スキマ時間10分の有効活用法~「うさぎとかめ」ならどちらが有効なのか?【仕事術・タイムマネジメント】

【ブログ新規追加303回】

スキマ時間とは・・・「隙間」という言葉の通り、物事と物事の間にあるちょっとした時間のこと。

例えば、待ち時間や移動時間、小休憩時間、育児や家事の合間。 時間の長さでいうと、5分~10分のちょっとした時間から、通勤にかかる1時間程度の時間も隙間時間といえる。

資料元→https://maneql.co.jp/blog/2019/09/06/use-spare-time/(本当の働き方さがし/から)

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この一週間、晴天が姿を消し曇天の日が続いているが、見事な花の季節到来だ。

古いことわざに、「1月はいぬる2月逃げる3月去る」という言葉遊びがあったな〜と、思い出した。

今さらながらうまいことを言うもんだ!と思う。

お正月から催事が多くあり、あっという間に3ヶ月が過ぎてしまった・・・時間が逃げ去っていくように「忙しい」「時間が足りない」と感じる、そういう人は少なくないのではないか。

ここにタイムマネジメントの領域を図式したものを載せておく。

時間マトリックス

書店の店頭でも春先は軒並み、時間活用術やタイムマネージメントの本が多く積まれている。

これらの書籍に共通しているポイントは、「やることを書き出して明確化する」「優先順位を付ける」ことだ。

ただ漠然と思いつくままに仕事や勉強をこなすだけでは時間を浪費するばかりだ。

やることを具体的に「優先順位をもって」見える化すると、忘れていた、忘れたかった(笑)課題や問題の解決法がおのずと見えてくる。


 もう1つのポイントとして「短い空き時間や朝の時間をもっと活用する」なんていうのも、当たり前に言われ続けている。

1分〜3分のほんのわずかな時間でも何か習い事や有益なことに使うことができるが、中でも語学の修得や楽器のおさらいなど実践を伴う事柄が一番合っている。

時間は過ぎ去っていくもの。やった!出来た!という達成感をもって自分が満足行く日常が過ごせれば、時間革命はどんどん進むだろう。


 結局、ものすごく重要な決めごとでも、実際には短時間で物事は決められる。

たくさんの時間が必要だという「思い込み」が、やること、やりたいこと、やらねばならないことを「先延ばし」にしているだけなのだ。

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昨日、ホリエモンこと堀江貴文氏のYouTube動画を何気で観た。

その内容は「堀江氏の24時間密着!」なるもので、堀江氏の朝起きてから夜寝るまでのすべての時間をどう、過ごしているのか?をタレントの寺田心さんが聴き出すというもの。

簡単にレビューしよう。

• 朝7時起床

• 20分ですべての身支度を終える(メール、LINEに目を通し、シャワー、着替え、ピアノを一曲弾く、これで20分)

※ なぜピアノを弾くのか?「せっかく習った曲を忘れたくないから」だと。

• 最近ハマっているゴルフに出る(呼んでおいた車に乗りゴルフ場までの時間をSNSの閲覧、堀江氏が投資中のロケット関連会社のTwitter記事のRT,メールの返信などいわゆる仕事をする時間)

• 食事の合間にもスマホでできる仕事はどんどんやる。移動中はすべての時間を仕事に充てる。

毎日のブログ、メルマガ、の更新やTwitter、インスタのポストもしっかりやる。要するにマメなのだ。

• だいたい夕方6時にはすべての仕事を終える。コロナで会食や人に会えない分早く家に戻り、就寝11時まではネットフリックスで映画を観たり、kindleで本を読むリラックスの時間だ。

これで一日が終わる。

すごく、シャープでムダがなく、夜は一切仕事をしない!というのがよいと感じた。

独自性が高い部分としては、移動はすべてタクシーなどにして、電車やバス、自分で運転するなどの自発を一切行わない。

これについては、もしもの事故を回避するためと、移動時間をすべて仕事時間に変えるためだと。

なるほど。

スキマ時間を最大に利用し、パフォーマンスをあげるために全神経を使っている堀江氏。

以前にも「寝ている時間以外は、すべて新しい事業の展開をずっと考えて行動に移している」と言われていた。

徹底した時間の考え方が勉強になった20分動画だった。

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 翻って、わたしはどうかというと、堀江氏ではないが、わずか数分でも無駄にしたくない!と思って、もっと工夫をこらせば無限の価値を生み出せるんでは?と考えるのが習慣化している。

今は、さほど多忙ではないが、「いかに時間を創りだすことができるか?が私の挑戦であり戦いだ」と。

おおげさだけれど、弛まず挑戦を重ね、凝縮された時間の使い方・生き方ができるよう日々精進しているところだ。

貴重な1日を、1週間にも1ヶ月にも匹敵するようになればいい。

まさに「うさぎとかめ」さしずめ、行動はうさぎで心はかめがいいかも(笑)

私にとっての自分らしさとは、「攻め続けること」であり、まさに、時間革命は行動革命、挑戦して掴むものなのだ。


 ちょっと「時間の話」から外れるが、以前の私は明らかにインドア派だった。

無類の旅好きだが、それでもアウトドア派とは言いがたい。

普段の仕事は外回りが中心。外に出っぱなしだから、却って週末などは家にこもることが楽しみになる。

その際、切り替えて家の中の家事を1つ1つ丁寧に取り組んでいくと、気分転換できて気持ちが晴れ晴れとし来週も頑張ろう!となる。

週末はパンやお菓子を焼いたりシチューなどを煮込みながら、キッチンで徒然に文章を書いている。

そして、新型コロナウイルス感染予防からのテレワークや営業先の減少などで、スキマ時間だけでなく、まとまった時間も取りやすくなった。

今では、大好きな自然の中へ出かけるアウトドア時間が心から楽しみだし、とても充実している。

4月からは、堀江氏を真似て(笑)朝出る前に「ピアノ」を一曲弾いてでかけようっと。

新年度を迎えるにあたり~今までと違う思考でこの一年を過ごすためのささやかな戦略を立てる【仕事・新年度】

【ブログ新規追加296回】

3月、改めて年度末を迎えている。

それは、この数年のお付き合いから異動となった客先の名刺を整理する作業から始まる。

とにかく名刺交換の多い営業職。先日も新しい名刺を勤務先に依頼したばかり。すぐなくなっちゃう。

大事な新規での挨拶には、まだまだ名刺交換という「その人を表す」モノが必要なのだ。

実際に名刺交換をさせて頂いた時、しばらくは両手の平で受け取り、眺めながらお話しをさせて頂く。

そして、ある程度の情報交換がなされたら、その日のうちに交換した名刺の裏に情報を書き込んでおく。

そして、家で名刺ホルダーに保存するのが一連の作業。アナログだが、異動が多い業種。名刺の持つ意味は明確で、その期間お互いを「どこの・だれ」で認識するためのツールに過ぎない。

だから、細かにスマホやPCにストックする時間は必要ないかな。

それと、最近ではもう、名刺の内容にこだわりを持っている人はどんどん減っているんじゃないかしら。

名刺の順に新型コロナ感染予防のワクチンを打てるとか・・・そういった権威性もないだろうし。いや待てよ。近しい情報があったかも(笑)

新型コロナウイルスは、人の持つ権威性を木端微塵に吹き飛ばした。みんな、同じスタートラインに立てた驚異的な出来ごと。

                  ☆彡

さて、新年度。この一年をどう仕事を回しながら人生を楽しく過ごすのか?ここが今一番の興味の対象になっている。

もう、「仕事!仕事!」とかいう年齢でもないし、やりたいことが増えつつある中で、時間のやりくりと体力(健康)が一番重要かな。

このブログも小さいながら「キャッシュポイント」として仕事=収入源となった。今後はたくさんのインプットをして、そこから得た学びをどんどんブログにアウトプットして行こう。

そこで、以前のブログでも何度か書いてきた、「週末4日間(金曜の夜~月曜の朝)」までのまとまった時間ブロックを作るのに、再度、挑戦しようと考えている。

コロナの影響で、旅行なんかは、まだ当分自由には謳歌できないだろう。でも、ミニマムな国内の旅行なら、車での移動で行きやすい場所への旅は可能だ。

少し大きめ、中くらいの、小さな・・・こんな3つの楽しみを半年分はさきどりでスケジュールを始めた。

勉強や旅など、生きる喜びや楽しみはちゃんと用意して、きっちりと仕事をして行く。日々の生活を最大に充実させる術は「ちょっと先の楽しみ」を上手に用意しておくのがベストだ。

今なら、GWあたりの予定を立てるのは当たり前。

わたしは、忘れてしまわないよう、単純に4月~9月の半年間の行動計画はすでに落とし込んでいる。

だからか、あれも、これもと色んなことがらに興味がありはするが、行動計画でどんどん絞り込まれてだいぶ減った。

また、その行動を左右する情報の取り方や、用意するモノなどの選択など、意外なほど忙しい(笑)

そんな先のことはわからないよ~~~とか言わないで!

妄想力を発揮して、春からはやりたい!ことがらを全部出して、どんどん行動計画に落とし込んでみて。

きっと、頭の中のもやもやが晴れてスッキリするハズ。

「自分の春は自分でつかまえよう」

というささやかなしあわせ戦略の話。

初コワーキングでブログを書く【仕事・ホテルコワーキング】

【ブログ新規追加289回】


初めてコワーキングスペースでブログを書いている。溜まった事務処理や執筆などがサクサク進む。

(場所や詳しくは明日のブログで)

静かな中にちょっと人の気配もあるって、めっちゃ快適(笑)

バーとcafeスペースをぐるりと囲むコワーキングスペースはかなりの広さ。

で、仕事をしている人は、さすが日曜。ほとんどいない。

まわりを見渡すと、カップルが多く、間隔を取って座ってそれぞれがスマホで何かやっている。

東京は、緊急事態宣言がさらに2週間延長になった。

残念な気持ちもあるけれど、これまで学習した感染症対策をさらに強化しなければ!と、手綱を引き締めた。

今日は、これから、オンラインミーティング。

ここから部屋を替えて靜かで話ができる場所に移動する。

時間までは、昨日、図書館で見つけたずっと読みたかった本を読もう。

大人の休日はコワーキングで。

という提案。

★2026年3月4日更新 今一度、女性の働くを考える~コロナで今までが通用しなくなった今、変えるべきは自分の発想だけ【仕事・これからの働き方】

【ブログ新規追加287回】

 3月に入った。企業全般が2020年度をきちんと締めるべく最終の詰めに入っている。

わたしも、24日までを本年度の営業決着点として締めに間に合わせるよう、調整を続けている。

 就活解禁、電車やカフェなどで頻繁にリクルートスーツの女子を見かける。2021年度への最終の就活調整かとも思い、より良い仕事先を掴んで幸せな社会人スタートを切ってほしいと願う。

 さらに2021年度の就活も大学の3年生を中心にスタートアップしている。

女性の働き方も前政権下での「働き方改革」などで政府主導の後押しはあれど、まず改革の前に各自自力で就業せねばどうにもならない事ではないかと感じる。

数日前に、NHKの特集で、こんな話を聴いた。

ある女子大生の就活戦線で・・・彼女は幼い頃からCAに憧れていた。

生活のすべてをCAになるべく、勉強に充ててきたのだそう。机の上にはこの10年間の単語帳やら教材の山が築かれていた。

そんな希望に溢れる将来を目前に、航空会社の相次ぐ新卒の募集中止の発表。

今までやってきた勉強や生活のすべてが総崩れした。新型コロナの影響なのは承知だが、なんとも解せない春を迎えているのだと。

挑戦すべく、準備を続けてきたのに、外的要因で挑戦すらできない・・・

ここに彼女の歯がゆい感情が溢れていた。現在は別の職種への就活先を進めている。そして「いつか空を飛べる日が来ると信じて生きる」と。

最後の言葉を聞けて、他人事なのにホッとした(笑)

わたしはこう思う。

~女の子は全員幸せにならなくてはいけない。

~そうでないと、全世界の人が悲しむから。

~女性は光であり、希望だ。

 なんと言っても女性の人生は、七転び八起きそのものであることが多い。進学~就職~出会い~結婚~出産~子育て~親の介護~子どもの巣立ち~夫婦の健康(介護)など人生のイベントがずっと続く。

だからこそ、本当にやりたい事や仕事があるのなら、誰にも遠慮せず思い切り背伸びをして挑戦する事を強くお勧めしたい。

 そうする事こそが、どんなに辛くても、やりがいのある豊かな経験で人生を彩ることができると言える。

これでもかと泥臭い挑戦をしたほうがいい。

たとえそのことが、今までの自分の人生では異例中の異例だったとしても、機会を逃さずまずやってみるのが、一番手っとり早いことだろう。

どんな事でもいい。自分にとってやりがいのあるべき仕事や人の為になる事などを一生懸命とり組んでみよう。

そういう人には、愚痴や文句も少ないものだ。

昨日の「桃の節句」に寄せて「女性目線での就活」を書いてみた。

わたしのテーマは「女性の働く」だから。

コロナであっても諦めず「働く」を続けよう。

それが、コロナ禍での新発想なのだから。


あれ?男の子は?

男の子は「自分で考えなさい!」ってことよ(笑)

自分らしく仕事をしてきた~今、振り返るこの36年、仕事人生だったから【仕事・懐想エッセイ】

【ブログ新規追加283回】

もう、長い間、何らかの仕事をして、その対価として報酬を頂いてきた。

その報酬は、少なからず、わが家の経済を担うものへと変化していった。

今でも、結婚したら、経済の主体者は「夫」の場合が多い世の中。一方で、少数派であろう「妻」が主体的に稼ぐ側に回っている場合もある。

わが家はといえば、結婚20年ぐらいまでは、家計の主体者はビジネスマンだった「夫」であった。

その後、夫の独立、子どもの育成や教育、ひいては、3人の親の介護や看取りと、人生の一番クライマックスがこの15年ぐらい。

人生劇場にはお金がかかる(笑)

それも、びっくりするほどに。

もう、どれだけ、あっても困らないモノの筆頭が「お金」なのだ。

やはり、夫が自営となってからは「仕事をきっちりして、対価報酬を毎月頂ける会社員という立場」にどれだけ救われたか。数知れず。

結婚36年を迎える今年、もう、仕事はだいたいで・・・とか、少し減らして・・・とか、そういった後退気味な発想は、まったく考えられない。

というのも、コロナ禍で、未だ以前のように仕事先が解禁になってない現場もまだまだあり、できればびっしりと休みなく、全力投球したいぐらいよ(泣)

                 ☆彡

次から次へと、途切れなく働いてきた。

可愛い子どもたちをたくさん相手にするピアノ教室の運営講師。それから、教室運営者の先生方への演奏会事業。

はたまた、病気で楽器演奏が難しくなる一年前に、なぜか、伏線を思いついたように40代での就活。一瞬で次の仕事を得た。

それから、ずっと会社員を生業としている。

今、願わくば、健康で暮らしを楽しむために、定年まで、一生懸命仕事に精進したい。

とても単純な考えだけど、「いっぱい働いて~いっぱい楽しむ」がわたしの信条よ。

たぶん、「わたしらしく働く」というのは、のべつまくなしじゃないけれど、いつも切れ間なく、働いている姿なのであろう。

社会の歯車の一部で充分だ。その歯車を動かせるのが「やりがい」になってきたわけだし。

5年前、初出版した電子書籍のタイトル「一生働き続ける」これこそが、「わたしらしい」し「わたしらしく」なのだ。

嘘みたいだけど、今朝、急にわかった「わたしらしさ」の本質。



★2026年2月20日更新 朝活から夜活へのチェンジ~コロナ禍での新習慣となるか【仕事・夜活】

【ブログ新規追加276回】

今でこそ、聞き慣れした「働き方改革」や、新型コロナウイルスの世界的大流行により、ビジネスパーソンの働き方・生き方も大きく変わってきた。

2度に渡る緊急事態宣言の中、不要不急の外出を制限され、自粛という名の「お家時間」が増えた。

また、テレワークでさらに、通勤時間もなくなって自由に過ごせる夜の時間が増えているのは特筆すべきことだ。

ところが、この新しく生まれた「夜時間」をどう過ごせばいいのか、戸惑っている人が多いらしい。

● 朝からタイムマネジメントが始まり、夜の時間をどう効果的に使えるかが成功のカギを握る

これまで大ヒットしたビジネス本のほとんどが、「朝活」を奨励してきた。

成功者、結果を出し続けている人に共通するワードだったのが「朝の時間をどう使うか」いわゆる朝活だった。

朝活から導かれる、普段どのような時間の使い方をしているのか?との問いに対して

ほぼ、成功者や結果を重視する人は「朝」の時間をとても大事にされていた。

なぜ、朝なのか?

それは、最も集中力が高まり、静かに誰にも邪魔されずに過ごすことができる「朝」だからこそ、さまざまな考えごと、仕事、取り組みがうまくいく。

さて、ここで朝活=タイムマネジメントが始まるが、それだけでは終わらない。

コロナ禍で有り余るほどできた夜の時間をどうタイムマネジメントするかが、今、もっとも重要であり流行の兆しにもなっている現象なのである。

● わたしも気づけば「夜の時間」を効果的に使っていた!

2月20日 早朝

~会社員のわたしの一日~

5時・・・起床

9時・・・出勤

17時・・・帰宅

20時~23時・・・完全フリータイム(黄金の3時間)

23時・・・就寝

20時~23時、まさしく黄金時間の到来。この時間にひとり、靜かにヘッドホンで音楽や講座を聴き、本を読み、ブログを書くというルーティンにいつの間にかなっていた。

以前だったら、仕事のハードさに加えて、通勤やその他時間を取られる部分が相当あったのだが、今ではほぼそれもなくなり、家事をきちんとこなしつつ、仕事の雑事も時間内に収まるのだ。

今では、「あえて夜に取り組む」課題として、次なる目標設定や日々更新のブログなど、未来のわたしを支えることがらに注力できるようになった。

夜の時間を意識して活用できるかどうか。

それが、これからの人生を形づくることは間違いない。

※ 夜時間を活用することで“世界一の男”をプロデュースしている『結果を出し続ける人が夜やること』(あさ出版)著者・後藤勇人氏の書籍を紹介する。

【書籍概要】

結果を出している人の特徴は、
夜の時間でストレスや悩みを軽減し、集中力をアップさせていると聞く。

その過ごし方のコツを、数々の成功者を取材し、
・仕事
・アイデア力アップ
・人間関係
・将来の夢
・セルフマネジメント
などに分けて紹介している書籍。

近年、働き方改革によるワークバランスの変化や
新型コロナウイル感染拡大防止対策による在宅ワークの増加により
夜の過ごし方、時間の使い方が大きく変わってきている。

本書は、「結果を出す夜活トレーナー」である著者が、
一流の人が行っている人生が変わる最高の夜の過ごし方を紹介する。
キーポイントは、「読んですぐ行動に取り入れられる」短時間で吸収できる。

さあ、あなたも今日から「夜活」で充実!

★2024年2月19日更新 ブログのスタイルを変えてみたくなった~只今、模索中。【仕事・自分の言葉で書く術】

【新規追加275回】

昨日から3月4日まで二十四節気雨水いよいよ春まじか。

※雨水とは・・・2月19日頃(2021年は2月18日)および啓蟄までの期間。

太陽黄径330度 立春から数えて15日目ごろ。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。

草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされている。

                ☆彡

春は変化の時。

もう、卒業も入学もないし、何で自分の暮らしに変化をつけようか・・・と、ちょっと迷う。

この時期の三寒四温は大の苦手だし、どんどん開花されてゆく桜の競演もわずかだが苦手。もう、世間の流行りを追うのは飽きた感あり。

で、思いついたのが、毎日書いているこの「ブログ」を変化させよう!というもの。

                 ☆彡

● では、いったい何を変えたいのか

わたしは、「自分の言葉」をこのブログ一本に集約し続けている。それも、今回で275回。

毎日、書き綴っていても、まだまだ、「自分の言葉」が出尽くさないと感じている。

なぜ、そう感じるのか。

それは、内容が豊潤でなく、練り込みが少ないからかも。また、語彙がまだまだ少なく、「自分の言葉」を言語化できないでいるからかもしれない。

しかし、あれも、これもと詰め込んだ、ぎゅうぎゅうの文章は嫌だから、よ~く練り込んで、的を絞るのが大事だ。

あっ!気づくと、書き方ばっかりになってる(笑)

ブログのデザインを変える、という変化もあるね。でも、デザインは気にいっているから、それはもうちょっと後にしよう。

他にどこかで、文章を書いているわけじゃないのだから、もっとブログに「自分の言葉」を量産してみようか?なんて考えているの。

● 「自分の言葉」を磨くのは~未来の仕事になる

わたしが今、やっている仕事は2つある。

1つは、生業で食べるために成り立つ目の前の仕事。これには全力投球しているし、社会的信用と対価を得るためには、全力投球せざるをえない。

そして、もうひとつはこのブログの運営全般。

ブログは、わたしの未来を描くための最重要なものだ。ブログから仕事を得るかもしれないし、新しい読者=友人が増えるかもしれない。

だから、読者目線でいたいのよ。いつもおんなじ感じの書き方や記事構成は読む側も飽きるし、書く側も等しく飽きるものだもの。

さあ、「自分の言葉」をどうやって磨くのか。

誰かと?

いいえ、孤独を愛するから(笑)変化も自分でつかみたい。

と、日々、模索中。

★2025年10月17日更新 今の仕事には満足?それとも辞めたい?~仕事にやりがいを見出す方法とは 【仕事・やりがい】

【ブログ新規追加155回】

 10月1日「都民の日」・・・すっかり忘れていた。

仕事で、今までの担当を外れる日だった。まるで「半沢直樹」物語の中で頻繁に登場する「帝国航空の担当を外れてもらう!」とかと似てる(笑)

仕事の規模や内容が全く違うから比べようもないが、「担当を外れる」や「出向」などは、本当に働く意欲や、やりがいを大きく削がれるものだ。

10月1日。リクルートスーツの男女がぞろぞろと。

あれ?そうか!コロナで入社式がずっと延期されていた大企業の面々だった。同僚が「家の息子も今日◯◯企業の内定式なの」と言っていた。

皆、厳しい就職戦線を勝ち抜いてきたんだな、と。その大変さに共感する自分がいる。

● 今の仕事や人生に主体性や自信があるか

しばし、「初めて仕事に就いて、働いて、対価を得る」ということを改めて考えてみた。

作家の石田衣良氏の話で「・・・でも、人間って不思議ですよね。社会に出て、最初に就く仕事で、その後の人生が結構決まるじゃないですか」と。

家庭を持っている女性はさらに仕事と家事の両立、それは、ある意味壮絶なまでに自分を追い込んでしまう。

しかし、最優先せねばならない仕事でも、多くの女性が、責任ある仕事を任されるわけでもなく、サポート的なことばかり。

特に仕事にやりがいを感じないものの、転職をするのも簡単ではないし、ほかにやりたい仕事も見つからない。

こんなふうにもんもんと、している人も多いことだろう。では、毎日を充実した日々に変えるためにはどうしたらいいのか。

どんな仕事であっても「楽しみや充実感を感じている人」と、「やりがいを感じない人」のちがいってなんだと思う?

 ※ それは、仕事に対して『主体性』や『自信』があるかどうか

また、仕事にやりがいを見出せない人の中には、「こんなの私らしくない」と思っている人が多い傾向がみられる。と、マイナビで読んだ。

そもそも『自分らしさ』とはなんなのか。

● 自分の人生を簡単にリセットしない→やりがいや自分らしさになるにはの前の仕事のプロになろう!

たとえば、今の仕事には「自分らしさがない」と言って転職を繰り返す人がいる。

一見、スキルアップのために主体的に転職をしているように見えまるが本音は、仕事の内容に満足していない人間関係など嫌な毎日から目を背けたいという理由が根底にある。

言ってしまえば、今の自分をそのまま受け入れてもらえる幸せにしてくれる環境を求めているだけ

そういう人は、自分の人生を簡単にリセットしてしまう癖がつき、技術だけでなく精神的にも成長しにくくなる。

そもそも、どんな仕事であっても100%満足できるものはすくない。

華やかで誰もがあこがれる仕事をしている人も、その水面下では地味な作業を誰よりも繰り返している。

そして、失敗や苦労に直面したとき、逃げ出さずに乗り越えて達成感を得ているはず。

※ 大事なのは、「主体的」に困難と立ち向かい、地道な努力を積み重ねることで「自信」が身につき「自分らしさ」や「やりがい」にも繋がっていくものなのだ。

現在のコロナ不況において、たとえ、与えられた環境(職場や仕事)であっても、とても幸せだと思う。

「やりがいのある仕事」や「自分らしい仕事ではない」と嘆く前に、今、目の前にある仕事のプロになってはどうか?

 やりがいがないと決めつけるのではなく、小さな目標を積み重ねる

※ 目の前の仕事に力を注ぎ「誰でもできる仕事だけど、自分が一番できる」という「プロになる意識」を持つと自信がつき、主体的に楽しく取り組めるようになる。

また、得意分野を伸ばし、その仕事を成し遂げると、またさらに次の目標が見えてくるはずだ。

● まとめ

誰にでもその人にしかできないことがある。

自分にしかできないことを人に認めてもらおうとする前に、「この仕事は誰にも負けない」と自己承認していこう。

どんな内容であっても自分の仕事に誇りを持ち、自信を持って取り組んでいる人はとても輝いて見える。

★2025年5月5日更新 3つのブログを続けたことで文筆家への道が開けた話【仕事・ライティング】

【ブログ新規追加4】

2016年2月、突発的にライター業を始めた。そこから1か月後、ある小さな都心の出版社から、当時流行り始めた電子書籍の執筆依頼を受けたのだ。あれから4年が経ち、ライター業から、実用エッセイなどの書籍を執筆するようになった。そこで今回は、当時ライターを始めた動機を書いた記事を引用する。(加筆あり)

【もくじ】

  1. 一週間でフリーライターとなる
  2. ライターという仕事
  3. ライター業界のクリエイティブな話

1.一週間でフリーライターとなる

2016年2月、母を看取り5年に及ぶ介護が終わった。さて、これからどうしてこうか?ぽっかりと空いた時間に茫然としたが、次への行動をすぐに始めることにしたのだ。悲しみも癒えぬうちだったのだが。

普段会社員のわたしは、自分の仕事のバランスを考えてみたところ、意外なほど隙間時間があり、土・日がしっかり休めることなどから、ブログ開設一周年を待たずに、フリーライターになろうと決めた。思い立ったが吉日、そのまま、いくつかのWEB制作会社への応募をして行った。


応募から、3時間後、早くも某WEB制作会社の編集の方から返答を頂けた。やりとりの中で嬉しかったことがある。ブログを拝見させて頂いたが、良く作り込まれていて、読みやすいコンテンツですね!と。

まだ、ブログを始めて11か月。プロの編集者から見れば粗削りなものだろう。それを褒めて頂いたことから、ブログを続けてきてよかったと心底感じられたのだ。そして、テストライティング後、一週間で3本の文章原稿を執筆することになった。約一週間の間にフリーライターとなった。

亡き母が残した球根が咲いた

2.ライターという仕事

ひとくちにライター業といっても、大きく分けて3つの分野がある。ひとつは ITや医療などの専門分野、執筆もテキスト系だ。もうひとつは 美容、旅、ファッションなどのライフスタイル系、さらに広げればビジネス分野も文章原稿の依頼が多い。今日では、介護、新型コロナウィルス感染防止の予防学など、日進月歩で訴求される記事も変わっている。

まず、依頼された内容に応じて、きっちりと資料を揃えて書くことが大事だ。取材などが求められている場合も、先方の求める内容の聞き出しが重要。そして、自分の主義主張を絶対に出さずに正確に書くことがもっとも大切なのだ。

そうして、だいたい50本ほど、様々な記事を仕上げ、納品できるようになった時、改めて自分の得意な分野の拡大に乗り出して行けばよい。ストレスなく、長文の記事がスラスラ書けるのは、最高に気持ちがいいものだ。しかも、得意な分野だったら、さらにライターのキャリアアップにもつながるだろう。

ちなみに、わたしの得意分野は、書籍レビュー(250本の納品実績あり) 文章術(書籍) 女性の働き方(書籍)など。

ブログのネタもだいたいはこのあたりのことを、丁寧に楽しみながら執筆している。いずれは短編小説などにも挑戦して行きたい。

自宅窓から望む美しい夕焼け

3.ライター業界のクリエイティブな話

最近のライター業界でも、自分の才能を開花させてくれるコンテンツプラットフォームがどんどんWEBでの広がりを見せている。note、Mediam、カクヨムなどが、クリエイターに人気だ。文章、写真、イラストなどを投稿でき、SNS機能でメンバーやフォロワーと交流することで、作品の評価も受けられる。

noteでは、有料投稿システムで投げ銭感覚で、自作を有料販売できる。いつかは自分の作品を世の中に出したい!と願うクリエイターの希望にもなっている、プラットフォーム。使わない手はないだろう。

業務の対価として金銭を得るというのが仕事の定義だ。わたしも隙間時間で請け負ったものだから、このぐらいでいいだろう・・・なんて気持ちは微塵も無く、徹底して文筆の世界にどっぷりと浸かっている。

これから、長いつきあいになるだろうと推測されるライター業。今まで生きてきた中で体験したことなんかを小説に書けるぐらいに磨きをかけて行きたいものである。

まさに日々是好日

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