【ブログ新規追加1495回】

簡単レビュー
文中に素晴らしい一節があったので、そのまま引用した。
~ふきん1枚を手に取り、拭いてみる。
たったそれだけのことで、僕の暮らしがこんなにも豊かになるなんて、思ってもみませんでした。
僕は「拭く活」を何年も続けていますが、きっかけはささいなことでした。夜型の生活を改善したくて早起きをするようになり、朝の時間にやってみようと思い立って家じゅうを拭いてみたところ、気持ちが本当にすっきりしたんです。起床した妻がきれいな状態になっているのに気づき「朝から、ありがとうね」と喜んでくれてたのも、うれしかった。
その気持ち良さから、ときどきだった拭き掃除の頻度は徐々に増えていきました。すると、無心になって拭くようになり、雑念が払われて楽観的になったり、物事の捉え方が変わったりと、心に変化が生まれたのです。不思議なもので、小さなことが気にならなくなったからでしょうか。周囲の人との関係が良好になり、少しずつ人脈が広がっていきました。
僕にとって拭く時間は、単なる掃除の時間ではなく福を呼ぶ時間です。
だから「拭く=福」。
そして、周りの人たちにも拭く時間で得られる気持ち良さを知ってほしくて、拭き掃除に「拭く」と「福」をかけた「拭く活」という名前を付けました。
拭くことを掃除と考えると、おっくうになる方も多いと思います。でも、「拭くことで福が来てくれたらいいな」と思いながらやると、単なる拭き掃除をするのとは心持ちがまったく違います。
「拭く活」は「福活」
そんなふうに、拭くことを前向きに捉えて、気楽にはじめてみてください。
「拭く活」はとても簡単にはじめられます。ふきん1枚あればいいのですから~文中より
★★★
2025年12月12日に発売されて、ようやく半年になろうとしている「話題の本」を取り上げてみた。
わたしは無類の掃除好き。
疲れて帰ってきても料理をしたあとの片づけは欠かせない。
休日は前もってやろう!と、決めていた場所を朝から拭き掃除するのが楽しみでならない。
まず、拭き掃除の良さは「無心」になれることかしら?
そして、自分でも思うことだし、よく息子が言っていたのが「お母さんの趣味は掃除だから!!!」ってね(笑)
その息子も、1歳半の頃、おばあちゃんの家でせっせとコタツテーブルの上を拭いていたらしい。
その姿を見て、おばあちゃん家族はたいそう驚いたそうだ。本人はきっと褒められて嬉しかったんだろうね(笑)
そんなささやかな、拭き活の思い出話を書いてみた。
本当にぞうきん一枚ではじめられる「幸せの道」だと思うわ。
さ、今日もわずかな時間でも「拭きそうじ」をして出かけよう!

それでは、また!
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『SunTAMA Style』2021年4月24日記事
https://www.aylife.site/post-9080 「ヘキサタープを張る練習に行く~見ず知らずの方々が手伝ってくれた【山/キャンプ・ディキャンプ④】

『SunTAMA Style』2024年4月24日記事
