★2026年2月4日更新 「イヤなことはやめる」をやめたら、素敵な時間が増えた【暮らし・人との距離を埋める】

【ブログ新規追加620回】

「イヤだけど行く」「イヤだけどつきあう」「イヤだけどやっておく」など、本当は気が進まないけれど仕方がないからやる・・・こんなことってよくあるよね。

たとえ、己の意にそぐわなくても、人の道というか社会生活を円滑に送るためには致し方ない場面があるものだ。

今年は、そんな「イヤなこと」と思い、長い間封印していた?!事がらに手を入れている2月。

例えば、昨日は母の七回忌だったが、疎遠になってしまった義理の妹に「七回忌のお知らせ」を入れた。

数日して、こちらへは出向けないが「よろしくお願いします」という若干申し訳なさそうな気持が垣間見えた返事をくれたのだ。

少しだけ今の心境が伺えた。

内心、ホッとしたし、会えずとも言葉を交わせたこと自体が嬉しくて仕方がない。 疎遠になってしまって満3年がたつ。

これから、ひとつ、ひとつの空いた時間を埋めて行こう。

また、昔、一方的に「○○へは誘わないで!」と、わたしが愛好している場所へは一緒に行けない!と、申し伝えてきた友人がいた。

その場所へは、利害が絡む、忖度せねばならない人物と行きたいから、わたしとは一緒に行けないと。

(流行りの映画に女友だちを誘ったが「その映画、BFと観るからダメ!」とあっけなく断られる、とかによく似ている・笑)

そんな、いわくつきの友人は、今年、くれた年賀状に「いつも、あなたのことを気にかけてます」と一筆、書かれていたんだ。

あちらから、何かのサインを送ってきた!と思えて、さっそく手紙を書いた。手紙を書くだけで、昔の苦々しい出来事が「もう、いいじゃない」と思えたから不思議だった。

書くことで久しぶりに気持ちを伝えられて嬉しかったし、きっと癒されたのだろう。

こういった心に薄っすら影を落としていたことがらに手をつけている。

もう、「いい歳」になって、あちこちに「いい顔」する必要などないが、一対一で、人ときちんと繋がろう!と、思い直しているところ。

本気で向き合い、本音で話せる友だちづくりをしたいのよ🎶

最後は女友だちを思い出した曲を載せておこう。

「ウーマン・Wの悲劇」薬師丸ひろ子

★2024年2月2日更新(2024年1月22日終了した制度)ゆうちょ銀行でやっちゃった~硬貨取引でムダに手数料を支払う~わかっていても現場で忘れた話【暮らし・手数料】

【ブログ新規追加617回】

今年、1月17日より開始された、「ゆうちょ銀行」の硬貨取引の際に手数料がかかるという(いや~な)サービス。

しかし、そんなのすっかり忘れて昨日、硬貨を引き出してしまったんだ。

引き出した80円に対してかかった手数料110円!

ばかじゃないの?!

しかし、どーして忘れちゃったんだろう・・・。

長年の習慣というかわたしのおかしなクセで、通帳に端数がある場合、きれいに引き出して端数を集めて別の口座にどぼんと入れておくという習慣があるのだ。もう数十年ごしでやっているかな。

(ほら、よく田舎のおばあちゃんがやっていそうなことで、箱やカンカンに支払いで余った小銭を貯めておくの。それを遊びに来た孫たちにおこずかいとしてあげるのよ。それをわたしはマネして、カンカンじゃなくて銀行に集めて入れてきた。まだ孫はいないから、ただ、貯まってるだけなんだけどね・笑)

今回も、反射的にそうしてしまったら、あらら~~~手数料が!

しかも、引き出した額よりも多く引かれてしまうなんて。

もう、とほほな事件だったよ(泣)

                    ★

今回の硬貨取引の表をNHKのWEBページから引用させて頂いた↓

ATMでやったわたしは見事に手数料の餌食となった。(自業自得)

ゆうちょ銀行硬貨取引関連の配信によると~1月17日から硬貨で預け入れをする際などに枚数に応じて手数料がかかるようになりました。

利用者からは「ほかの金融機関も手数料が必要だからしかたがない」という声や「手数料が必要になると使いにくくなります」と困惑する声もあがっています~

                   ★

わたしは、困惑するだけじゃなく、利用の停止まで一瞬で考えてしまったくらい衝撃だった。   

いままで、様々なことがらに手数料を支払って生きてきた。それも年にするとかなりの額。働いてお給料を引き出す際に、その中から手数料がかかるのは致し方がない。

しかし、ゆうちょ銀行では、窓口での支払い(50枚)は無料!(表の参照)このポイントすら見落としていた。忘れてなくても、ATMを選んだ時点でわたしの「負け」だったのだよ(笑)

今年は、徹底的に手数料に対して注力しよう。

気をつけて!たった1枚でもATMでの硬貨取引には手数料110円かかるんだから!

小銭は出し入れせずに、手元に残してちっちゃな買い物に使おう。こうなると、やっぱカンカンが必要じゃん(大笑)

こんな決意で1月を締めたのだ。

もう、ミスらないよ。

★2026年1月26日更新 映画『アメリ』を観てから参考にしている小さな習慣~片づけるべき?残すべき?みたいな事がらの処理法🎶【暮らし・住所録の整理】

【ブログ新規追加608回】

これまで流行りの映画から学んだことは数知れず。

中でもひときわ「これ、絶対に真似したい!」と、思わせられたワンシーンが『アメリ』の中にあるのだ。

それは『アメリ』(フランスはパリの平凡な女性の日常をおしゃれに描いた世界的大ヒット映画/2001年)のオープニングのワンシーンから。

※映画のワンシーンを文字にしてみよう。

ある老紳士が親友の葬儀に参列して、家に帰ってくる。

悲しみに打ちひしがれた老紳士は喪服のまま涙をぬぐい、そばにあった住所録をおもむろに開くと、亡くなったばかりの友人のアドレスに「二重線」を引いた。というワンシーンだ。

老紳士の引く二重線、それは「もういなくなった」という意味なのよ。

どーしてこのワンシーンが真似したくなったのか?

それはね、フランス人の几帳面な暮らしぶりやしんみりとしつつも、実務を忘れるほど呆けてしまうことはないし、冷静沈着な振舞いで心を癒す、という見事な「儀式」のように見えたからなの。

アメリのおしゃれな暮らしぶりや行き違う恋にハラハラするとかいうのとはまったく違う場面に心を射抜かれちゃった(笑)

映画に影響されてすぐに実行してみた。当時、主宰していたピアノ教室の生徒名簿を手書きで作成していたが、辞めていった生徒さんの名前と住所には二重線を引いて消すようにして行った。

現在では、仕事も変わり、書店営業先で閉店した店舗もリストから単にはずすだけでなく、二重線をきっちり引いて別れを惜しんできたのよ。

同様に個人的な住所録も同じだ。

今年のお正月に高校時代の親友が亡くなった。知らせを受けたのは「松がとれた」あとだった。どーして年賀状がこないんだろう?って思っていたら・・・。

本当に悲しくて、少しの間しんみりとした気持ちで過ごしていたけれど、数日経って気持ちが癒えてきたら、住所録にある彼女の名前と住所に二重線を引いた。

「さあ!わたしは次に向かおう!」と、心底思った。

小さなことだけれど、二重線を引いたところに彼女の亡くなった日にちを書き込んだ。

これで、毎年忘れずにお参りできる。

とまあ、わたしの手書き住所録は、そういった友人や知人との別れを惜しむストーリーがたっぷりの雄弁な一冊なのだ。(もうボロボロ・笑)

几帳面なだけだったらとっくにデジタルに切り替えて、亡くなったとかもう会わないとかいう人を一発で消去してしまうだろう。ああ~~スッキリした…という感じでね。

これが二重線で消しただけだと、ずうっと残る「記録」になるんだから絶対に手書き住所録は辞められない。消すんだけど、消えないのが手書きの「良さ」なんだ。

もし、住まいが変わったお知らせなら古い住所は二重線で消し、その下に新しい住所を更新する。

まあ、良く言ってしまえば、たんなる「更新好き!」なんだろうけど(笑)

★2024年1月25日更新 モーニングエクササイズ~五感を呼び覚ます行動を朝からしてみる【健康・エクササイズの日常化②】

【ブログ新規追加607回】

昨日に引き続き、真冬に取り組むエクササイズの提案を進めて行こう。
昔、米国で大人気の女性作家の「暮らし全般を健やかに楽しく!」みたいな書籍を衝動買いした。

その中にあった印象的な「モーニングエクササイズ」という章があった。

昨日、ブログを書きながらその本を思い出したので、わずかなメモとさらにわずかな記憶を頼りにわたしの経験を書いてみよう。(某書籍はすでの廃版で紹介不可・残念)

書籍の冒頭に書かれていたのは、「朝、どのように目覚めるかで、一日が違ってくる」というフレーズだった。

よく「今日は朝から機嫌が悪い!」なんて言う人いるじゃない。きっと、誰にでも経験があるだろうね。

わたしのあくせくした音大時代の話だが、朝、一番で大学の貸しピアノ室(大学内に20部屋ぐらいあったピアノ1台が入る個室)を借りるために授業の2時間前には大学について朝練習をしていた。

そうでもしなければ、毎週出る課題を消化するのはまず無理(泣)バイトや友だちとのつきあいなんかで毎晩、夜遅くに帰る。いったい家でピアノをいつ練習する?

※こういった課題と練習をどうするか?など学生の悩みをそのまま描いていた漫画「いつもポケットにショパン」には、まったく同じような状態の学生がわんさか出て来るのだ・笑

そうなったら朝、2時間の練習をするために5時に起きて目で楽譜を覚えるスケッチを1時間やって、2時間かけて大学に行く。

バス停からピアノ室まで全速力で走ったもんだ(笑)なぜなら同じように朝練のために来てる学生はとても多かったから。

たった20台アップライトピアノの権利を得るためにしのぎを削っていた。

だいたい7時過ぎから9時前まで、ばばば~~~っと、課題の曲を初見で弾きまくる。

こんな毎日だった。

何年かして、余裕のある演奏家とピアノ講師として職を得ることに成功したのだが、あんなにバサバサした勢いで過ごしていた学生の頃を思い出して、ようやく、心地よい朝の過ごし方にシフトをしていったのよ。「音楽家はエレガントじゃなくっちゃね」って気が付いた。

わたしは、子どもの頃から目覚まし時計は使っていない。今でも。

ということは、一定の時間に眠らなくては希望とする時間には起きられない。当時はショートスリーパーで6時間睡眠を続けていた。もちろん、それだけじゃ睡眠が足りてはいないから、電車やバスではほぼ眠っていた。それでも乗り過ごしたことはなかったのだ。

きちんと眠れば、朝の目覚めは爽快なはず。あまり夜更かしはしてこなかった人生だわ(笑)

                  ★

さて、モーニングエクササイズとは?

それは、朝の目覚めをの時をゆったりとした気分で過ごせているか?はたまた、バタバタあくせくしていないか?

常に、気持ちを落ち着かせて、これから始まる一日の準備を丁寧にはじめて行こう。この「ゆたり、丁寧に過ごす」という思考を持つ練習をするのが、モーニングエクササイズなの。

朝、起きたとたんにバタバタと焦ってしまう人は、「早起き」をおすすめする!

また、「そんなの無理!」というのなら「夜更かしはしない!」と、決めよう。この決意だけでも、エレガントな生活に近づくってものなのだ。

早起きが身体にいいことは、誰でも知っている。目覚めのストレッチをしたり、外へ出て新鮮な空気を吸いに散歩もしゃれている。

そして、自分のためにていねいな朝食を用意する。これが美味しくないわけないじゃない!

と、モーニングエクササイズの真骨頂とは「夜更かし厳禁」&「早起き推奨」であるのだ。

アフォメーション(ポジティブな言葉で自分自身に宣言をして、なりたい自分を引き寄せるマインドセットのこと)の力を借りて、やりたいことや叶えたい事を朝、3回口に出して言ってみるのもいいのだそう。

ぜひ、おためしあれ!




★2025年1月22日更新 「塩に賞味期限がないわけ」【暮らし・調味料雑談】

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「塩に賞味期限がないわけ」~塩に関するショート・ショート~

週末、良く晴れた朝。市場への買い出し前に、キッチンの片づけはそこそこにして、急いで調味料の断捨離をする。

ああ、これはもうダメかな・・・と、トマトソースの大びんを

ひとつ捨てた。主人と2人の暮らしにピザ用トマトソースの大びんはNG。

少なくなった、イタリアンソルトも小さなガラス瓶に移す。

これ、これで今日の鶏のグリルを焼こう。

塩に凝ることはまったくないけれど、塩はいいものよね。

                    ★

ところで、塩の賞味期限って知ってる?

調べてみたんだ。なんと、塩の賞味期限は「無期限!」だそう。

(東京ソルト株式会社公式HPからの引用)

には食品衛生法、JAS法に基づき、 明確な賞味期限が定められていません。

結論からいうと、には賞味期限が定められていません。

これはの経年劣化が極めて少ないためです。

開封後に食べられる期間は、保存状態が良好であれば、なんと無期限なのです(※)


塩の賞味期限と保存 – 東京ソルト株式会社http://www.tokyosalt.co.jp › 塩の豆知識

と、いうことだ。

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TOPの写真は数年前にHuaweiP9で撮った。

岩塩(イタリアンソルト)をグラスに移して撮ったんだ。(箱500gで100円前後)

自分でも大好きな写真の一枚だ。

塩に凝るつもりはまったくないけれど、塩は物語性の高い調味料だと感じる。

塩漬け、塩梅・・・など無数とはいわないが、塩を使った言葉の多いことったら。

敵に塩を送る上杉謙信の美談(リンクあり)もそのひとつ。簡単に意味を書いてみると、

~敵の弱みにつけこまないで、逆にその苦境から救うことのたとえ~だと。

そこには、一切の打算がなかったとは言えない。それでも、この塩でどれだけ甲斐の国が助かったか?と思えば、多少の打算もなんのそのじゃないだろか。

とにかく、週末は食料を買い込む日で、月に1回、調味料をいっぱい買う日が今日だった。

今日は、食品のストックと調味料の補充もできたので、ゆったりとした気分でびブログを書いている。

仕事に忙殺されるも充実した平日から、買い出しや掃除を終えてのんびりする週末。

メリハリの効いた暮らしは、まさに絶妙な塩梅・笑

★2026年1月21日更新 バッグ・クロージャ―ってなに?~誰でも知ってるアレの話【暮らし・なくてはならない?モノ】

【ブログ新規追加603回】

わたしは毎日外回りの営業職で、車の運転を70キロほどしながら、関東一円を回っている。

長距離運転のお供は、FM東京などラジオだ。

昨日、アイドルのやまざきれなちゃん(乃木坂46)が、番組終わりに発した言葉が「バッグ・クロージャー!」だった。

えっ!?それ何?となったわたし。

帰って、すぐ調べてみたんだ。そうしたら、ああ~~~なんだ。アレのこと。

で、アレは家にいつでも冷凍庫にストックされている食品に附随しているのだ。

ね!誰でも知ってるでしょ(笑)名前がなんだかロック歌手みたいじゃん!簡単に説明する。

バッグ・クロージャーとは(Wikipediaより)

バッグ・クロージャーは、食パンなどの袋を留めるプラスティック製の留め具である。

アメリカのクイック・ロック (Kwik Lok) 社の創業者であるフロイド・パクストン英語版)が発明した製品で、アメリカで特許を取得している。

日本では立体商標を取っており、川口市に唯一工場を置くクイック・ロック・コーポレーション傘下の日本法人、クイック・ロック・ジャパン株式会社のみが製造をおこなっている

ネット上ではしばしば「パンの袋留めるやつ」と呼ばれる。同様の商品にコニクリップがある。                    

といった、アレのことだ。

大げさだけれど全世界的に採用されている超有名なアレだった。

やまざきれなちゃん!教えてくれてありがとう。またひとつ、お利巧になりました(大笑)

                    ★

このバッグ・クロージャーのことで、ひとつ思い出した話を。

昔、ピアノの出張レッスンをやっていた時のこと。

ある生徒の家の庭一面に、ブルーの小さな欠片が散らばっていたんだ。

気になって、生徒に聞いたら「せんせ、あれはパンの袋を止めるヤツよ!」と言われた。

ああ~~~、そうそう!だけれど、なんで庭に?と続けて聞くと、

「兄のやる唯一の家事は、パンの袋を止めるアレを庭に捨てるってことなのよ」と。

まったく意味不明の話に、「なんで、庭なの?」とさらに聞き返すと、

「なんでだろう?」

「普通はみんなどこに捨てるの?」と。

「うちでは、兄のやることが家庭内のルールになってるから庭に捨てるのが当たり前だったの」「それを年末、みんなで回収して一年が終わるんだ」

この一見どーでもいい話を聞いたわたしは、なぜかほっこりとした気持ちになったのだ。

パンの袋を止めるアレが一家の朝食を楽しくしていたんだなあ・・・とね。

                  ★

我が家のパン袋についていたアレは、どーみても川口市の会社の物ではなさそう(笑)

川口市の会社の類似品かもしくはOEMか???

それにしても、こんな端々のモノにまで、わたしの記憶の中には「物語が潜んでいたこと」が驚きだった。

(写真のパンは、いつも冷凍してる業務スーパー/一斤68円のもの。これ以外に一週間で山崎などの食パンを4つほど買う。パン好きなのよ・笑)

今日は、これから重要な案件の外出と大型オンライン会議と資料の作成の三本勝負!

楽しんでやってきます!

それじゃあ、また。


★2026年1月16日更新 自分らしいコーディネートを見つける~まず、シンプルな10着を知っておこう♪【暮らし・装いの作り方】

【ブログ新規追加561回】

昨日、レビューした『フランス人は10着しか服を持たない 1 』書籍の文中で、最も実践に適した「季節折々の厳選10着」を紹介している章がある。

質、流行にマッチした服を少数持って、それを上手に組み合わせる方法だ。

実は、わたしも昨年の9月、この書籍に習って自分のワードローブを徹底的に処分して、トレッキングやアウトドアに特化したクローゼットを作り上げた。

今では、着ていない服は一着もなく、ケとハレも分けてはいない。

その後、服選びに迷う時は「お天気・気温」のみのシンプルなスタイルになった。

                   ★

さて、『フランス人は10着しか服を持たない』から、季節折々に用意したいワードローブの種類と枚数を引用してみよう。

• 春

ブラウス(3枚)薄手のセーター(2枚)白のジーンズ(1着)ゴールドブラウンのパンツ(1着)薄手のニットワンピース(3着)

※ 春用のエクストラアイテム→Tシャツ、薄手のカーディガン、トレンチコート、薄手のジャケットやブレザー、薄手のスカーフ、サンダル、バレエシューズ、アクセサリーは自由に。

• 夏

ブラウス(3枚)白ジーンズ(1着)ライトデニムジーンズ(1着)サマードレス(4着)スカートもしくはパンツ(1着)

※ 夏用のエクストラアイテム→Tシャツ、重ね着用のタンクトップ、薄手のセーター、薄手のカーディガン、ジャケット、ボリュームのあるスカーフ、ビーチウエア、サンダル、(エスパドリーユや皮製のも)アクセサリー、サングラス

• 秋&冬

ブラウス(2枚)セーター(1枚)濃紺のジーンズ(1着)黒の細身パンツ(1着)ワンピース(1着)

※ 秋&冬用のエクストラアイテム→Tシャツ、セーター(通年3枚で足りない場合は補充)ジーンズ(これも足りない場合のみ補充)カーディガン、スカーフ、手袋、ジャケット、厚手のコート、タイツ、ブーツ、バレエシューズ、少しヒールのある靴、アクセサリー、サングラス

                  ★

※ 某雑誌の一枚。我が家のゲーミングチェアで撮る(笑)

季節折々のシンプルなクローゼットを作るのには、これだけ必要のようだ。

また、読んでみてお気づきかと思うが、同じアイテムが多い。それは、季節をまたいで使うアイテムという意味だ。

(例えば、春用のブラウス3枚と夏のブラウス2枚は長袖と半袖でそれぞれ必要枚数かもしれないけれど、春用は2枚を長袖、1枚を半袖にカスタマイズすれば、夏用には改めて半袖ブラウス1枚を新調すればいいこととなる)

必要枚数は、とても個人的な数字。

これは、「自分のファッションを見直してクローゼットを活き活きさせる」ためのリフレッシュ法であるから、ファッション入れ替えのテクニックのひとつだと考えてみよう。

わたしも、習ってやってはみたけれど、枚数はすべて自己流。

例えば、厚手のコートとか持っていないけど、登山用なら先日買ったばかり。スカーフや手袋もすべて登山用品だ(笑)

しかし、それを仕事にも使う。兼用するつもりでしか買わないようになったんだ。

必要ないアイテムは別のものに置き換えてみるのが良さそう。要らないっと削ってしまうと、代わり映えのしない装いになりかねない。

あくまでも自分のライフスタイルに合わせた、アイテムと必要枚数のセッティングをするのが大事だ。

                   ★

「自分のファッションに飽き飽き!」とか、「自分の服のセンスをまるっと変えた~い!」などという人には、この「季節折々の厳選アイテム10着」をエイヤ!っと、お試しあれ。

がらっと変われるかもしれないし、自分のためのお買い物に興じるのもコロナ鬱を吹き飛ばすいいチャンスかもね。

(トップの写真は4年前の京都・祇園のエルメスで写したもの。もちろんお買い物せずよ・笑)

あくまで目標は「自分らしいコーディネートを見つける!」だから。


★2024年1月12日更新 低山・軽登山用のファッションを考案中~やっぱりジャケットはワークマンで!~Field Coreのユーティリティ・ミリタリー・ジャケットが熱い【暮らし・ワークマン】

【ブログ新規追加597回】

昨日、大きな仕事の決着がついた。

今朝、急に思い立って「明日、どこか登りに行かない?」と、夫を誘う。

丁度、年末12月30日に、大人気で入手困難だった、ワークマンのユーティリティ・ミリタリー・ジャケットを運よく見つけて、速攻で買っておいた。

※ ワークマンPlusとは→「高機能×低価格のサプライズをすべての人へ」

アウトドア、スポーツ、レインウエアの専門店。
アウトドア向けアイテムの FieldCore(フィールドコア)。スポーツウェアの Find-Out(ファインドアウト)。防水機能で雨にも強い AEGIS(イージス) を中心に、冬の防寒、夏の対策など高機能ウェアを多数取り揃えている。
有名ブランドの1/2~1/3の価格が特徴的。スポーツやアウトドアをこれから始めようというすべての人におすすめだ。

(資料先→https://workman.jp/shop/brand/workman-plus/)

 

話を戻すと、そのままクローゼットの中へしまったまんまだったんだ(笑)

新年に着ればいいものを何だか、登山でないところには着る気にならず。いままでのダウンや綿入れコートを羽織っていた。貧乏性がなかなか抜けない。

夫は、「どーして着ないの?」「自分は買ったらすぐ着ちゃうもんね」・・・確かにそう。

今日、仕事から帰って来て早速着てみたんだ。

軽くて暖かい。ワークマンの謳う高機能を早く体感したい!と、痛感したよ。ついでに写真も撮ってもらった。

明日は、超低山の予定だから、ザックもかる~~い黒のものを。登山靴じゃなくて、トレッキングシューズを。伸び伸びジーンズにタイツを履いて行くよ。

街歩きから低山へも軽々と移行できる、軽いユーティリティー・ミリタリー・ジャケットは重宝しそう。

登山は、着る物の具合がすごくアクティビティに影響する。汗を吸わないインナーはダメだし、かといっても、寒いからとダウンジャケットを着たが、実際は暑くてほぼ着られない。

脱いでもザックに入らないダウンでは邪魔なだけだし。道具もある上に着る物の選定は前持ってやっておかなければいけない重要な仕込みだ。

そして、ちょっとだけおしゃれ感がほしいね。

ただ、有名ブランドの登山専用の山ジャケットなどは、びっくりするほどお高い。

わたしの登山入門は、ほぼ持っている物だけでこれまで登ってきた。だから、今回ジャケットを登山のために買ったのはほんとに珍しい行動だったの。

まあ、レア度とサイズ感と色みが「これ、ほしい!」と思わせられちゃったんだ。あと、お値段ね(2900円・安)

ミリタリーテイストってトレンド性が高く、実用性・ワークマンならではの撥水・撥油・防災のテフロン加工で、7ヵ所のポケットがある多収納。

ほんと、高機能を搭載した一着だ。

オミクロン株の感染者数は、毎日爆上がりだ。こうなることは政府は想定内だったろう。わたし達は、これまで学んだ、「マスク・うがい・手洗いをして三密は避ける」これを徹底して行く。

明日も寒いそうだが、心身の洗濯をしに登って行こう。

1月11日~暦の上では「大吉日」~新しいことを考えたり、始めたりしてみよう♪【暮らし・暦の活用】

【ブログ新規追加596回】

2022年 1月11日。今日は2ばっかり、1ばっかりという数字を語るには丁度いい日だそう。

で、わたしは別段、数字にまつわる話は持っていないから、あえて「暦」の活用をする!という話をしようと思う。

今日は、暦の上では「大吉日」らしい。この佳き日に何か新しいことを考えたり、準備ができていることを始めたりするのがいいのだと、最近、某WEB記事で読んだばかり。

また、お金にまつわることもいいのだそうだ。例えば「お財布を新調」するとか。,

わたしは、つい最近まで天気予報すらちゃんと見てこなかった。降られた時は仕方がないじゃン!って能天気で。

それが、アウトドアに目覚めてから、数社のウェザーニュースを毎朝見るまでに変わったのだ!

それこそ、暦を生活の中で使わないのは実にもったいない!ことなのかもしれないって遅ればせながらやっと気がついた。

                     ★

わたしの大吉日は、何をする?

それは、この一年の行きたい場所、やりたいことの日付けをスケジュール帳にぜ~~~んぶ書き出すこと。

だいたいのことであっても、全部書き出すのよ(笑)

何となくとか、ぼんやりとしている部分は、余白にメモを書いておく。

細かくて忘れがちなあのこと(例えば金融リテラシーを学ぶとか)、このことも全部ね!

もちろん、一番楽しみにしていることには星印をつけておく。より具体的に書くのがいい。

旅の予定は、1ヶ月前になったら、天気の長期予報や、交通手段、宿泊予約なんかもびっちり決めてしまおう。

もう、後回しや行き当たり場当たりにはしないよ。(しかし、コロナで出かけられなくなった時はそれに従う)

ほんとに「日付けをはっきりさせる!」ことで、明確にスケジュールに落とし込める。

「スケジュールにきちんと決めたことだけをすべて書き出す」という超シンプルなことを今日はやっているのだ。

実は、今まで意外なほど、こうやって丁寧に考えて書き出すことをしていなかった。しかも予測不可能だったコロナ禍のこの2年はほぼやっていない。

それで、今日は朝から徹底的に予定を立てまくっているところ(笑)

~書き出して実現する~

一見、な~んにも新しくないように思える。

しかし、わたしにとっては新しい内在的改革だわ。

だって、書き出した行きたい場所ややりたかったことが全部できるように、

今日から行動するんだから。(もちろん、健康や経済の微調整は常にありで)

ワクワクしないわけないでしょ?

というわけで、暦を使って新しい「何か」を始めよう!って話でした。

さて、お汁粉食べて今日の仕事に行ってこよう。

衣食住スタイリストさんの本でセンスの洗い直しをする~年末年始が効果的~センスを磨く本の紹介【暮らし・スタイリストの本】

【ブログ新規追加594回】

年末年始は忙しいが、まとまった時間が取れる。

そんな絶好の読書タイムに、わたしはかねてから自分のセンスの見直しをしたい!と、考えていた。

センスをどう磨くか?

これは、生き方にも通づる思考だし、見た目をたんに流行りの物に置き換えて自分を飾ってもどーしょうもないものだろうから。

わたしのセンスを磨くやり方は、「本から学ぶ」だ。

美しい渾身のフォトと共に、装い方、食べ方、遊び方、働き方、女性の子育て、親の介護など挙げればきりがないくらい、そういった身近なことがらをセンスを利用して美しく、楽しく整えているスタイリストさんの本。

気に入ったスタイリストさんの本を新旧まとめて図書館にリクエストして年末に集めておいた。一冊づつ紹介してみよう。

• ベストセラー「夕方 5時から お酒とごはん」伊藤まさこ(PHP出版)

• 「松本十二か月」伊藤まさこ(文化出版局)

• 「京都てくてく ちょっと大人の はんなり散歩」伊藤まさこ(文藝春秋)

•「台所のニホヘト」伊藤まさこ(新潮社)

• 「ならいごとノート」伊藤まさこ(ソニーマガジンズ)

• 「軽井沢週末だより」伊藤まさこ(集英社)

これら、趣味とセンスがぎゅっと詰まった本を休みの間中、パラパラと眺めていた。

別段、内容をレビューするまでもなく、表紙を見てもらえればセンスの良しあしがわかるだろう。

素敵だけれど寒さの厳しい場所にわざわざ住んでいる話や、地産地消で暮らす食生活の話などを読んで、たっぷりとこのスタイリストさんのセンスを吸収した。

一朝一夕では育たない、センスの世界。

~わたしはこんな風にセンスの見直しをしている~

という話を書いてみた。

三連休の真ん中、今日はセンスの見直しをしようじゃないか!(笑)