「面倒くさい」という言葉はやめよう~口ぐせを禁ずる【暮らし・言葉の弊害】

【ブログ新規追加845回】

「面倒くさい」という言葉を封印するだけでいいことがある。

それは、どんないい事かと言えば「日常に喜びが増える」ということだ。

わたしが、日々喜びを感じるのはこんなこと。

• 夕食に大好きなアンパンと薫り高いコーヒーを頂くこと。(野菜たっぷりのおかず(白飯は抜く)をちゃんと食べてから頂く至福のメニュー)

• とにかく、光る部分は磨き上げる。(キッチンの蛇口、洗面台の蛇口、お風呂の蛇口・笑)

• 毎週のお風呂・徹底掃除。(カビ取りも弱酸性でやれば毎週でも大丈夫)

• 毎日のトイレ掃除(毎日なら、便器をゴシゴシと、床、便器周りを掃除用ウエットティッシュでサッと拭く。これで2分。2分だったら、毎日きれいなトイレに入れる)

• 母の形見の鉄瓶でお湯を沸かして、白湯を毎朝飲む。(これで体の中から浄化よ)

• 干せる野菜は何でも干してから使う。味が凝縮して美味しくなる(雨が多い年はあまりやらない・乾物は買ってでも摂りたいから積極的に購入する)

• キャンプに持っていくカトラリーやテーブルクロスなどは家でも使う。〇〇用とかせず、素敵なグッズはまず家で使えるかどうか?で購入判断する。(先日もColemanのひざ掛けを2枚色違いで買った。キャンプでも家でもお揃い・笑)

こんなことを書き出していたら、延々とやってしまいそうだ(笑)

※ ある日の朝食(頂き物のゴーヤは前もって酢の物に。シャインマスカットは山梨の農家さんから仕入れた旬の味)

                  ★

わたしがやっていることなんて、人によっては本当にめんどくさいことばっかりだろうね。

そのぐらい「面倒」なことって多い。

しかし、ちょっと潔癖症ぎみのわたしには生活の中で馴染んでいることばかりだし、ちゃんとやることで充実できているのよ。

まさに0円で噛みしめる幸福かな・・・(笑)

息子が赴任から帰ってきたら、それなりに母としてとか、家族としてのサポートも随分と増えたが、一緒に住める喜びの方が大きいので「面倒」だとは一切思わない。

本気で生活を楽しむ極意は「面倒くさい」と上手に向き合うことだと日々感じている。

雑にしてしまいがちな小さなものごとに、暮らしを豊かに感じられるヒントが詰まっているのだ。

丁寧に暮らせば、自然と「面倒くさい」という言葉や行動が激減するハズ。

そうして幸せな毎日を手に入れよう。

“「面倒くさい」という言葉はやめよう~口ぐせを禁ずる【暮らし・言葉の弊害】” への1件の返信

  1. 「秋分や あさって約束 一つほど」 清流子
    為すべきことを成す、簡単そうでこれほど難しいことはない。特に自分との約束は自立自営してないと実践不可。思えばこれは故人との約束に通じるのかも。昔からの関係に連なって生きているのだから。

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