明日のためのリセット時間~リセットの習慣(ベストセラーも紹介)【健康・リセットで元気を取り戻す】

【ブログ新規追加981回】

仕事も家のことも大好き。もちろん遊ぶのも遊びを考えるのも等しく大好き。

それでも、たまにはいろいろなことが積み重なって悩むこともあるし、モヤモヤする日だってある。

そういう不完全は気持ちは、絶対、翌日に持ち越さないようにしてきたんだ。

どうやって持ち越さないのか?

それは、ごく簡単な「心のリセット」をすることだけでスッキリよ。

モヤモヤしてない日のほうが断然多いんだけど、ほぼ毎日「心のリセット」と称して

着替えの時にアロマを炊いて、大好きなメンソレータム系のクリームを使って、一日良く働いた足や手、腕などをのんびりマッサージするの。

時間がある時は、さらにネットTVを観ながらマッサージするのね。もう、至福。

このマッサージをするだけで驚くほど気持ちも体も心も落ち着くのだ。体も温まるし、メンソレータムの香りに癒されるう~~というので止められない(笑)

そして、明日も元気な心でいられるように、自分に向けて「ごくろうさま!」と言ってあげる。

超簡単なリセットでしょ?

ひとりでできるし、お金もかからない。

セルフマッサージのリセット時間を毎日取っているよ・・・という話。

それでは、また!

                 ★

リセットといえばこれ!今、ベストセラーの仲間入りを果たしそうな勢いのある書籍を紹介!

『リセットの習慣』小林弘幸・著(日経ビジネス人文庫)

簡単レビュー&目次

【内容紹介】
シリーズ16万部突破!

自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。

「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を!

文庫書き下ろし。

コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいる。

こんなときに必要なのが、
「大胆に、意識的にリセットすること」
「戻すのではなく、新たに始めること」。

本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介している。

□朝の1分で今日一日をイメージする
□一つひとつの「小さな達成感」を意識する
□帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける
□木曜日を「リセットデー」にする
□とにかく「10分」やってみる
□上手に孤独になる
□「よく噛む」を心がける
□落ち込んだら廊下で「スキップ」
□終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術

……など、今日からできて効果バツグンな行動術となっている。

【目次】
●第1章:アフターコロナの処方箋
●第2章:減らす、片づける、軽くなる
●第3章:決める、軸を持つ、ブレをなくす
●第4章:「自分との向き合い方」をリセットする
●第5章:「仕事との向き合い方」をリセットする
●第6章:「人との向き合い方」をリセットする
●第7章:ストレスが消える「日々のリセット術」
●第8章:疲れが消える「体のリセット術」
●Pick up!:リセットを応援する22の言葉
 

文庫の良い所は、荷物にならず、サッと!読めるところだろう。

ポケットに忍ばせてcafeでお気に入りのコーヒーと共に読んでみて!

『オトコの別腹スイーツガイド』朝日マリオン21マリオン編集部編(朝日新聞出版)【暮らし・男性と甘いモノ】

【ブログ新規追加980回】

当ブログも今日で980回。1000回までガンガンに面白い本やイケてる本を紹介していく。

『オトコの別腹スイーツガイド』朝日マリオン21 マリオン編集部編(朝日新聞出版)

さっそく簡単レビューと目次の紹介。

朝日新聞夕刊マリオン面&朝日新聞デジタルで連載中の
「オトコの別腹」書籍化。
バラエティー豊かで豪華な男性著名人
お気に入りスイーツをコメント付きで紹介。
掲載スイーツはお取り寄せも可。
意外性があり興味をそそるスイーツの数々は必見。
実用的なスイーツガイドとして"使える"一冊。

●第1章 和菓子
■周防正行さん 「三條若狭屋」の祇園ちご餅
■グランジ・遠山大輔さん 「わかさいも本舗」のわかさいも
■林修さん 「川口屋」の季節の生菓子詰め合わせ
■いとうせいこうさん 「亀十」の松風
■松任谷正隆さん 「ぎおん屋」の本わらびもち
■市川染五郎さん 「千鳥屋総本家」の千鳥饅頭
■天野ひろゆきさん 「備前屋」の手風琴しらべ
■京本政樹さん 「れふ亭」の今川焼き
ほか

●第2章 パン・焼き菓子
■的場浩司さん 「パティスリーエチエンヌ」のぶたのおしり
■市川右近さん 「京都北山マールブランシュ」のお濃茶ラングドシャ茶の菓
■森見登美彦さん 「不二家」のペコちゃんのほっぺ
■片岡愛之助さん 「サロン・ド・テ アルション法善寺本店」の塩カラメルカステラ
■杉浦太陽さん 「セラ・ルージュ」のメープルトレス
■草野仁さん 「長崎堂」のカステラ
ほか

●第3章 チョコレート
■西岡徳馬さん 「365日」のクロッカンショコラ
■大谷亮介さん 「アーモンド洋菓子店」の小枝のとろーり生チョコ
■尾上松也さん 「ハートブレッドアンティーク」のマジカルチョコリング
■六角精児さん 「Toshi Yoroizuka」の生チョコレート
■さかなくん 「桜月」のチョコレートパニーニ
■春風亭小朝さん 「洋菓子レモンパイ」のチョコレートケーキ
ほか

●第4章 ケーキ・タルト
■中村芝雀さん 「シェ・かつ乃」のたまごロール
■佐藤可仕和さん 「ホテルオークラ東京」のショートケーキ
■津川雅彦さん 「ル スフレ」のレモンスフレ
■小池撤平さん 「リュー ド パッシー」のキャラメルサレ
■渡辺徹さん 「成城アルプス」のモカロール
■田崎真也さん 「つまんで卵ケーキ工房」のロールケーキ
ほか

●第5章 アイスクリーム・冷菓
■中村吉右衛門さん 「鍵善良房」の甘露竹
■藤岡弘、さん 「プティ・クリフ」の久万高原のみるくプリン
■加藤晴彦さん 「鯱もなか本店」の名古屋コーチンなめらかプリン
■濱田岳さん 「千疋屋総本店」のフルートジェリー
■コロッケさん 「フルーツパーラーレモン」のグレープフルーツセクション
■須藤元気さん 「ソーワ」のソフトクリーム
ほか

                ★

いやあ~~実にすごいね!男性の甘いモノ好きの熱量は!

だって、小さくて薄い本なのだけれど、これだけたくさんの男性著名人に取材をした朝日マリオン編集部がすごいんだよ。アポ取りから聞き出し、お店の取材とお取り寄せ可能かどうか?など数々のミッションをクリアしてできてるんだから、まさに「一家に一冊!」といえるのではないだろうか?

ただし、2015年発刊だからすでに故人となった方のお薦めもあるし、コロナ禍で実際に無くなった店舗もあるかもしれない。

書籍の写真2枚は、今、我が家にある甘いモノ(あまおうデザート・ドイツチョコ・北海道ドーナツ)を一緒に撮ってみた。

我が家でも夫は大の甘いモノ好き。、息子はまあまあ好きかな。今年も早々バレンタインチョコは購入済み(猫柄の可愛いパッケージよ・笑)

さあ、男性著名人85人がおススメするお店とスイーツを目次で見てみて!意外性があるスイーツを「著名人の誰それが薦めてるんだって」とか言いながら手土産にするのもいいし、お取り寄せで自分で楽しむのも最高よ。

この情報は保存版だってば!(笑)

では、また!

足のつりを防ぐには?~効果的なグッズはこれ!~ハイソックスを履いて寝るとつらなくなった【健康・こむらがえり撃退】

【ブログ新規追加979回】

毎年、真冬の間に悩まされてきた足の不具合のひとつに「足がつる」というのがある。

深夜にちょっと寝返りをした時とか、朝起きた時にぐ~んと全身の伸びをした時とかにやっちゃうんだ(泣)

もう、その痛さって限りなく痛くて、布団の中でもがき苦しむのが常よ。

で、しばらくもがいていると、「あれ?」っと、急に何ごともなかったように元に戻るんだ。

この「足がつる」「こむらがえり」を何としても避けたい!というか、どこかにやっちゃいたい!と、常々思っていたのだ。

少し調べてみたんだけれど、「真冬のこむらがえり」の発症はだいたい、深夜3時~明け方6時に突然起きるけいれん発作だそうだ。

足のつり(こむら返り)の原因を一言でいうと、「足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩して異常な収縮を起こした結果、元に戻らなくなったため」と考えられている。

実は、この「足のつり」の原因ははっきりわかっていないともいわれている。

しかし、下記のような基礎疾患の関連が指摘されている。(より可能性が高いものと考えられる順にあげている)

  • 高齢:高齢だと筋肉量が減少し、残りの筋肉に過度のストレスがかかりやすくなる。
  • 妊娠
  • 脱水:スポーツ中の疲労やマラソン中のアスリートによく見られますね
  • 糖尿病:特に2型糖尿病の方で発症しやすいとされています。末梢神経の過興奮を伴う神経障害や腎臓障害・末梢の血流不全が原因とされている。
  • 電解質異常:マグネシウムやカルシウム・カリウムが少なすぎると足のけいれんを起こす可能性があります。
  • 慢性腎不全(透析されている方など)
  • 末梢の血管疾患(静脈・動脈):静脈瘤や動脈硬化など
  • 末梢の神経障害: 腰椎椎間板ヘルニア・神経狭窄症などで神経が圧迫されているとけいれんのような痛みが生じる
  • 甲状腺機能異常
  • 慢性肝不全:肝硬変の方の88%が筋けいれんを経験し、通常よりも多く経験されます。
  • うつ病
  • 夜間無呼吸症候群
  • 心不全
  • 線維筋痛症
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS): ALSの方の95%は筋肉のけいれんがあると報告されています。
  • 薬物性コレステロールを下げる薬(スタチン系薬剤)利尿薬脈拍をゆっくりさせる薬(β遮断薬)どの特定の種類の薬も原因になることも。

そこに加えて、急に体を動かしたり、栄養不足や水分不足・筋疲労・寒暖差・冷えなどが加わり起こりやすくなるそうだ。

で、わたしの場合、あったかパジャマと一緒に膝まであるロングソックス(もこもこの・笑)を購入して、履き出したら、ほぼ足がつらなくなったの!

やった!と、小躍りしたわ。やっぱり足の膝から下を冷やさないのが大・大重要なようだ。

ま、油断せずに快眠できるように心がけて行こうと思う。

こむら返り~足がつる原因と治し方の記事をここにも載せておこう。

資料→https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/leg-cramps/ こむら返り~足がつる原因と治し方

治し方の中でもセルフケアも教えている記事となっているので、足つりでお悩みの方はぜひ、ご覧ください!

それでは、また。

「立春」とは~【暮らし・歳時記】

【ブログ新規追加978回】

今日2月4日の11:43に立春となる。夜らしい。

へえ~~~。暦の上では今朝からもう、立春じゃん!とかウキウキしながら、

市場へ行き、ストレス解消とばかりに、いっぱい食材を買い込んできた。

たしかに何もかも値上がりしている!しかし、春の陽気にあんまり不景気なことを言ったり、考えたりしない。

運気を上げるも下げるも全部「自分の心がけ次第!」だと、いつも思う。

少々お高くなったって、へっちゃらで夕餉のつまみも買い込んできたもん(笑)

そして、午後には、毎年立春頃に交流しあってきた叔父と叔母に会いに行ってきた。もう80代も半ばのお二人には、これまで数々の恩を受けてきた。

だから、陽気の良い時を狙って会いに行くようにしているんだ。

今日も会えてとても喜んでくれたのがわたしには一番のお土産になった。 反対に菜園の立派な野菜や自家製お漬物などを頂き、それはそれでめっちゃ!嬉しかった。 現金なものよね。

さて、立春の説明を少し。

立春は二十四節気の一つだが、他の節気とは違う重要な意味を持っているらしい。

それは春夏秋冬理論や九星気学、四柱推命など東洋の暦の一年の切り替わり、つまり新年を迎えるからだ。

冬至、太陽暦の新年、1月22日の旧暦の新年と暦が切り替わってきて、この立春で東洋の新年がスタートするのだと専門書で読んで知ったばかり。

残すは西洋占星術の新年が3月21日の春分で明けると全部の暦が新年に切り替わる形になる。

な~るほど、世界の主な占いは皆、暦の上で成り立っているから、それぞれがキッチリと新年を迎えることで季節が一巡するんだ。

ああ~~、何だかすごく勉強した気分だわ(笑)

わたしの場合は、3月31日が誕生日で、社会的にもその日は「年度終了」でしょ?

わたしの2022年はまだ終わってはいないのよ!

大きく運気を切り替えるために、淡々と準備をしているところ。

仕事もプライベートも加速して行きたい!という願いを込めてうさぎちゃんを載せておこうっと(笑)

それでは,また!

『運動脳 BRAIN 』新版・一流の頭脳 アンデシュ・ハンセン/著(サンマーク出版)【選書・健康/自己啓発】

【ブログ新規追加977回】

運動脳 BRAIN』新版・一流の頭脳 アンデシュ・ハンセン/著(サンマーク出版)

簡単レビュー

「世界一受けたい授業」出演!!(日テレ系・1月21日)大反響!!

有酸素運動で脳細胞が増える!脳が活性化する!

★「スマホ脳」著者、本国スウェーデンで
最も売れた本!
人口1000万人のスウェーデンで
驚異の67万部超え!
★日本国内・26万部突破!!
 全国の書店で続々1位!!


「生物学的には、私たちの脳と身体は
今もサバンナにいる。私たちは本来、
狩猟採集民なのである」

『スマホ脳』著者アンデシュ・ハンセン最大のベストセラー
それが本書『運動脳』である。
従来、脳は成人後、衰える一方だとされていた。
しかし、成人後も脳内の前頭葉が大きくなり、
死の直前でも海馬の細胞数が増えた人たちがいた。
彼らに共通していたのは「有酸素運動」を日常的に行っていたこと。
たった5分のウォーキング・ランニングが脳に作用する!
学力・集中力・記憶力・創造性……脳のあらゆる力を伸ばす
運動の秘訣、大公開!
何歳からでも、5分から効果がある !

◎◎本書の要約◎◎
「ストレスを効率よく解消するには?」「集中力を切らさない技術」「底なしの記憶力を手に入れる」「やる気を科学的に高める方法」「学力を高める本当のやり方とは?」など、
ありとあらゆるパフォーマンスを確実に高める方法が余すことなく明かされている。

(目次)
第1章 現代人はほとんど原始人
第2章 脳から「ストレス」を取り払う
第3章 「集中力」を取り戻せ
第4章 うつ・モチベーションの科学
第5章 「記憶力」を極限まで高める
第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す
第7章 「学力」を伸ばす
第8章 健康脳
第9章 最も動く祖先が生き残った
第10章 運動脳マニュアル

               ★

2022年8月発刊されたばかりの新刊の紹介。未だ書店頭では平積みされているはず。

ずっと読みたかった「脳の仕組みと脳を計画的に鍛える方法」がぎゅっと詰まった良書だ。

運動脳の著者、アンデシュ・ハンセンさんは以前、社会現象となった ベストセラー「スマホ脳」の著者でもある。

『スマホ脳』では、ある意味一方的でもある「スマホ中毒になったらこんなになっちゃうよ!」という伝導を書き連ねていた。

今回の『運動脳』で、スマホ脳のアンサーも含んだ一書になっていると知り、2冊とも夫が手に入れてくれた。

わたしは、脳出血の闘病中に、幾度も脳の不思議な現象を体験した。

例えば、深夜頭の中にかみなりが落ちたような感覚に飛び起きたり、脳の中でちりちりと細胞が分裂して伸びていくような感覚になったり。

たいがい、そういった脳の発達現象が起きている時は、体中がとても温かくなって幸せな気持ちになった。

わたし達の脳は両手の握りこぶしを合わせた大きさだそうだ。たったこれだけの脳に様々な生きる知恵が詰め込まれているのだと思うと、脳が愛おしくならない?

ああ~、この2冊を携えて、新幹線や飛行機に乗りたくなった。脳の勉強を動く書斎でやりたい!と、猛烈に感じている。

ま、旅好きは本好きってね(笑)

では、また。

「鬼は外・福は内」~自分の中の鬼案件ある?~節分に追い出しちゃえ!【暮らし・歳時記】

【ブログ新規追加976回】

明日は節分。

毎年、何にも考えずに、ただ美味しい恵方巻を食べる日になっている。(今年の方角は南南東のやや南)

節分のいわれを調べてみた。

節分(せつぶん、せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。(Wikipediaより)

で、今年は今までとは違う節分となっている。

まず、自分の中で「ダメな所=直したい所」とか「体の具合で不安=治したい所」「仕事への不安=払拭できるような良好案件を得る」など3つ考えてみた。

まず、「ダメな所=直したい所」はあまり思い浮かばないなあ(笑)だからこれはスルー(笑)

次の「体の具合で不安=治したい所」はあるある!

実は、厳しい寒さから始まっている「寒冷蕁麻疹」の急速な改善がしたい。

まあ、病院の処方で頂いた薬で随分改善したが、まだまだ痒みがひどいんだもの。鬼退治したいわん(泣)

以前、口内炎がひどい時期があったけれど、最近はどんなに疲れてもほぼ出なくなった。

たぶん栄養が行き届いていて、ストレスにも強くなったんだろうか?(以前は栄養失調でストレスまみれだったのかも・笑)

さて、3つ目の「仕事への不安=良好案件を得る」については、書店の閉店がこの数年続いていた。そういった営業先への不安を払拭するような新しい仕事を得たいと、ひたすら願ってきた。

で、先月、今日と2案件の真新しい案件を手に入れたんだ。

まさに「福は内」だと気づいた。

気になる「鬼」は追い出して、「福」を呼びよせる思考や行動がしたいね。

昨日は某料亭の恵方巻をお土産に頂いた。

早めの節分を今朝終えて出勤したの。豆もまかず 方角や無口は無視で(笑)

食べにくいのでちょっと切って食べた。金粉乗っていて美味しかったわ。

もうこれで節分は終わった。鬼退治できたかしら?

では、また♪

福寿草~春を告げる花【暮らし・季節の植物】

【ブログ新規追加975回】

福寿草 (ふくじゅそう)

(元日草(がんじつそう)、
 朔日草(ついたちそう))

(Amur adonis, Pheasant's eye)

2月に入った。今朝、いつもの山に福寿草の育成を見に行ってきた。

同じように一眼レフを携えた方々も福寿草目当てで撮影に来ていた。

まだ、つぼみが多く、花が開いたら葉が出て来るので、枯れ葉の布団にくるまって健気に芽を出していた。

福寿草の花言葉は「幸せを招く・永久の幸福」だ。

福寿草という名前からも分かるよう、古くから日本で福を招く植物として知られてきた。

福寿草の説明

・金鳳花(きんぽうげ)科。
・学名
  Adonis amurensis
   Adonis : フクジュソウ属
   amurensis : 
      アムール川流域の
    (黒竜河:中国北東部)

 Adonis(アドニス)は、
 ギリシャ神話に登場する人物。
 イノシシの牙に突かれて
 死んでしまった青年の名前に由来。
 傷から出た、
 血のように赤い花にたとえた。
  (欧州産の本属のものは、
   黄色い花ではなく
   赤い花らしい)
お正月に花屋さんで
 売られているものは
 ハウス栽培されたもの。
 花芽は晩秋にできるので、
 その後約1ヶ月、
 寒さにあわせて室内に
 とりこんでおくと
 お正月頃に咲く。
 屋外でふつうに咲き出すのは
 2月上旬頃から。

・光や温度に非常に敏感で、
 昼間でも日がさえぎられると
 1~2分で花がしぼみ、
 再び日があたると
 いつの間にか花が開く。
 寒い時期に咲くので、
 花びらを開閉することで
 花の中の温度を
 下げないようにしている。

春を告げる花の紹介。
野山や丘陵など、福寿草が咲く場所をおさえておくと毎年、春一番に会いに行ける。

野山に山野草の咲く場所を見つけ、花の季節に会いに行くのが、わたしのささやかなライフワーク。

今年も終わりかけの蝋梅に間に合ってあのかぐわしい香りも満喫でき、福寿草の芽吹きに出会えた。

寒い朝でも、とても幸せよ。

では、また。

「NIKON PLAZA TOKYO」に行ってきた【仕事のついで】

【ブログ新規追加973回】

今朝、急遽、新宿でのアポイントが入って、急いで新宿西口へ。

アポイントを無事終えて、まだ昼過ぎ。

あまりの天気の良さに「そうだ!どこかの高層ビルの展望台に行こう!」と、勢い都庁を目指して歩き出した。

ふっと、「そういえば、新宿西口って有名カメラメーカーのフォトギャラリーが点在しているって、何かの記事で読んだことがある・・・」と、思いだし、くるっと都庁から新宿コクーンや新宿エルタワーに向かって歩き始めた。

目的は「NIKON PLAZA TOKYO」だ。

一度、行きたかったショールームとフォトギャラリー。新宿エルタワー28階の展望も素晴らしい眺めだ。


今年はマイ・カメラを新調しようと思っている。

これまでオリンパスを使ってきた。カメラ初心者のわたしにもそこそこ使いこなせるいいメーカーだと思う。

しかし、他社のカメラの良さも知りたい!

オリンパス含む、数々あるカメラメーカーのショールームやフォトギャラリーを訪れることで、よりそのメーカーの売りや得意とするものなどを知り、絞り込んで購入するのがいいかと。

手始めに「NIKON」に行くことにしたんだ。(ま、急に今朝決めたんだけれど・笑)

ショールームはとっても素敵な空間だったわ。

スタッフさんもとても明るく、「どんどん触って試してみてくださいね!」と、声をかけて頂いた。お客さんもわたし以外にも数多く訪れていた。

フォトギャラリーで拝見した写真展は「日本スポーツ写真協会報道写真展」

フォトをたくさん見る事で、写真の構成が変わるというか良くなればいいな・・・とか思う。撮影技術を学べるフォトツアーも毎月開催されている(ツアー代金はびっくりするほどお高い・泣)

1部無料でカタログを頂けたのでもらってきた。

と、たった30分ぐらいで、仕事ついでのフォトギャラリー訪問をしてきた。

展望付きだよ(笑)

新宿エリアの次はこちらに行こう!

オリンパスギャラリー東京(OM SYSTEM GALLERY

では、また。

Cozy Corner コージーコーナーという空間をお部屋にどうぞ~いごごちの良い空間とは♪【暮らし・ちょっとした空間】

【ブログ新規追加972回】

Cozy Corner(コージーコーナー)の話をしよう。

あの、有名洋菓子チェーン店ではないの。Cozy Cornerとは、「ちょっとしたいごごちの良い空間」という意味なのよ。(打ち解けた、安心する、などもある)

資料にした記事はこれ!→https://topic.yaoyolog.com/「コージーコーナーとはどういう意味?」

椅子2客と小さなテーブルがあるお部屋の片隅・・・。

ちょっと、TOPの画像はイタリアンクラシック(笑)

今風じゃないかも。

わたしの好みはこんなレトロモダンな椅子に憧れているの。

わたしの母の思い出話を。

母が、まだ70代前半だった頃、一人暮らしも20年が経った頃。

「ねえ、家具を見に行きたいんだけど」と☎で催促された。

「家具?何を買うの?」

「それがね、窓辺に丁度いい、小さめのテーブルと椅子が2客のセットをTV通販でみてさ。そういうのが欲しいくなっちゃったの」と。

わたしは、母が買い物依存症じゃないか?と、ちょっと心配し始めた頃で、なるべく買い物には一緒に行くようにしていた。

大型の家具店では、とても立派なテーブルと椅子がお出迎え(上の画像のような品!)

「ああ~~、これは母が欲しいのじゃないね」

母もTVで見たのは、もっと小さな低い籐の椅子とガラスが埋め込まれている籐のテーブルがいいのだと譲らない。

で、結果は日本直販に電話して、数日前の商品の話をし、難なく手に入れたんだ(笑)

で、今では椅子1客だけがわたしの家にある。(もう1客の椅子は壊れて捨てた。テーブルは弟が引き取った)

しかし、急にあれが欲しいだの、これがあればとか言い出すから、てっきり買い物にハマった依存症だと疑ったんだけど、本当はそうじゃなかった。

ある日、お昼を作りに行ってみると、お客さまを招いて、そのテーブルセットに座り、おしゃべりを楽しんでいた。

小さな花瓶に洋ラン1本を飾り、ちょっとしたお菓子と丁寧に入れた紅茶がなんとも可愛い。

あれなら、「ちょっとお茶でも飲みに来ない?」と、友人を誘いやすくなるね。

ああ~、こんな風に晩年を緩やかに過ごせたらいいなあ・・・と、わたしも真似したくなったという話。

我が家にはまだ、コージーコーナーはない。

多分、終の棲家に移ったら、憧れのコージーコーナーを用意したいと願っている。

いくつになっても、小さな憧れや希望を持ち続けて行きたいね。

それでは、また。

絵を飾る【暮らし・Paul Kleeの絵】

【ブログ新規追加971回】

絵やオブジェ、お花がない家というのは、わたしにとってはお化粧なしのスッピンで仕事に出るようなもの。

マスカラやアイシャドー、頬紅など少しだけ外向けにきちんとして出たいのに素顔で出るほど恥ずかしいことはない!

それと良く似ている。どこか中途半端な感じの出来損ないみたいなもんなの(笑)

昔の日本の家には掛け軸をかけ、お花を生ける床の間があったし、玄関の土間にはたたきがあり、そこには火鉢とかが置かれて客人の暖を取るおもてなしをしていた。

それは、住まう人の「美しい」と感じる美的感覚に左右されているものだが、他者に対する思いやりを感じられる素晴らしい設えだったと思えてならない。

我が家の玄関にはちょっと大きめの絵画(もちろん複製画)を飾っている。以前、新築一戸建てを購入した記念に買ったものだ。

今の家には大きすぎるが、やはり玄関には絵が欲しい。

この絵の作家だが、パウル・クレー(Paul Klee、1879年12月18日 – 1940年6月29日)である。

20世紀のスイスの画家、美術理論家。ワシリー・カンディンスキーらとともに青騎士グループを結成し、バウハウスでも教鞭をとった。

その作風は表現主義、超現実主義などのいずれにも属さない、独特のものである。

※ 資料→http://artmatome.com(パウル・クレーの略歴・作品集)

絵画にもモダンなもの、クラシックなものやエスニックなものなど色々なタイプがある。

わたし達夫婦がパウル・クレーの「絵」を好んだのにはピラミッドやラクダがいてエキゾチックな異国の風情が好きだったのと、「絵」の持つスピリットもとても優しくファンタジーだからなんだ。

夫はシャガールモディリアーニマティスなどのシュール(非日常的・超現実な表現や発想)な路線が好みのよう(笑)

そして、このクレーのリトグラフもわざわざ探して買ったわけじゃなく、とある美術展で偶然目に留まって即、購入したんだ。(数万円出しても悔いはなかった・笑)

というわけで、「絵とのよき出会い」をした話を書いてみた。

家には「絵」と「オブジェ」と「花」が必要よ。

では、また!

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