★2025年4月14日更新 オオイヌノフグリ~家の駐車場がブルーの絨毯になる~小さな花を撮る楽しみ【暮らし・植物】

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3月半ばになると、東京都下の通い慣れた道端に、春の訪れを感じさせる花が咲く。

オオイヌノフグリ・・・その小さな花弁は、全国津々浦々どこででも見られる雑草だ。

雑草といえども、そのブルーの美しさには圧倒されるほど。

待ち遠しかった春の到来を告げる花なのだ。

毎年、桜の開花より10日ほど早く咲き始めるオオイヌノフグリ。我が家の駐車場のすみっこをブルーの絨毯敷き詰めたみたいに咲き誇る。

その姿を写真に収めようと何十回もチャレンジするのだけど、小さな花の撮影はかなり難しい。

で、やっと、納得の一枚が撮れた。

ああ~~、これで春のスタートができる・・・と、安心したまま忘れてしまっていた。3月15日の写真をなぜか、今日見つけて急いで書いた。

忙しいってこういうことなんだ。毎日ひとつは確実に忘れてしまうのね(泣)

でも、最近知ったんだけど、オオイヌノフグリは春の花だとばかり思っていたら、なんと、11月ぐらいまではずうっと咲いては枯れ、咲いては枯れるんだそうだ。

なんだ!焦っちゃたじゃん。

でもいいや。

季節折々のオオイヌノフグリを撮ってみたいと思っている。

同じ花でも季節によって違う表情が見られそうだ。

山野草ハンターから雑草写真家とか、ハマれたら面白いかも(笑)

夕方に急いでプロフィール写真を変えた理由~アカウント乗っ取りを示唆されたから【暮らし・ネット被害】

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夕方、帰ってきてPCを開いたら、本当に久しぶりの後輩男性からメッセージが届いていた。

内容は、「ビデオ画像あなたですか?」という唐突なもの。そこにURLが仕組まれていて思わず開いたら、普通のYou Tube画面だった。

「?」と、、メッセージに入れると、すかさず、「乗っ取られたのかも・・・」と

ここで、「ハッ!」としたんだ。

乗っ取られたのはわたしじゃなくて後輩男性じゃないのか?

こんな疑惑が急浮上して、すぐ彼のメールに一報入れてみた。

しかし、メールは虚妄。もう使われていなかった。

そこで何となく考えたのは、彼のアカウントをブロックするしかないかなと。

で、今ブロックしてきた。

ほとぼりが冷めたら、解除するかも。

だって、後輩が悪いわけじゃないんだもの。

人のアカウントを盗む悪いヤツが未だにはびこっているだけだから。

ああ~~~めんどくさいね(笑)

アカウントを金で買うとか、盗むとか、バカじゃないの?!

と、思った今晩の出来事(笑)

★2024年4月12日更新 しまむら×スポーツメーカーコラボ靴下~かなりかわいいのでさっそく買ってみた♪【暮らし・しまむらマジック】

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この春、プチプラの殿堂「しまむら」のコラボ靴下が熱い!と知って、さっそく行ってきた。

壁にずら~~~~~っと、すごいカラフルなスポーツメーカー各社のデザイン靴下がいっぱい展開されてて驚き!

ナイキ・アディダス・プーマ・コンバース。

一番人気はニューバランス!どれもこれもカワイイ!まだまだ種類はたくさんあったけど、とても一度では覚えきれない(泣笑)

それも、全部3足セット!1000円しない価格でメーカー品のかわいい靴下が3足も手に入るんだ。

スニーカーに合わせるのはまあ、普通で、これからの季節はお揃いのメーカーのサンダルと合わせるのがトレンドだそう。

そうそう、アウトドア専門メーカーも参戦していた。

で、わたしは「Coleman」を迷わず購入。(ロゴスやディッキーズとかもかなりかわいかった)

キャンプに履くつもり。そして、キャンプ通の友だちと共有したくて、すぐに届けたんだ。

こんな風にコミュニケーションにも使える「しまむらのコラボソックス」いいね。

普段、あまり行っていなかった「しまむら」だけれど、これから覗く楽しみができた。

ソックスは偉大だ(笑)

★2025年4月11日更新 カメラの話【暮らし・使っているカメラのこと】

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今、わたしが使っているカメラ(写真の奥のモデル)※写真はWEB画像より拝借

自分にとっては、LUMIX・Leica(Panasonic)のコンデジから2台目になる。

といっても、自分で吟味して買ったわけじゃなく、夫が買っておいて、大切に積読(笑)していたものをちゃっかりもらったんだ。(2台ともね・笑)

だいたい、カメラの何たるか?などまったく勉強してきていないから、自分で吟味しようにも何がどう違うのか?どれを選べばいいのか?まったく未だにわかってはいない。

今、使っているカメラはこれ。OLYMPUS STYLUS SP-820UZ というモデル。

TOPの写真もヤフオクから拝借した(笑)

丸3年使ってみて、今ではしっくりくる使い心地になってきた。

わたしの場合、ほぼ山登りのお供だから、でっかい1眼とか重いだけだし、第一カメラ本体だけでなく、レンズが別売りとか・・・そんな高価なもの、まったくお呼びでないよ。

カメラと着物にハマるな!と、友だちが言っていた(笑)

おそろしくお金がかかるからだそう。(着物の反物と帯、カメラ本体とレンズ、何だか関係性が似てるよね・笑)

そういったメンタルでずうっと、もらったカメラで自己流撮影を楽しんできたが、今、欲しいモデルが出てきたのだ。

新モデルの登場でランキング激変! 3月下期の一眼カメラ売れ筋トップ10

この記事を読んで、ハッ!とした。

OMデジタルソリューションズ(旧オリンパス)OM SYSTEM OM-1というモデルが第1位だったから。

あれ?オリンパスってカメラ事業から撤退したんじゃなかったっけ?とか、急にわけがわからなくなって企業関係のWEB記事を読みに行ってみた。

読んだ記事はこちら→https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/05/news050.html

オリンパス、映像事業の譲渡完了 開発や販売も八王子本社に集約

記事全文を読んで、わかったことは、カメラ事業の完全撤退ではなく、カメラ製造と販売を別産業に引きついでいた。

そして、今期、大ヒットのモデルがこちら。

メーカー希望価格が27万円~38万円と幅がある。が、ミラーレス1眼か、欲しいなあ・・・と、久しぶりに高価な商品に目が行ったのだ。

今は、まだまだモッタイナイから、何かのきっかけで手に入らないか?情報を集めておこうっと。

忘れた頃に、手にはいっちゃった!みたいな実現が一番似合うでしょ(笑)

★2024年4月10日更新 ワンポールテントを新調したので早速、組み立てしにディ・キャンプしてきた~宿泊キャンプの準備編【風景・ワンポールテント】

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宿泊キャンプするならワンポールテントが欲しい!と、随分前にはそう考えていた。忘れていたけど。

なぜ、ワンポールテントなのか?それは見た目がカワイイから(笑)

インディアンが焚き火してそうな、真ん中に2メートルの柱が一本の6角形のテント(4人用)

3月にバレンタインジャンボ5等を当てたので、夫がすかさずAmazonで手の届く範囲のワンポールテントを速攻で探していた(笑)少し費用上乗せで手に入れられた(安価)

で、先週届いた憧れのワンポールテントを、今日、ご近所のつどいの森で試してきた。

朝は風があまりなく、富士山もよく見えて大晴天。広々とグランドシートを畳7畳半ほど敷く。そこにインナーテントを広げてペグで押さえる。さらにカバーする表側のフライシートテントをペグダウン。

で、夫が2メートルのポールをうやうやしく立ち上げてできた!初めての割には簡単に立てられた。

次は、ワンポールテントと装着する自前のタープの組み立てをする。

これには、Amazonで見つけておいたタープアダプター(1280円)というワンポールテントとタープをてっぺんで連結させる道具を使った。

意外といいじゃん!と思ったよ。やっぱり、日陰最高!

動画で観ていても、やっぱりリアルで組み立ててみなけりゃわからないことばかり。

しかし、今日は真夏日だろうか?めっちゃ暑い。

つどいの森も多くのキャンプ人でいっぱい。

しかもテント派よりタープ派が断然多い。

やはりディ・キャンプ専用地だからかな。

タープと椅子でチェアリングとお手軽キャンプもいいものよね。

焚き火も少しの人しかやってないし、暑さゆえ、火のいらない食事を用意している人ばかり。

我が家も、今日はワンポールテントのお試しやタープの連結など新しくやることがいっぱいで、食事は家で用意したハンバーガーとポカリスエットだけ(笑)

焚き火の用意もしないし、ガスバーナーでコーヒーを淹れる気にもならなかった。

その分、ワーケーション仕様のテント内を作成してみたり(夫はipadと中華スマホで何やら資料を取り出したりしている。オンライン会議もバッチリよ・笑)

今年は宿泊キャンプに行こうと計画中。ディ・キャンプも4か月ぶりだと、荷物のまとめやキャンプの手順など、すっかり忘れていることも多くって、ちょっと腰が重いのよ。

でも、今日ふんばってやってみて良かった。

とりあえず前哨戦は勝った(笑)

★2025年4月9日更新 ブログを毎日書く理由~有意義な執筆を続けるためにやる~読み手の視点も忘れず♪【紙上講座・ブログ執筆】

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わたしは、ブログ執筆を毎日続けている。(だいたい1000文字~2000文字で)

毎日公開というよりは、「毎日執筆する」のにこだわっている。

平日は毎日、外営業に出ている関係で、朝早くブログを書かなければならない。

習慣化できてきたので、やむなく取りやめ!とすることもなかった。

さて、なぜ、毎日執筆にこだわっているのか?

休まないのには理由がある。

一番大きな理由は、執筆という文章をしたためる作業もひとたび休んでしまえば、「下手になってしまう」からだ。

休みがもたらすマイナス要因は、文章そのものも稚拙になりやすく、書くスピードも落ちやすいことだろう。まあ、個人差があるけれど、少なくともわたしはそう、感じている。

ここで気づいたのは「執筆脳」という、言葉を規則正しく操る作業をするための思考があるみたいだ。

この執筆脳は、毎日続けるのが好物で(笑)毎日書いていると、自動的に書けるようになっていくんだよね。

写真にもおんなじことが言えるかも。「写真脳」っていうのもありそう。

要するに筋トレ=鍛錬なのだ。

毎日続けることで、生活の中に執筆する時間が流れている。まるで川のように。

だから、いつでも即執筆に取り掛かれる。

この感覚を習得できたことが、なによりも価値があるとさえ思っているのだ。

じっくり書く日もあるし、スピードを持って書く日もある。

読み手を思いやる視点を持つ日もあるし、完全な自己満足の日だってある(笑)

それもこれも、毎日執筆、毎日公開するといった行動にすべて集約されている。

だから、書いた内容に後悔はない。

日々、進化を続ける執筆業がブログという媒体を使うことで叶ったんだ。

365日自分を磨く・・・一般的に知的生産と言われる文章執筆で、己を磨くのは最高に楽しい。

脳内のモヤモヤを文字に変換する、形のない想いを文字に起こすなど、頭と身体にとてもいい刺激を与え続けてもいるのだ。

一種の健康法でもある。

毎日執筆が大好物な脳だって、一旦休みを与えてしまえばそっちのほうが遥かに楽しい!と、なって行くだろう。

そうなった脳を毎日執筆という正常値に戻すのにはかなりの労力が必要だ。

それであれば、短くてもいいから毎日書いたほうが心と身体(脳)の健康を保てる。

これまで7年間のブログ生活を続けてきた。

そこで感じたのは、休む恩恵よりも休んだあとのパフォーマンスを取り戻すのに注力せねばならなくなり、割が合わないなあ~とも思うのだ。

で、今日も元気に一本書きました(笑)

※TOP写真の話・・・ 昨日、家のまわりに咲く名もなき(名前を知らない)桜の終わりを撮ってきた。このところ仕事中心で、身近な花に目を向ける機会が少なくなっていた。夕方、風の強い中で撮った一枚。

★2024年4月8日更新 倹約家のわたし~3つの小さなこだわり~ここを押えることでセンスを磨いている【暮らし・倹約家エッセイ】

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このブログのテーマは「体と心と財布に優しい暮らしの提案」だ。

ブログのタイトルバナーにもそう記載している。

物も適度に整理しながら、今のセンスに合った家計を圧迫しない「暮らしのリアル」をなるべく書くように心がけている。

例えば、おでかけ専用の洋服って、未だに買う?

わたしは買わない。

夫に影響されて、すっかり「ワークマン・プラス」の新作ばかりを手に入れている。

(TOPの写真だが、左から紹介→冷感リフレクティブ(長袖・ライラックは新作・780円)ライトイージーカーディガン(980円)高撥水ストレッチ・ウインドブレーカー・1500円)アノラック(1500円)と、すべて2022年春夏コレクション)

ワークマンの新作を着て、営業にも行くし、山も登るんだ。

先日も友人に会った際、「〇〇ちゃん、可愛いスカート履いてる♪シューズも!」と、褒めてもらった。

ワークマンの山スカート履いて、足元にはダンロップスポーツのトレッキングシューズ履いていた)

「嬉しい!ありがとう!この格好で仕事にも行くし、山にも登るのよ」と話したら、「凄い!固定観念が崩れた~~~・笑」と。

「わたしも真似しようっと!」とか、言っていたな。それがいいよ。

機能性に優れた新作は色も今風。しかも安価だ。同じようなアウトドア専門メーカーの約三分の一か、半分の費用でちょっとかっこいい洋服が手に入る。

あと、副産物としては、「細見え」するってことかな。

これって凄くない?

だって無理に細いものを着ているわけじゃないのに、細見えする素材を使ってカッティング、縫製された勝利だろう。

• 機能性

• 価格

• 新作

と、3つの視点があることで、わたしの消費満足感はピークだ(笑)

しかも、「数量限定」で「男女兼用」のものは、あっという間になくなってしまう。このあたり、町で誰かとかぶることが少ないし、他社メーカーの大量販売スタイルとは一線を画した販売戦略である。

ちなみに、「ワークマン女子」は好みのセンスじゃないので、今年は買っていない(笑)

                     ★

ここでワークマンのこれまでの歴史と企業戦略を詳細に記した1冊をご紹介!

ワークマン式「しない経営」 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密

土屋 哲雄 (著)

Version 1.0.0

⦿ 本書を絶賛する有識者の声

「『ユニクロ』にも『しまむら』にもない勝ちパターンを発見した」(早大ビジネススクール・内田和成教授)
「ワークマンの戦略は世紀の傑作。これほどしびれる戦略はない」(一橋大ビジネススクール・楠木建教授)

などなど、新進気鋭の経営戦略にしびれた。まだまだ勝ち目は作れるんだと、改めてやる気とおしゃれしよう!という気を起こさせてくれた良書だ。

普段はしっかり倹約道を極めているが、おしゃれを忘れたりはしたくないし、新しいものには敏感でいたいのよ。

この感覚は「旅」も同じ。

旅行でのこだわりは宿、景色や食べ物、周辺の山々など。

このあたりを徹底的に調べ上げて分析、情報を抽出すれば、満足の行く「旅先」が手に入る。

もちろん、ガイドブックやWEBの口コミも参考にはなるが、調べ上げる手間はそれ相応の価値を生むものなのだ。

ちょっと暑苦しい話に落ちついたが、徹底して取り入れればあらゆる分野で「満足」が得られるちょっとした「こだわり」の話を書いてみた。

自分がこだわっている事柄に対してエクスキューズしてみよう!

3つ挙げられればそれは、あなたにとって最高のモノやコトなのだ。

※ 行きつけの郵便局でもらったムスカリの鉢。ムスカリが咲いて喜んでいたら、スキマからペチコート水仙が次々と咲き始めた。かわいくて嬉しいサプライズだわ。

★2025年4月7日更新 ふっと、思いついたことをやってみる~今までやってなかったことをやる吉日【暮らし・感謝を伝える】

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ふっと、思いついたことを実現してる?

意外だけれど、わたしも人の子(笑)で、割とそのままにして忘れちゃってきたんだ。

今朝、朝一番で開いたPC。社内WEBにはTOPニュースで勤続40年の方のご退職の記載がされていた。

わたしは、その方の営業部きっての営業節が大好きだ。何から何まで熱く語る方で、言われることのすべてが勉強になる。ムダはまったくなかったんだよ。

そんな、大大大先輩のご退職に、渾身のメールをすぐに入れさせて頂いた。

大阪出張でご一緒頂いた時、ひとり日帰りで帰るわたしに「新幹線で読んで!」と、国文学者・柳田国男氏の書籍を下さり、わたしも好意に感激し、大阪たこやきと🍺を買って、ひとり新幹線を楽しんだ。

「ああ~、出版社の営業って最高じゃん!」と、言ったとか、言わなかったとか(笑)

そんな話をメールに忍ばせて送った。

~ふっと、思いついた時にすぐに行動する~

そうすると、たぶんモノゴトを忘れず、人とのコミュニケーションが、すごくうまく行くと感じている。

この数年、そういったふっと、思いついた話をメールしたり、電話したり、手紙に認めたりしている。

そうすると、たいがいは驚きや喜びのお返事を頂く。

わたしのちょっとした行動が誰かのサプライズになる!しかもタダで(笑)

これは始めたら止められない面白さがある。

だから、わたしはこの「ふと」思い出したことは、絶対に見逃さないようにする習慣をつけてきたんだ。

だって、これだけで、人との縁を再確認できるんだもの。

濃くもあり薄くもありだけど。

さて、今日も営業で人と繋がってくるか。

頑張る♪

※ TOPの写真は今朝の朝食。バターロール大好き(笑)

仕事が充実すると、時間そのものが増える?~新年度3日目にして思うこと【仕事・雑感】

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年度末、誕生日を迎えてまたひとつ歳を取った。

で、誰でも思うことだろう「今度こそ思い通りの一年にしよう!」と。

わたしもそうなるように予定や希望の洗い出しに抜かりはない(笑)

4月1日は休みを取り、実質4月4日から新年度の仕事を始めたのだが、「あれ?意外なほど時間がある」と、思ったんだ。

休みをしっかり取ったから、リフレッシュした結果だろう?いいや、それ以上の何か違うものがあるみたい。

それは、3月の請求を作成していた昨日。あれほど年度末、ヒーヒーとしながら、新しく頂いた仕事も、以前からの持ち越し仕事も、全部こなし終えて迎えた年度末だった。

しかし、時系列で請求を起こしてみると、「あれ?まだまだやれそうじゃない?」と、時間が豊富にあることに気が付いたのだ。

それって、ちょっと不思議だけど、「時間が増えてる」と、言ったほうが正しい感じさえする。

思うに、仕事の内容じゃないか?とも思ったりしている。

3月から始まった新しい分野の仕事にもちょびっと慣れてきて、以前からの仕事にも前向きに取り組む姿勢がより時間をムダにせず、有意義にことを起こせる状態になれたのが大きな原因だろう。

しかし、まだ依頼中の未解決案件が2つあり、その仕事がスタートしたら時間の確保ができるか?と、ちょっと不安だった。

しかし昨日、請求を起こしてまだまだイケる!ってわかったことで、伸び伸びと来るはずの仕事にも受けて立とう!と、肚が決まった。

仕事の効率を上げる一番の方法はただひとつ。

それは、一挙手一投足の緻密な動作と行動が取れるかどうかだ。

どんな些細なことも後回しにせず、できる限り丁寧に、すぐ取り組むことで、迷いを振り切り、労を惜しむが如くの振舞いに、効率はついてくるものだと感じている。

昨日のわたしの一日はこんな。

5時起床

10時出勤(調布へ直行・往復80キロの運転)

3件の客先訪問商談

15時帰宅

書類作成や、翌日のアポや資料の準備もせっせとやっておく。

19時夕食

ひとたび、読書(読みかけ2冊を読了)

22時遅めの入浴

24時就寝

ね!意外と時間はたっぷりあるよね。

外営業の5時間が大きな帯だけど、そこが内容充実していれば、その他のことがらはスイスイと気持ち良く進んでいく。

やはり、核となる仕事の精度を上げて、現状から逃げずに挑む。

これで時間はこっちのものなのさ(笑)

今日も内容重視で行ってこよう。

※ TOPの写真は、先日横浜球場の公園で撮った満開のチューリップ。桜も圧倒されるほどに咲き誇っていた。

★2024年4月5日更新 『過剰な二人』林 真理子・見城 徹 (講談社)作家と編集者の仲直り対談~16年間の不仲を越えて書かれた名書【選書・文化】

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『野心のすすめ』の林真理子さんと、『たった一人の熱狂』の見城徹氏。

作家と編集者二人のカリスマによる「生き方の教科書」だ。

才能を見い出し、見い出され、また刺激し、磨き上げた編集者と作家の関係が濃密な名言の応酬となって一冊に凝縮された「とてつもない」一冊である。

過剰な二人』林真理子・見城徹 / 著 (講談社)

簡単レビュー

まず、目次が目を引く。

対談  過剰な二人の「失われた16年」

第一章 人生を挽回する方法

第二章 人は仕事で成長する

第三章 最後に勝つための作戦

第四章 「運」をつかむために必要なこと

目次を書いてみたが、どうだろうか?ハッとさせられる項目ばかり(笑)

一つの章の中に林さんが5本、見城氏が5本のエッセイや体験談をしたためている。

どう読んだって面白過ぎるし、やはり「事実に勝る物語はない」と感じさせる圧巻の文章だ。

さて、優秀な編集者に巡り合えたら、賞を獲得できるような作品が書けるのであろうか?

答えはYES。

しかし、それはどうやっって賞を獲れるか?をテキスト的に作家に伝授しまくって手練手管で書かせるのとは、全く違うものなのだ。

優秀な編集者は作家に戦いを挑ませるものだ。かの名女優の岸 恵子さんの作品「わりなき恋」は彼女が51歳の時に書かれた名作。日本文芸大賞受賞作品。

この作品もどっぷり見城 徹氏が関わったことで有名なのだ。その関り方とは・・・。

何かのTV番組で観たのだけれど、見城氏は岸さんのことを「文章は上手いけど、いつもきれいごとしか書かない」と一刀両断した。

このコメントをTVでたまたま観ていた岸さんはカッ!となって、「じゃあ、書きます!書くわよ!」となったという、彼女の執筆に対する熱量を上げるというか、闘争心を湧き立たせて名作を書かせたのだそうだ(凄)

岸さんが観るかど~かなんてわからないTV番組でのちょっとした話のネタに使ったわけ。ある意味確信的だなあと思った。

なんと、鋭い編集魂だろう。

わたしの拙い経験をちょっとだけ書いてみよう。

わたしは、書籍のレビューを小学館系列会社で毎週5本書くという仕事を約2年半続けたのだ。

その時お世話になった編集者(TSUNAGUさんという)彼には本当に文章の何から何まで教わった・・・と、書きたいところだが、実は、それほど教わってはいない(笑)


編集者TSUNAGUさんの一番得意とするコミュニケーション力は、とにかく書き手を「褒める」ことを実にスマートにやってくれたことだろう。

必死で書いた文章を褒められたら、誰だって飛び上がるほど嬉しいものだ。しかも彼は、どこがどう素晴らしい!のか?をちゃんと提示してくれた。

レビューを書き始めて2ヵ月が経ったころ、毎日にように記事に対するお褒めのコメントが届き始めた。

その内容は「〇〇さんの豊富な情報量と、文章の長さに圧倒されている、ダラダラ書いているように見えてちゃんと収拾されている!」というもの。

で、最後に「もっと、もっとたくさん書いてください!」と。

要するに情報とエピソードの両輪づかいで書いていたから、毎日わたしの小さなストーリーを書籍レビューと一緒に読んでいるのだと。(一粒で二度美味しいとも言っていた)

わたしにとっては、書籍は記事の本ネタであって、それを彩る周辺の情報だったり自分が体験したエピソードを散りばめるのは、今のブログの書き方とまったく同じ。

「短いストーリーを含む書籍のレビュー」は、わたしだけのオリジナルなわけ。

その部分を大いに褒めちぎってくれ、わたしの自信と書き続けるやる気に小さく火を灯し続けてくれたんだ。

やっぱり、編集者ってすごい!

見城氏は「人たらし」と言われているらしいけど、本当のことしか言わない鋭さは、何ものにも代えられない価値があると思えて仕方がない。

もう、何十回も読んだ「過剰な二人」を一度手に取ってみてほしい。

書く人もそうでない人も。

必ず、人との繋がりを濃くしたくなるよ(笑)