我が家をパワースポットにする~帰るとエネルギーチャージができる空間を作ろう【暮らし・こだわりのインテリア】

【ブログ更新102回】

我が家の照明

わたし達女性は、それ相応のこだわりを持っているおしゃれな人が多いと思うが、こと住環境においては、子どもや親などの制約が多く、なかなか自分のこだわりを暮らしに実現できない!という声を漏れ聞く。

であれば、こんな椅子に座ったら癒されるとか、窓際はわたしの特等席とか、寝室を充実させるなど、パワースポットらしき空間を作ってみては?

そんなの無理、無理とかいう場合でも、小さな棚を自分の好きなモノで飾るとかいうのも、理想のパワースポット作りに近づくもの。

秋まじか、理想のコーナー作りに挑戦してみようという提案。

ここで、我が家のモノ減らし奮闘記を紹介しよう。

● 家財道具を3分の1に減らしてのシンプルなライフスタイルにシフトする

今の家に引っ越して早や6年が過ぎた。緑溢れる都立公園にほど近く、朝は、野鳥のさえずりで目を覚ます・・・という豊かで靜かな環境が手に入った。

丁度、6年前、息子の単身での転勤が決まり、ほぼ同時にわたしの母の介護が始まった。仕事を続けながら、母の面倒をみることは、想像以上に時間も取られ、50代のわたしの体力にも限界があった。

しかし、母は最後まで一人の生活を望んだので、だったら、動けるこちらが引っ越しし、母の家から車で5分の場所に新居を求めた。

突然の引っ越しにあたり、自分たちらしく、シンプルな暮らしをしたいと、それまで住んでいた3LDKのマンションでの持ち物を思い切って3分の1に減らしての引っ越しをすることに決めた。

一番減らした物は夫の書籍2000冊!当時、上流SEを生業としていたビジネスマンだったから、仕事に使えそうな本はすべて購入していた。ブックオフに出張できてもらい、200冊を残しすべて買い取ってもらった。売った代金は引っ越し費用の一部として役立った。

12畳ほどのリビング兼書斎が本で埋まったのには壮観だった。そして、新居は二人暮らしだからお互いの自分らしい空間をつくろうね!と話合いながら、結婚生活、実に6度目の引っ越しをワクワクで進めた思い出がある。

ここで、良書の紹介を。

“>できる人のスピード整理術」中谷彰宏・著だ。

内容の要点

∼豊かな人はモノが少ない~

モノを整理すると7つのメリットが生まれる

① 決断力がつく

② 頭が整理される

③ エネルギーが生まれる

④ スピードが出る

⑤ 仕事ができるようになる

⑥ ライフスタイルが生まれる

⑦ やる気がわく 

● シンプルにこだわったモノたち

モノを減らすにあたり、それでも今まで愛用してきたお皿などはどうしようかな?っと考えた時、そうだ!色で決めようと思いつた。その時の気分は白いお皿やシンプルな器を使いたいと。

愛用の数少ない食器

で、フルセットで利用していたコレール白いお皿3枚、サラダボール3つを残して後は潔く処分した。

夫の本棚もカバーの色合いを合わせるように工夫したり、床の絨毯はブルーが基本なので、和室にも、今年ニトリNクールの接触冷却ラグをブルーで揃えたりしている。このラグでの昼寝は涼しくて最高。

Nクールラグ

また、わたし達夫婦は読書時間を楽しむことをとても重要視している。小さな書斎には、シンプルなフロアライトを選んで使っているが、こここそが我が家のパワースポットと言っても過言でないだろう。

読書や思索の時間、ゆっくりお酒を頂く時間には、優しい照明が必要だ。特に50代で暮らしたい家にはシンプルで優しい光のフロアライトは欠かせない照明器具だ。

これがあるだけで、一つ上の暮らしが簡単に手に入る。

最近汚れが目立つフロアライト

もう、毎日の暮らしに流される取りあえずの家ではなく、身も心も癒され、エネルギーをチャージできる我が家を作るのが、最高に有意義なライフスタイルだと考える。

誰に見せるわけでもないから、高級なモノもいらない。

気に入っているオーガニックワインとオリーブのチーズ

美味しいお酒・本・間接照明・それに近くの自然があれば、そこがわたしのパワースポット。

神社仏閣だけがパワースポットではない。

“我が家をパワースポットにする~帰るとエネルギーチャージができる空間を作ろう【暮らし・こだわりのインテリア】” への2件の返信

  1. 「星走る 今宵は何を 読もうかな」 清流
     やっぱり自然との一体化生活はいいものだ。都会生活を営みながらも、近くに散策できる里山やトレッキング可能な場所で過ごせることがなにより。近くにコミュニティ中心のログハウスをマイベースとして持ちたい。

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