神奈川県の郡部に行く~せっかくなので神奈川県の郡部を紹介しよう【写真で綴る旅・神奈川県愛甲郡】

【ブログ新規追加380回】

日本には未だ、市になっていない郡部地域が48もあるそうだ。

わたしの仕事先で、唯一の郡部が神奈川県愛甲郡に一件ある。

東京都の郡部は西多摩郡だけなのだが、現在、その地域での仕事がないため訪問してはいない。

興味が湧いて調べてみたら、神奈川県の郡部は7つもあるそうだ(驚き!)

ここで、郡部の説明を少し説いてみよう。

郡は、行政区画の一種。中国・日本・朝鮮などの漢字文化圏に導入されたものである。(Wikipediaより)

市となるには3つの大きな定義がある。

① 人口5万人

② 各地域の中心となる市街地が6割以上を占める

③ 各都道府県で定められている都市的な施設が存在する(駅、警察署、郵便局など)

このような定義だそうだ。

資料先→市区町村郡の違いとは?定義や要件、人口の基準をわかりやすくhttps://netwadai.com/blog/post-8223

やれやれ、市になるのも大変。

ま、単に人口が規定に満たないだけで市への変更がままならないだけだろう。だからこそ、豊富な山や川などの自然がいっぱいある場所ばかり。

特に神奈川県の郡部は都市からも近く、開けた場所が多いことから、近年、密かなブームとなっている。

で、今日、町田市から愛甲郡愛川町での仕事が早く終わったので、ずっと懸案だった中津川の上流を渓流ドライブしてみた。

さっさと帰るには惜しい夏日となったから。

いったい梅雨はどーなるんだろうね(笑)

                 ★

愛川町の田代という場所に行った。歴史的建造物見事な水田を、上から見渡せるベタ踏み坂を一気に降りるドライブを満喫する。

戦争の傷跡が残るリペット橋 平山橋(国の登録有形文化財)

資料先→愛川ポケットhttps://pocketniaikawa.com/a_016/

ここには徒歩と自転車やバイクの2輪のみが渡れる歴史的な鉄骨の橋がある。

平山橋付近に車を停めて写真撮影した。

次回は、橋を歩いて渡ってみよう。ライトアップも見てみたい。

田代運動公園周辺

この橋の付近にある田代運動公園の駐車場に車を停めて10分ほど中津川中流沿いを散歩。真夏日となった今日は、鮎釣りの釣り人が本当に多い。

実際は、蔓延防止対策で6月20日まで川沿いには一切入れない。釣り人は遊漁券をコンビニなどで購入して、所定の場所でのみ釣りを楽しめる。

箕輪耕地遠望 (車を停められず、写真はWEBより拝借した)

資料先→愛川ポケットhttps://pocketniaikawa.com/a_018/

遥かに広がる田園風景。田んぼをまっすぐに走る道は水道みちと言われ、かつては半原(愛川町)の水源地から横須賀まで水道水が送られていた。

川をわたるたびに鉄骨の橋が現われる。

普段はまったく違う都市部の仕事場ばかりだから、

新鮮な気持ちで、1時間ほどドライブできた。

田代からの帰り、薪と炭の専門店とくらやを訪れた。

針葉樹の薪、一束450円から(安い!)

で、すごいのが、薪や炭を購入したら、廃材の詰め放題ができる!

次回、絶対にやろう(笑)詰め放題ね。

資料先→アメブロhttps://ameblo.jp/hbshbs56905/entry-12632862990.html

さて、家まで1時間半。

サッサと帰る♬

“神奈川県の郡部に行く~せっかくなので神奈川県の郡部を紹介しよう【写真で綴る旅・神奈川県愛甲郡】” への2件の返信

  1. 「夏草や 道読む先の 知らぬ土地」 清流
     自宅の近場なのに近くて遠い土地というのは、まだまだ存在する。ほんとに近場のはずで尋ねると、見も知らぬ風景に出会ったりしてハッとする。新鮮な驚きだ!

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