★2024年5月27日更新 GIONスタジアム(東京都町田市)初訪問~ばら広場にも行く【暮らし・Life Tour21st】

【ブログ新規追加369回】

町田市にJ2サッカーチームがあるのをご存知?

FC町田ゼルビア」この、J2チームのノベルティ(サポーター用シャツとロングタオル)を4月中旬に息子が持って帰ってきた。

客先からのプレゼントだそう。そして、スポンサー仕事とはいえ、J2の招待観戦をして来たのだと。何とも羨ましい。

実は、わたしは大のJ2ファンだ。

なぜなら、J1昇格を目指して泥臭い試合を続け、地域性を活かしたチーム作りがなされているから。

大学までサッカーを続けてきた息子との共通の話題は今でも、もちろんサッカー(笑)

何度も、J1、J2、日本代表戦を家族で観戦してきた。

息子(FW)が中学時代スタメンで出場した試合で初ゴールを決めた日は、今でも鮮明に覚えている。懐かしい思い出。

我が家では、ディズニーランドには一度も行かずサッカースタジアム通いだった(笑)

特に、好きなのはフォーメーションとか戦術の話。

観てきたばかりの試合の話も盛り上がったよ。この日のフォーメーションは前半4-4-2、後半4-2-3-1。

で、「サポーターシャツとタオルあげるよ!」と、気前のいい息子。

最近ではいつもトレッキングに着ている(笑)

ここに当日の動画と記者の戦評も載せておこう。

FC町田ゼルビア」資料先→https://www.zelvia.co.jp/

明治安田生命J2リーグ【第9節】町田vs琉球 ダイジェスト DAZN™ 2021/4/22

【戦評を引用】

ホームの町田は前線からプレスを掛けて相手のパス回しを狂わせ、ボールを奪うスタイルを披露。

この戦術が功を奏し、前半のうちに2点を挙げて試合を折り返す。後半に入っても展開は変わらず、後半5分に大きく突き放す3点目を決めると、終盤はブロックを固めて守りに徹し、琉球の攻撃を完全に封じ込めて試合に幕引き。

相手の持ち味を消したホームチームが勝利を収め、今季初めての連勝を達成した。

一方の琉球は得意のパス回しが全く機能せず、完敗。

開幕から続けてきた無敗記録が途絶えた。

DAZN Jリーグ月間表彰2、3月

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昨日、GIONスタジアムへ行った。仕事の現場からほど近い、森の中のサッカースタジアムは素晴らしい眺めだ。

都立野津田公園の中に併設されたサッカースタジアム。現在、平日はコロナワクチン接種会場になっている。毎週日曜にはJ2の試合が行われている。

平日は駐車場も無料で夜8時まで解放されている。(日曜日は有料Pとなる)

                 ★

スタジアムの入口には、2020年に作られたばら広場のばらが見頃を迎えていた。

新株、移株合わせて1419株、447種類のばらの競演が無料で見られる。

昨日は、時間がなくて、好きなばらだけ見つけて撮影した(チャイコフスキー、リュートなど)

まだ、ばらの木が若くむせ返るようなばらの香りはしない。今後の手入れ管理で年を追うごとに美しいバラ園になっていくだろう。

また楽しみが一つ増えた。

そして、夕暮れのサッカースタジアムもどこか哀愁が漂う。フェンス越しに一枚撮ってきた。今度はサポーターとしてシャツ着てロングタオル首に巻いて試合を観戦したい。

以前、素敵な記事を読んだ。抜粋する。

~某サッカー雑誌の記事に、イタリア・セリエA フイオレンティーナ サポーターである老婦人のコメントが載っていた。

いたく驚き感動した。
週末、シーズン中はいつもスタジアムへ応援にいくわ。ええ、髪は紫のメッシュを入れてね。ごひいきの選手のマフラーを巻いて応援するのが本当に楽しみで若さの秘訣よ。多分ずっと変わらずにスタジアムへ行くと思うわ。」と。

こんな感じのメッセージだった。大好きなご近所チームを応援する人生・・・ちょっといいな。

私もメッシュでチームカラーを入れてみようかな(笑)
さて、何色のメッシュ?~

身近に行けるサッカースタジアム。

いい場所、みつけたよ。

                   

※ 以前のブログからサッカーの記事をひとつ。

サッカー友だちのM君との初対戦が味スタで叶った!2015年9月記。

記事はこちらから→「I LOVE J2」http://lifetour.blog.jp/archives/1040954702.html




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“★2024年5月27日更新 GIONスタジアム(東京都町田市)初訪問~ばら広場にも行く【暮らし・Life Tour21st】” への3件の返信

  1. 「万緑に 光りたたずむ ばらの園」 清流
     新緑から万緑へ、深い緑が光に輝く時節となり、改めて万緑に映えるバラ園を訪れました。開設間もなくても、スタジアムが見守る中で丹念に手入れされています。
     
     

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