小江戸甲府花小路を散策~足湯やワインサーバーがある駅で寛ぎ~お土産はホテルで樽から詰める生ワインとトンネルワインカーヴ見学🎶【風景・甲府舞鶴城公園/JR石和温泉駅/勝沼】

【ブログ新規追加1559回】

「サントリー登美の丘ワイナリー」を11時に出て次の目的地へ向かう。

甲府市の中心部「舞鶴城公園」のお城後周辺に2025年に誕生した江戸の街へ行く。運よく、無料駐車スペースに停めて軽く散策した。

舞鶴城のお堀りを撮る。

小江戸甲府花小路

信玄餅で有名な桔梗屋の前を撮る。丁度お昼だったので「甲州ソースカツ丼」を頂こうと思ったが、めっちゃ混んでいたので退散。

そして、散策中に紅葉している樹々を見つけた!早いね。

その後、桔梗屋工場アウトレットに行き、お菓子を数点買い込んだ。(信玄餅詰め放題は終了していて残念)

そして、念願叶って(笑)JR石和温泉駅に行く。

駅の無料駐車場(1時間まで)に停めて、駅ワインサーバのある石和観光案内所と源泉かけ流し?の足湯に入る。

山梨県にはワイナリーが現在85軒弱(日本一の多さ)あり、そのほとんどが、有料で試飲するサーバースタイルになっている。

JR石和温泉駅にも、こんな素敵な駅サーバー場所があるのを知り、ぜひ見ておきたかったの。

石和温泉駅を降り立ったら、駅ワインサーバで100円玉を1枚、2枚と入れて試したいワインを注ぐ。なんて、素敵なの!

そして、JR石和温泉駅にはもうひとつ、最大の魅力がある。名前のとうり、駅に源泉かけ流しの「足湯」がある。(もちろん無料)

石和温泉の玄関口、JR石和温泉駅から歩いて1分以内で一番最初に入ることができる石和の温泉がこの足湯なのだ。
運転で疲れた足にじわ~~~と、効くわ(笑)

足湯だと、衛生面で「ちょっと・・・」と敬遠しがちだが、ここでは、温泉郷だけあって、ドバドバ温泉が流れているので、ほぼ不安なく入れた。嬉しいね。

そして、JR石和温泉駅から車で3分ほどの、「シャトレーゼホテル石和」にお土産を買いに行く。

そのお土産とは「樽出し生ワイン」なるもの。5月に温泉入浴に立ち寄った時には買わずに帰ってきた。今回はワインキャップのついた瓶を手に入れて、旅するごとに立ち寄って、瓶に樽から詰めてもらおうと思って購入した。(一瓶 1039円/瓶代込)

今回は「メルロー」を購入。次回は「カベルネ・ソーヴィニョン」かな。楽しみは尽きない。買ってきたボトルはこちら↓

ここで、最後に寄ったのが「勝沼トンネルワインカーブ」だ。丁度帰り道の国道20号沿いにあり、初めて寄ってみた。

甲州市勝沼町にある「勝沼トンネルワインカーブ」は、明治36年に建造され、そのままの姿をとどめているJR旧深沢トンネルを利用したワイン貯蔵庫。

レンガ積みの1,100mのトンネルは鉄道文化の遺産としても貴重で、ワインの付加価値も高めているそうだ。

年間を通じて温度6~14℃、湿度45~65%のトンネル内は、ワインの長期熟成にも最適な条件。約100万本を貯蔵することができ、ワインカーブ内の入口付近は見学もできる。

かなり寒いトンネル内(気温計では10℃だった)

これで、甲州ワイン旅はおしまい。

このあと、揚げたてアジフライとデミグラスソースのハンバーグ定食をとあるレストランで頂き、イオン大月で夕食の買い出し。

18時に帰宅。

12時間の日帰り旅。

毎回、旅の中で「時間切れで端折ってきた名所」や「ご当地の美味しいもの」などを、日帰りでつぶして行く旅も楽しいものだ。

そうそう、もうひとつお土産があった。

「サントリー登美の丘ワイナリー」でゲットしたサントリー秘伝のトリビアブック「サントリビア」が9月から発行されていて、すでに先月白州蒸留所でメンバー登録していたから、その場でゲット。タダでもらえる素敵な読み物だ。

ぶどうの葉っぱのコースター(350円)と一緒に撮ってみた。

お天気に恵まれて、憧れのワイナリーを訪ね、小さなお土産と美味しいワインが買えて、最高の日帰り旅だった。

最後に。
全国屈指のワイナリー数をどうぞ。

1位:山梨県(約85〜89軒)
2位:長野県(約75〜81軒)
3位:北海道(約69〜70軒)
4位:山形県(約24〜25軒)

ああ~~~、すべてを巡るのはとても無理。

それでも行きたいワイナリーを見つけて旅をしようっと!
夢は広がるばかり💛

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年9月21日記事

『SunTAMA Style』2022年9月21日記事

『Life Tour21st』2015年9月21日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1040543890.html

「自分を勇気づける言葉」

つかの間の晴天を見つけてワイナリー探訪してきた話🎶【風景・山梨県 / サントリー登美の丘ワイナリー】

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今週に入って、夫が「山梨県甲斐市が18日はピーカンらしいよ!先月行きそこなったワイナリー行かない?」と、ピンポイントの誘いが。

なんたって、9月に入る前から雨にたたられて22日間!もう、お日様が恋しくて、恋しくて(泣笑)

もちろん、「行く!行く!絶対に行く!」と返事して、ガソリンを満タンにして、雨で汚れた車を洗車して準備万端にしておいた。

で、今日、朝6時に出発して甲州街道をドライブしながら日本のブルゴーニュと名高い「サントリー登美の丘ワイナリー」に向かった。

山梨とブルゴーニュの共通点をまとめて。

  • 固有品種とテロワール:ブルゴーニュがピノ・ノワールやシャルドネという土地に根差した品種を大切にするように、山梨も日本固有の白ワイン用ブドウ「甲州」を中心に独自のテロワール(生育環境)をいかしたワイン造りを行っている。
  • 歴史と産地:甲府盆地(特に勝沼地域など)は、水はけが良く日照時間が長いなどブドウ栽培に極めて適した気象条件を備えており、フランスに並ぶ100年以上の歴史や文化が息づいているなど。

朝、8時には晴天になり、暑いぐらいの陽気となった。

ワイナリーの入り口が素晴らしい景色だったので写真で案内。

入口から撮る南アルプスの山々。

野性味溢れる「甲州ぶどう」の棚が道沿いに工場まで続く。

受付で「無料コース」を選択。説明を受けながら、壁一面に展示された「サントリー登美の丘ワイナリー」の歴史をざっと読んでおいた。

登美の丘ワイナリーは、明治42年(1909年)に開園され、昭和11年(1936年)にサントリーの前身、壽屋によって経営が始まったそうだ。

そして、楽しみにしていた、ぶどう畑とぶどう棚に直行!南アルプスと甲府盆地が見渡せる素晴らしい景色だった。

あいにく富士山はごきげんななめで見えず残念。
しかし、ぶどう畑の美しさったら、いつまでも眺めていたいほど。

100年の歴史を紐解きながら、ぶどう畑の品種と果実を写真で案内する。

※ メルローの果実は収穫後だったようで、果実はなかった。

※ シャルドネも果実なし。

以上6品種の説明を撮ってきた。
美しいぶどう畑での撮影は本当に幸せだった。

それでは、テラスとショップを写真で案内しよう。

南アルプスにいだかれた素敵なテラス。ここでは、ショップで購入したワインやおつまみを頂ける。

ぶどう畑を歩き廻って疲れたと座る夫。

24年ぶりにリニューアルされたショップも案内。

だいたい13800円~16800円前後。さらに数万円品もありとっても高価!

それでも買いやすい甲州は2000円台であったよ。

登美の丘ワイナリーは2022年9月に新ブランド「フロムファーム」を立ち上げた。

それに伴いお客様を受入れエリアをリニューアルし、ツアー内容も一新、「ワインづくりにかける技と愛情」を伝えしながら、自然の恵みとワインのおいしさを体験できるワイナリーへと生まれ変わったそうだ。

特に大きく変わったショップはまさに24年ぶりの大改修となり、新たな店内は熟成庫をイメージした素敵な空間となっている。

最後に、夫が有料試飲した「日本のスパークリング・甲州2025」を載せる。

ワイナリー探訪はここまで。

このあと、山梨県のワインに関係した場所やお買い物(とある場所で買う生ワインなど)をした話を次回にまとめる予定。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年9月18日記事

『SunTAMA Style』2024年9月18日記事

「Atelier UKAI アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」お菓子工房を訪ねる【暮らし/風景・イオン滝山】

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9月7日(月)グランドオープンしたばかりの「Atelier UKAI」お菓子工房を訪ねた。

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」は、「工房」「工房見学スペース」「ショップ」「カフェ」の4つのエリアで構成されている。
クッキーやショコラの製造工程を見学できるスペースには、スタンプラリーや体験型展示を設置。
限定商品や工房併設だからこそ味わえるできたてのお菓子、季節のカフェメニューなどをご用意し、訪れるたびに新たな発見や体験に出会える施設となっているそうだ。
“見て・食べて・学べる”、この施設ならではの魅力をちょっとだけ触れてきた。

               ★★★

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」は段階を追ってのオープン。

「うかい」といえばステーキ汲み上げ豆腐など地元の食材をふんだんに使った、「大切なおもてなし」に利用する名店だ。

そして、今回の「アトリエうかい イオン滝山」以外の2店舗(八王子うかい亭・とうふ屋うかい)ともに、我が家から車であれば10分圏内に出店されている。

実際は、とっても高級なので、お祝いごとなどに利用したいと願っている。

で、一番足を運べそうな「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」のお菓子工房(見学無料)で、大好きなスタンプラリーをしつつ、お菓子のできる様を拝見してきた。

簡単に写真で追ってみよう。

高尾の森と牧場などが壁一面に描かれている。

高尾山の生き物たちが、壁に散りばめてあるのを探すのも楽しみ🎶まず、ニホンリス見っけ!

お菓子工房で働く方々がた~くさん!

ショップに陳列されているクッキー缶はどのデザインも素敵!全部欲しくなっちゃうね(笑)

缶を選んで、詰め合わせていく。大切な方への贈り物にはいい。ま、いつかはやってみたいな。

カカオの実を抱きしめて大きさに驚く夫(笑)

この穴の向こうにはお菓子工房で、クッキーの焼きあがるいい匂いが嗅げるの。

8個のクッキースタンプを集めてもらえる「うかいオリジナルクッキーシール」とクッキー工房のパンフレット。

この秋におすすめのクッキー缶。

miniチェアのお菓子づくりキットが飾られていた。めちゃくちゃ可愛い。

エントランスの天井も夢が溢れる可愛さ!

女性の好みをぎゅっ!っと、詰め込んだ素敵なショップと工房だった。男性でも充分楽しめるよ。

もちろん、カフェがあるので、焼きたてクッキーやスイーツとペアリングされたドリンクで一服できる。

ぽっかり空いた時間に行ってきた、ご近所の素敵な「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」を紹介した。

それでは、また!

「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」

営業時間

10:00~19:00

オフィシャルサイト / SNS

https://www.ukai.co.jp/atelier/cafe-factory

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ふっと、思い出して見てみた写真で秋の旅先を決める~幼い頃の思い出から🎶【風景・山梨県甲州市勝沼町】

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わたし(たぶん4歳)弟(たぶん3歳)山梨県のとある葡萄園での1日。

家族で毎年、ぶどう狩りに訪れていた「葡萄園」で父が撮ってくれた一枚の写真。

少し、お姉ちゃん風を吹かせて、一生懸命にぶどう箱をいっぱいにしながらせっせと刈り取ったぶどうを運ぶわたしと、まったく手伝わず、こちらも一生懸命にぶどうを食べ続ける弟(笑)

父の撮る写真が大好きで、亡くなった時に実家で幾枚かもらってきた中の一枚だ。

わたしの宝物。

そんな一枚を夫に見せたら「ぶどう狩りって行ったことないなあ・・・」と、言うじゃない?!

たしかに、ワイナリーはたくさん回ってきたが、純粋に「ぶどう狩り」には行っていなかった。

それじゃあ、今年の秋は「ぶどう狩りと農園の紅葉を楽しむ」日帰り旅に行こう!って、なったの。

歳を重ねるたびに「秋=紅葉」は、とても重要なキーワードよね。

そして、息子との3人生活が終わり、夫婦ふたりの暮らしになったら、より良い思い出を積み重ねるために、「小さな旅」を用意することが何より楽しみになった。

最高の旅にするには、「過去の思い出を上手く引っ張り出していく」ことが大事なんだ。

以前に訪れた場所でも、ちょっとだけ意味合いを持たせることで「ぐ~んと!」旅が深まるもの。

そんなわけで、この秋は「子どもの頃、毎年お世話になった葡萄園でのぶどう狩り」を計画中。

妻でもない、母でもない「子どもの頃のわたし」に出会えるかな?

懐かしくって、わくわく🎶

それでは、また!

写真は、以前訪れた「原茂ワイン」で甲州ぶどうのぶどう棚を撮る。

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『SunTAMA Style』2024年9月4日記事

『Life Tour21st』2015年9月4日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1038547092.html

「JOHNSON TOWN in 入間」

旅の最後は、「森と水と蒸留所の空気を味わう」~サントリー天然水北アルプス信濃の森工場(長野県 信濃大町)&サントリー白州蒸留所(山梨県 北杜市白州)訪問🎶【風景・飲まずとも楽しむ趣向】

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安曇野アートラインの田園風景を眺めつつドライブした。時間が取れそうだったので、思い付きで「サントリー天然水北アルプス信濃の森工場」を訪問した。(予約はなし)

TOP写真は受付カウンターに出る前に通る「青のトンネル」で、日常と非日常を繋ぐものだそう。幻想的だった。

では写真で案内しよう。(今回は工場見学はせず。ただ、大人も子どもも楽しめるスタンプラリーが用意されているので楽しく回れる)

駐車場に設置されている森のフィールドMap。

敷地内から餓鬼岳・北アルプスを遠くに見ることができる。至福。

さっそく、信濃の森を歩く。木々が美しく明るい印象。

秋を感じさせる樹木花。

乳川テラス・・・北アルプスに源流を持つ乳川。花崗岩が混じった水は通年「乳白色」なのだそう。珍しい川。大自然の一環に触れる時間だ。

森の途中に点在している、水滴をイメージしたベンチ。

やっと、天然水ハウスに到着。

レセプション・セミナールーム・ショップがあり、スタンプラリーのポイントになっている。

みずのわ広場では、天然水の撮影ボード、スタンプ、カフェ、シャボン玉飛ばしなどのアクティビティがある。

めっちゃ天気がいい。しかし、わたしの撮影下手すぎ。北アルプスを入れて撮れたのに。暑すぎてバグった(泣)

ものづくり棟に到着。さっきまで暑くて大変だったのに、ここではドライアイスの噴霧が出迎えてくれる。驚いちゃった。(工場見学なしなので中には入らず。スタンプラリーも6カ所終わったのでレセプションホールに戻ってプレゼントをもらい終了)

プレゼントは、クリアーファイル。天然水ガイド、スタンプブックももらった。

北アルプスの山々に降った雨や雪は、約20年もかかって天然水になっていると知った。勉強になった。

             ー-----

そして、最後に向かったのは、サントリー白州蒸留所。(こちらは、無料コースを事前予約しておいた。)

以前、一度バスツアーで訪れた場所。その時は試飲でプレミアムウイスキー「白州」「響」をロックやストレートで楽しめた記憶がある。(贅沢!)

2023年に大型リニューアルされた。新しいテイスティングラウンジを見てみたくて予約を入れた。

午後15時30分~16時30分の予約。(自由に散策するコース)

以前はなかった、バードブリッジを渡り、白州の森に入る。

樹々がうっそうとしていて、信濃の森とは全く違う雰囲気。バードサンクチュアリ(野鳥が集まる池と様々な樹々、草花がある野鳥の聖域)に認定されている白州の森。以前来た時は、このボードと同じポスターを頂いた。(家にまだある)

山野草・ホトトギスを見つけた!

ウイスキー博物館でしばしウイスキーの歴史を勉強する。

ひとりで建物の展望まで登ったが何もなく。(泣笑)螺旋階段を撮る。

セントラルハウス・テイスティングラウンジ。(人が多すぎて。撮影はOKでした・笑)

森が美しいシックなラウンジ。いつかのお楽しみに取っておこう。

16時に出てきたが、すでに台風の影響からか、八ヶ岳連峰方面が曇天。急いで帰路につく。21時到着。

信濃の森で頂いたのと同じスタンプラリーのプレゼント、ネームタッグ(シール入り)白州ハンドブックなど。

                 ★★★

最後に。

今回の旅は「気配を拾う旅」だった。

台風で空が変わる。山の天気が変わる。蜩が鳴く。水が流れる。

人が築いたダムを見る。

時間がなくて諦めたのが、長野の村集落を見ることや温泉にゆっくりと入ることだった。

それはそれで、またいつかの時に叶えたい旅の一コマだろう。

わたし自身も日々変わって行っている。

旅のスタイルも「派手でなく、小さな変化を拾いながら、愛車で走る旅」を叶えられた今回の旅。

旅することで、感性が成長しているのかもね(笑)

旅のブログはここまで。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月14日記事

『SunTAMA Style』2021年8月14日記事

『SunTAMA Style』2022年8月14日記事

『SunTAMA Style』2023年8月14日記事

『Life Tour21st』2015年8月14日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1036839205.html

「小説はお好き?」

『みいこStyle』2019年8月14日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/20394256.html

「美しい東京~都民の森~奥多摩湖」

『みいこStyle』2019年8月14日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/20400968.html

「美しい東京~澤乃井の歩き方~」

塩の道 千国街道 小谷村道の駅へ行く~白馬村ではヴィラに泊まって山の日、早朝の白馬三山を愛でる🎶【風景・長野の村探訪】

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信濃大町で黒部ダム~山岳博物館を経て、鷹狩山へ登ったら11時を半分過ぎたところ。目当てにしていた大町の信州蕎麦屋はすでに大行列!

そこから、白馬村へ向かう道すがら、すべての信州蕎麦屋は外まで行列していた。お天気が快晴で、さすがの信州でも涼やかながらも暑い。そんな日は蕎麦を頂きたいもの。

これは、ランチ難民になりそう・・・と、蕎麦屋人気を舐めていたことを深く反省しつつ、では、ど~するのか_?次の案は、塩の道 千国街道上にある道の駅「小谷(おたり」へ行ってみようと思い立った。

以前から行きたかった「道の駅 小谷」で「塩の道御膳」を頂くことに決めた!

「塩の道」とは→長野県小谷村は、日本海側の糸魚川と信州を結んだ歴史的な古道「塩の道(千国街道)」のルート上に位置している。

塩の道の役割とは、海から遠い信州へ、塩や海産物を牛や人の背(ボッカ)で運んだ生活の道だったそうだ。かつては糸魚川から松本城まで塩を運んだ歴史とロマン溢れる古道。

道の駅 小谷(おたり)→ 小谷産のかまど炊きご飯や川魚、信州サーモンなどが楽しめる「塩の道御膳」が名物。
また、道の駅らしい、 特産品の販売所や、旅の疲れを癒やせる温泉施設(深山の湯)が併設されている。

道の駅 小谷を写真で紹介。

★食事処「鬼の厨」

珍しい茅葺のある入口。入口を入ると酒の瓶の棚があり壮観だ。

小谷村から登る「雨飾山 標高1,963.2m」は、長野県小谷村と新潟県糸魚川市の境にある日本百名山のひとつだ。

この山の名前を冠した日本酒「雨飾山」は、小谷村産の棚田「はざかけ米(あきたこまち)」を雨飾山の伏流水で仕込んだ、フルーティーで香り高い100%純米吟醸酒。

麓の雪の中で3ヶ月ほど熟成させる「無濾過生原酒」なども作られている。酒のボトルがラムネの栓のようになっていて趣がある1本だ。

そして名物のかまど。かまどから漂う煙の香り、モクモクと立ち上がる蒸気。美味しいご飯が炊き上がる合図だ。
かまどで小谷産コシヒカリを炊くと、米の旨み「おねば」が直火で沢山作られる。
そのおねばが米を包み、外はツヤツヤ中はふっくら、旨みたっぷりのご飯が炊き上がる。
火の神様からの贈り物を噛み締める。(お店の説明から)

鬼の厨~懐かしい茅葺屋根をくぐると、微かに芳ばしい香りが漂う。奥に進むと柔らかい釜 戸の火と蒸気が目に入る。懐かしい古木に包まれ鬼の厨で小谷のご馳走を頂くことにワクワク。

「塩の道 お刺身御膳・1590円也」信州サーモンやマグロに厚みがあり安曇野山葵で頂く。御醤油も小谷村特製。

かまどご飯は少し大きめのお茶碗で出されるのが嬉しい。

写真のおみおつけは信州みそと、とろとろに炊いたナスの汁。器はすべて美濃焼。

★道の駅 売り場の様子。

酒蔵の前掛けがカッコいい。(ほしかったが買えるものはなかった・残念)

小谷村の酒。種類の多さに驚き!

道の駅ならではの焼き物コーナー。すべて美濃焼で買うかどうしよか?めちゃくちゃ迷った。

また、こよう!と決めて今回は見送り。

お昼ご飯を頂き、白馬村へ向かった。途中で地元スーパーに寄って夕食の買い出しをし、毎回訪れているアウトドアメーカー「patagonia」でアウトレットを見て来た。

★ 宿泊はエコーランドにある、「ヴィラ れんが亭」にチェックイン。6部屋の小さなヴィラだが、きれいで広い16畳の部屋は、ベッドサイトとリラックスサイト(畳)に仕切られていて、とっても使いやすかった。(温泉はないが内風呂でゆっくりと入れた。(宿泊費 一人5250円・ヤフートラベルペイペイ割引を使った)

ヴィラ れんが亭・外観

16畳のお部屋。

16時にチェックインしたら、もう出かけたくなくなり、ゆっくりとお風呂に入り、ビールを開けて夕食を取り、なんと19時には就寝!翌朝4時まで約9時間の爆睡をしてすっきり!

厚切りトーストをトースターで焼き、チーズとスイカで朝食。コーヒーはちょっとリッチにキリマンジャロを淹れた。

7時30分にはチェックアウト。

信濃大町経由で安曇野~松本~塩尻を抜ける予定。夕方に北杜市での予約があるので先を急ぐ。

★ 朝の白馬三山の眺め。

宿を出てすぐの道で撮る。

国道に出るために農道を走ると山麓の家並みが。

ジャンプ台も見える絶景。

くっきりと見えた白馬三山。ガソリンスタンドから撮った。

白馬村に通って、早4年。もう泊まることはないかも・・・とか思う。今回訪れた小谷村や信濃大町、そして安曇野や穂高など興味と行きたい場所がまだまだ溢れているから。

来年は春~初夏にこちらの方面を深堀りしようと考えながら旅路を終えた。

明日は、今週の旅ブログ「最後は長野・山梨の工場見学」をまとめる。

それでは、また!

お土産に買ったお酒は「白馬錦」信濃大町の酒蔵。辛口でスッキリ。リピート確定(笑)

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『SunTAMA Style』2025年8月13日記事

信濃大町(長野県)から行く黒部ダム(富山県)~信濃大町で国の特別天然記念物・ライチョウの飼育を見たり、北アルプスを眺める低山にも登る~信濃大町・穴場の高原に行く🎶【風景・信濃大町】

【ブログ新規追加1541回】

5月の日帰り旅で「南アルプスむら・長谷」という道の駅でもらった黒部ダムのパンフレットに、黒部立山アルペンルートの電気バス割引往復券が挟まれていた。

それは何と、期間限定で400円引きになっていた。わたしはそれをゲットした瞬間、何だか運命的に「この夏は黒部ダムに行こう!」と、決めた(笑)

だって、電気バス往復で一人3200円!それが2800円になるんだ。常に二人分の予算だから、800円引きは大きいよね。

で、昨年アルペンルートを富山から富豪登山と言われる(乗り物代が高い!)電車・ケーブル・バスを乗り継いで最高地点「室堂」まで登山を楽しんできた。(アルペンルート 富山から室堂往復で、2人分代・2万円)

今年は、信濃大町の扇沢から電気バスのピストンで行ける!しかも電気バスのみで二人分5600円!

ずっと行きたかった黒部ダムに行けるとあって、かなりテンションアップの日々を送っていた。

感動で涙したNHKのドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』では、昭和30年代に延べ1000万人が関わった「黒部ダム(黒四ダム)」の世紀の難工事と、断崖絶壁へ60万トンの資材を運んだ男たちの誇りのドラマが描かれた。

内容は、昭和38年に完成した黒部ダム(愛称黒四ダム)最大の壁は、断崖絶壁の秘境・黒部に、60万トンに及ぶ資材をいかに運ぶかだった。そのため、長野側から山をくり抜き黒部に達する「大町トンネル」が計画された。しかし、最低1年かかるトンネル完成を待っていては、7年の工期に間に合わないおそれがあった。ダム本体工事を受注した間組は、壮大な輸送作戦を計画する。電力が経済復興の鍵だった時代、建設に挑んだ人々のドラマ。

この現場に触れることができるとあって、またお天気も快晴で最高な1日となった。

★ 黒部ダム(標高1470m頂上堰堤 1508m展望 / 富山県立山町 中部山岳国定公園)

8月10日早朝5時30分。モルゲンロートで燃える北アルプスが美しい。

晴れ渡る扇沢駅。

電気バスの乗り場。

電気バス内から撮った「大破砕帯」※下のほうに水が跳ねている。すでに県境を過ぎて富山県に入った。

ダム内の階段脇には破砕帯から湧き出す水を汲めるスポットがある。水はめちゃくちゃ冷たい。

ダム展望台まで、一気に220段の階段を登る!(登山靴で登って大正解!)

黒部ダムを一番高い場所から一望できる絶景スポット。とても寒い。

展望台まで登り切ってご満悦の夫。

寒さに震えるわたし(笑)

黒部ダム展望台から見る「後立山連峰」大汝山(3,015m)雄山(3,003m)、富士ノ折立(2,999m)大感動の嶺を今年も見られた。

お決まりの無料写真撮影も撮ってもらった。立山に続き2枚目。

本来なら、ここから外階段で降りて、放水観覧ステージ、新展望広場でダムの歴史を学んだり、レインボーステージで虹を見たり、レストハウスでダムカレーに舌つづみを打ったりと、お楽しみは続くのだが、わたし達は次の目的地へ。

★市立大町山岳博物館(標高約766mに建つ。国の特別天然記念物ライチョウを飼育)

稀にみるこの地の山岳環境と動物をテーマにした山岳博物館に行った。現在では国の特別天然記念物の飼育は、2羽の「ライチョウ」のみ。

生きているニホンカモシカ見たかったな。

目当ては、外の自然園で、山の植物と飼育されている動物たちを見ること。(自然園無料 / 館内有料)

はじめてライチョウのひなを見たり、本土タヌキやシマフクロウなどを見れた。ライチョウの「サササ~~~」という不思議な動きになかなか撮影が困難(泣)それでもやっと1枚撮れた。

トビ

シマフクロウ

高山植物 ミズオトギリ

高山植物 サワギキョウ

★ 鷹狩山登山(標高1164m)

山頂からは、白馬岳から南は常念岳まで、北アルプスの山並みが一望できる鷹狩山。

信濃大町駅から車で20分、歩いても2時間程度。気軽に行ける場所でこんな絶景に出会えるとは!?という驚きと感動を与えてくれる。

山岳博物館に車を停めて400mを登り、トレッキングする人も多いそうだ。

わたし達は、黒部で相当体力を使ったので、山頂付近まで車で行き少し歩いて登頂。そしてこの眺め。驚きだった。
山道は細く、ちょっと怖かったが、山頂には人がいっぱい!それでもクマ注意の看板もあったので早々に下山。

★ 中山高原 今回は蕎麦の苗が植えられた畑を散策に行く。

畑の入口にはキャンプ場があった。道路がひどい凹凸で。

展望台まで行かなかったので北アルプスを望む景観には出会えず。

★ 信濃大町で集めたマンホールカード2枚と穂高の和菓子を紹介。

わたしの収集したいものは「スタンプ」や地域振興の「カード」など。長野県では、マンホールのほかにも歴史的建造物や養蚕などのカードを集められる。

ま、カード集めだけで回る旅はしないので、たまたま出くわしたらラッキーだと思っている。

全国各地でマンホールカードの発行がされている。長野県では50ヵ所のマンホールカードが無料で頂ける。時間に無理なく寄れる場合は頂きに行く。

JR信濃大町駅観光案内センター ・JR穂高駅観光案内センター

JR穂高駅ではマンホールカードとローカルなお菓子を買いに行った。

池田屋餅店 おばあちゃんがひとりで切り盛りしているのかしら?お客さんはひっきりなしに来ている。わたしはおやき(野沢菜・なす)よもぎ餅をそれぞれ2個買って、おやつに頂く。おやき・野沢菜(1個230円)は信州みそと砂糖で味付けされた野沢菜炒めがぎっしり入っていた。よもぎ餅(1個140円)はやわらかく、アンコの塩味とヨモギの味が素朴でとても美味しかった。

普段スーパーで買っているお餅とは全く違う。

リピート確定(笑)

池田屋餅店→https://www.jalan.net/kankou/spt_20462ga3550164048/

2日間で回った場所を羅列してみた。
明日は「白馬宿周辺・小谷村道の駅」をまとめてみる。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月12日記事

『Life Tour21st』2016年8月12日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1060125212.html

「夏休みは断捨離とアメリカンドッグで」

『Life Tour21st』2015年8月12日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1036544561.html

「水の話」


奥多摩の夏~一度降りてみたかった川べりに行く🎶【風景・奥多摩散歩】

【ブログ新規追加1538回】

7月30日、午前中に仕事を終えて、夫とともに東京都の奥多摩町に避暑しに行ってきた。

氷川渓谷は、東京都奥多摩町にある美しい自然豊かな渓谷。JR青梅線「奥多摩駅」から歩いて約5分とアクセスが良く、多摩川と日原川の合流地点に位置している。

幾度も訪れてきた場所だが、最深部というか川へ降りたことはこれまでなかった。

まずは、腹ごしらえ。スーパーで買ったジャンボサンドイッチを食べる。

今日は、たまたま渓谷の上流周辺のスポットで、埼玉から来たご婦人に声かけて頂き、一緒に川べりまで階段167段を下り、お互いの写真を撮影したりしてきた。(夫は昨年、友達と川まで降りてきたので今日は広場で待機・笑)

階段は一歩一歩慎重に降りたが、川は石がごろごろでこちらのほうが転ばないように気を付けながら、ご婦人と二人で歩いて川まで行った。

また、帰りの登りでは、ご婦人は「どうぞ、ゆっくり登るから先に行って~~~♪」と。途中にあるベンチで休み休み登っていた。

わたしは、つたない経験ではあるが、登山を続けてきたからか登りはスイスイ(笑)あっという間に広場に到着。

汗びっしょりだった。

氷川渓谷の水の色は緑乳白色できれい。吸い込まれそうだった。

そして、流れが速くて、あまり川べりに近づけなかった。

秋川渓谷でも夏休みには、家族で泳ぎに行くのが「我が家の定番だった」ことを懐かしく思い出した。

今週は、熊本地震の影響も少なからずあって気持ちが落ち込んでいた。

この数日間は家で仕事をしつつ、TVから流れる震災の状況を観ていた。

少しでも避暑をしたい!と考え、東京都でというか、近場でサッと行ける景勝地はやはり奥多摩町。

クマ被害も頻発している地域だから、山間には行かず、渓谷で「涼」を取るのがイマドキかしら。

今日は月末仕事で都心へ出る。

めっちゃ暑いだろうから、昨日の美しい氷川の水を思い出して仕事に行ってこよう!

今、自分が頑張れることをしっかりやっておこう。

それでは、また!

◎ 奥多摩のお土産はやっぱり「澤乃井」で。

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『SunTAMA Style』2024年7月31日記事

新しい自分をみつける「トラベル・ノート」で、そろそろ夏旅の準備も大詰め🎶【風景・トラベルノート】

【ブログ新規追加1533回】

今年の夏も、行先が決まった時点で、「旅」の記録を残す「トラベル・ノート」を作っている。

気持ちや気づきが詰まった貴重な記録になる。
で、わたしの使っている「トラベル・ノート」は写真のこれ!

野鳥フィ―ルドノート(トライストラムス)→ロングセラー・コクヨ測量野帳SKETCH BOOKのカラー表紙タイプ。携帯しやすいコンパクトサイズで、立ったまま筆記できるハード表紙ノート。(KOKUYO/ 429円)

ちなみに、グリーンのは「道の駅 益子」で手に入れたノベルティで、おなじKOKUYO製の野鳥ノート(たしか500円)

KOKUYOの「旅する野鳥」ノートで、旅の計画を立てたり、旅先で訪れたお店を記録したり、思いでの紙を貼り付けたり・・・と、このノートで、「旅」をより深く、楽しみたい!

トラベルノートを勢力的に書き込むのは、「旅前」の時間。

その地で何がしたいのか?気になるモノやコトなど、なんでもリストアップしていく。今の自分が何に興味を持っていて、何を求めているのかが見えてこないと、旅の面白さや醍醐味が味わえない。

トラベル・ノートに書き出したアイデアを眺めつつ、夫婦であれこれと最終の詰めをするのも旅の高揚感を上げる。

あとは、「旅中」では旅先の情報をザっとまとめる。「旅後」はブログ作成時の記録として大いに役立っている。

               ★★★

旅には大きくわけて、2つの種類があると思っている。

ひとつは、観光、食べ歩き、ショッピングといった「今」を楽しむ「満喫旅」そして、もうひとつが旅という非日常のイベントの中で、自分自身に意識を向けて、これから…という未来をどう生きるか?を考える「充電旅」だと考える。

わたし達夫婦の場合は、まさしく「自分達の未来へ向けて、アイデアの創出を測りながら、日々の憂さを晴らす」いわゆるご褒美としての充電旅になるかしら。

                  ★★★

今年の夏旅(2泊3日)のポイントは7つ。

「日本の原風景を撮影」

「巨大建造物を見に行く」

「山の街でヴィラに泊まる」

「アウトドアメーカーのアウトレットに行く」

「山も登る・熊被害がない場所と時間を厳選して」

「文化財を観る・教養に触れる」

「ワイナリー・蒸留所/工場見学」など。

(まだまだ、行きたい場所満載で、「民藝」の器を買いにいくとか、観光地ではない「国宝」を観に行くとか、いくらでも湧き出るアイデアを削り落している・笑)

ひとつ、ひとつを丁寧にこなしつつ、ダイナミックに動きたい。

~旅は人生を豊かにする魔法~

それでは、また!

• 大阪の庶民派チーズケーキ(三星社・レインボーチーズケーキ)を頂く休日。

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『SunTAMA Style』2020年7月20日記事

『SunTAMA Style』2021年7月20日記事

『SunTAMA Style』2022年7月20日記事

『Life Tour 21st』2015年7月20日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1034550267.html

「ワーク・シフト」を再考する」

『みいこStyle』2018年7月20日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/10721630.html

「メリハリのあるお金の使い方って?」

旅の相棒!道の駅スタンプ帳が旅の充実を叶える~現在「関東」「中部」2冊を手に入れる~次なるスタンプ帳はどこにしようか?【風景・道の駅巡り旅】

【ブログ新規追加1508回】

道の駅のスタンプ帳(スタンプブック)は、各地域の「道の駅」連絡会が発行している手帳のことだ。

開催されているスタンプラリーの対象冊子を購入して集めるのが一般的である。スタンプ帳じたいは、各地の「道の駅連絡会」が不定期に発行しているようで、なくなったら次の発行まで待つことになるようだ。

一応調べてみたら、

道の駅スタンプ帳(スタンプブック)は定期発行ではない。基本的には毎年(1〜2年おき)に開催される各エリアごとのスタンプラリーに合わせて、新しい年度版が発行される。

今回の「南アルプスむら長谷」で手に入れたスタンプブックも「2022年度版」で店頭で残り数冊だったし。

丁度、道の駅連絡会の公式HPへ飛んでみたら、こんな催しが5月26日(火)に都心で開催されるのを知った。

内容を見てみたら、パネルディスカッションなどもあり、旅気分が上々になりそうな催し。

全国道の駅「3ステ応援」駅長サミット2026」


わたしは、関東版スタンプブックから道の駅スタンプにのめり込んで、まず1年で30駅を目指してあちこちへ出向いてきた。

で、昨年の春に30駅を終えて、スタンプラリー事務局に結果を出したら、1000円分の道の駅商品券を頂いた。

1000円分商品券は、「道の駅 白州」で夫が可憐な高山植物を2つ購入し、わたしが小鉢のような焼き物(松代焼)を手に入れた。(お互い500円券1枚で!)

ちょっと脱線するが、松代焼(長野市)について。


江戸時代から続く長野県の伝統工芸品。鉄分の多い粘土に、天然素材の釉薬を二重掛けすることで生み出される「深い青緑色の光沢」が特徴。日常使いにも適した温かみのある器が人気を集めている。

道の駅巡りで集めたスタンプで手に入れた商品券で旅の思い出を買い、知らなかった焼き物のことが知れて、一役も二役も価値が上がる買い物ができた。

そうそう、先週行った「南アルプスむら長谷」では、高遠ニットというご当地ニットが置いてあったの。

かわいい透かし模様のカーディガンを2着買っている女性がいらした。

それを見て「道の駅で服を買う?」何々・・・?と、興味津々になって、すぐにニットコーナーへ!

「高遠ニット」と書かれたブースに色とりどりのニットが展示されていた。もちろん欲しくなっちゃて、物色したのだけれど、サイズが合わなくて残念。

お値段も1着1000~2000円の間。次回があるなら絶対に買いたい1着だった。

値段じゃないのよね。

きっとその土地と周辺に息づく風土が独自の道の駅を作っているのだと、改めて思い知った。

道の駅巡りをしているだけではないが、旅の道中、お腹がすいた時は「道の駅」で名物を頂くし、何しろトイレ休憩になくてはならない場所なんだもの(笑)

ただ、オープン時間が朝9時で閉館が夕方16時と決まっているので、気を付けなければいけない。

楽しみはご当地のご飯や食材と、温泉かしら。あとは、仮眠するために利用しているかな。

スタンプブックを眺めていたら、次の旅へのアイデアが「どんどん」溢れてきた~~~!

お仕着せでない独自の旅を企画するのなら、「道の駅」を存分に利用して旅の彩を増してみてほしい。

というわけで、わたしの「道の駅」活用を一気に書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月25日記事

『SunTAMA Style』2026年5月25日記事

『Life Tour21st』2015年5月25日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1028506174.html

「イノベーションとは?」