★2025年9月15日更新 北安曇野郡白馬メインストリート探訪【風景・長野】

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今回は、ペンションに2泊する。チェックインは16時。(実はペンション宿泊は初めて・笑)

チェックインを終えたら、白馬駅周辺のメインストリートを車で探訪してきた。

まず、第18回冬季オリンピックジャンプ台を見学。

続いて、明日トレッキングする八方尾根へ行くための道順を調べに、東急白馬ホテルに行きコンシェルジュに地図を頂き、詳しく道順を教えてもらう。

わたしは東急カード会員だから、なんでも現地で困った時は、東急ホテルないし、系列ホテルを訪ねている。

そこで、溜めておいたポイントで食事をしたり、買い物をしたりと重宝している。

明日、リフトを乗るために行く黒菱駐車場は、勾配のきつい道や狭く対向車に気を付けなければならないこととかを教えてくれた。

しばらく、ホテルの中庭でゆっくりし、ショップでお買い物をしてきた。

そこから、2020年コロナ真っただ中にオープンした体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」(スノーピークランドステーション白馬)へも足を運んだ。

スターバックスが入っているが、中庭から見る白馬岳が素晴らしい。あいにく夜になったんで、ライトアップされて、それはそれでとてもきれい。

隈研吾氏デザインがいい感じだ。

白馬限定品のチタンマグカップも売っていた(2170円)

さて、今日はお天気に恵まれた一日だったが、雲が多く、南アルプスも穂高も北アルプスも富士山もほぼ隠れてしまっていた。

明日は、どんなお天気だろう。

それでは、また。

八方尾根自然研究路へ~トレッキング準備中~憧れの北アルプス【風景・白馬岳】

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明日15日~17日の予定で長野県北安曇野郡白馬村北城へ行く。

お天気が最重要!

なかなか思い通りの気象に恵まれず、7月、8月と度重なる予定変更に気持ちが折れそうだった。

現在、台風14号の影響など心配は尽きない。

が、このシルバーウイークに入る直前がチャンス!

今度こそ、お天気の神様に願い続け無事故で行ってきたい。

夏山で高山植物の鑑賞や早朝のモルゲンロード、雲海の中の登山などずっと楽しみにしてきた。

モルゲンロードとは→「モルゲンロード」とは、早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象のこと示す登山用語のこと。

語源はドイツ語で「モルゲン(Morgen)」は「朝」、「ロート(rot)」は「赤い」という意味になる。

朝日に照らされた幻想的な山の頂は、まるで早起きだけが鑑賞できる自然の絵画のよう。

※ 資料元;https://weathernews.jp/s/topics/202110/040055/ 「モルゲンロード」が出現 山頂から紅に染まる北アルプス

夏から秋へと季節が移り変わったから、着る物を考えながら準備している。

まあ、あんまり変わらないよ(笑)いつも通り。

とにかく、日常の垢を落としに行くトレッキング旅。

現地の美味しいものを見つけるのも楽しみ。

毎日のブログは現地からアップできる予定。

それでは、準備に戻ろう。

では、また!

『辛酸なめ子、スピ旅に出る』辛酸なめ子・著/イラスト (産業編集センター/発行)【選書・旅と日本文化】

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辛酸なめ子さんをご存知?

漫画家で、コラムニスト(おもに社会学系)、女性メディア・アクティピストなど多方面で活躍中。

東京都千代田区生まれで埼玉県浦和育ち。武蔵野美術大学短気学部デザイン科グラフィックデザイン専攻。

血液型A型、愛称「なめちゃん」

アート作品は、自身が女性であることを逆手にとった作品や、「役に立たない珍発明」的な三次元作品などが主であるが、ほとんどが「人間関係についての強迫観念」をテーマとしている。

慇懃でおっとりとした文体とは裏腹に、独特な画風と皮肉の効いたコラムで人気を博しており、「ガーリーな毒」と称される。現在、『週刊文春』の「ヨコモレ通信」、サイゾーの『女・一人修業』他、新聞・雑誌に多数の連載を抱えている。(Wikipediaより)

•『辛酸なめ子、スピ旅に出る』 簡単レビュー(書籍の引用)

稀代のエッセイスト・辛酸なめ子が、俗世の全てから浄化されたいアナタに贈る、渾身のスピ旅案内。
エネルギーがフル充填できるガチの開運スポットから、ゆるゆるオモシロスポットまで、全国24のパワースポットを巡る旅の本。一家に一冊か?(笑)

                    ★

この方の話を今朝FMで聞いたのね。

そしたら、旅の本を出してるっていうじゃない!さっそく帰ってきてAmazonで調べてアソシエイト広告を載せてみた。

スピ旅とは、「日本のスピリチュアルな場所や伝統・文化に支えられた神聖な場所」を選び、編集者と一緒の旅や、辛酸なめ子さんがひとりで訪れてきた場所を責任編集されているのだそう。

こりゃあ、面白い企画本!絶対に読みたい!と早くもポチっとなった(笑)

でも実はわたし、スピリチュアルな場所とかまったく興味がないのよね。それでも読みたくなったのが、「弾丸旅」の話を聞いたから。

スピ旅をどんな風に「弾丸」で旅したのか?が、おおいに興味が湧いた。

(ま、弾丸と聞いて飛びつくのはわたしとなめ子さんだけかも・笑)

先日も、「九州日帰りお墓参り旅」なんぞをやってきたそうだ。なるほど、「弾丸スピ旅」といっても、お墓参りとかあるよね・・・これ、いいなあ(笑)

さっそく、旅魂がさく裂して、スピリチュアルから離れて、ネットで弾丸旅のブログや書籍などを読みまくっている。(時間の溶けかたが半端ないけど、楽しいんだから仕方がない)

例えば、「パリ2泊5日」とか、「週末関西」とか。行ってないのに、妄想旅でも充分楽しめるわたしはすでに猛者じゃろうね?(笑)

コロナですっかり鈍った旅筋を鍛え始めたって話よ。妄想から始めて旅気分に浸るのが楽しいし、実際にこれまで数々の旅先もすべて妄想旅が発端だった。

ああ、早く「弾丸旅」に行きてぇ(笑)

尚、家族には毎回不評だった「弾丸旅」

もう絶対に行かない!とか言われ続けてきた。

シンガポール滞在36時間なんて、1泊3日だもん。

行った気がしないし、物凄く時間に追われるのが嫌なんだそうよ。

わたしはゲーム感覚が過ぎるのかしら?

辛酸なめ子さんの本でいっそう、弾丸筋を鍛えるう!(笑)




★2025年9月12日更新 宮ヶ瀬湖をパノラマで撮る~神奈川県緑区(相模原市)の秋におすすめスポット紹介🎶

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懐かしいパノラマ写真をファイルから発掘(2018/8月の一枚)

で、神奈川県の宮ヶ瀬湖・服部牧場・オギノパンを紹介する。

宮ヶ瀬湖は、東丹沢にある宮ヶ瀬ダム建設によってできたダム湖である。神奈川県愛甲郡愛川町、同郡清川村、相模原市緑区の3市町村にまたがる。 宮ヶ瀬ダムは中津川をせき止め2000年12月に完成したが、宮ヶ瀬湖自体は宮ヶ瀬ダム完成前の試験湛水によって1998年にできていた。 (Wikipediaより)

貯水量: 0.193 km³

面積: 4.6 km²

集水域: 213.9 km²

流入元中津川

流出先中津川

所在地: 神奈川県相模原市緑区愛川町

愛川町には、毎月一回仕事で訪れる。ただ、宮ヶ瀬湖まではかなり距離があるゆえ、仕事ついでに立ち寄るような場所じゃない。

愛川町付近では、最近もTVで紹介していた「服部牧場」や本社工場直売の「オギノパン」など有名スポットもある。(詳しくは名前↓のリンク先に紹介)

9月後半は連休続き。意外といい所が多い相模原市。一日中楽しめる「宮ヶ瀬湖~服部牧場~オギノパン」というコースを組んでみた。(実際2018年にやってみたらかなりいいコースだった)

首都圏からもほどよい距離の神奈川県。

風光明媚な湖を堪能してと馬や牛と触れ合い、美味しいソフトクリームが頂ける牧場でひと遊びして。帰りには工場直売のパンを買う・・・こんな初秋を感じる神奈川ドライブなんていかが?

★2024年9月11日更新 経費を使うのは苦手【仕事・経費】

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営業マンたるもの、経費については色々と語れそうなものだ。

しかし、わたしは何となく、ほぼ使わないでこの14年間をやり過ごしてきたんだ。

3月、年度末に上司との懇談時に、「なんでも聞いて!」と、言われたんで、「今さらなんだけど、みんなどの程度、経費請求しているの?」とか聞いてみた。

すると、上司は「う~ん、皆さん、こまごま請求出されてますね。事務用品リストにないものは跳ねますが」と。

その時、会社で10年前に頂いたノベルティのペンを取り出し、「この替え芯を2本(黒・赤)買いたいんだけど、いいかな?」と、聞いたら笑われてしまった。

「どうぞ!どんどん買ってください!」と。

で、さっそく、その足でアートマン(文具専門店)で替え芯を購入してほくほくで帰った。

わたしは、ちょっとのことでは「経費を使う」という思考がほぼなかったんだ。

だって、家にいっぱいあるボールペンやあちこちで頂いた付箋、使いかけのウエットティッシュなど、いくらでも家にはある。

それでなくても忙しい毎日。文房具事務用品、日用品をわざわざ買う時間がもったいなくて、長い間、端折ってきた。

入社当時、すごい強者先輩がいて、仕事でちょっとでも使うモノ(事務用品や文房具類に始まって、仕事用バッグなどその他多数)については、すべて事前に購入して全部請求に出している・・・と、聞いて驚いた経験があった。(コピー用紙1枚、ボールペン1本でも彼女は先出しで買うだろう・笑)

上司からOKを頂いた今年度、これまでに購入請求したモノは、大きい電卓1台、ボールペンの替え芯2本、スティックのり3本と、ささやかに購入させて頂いた(笑)

これから買うものは、コピー用紙一締め、はがれるビニールテープ、細~い両面テープ、ウエットティッシュ、バインダー1冊、クリップ類ぐらいかしら。毎月、1品づつ購入して請求しよう。えへへ。

長年の小さなモヤモヤ(経費問題)を解決したという話。

仕事上、客先との深刻な問題を解決する場合スピードが必要だ。

しかし、いつでもいい案件はついつい持ち越してしまうものなの。

飲食など交際費はほぼなしで、通信費、交通費、ガソリン代はすべてきっちり請求している。

嬉しいことに今年も昇給した。それはそれで、昇給した分は浪費せず取り置いて、自分のために新しいPCでも購入しようか、などと考えている。

しかしね、あんまり何でも請求しすぎて、「がめついヤツ!」と、思われたくないだけだけど(笑)

★2025年9月10日更新 デジタルデトックスがどんどん進む日々【紙上講座・デジタルから離れる】

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一昨日は丸1日、PCもスマホも開かないというデトックス日だった。

我が家の通信はデータ使い放題。だけど格安プランの宿命、大量に使う我が家では3日10G制限ぎりぎり。

オプションサービスの夜間完全フリーを使ってなんとかデータ量を制御している。

しかもそれに加え余ったGIGAも裏技で繰り越せるので、生活パターンを習慣化し日中はアナログ作業に専念すればいいのだ。

なんだかんだメリハリつけてやってきたが、一昨日、なぜかメリハリに失敗。

日中に使いまくってぎりぎりになってしまい、自ら通信制限をかけざる負えなくなった。

こうなったら制限回避のため、丸一日をぴたっとデジタルデトックスする!と、肚を決めた。

デジタルを見ないということは、恐ろしく暇だろうな・・・と、思いきや、実際はそーでもなかったんだ。

制限がある分だけ知恵と工夫ができ、時間の有効活用で信じられないくらいのんびりと家中の掃除ができたよ。まさにデジタルとアナログの融合=ハイブリットなスタイルだ。

今までまったくやったことのない場所まで掃除ができたんだから、制限様様じゃん(笑)

掃除の次は、今、流行りのロルバーン(Roollbahn)のノート術(ノートを最後まで使い切る)をやり始めてみたよ。

ロルバーンとの出会いは、流行り始めた数年前、仕事先の書店でアクリル壁一面にば~んとロルバーンの可愛い柄物や、カッコいいノート&ダイアリーが面陳されていて圧倒されたのだ。

ミニサイズのノートでもワンコインはする高価なノート。ダイアリーなどはだいたい1300円ほどする。

表紙の可愛さに思わず手に取ったが、「1260円!ちっ!こんな高いのはいらない!」と、さっさと戻した経験がある。

たしかに紙質もいいし、クリーム色の目に優しい罫線がとても使いやすそうだし。

先日も仕事ついでに、毎年新作が加わるダイアリーの表紙ラインナップも大型書店で見てきた。

2023年版から干支柄のデザインもあり、とってもキュート。

さらにLoftなど、文具専門店の限定販売は大人気。文具熱って、すごいんだよね。

今、ロルバーンファンの女子の間で、「ノートを使い切る方法」などの動画が盛んにアップされている。

なぜ?使い切るのに方法がいるのだろう?

そんな興味を持って動画を数本観てみた。

なんと、リングを外して余った紙を取り除き、新しいノートもリングを外して取り除いた紙を付け加えてリングを戻し、全部大切に使うんだという。

なんとも、ほんわかいい感じがしたよ。

SDGsしてるんだ!と、自信満々で話していた。

オタ活、推し活には欠かせないマイノートを作れるロルバーンの世界を思いだして、これまで使ってきたノート達を復活させる時間ができたんだ。

たんに、PCやスマホを開かないだけで、クリエイティブな時間が持てるのが驚き!

また、朝起きたばかりの時間帯も、デジタルを見ない日を送る。

それは、こんな理由があるから。

まず、朝の起きたての時間のことを「プラチナタイム」と呼ぶそうな。

目覚めた直後の脳は、睡眠によってリセットされて、まっさらな状態であるそうだ。

そのまっさらな脳に、今日一日で一番大切な案件をしっかり反復させるのがいい。

それが、自分と向き合う唯一の方法だ。

わたしは、ノートにその日、大事な案件を朝、起きたてに書くようにしてみた。

SNSなど、外部情報もすぐには開かない。

たった一行、朝、自分に向けた案件をメッセ―ジするだけで、自分を大切に扱っているという気分になれる。

早朝に書くノートは、まさに自分と向き合う活動なんだ。

「どんな一日にしたい?」と、自問自答しながら、書き出してみて。

そうすると、PCやスマホを開く時間や頻度がどんどん後回しになって行く。

「ネットに浸食されたくない!と、思いながらも浸食されている人」だったら、ぜひ、「寝起きのノート書き」をおすすめする(笑)

今回、ネット通信制限から、PCやスマホを使わず、思いのほか充実した自分時間が作れた。

ずっとは無理でも、半日ぐらいのデジタルデトックスは毎週やるべきかも。

脳も気持ちもスッキリするから。

どうぞ、お試しあれ!


★2024年9月9日更新 心の洗濯をしに行く場所ではなかった話【暮らし・旅の醍醐味は人のもてなし】

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5年ほど前、わたし達夫婦共通の知人が持つ箱根・宮城野の別荘(東急グループ)へ数回行く機会があった。

それは半年で3回ぐらいだった。

当時、持ち主の知人は海外に住んでいて、年数回帰国していた。

帰国時に別荘には訪れるのだけど、庭の植え込みや裏手の草ぼうぼうの箇所のメンテができなくって・・・と、嘆いていたんだ。

一度、知人の知り合いの演奏家たちと、その別荘で音楽合宿を2泊3日で開催した。

みんなで食卓を囲み、最後は小さな演奏会つきの別荘ステイとなった。

その時、知人が演奏家の女性と、わたし達夫婦に別荘の鍵置き場と、管理棟への連絡、そのほか、温泉の栓のメンテ、イノシシ対策、ストープの利用法など事細かに教え始めた。

その理由は「3か月に一回でもここにきて、窓を開けて、草狩りをしてほしい」と。

それって、普通は管理会社にお願いする部分じゃない?

わたしは、とっさにそう感じた。

知人の感覚はかなり違っていて、「信頼する人に任せておきたいんだよ」と言われていたのが印象的だった。

そして、年末に雪の降る中、息子をともない「家族で別荘ライフを満喫!」と言う名の「メンテ旅」に行ったのだ。

その趣旨は、~温泉付き別荘に無料で泊まれる!そのかわりに家と周辺の「メンテ」をやるのが条件。何日滞在しても構わない~こんな感じ(笑)

それをやっていた時、ふっと、わたしは心に虚無感を覚えた。

「もてなす人のいない別荘の管理なんて、ただの使用人みたい・・・」と。

それで気が付いた、知人の持つ金銭感覚とわたし達持つ金銭感覚の決定的な違いをね。

一瞬で感じた気持ちは、「掃除やメンテばかりで、まるで使用人みたい。ちゃんとお金を払う意味っていうのは自尊心を保つのには絶対必要だし、やっぱりホテルに泊まるほが断然気分がいいもの」だと。

「もう、メンテに行くのはよそう」と決めた。

いくらただで利用できても、もてなす人のいない別荘なんて、わたし達には無用だから。

そこにいる人に会いに行くのが、一番大事なんだ。

きっと、知人はこんな風に思って任せたんだろう。

その音楽家やわたし達夫婦は「与えられる喜び」を感じてもらえそうな人たちだと。

これって、どこかおかしいんじゃない?すごい上から目線でさ。

わたしの考えでは「与えられた人はもらった時はすごく喜ぶけれど、その喜びっていうのは早く消えるもの」だと思うの。

たぶん、メンテをしに来てほしいがための別荘ライフ提案だとすると、本来はそこに「契約」なるものが存在しなければいけない。

人の労力を簡単に操作してしまう、知人の感覚にはとてもついて行けなかったという話。

本当に与えた側になりたいのなら、メンテなどの管理はプロに任せて、「ただただのんびりしに行ってほしい・・・」というのが見合う心理。

人が歳を取って一番楽しいのは「孫にこづかいをあげる」ことらしい。

「ただで利用できる」というのは「孫へのおこづかい」とはまったく違うものなの。

だから、たった1回だけメンテして差し上げただけで、もう近づきたくはなかったお付き合い。

人の感覚と距離の難しさを知った経験になった。

知人はきっと、喜んでくれるだろうと思って提案したのだったが、内心は軽い気持ちで人を使うことに馴れてしまっていたのかもしれない。

人と人を遠ざける、「馴れ」って、とてもこわいね(笑)

★2025年9月8日更新 ボタニカルアートに目覚める【暮らし・アートを取り入れる】

【ブログ新規追加830回】

ボタニカルアートをご存知?

植物画家の吉田圭子さんによると、

博物画であると同時に芸術的な美を目指すアートのこと”

一般的にはボタニカルイラストレーションが科学的に
ボタニカルアートが芸術的に描かれていて、
前者は「種」の説明で後者は「個」の説明の絵であるとか言われている。


ボタニカルアートは美術館で鑑賞され尚且つ学術書の表紙を飾る事の出来るもの。


それは、植物学的な知識と芸術的な技術が融合して出来るサイエンスアートなのだ。
                           

SONPO美術館で開催される「おいしいボタニカルアート展」を、今から楽しみにしている。

                   ★

野山に自生する山野草、果実のなる樹木や草花を鑑賞するために、トレッキングをはじめた。

草花や果実の美しさ、儚さは健気であるし、見つけたら何しろ嬉しく、元気が出るものなのだ。

詳細に描かれた植物画もまたしかり。ウイリアムモリスの植物画も大好きでいつも眺めていたいから、紙類(レターセット、メモ、手帳)などはモリス柄で揃えている。

また、ボタニカルアートの応用としては、

ボタニカルアートと言う言葉の解釈では、「使用目的によって自由に描いても良い」そうだ。


もともとボタニカルアートは写真の代用であり、世界中の珍しい植物の記録と紹介がはじまりだ。

現在も目的を同じくする図鑑やコンクール用の作品は形態の特徴をしっかり描いたものでなくてはいけないのだけれど、うるおいのある生活に取り入れるボタニカルアートは、
ちょっと寝室にとか、キッチンに飾る小さな作品が望ましい。


私はルドゥーテ(ベルギーの植物学者)の描いたブーケやバラも素敵。


「花や葉の形は正確に描かれているか?」「季節はひとつにまとめる」そんなルールを持って、絵や小物を集めて行きたい。

サイモン&ガーファンクルの歌った世界的民謡「グリーンスリーブス」

これを聴いて、ハーブを育て始めた人は世界中にどれだけるのかな(笑)

もちろんわたしもそのひとり。

来年は、なんども失敗してきたイチゴ栽培に成功して、自家製イチゴジャムを仕込みたい。

また、来年の「春」のNHK朝ドラは「植物学者・牧野富太郎」だ。すでに自社から出た書籍で学習済みの楽しみな朝ドラマにも期待している。

年間を見据えての植物との生活。草花を探して登るトレッキング、タイムリーなアート鑑賞や植物栽培、小物収集などじっくりと腰を据えて取り組みたいささやかだけれど贅沢な趣味なのだ。

MAGAZINEHOUSEのWEB会員登録をした~もっと雑誌が読みたいから【紙上講座・雑誌購読】

【ブログ新規追加829回】

MAGAZINEHOUSEのWEB会員登録を昨日やって寝た。

現在では、各雑誌がひとつのブランドとしてWEB登録されている。その各雑誌のコンセプトや近々の情報を得るために会員登録をした。

紙雑誌の概念は「過去」のものであろう。

有名雑誌からの情報とメルマガ先を選んだ。(おっと、ターザンを忘れちゃった!)

BRUTUS

CasaBRUTUS

Hanako

&Premium
と、とりあえずこれだけ選んだ。

CasaBRUTUS。やっぱり、グラビアがきれい。建築好きにはたまらない、素敵なアングルばかり。

一般人の写真上手な画像ばかり観てる昨今では、ゆっくりとプロの撮る写真を愛でる機会を逃しているなあ・・・と、つくづく感じるのだ。

料理でも、旅でも建築でもすべて、雑誌からセンスを栄養補給するように吸収してきたわたし達世代。

WEBではあるけれど、グラビア感満載のマガジンハウスの会員(無料)になってみるのも乙なものかも。

ずら~~~っと、表紙を眺めるだけでも、とても楽しいし、いい息抜きになりそうだ。

Hanakoとか、旅の特集が大好きだけど、なんせ紙版の雑誌だと、文字があまりに小さい!というか小さすぎる(泣)

だから、WEB会員専用ページで既刊の雑誌記事やメルマガを大きく伸ばして閲覧できるのでストレスなしよ。

(資料に関しては個人IDが必ず入ってしまう関係で今回はリンクせず)

というわけで、会員制のWEBマガジンを紹介してみた。

圧倒的にセンスを磨くなら、マガジンハウスでしょ?(笑)

★2024年9月6日更新 冬瓜を料理する【暮らし・冬瓜】

【ブログ新規追加828回】

夏の野菜、冬瓜。

名前の謂れをひも解こう。

冬の瓜と書くがそのまま冷暗所で保存しておけば、冬までもつことから、漢字では「冬瓜」(とうが)と記すようになったと言われている。

先週、友だちが旬の冬瓜を届けてくれた。有難い。

とはいえ、すぐに料理しなくてもいい冬瓜だから、キッチンの隅っこに転がしておいたが、そろそろ料理しようかな?と、夕方思い立った。

仕事で忙しくしているけれど、料理をすることで充実した一日に着地できる。

皮が固いから、気を付けながら縦半分にして、なかの種やわたを取り除き皮をすべて剥く。さらに縦半分に切ってから、大きなサイコロ状に切り分ける。塩を大さじ1入れた、深い鍋にたっぷりの水を沸かして7~8分煮る。

煮あがったら、「さて、何を作ろうかな?」笑っちゃう。

ここまでで、まだメニューを決めてはいない。

下処理がちょっと多業な場合は、食べられる状態にしたらもうそれで大満足なのだ。

今日は、ちょっと暑かったから、「厚揚げと冬瓜のカレー」で行こう!

あんまりに簡単だから、ルンルンだよ。

豚の薄切り肉にカレー粉をまぶして、野菜は今回は冬瓜のみ!という挑戦型のカレー。煮あがった冬瓜とニンニクを炒めて、そこに一口大より小さめの三角に切った厚揚げも投入。

しばらく焦げないように炒める。さらに豚薄切り肉も入れて。そこに鶏ガラスープを投入。

ぐつぐつと煮ること20分。

市販のカレールー(辛口)を適当に入れてよく煮たててできあがり。

冬瓜は一個の半分を使った。

残りの半分は別の鍋で出汁醤油で煮漬けておいた。

冷ましたら冷蔵庫に入れて明日の晩にすりゴマと和えて冷たい一品となる。

仕事でなんとなく、鬱々して疲れていたけど、冬瓜のおかげでちゃんと、手作りご飯が作れた。

ああ、良かったな・・・と、心底思う。出来合いにない満足感があるんだ。

そうそう、胚芽米も炊いたし。

まあ、鍋は磨いていなかったからきれいじゃないけど、ごく普通のカレーができた!ってだけの話。(写真も気取って撮ってないし)

キッチンで残っていた唐辛子や粒胡椒を砕いていれた。かなりスパイシーな出来上がりよ。

もうさ、一気に食べて汗まみれ(笑)

もう1個は9月の仕事終わりに時間を取って、見た目も美しい枝豆を散らしたひすい煮や、鶏ひき肉と出汁醤油の煮物とかになるかな。