【ブログ新規追加1549回】

【ブログ新規追加1549回】
今回のブログでは、仕事で外回り営業をするわたしの「気を付けて生きたいこととおしゃれ」について話そう。
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人の印象って「顔」だけで決まるものじゃない。姿勢、髪、表情、歩き方、服装。そして、ちょっとした所作。
背中が丸くなっていたり、髪にツヤがなかったり、いつも無表情だったり。
そんな小さなことの積み重ねが、実年齢以上に老けた印象をつくってしまうことがある。
反対に、シワがあったっていい。背筋を伸ばして、髪を整えて、口角を上げて、颯爽と歩く。
それだけでも、その人の印象は変わる。
だから私は、「若く見せること」だけを目指すのではなく、
エイジレスな人を目標にしている。
年齢を隠すのではなく、年齢に縛られず、今の自分を磨き続ける。
外見力は、何歳からでも磨ける。
6〇歳。まだまだ更新中(笑)
★★★
8月17日から昨日23日まで、土曜日だけ休んで、あとは怒涛の仕事三昧だった。
10日間という長いまとまった休みを充分に満喫したあとは、溜まった仕事をどんどんこなしていた1週間。
通常の営業以外でも、上司との新企画の商談や、昨日はイベントもこなし、我ながら「よくやった!」と自分に言ってあげた(笑)
それほど、まとまった休みをしっかり取ることの重要さは、直接、真夏の傷んだ身体に「癒しと満足感」を与える先行投資のようなものなのだ。
そして、その先行投資の内容は「寝る」「食べる」「旅に出る」が3つの神的行為であるが、もう一つ付け加えるとすれば、「おしゃれ」だ。
夏休み前にどさくさに紛れて、家の中でなくなっていた?!ワイドパンツと水玉のトップスを見つけた時、「そうそう、夏休みが終わったら、仕事に着る服のセットアップをしなくっちゃ!」と、息巻いていた。
そういえば、2026年秋はスキニーなパンツやボトムが流行ってくるらしい。
わたしはスキニーなパンツもはけば、仕事ではやっぱり多少のエレガントなムードのあるワイドパンツやテロエロ素材のトップスも多用している。
仕事には、テロテロな素材のワイドパンツがとてもよく合うし、速乾性もあり透けない安心感もあってか、常に色違いで3本は用意してヘビーに履きこなしてきた。
スキニーなパンツはいわゆる、普段着の枠を出ないため、仕事には使いにくいのと、「オシャレ感」が少ないとも言えるのね。
とりあえず、昨日のイベント出勤に着ていた服を撮ってみた。
ちょっとベッドに伸ばしてみたら、すごいデッカイ布地。でもテロテロ素材でジャストサイズよ(笑)
このパターンを色違いや素材違いでだいたい3セットを夏場はヘビーローテーションしているのと、9月からはカーディガンやジャケットを用意する感じかしら。
締め付けないのと、汗が沁みにくいのでまさに、営業女子向け♪

• ベージュトップス(UNIQLO)
• ワイドパンツ(TRANS WORK / SANYO)
というわけで、流行りは押さえつつ、わたしらしさを最優先した「コーデ」を身にまとって、仕事のモチベーションを上げているという話。
TOP写真は、大好きなインナー・メーカー「Peach John」(ピーチ・ジョン)前にて。
働く女子が「強く可愛く」いるためのブランド(笑)1年に1回はリアル店舗を覗くのも楽しみ。
さて、休日出勤の代休日。
これから、のんびりお昼食べてお昼寝でも(笑)
それでは、また!
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「魂魄を 残しゆかなむ 秋蛍」 清流子
この時期、沢や谷に残っている蛍は光も淡くいかにも哀れ深い。それでも光ろうとする命は、そこはかとなく愛おしい。今、若者も年配者も居場所を求めていることがLineの統計でも明らか。次の世代へ、受け継ぐべき主体者には、マッチング可能なサードプレイスが必須ということだ。おしゃれも同じで、気持ちを留め置けるものにしたい。