連休なしの6月~心の支えは夏の旅仕込みをすること~今のうちに夏のアクティビティを捉えておこう!【風景・夏の旅準備】

【ブログ新規追加1203回】

This is a summer landscape of Kirigamine in Nagano prefecture, Japan. Kirigamine is one of the most famous sightseeing site in this prefecture.

ゴールデンウィークと夏休みの間に挟まれた6月は祝日がない。

この事実に「悲しい」「祝日ないのなぜ」「絶望」など、嘆く声が続出している(笑)

7月になれば、15日の月曜日が「海の日」の祝日なので、3連休が控えている。

それを心の支えに頑張っている人も多そうね。

で、わたしの場合は6月は夏旅の準備というか、仕込みに時間をかけているところよ。

だって、5月~6月初旬には夏旅の準備を大方決めてしまっているし。

宿泊も早割りとか90日前からあるし、どんな場所でも事前申し込みの割安感はゆがめられないもの。

となれば、7月梅雨明けするであろう25日前後が夏旅の第1弾スタートだわ・・・と、見込んだわたしは80日前の5月GW明けの7日あたりから、行きたい場所の選定を始めていた。

今年の旅テーマは「なぜか、今まで行けなかった場所に行く」というもの。

ほら、誰でもあるんじゃない?なんとなく行きそびれてしまったとか、旅の途中に時間切れで「今一歩足らず」っていうような場所のことよ。

そんな、すごいところではなくて、なんとなく見過ごしてしまいがちな場所をきちんと攻めてみよう!と、思い立って調べまくってきた。

で、もちろん、地元の名物や温泉もばっちり入れて、「移動と景色」にこだわった夏旅の仕込みをしている。

実は、秋・冬の仕込みもやってしまった!

90日割りプランのあるちょっといいホテルの予約を入れてみた。

もうね。これは、思い付き以外のなにものでもないのだけれど、移動手段さえ、まだ決めてはいないのね。でもホテルだけはバッチリ抑えちゃった(笑)

ああ~~~、ホテルマニアのわたしとしては、これが一番の「心の支え」かもしれない(笑)

というわけで、7月下旬、8月中旬、11月中旬と向こう3回の旅準備を始めているという話を書いた。

まだまだ、先の予定だから、全部叶えたいミッションだけど、こればっかりはわからない。

そのつど、ブログに書いて行く予定よ。

最後に、「旅の目的」アンケートの紹介をして終わろう。

■「旅の目的」

1位 グルメ

2位 リフレッシュ

2位 出会い・体験

4位 景色など

5位 温泉

6位 ショッピング

7位 移動

7位 宿

雑誌「あるじゃん」2024年5月調べ

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『SunTAMA Style』2021年6月10日記事

『SunTAMA Style』2022年6月10日記事

『LifeTour21st』2016年6月10日記事

琉球王国の美しき宮殿を歩く

『みいこStyle』2019年6月10日記事

自分で始めた女たち

「ハラカド」最新の商業施設を探訪【風景・東急プラザ原宿/旧記事更新80】

【ブログ新規追加1202回】

原宿の新たなランドマーク「東急プラザ原宿『ハラカド」が4月17日(水)に開業した。

関連資料→https://www.kensetsunews.com/web-kan/951263

新たな原宿カルチャーの創造・体験の場を目指す同施設では、G階(グランドフロア)を含む、地下1階から7階屋上テラスまでの9フロアに全75店舗が集結。

感度の高いヒト・モノ・コトと「出会う」「つながる」「体験する」「楽しむ」を掛け合わせることで、訪れる多様な人々の感性を刺激し、新しいカルチャーが創造され、体験できる場を目指す。

高円寺の銭湯「小杉湯」の2号店や、さまざまなクリエイティブカンパニーが手掛ける店舗、個性豊かな飲食店など、全9フロアに75店舗が集結。

昨日は、2ヶ月ぶりに五反田出社したので、さっそく午前中に「ハラカド」に赴いた。

なんといっても、最大の見どころは奇抜な外装デザインだろう。

建物は外装・屋上デザインは建築家・平田晃久氏が手掛ける。 外装のコンセプトは「KNIT DESIGN(まちを編む)」で、凹凸面の“umi”エリアには、季節ごとに移りゆく街並みや空、街を行き来する人、ケヤキ並木の緑など、「まち」の姿をガラス面に映し込むさまが圧巻。

それでは、気になる場所をスマホ撮影したので、屋上庭園までの道のりを紹介する。

2階から7階まで。

天井の仕様は、どの階も排水管を貼り廻らせたような無機質な空間。(以前の成田エアポート第3ターミナルフードコートのようで目新しさはないがきれい)

リノベ専門業者のブースでは、多種多様な素材を使ったサスティナブル・リノベーションの工事相談ができる。

高級モンブラン店(中サイズで900円台!)ちょっと一息では入れないお値段。でも満席(笑)

懐かしい雑誌がいやというほど読める空間。待ち合わせにGOOD!

原っぱと焚火。

原っぱに捨てられていたプラスティック廃材が舞う。

ネイチャーギャラリーは「パラオの文化と海の現在を近々の撮影でマッピングする空間」だ。

マッピングで遊ぶ子ども。

一番期待していた手帳の「モレスキン」かの名画家、ピカソも愛用していたもぐら皮の手帳。

ちびまるこの限定品も見てみた。だいたい5000円前後!マニアは買うだろうな。

往年の原宿っぽさを醸し出すネオンの装飾。

複数のアジアンテイストの屋台村を抜けると、そろそろ庭園への道筋が見えてくる。

庭園の入口には岡本太郎氏の絵画が!

屋上庭園では階段が多様されていてかなりの高度がある。足元には気を付けなければならない。

庭園まで一気に上がってきた。

屋上では、屋台村で買ったアジアン料理のテイクアウトが食べられる。わずかだがテーブルや椅子、籐のソファがある。

さあ、ここまで30分。急いで仕事に戻る。

全体を通して感じたのは、「文化祭」のイメージかしら。

一定のルールやテーマに則って各ブースが新進気鋭のクリエイター達の手で創作されている。

で、共感したモノを購入したりできるし、美味しいモノもたくさんある。

ごちゃごちゃ寸前の様相だ。ただ真新しいので気持ちのよい商業施設だなと、感じた。

ま、1年後にまた出向いてみよう!銭湯があるんだけどそれも次回に。

東京観光のおり、一度は行ってみてもいいかも。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年6月7日記事

『SunTAMA Style』2022年6月6日記事

『LifeTour21st』2016年6月5日記事 「小さな町を旅する

旧古河庭園「春のバラ・フェスティバル」~大正時代のお庭探訪【植物風景・バラと音楽の供宴/旧記事更新74】

【ブログ新規追加1197回】

念願だった「春のバラ・フェスティバル」4月26日~6月30日(9時~17時)に行ってきた。

旧古河庭園で目を惹く洋館は、かの名建築家である、英国人ジョサイア・コンドル博士(1852~1920)氏の設計。

博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をした。

歴史的建造物として、個人の邸宅を東京都が借り受け補修管理されている。関連資料→https://www.tokyo-park.or.jp/park/kyu-furukawa/index.html公園へ行こう!

庭園の入場口にある庭園図。

さほど大きくなはいだろう?とか考えていたが、石造りの洋館~バラが咲き誇る洋風庭園~一方では起伏のある地形を生かして作られた日本庭園~枯滝~心字池~大滝と、見どころ満載だ。

毎年開催されている、旧古河庭園・春バラコレクションの人気投票(1位~20位)を事前に調べて訪問した。

まずは、2022年1位~2023年2位で連続受賞の「カインダ・ブルー」を探しながらバラの香り満載の庭園をしばし撮影散歩。

カインダ・ブルー」→藤色、ロゼット咲き、中大輪房咲きの花。ティーパウダーの微香。
四季咲き性。樹勢が強く耐病性も強い、木立樹形のバラ。切り花向き。トゲは普通。うどんこ病に強く黒星病にも強い。無農薬でも育つとても丈夫なバラ。月に一度の薬剤散布を行えば、一年を通して綺麗な株姿を維持できる。また葉を落としたとしても何事もなかったかのように枝葉を伸ばしなおし、繰り返し咲く。樹高がやや高め、ガーデンなら半ばから後方に。
名前の由来は、花色と「Kind of Blue」(なんとなく、もの憂い気分)をかけている。(育種家 木村卓功さんのコメント)

朝の光をたっぷりと浴びて、生き生きと咲く「カインダ・ブルー」

バラの庭園では、素敵なバラ達の競演にいつも撮影に惑うことが多かった。

今回は目当てを決めていたので、心穏やかに撮影に臨めたのだ(笑)

庭園下の階段から見上げたらこぼれそうなつるバラが咲いていた。

ここからは、スマホ撮影も載せておこう。

「ロイヤル・プリンセス」

「琴音」

「カインダ・ブルー」

バラを充分に堪能した後、今回の旧古河庭園訪問で一番のお目当て「春バラの演奏会」に参加した。

12時・15時開催(毎回300人程度芝生に入れる限りOK・無料)庭園内の円形芝生でプロ演奏家の演奏会が開催される。

弦楽四重奏(カルテット)で演奏曲目は(エルガー・愛の挨拶/ヴィバルディ・四季より春/一青窈・ハナミズキ/映画リトルマーメイドより~パート・オブ・ユア・ワールド/チャイコフスキー・花のワルツ 全5曲 アンコール曲 葉加瀬太郎・情熱大陸)40分間

4輪の大ぶりなバラを連想させる美しいドレスの競演。素晴らしいマチネとなった。

バラの花入りアイスを食べて、日本庭園もゆっくりと散策。

9時30分~12時40分まで3時間でできた都内森林浴。

入場料は一般150円・シニア70円

5月の休日、旧古河庭園での1日を満喫した。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月27日記事

『SunTAMA Style』2022年5月27日記事

『LifeTour21st』2018年5月27日記事

きれいな家に帰る幸せ

『みいこStyle』2019年5月27日記事

http://miikostyle.blog.jp/archives/18564105.html「まだ、大丈夫?

伊豆西海岸(下田・戸田湾)~達磨山では目の前に広がる富士山を眺める静岡旅【風景・伊豆西海岸・達磨山・沼津港 / 旧記事更新65】

【ブログ新規追加1189回】

今回「駿河湾と富士山」を一度に眺められるところを訪ねたい!という夫の願いを叶えるべく向かった先は「達磨山」

達磨山(982m)は伊豆半島屈指の絶景を要する、まさに絶景低山だ。

この達磨山からは真っ青な駿河湾を前面に配し、富士山の全容を見ることができる。

特に雪をまとった富士山はことのほか美しく、「富士山は登る山ではなく見る山」だと痛感したよ。

ここでは、すでに三筋山を登ってきたばかりで、あとは見る山に徹しようと「だるま山レストハウス」に向かった。

だるま山レストハウス施設概要はこちら→https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2909(伊豆市観光情報特設サイト)

↓のレストハウス内のフォトはWEBから借用。

だるま山までの道のりで最初に寄ったのは「開国下田みなと道の駅」だ。

しばし休憩して出航前の黒船を眺めたり、下田バーガー、金目コロッケ、ニューサマーオレンジ、干物のお店をひやかしてきた。

(どれも、これもお安く、美味しそうなものばかりだったが、沼津港でのお昼に魚三昧する予定ですべて見るだけ!・笑)

そして、懐かしい家族の記憶が詰まった三日月の戸田湾を眺めた。毎年、土肥・戸田には家族で訪れていた。

富士山と三日月湾の絶景が見られる絶景スポットだ。

とにかく海の青さ、きれいさには目をはる。子どもの頃見ていた風景と変わりなかったのが驚き!

三筋山(稲取)~下田~土肥・戸田~達磨山と伊豆半島の絶景めぐりを午前中に終えた。

で、お昼を摂るために最後の目的地「沼津港」へと。

沼津港では無料駐車場に入れて、お目当てのお寿司屋さんへ直行。

久しぶりに新鮮ネタの厚切りがふんだんに乗ったお寿司を頂く。漁港ならではの「新鮮さ・安さ」を堪能した。

午後2時、沼津港そばのスーパー「田子重」で念願の「揚げたてアジフライ」を買い込んで一路家路へ。

5日の深夜2時にスタートした伊豆半島旅。

充分に行きたい場所や見たい場所、食べたいものなどほぼ制覇できた!

当初、沼津にホテルを取っていたが、お天気と相談しながら「5日に行くしかない!」と思い、予定を1日早めた結果、ホテルはあえなくキャンセル。

さらにお金をかけずに楽しむGWが叶った。

というわけで、相変わらずの詰め込み旅を満喫した(笑)

GWの〆は、家呑みでアジフライとハイボール。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月8日記事

『SunTAMA Style』2022年5月8日記事

『SunTAMA Style』2023年5月8日記事

低山登山の醍醐味~低いという先入観を打ち破る絶景登山を堪能~天城山・三筋山遊歩道/821m【風景・三筋山 / 旧記事更新64】

【ブログ新規追加1188回】

5月5日。早朝の南熱海にて日の出を迎える。

天城山・三筋山へは、強い憧れがあった。まず、伊豆半島の東と西では風景が違う。

西海岸は波の浸食と地盤沈下で複雑な海岸線を持つし、山が海に落ち込んでいるさまに圧倒される。

一方の東海岸は、隆起した波食台と白い砂浜で風景が造られているのだ。

天城山の一部を構成する三筋山は、821mと低山さながら、東海岸を見下ろす不思議な山。

また、伊豆半島(ジオパーク認定)と伊豆七島は日本で唯一フィリピン海プレートに載った陸地で、東側は相模湾(二番目に深い)、西側は日本一深い駿河湾だ。

空と海の境がわからないほど青い海原にぽっかりと浮かぶ伊豆大島がなんとも幻想的。

そんな特異な海岸線をドライブしながら、天城山・三筋山細野高原遊歩道を登ってきた。

で、途中疲れた時は、見返りをして、雄大な相模湾を見て自分を鼓舞する軽登山だった。

伊豆稲取の海岸線のわかりにくい路地からスタートだ。今の季節は山菜園がはじまっている関係で入山料(ひとり500円)がかかるが、早朝は無料で入れる。

ちなみに、わたしたちは6時~8時の間に登山を完了してきたので無料だ(笑)

林道を抜けて駐車場のある②を目指して行きどまりまで突き進む。

いよいよ、憧れだった三筋山登山スタート。とはいえ、②から①まではほぼ舗装された道を歩く。

①最後の山頂へは、険しき木道登り!

晴れ上がった青い空に、ぐるぐる回る風力発電の風車(ざっと数えただけでも天城山中に30本以上立っていた!)の風情は圧巻で、近くで見てみたかったのだ。

山頂の途中にある360度の大パノラマ絶景を楽しみにしながら登ってきたから感慨もひとしおだったわ。

ああ~~~、来てよかったな・・・と。

「GW・お金をかけずに楽しむ企画④」は念願の三筋山登山。

なお、伊豆半島周遊旅の後半は次回に。

それではまた!

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『SunTAMA Style』2021年5月5日記事

『SunTAMA Style』2022年5月5日記事

『SunTAMA Style』2023年5月5日記事

『LifeTour21st』2016年5月5日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1065827254.html「今さらですが、自分磨き!」(ブログ2周年~GWの1日)

『みいこStyle』2018年5月5日記事

http://miikostyle.blog.jp/archives/18079603.html「山城をゆく~国史跡・八王子城跡を訪ねて

基地でディ・キャンプ♪~相模原スポーツレクリエーションパーク(おまけ・町田市小山町縄文遺跡・ストーンサークル)【風景・相模原市小山町と町田市小山町/ 旧記事更新61】

【ブログ新規追加1159回】

今年のGW「お金をかけずに楽しむ計画」①

今回は神奈川県相模原市にある珍しい公園でディ・キャンプしてきた。

そこは「米軍基地の中にある軍事フェンスに囲まれた公園」

いつも仕事ですぐそばを通過していて、なんだか、ちょっと気になって調べてみたの。

「相模原スポーツレクリエーションパーク」令和2年11月にオープンしている大規模公園だ。

JR相模原駅北口から徒歩で7~8分、公園の広さは10ヘクタール。

分かりやすくいえば「東京ドーム約2個分」に相当する面積。

とっても広い公園。

ここには遊具広場、芝生広場、ボール遊び広場、また人工芝グラウンドがあり、人工芝野球場も令和5年に完成予定だとか。

子供達がキャッキャ!言いながら走り回る平和的な公園だが、一般的な公園と大きく違う点は、やはり「米軍基地の中にある公園」ってところだ。

相模原市には3つの米軍基地(キャンプ座間、相模総合補給廠及び相模原住宅地区)が所在している。

その一つ、JR横浜線相模原駅の近くに位置する相模総合補給廠、その一部である17ヘクタールは平成26年9月に日本政府に返還された。

そして、約35ヘクタールは平成27年12月に共同使用が開始され、その共同使用区域のうち10ヘクタールが「相模原スポーツ・レクリエーションパーク」となった。

ここは、まだ日本政府に返還されていない米軍と共同使用の土地なのだ。

公園は米軍の軍事用のフェンスで囲まれ、相模原市の公園でありながら夜間は米軍の管理となる非常に珍しい公園となっている。

そして、広大な芝生広場では、ところどころに日よけの東屋が点在してる。テーブルと長チェアもあるのが嬉しい。

さらに楽しいのが、好きな場所にテントを設営できるってこと!

望ましいのは、ワンタッチ式か、簡単なつくりのテントだけが使用可能なのだ。

芝生を養生するためにペグ打ちはNG。

もちろん火気厳禁。

食事はお弁当持参で行くのがベストよ。

わたし達も、スーパーで総菜パン、おにぎり、バナナを買って持って行った。

テント(サンシェード)をサッと建てて、バナナをほおばるわたしを1枚撮ってもらった(笑)

子ども遊具遊び場も面白かった。

珍しい海外風の遊具がたくさんある!

クライミングの練習だろうか?二人の女性も遊具に挑戦していた!

そして、「え…!?」と驚くことが!

それは小さな子供達が遊びまわる場所は、地面がフワフワで柔らかいこと。保護舗装がしっかりされているのだ。

これなら子供が転んでも安心。

とまあ、こんな感じで、すべて無料(駐車場も!)の基地内パークでのディ・キャンプを楽しんできた。

森も川もないけど、のびのびできる広大さと、虫の心配がない、めっちゃきれいなパークだった。

米軍基地と同じ建物で色合いも統一されたトイレも近くて、しかもすごくきれい。(重要ポイント)

防犯対策もしっかりされていたしね。

相模原スポーツ・レクリエーションパーク
場所: 神奈川県相模原市中央区小山2679
電話番号:042-769-8243(公園課)
042-769-8288(スポーツ推進課)
開園時間:8:30~17:00(5月から8月は19時まで)
年中無休
駐車場:あり(無料)

【おまけ】

同じ?小山町の中に珍しいパワースポットがある!と、つい最近知ったのだ。

しかもスポーツレクリエーションパークから10分ぐらいのところに、その場所はあった。

日本一駅から近いストーンサークル・田端環状積石遺構

こんどは町田市(笑)

東京都指定史跡田端環状積石遺構だというそのストーンサークルは、本当に住宅街の中にぽっかりと、というかひっそりと佇む遺跡だった。

もちろん、駐車場などはない。史跡があるのでそれでやっとその場所が確認できたんだ。

その遺跡についてもザっと調べてみた。

1968年、畑を耕作中に偶然発見された、縄文時代後期から晩期(約3500年から2800年前)の墓地・祭祀場。

30基の墓からなる集団墓地が形成された後、その上に縦9メートル、横7メートルの環状積石遺構(ストーンサークル)が作られた。

現在は実物を埋め戻して保存し、その上にレプリカで遺構を復元している。


京王相模原線多摩境駅から徒歩5分、日本で最も駅から近く、また都内では唯一見学(無料)できる縄文時代のストーンサークルなのだ。

古の時を刻むストーンサークルを見た瞬間、風がやんだような静かな気持ちになった。

その間わずか2秒。

所在地

町田市小山町3112-2他

見学

無料、随時

アクセス

多摩境駅から多摩ニュータウン通りを町田街道方面に歩いて約5分。通り沿いで進行方向に向かって右手。

                 ★

というわけで、26日GWの初日はこんな場所に行ってきた!という話。

家から1時間もかからない場所でも、まだまだ見どころが見つかったわ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月29日記事

『SunTAMA Stye』2022年4月29日記事

『LifeTour21st』2018年4月29日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1071020761.html「ブログ最終回・第2章へ

『みいこStyle』2019年4月29日記事 http://miikostyle.blog.jp/archives/17941779.html

美しい東京の渓谷にて

旅の自分お土産に何を買う?~テーマを決めてコレクションしよう!【風景・お土産/旧記事59】

【ブログ新規追加1181回】

旅行の楽しみのひとつであるお土産ショッピング。

国内外、それぞれに名産品があり、欲しくなっちゃうものがたくさんあるよね。

かくいう私も、若いときには「あれもこれも!」と気になるものを買い集めた結果、自宅インテリアが統一感ゼロなんてことも。

それはそれで思い出だから「ま、いいっか~~」と流してきたんだ。

しかし、最近は「テーマを決めて、それを旅行に行くたびにコレクションする」ことをはじめたのよ。

例えば、大好きな山旅へ行ったら「山バッジ」を買うとか。

「山バッジ」は、その⛰でしか手に入らないオークションサイトでも人気の高いお土産のひとつ。

そうすると、旅行先でのお土産探しも目的がハッキリしているため、より楽しくなったのは言うまでもないし、お土産探しの時間もかなり短縮できる。

家でもコレクションを眺めながら、山旅の余韻に浸れる時間が増えたり……といいこと尽くし。

登山家・(故)田部井淳子さんは、山に登るたびに現地のバザールで「ピアス」を購入するのが楽しみだったそう。60歳になった記念に開けたピアス。

こんなテーマのある旅のお土産が素敵。

あとは、海外貨幣(これは、使いきれなかった小銭なんだけれど)もお土産対象になるかな(笑)

ま、次の機会に使うために取っておくストック土産よ。

また、かさばらない代表選手の「切手」もいい。

以前、新年の台湾で現地のお祝い切手なるものを買った。(寅年記念デ・笑)たしか、1シート200円ぐらいだった。

ポストカード同様、かさばらずに持ち帰れる&国ごとに特色があって面白いお土産の筆頭が切手だ。

たいていの国では、ポストカードを販売しているキオスクやお土産屋さんで購入可能。

なかには郵便局でしか売っていない国もあるが、どの街にも必ず郵便局はあるので観光ついでに立ち寄ってみるのもいい体験になるよね。

今後、旅先で狙っているのは、コースター、紙ナプキンなどのカフェグッズ。

そこの土地の手漉き和紙だったり、手織物だったり、民藝風のものを見つけて家に招き入れたいの。

旅先で買うお土産ひとつにも、歳を重ねるたびに「ここちよい・趣味のよい」モノ選びをしたいと願う。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月19日記事

『SunTAMA Style』2022年4月19日記事

『SunTAMA Style』2023年4月19日記事

『LifeTour21st』2016年4月19日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1055895299.html「続・負けることから旅がはじまる

『みいこStyle』2019年4月19日記事

http://miikostyle.blog.jp/archives/17640523.html「世界は三分の一でできている

『虎に翼』桜満開のロケ地探訪~長池公園・長池見附橋【風景・八王子市別所/旧記事更新54】

【ブログ新規追加1176回】

NHK4月1日スタートの朝ドラ『虎に翼』あらすじ。

「虎に翼」は日本初の女性弁護士で、後に裁判官を務めた三淵嘉子さん(1914~84年)がモデルのリーガルエンターテイメント。女優の伊藤沙莉さんが主演を務める。脚本は吉田恵里香さん。

 タイトル「虎に翼」とは、中国の法家・韓非子の言葉で「強い力を持つ者にさらに強さが加わる」という意味で「鬼に金棒」と同義語だ。

 三淵さんは「五黄の寅年」の生まれで「トラママ」と呼ばれた。それをもじってヒロインの名前は寅子(ともこ)で、あだ名は「トラコ」。法律という強大な力に戸惑い、悩みながら、弱者のため自分の力を正しく使えるよう、一歩ずつ成長していくヒロインを、伊藤さんは演じる。

                    ★

わたしも寅年(笑)

昨日は、先週同様にすっきりと晴れ上がった日曜になったので、家から車で30分ほどの長池公園・今回の朝ドラのロケ地にささっと!行ってきた。

長池見附橋=四谷見附橋は、『虎に翼』の主人公・寅子(ともこ)の女学校通学路として使われていた。先週は毎日登場していた。

今、最も熱いスポットだ。

わたしにとってはここも仕事先の目の前で、別段目新しさはないんだけれど、江戸彼岸桜の並木が美しく、満開の桜並木を愛でつつ、寅子になった気分でネオ・バロック様式の長池見附橋を渡ってきた。

さてこの「長池見附橋=四谷見附橋」がなぜ、ここ八王子市に移設されたのか?その経緯を調べてみたので記しておく。

交通の発達にともなう道路整備の一環として四谷見附橋が完成したのは1913年(大正2年)今から110年前!都内最古の陸橋となる。

橋の様式はネオバロック式。

高欄や橋灯などは、当時隣接していた迎賓館と調和のとれたネオ・バッロク洋式の装飾が施されている。

1974(昭和49)年に四谷見附橋を含む新宿通りの拡幅整備が決まり、橋は架け替えられることになる。
一時は解体も予定されたが、数十年に渡って地域に根付いた橋を惜しむ声が上がり、解体ではなく移設することが決定した。

そして1993(平成5)年に長池公園への移設工事が終了!
今もなお四ツ谷時代の美しいデザインを引き継いでいる。

ここ数年のキャンプブームから、長池公園でもディ・キャンプを楽しむ人が増えた。(火気厳禁)

昨日も朝から無料駐車場は満杯で、タープや簡易テント、シェルターがいくつも設営されて、それぞれ思い思いに桜と橋と池を眺めながら休日を楽しんでいた。

長池公園の「姿池」を撮ってきた。長池見附橋から丸い舞台を背景に写真を撮る人の多いこと!You Tuberもいたよ(外国人)

長池公園の歴史もざっくりと書き残す。

長池公園(ながいけこうえん)とは、東京都八王子市別所二丁目に位置する公園。長池、築池(つくいけ)、姿池がある。浄瑠璃姫が薬師如来像を背負って長池に身を投げたという、「長池伝説」が残っている。

こんな悲しい伝説が残る長池公園だが、現代は付近の建物の美しさが目を見張るほど明るい雰囲気の公園になった。

関連資料→https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/109/p023779.html(長池公園/八王子市公式ホームページ)

所在地→〒192-0363 東京都八王子市別所2丁目58

どうぞ、お散歩がてら、朝ドラのロケ地も見に行ってみてね!

それでは、また!


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『SunTAMA Style』20214年4月8日記事

『SunTAMA Style』2022年4月8日記事

『みいこStyle』2019年4月8日記事

http://miikostyle.blog.jp/archives/17470804.html「森林浴は気持ちを前向きにする方法

『Life Tour 21st』2018年4月8日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1070714436.html「今、殻をやぶらなければいつできるんだろう?



                

桜咲き誇る「津久井城山城址」へ【風景/桜・独立峰・湖/旧記事更新51】

【ブログ新規追加1148回】

10日間の休暇も最終日。

夫が、調べてくれた「神奈川県立津久井湖城山城址」へ桜を愛でに行ってきた。

ここは、わたし的には仕事場が近く、取り立てて目新しい場所ではないが、何しろ我が家の近所ではほとんど咲いていない「桜」がほぼ満開に近いぐらいの咲き方らしいと、夫が30日に情報をキャッチした。

31日の朝、8時30分には取るものもとりあえず、急いで津久井湖を目指して出かけた。

もう、良~く知っている道だから、混む前に現地到着。(9時)

すでに無料駐車場は満杯。だけれど、少し待っていたら、あ~ら・・・と、すんなり停められた。

で、今日初めて知ったのだが、ここ城山に築井城(つくいじょう)なるお城があったそうだ。

そのお城は、独立峰「城山」を改造した山城で、戦国時代に、西方に対する境目の城として小田原北条氏の有力支城であったと。

現在はほぼ全域が県立公園(入場無料)となっており、遊歩道や登山道が整備されてだれでも気軽に歴史と自然を楽しむことができるのだ。

いやあ、まったく知らなかったよ。

城山散策絵図という登山マップをもらったので、その場で見てみた。

はしご昇降1か所、くさり場に関しては4か所もあり、ところどころで急峻で危険と書かれていた。たった1,4キロなのに、めっちゃキツイ登山道だ。

土砂崩れを起こして通れない道もありで、とっても険しそう。

しかも、今日は「花を愛でる」目的で出かけてきたので、登山装備は一切なし。

長雨のあとで登山道のぬかるみもひどく注意警告されていた。

というわけで、今日は山は断念した。

まあ、満開の桜や菜の花、他にも春らしい花を絶妙なタイミングで見られたことに大満足。

というわけで、「津久井湖までお花見に行ってきた」という話。

そして、また1つ歳をとった記念に小さな「お山の大将」にもなった(笑)

それでは、今日から新年度。

2024年も気張って行きまっしょい!

では、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月1日記事

『SunTAMA Style』2022年記事

『SunTAMA Style』2023年記事

『みいこStyle』2019年4月1日記事

新年度は休暇からはじまった

http://miikostyle.blog.jp/archives/24183142.html

隈研吾氏デザインのカフェを訪ねる~緑青銅板に包まれた外観を眺めに東村山まで行ってきた【風景/東村山市外・和圀商店/旧記事更新49】

【ブログ新規追加1171回】

つい最近、WEB建築系雑誌 カーサ・ブルータス「Casa BRUTUS」4月号で興味深い記事を見つけた。

~東村山に隈研吾デザインの板金カフェが誕生。ニューオープンにもかかわらず、風格ある緑青銅板に包まれた「和國商店」の外観~(下の写真にくぎ付けとなったのだ)

関連資料→https://casabrutus.com/categories/architecture/398525

なに?東村山?青葉町商店街…知らないなあ。

息子夫婦が東村山駅のそばに住まいを構えてはいるが、こんな雑誌の特集に載るようなカフェ、きっと知らないんじゃないかしら。

WEB記事の板金カフェ写真を見て、新しい情報を得るため、「休み中にサッと見に行ってみよう!」と思い立った。

で、やっと晴れ上がった今日、緑青銅板が張り巡らされている斬新なデザインのカフェの外観を鑑賞してきた。

駐車場なんかないし、ごくひなびた小さな商店街の片隅にそのカフェは佇んでいた。

朝からカメラ片手に若い男性、犬連れ、子供連れの女性なんかが、お店の周りを取り囲んでいた。

地元民がフラッと立ち寄るのにぴったりな感じ。

一種異様な雰囲気もする緑青の銅板。真近でみると3種類の板金加工された銅板のよう。

実はこれ、広島の神社で使われていた銅板699枚をアップサイクルしたものだ。

内外装リノベーションのデザイン監修を依頼された隈研吾氏は、板金で折り鶴を作れる技術に驚き、立体的なデザインを施したそうだ。(WEB記事引用)

隈研吾氏といえば、木材、紙を多用する建築家である。 代表作は「サニーヒルズ」「根津美術館」「那珂川町馬頭広重美術館」などが挙げられる。 また、2021年に開催された東京オリンピックのメインスタジアムであった国立競技場の設計も行ったことは記憶に新しい。

国立競技場から、こんな小さなカフェまで、様々な素材を生かし縦横無尽に設計・デザイン監修する隈研吾氏。

まだまだ目が離せないだろう。

というわけで、斬新なデザインを見てきたという話。

5月連休にでも、息子夫婦を誘って、一緒にお茶しに行こう。

場所や詳しい案内はこちらを検索→https://casabrutus.com/categories/architecture/398525

それでは、また!

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『SunTAMA Style』3月27日記事

『SunTAMA Style』2022年3月27日記事

『SunTAMA Style』2023年3月27日記事