【ブログ新規追加1498回】

八王子市クールセンター(八王子市地球温暖化防止活動推進センター)主催「令和8年度 みどりのカーテン講座」が本日から始まった。
今年で参加すること3回目。
毎回ほぼ同じ内容の2時間講座で、みどりのカーテンを育成することから地球温暖化についてのあれこれをざっくりと学び、ゴーヤの「育て方」をメインに土・肥料・ポットなどの紹介やよりよく育てるためのノウハウを教えてもらう。
最後にはひとり2つのゴーヤ苗を頂いて終了。(今年頂いたゴーヤ苗はサントリーのもの。昨年はデルモンテだった。企業の栽培された苗は毎年研究開発されているのでとても育成しやすい!ということで講座に選ばれているらしい)
ここで「なぜ、みどりのカーテンを推奨するのか?」について少し教わってきたので書き込んでみよう。
~世界全体の平均気温が上がる地球温暖化問題は、都市の気温が上がるヒートアイランド現象が大きな原因である。30℃以上(真夏日)35℃以上(猛暑日)近々では40℃以上(酷暑日=熱中症警戒アラート発令)が追加された。
こういった地球規模での温暖化が進むことを阻止するには、二酸化炭素排出の削減を目指すのが有効だ。
しかし、世界情勢では石油問題で原油・電気等の利用が高騰し続けているためなかなか厳しいものがある。
こうした現状を踏まえて、それぞれ一個人でもできる「みどりのカーテン」で、日差しを遮り、室温の上昇を抑えつつ、自然の涼しさでエネルギー削減しながら、真夏を快適に過ごそう!という呼びかけなのである~
みどりのカーテンを作成し、育成することで、省エネ(節電)に大きく役立つ。ひいては、地球温暖化防止に繋がる。
そして、みどりのカーテンがなぜ涼しいのか?3点のポイントがある。
1、日差しをさえぎる。2、蒸散作用を利用する。3、放射熱を防ぐ。
我が家ではまだ無理だけれど、素敵なみどりのカーテンを育成させる「みどりのカーテンコンテスト」も開催される。毎年、すごい!猛者たちの作るみどりのカーテンは応募作品の画像を見るだけでも勉強になる🎶
我が家では、一昨年から4本のゴーヤをプランターで育成しみどりのカーテンを作ってきた。
夫の部屋の窓にゴーヤ用ネット2枚を立てて苗を這わせて涼しく暮らしている。また、7月に入ると待ちに待ったゴーヤの収穫がはじまる。
一昨年は、初めてなのにちょっと欲張って、ゴーヤ4本、ミニトマト2本、なすも2本育てて無事にみどりのカーテンとそれぞれの野菜の収穫ができた。
そして、去年は緑ゴーヤ4本、白ゴーヤ1本、キュウリ2本とシンプルな菜園で思いのほか白ゴーヤが素敵な白さで味も良かったので、今年もやるかな?
きゅうりは最も上手にできたので、きっと誰にでもできる野菜のトップかもしれない(笑)
★★★
今日、朝から夫が、プランターの土を耕して、あぶらかすや黒土を補充。畑の土を準備してくれた。
ついでに、去年いっぱい取っておいた西洋朝顔の「種」も朝顔用2つのプランターにきれいに配分して蒔いてもらった。

土づくりなどを終えて、みどりのカーテン講座を受けてきた。これまでのゴーヤ育成の過程での疑問や質問も聞いて頂き、専門家の先生より的確なアドバイスも頂いた。
他の参加者の質問も興味深い内容で勉強になる!
これで無料講座。嬉しいったらないわ(笑)
しかも受講者には市のポイント「桑都ペイ」の付与もある(アンケートに答えるとダブルポイント付与される)
プランター菜園だけれど、我が家の小さな畑活動が始まったという話。
まだ苗を植えてもいないのに、ああ~~~早く実がならないかな・・・とか妄想中(笑)
それでは、また!
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「昭和の日 風仰ぎ立つ 四月尽」 清流子
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和を顧み、国の将来に思いを致すことを趣旨として制定されたこの日。奇しくもGW入口にあたり、一旦気持ち入れ替えて再スタートするには絶好のタイミング。今年の目標に向けスパートを駆けるのに最終チャンスか。確実に機を捉えて動きたい。3年目のゴーヤも大きく育てよう。
四月尽( ´艸`)