★2024年1月8日更新 音楽鑑賞は心のサプリメント~どんな心境にでも良く効く🎶【暮らし・音楽鑑賞】

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今日、ちょっとしたサロンコンサートに行ってきた。

出演者の中で某音楽大学の学生の演奏(ピアノソロ)が特に印象的だった。

弾いたのは、ショパンのエチュードを2曲、同じくショパンをもう一曲。その他にポップスを2曲の計5曲で30分。

で、曲紹介もせず、どんどん弾きまくる。

15分ぐらいたった頃、わたしは「あっ!」と、気が付いたことがあった。

それは、曲を楽譜通りに弾いてはいない。なかば、難しいパッセージや複雑な弾き方をする部分をほぼ、変えてしまっている。

弾き方が難しいので、音を減らすとか、和音の構成を変えてしまうとか。

これって、信じられないというのか「あり?」というのがわたしの本音。

まだ、音大生だからって、あまりにも本物の曲を(表現の部分で)変えすぎていて、気分が悪くなりそうだった。

音楽家時代を経験したわたしが思うのは、楽曲を楽譜通り(主に弾き方や速度、表現の表記に則って正しく弾ける)に弾けるようになってから、コンサートの舞台に立つのが本当だ。

お客様にはわからないだろう・・・と、見込んでの演奏か?

こういった場面は初めてだったから、驚きと残念な気持ちでいっぱいだった。

ドレスの裾を踏んづけてしまうなんていうのは可愛いけど、演奏が本物を逸脱してしまうのは頂けない。

楽曲のダイナミクス(音の総合した迫力)を楽しむのが目的で聴きに来ている人が大半だろう。そこへ、音数を減らしたうすっぺらい演奏では「なんで??」と、なってしまいかねないよ。

しかも、5曲スピードで弾いてしまい30分の持ち時間を15分も残しているし。

ちょっと、どーするんだろう???あとの時間。心配になるやら、可哀そうになるやら。

そんな味気ないステージに花を持たせてくれたのが、お客さんの男性だった。

某音大生が引き終わった時、後ろの席から「ブラボ―!まだ15分もあるよ!アンコール!!」と。

某音大生も自分の演奏でお客様を「満足」させていないことはわかっていたようで、すぐにピアノに戻り、今度は楽譜通りの曲を3曲みっちり聴かせてくれたのだ。

その男性の「ブラボ―」がどれだけ、某音大生を元気づけたか計り知れない。

終わったあと、前にいた女性も「卒業するまでには、もっと上手になるだろうし、もっと綺麗にもなるだろうね」と。

本当にみんな優しい。

優しい人に包まれたサロンコンサートで、内心ほっとした気分で会場をあとにした。

これまでイマイチな演奏会にはあまり遭遇したことはない。

だから、今後もし、イマイチだったらわたしも率先して「ブラボ―」って、言ってあげよう!

「ブラボ―」は誰でも言える、元気をさずける魔法の言葉。

※ 最後に聴いた曲の紹介。

「バウムクーヘン」お菓子の世界・湯山 昭/作曲





★2025年1月7日更新 「冬の小さな鍋料理」七草がゆの朝【暮らし・七草がゆ】

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1月7日 七草がゆを頂く。

お正月気分もすっかりと抜けた昨日。どうも胃の具合が良くない。

そうか・・・明日は七草がゆを朝頂く日でないか!いそいそと鍋に仕込み水を汲む。

茶道では何が一番大事かっていえば、「水」だそう。お釜を焚く日の前日に「水」を汲んで仕込んでおくそうだ。

昔の人に習って、わが家でも七草がゆを焚く水を前日の晩に仕込んでおいた。

今年は七草を用意しなかったんだ。あのごそごそとした感じがあまり美味しくないから。

で、わが家風七草がゆは「バジル・パセリ」などのハーブと「オリーブオイル一滴と洋風だしを適当にいれた洋風がゆに落ち着いた。

(我が家の七つはこれ!バジル・パセリ・オリーブオイル・洋風だし・水・米・塩あとは気持ちを入れる・笑)

それもほんのちょっぴりでいい。お茶碗半分で(笑)

これをたべて、普段の落ち着きを取り戻した街へ出よう。

昨日の雪のあとのつららもきれいだ。

なかなか難しいけれど、冬と仲良くなる朝の小さな鍋。



★2024年1月1日更新 「新年」さっそくあったいいこと~小さな奇跡をいっぱい起こしたい~【暮らし・今年の抱負】

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2022年が明けた。

新年、明けましておめでとうございます。

さっそくだが、タイトルの「いいこと」ととは。

わたしねえ、自分の休暇は12月29日から1月3日までだと、ずう~~~~~~~っと、思いこんでいたの。

で、さっき、NHKの「第9」を聴きながらPCで会社のWEB内のデータ整理をしていたんだ。バナーがスケジューラーになっている社内WEB。

自分のスケジュールを何気で見たら、なんと会社からの書き込みで冬季休暇は1月4日まで!

もうね。たぶん昨日気が付かなかったら、4日の朝、身支度を整えるまでPCで社内WEBを開くこともなかっただろう。あぶねえ(汗)

でも、これで休みが1日増えたのだからよし!とすべきだろう。思い違いからちいさなお年玉を新年、さっそく頂いちゃった(笑)

                  ★

ものごとって、取り方で良くも悪くも、どーにでも変化するものだ。

それだったら、常に「明るく」「楽しく」「誠実に」「愉快に」を目指すべきよね。

そして、起こりくる様々な困難も深く味わいながら「開けぬ夜はない」と思い、スイスイと乗り切って行こう!と思う。

ものごとを前向きに取るって、一種の才能かもしれない。

この才能をさらに開花させる一年でありたいわ。

そして、小さな奇跡を積み重ねるのが一番の願い。

だって、わたし、寅年だもん(笑)最高の年にしたいとウズウズしている。

って、ことで今年もどーぞ、よろしくお願いいたします(^^♪

2022年元旦   Miiko

今年最後のブログ~30,31日はお休みいたします!~2022年元旦より始動【暮らし・整える29】

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12月29日。

そろそろ、しっかりとお正月の準備をはじめます。

ブログも年末2日間のお休み。

この一年、本当に国内外から多くの読者さんに支えられてきたブログです。

わたしは、ふだん、言いたいことのほぼ「すべて」を口にしていない。

それでも、毎日平穏に過ごせてきたのは、このブログのおかげだと。

身の回りに起こる小さな出来事を柱に、1000文字~2000文字の文章を毎日それはもう、書くことが体の一部になったように楽しく綴ってきました。

ブログがあることで「わたしが、わたしらしく」生きてこれたんだと感じている。

言いたいことを何でも口にしてしまうのは「狂暴」だと思う。

私の願いは、奥底の言いたいことをそこはかとなく、毎日の「文章」で気づいてもらいたいの。

うるさく自己主張しなくても「わかってるよ」という優しい人達が取り巻く、靜かな環境を持てる幸せは格別なものだからよりいっそう、大切にして行きたい。

                   ★

稚拙なわたしのブログにお付き合いくださった皆様には心から感謝しております。

明年は、わたしにとってはターニングポイントとなる事柄があり、心して毎日を誠実に過ごして行く所存です。

                    ★  

それでは、皆様、今年も大変にお世話になりました!

2022年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2021年12月29日 Miiko

山道具は普段でも使うものばかり~一生モノのEveryday use【暮らし・山道具を整える28】

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今朝は、キャンプで使った4枚の寝袋を引っ張り出して干し物をしている。

寒いけれど良く晴れる年末。空気が乾燥しているせいで寝袋の湿気も見事になくなるだろう。

たぶん、この1月~2月の真冬の間はキャンプしないだろうから、3月春まで道具も冬眠させる(笑)

登山やキャンプをやるようになって気づいたことがある。

それは、アウトドア専用道具のクオリティーの高さだ。

まず、軽い。次に丈夫だ。さらにコンパクトに収納できる。もっと言えばシンプルなデザインのモノばかり。

いざ、緊急事態が起こっても、テントやタープ、寝袋、焚き火台(燃料も)食器や様々な野営のための道具を持っているから、いつでもさっと、シェルター生活ができるのだ。

アウトドアの道具はこうした予想不可能な環境にも対応できる。一切の無駄を排除したモノなのだ。

その合理性は、普段の家で使ってみるとよ~くわかる。

我が家では、寝袋歴はかなり長くて、派手な毛布でできた寝袋を夫が購入した背景には、海外旅行へ出る際に成田空港内の宿泊所(無料)を利用するようになったことからだ。

第一ターミナルと第二ターミナルの間にあった。がらんとしたスペースに大型のソファがたくさん置かれ、畳のブースもあり、それなりに一晩を過ごせる。電源もそこかしこにあるし、自販機やガイドブックも置かれていて旅行気分を上げる空港宿泊。そうそう、そばにはセブンイレブンもあった。

現在はどんな状況かわからないが。

畳のブースを親子3人で利用した時、畳の硬さが気になった夫。次の利用時から薄いタイプの寝袋をザックに装着して出かけていたんだ。

コロナ禍で海外はもとより、国内であってもまだまだ遠出は油断ができない。それでもこの秋から、少しづつ出かける距離を伸ばしている。

この数年は、コロナ禍もあり寝袋などは冬場の就寝時に普通の布団と一緒に使っている。軽くて暖かい寝袋、最高よ(笑)

そうして、何年も使い続けてきた道具たちの手入れを丹念にする習慣がついてきた。

山やキャンプの道具を手入れする年末。楽しかった思い出を思い返しながら、手入れや修繕、買い直しを検討する楽しみを満喫している。

来年のアウトドアライフ(行きたい所ややりたいこと)を考えるだけでワクワク~~🎶

夢と希望を運んできてくれる山道具の話。

もはや、綿密にたてわけなくたって、山道具は家道具と同じ(笑)

★2023年12月26日更新 「のだめカンタビーレ」のあの曲で今年の聴き納めをする~ベートーヴェン交響曲№7~府中の森芸術劇場にて【暮らし・演奏会で整える26】

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ベートーヴェンの交響曲第7番といえば、クラシックに疎い人でも、きっとどこかで耳にしているはず。例えば「年末ジャンボ宝くじ」のCMとか。俳優・妻夫木聡さんとその一味が絶妙なボケを繰り返し、歌手・広瀬香美さんの熱唱が見物のあれよ(笑)

また、わたしがこの第7番を聴くと思いだすのは「のだめカンタービレ」のTV版で、当時第1楽章と第4楽章の一部がドラマの中で使われていたっけ。この番組でベートーヴェン交響曲の中でもダントツの人気を博したのだ。

で、暮れもおしせまる26日、明日から家事闘争と言う名の大掃除(笑)に打って出るための元気づけに演奏会(府中の森芸術劇場)に行ってきた。

もうね。仕事よりずう~~~~~っと辛い「大掃除」かなりしんどい気分。でも、始まってしまえばこっちのものよ。ふん!(笑)

リズムのいい元気の出るベートーヴェン交響曲第7番(通称ベト7)を聴いて俄然やる気満々になった。

この曲のいいところは、お祭りか宴会みたいな爆発的なエネルギーを持った心躍るリズムだ。

余談だが、かの作曲家ワグナーはこの曲を聴き「舞踏の聖化」と呼び、一遍で気に入ったのだそう。一方で、作曲家ウェーバーは、この曲を聴き「ベートーヴェンはついに精神病院行きだ!」などと批判した。

全体にエネルギッシュで明るい印象を持つ曲だが、この曲を発表した当時、ベートーヴェンはナポレオン戦争の真っただ中で、体調を著しく崩し、失恋など度重なる苦悩に見舞われていたのだ。

自身の苦悩がかなり長い間続いていた。その間、作曲したのはすべて交響曲だった。交響曲はシンフォニーと訳される。

その意味は「調和」だと。

すべての体験や経験、ベートーヴェンを取り巻くすべての人たち、自然の持つ光や風、植物の美しさなどが曲の創作に欠かせなかったのだろう。

わたしは、ベートーヴェンの交響曲が大好きだ。苦悩を衝き抜けるきっかけを必ず得られるのだもの。

ちょっと大変な状況に遭遇したら、「ベートーヴェン交響曲第7番」を聴いてみて!絶対に元気が出るから。

ヘルベルト・フォン・カラヤンの名演奏で第1楽章をどうぞ!

まあ、31日の聴き納めはもちろん「第9」でしょ(笑)

★2023年12月25日更新 「整える25」アフター・クリスマス楽しんでる?~明日ツリーをしまう前に♪【暮らし・アフタークリスマス】

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いつの頃からだろう。クリスマスは12月24日に定着したのは。

25日はすでにアフタークリスマス感ありあり。もう、終わったってわけ(泣笑)

で、わたしは、子どもが巣立ってからというもの、クリスマスは唯一料理をせず、美味しい物を食べに外食したり、買ってきて食べるというスペシャルな日にしてきた。だって、年末年始は料理を作り続けるから。

また、子どもが巣立った後はプレゼントも特になくなり、きれいな景色を見に行くとか自然を満喫しに出掛けたりするのが楽しみになっている。

アフタークリスマスの25日のうちはクリスマスツリーを楽しんで明日26日にしまう。

ツリーをしまったら、アフタークリスマス最後のお楽しみ、今年はオーケストラの演奏会に行く。

アフタークリスマスを楽しむのも、大人のちょっとした楽しみよね。

例えば、クリスマス前までは、ぐ~~~んと価格が高かった品が、クリスマスを境に年末最終のセールになったりする。

わたしは、ショッピングモールでの仕事が多いから、クリスマス前の物の値段を見ておいて、それが下がるかどーか?年末に仕事ではなくレジャーで出かけて見てくるの。

もし、欲しい物がセールに出ているかもしれない。出ていたら買うか?迷う楽しみが待ってる(笑)

もう、クリスマス本番を楽しむのは子どもだけでいい。

大人は終わり間際の楽しみを見つけよう!

天邪鬼だけど(笑)

上↑の写真は、夫がわたしにくれたクリスマスプレゼント。

「身の回りの物をあっちこっちに置いてしまう悪いクセを直せ!」ということで、オーガナイザー付き来年のカレンダーだそう。

今朝、小物を集めて充電器も装着、2台のスマホとスマートウォッチが充電されて、ミニドレッサーに置かれていたんだ(汗笑)

タブレット用のタッチペンも入っているし。

もう、ほんとに有難いよ。これでしっかりと仕事するし、小物はきちんと整理しま~す!

というわけで、小さなアフタークリスマスのプレゼントの話。

★2023年12月22日更新 「整える22」冬至の一日~今年のやり残しに拍車をかけて~夜には柚子湯が待ってる🎶【暮らし・冬至】

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今日は冬至。

冬至とは24節気のひとつ。一年間で最も夜が長く、昼が短い日。

冬至とは、天文学的にいうと、

太陽の黄経(こうけい)が270度に達する日だそう。太陽が一番南にある状態。

そのため、北半球では一年中で昼が一番短くなり、夜が一番長くなる日を意味するのだ。

冬至には別名もある。

「一陽来復(いちようらいふく)の日」

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が蘇ってくるのだといいう言い伝えがある。

冬至を境に運気も上昇するとされているので、かぼちゃを食べて栄養をつけて、身体を芯から温める柚子湯に入り、無病息災を願いながら寒い年末年始を乗り切る知恵とされている。

今日は、夜が長いのだから、どうやって過ごそうかな。

さしづめ、これから仕事に出て帰ってきたら、柚子湯へドボンでしょ(笑)

それから、晩ご飯の何か一品をかぼちゃ料理にして、ゆっくりお酒と共に頂き、早めにお布団へ・・・。

とにかく、疲れた体を充分に休ませる古来からの知恵の一つ。

はい!充分に休もう!

これだけでもかなり幸せよ🎶

では、冬至を楽しみましょう!

「整える19」~自然の中に身をおく幸せ~近所の冬風景【暮らし・雑感】

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我が家の回りの里山にも冬の風景がそこかしこに見られる。

先日、富士山や南アルプスを望む大自然を満喫してきた。

とはいっても、わたしは、近所の自然の良さも良く知っている。

季節ごとの樹々や植物の移り変わりを知りながら、

154mの里山丘陵を登る日々だ。                    

森林の中を縦横に張り巡らされた木道は足に優しく、

そこに落ち葉が沢山!

踏みしめながら、枯れ葉の布団の優しさに触れ思わず癒されてしまう。

               ★

日ごろは街中での仕事ばかりだから、

こういった自然の中に身を置くことは、

わたしの生活には、もはや食事を摂る事と同じくらい大切で、

慎ましい暮らしに、なくてはならないものになっている。

               ★  

自然の中では、すべての命が輝いて見えるものだ。

そんな輝きに触れた休日は心がフラットになれるだけでなく、

大切な何かを心に刻んでいるかのような充実感に包まれる。

四季は常に移り変わり、川の水も留まることなく流れる。

これは普通の風景だが、それらに凄むものたちは無心に命を全うしている。

               ★

翻って、わたしはどうなんだろう?と思う。

変わることを恐れたり、悔やんだり、一つの事に囚われたまま立ち止まってしまったり。

しかし、常々日々の移り変わりをこの目で観る諸行無常から

生命を守る水と風と空気をしっかりと感じて生きたいとも願っている。

               ★

それらとともに最小限の備えで、自然そのまま受け入れて楽しく暮らす。

そのようにして大地に刻まれた地球のドラマを、たまに取る休暇で見るのが、理想かも知れない。

(※写真は、今朝の近所からの富士山↓)

 近くても、ちょっと非日常の場所に自分を置く。

その小さな旅のある風景が、この上なく愛おしい。

自然のありように癒され元気づけられて、「明日も精いっぱい、頑張ろう!」と、

いつのまにか活力を貰えるものなんだよ。

ーーー身近な自然、万歳。

「整える14」今年中にやりたいこと・やっておきたいことのリストアップを始めた~去年とは違う年越し♪【暮らし・年末の積み上げ】

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12月もほぼ半月を過ぎた。

ここで年末のやりたいこと・やっておきたいことの積み残しをしないために、朝からリストの作成をしている。

そんなの当然じゃん!とか言われそうだけれど、発端は昨日の営業移動中、凄い渋滞に巻き込まれつつ思い立ったのだ。

街中はまだ、さほどの人出ではないが、密を避ける車移動が自粛解禁とともに一斉に増加しているのだから。

「そうだ!コロナで自粛だったこの2年間と、人出の数がまったく違う!」ということを肌身で感じた。

例えば、美容室や病院とか、まず凄い混みようらしい。予約しているにも関わらず、時間通りにはいかないこともままあるはず。

自分の時間軸で動きたくても、そうは問屋が卸さないってワケよ。

思いがけずの渋滞や行列になるたけ巻き込まれないようにするためには、まず、やること(やらねばならないこと)や、やっておきたいことを明確に精査して書き出すことから始めよう。

もちろん、1つ1つのことがらにコースタイムを設けるっていうのもいい。

どうも、詰め込み過ぎてるな?とか感じたなら、適当に抜かして息抜きにカフェにでも逃亡しよう(笑)

あっちこっちと予定があり過ぎてままならないけど、すでに書き出してある大事なことがらからどんどん着手すれば、自分の小さな生業の〆ができる。


さて、わたしの年末やりたいこと・やっておきたいことはこんな。

• やっておきたいことリスト

PCのデータを思い切って整理する(特に写真)

カメラのデータを思い切って整理する(これ大事。ずっとやってないし)

積み立てNISAの再検討(楽天銀行経由じゃない方法とか)

そろそろ「ふるさと納税」やるか?

年賀状の用意

ブログの記事、カテゴリーの整理(所定の場所に保存すべき!)

notion(すべてを一元化するメモ管理アプリ・無料)使えるように勉強する。※ 資料先→https://www.notion.so/ja-jp/product?utm_source=google&utm_campaign=148776554(notion 公式)

• やりたいことリスト

今年登った山のレコメンド(詳細とおすすめ情報)をブログでまとめる

来年の山行計画をざっくりと立てる

おせちに新しいメニューを加える(創作料理)

とまあ、こんなところかな。

まだまだ、増えるだろうリストだけど。

あと、何日とか考えながら、自分を軽く追い込みたい(笑)

で、やり切ったら、極上のお酒を頂くの。

あっ!お酒の「リスト」もアップしなくっちゃね。

と、こうして年末はわいわい・がさがさと暮れていくんだわさ。

あと、17日頑張りましょ。