生き様を数字で表す~小さな満足を自分に与える~次々と増えるポケットに明るい兆しが!【暮らし・数字にすると見える将来】

【ブログ新規追加1456回】

この1月は、週末になると家にこもって毎年恒例の「小掃除」をしてきた。

年末にはザっと、大掃除風?!のことはやるけれど、新年になってあらためて暮らしのあちらこちらを、丁寧に少しづつ掃除をした。

キッチンの引き出しとか、玄関の靴箱の上とか、食器棚の器を全部出して棚板を拭くとか、飾ってあるパネルの表面を拭いたり・・・、数えるときりがないほど「拭き活」やっている(笑)

疲れない程度に休み休みやるのだが、だいたい終わってから、もうひとつ、熱心に年末から取り組んでいることがあるのだ。

それは、これまで長く生きてきた年月の中で、なかなか数字にしてこれなかった物事の数値化だ。

家計簿は相変わらずつけてはいない。

入ったお金と出たお金の確認作業だけでまったく問題なし。確認内容は家用の手帳のメモ欄に書きとめておく。(生活費それぞれの枠も決まっているし覚えている)

じゃあ、何を数値化しているのか?

それは、わたし自身の「生涯賃金」だ。

仮にあと6年~7年会社勤めをした場合の収入の総額、その一部を資産運用した場合の想定額とか、退職後の年金生活の生活費と運用資産はどうするのか?などを妄想を含む想定でどんどん計算してきた。

まだ年金をもらってはいないから一応の年間もらえる(と思う)年金をだいたいで想定し、会社員を続けながら年金もらう方法と、先に延ばして退職後まとまった収入が途絶える年から年金を受給する方向の2つを考えて、今週はとりあえず着地した。

次の課題は、収入をあてにしない暮らし方への数字でシフトする方法を模索して行こう。

これも小さなシフト案件だが、新NISAでの運用益を生活費に充てる方法。

これまで、ささやかながら積み立ててきた分とは別に新NISAに試験的に積み立ててきたが、退職後は「つみたてNISA」だけにして、継続的に資産運用して・・・とか。

(つみたてNISAは現在3年目。オルカン投資で運用益が出ているのでずっと続けて行く予定。無期限で非課税、いつでもおろせる)

※ 新NISAの運用益シュミレーションはこちら→積立NISAで1万円を20年間回すといくら増えるのか?

つみたてNISAで毎月1万円を20年間積み立てると、想定利回り3%なら元本240万円に対し、運用益は約88万円で合計約328万円、5%なら運用益は約167万円で合計約407万円になる(元本は月1万円×12ヶ月×20年=240万円); 運用益は税金がかからないため、利回り3%で約88万円、利回り5%で約167万円が儲け(運用益)の目安。

年間投資枠のまとめも載せておく。

  • 特徴1 年間の投資上限額が最大360万円
  • 特徴2 非課税で投資できる枠が最大1,800万円
  • 特徴3 非課税の保有期間が無期限
種類 年間投資枠 非課税限度 保有限度額 非課税 保有期間 つみたて投資枠 成長投資枠 併用可能 120万円 240万円 特徴1 合計360万円 特徴2 1,800万円 内数として1,200万円 特徴3 無期限


と、だいたいの運用益を載せてみた。さっそくやってみたい場合は「郵便局」で始めるのがおススメ。

WEB銀行取引でもない、普通の郵便局取引で投資デビューが簡単。

さて、わたしは「数字の果たす大きな役割は、将来を予測できるようになること」これに尽きるとずっと思ってきた。

そして、夫が年金をもらえるようになってから、1つやってきたことがあるの。

それは、年金の端数分を通帳に残して来たこと。小さな金額も何年も経つとわりと溜まっている。


そういった小さなお金と、わたしの収入からもずっと端数を残してきたので、そういった小銭貯金を今年の旅の費用にしようと計画している。

面倒くさい端数のとりわけも毎月のゲームだと思えば楽しい。実際に溜まってきたら嬉しいの何のって(笑)

それに通帳残しだと記帳されていくのがいいの。(メモ書きしなくてもいいし)だから、昨年も通帳のないナンバーレスカードはすっぱりやめて、通帳に戻した口座もあるわ。

どうってことのない小さなお金をどう育てるか?

ポイント生活なんかも、まさしく「暮らしを数字で理解するいい練習」だと思い、こつこつがっちりと貯めている。

めんどくさい事柄にもようやく取り組める時間ができた。


というわけで、1月は家もきれいになって、生涯賃金の見通しを立て、その後の運用も考えた。

さらには、数年取り分けて残してきた小銭貯金を使う旅予定も立ててと、暮らしを無理なく数字にして楽しんでいるという話。

それでは、また!

ー---------------------------------------旧記事更新

“生き様を数字で表す~小さな満足を自分に与える~次々と増えるポケットに明るい兆しが!【暮らし・数字にすると見える将来】” への1件の返信

  1. 「劣化した 信なき組織 雪崩模様」 清流子
    発表された新党の綱領と基本政策は、少しでも国を思う議員なら賛同できるもの。立憲も大同団結を維持できるようだし手堅い票の支援も受けれる。なにより与野党含めて穏健保守の良識派は、革新的な成長戦略を唱える真の改革リベラル派へと進化する状況が長期寒波後に迫ってる。生活のバックアップになる政治は大事!

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