ワインの知っておきたい基礎知識~ラベルの見方/クリスマスにおすすめの2本(コンビニで買える)も紹介【暮らし・ワイン編】

【ブログ新規追加220回】

クリスマスまであと5日。

今日はプレゼントやワインを仕込む絶好の休日。

カリフォルニアワイン協会会員のわたしから、ワインのラベル(エチケットともいう)の

見方を超簡単にお伝えしていく。

これさえ知っていれば、ワイン売り場に行ってもスイスイと、欲しいワインが見つかるハズ。

では、始めていこいう。

● ワインのラベルを難なく見る方法

ワイン好きでも初心者でも知識として持っておきたいのがラベルの見方。

ラベルに書かれている内容がわかればワイン選びのヒントになるが、外国語で書かれているため分かりにくいかもしれない。

そこで、ラベルに何が書かれているのかを簡単に理解することでワインの情報を得られるコツをお伝えしよう。

① まず、商品名を読んでみよう
商品名・ワイン名はラベルの中央に大きく書かれている。

② つぎは、生産地の記入を探そう
ラベルの一番下に小さく書かれているのが原産国で、ワイン名の下に書かれているのが生産地となっている。

③ 生産者の名前を知ろう
生産者名はラベル上部であったり下部であったり、ワインのボトルによって変わる。

④ 収穫年も見てみよう
収穫年(ヴィンテージ)は西暦で書かれている。

◆この4つの順でワインのラベルを読むのがよいし、知っておくと意外な知識も増えてよりワイン選びが楽しくなるだろう。

● クリスマスにおすすめのワイン2本の紹介(赤ワインのみ)

※ ワイン通なら全巻必読のワインコミック「神の雫」で紹介された1本。

① スペインワイン「evodia(エヴォディア)」

商品名evodia(エヴォディア)
産地スペイン アラゴン州
生産者ボデガス・サン・アレハンドロ
タイプ赤ワイン(ミディアムボディ)
品種ガルナッチャ100%
ヴィンテージ2015
アルコール度15%
容量750ml
価格1,100円程度(税込み)
その他特徴特になし

表示は他サイトからの転載。

商品名の「evodia」とは、ギリシャ語で、「アロマ」という意味。

のワインは、100年以上の樹齢を誇る、ガルナッチャ種のぶどうから作られたワインだ。

「神の雫」では、主人公の雫の同僚の木戸が、ワイン事業部の取り扱いワインとして提案したワインでした。【「神の雫」第31巻】

で、この商品は、コンビニ「ローソン」で気軽に買える銘品。ラベルも美しくとても美味しい。今年の一押しかも(笑

② パスクァ ランブルスコ デッレミリア(RED)

お値段は1100円前後。

食の宝庫として名高いイタリア・エミリア地方で収穫されたランブルスコ種を100%使用したやや甘口の微発泡赤ワイン。

クリスマスだから、スパークリング酒も欲しい。そこで赤ワインならではのランブルスコ種を使った飲みやすいジュースみたいなワインだ。

わたしは、これを飲むときは甘いものは食べない。だって本当にフレッシュなブドウジュースだから。でもあくまでお酒よ。

この商品は、「セブンイレブン」で買える。

さて、ワインラベルの見方とコンビニで手に入る美味しいワインの紹介をしたところで、わたしといえば、この冬休みはコミック「神の雫 全44巻」を大人買いしようかと思案中。

コミックで大いに勉強して、大いに飲むぞ!(笑)


“ワインの知っておきたい基礎知識~ラベルの見方/クリスマスにおすすめの2本(コンビニで買える)も紹介【暮らし・ワイン編】” への2件の返信

  1. 「人生の 友となるかな 冬日向」 清流
     短日に出会う日向は、心がほっこりします。人やワインも熟成した深い味さえあれば、ほんのひとときで納得感を引き出せます。これこそ出会いの醍醐味かも知れません。

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