ホテルステイを家族で楽しむ12月【その他・ホテルを使いこなす】

【ブログ新規追加923回】

今朝、6時。

11階のお部屋から見えた景色をブログカバーにしてみた。

昨日から一泊で地元のホテルを家族で楽しんだ。

家から徒歩で30分弱の駅チカホテル。

人によっては「何だかモッタイナイ!」とか思われるかもしれないが、旅行支援「もっと東京プラス」を利用して、66000円相当が16430円で大人3人が泊まれた。

全国旅行支援もこれで3回目。やっとちょっとお高いホテルにやってきた(笑)

なかなか、モッタイナイ気分が強いわたしも、今回は理由があって地元にお金を落とすプランに行き着いたのだ。

住まいの工事で数日間住みにくくなったのと、わたしが仕事で忙しく工事には関われず、工事全体に関わった夫へのねぎらいと、息子が12月に入ってから、本当に激務で休みが取れていない。で、ここぞとばかりに「家族忘年会」という慰労を旅行支援を使って組んでみた。

昨日は、わたしも午前中はクリスマスツリーが美しい新宿三井ビルでの面談、午後から五反田本社で会議2本参加と超多忙な一日。

16時40分退社。18時のチェックインには10分遅れ。焦った(泣)

それでも、アップグレードプランでスーペリアツインからデラックス・コーナー・ツイン(一人22000円)のお部屋にアップしてもらった。

夫も息子も皆、それぞれの時間にホテルにイン。大人だからこその自由度がいい。

19時前に駅ビルへ買い出し。クリスマスイルミや満月も楽しむナイトショッピング。

ホテルに持ち帰って、大画面で映画を観ながら食事をとった。

グレードアップしたお部屋で、凄かったのが「お風呂」大理石のゆったり寝ながら入れるバスタブと、反対側にはシースルーのこれまた総大理石の広々シャワーブース。(さすがに写真は撮らず・笑)

仕事で疲れていた息子も大喜びでお風呂三昧。

人の声や物音の一切しない徹底した靜かなフロア設計にも感動だった。

ここが地元だということをまったく忘れてしまったくらい。非日常空間だったわ。

(そうそう、立てたまま使うズボンプレッサーや高価な豚毛洋服ブラシなどを使いスーツやコート、靴の手入れができて良かった~家にない物は必ず試す庶民感覚よ)

朝食も素晴らしい。

バイキング形式だが、オムレツは出来立てを席までサーブしてくれるし、深煎りコーヒー、焼き立てクロワッサン、朝カレーなどは他のメニューを減らしても、食べるべき飲むべき美味しさ(一人2300円・わたし達は朝食つきプラン選択)

朝食を堪能した息子は出勤。そこから、夫はレイトチェックアウトしてわたしは仕事へ向かった。

いい慰労になったようで嬉しかった、家族でホテルステイ。

これ、かなりおススメよ(笑)

“ホテルステイを家族で楽しむ12月【その他・ホテルを使いこなす】” への2件の返信

  1. 「冬の月 家族の行く末 願いけり」 清流子
     本格的な冬に入った今頃の夜空には満ちた月とひと際大きく輝く火星が見える。思わず我が子とお相手の成就を願わずにはいられない。これは独立前の大切な時間、ホテル一泊でも良い思い出としたい。

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