東京オリンピック(パラリンピック)の是非~どちらになっても合わせる気持ち~風をあつめて【暮らし・2021東京オリパラ】

【ブログ新規追加354回】

東京オリンピックの開催が、危ぶまれる緊急事態宣言の延長。無観客開催か中止か。いったいどうなるのか。

類を見ない不確実性の高い祭典。菅首相のしどろもどろの会見も致し方ないかもしれない。

命とオリンピックを天秤にかけての戦いは、壮絶なものだろう。

わたしは、2度めの東京オリンピックだ。1964年当時、まだ2歳。父親が日立製作所でTV局にVTR(録画再生)を導入するために、技師として全国行脚中だった。

家では、VTRの試作品でオリンピックを録画し、繰り返し観ていたそうだ。

あれから、うん十年(笑)

感染症でこれほど世界が疲弊するとは、誰もわからなかった。

                 ★

1964年の東京オリンピックを境に目まぐるしく変化した東京を憂いて書かれたという曲を思い出した。

「はっぴいえんど」「風をあつめて」細野晴臣・曲/松本隆・詞

 

ぜひ、聴いてみてほしい。「ああ~知ってる!」と思うはずだから。

当時にしては、新しい「ゆるさ」を持つ曲だが、何ともいい感じ。

東京は汚点だらけに見えるけど、そうじゃないよ。

さて、わたしも風をあつめに出かけよう。

ああ、仕事でね。

“東京オリンピック(パラリンピック)の是非~どちらになっても合わせる気持ち~風をあつめて【暮らし・2021東京オリパラ】” への2件の返信

  1. 「先走り 梅雨も五輪も コロナをも」 清流
     近年、季節が早く進む傾向が強い。早々と九州が梅雨入りし、関東の天気もぐずりがち。そして五輪も真剣な打ち合わせなく焦り気味。コロナ対策も不十分で走り出している?

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