緊急事態宣言最終日に思う【暮らし・緊急事態宣言解除】

【ブログ新規追加492回】

明日、10月1日 長かった緊急事態宣言の全国一斉解除が施行される。

田村厚生労働大臣の発言から飛び出した「全国一斉解除

なんて、素晴らしい響きだろうか。

この日をずう~~~~っと、待ってたんだよ(笑)

みんな、一斉にコロナに翻弄されたんだから、一斉にその闇から解き放たれるのが一番いいと考えていた。

どこかの誰かだけが優遇されるわけでもなく、みんな一緒に苦しんできたのだから、この一斉解除を全員で喜ぶべきなんじゃあないだろうか?

台風16号の行方もままならないが、気持ちの上では台風一過みたいなもんだ。「みんなで乗り越えた」こんな風な世論となるよう願っている。

              ★★★

さて、緊急事態宣言が明けるからといって、コロナがなくなるわけじゃないから、まだまだ油断なく「マスク・手洗い・うがい・3密回避」を続けて行こう。

昨日、新自民党総裁に岸田文雄氏が選出された。その総裁選後のインタビューで開口一番「ノーサイド」と、おっしゃられた。

ノーサイドとは、ラグビーの用語で、「敵・味方の区別なくひとつの戦いや争いが終わったのち、互いの健闘を称え合うこと、和解すること」だ。(資料先→コトバンク;https://kotobank.jp/word/)

上手いなあ~と、こころから思った発言だった。

こういう表現ができる方だとは!期待感が膨らんできたのは言うまでもない。

ラグビー用語で返すなら、コロナ終焉を目指して最後の頂きに登頂できるよう、「ワンチーム」を推進し、一丸となってコロナとの最終戦に臨んで欲しい。

こんな舵取りをして頂けたら、どこまでもついてっちゃうんだけれど(笑)

              ★★★

さて、明日から生まれ変わった自分で仕事をしようと、淡々とこの一週間考え続けてきた。

この2年の間、コロナで翻弄されて荒らされた現場。それを一つ一つ取り戻す作業から始めよう。

営業ストップも順々と解除されるだろう。そうなれば今まで通りに訪問も可能になってくる。その時にコロナでぐずぐずしていた期間の取り戻しを図りたいと考えるのだ。

だって、これだけ右往左往し、緊急事態宣言の延長、再度の延長とどんどん、先送りされてきた「普通の仕事」だ。

ただ、「普通の仕事」を取り戻すだけじゃあ気が済まない。

鮮やかに変わったと思える新しい発想という「おつり」が欲しいのよ。

「おつり」を受け取るには、誰よりも早く気づき、動くことしかないだろう。

一昨日の登山で、思い知ったのは「まだ9月だと思っていたら、山はもう秋~冬になっていた」ということだった。

山頂、1531m付近ではガスの発生と、見事な紅葉、落葉が見られた。

「ああ~、季節は高い所からどんどん進んでいるんだ」と。下界では夏日がまだまだあるそうだが、季節は先に行っている。

だから、わたしも微力ながら「一歩先」を見据えて仕事をして行こうと、今日から手綱を締めているわけだ。

今の希望は、必ず現実となると自信を持ってやって行こう。

この決意だけで、わたしは十分やりがいを持って進んで行ける!

もちろん、やり終わったご褒美は一杯のビール(笑)

(1451moji)


“緊急事態宣言最終日に思う【暮らし・緊急事態宣言解除】” への1件の返信

  1.  「野分来て 故郷の勇者 立ちにけり」 清流子
     大型台風16号がまさに日本列島に襲いかかろうとしている今、日本のトップとして故郷の勇者が躍り出ようとしている。ピチピチの鯉のように覚悟を決め舞台の上へと、その誠実一路の性格で駆け上れ。

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