断捨離とミニマリストの違い~断捨離を終えたらミニマリストへが良い 【暮らし・断捨離→ミニマリスト】

【ブログ更新149回】

新型コロナウイルス感染防止で長期自粛生活をされた人が、持て余した時間を何に使ったか・・・それは、断捨離だったのだそう。

そうよね。普段忙しい中で、降って湧いたステイホーム期間に、家の中をもっと快適にしたいと断捨離を考え始めた人は多い。

憧れの書斎スペースや家事スペースの確保。今までないがしろにしていた部分を空いた時間と給付金などでお部屋の簡単リニューアルなんかが流行った。

で、ふっと思ったことに、「断捨離」と「ミニマリスト」の違いって・??明確にわからない。

早速調べてみたら、こんな立て訳だった。

● 断捨離とミニマリストの違い

断捨離」は今自分が持っている物を、文字通り断ち切って減らしいていく作業のこと。

ミニマリスト」は「断捨離」を重ねて必要十分の持ち物で暮らす人のこと。

(WEB記事より~持たない暮らし→https://gimon-sukkiri.jp/danshari_minimarist/)

● 断捨離を行う頻度はどのくらいがいい?まずは断捨離あれこれ

断捨離といえば、作家/やましたひでこさんの著作に度々書いてあることをまとめてみよう。

大きな断捨離は、生活のしにくさを感じたときに行うのがベスト。

年末の大掃除や引っ越しなどもいい機会にはなるが、それまで不満足な暮らしが続き、だんだんとモチベーションが下がるのでできればすぐ取り掛かった方が良い。

思い立ったらすぐに予定を立てて決行しよう。

大がかりな断捨離が終わったら、キレイな状態をキープするために定期的に断捨離する日を決める。

断捨離術を伝えているブログや本などでは、曜日を決めて行う方法や、ひとつ買ったらひとつ捨てるようルール化する方法など、さまざまなアイデアが紹介されている。

自分の暮らしに合った頻度で、小さな断捨離を続けてくのがベターだそうだ。

こころに効く断捨離の文中より 「口ぐせ」の心理

「だって、めんどうくさい」→片づけは先送り

「でも、もったいない」→始末するのは先送り

「しかし、いつか、そのうち」→捨てるのは先送り

「口ぐせ」は自己肯定感の「欠如」と自分軸が「確立」されていない!と手厳しい!

● なかなか捨てられないモノはどうする?

断捨離をするときに困るのが不要品の判断。

使えなくなったモノでも思い出があると捨てにくいものだ。その場合には写真を撮ってから処分する。

例えば、家族のアルバムなど。わたしは、使わなくなったアイフォンのカメラに1枚1枚すべて取り込んで保存している。

だいたい30冊あった紙のアルバムはすべて処分した。

ただどうしても判断がゆらぐ場合は無理して処分しない方がいい。

特に思い出の品などはうまく収納することも検討してみて。

しかし、もったいない!で捨てられないモノは1つを残してあとは捨てるなど、潔くやってみることも大事。(食器などはこのパターン)

また、肌に合わない衣類や化粧品。どんなに高かった商品でも不用品。しかも使用したモノは捨てるに限る。

重たい寝具、使わなくなった家電など、今の生活でたんにしまわれているモノが断捨離の対象となる。

● 断捨離に成功したら整理整頓の習慣をつける

断捨離がうまくいっても、整理整頓ができなければすぐ元の状態に戻ってししまうもの。

そもそも物が増えるのは、「どこに・何が・どれくらい」あるのか把握できないのが原因。

例えば、ハサミが使いたいときに探しても見つからず仕方なく購入・・・というのを繰り返し、気づけば家に何本もあるなんてことになる。

そういうクセがある場合は、収納場所をいくつも作らないで、リビングテーブルに小さなトレーなどを置いて、常に見える化するのもあり。(これもわたしがやっていること)

モノの管理に大事なのは、適量を持つことだと言えるのだ。

● ここでミニマリストの登場!~いったい何がそれほど断捨離と違うのか?

ミニマリストが流行った当時、書籍や雑誌などに、何もないフローリングの部屋が多く採用されていたことを思い出す。

極端にモノを減らして生活をする、ちょっと窮屈なイメージがあった。そう、まるで修行僧みたいな。

だからか、断捨離にはのめり込んだ人もミニマリストは敬遠したそうな。

なぜなら、それはどこか大事なモノを失うような簡素なイメージが、豊かに暮すというところから、かけ離れてしまったからだと考えた。

断捨離がインドヨガ仏教からくる無駄を省いて豊かな空間を手に入れることを目指すある意味、精神性の高い行い。

いっぽうのミニマリストの目指すべきところは、自分にとって不必要なモノを完全に持たない生活を実現することなのだ。

ミニマリストは、間に合わせの買い物を避け高品質で多用途に使える物を厳選して買う。

そうやってひとつの物を長く使い続ける方が豊かに暮らせると考えるから。

翻ってみるとわかるのだが、いきなりモデルルームのような部屋を追求しなくても大丈夫だということだ。

まずは必要な物だけで心地良く暮らすことをゴールに。

それまで、しっかりと断捨離しよう。

そして整理整頓は大の親友になるよう願う・笑

● まとめ~ミニマリスト式の断捨離効果は?

断捨離によってモノを減らすだけでなく、ミニマリスト式に自分の求める必要不可欠なモノを中心に持つことで、その後の暮らしに好循環が生まれる。

断捨離をして、ミニマリストにならい、必要最小限のもので暮らすようにすれば掃除が楽になり、他の家事もはかどる。整った部屋で、毎日気分良く過ごすことができるのだ。タイムイズマネーそのもの。

今回、参考にした書籍はこちら→ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ

















“断捨離とミニマリストの違い~断捨離を終えたらミニマリストへが良い 【暮らし・断捨離→ミニマリスト】” への2件の返信

  1. 「もったいない シンプルライフ 秋の風」 清流
     ストレスフリーな生活とはどんなものか。これが真の課題。断捨離と言いミニマリストと言っても、所詮有意義な生活が送れなければ意味をなさない。3R精神が大事と言える。

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