あえて遠くへでかけない休暇を過ごす~今、自分に必要な栄養や思考を積み上げる【写真で綴る旅・安近短】

【ブログ新規追加311回】

赤毛のアン」の名セリフ。

「果てしない未来と、果てしない不安。甘いお菓子が必要だ」と。(アンの青春より)

今の自分に必要な考えやモノがちゃんと表現されている。

今のわたしもこんな心境だ。

ちょうど、この春の彼岸に重なった年度末の休暇もあと1日。

別段、何にもしていなかったけれど丸一年働いた身体へのいい休息となった。

今までは、年度末の仕事が終わったら、「京都」や「神戸」に小さい旅をしようと2月中から予定を立てたりしてたっけ。

コロナのせいで、いつの間にかそういったイベントもすっかり忘れた。

ひたすら仕事に没頭して日々を過ごしてしまった。だって、第四波?が来たら、仕事ストップとか充分考えられる状況だから。

真面目にコロナに向き合ってきた一年だった。

今日もお役人の不祥事がまたまた報道されている。「馬鹿じゃなかろうか!」と思う。

(自分は感染しない!とでも考えてるんかな。厚生労働省の大量飲み会。タダ酒に群がり深夜まで大騒ぎだと。ほんと嘆かわしい。)

普段は、他人の批評などまったく書かないのだけれど(怒)

                  ☆彡

緊急事態宣言も解除されて、どこかへ行かなくてはいけない!っというわけじゃない。

もっと身近所で楽しもうと決めたら、気持ちがスッキリした。

日頃、本は読み過ぎなくらいなので、あえて本は読まないし、探さない。ネットにもあまり触れずに、とにかく、疲れた身体のあらゆるところに気を配って休みを過ごしたんだ

休みはじめたら2〜3日過ぎて、やっと眼精疲労が抜け、長距離運転でこわばった肩や腱鞘炎ぎみの腕や指の痛みも取れ始めてきた。

で、近所の土手に満開の桜を見に入ったり、今日も車で20分の小さな森でディ・キャンプをして外飯を楽しんでいる。

浅川土手の桜

何もしたくないという日は、多分私の場合1年365日中、1日もないんじゃないかな。

万年、アクティブ路線めいっぱいで毎日を過ごしてきた。

ただ、加齢の淵を歩いている感じで、年々無理が効かない状態になってきたなと、つくづく感じている。


太極拳や合気道、ヨガなどといった東洋の動きは意識を使うことによって強い気を出すことができる。

この間、太極拳で習った「不老拳」を使い、気功で意識革命するのも良いかも。

自分をよりよく見つめて、思考のコントロールをしていかなければと考える。

小宮公園②

さて、明日の休暇最終日も楽しく悔いなく過ごそうっと。 あっと、甘いお菓子を用意しなくちゃ(笑)

“あえて遠くへでかけない休暇を過ごす~今、自分に必要な栄養や思考を積み上げる【写真で綴る旅・安近短】” への1件の返信

  1. 「野遊びで 踏青楽し 新年度」清流
     摘み草をしキャンプ飯を食らう~素足の感触を味わいながら陽光を浴びて過ごし、自然の青を取り入れる。これもニューノーマルのかたちかな。

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