昭和レトロの青梅宿アートフェスティバル~サンバカーニバルとバンド仲間のステージ~西の猫町にて②【暮らし・東京イベント番外編】

【ブログ更新905回】

行ってきました!青梅市主催「昭和レトロの青梅宿アートフェスティバル2022」

季節はずれのサンバ、凄かった!

写真の女性隊は5人。全部日本人だそう。

色白でむっちりした体を惜しげなくさらして笑顔を振りまいていた。行く先々でハイタッチ!してくれるし、カメラ目線でポージングしてくれる。

何しろ、向こう岸にはそれこそ、お若い男性の撮影隊がすごくてびっくりだった。サンバカーニバルは青梅駅をスタートして延々3キロほどを踊りと演奏で流すんだけれど、それに撮影隊はずっとついて回るんだと。

恐るべし(笑)

みんな、めっちゃ可愛いし。

真近でサンバダンスを見たの、初めて!

もろ肌を出してるんだけど、まったくいやらしくないの。

また、そのダンスを盛りあげる地元の高校(吹奏楽部)の演奏が素晴らしく、肚に響き渡る太鼓のリズムが寒空を一気に温度上昇させていた。(猫面かわいいし)

あいにくのお天気だったが、めっちゃ元気の出るサンバカーニバルと吹奏楽のパレードを楽しんだ。

さて、わたしといえば、昔、一緒にバンドを組んでいたメンバーのソロステージを応援したり。雑談したり。とにかく寒いんだよ。御岳山からの冷え卸しが吹きすさぶ青梅の町中。

下の写真は、出待ちを待っているわたしたち。

仲間の緊張もピークだったようで(笑)

夫がそんな出待ちのわたし達を撮ってくれたので2枚アップ。

やっぱり、ステージは楽しい。

新曲は、ノリノリアップテンポでいい感じ。立川のステージからパワーアップした感じさえした。

もう、わたしが歌うことはないけれど、こうして、歳を取っても歌い続けるメンバーを応援するだけで、来て良かった~♪と思い元気になれるのよ。

そういえば、このアートフェスティバルでは、たくさんのアマチュアバンドやシンガー、踊り子さんなどが集結して、フリーで演奏を披露できる場所がたくさん。

アマチュアだからこその飛び入りとか、(Gコードはじめの循環でやって!とか・笑)いいんだな。そういうの。

ギターしょって来ている人が多かった。

もちろん、様々なクラフト系の露店もいっぱいだった。cafeとクラフトはだいたい一緒のブースになっていたようだ。

どこのカフェも猫町の風情たっぷりの看板が出ていた。

また、今日は観られなかった、懐かしの映画なども観られるシアターがあったり。

次回はもうちょっと時間を取って訪れたい「東京・西の端イベント」だ。

今日を逃すと、もうアップでしないかも・・・と、思って急遽、番外編を書いてみた。

ああ~、近くて遠いとはこのこと。ほんとに、全然知らなかった青梅市の持つアートなパワー。

誘ってくれた仲間に感謝だ。

さて、寝るか(笑)

では、また!

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