★2024年9月6日更新 一日10分以上「歩く」~路線バスと徒歩で旅に出よう(以前のブログから)【健康・Life Tour 21st より】

【ブログ新規追加468回】

今朝、某新聞記事を読んでハッ!とした。

10分歩くだけで死亡リスク低下と」資料先→https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2019/008146.php(保健指導リソースガイド)

一気に秋を迎えた9月初旬。

健康のためにカラダを動かす習慣は

一日たった10分でいいという。

明日、わたしも駅まで徒歩(30分ぐらい)を

歩いて仕事に行ってこよう。

                  ★

2017年秋のブログを全文掲載する。

路線バスと徒歩で行く小さな旅はいかが?

立川;雨上がりの昭和記念公園。

      

 都会でマンション暮らしの方は庭がないと言いますが庭は誰にでもあります。昼下がり、日の光が障子越しに畳に映るでしょう。ゆらゆら日の光が揺らめくのをじっと眺める。きれいだな、と思う。それが、その人の心の庭です、と胸の奥がつーんとした瞬間。
                                            ~あるかなきかの庭~  ある禅僧の言葉から。

 今年の秋は本当に雨ばっかり。せっかくの10月もあまりの雨の多さに、大好きな旅にも出る機会も失ってしまった。
 まだ台風がもう一本来るみたいだけど、やっとこのところ梅雨前線も納まってくる気配。これから冬が来る前の2~3週間の間に、手近かな所へ出かけてこようかな?としばし考えている。

    
       青梅線沿線。

 予定のない休日なんてほとんどないが、そういった日に、行き先も決めずに路線バスに乗って出かけるというのは一種憧れの領域の話かも。

 例えば、大都会渋谷駅一つ見ても、路線バスルートだけで何と50以上もある。そのどれに乗っても遠すぎず、疲れ過ぎず、1日で充分満足できる小旅行が味わえるのだ。

 路線バスの経路中には、そこそこ小さな商店街があり、そこで夕飯のお惣菜を買い、荒物屋、古道具屋などを冷やかし半分で話しに華を咲かし、ウォ―キングの疲れを枯れ葉舞う公園で癒す・・・と、こんな何気ない日常を切り取るのが理想、なんてね。

              

 しかし、予定のない休日なんて本当にあり得ないのが、今のわたしの日常。それであれば、電車通勤の日、仕事を早めに終えてから、まだ行った事のない場所へふらりと出向く、そして当地の美味しいものを食べるというのはどうだろう。そんな路線バスに乗る旅もまたいい。

 「どこへ行っちゃうのだろう」というチョットだけ不安な気分が、なおさら非日常のタイムスリップ感を膨らませてくれる。直感を効かせ良さそうな場所で途中下車したら、ちょっと粋なカフェ&バーやビストロで軽く一杯してみよう。

 お酒の酔いとともに、夕方の散策も乙なもんでしょ。そして、慌てて家路へと帰るのよ。お土産はお惣菜でもいいし、スマホの写真1枚でもOK!

大人になると「行き先を決めない旅」は、しなきゃいけないことで忙しく、叶うことのない夢同然になるものだ。だいたいが1歩家を出た時から、行き先がほぼ決まっている。ならばせめて週末、仕事を終えた後に路線バスで、小さな旅をしたい。

    
JR立川駅近にて。

 心の中で今、リアルに思い巡らす旅先は、小田急線鶴川駅から出ている小田急バスの真光寺公園行きに乗り、平和台入口で下車。そこから徒歩で、かの白洲正子の自邸、武相荘を見学する。

 そしてまたバスに乗り、真光寺緑地に行く。白洲正子が毎日往来し、愛車から見たであろう地元の風景をバスの車窓からゆっくりと眺めてみたいもの。

 仕事は14時には終えて、鶴川駅で適当な文庫本と、ドライフルーツ、コンビニでブラックの熱いコーヒーを買い込みバスに乗ろう。ゆったり楽しむプロムナード。ああ、書いていたらすぐに行きたくなる。
 体に心地良い風を感じるバス旅はお財布にも心にも優しいものね(笑)

                                                    

★2024年8月26日更新 人生初のカットモデル体験~来年のヘアドネーション相談がてらのご自愛【髪の健康・カットモデル】

【ブログ新規追加457回】

ヘアカットモデルを初めてやった。

カットモデルは無料で髪を切ってもらえるが、普通は美容師さんの訓練に使われるものだ。

で、今回はSNSで知り合った市内に住む美容師さんからの紹介で、引き受けてみたの。(お店は高尾駅徒歩5分 さゆり美容室

来年には、ヘアドネーションをする予定で、昨年の4月から髪を伸ばしてきた。

しかし、ただ伸ばしているだけで、毛先の手入れとか全然やってこなかった。

最近、幾度か自分の後ろ姿を写真に撮ってもらって見たら、髪がうねっている・・・サラサラロングには程遠い(泣)

だから、今日は、自分へのプレゼントのつもりで久しぶりに美容室へ足を運んだ。

昨年4月に1000円カットに行ってそれから髪を切ってはいない。こうして美容室を予約して訪れるのは、何だか非日常でワクワク♪

電車も京王ライナーに運よく乗れてちょっといい思いができちゃった。なぜだか昼の時間では座席を気にせず誰でも乗車できる。

こんないい座席。これで高尾まで10分間だけ乗って来た。

で、高尾駅に15時45分到着。そこから徒歩で5分の「さゆり美容室」を目指す。

到着したら、すぐに荷物を預け、検温、消毒、お店提供のマスクに取り換えて、フロアに誘導される。

美容師さんは若過ぎるのでもなく、歳を取っているのでもない丁度いい感じの方。

話もあれやこれや聞き出さず、適当に済ませてくれる。(要するに放っといてくれる方・笑)

わたしが「ヘアドネーションを来年やりたい」との情報は予約時に伝えていたから、「今日は、毛先を揃えて、ヘアアイロンで髪のうねりを取りましょう!」と、テキパキ。

ヘアアイロンでどんどん真っすぐになっていくわたしの髪。

最後にバックスタイルの写真を撮ってくれた。

想像以上にきれいにしてもらった。無料で。

そうよ。だってモデルだもの。「きれいにせにゃあ、いけねえ~」って、ことなんだね(笑)

ヘアアイロンを細かくあててくれて、髪の質まで良くなった気分。

ま、夜には洗っちゃうから髪のうねりは戻るんだろう。もったいない。

帰りがけに、「半年に一回、毛先を揃えてドネーションの準備をしましょう!」と、美容師さんから提案を頂いた。

そうね、そうしよう。

仕事の疲れを癒すいい香りのヘアオイルを髪にすり込んでもらって、心地いいったらない!

凝り固まったカラダと心に栄養を注入できた。

カットモデルを紹介してくれた友だちに感謝だ。

さ、月末もう一丁頑張ろうっと。