八十二長野銀行で信州・夏旅のヒントをもらう~ご当地バンクの楽しみ方🎶【暮らし・八十二銀行】

【ブログ新規追加1502回】

八十二銀行ってご存じ?

名前の読み方と命名の由来を調べてみた。

八十二銀行の読み方は「はちじゅうにぎんこう」と読む。

(「やそに」じゃなくてよ・笑)

長野県長野市に本店を置く地方銀行で、1931年に「第十九銀行」と「六十三銀行」が合併して誕生した際に、それぞれの数字を足した(19 + 63 = 82)が由来となっているそうだ。
※2026年1月1日より、長野銀行と合併し「八十二長野銀行」へ行名が変更されている。

                  ★★★

長野県の美しい山々に魅了されて早9年。

これまで、長野・千曲・松本・松代・上高地・諏訪・上田・飯田・佐久・駒ヶ根・安曇野・大町・白馬など、毎年、長野県の山麓と街に訪れてきた大の長野ファンである。

これまで、旅の時期やプランをこの銀行でもらえるパンフレットを参考にして旅を組み立ててきた。

大好きな長野の旅を応援してくれているのが、ご当地銀行の「八十二長野銀行」なのだ。店舗数はこちら→国内151店舗(長野県内124、県外27)に加え、海外1店舗の計152店舗を有する。

県外27店舗のひとつに八王子支店がある。

仕事で外回り中に八十二長野銀行の前を通る時は、口座を持っていないのにも関わらず(笑)つい、立ち寄ってしまう。

長野の景勝地のポスターや特産品などのパンフを手に取り眺め、旅先の選定に大いに役立つ美しいパンフレットやイベント企画のご案内を窓口で頂いて、喜々としてカバンに潜ませる。

パンフレットをもらったそれだけで、帰宅後の「旅選び」に彩りが増すわけ。

やっぱり地方銀行ならではの推しポイントがとても多いし、何しろグラビアがきれいで見ていて楽しくて仕方がない。

AIに旅程を相談したり、ネットで何でも調べられる昨今、こうしてペーパーのご案内が頂けることはとても嬉しいと感じる。

そして、GW明けたら夏旅の選定をしつつ、こうして夏旅への「誘い・いざない」をスタートしている。(うかうかしてたら宿もとれないから)

毎日、忙しく仕事に追われていても「次の旅」が決まっていることで、モチベーションがおそろしくアップすることは間違いない。

そして、わたしの「山麓景勝地・長野巡り」はまだ当分続くだろう。だから「八十二長野銀行・八王子支店」も元気でいてもらわなくっちゃね(笑)

「夏旅の準備を始めた」という話。

それでは、また!

ー---------------------------------------------ー-旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年5月11日記事

『LifeTour21st』2015年5月11日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1026995722.html 「女性と仕事」

“八十二長野銀行で信州・夏旅のヒントをもらう~ご当地バンクの楽しみ方🎶【暮らし・八十二銀行】” への1件の返信

  1. 「緑さす いのちのひかり 身に満てり」 清流子
    ”遊びをせんとや生まれけむ”とは、平安時代末期に編纂された梁塵秘抄に収められた当時の流行歌で、時を超えた魔法の言葉と言われる。これは生命力さえ強ければ、人生悠々と楽しみながら生きていけることを象徴している。ご当地巡りを楽しむなら、長野県は北から南にバラエティに富む。星空旅にはうってつけだね。

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